JPS6267982A - 長期間記録vtr装置 - Google Patents
長期間記録vtr装置Info
- Publication number
- JPS6267982A JPS6267982A JP60207604A JP20760485A JPS6267982A JP S6267982 A JPS6267982 A JP S6267982A JP 60207604 A JP60207604 A JP 60207604A JP 20760485 A JP20760485 A JP 20760485A JP S6267982 A JPS6267982 A JP S6267982A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- flywheel
- supplied
- speed
- rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、長期間にわたって監視すべき被写体の映像を
記録することができる長期間記録V’l’R装置に関す
るものである。
記録することができる長期間記録V’l’R装置に関す
るものである。
本発明は、回転ヘッドを搭載した部拐と、定速駆動され
るフライホイールとを電磁クラッチで接続し、ヘッドの
回転を急速に立ち上け、ヘッドが定速回転状態になって
から、フィールドメモリにより時間軸伸長された映像信
号を回転ヘッドに供給するようにしたものである。
るフライホイールとを電磁クラッチで接続し、ヘッドの
回転を急速に立ち上け、ヘッドが定速回転状態になって
から、フィールドメモリにより時間軸伸長された映像信
号を回転ヘッドに供給するようにしたものである。
例えば火山活動のように、発生の予測が困難な現象を、
例えば半年以上の長期間にわたって監視するような場合
、TV右カメラVTRとを使用した長期間記録装置が使
用されている。
例えば半年以上の長期間にわたって監視するような場合
、TV右カメラVTRとを使用した長期間記録装置が使
用されている。
このような記録装置では、回転ヘッドを常時回転してお
き、記録テープを微速度で送りながら1フイールドの撮
影画面を何枚かおきに記録し、磁気テープの消費を少な
くするものが主流となっている。
き、記録テープを微速度で送りながら1フイールドの撮
影画面を何枚かおきに記録し、磁気テープの消費を少な
くするものが主流となっている。
ところが、前述のような、従来の長期間記録装置は、常
時、動作状態におるため、消費電力が大きくなり、商用
電源が得られず、蓄電池を電源としなければならない場
所での使用には不適当であるという問題があった。
時、動作状態におるため、消費電力が大きくなり、商用
電源が得られず、蓄電池を電源としなければならない場
所での使用には不適当であるという問題があった。
また、回転ヘッドの摩耗及び目詰まりのため、更に、テ
ープの同一場所が多数回トレースにより摩耗するため、
記録装置の寿命が短いという問題があった。
ープの同一場所が多数回トレースにより摩耗するため、
記録装置の寿命が短いという問題があった。
消費電力を低減し、装置の寿命を延長するため、撮影時
のみ回転ヘッドを駆動させることも考えられるが、ヘッ
ドが回転し始めてから所定のスピード(例えば1800
rpm)で安定するまでには少なくとも2〜3秒位かか
るから、緊急時の撮影に対してシャッタチャンスを逃す
という問題が生ずる。
のみ回転ヘッドを駆動させることも考えられるが、ヘッ
ドが回転し始めてから所定のスピード(例えば1800
rpm)で安定するまでには少なくとも2〜3秒位かか
るから、緊急時の撮影に対してシャッタチャンスを逃す
という問題が生ずる。
上述のような問題点を解決するために、本出願人は、特
願昭59−152778号において、スチル画記録装置
を既に提案している。
願昭59−152778号において、スチル画記録装置
を既に提案している。
まず、第4図を参照しながら、既提案のステル画記録装
置について説明する。
置について説明する。
既提案装置の構成例を第4図に示す。この第4図におい
て、(1)lTVカメシ、(2)は記録回路、(3)は
チー7’Tが巻回されている回転ヘッド、(4)itテ
ープTを移送するキャプスタン、(5)及び(6)は回
転ヘッド(3)及びキャプスタン(4)を駆1fbする
ためのモータ、(7)Vi回転ヘッド(3)の回転位置
及び回転スげ−ドを検出しているエンコーダ、(8)及
び(9) ki第1及び第2の電源A、及びA2の供給
を制御する電源スィッチ、01は偏向電圧C11t流)
を供給している偏向手段、(1])はセンサスイッチ0
→によって起動し、各部の動作を制御する制御部である
。
て、(1)lTVカメシ、(2)は記録回路、(3)は
チー7’Tが巻回されている回転ヘッド、(4)itテ
ープTを移送するキャプスタン、(5)及び(6)は回
転ヘッド(3)及びキャプスタン(4)を駆1fbする
ためのモータ、(7)Vi回転ヘッド(3)の回転位置
及び回転スげ−ドを検出しているエンコーダ、(8)及
び(9) ki第1及び第2の電源A、及びA2の供給
を制御する電源スィッチ、01は偏向電圧C11t流)
を供給している偏向手段、(1])はセンサスイッチ0
→によって起動し、各部の動作を制御する制御部である
。
なお、TVカメラ(1)はレンズ(1m)、電気的また
は機械的に制御されるシャッタ(lb)、被写体を撮像
し、電気信号に変換する撮像管(le)(固体のイメー
ジセンサでもよい)等から構成され、記録回路(2)は
、映像信号増幅器、周波数変調器、スイッチ(いずれも
図示を省略)から構成される。
は機械的に制御されるシャッタ(lb)、被写体を撮像
し、電気信号に変換する撮像管(le)(固体のイメー
ジセンサでもよい)等から構成され、記録回路(2)は
、映像信号増幅器、周波数変調器、スイッチ(いずれも
図示を省略)から構成される。
この既提案装置は、TVカメラ(1)が例えば火山の火
口のような監視すべき被写体を狙って配置される。カメ
ラ(1)ij:、図示を省略した電源に常時接続されて
、動作状態にあるが、第1及び第2の電源スィッチ(8
)及び(9)が開放され、記録回路(2)並びにモータ
(5)及び(6)は電流を供給されない待機状態に制御
されて、消費電力が削減される。
口のような監視すべき被写体を狙って配置される。カメ
ラ(1)ij:、図示を省略した電源に常時接続されて
、動作状態にあるが、第1及び第2の電源スィッチ(8
)及び(9)が開放され、記録回路(2)並びにモータ
(5)及び(6)は電流を供給されない待機状態に制御
されて、消費電力が削減される。
例えば爆発音等によって、センサスイッチa望がシャッ
タチャンスを検出したときは、制御部01の制御に基づ
いてシャッタ(1b)が動作し、撮像管(1c)に静止
画が撮像されると同時に、両室源スイッチ(8) +
(9)が閉成され、記録回路(2)及び両モータ(5)
+ (6)に電源が供給される。モータ(5)の回転
数が所定値(通常の180Orpmよりかなり低く、例
えば180 rpm )に達したことがエンコーダ(7
)によって検出されると、エンコー〆(7)から撮像管
(4a)に蓄積されている画像信号を読み出す走査信号
が出力される。この場合、走査信号開始は回転ヘッド(
3)に同期させ、かつ、走査速度はエンコーダ(7)で
検出したヘッド(3)の回転数に対応して決定される。
タチャンスを検出したときは、制御部01の制御に基づ
いてシャッタ(1b)が動作し、撮像管(1c)に静止
画が撮像されると同時に、両室源スイッチ(8) +
(9)が閉成され、記録回路(2)及び両モータ(5)
+ (6)に電源が供給される。モータ(5)の回転
数が所定値(通常の180Orpmよりかなり低く、例
えば180 rpm )に達したことがエンコーダ(7
)によって検出されると、エンコー〆(7)から撮像管
(4a)に蓄積されている画像信号を読み出す走査信号
が出力される。この場合、走査信号開始は回転ヘッド(
3)に同期させ、かつ、走査速度はエンコーダ(7)で
検出したヘッド(3)の回転数に対応して決定される。
したがって、モータ(5)の回転数が低くても、1フイ
一ルド分の画像信号は従来のヘリカルスキャン方式と同
様な位置に記録できる。テープTの記録トラックに1フ
レ一ム分の画像信号が記録されると、制御部(11)に
よりただちに第1.第2の電源スィッチ(8) 、 (
9)がオフとされ、装置は待機状態に戻る。また、記録
時間内にモータ(6)は2トラック分のテープTを送り
停止する。
一ルド分の画像信号は従来のヘリカルスキャン方式と同
様な位置に記録できる。テープTの記録トラックに1フ
レ一ム分の画像信号が記録されると、制御部(11)に
よりただちに第1.第2の電源スィッチ(8) 、 (
9)がオフとされ、装置は待機状態に戻る。また、記録
時間内にモータ(6)は2トラック分のテープTを送り
停止する。
上述のように、既提案装置においては、記録回路(2)
及び両モータ(5) l (6)が概ね待機状態にある
と共に、モータ(5)の回転数が低く設定されているの
で、電力消費が軽減される。また、回転ヘッド(3)の
数回転で安定した回転数に到達し、1枚のスチル画が記
録できるので磁気ヘッドの摩耗が少なく、その寿命が延
長される。
及び両モータ(5) l (6)が概ね待機状態にある
と共に、モータ(5)の回転数が低く設定されているの
で、電力消費が軽減される。また、回転ヘッド(3)の
数回転で安定した回転数に到達し、1枚のスチル画が記
録できるので磁気ヘッドの摩耗が少なく、その寿命が延
長される。
更に、既提案装置では、上述したように、回転ヘッド(
3)が低速の状態でスチル画を記録しているので、所定
スピードに立上がるまでの時間がきわめて短くなり、シ
ャッタチャンスを逃すことがない。
3)が低速の状態でスチル画を記録しているので、所定
スピードに立上がるまでの時間がきわめて短くなり、シ
ャッタチャンスを逃すことがない。
ところが、上述の既提案装置においては、TVカメラ(
1)のシャッタ(lb)の開放時間が充分に長くないた
め、回転ヘッド(3)の立上り時間との調整が困難であ
るという問題点があった・ また、回転ヘッドの角速度が変動するため、記録時の時
間軸が変動し、再生画像の画質が損なわれるという問題
がおった・ かかる点に鑑み、本発明の目的L1回転ヘッドの速度を
安定化すると共に、ヘッドの回転を速かに立上げ、立下
げることのできる長期間記録VTR装置を提供するとこ
ろにある。
1)のシャッタ(lb)の開放時間が充分に長くないた
め、回転ヘッド(3)の立上り時間との調整が困難であ
るという問題点があった・ また、回転ヘッドの角速度が変動するため、記録時の時
間軸が変動し、再生画像の画質が損なわれるという問題
がおった・ かかる点に鑑み、本発明の目的L1回転ヘッドの速度を
安定化すると共に、ヘッドの回転を速かに立上げ、立下
げることのできる長期間記録VTR装置を提供するとこ
ろにある。
本発明は、入力映像信号の時間軸を伸長する時間軸伸長
手段と、回転ヘッドを搭載するヘッド搭載部材と、定速
駆動されるフライホイール手段と、このフライホイール
手段をヘッド搭載部材に接続するクラッチ手段とを具備
し、このクラッチ手段によりフライホイール手段に接続
されたヘッド搭載部材が定速回転状態にあるとき、時間
軸伸長回路により時間軸伸長された映像信号を回転ヘッ
ドに供給するようにした長期間記録VTR装置である。
手段と、回転ヘッドを搭載するヘッド搭載部材と、定速
駆動されるフライホイール手段と、このフライホイール
手段をヘッド搭載部材に接続するクラッチ手段とを具備
し、このクラッチ手段によりフライホイール手段に接続
されたヘッド搭載部材が定速回転状態にあるとき、時間
軸伸長回路により時間軸伸長された映像信号を回転ヘッ
ドに供給するようにした長期間記録VTR装置である。
かかる構成によれば、ヘッドの回転が急速に立上がると
共に、記録時のヘッドの回転速度が安定になる。
共に、記録時のヘッドの回転速度が安定になる。
以下、第1図〜第3図を参照17ながら、本発明による
長期間記録VTR装置の一実施例について説明する。本
発明の一実施例の構成を第1図に示す。
長期間記録VTR装置の一実施例について説明する。本
発明の一実施例の構成を第1図に示す。
この第1図において、第4図に対応する部分には同一の
符号を付ける。第1図において、Hl−、j:フィール
ドメモリであって、TV右カメラ1)の出力が供給され
、メモリ(ハ)の出力が、記録回路(2)の映像信号増
幅器(2a)を介して、周波数変調器(2b)に供給さ
れる。周波数変調器(2b)の出力は電子スイッチ(2
c)を介して回転ヘッド(3)に供給される。に)は制
御部であって、センサスイッチ0→に応動じ、メモリ(
イ)、電子スイッチ(2C)、電源スイッチケ)等を制
御する。
符号を付ける。第1図において、Hl−、j:フィール
ドメモリであって、TV右カメラ1)の出力が供給され
、メモリ(ハ)の出力が、記録回路(2)の映像信号増
幅器(2a)を介して、周波数変調器(2b)に供給さ
れる。周波数変調器(2b)の出力は電子スイッチ(2
c)を介して回転ヘッド(3)に供給される。に)は制
御部であって、センサスイッチ0→に応動じ、メモリ(
イ)、電子スイッチ(2C)、電源スイッチケ)等を制
御する。
(至)は駆動機構部を全体として示し、ヘッド搭載部材
0℃の両端に回転ヘッド(3)及びダミーヘッド(3d
)がそれぞれ搭載され、部材0ηの下面に位置検出用磁
石0→が取付けられる。1対の位置センサ(ハ)及び(
ロ)が、ヘッド搭載部材01)の回転軸(3a)に関し
て対称に、部材0])の下面に対向するように配設され
る。回転軸(31)とキャプスタン(4)とけベルトB
。
0℃の両端に回転ヘッド(3)及びダミーヘッド(3d
)がそれぞれ搭載され、部材0ηの下面に位置検出用磁
石0→が取付けられる。1対の位置センサ(ハ)及び(
ロ)が、ヘッド搭載部材01)の回転軸(3a)に関し
て対称に、部材0])の下面に対向するように配設され
る。回転軸(31)とキャプスタン(4)とけベルトB
。
を介して連結される。
0→は電磁クラッチであって、自己保持型の電磁ブレー
キ(図示を省略)が一体に組込まれており、ヘッド搭載
部材0])とフライホイール(ロ)との間に介在する。
キ(図示を省略)が一体に組込まれており、ヘッド搭載
部材0])とフライホイール(ロ)との間に介在する。
フライホイール(ロ)はベルトB2を介してモータ(5
)に連結される。フライホイール(ロ)に対向して速度
センサ0乃が配設され、速度センサ幹の出力が制御信号
としてサーボ回路(2)に供給される。
)に連結される。フライホイール(ロ)に対向して速度
センサ0乃が配設され、速度センサ幹の出力が制御信号
としてサーボ回路(2)に供給される。
位置センサ(ハ)及び(ハ)並びに速度センサ物の出力
が制御部翰に供給され、制御部に)から電磁クラッチ/
ブレーキ(2)に制御信号が供給される。また、電源ス
イッチ翰を介して、蓄電池(ハ)が記録回路(2)、メ
モリに)及びサーボ回路(至)に接続され、サーボ回路
(ロ)の出力がモータ(5)に供給される。
が制御部翰に供給され、制御部に)から電磁クラッチ/
ブレーキ(2)に制御信号が供給される。また、電源ス
イッチ翰を介して、蓄電池(ハ)が記録回路(2)、メ
モリに)及びサーボ回路(至)に接続され、サーボ回路
(ロ)の出力がモータ(5)に供給される。
次に、第2図及び第3図をも参照しながら、本実施例の
動作について説明する。待機状態において、ヘッド載首
部材0ηは、第2図に破線で示すように、両位置センザ
(ト)、←9を結ぶ線Xと約200〜30°の角度をな
して停止しており、回転ヘッド(3)は8点におシ、位
置検出用磁石0eii、c点にある。
動作について説明する。待機状態において、ヘッド載首
部材0ηは、第2図に破線で示すように、両位置センザ
(ト)、←9を結ぶ線Xと約200〜30°の角度をな
して停止しており、回転ヘッド(3)は8点におシ、位
置検出用磁石0eii、c点にある。
また、電磁クラッチ(ロ)は遮断状態にあり、電磁ブレ
ーキは非制動状態にある。
ーキは非制動状態にある。
時点t において、センサスイッチO→が動作し、第3
図Aに示すような起動パルス■が制御部翰に供給される
と、第3図Bに示すような電源投入信号■が制御部(ロ
)から電源スィッチ(ハ)に供給されて、電源スィッチ
(ハ)が閉成され、記録回路(2)、メモリ0め及びモ
ータ(5)が付勢される。モータ(5)の回転に伴い、
フライホイール(ロ)が回転し始め、速度センサ0乃に
は第3図Cに示すようなサーis(ビ号◎が生ずるO 起動パルス■の発生から僅かに遅れたt4時点で、第3
図りに示すような入力ラッチ信号aが制御部翰からフィ
ールドメモリHに供給きれ、カメラ(1)の映像信号が
1フイ一ルド分だけメモIJ 0◇に格納される。
図Aに示すような起動パルス■が制御部翰に供給される
と、第3図Bに示すような電源投入信号■が制御部(ロ
)から電源スィッチ(ハ)に供給されて、電源スィッチ
(ハ)が閉成され、記録回路(2)、メモリ0め及びモ
ータ(5)が付勢される。モータ(5)の回転に伴い、
フライホイール(ロ)が回転し始め、速度センサ0乃に
は第3図Cに示すようなサーis(ビ号◎が生ずるO 起動パルス■の発生から僅かに遅れたt4時点で、第3
図りに示すような入力ラッチ信号aが制御部翰からフィ
ールドメモリHに供給きれ、カメラ(1)の映像信号が
1フイ一ルド分だけメモIJ 0◇に格納される。
時間の経過と共に、フライホイール(ロ)の回転速度が
上昇し、時点t2において所定速度に達してサーボ回路
(ロ)がロックする。このサーがロックが制御部(イ)
で検出され、時点t3において、第3図Eに示すような
りラッチ駆動信号■が制御部に)から電磁クラッチ(ロ
)に供給される。そして、クラッチ0→が接続状態とな
り、フライホイール(ロ)の定速回転が回転軸(3&)
に伝達はれて、キャプスタン(4)及びヘッド搭載部材
0])が回転を始める。このキャプスタ7 (4) 、
ヘッド搭載部材0め等の負荷に対して、フライホイール
(ロ)の回転エネルギーは充分大きく、また、モータ(
5)の駆動能力も大きいので、クラッチ(ハ)の接続時
の速度変動は旬時間で吸収されて、8点から加速された
回転ヘッド(3)は第2図のA点において所定速度に到
達する。
上昇し、時点t2において所定速度に達してサーボ回路
(ロ)がロックする。このサーがロックが制御部(イ)
で検出され、時点t3において、第3図Eに示すような
りラッチ駆動信号■が制御部に)から電磁クラッチ(ロ
)に供給される。そして、クラッチ0→が接続状態とな
り、フライホイール(ロ)の定速回転が回転軸(3&)
に伝達はれて、キャプスタン(4)及びヘッド搭載部材
0])が回転を始める。このキャプスタ7 (4) 、
ヘッド搭載部材0め等の負荷に対して、フライホイール
(ロ)の回転エネルギーは充分大きく、また、モータ(
5)の駆動能力も大きいので、クラッチ(ハ)の接続時
の速度変動は旬時間で吸収されて、8点から加速された
回転ヘッド(3)は第2図のA点において所定速度に到
達する。
ヘッド搭載部材0■が更に回転して、時点t4において
第2図の線Xの位置に達し、磁石0埠が一方の位置セン
サ0]に対向すると、第3図Fに示すようn始点検出・
臂ルス[F]が位置センサ0′)から制御部器に供給さ
れ、との検出パルス[F]に応じて、第3図G及びHに
示すような読み出し制御信号■)及び記録制御信号0が
制御部に)からメモIJH及び記録回路(2)の電子ス
イッチ(2C)に供給され、フィールドメモIJ 01
)から読み出さtまた映像信号が、閉成されたスイッチ
(21−)を介して、回転ヘッド(3)に供給される。
第2図の線Xの位置に達し、磁石0埠が一方の位置セン
サ0]に対向すると、第3図Fに示すようn始点検出・
臂ルス[F]が位置センサ0′)から制御部器に供給さ
れ、との検出パルス[F]に応じて、第3図G及びHに
示すような読み出し制御信号■)及び記録制御信号0が
制御部に)からメモIJH及び記録回路(2)の電子ス
イッチ(2C)に供給され、フィールドメモIJ 01
)から読み出さtまた映像信号が、閉成されたスイッチ
(21−)を介して、回転ヘッド(3)に供給される。
この時、回転ヘッド(3)は第2図のB点にあシ、この
B点からテープTへの記録が開始きれる。
B点からテープTへの記録が開始きれる。
ヘッド(3)が回転及び記録を続けながら、第2図のD
点に到達した時点t5において、磁石0→が他方の位置
センサ(ロ)に対向し、この位置センサ(ロ)から、第
3図Jに示すような終点検出・量ルスQが制御部に)に
供給される。そうすると、第3図Kに示すようなブレー
キ駆動信号■が*1tJ41部(221からクラッチO
Qに組込まれた電磁ブレーキ(図示を省略)に供給され
る。これと同時に、電源投入信号■、クラッチ駆動信号
[F]、読み出し制御信号■及び記録制御信号■の供給
がすべて停止される。この結果、映像信号の記録が停止
され、装置は待機状態に復する。
点に到達した時点t5において、磁石0→が他方の位置
センサ(ロ)に対向し、この位置センサ(ロ)から、第
3図Jに示すような終点検出・量ルスQが制御部に)に
供給される。そうすると、第3図Kに示すようなブレー
キ駆動信号■が*1tJ41部(221からクラッチO
Qに組込まれた電磁ブレーキ(図示を省略)に供給され
る。これと同時に、電源投入信号■、クラッチ駆動信号
[F]、読み出し制御信号■及び記録制御信号■の供給
がすべて停止される。この結果、映像信号の記録が停止
され、装置は待機状態に復する。
この時、ヘッド搭載部材0めは電磁ブレーキに制動され
て、約20″〜30°の惰走で最初の停止位置に戻る。
て、約20″〜30°の惰走で最初の停止位置に戻る。
一方、フライホイール(ト)は、モータ(5)の電源供
給が停止されるのみであるから、徐々に減速し、時点t
6に至って停止する。
給が停止されるのみであるから、徐々に減速し、時点t
6に至って停止する。
以後、センサスイッチ<11の随時の起動信号、もしく
はタイマ設定時刻毎の定時起動信号によって上述の動作
が繰返される。
はタイマ設定時刻毎の定時起動信号によって上述の動作
が繰返される。
本実施例においては電磁クラッチ(ト)の動作時間(1
0〜20 mS程度)を考慮して、フィールドメモリQ
1)を用い、1/60秒の1フイ一ルド期間を例えば8
倍、即ち2/15秒に伸長して映像信号を読み出してい
る。この伸長された映像信号を、第2図のB点からD点
までの180°の記録範囲に納めるために、15 18
0°一 回転ヘッド(3)の速度は、例えばTX 現チー 3,
75rpsとなる。
0〜20 mS程度)を考慮して、フィールドメモリQ
1)を用い、1/60秒の1フイ一ルド期間を例えば8
倍、即ち2/15秒に伸長して映像信号を読み出してい
る。この伸長された映像信号を、第2図のB点からD点
までの180°の記録範囲に納めるために、15 18
0°一 回転ヘッド(3)の速度は、例えばTX 現チー 3,
75rpsとなる。
以上詳述のように、本発明によれば、回転ヘッド搭載部
材を電磁クラッチ/ブレーキを介してフライホイールに
連結するようにしたので、ヘッドの回転を急速に立ち上
けると共に、記録時のヘッドの回転速度を安定化した長
期間記録VTR装置を得ることができる。
材を電磁クラッチ/ブレーキを介してフライホイールに
連結するようにしたので、ヘッドの回転を急速に立ち上
けると共に、記録時のヘッドの回転速度を安定化した長
期間記録VTR装置を得ることができる。
第1図は本発明による長期間記録VTR装置の一実施例
の構成を示すブロック図、第2図及び第3図は第1図の
実施例の動作説明のための概念的平面図及びタイムチャ
ート、第4図は既提案装置の構成例を示すブロック図で
おる。 (3)は回転ヘッド、Q)は時間軸伸長手段(フィール
ドメモリ)、01)はヘッド搭載部材、(ハ)は電磁ク
ラッチ、(ロ)はフライホイールである。
の構成を示すブロック図、第2図及び第3図は第1図の
実施例の動作説明のための概念的平面図及びタイムチャ
ート、第4図は既提案装置の構成例を示すブロック図で
おる。 (3)は回転ヘッド、Q)は時間軸伸長手段(フィール
ドメモリ)、01)はヘッド搭載部材、(ハ)は電磁ク
ラッチ、(ロ)はフライホイールである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力映像信号の時間軸を伸長する時間軸伸長手段と、 回転ヘッドを搭載するヘッド搭載部材と、定速駆動され
るフライホイール手段と、該フライホイール手段を上記
ヘッド搭載部材に接続するクラッチ手段とを具備し、 該クラッチ手段により上記フライホイール手段に接続さ
れた上記ヘッド搭載部材が定速回転状態にあるとき、上
記時間軸伸長回路により時間軸伸長された映像信号を上
記回転ヘッドに供給するようにしたことを特徴とする長
期間記録VTR装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60207604A JPS6267982A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 長期間記録vtr装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60207604A JPS6267982A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 長期間記録vtr装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6267982A true JPS6267982A (ja) | 1987-03-27 |
Family
ID=16542528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60207604A Pending JPS6267982A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 長期間記録vtr装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6267982A (ja) |
-
1985
- 1985-09-19 JP JP60207604A patent/JPS6267982A/ja active Pending
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