JPH0429351A - ウエハ用フレームの移動装置 - Google Patents
ウエハ用フレームの移動装置Info
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- JPH0429351A JPH0429351A JP2133846A JP13384690A JPH0429351A JP H0429351 A JPH0429351 A JP H0429351A JP 2133846 A JP2133846 A JP 2133846A JP 13384690 A JP13384690 A JP 13384690A JP H0429351 A JPH0429351 A JP H0429351A
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- Japan
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- wafer
- frame
- wafer frame
- fulcrum member
- fulcrum
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- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
ウェハ用フレームの移動装置に関し、
ウェハ用フレームを所定の姿勢で移動可能にして塵埃の
発生をなくすようにすることを目的とし、ウェハ用フレ
ームの環状部の第1の位置の下面に係合する少なくとも
1つの第1の支点部材と、ウェハ用フレームの環状部の
第2の位置の上面に上方から下方に移動可能に係合する
第2の支点部材と、該第1の支点部材及び該第2の支点
部材を支持して移動可能な支持手段とを備えた構成とす
る。
発生をなくすようにすることを目的とし、ウェハ用フレ
ームの環状部の第1の位置の下面に係合する少なくとも
1つの第1の支点部材と、ウェハ用フレームの環状部の
第2の位置の上面に上方から下方に移動可能に係合する
第2の支点部材と、該第1の支点部材及び該第2の支点
部材を支持して移動可能な支持手段とを備えた構成とす
る。
本発明はシリコンウェハ等をテープを介して取りつけた
ウェハ用フレームの移動装置に関する。
ウェハ用フレームの移動装置に関する。
最近、集積回路部品(IC)はより微細化及び高集積化
されるようになってきており、それと同時に小さな塵埃
の混入が製品の品質に影響を与えるようになっている。
されるようになってきており、それと同時に小さな塵埃
の混入が製品の品質に影響を与えるようになっている。
そのため、集積回路部品の製造工程においては、防塵対
策に細心の注意が払われている。
策に細心の注意が払われている。
一般に、半導体の製造工程はエツチングや不純物拡散等
の処理を行う前工程と、ダイシングやボンディング等の
処理を行う後工程とからなる。従来は特に前工程におい
て塵埃の混入の防止対策を完全に行っていたが、最近で
は後工程でも塵埃の混入の防止対策を行うことが求めら
れるようになってきている。
の処理を行う前工程と、ダイシングやボンディング等の
処理を行う後工程とからなる。従来は特に前工程におい
て塵埃の混入の防止対策を完全に行っていたが、最近で
は後工程でも塵埃の混入の防止対策を行うことが求めら
れるようになってきている。
前工程における処理が終了したシリコンウェハを後工程
で処理するために、ウェハ用フレームが使用されている
。ウェハ用フレームは環状の板状フレームであり、環状
部内が開口部分になっている。このウェハ用フレームの
全面に粘着テープを貼り、ウェハ用フレームの環状部内
の開口部分にあられれる粘着テープの粘着面にシリコン
ウェハを取りつけるようになっている。このようにして
シリコンウェハをウェハ用フレームに取りつけた状態で
、例えばダイシングやその他の処理に運ぶ。
で処理するために、ウェハ用フレームが使用されている
。ウェハ用フレームは環状の板状フレームであり、環状
部内が開口部分になっている。このウェハ用フレームの
全面に粘着テープを貼り、ウェハ用フレームの環状部内
の開口部分にあられれる粘着テープの粘着面にシリコン
ウェハを取りつけるようになっている。このようにして
シリコンウェハをウェハ用フレームに取りつけた状態で
、例えばダイシングやその他の処理に運ぶ。
また、後工程ではシリコンウェハを1個ずつ処理してい
たのでは効率が悪いので、フレームキャリアに複数のウ
ェハ用フレーム(及びシリコンウェハ)を装填し、フレ
ームキャリアごと複数のシリコンウェハを処理するよう
になっている。このフレームキャリアはシリコンウェハ
を取りつけたウェハ用フレームを引き出し状に収める箱
に似たものであり、箱の前面と底面が開口しているとと
もに、両側面に平行な溝が設けられており、ウェハ用フ
レームの外縁部をその溝に沿って引き出し状に出し入れ
できるようになっている。
たのでは効率が悪いので、フレームキャリアに複数のウ
ェハ用フレーム(及びシリコンウェハ)を装填し、フレ
ームキャリアごと複数のシリコンウェハを処理するよう
になっている。このフレームキャリアはシリコンウェハ
を取りつけたウェハ用フレームを引き出し状に収める箱
に似たものであり、箱の前面と底面が開口しているとと
もに、両側面に平行な溝が設けられており、ウェハ用フ
レームの外縁部をその溝に沿って引き出し状に出し入れ
できるようになっている。
このようにしてフレームキャリアに複数のウェハ用フレ
ーム(及びシリコンウェハ)を装填シた場合、例えば抜
き取り検査等のために、複数のウェハ用フレームの中か
ら1個のウェハ用フレームを引き出す必要があった。
ーム(及びシリコンウェハ)を装填シた場合、例えば抜
き取り検査等のために、複数のウェハ用フレームの中か
ら1個のウェハ用フレームを引き出す必要があった。
フレームキャリアからウェハ用フレームを引き出すため
に、従来は第5図、又は第6図に示されるような移動装
置が使用されていた。第5図及び第6図において、フレ
ームキャリア1は溝2を有し、シリコンウェハを取りつ
けたウェハ用フレーム3が8溝2に挿入されている。溝
2の高さ方向の幅はウェハ用フレーム3の幅よりもわず
かに大きく、ウェハ用フレーム3は溝2の底部に載って
いる。
に、従来は第5図、又は第6図に示されるような移動装
置が使用されていた。第5図及び第6図において、フレ
ームキャリア1は溝2を有し、シリコンウェハを取りつ
けたウェハ用フレーム3が8溝2に挿入されている。溝
2の高さ方向の幅はウェハ用フレーム3の幅よりもわず
かに大きく、ウェハ用フレーム3は溝2の底部に載って
いる。
第5図の移動装置の場合には、枢着ピン5で連結された
上下の爪6a、6bを有するグリッパ7が使用される。
上下の爪6a、6bを有するグリッパ7が使用される。
グリッパ7はフレームキャリアlの正面からウェハ用フ
レーム3の前縁に向がって矢印aで示される方向に移動
され、ウェハ用フレーム3の前縁をわずかに通過した位
置で上爪6aが下爪6bに向かって作動されてそれらの
間にウェハ用フレーム3をつかみ、それからグリッパ7
が矢印aとは逆の方向に移動され、よってウェハ用フレ
ーム3を引き出す。
レーム3の前縁に向がって矢印aで示される方向に移動
され、ウェハ用フレーム3の前縁をわずかに通過した位
置で上爪6aが下爪6bに向かって作動されてそれらの
間にウェハ用フレーム3をつかみ、それからグリッパ7
が矢印aとは逆の方向に移動され、よってウェハ用フレ
ーム3を引き出す。
第6図の移動装置の場合には、フレームキャリアlの開
口した底部の下方にベルトコンベア9が配置される。フ
レームキャリア1は図示しない支持手段によって矢印す
で示される下方向に段々に下降可能になっており、この
下降動作にともなっテウエハ用フレーム3がベルトコン
ベア9に乗り、ベルトコンベア9を例えば矢印Cの方向
に駆動することによってウェハ用フレーム3を移動する
。
口した底部の下方にベルトコンベア9が配置される。フ
レームキャリア1は図示しない支持手段によって矢印す
で示される下方向に段々に下降可能になっており、この
下降動作にともなっテウエハ用フレーム3がベルトコン
ベア9に乗り、ベルトコンベア9を例えば矢印Cの方向
に駆動することによってウェハ用フレーム3を移動する
。
上記したように、ウェハ用フレーム3は環状の板状フレ
ームであり、シリコンウェハはその環状部内の開口部分
において粘着テープに取りつけられている。第6図に示
す従来の移動装置では、ベルトコンベア9がウェハ用フ
レーム3とともにシリコンウェハに接触し、ウェハ用ク
レーム3及びシリコンウェハを擦ることによって塵埃の
発生の原因を作る。さらに、第6図に示す従来の移動装
置では、下段のウェハ用フレーム3から上段のウェハ用
フレーム3へ向かって順番に取り出すことしかできず、
抜き取り検査のために任意の位置のウェハ用フレーム3
を取り出すことができない。
ームであり、シリコンウェハはその環状部内の開口部分
において粘着テープに取りつけられている。第6図に示
す従来の移動装置では、ベルトコンベア9がウェハ用フ
レーム3とともにシリコンウェハに接触し、ウェハ用ク
レーム3及びシリコンウェハを擦ることによって塵埃の
発生の原因を作る。さらに、第6図に示す従来の移動装
置では、下段のウェハ用フレーム3から上段のウェハ用
フレーム3へ向かって順番に取り出すことしかできず、
抜き取り検査のために任意の位置のウェハ用フレーム3
を取り出すことができない。
第5図に示す従来の移動装置では、ウエノ\用フレーム
3をフレームキャリア1の溝2に対して平行に取り出す
ことができないという問題があった。
3をフレームキャリア1の溝2に対して平行に取り出す
ことができないという問題があった。
即ち、上下のウェハ用フレーム3間の間隔が比較的に小
さいので、グリッパ7の上下の爪6a6bの寸法も制約
されて、グリッパ7をフレームキャリア1内に深く挿入
することができず、グリッパ7はその移動方向(矢印a
)で見たウエノ\用フレーム3の前縁部のみをつかむよ
うになる。ウェハ用フレーム3はステンレス鋼製でかな
り重いので、ウェハ用フレーム3の前縁部のみをつかむ
とウェハ用フレーム3の後方部分が垂れるようになる。
さいので、グリッパ7の上下の爪6a6bの寸法も制約
されて、グリッパ7をフレームキャリア1内に深く挿入
することができず、グリッパ7はその移動方向(矢印a
)で見たウエノ\用フレーム3の前縁部のみをつかむよ
うになる。ウェハ用フレーム3はステンレス鋼製でかな
り重いので、ウェハ用フレーム3の前縁部のみをつかむ
とウェハ用フレーム3の後方部分が垂れるようになる。
なお、グリッパ7をフレームキャリア1内に深く挿入す
るのは困難である。このようにして、第5図に示される
ようにウエノ\用フレーム3を傾斜した状態で引き出す
とき、ウェハ用クレーム3の後方部分がフレームキャリ
ア1の溝2の底部を擦るようになり、塵埃の発生の原因
となっていた。
るのは困難である。このようにして、第5図に示される
ようにウエノ\用フレーム3を傾斜した状態で引き出す
とき、ウェハ用クレーム3の後方部分がフレームキャリ
ア1の溝2の底部を擦るようになり、塵埃の発生の原因
となっていた。
特に、ウェハ用フレーム3がステンレス鋼製であり、フ
レームキャリア1がアルミニウム製の場合には、フレー
ムキャリア1が削れやすく、微小な切粉がシリコンウェ
ハ\に付着することがあった。
レームキャリア1がアルミニウム製の場合には、フレー
ムキャリア1が削れやすく、微小な切粉がシリコンウェ
ハ\に付着することがあった。
本発明の目的はウェハ用フレームを所定の姿勢で移動可
能にして塵埃の発生をなくすようにしたウェハ用フレー
ムの移動装置を提供することである。
能にして塵埃の発生をなくすようにしたウェハ用フレー
ムの移動装置を提供することである。
本発明によるウェハ用クレームの移動装置は、環状の板
状ウェハ用フレームに貼ったテープに該ウェハ用フレー
ムの環状部内の開口部分においてウェハを取りつけるよ
うにしたウェハ用フレームの移動装置であって、該ウェ
ハ用フレームの環状部の第1の位置の下面に係合する少
なくとも1つの第1の支点部材と、該ウェハ用フレーム
の環状部の第2の位置の上面に上方から下方に移動可能
に係合する第2の支点部材と、該第1の支点部材及び該
第2の支点部材を支持して移動可能な支持手段を備え、
該第1の位置が該第2の位置よりも内奥側に設けられた
ことを特徴とするものである。
状ウェハ用フレームに貼ったテープに該ウェハ用フレー
ムの環状部内の開口部分においてウェハを取りつけるよ
うにしたウェハ用フレームの移動装置であって、該ウェ
ハ用フレームの環状部の第1の位置の下面に係合する少
なくとも1つの第1の支点部材と、該ウェハ用フレーム
の環状部の第2の位置の上面に上方から下方に移動可能
に係合する第2の支点部材と、該第1の支点部材及び該
第2の支点部材を支持して移動可能な支持手段を備え、
該第1の位置が該第2の位置よりも内奥側に設けられた
ことを特徴とするものである。
〔作 用〕
上記の構成では、第1の支点部材と第2の支点部材とが
ウェハ用フレームの環状部の外縁から内部側へ向かう線
から見て異なった第1の位置及び第2の位置でウェハ用
フレームに係合する。第1の位置及び第2の位置はウェ
ハ用フレームの全体から見ると第1の支点部材と第2の
支点部材の挿入方向に対して前縁側に偏った位置にある
が、第1の位置は第2の位置よりも内奥側にある。従っ
て、第1の支点部材が第1の位置でウェハ用フレームの
下面に係合すると、ウェハ用フレームは第1の位置より
前方部分が持ち上げられて後方部分が垂れた姿勢になる
が、それからさらに第2の支点部材が第1の位置よりも
前にある第2の位置でウェハ用フレームの上面に上方か
ら下方に移動しつつ係合すると、ウェハ用フレームが第
1の支点部材を支点として旋回し、後方部分が持ち上が
って所定の姿勢をとるようになる。これによって、ウェ
ハ用フレーム及びそれに取りつけられたウェハは他の部
材に擦ることなく移動されることができる。
ウェハ用フレームの環状部の外縁から内部側へ向かう線
から見て異なった第1の位置及び第2の位置でウェハ用
フレームに係合する。第1の位置及び第2の位置はウェ
ハ用フレームの全体から見ると第1の支点部材と第2の
支点部材の挿入方向に対して前縁側に偏った位置にある
が、第1の位置は第2の位置よりも内奥側にある。従っ
て、第1の支点部材が第1の位置でウェハ用フレームの
下面に係合すると、ウェハ用フレームは第1の位置より
前方部分が持ち上げられて後方部分が垂れた姿勢になる
が、それからさらに第2の支点部材が第1の位置よりも
前にある第2の位置でウェハ用フレームの上面に上方か
ら下方に移動しつつ係合すると、ウェハ用フレームが第
1の支点部材を支点として旋回し、後方部分が持ち上が
って所定の姿勢をとるようになる。これによって、ウェ
ハ用フレーム及びそれに取りつけられたウェハは他の部
材に擦ることなく移動されることができる。
第1図及び第2図は本発明の実施例によるウェハ用フレ
ームの移動装置を示し、第3図はウェハ用フレームを装
填するフレームキャリアを示している。
ームの移動装置を示し、第3図はウェハ用フレームを装
填するフレームキャリアを示している。
第1図から第3図において、ウェハ用フレーム10は円
形又は丸みのある正方形の形状の環状の板状フレームで
あり、ウェハ用フレーム10の外形形状に相当する粘着
テープ12がウェハ用フレーム10に貼られ、その中心
部にシリコンウェハ14が置かれる。シリコンウェハ1
4は粘着テープ12の粘着力により固定される。例えば
、このシリコンウェハ14をウェハ用フレーム10ごと
グイシング工程にかけることができ、この場合には、切
断されたシリコンチップがばらばらになることなく元の
位置で粘着テープ12に保持される。なお、ウェハ用フ
レーム10はグイシング工程等において位置決めピン(
図示せず)と係合する基準スリ7HOa、10bを備え
ている。
形又は丸みのある正方形の形状の環状の板状フレームで
あり、ウェハ用フレーム10の外形形状に相当する粘着
テープ12がウェハ用フレーム10に貼られ、その中心
部にシリコンウェハ14が置かれる。シリコンウェハ1
4は粘着テープ12の粘着力により固定される。例えば
、このシリコンウェハ14をウェハ用フレーム10ごと
グイシング工程にかけることができ、この場合には、切
断されたシリコンチップがばらばらになることなく元の
位置で粘着テープ12に保持される。なお、ウェハ用フ
レーム10はグイシング工程等において位置決めピン(
図示せず)と係合する基準スリ7HOa、10bを備え
ている。
第3図において、フレームキャリア16は2個の側板1
8 、20を複数のクロスロッド22で連結してなるも
のである。各側板18 、20の内面には複数の平行な
溝24が設けられ、ウェハ用フレーム10の対向側縁部
が両側の溝24に挿入されるようになっている。ウェハ
用フレーム10の大きさは、直径(或いは一辺)212
mm、厚さ1.2工である。これに対して、各溝24間
のピッチは4.76rnrnであり、フレームキャリア
16に支持されたときの上下のウェハ用フレーム10間
の間隙は3.56鮒である。これは、例えばウェハ用フ
レーム10を爪によってつかむ場合には爪の厚さが3.
56a+m以下(爪の上下運動があればそれよりもかな
り小さくなる)でなければならないことを意味し、爪を
フレームキャリア16の奥深く挿入することが難しいの
でフレームキャリア16の前縁部に係合するようにしな
ければならないことを意味する。また、8溝24の断面
は略V字形であり、底部が水平になっていて、最大開口
部となるVの開口部の幅は3ml11である。従って、
各溝24内でのウェハ用フレーム10の最大許容持ち上
げ量は1.8mm(Vのせばまった部位ではさらに小さ
くなる〉である。従って、フレームキャリア16に支持
されたウェハ用フレーム10を移動する場合、ウェハ用
フレーム10をつかんで上方にある程度持ち上げて、そ
れから水平方向に移動することは実質的に難しい。
8 、20を複数のクロスロッド22で連結してなるも
のである。各側板18 、20の内面には複数の平行な
溝24が設けられ、ウェハ用フレーム10の対向側縁部
が両側の溝24に挿入されるようになっている。ウェハ
用フレーム10の大きさは、直径(或いは一辺)212
mm、厚さ1.2工である。これに対して、各溝24間
のピッチは4.76rnrnであり、フレームキャリア
16に支持されたときの上下のウェハ用フレーム10間
の間隙は3.56鮒である。これは、例えばウェハ用フ
レーム10を爪によってつかむ場合には爪の厚さが3.
56a+m以下(爪の上下運動があればそれよりもかな
り小さくなる)でなければならないことを意味し、爪を
フレームキャリア16の奥深く挿入することが難しいの
でフレームキャリア16の前縁部に係合するようにしな
ければならないことを意味する。また、8溝24の断面
は略V字形であり、底部が水平になっていて、最大開口
部となるVの開口部の幅は3ml11である。従って、
各溝24内でのウェハ用フレーム10の最大許容持ち上
げ量は1.8mm(Vのせばまった部位ではさらに小さ
くなる〉である。従って、フレームキャリア16に支持
されたウェハ用フレーム10を移動する場合、ウェハ用
フレーム10をつかんで上方にある程度持ち上げて、そ
れから水平方向に移動することは実質的に難しい。
第1図及び第2図において、本発明によるウェハ用フレ
ーム10の移動装置は、フレームキャリア16から任意
の位置のウェハ用フレーム10を取り出すのに適するも
のである。この移動装置は、サポートアーム30に取り
つけられたサポートプレート32を有し、サポートアー
ム30を図示しないエアシリンダ等の駆動源に連結し、
サポートプレート32がウェハ用フレーム10とほぼ平
行にその環状部の外縁から内部側(矢印A)へあるいは
逆に内部側から外縁へ移動可能になっている。サポート
プレート32はウェハ用フレーム10の直径(又は−辺
〉とほぼ同じ幅を有している。
ーム10の移動装置は、フレームキャリア16から任意
の位置のウェハ用フレーム10を取り出すのに適するも
のである。この移動装置は、サポートアーム30に取り
つけられたサポートプレート32を有し、サポートアー
ム30を図示しないエアシリンダ等の駆動源に連結し、
サポートプレート32がウェハ用フレーム10とほぼ平
行にその環状部の外縁から内部側(矢印A)へあるいは
逆に内部側から外縁へ移動可能になっている。サポート
プレート32はウェハ用フレーム10の直径(又は−辺
〉とほぼ同じ幅を有している。
サポートプレート32には3個の支点部材34 、36
゜38が移動方向Aの方向に向いて取りつけられている
。2個の外側の支点部材34 、36はそれぞれサポー
トプレート32の各端部近くに配置され、中央の支点部
材38はサポートプレート32の中央部に取りつけられ
ている。この移動装置が第3図のフレームキャリア16
からウェハ用フレーム1oを取り出すために使用される
ときに、外側の支点部材34 、36がフレームキャリ
ア16の側板18 、20のわずかに内寄りの位置にお
いてウェハ用フレーム10の環状部の丸みのある部位に
係合し、中央の支点部材38がウェハ用フレームlOの
環状部の正面中央部に係合するようになっている。外側
の支点部材34 、36は中央の支点部材38よりも長
くなっており、外側の支点部材34 、36は中央の支
点部材38よりも内奥側の位置においてウェハ用フレー
ム10に係合することになる。外側の支点部材34 、
36がウェハ用フレーム10の環状部の丸みのある部位
に係合するように構成することにより、外側の支点部材
34 、36及び中央の支点部材38をともに上下のウ
ェハ用フレーム101’!5に深く挿入することなく且
つウェハ用フレーム10の前縁部に係合させることがで
きる。
゜38が移動方向Aの方向に向いて取りつけられている
。2個の外側の支点部材34 、36はそれぞれサポー
トプレート32の各端部近くに配置され、中央の支点部
材38はサポートプレート32の中央部に取りつけられ
ている。この移動装置が第3図のフレームキャリア16
からウェハ用フレーム1oを取り出すために使用される
ときに、外側の支点部材34 、36がフレームキャリ
ア16の側板18 、20のわずかに内寄りの位置にお
いてウェハ用フレーム10の環状部の丸みのある部位に
係合し、中央の支点部材38がウェハ用フレームlOの
環状部の正面中央部に係合するようになっている。外側
の支点部材34 、36は中央の支点部材38よりも長
くなっており、外側の支点部材34 、36は中央の支
点部材38よりも内奥側の位置においてウェハ用フレー
ム10に係合することになる。外側の支点部材34 、
36がウェハ用フレーム10の環状部の丸みのある部位
に係合するように構成することにより、外側の支点部材
34 、36及び中央の支点部材38をともに上下のウ
ェハ用フレーム101’!5に深く挿入することなく且
つウェハ用フレーム10の前縁部に係合させることがで
きる。
さらに、外側の支点部材34 、36はウェハ用フレー
ム10の下面に係合し、中央の支点部材38はウェハ用
フレーム10の上面に係合するようになっている。サポ
ートプレート32には前後方向に貫通する穴40が設け
られており、この中央の支点部材38は穴40を通して
配置され、その後方部において、サポートプレート32
に固定された固定部32aに枢着ピン42によって旋回
可能に連結されている。サポートプレート32にはエア
シリンダ又はソレノイドアクチニエータ等の駆動手段4
4が取りつけられており、この駆動手段44の作動部分
が中央の支点部材38に係合し、通常は中央の支点部材
38をサポートプレート32に対して小さな角度をなす
上昇位置に保持し、ウェハ用フレーム10をつかむとき
に中央の支点部材38を上方から下方に所定のストロー
クだけ移動させるようになっている。
ム10の下面に係合し、中央の支点部材38はウェハ用
フレーム10の上面に係合するようになっている。サポ
ートプレート32には前後方向に貫通する穴40が設け
られており、この中央の支点部材38は穴40を通して
配置され、その後方部において、サポートプレート32
に固定された固定部32aに枢着ピン42によって旋回
可能に連結されている。サポートプレート32にはエア
シリンダ又はソレノイドアクチニエータ等の駆動手段4
4が取りつけられており、この駆動手段44の作動部分
が中央の支点部材38に係合し、通常は中央の支点部材
38をサポートプレート32に対して小さな角度をなす
上昇位置に保持し、ウェハ用フレーム10をつかむとき
に中央の支点部材38を上方から下方に所定のストロー
クだけ移動させるようになっている。
さらに、サポートプレート32には中央の支点部材38
の下方の位置にストッパ46が設けられており、ストッ
パ46はサポートプレート32と同じ位置でウェハ用フ
レーム10の下面に係合するようになっている。なお、
外側の支点部材34 、36はそれぞれ丸棒で作られ、
長さ方向の位置を調節可能にサポートプレート32に取
りつけられる。外側の支点部材34 、36を丸棒で作
ることによって、かなり重いウェハ用フレーム10を支
持するときの強度を与えるようになっている。中央の支
点部材38及びストッパ46は板材で作られる。外側の
支点部材34 、36を形成する丸棒は先端部の段面3
4a、36aから先が上半分を平坦にされ、且つその下
側の表面に先細のテーパーを設けである。段面34a、
36aはウェハ用フレーム10の環状部の丸みに対応し
て傾斜している。
の下方の位置にストッパ46が設けられており、ストッ
パ46はサポートプレート32と同じ位置でウェハ用フ
レーム10の下面に係合するようになっている。なお、
外側の支点部材34 、36はそれぞれ丸棒で作られ、
長さ方向の位置を調節可能にサポートプレート32に取
りつけられる。外側の支点部材34 、36を丸棒で作
ることによって、かなり重いウェハ用フレーム10を支
持するときの強度を与えるようになっている。中央の支
点部材38及びストッパ46は板材で作られる。外側の
支点部材34 、36を形成する丸棒は先端部の段面3
4a、36aから先が上半分を平坦にされ、且つその下
側の表面に先細のテーパーを設けである。段面34a、
36aはウェハ用フレーム10の環状部の丸みに対応し
て傾斜している。
次に第4A図から第4C図を参照してこの移動装置が第
3図のフレームキャリア16からウェハ用フレーム10
を取り出す作用について説明する。
3図のフレームキャリア16からウェハ用フレーム10
を取り出す作用について説明する。
第4A図に示されるように、外側の支点部材34゜36
及び中央の支点部材38は矢印Aの方向にフレームキャ
リア16に挿入される。第4B図に示されるように、外
側の支点部材34 、36がウェハ用フレーム10の下
面に係合し且つ中央の支点部材38がウェハ用フレーム
10の上面に係合する位置(第2図に示される位置)に
もたらされる。このとき、中央の支点部材38は上昇位
置にあってウェハ用フレーム10に実質的に当接してい
す、外側の支点部材34゜36はウェハ用フレーム10
の前方部分をわずかに持ち上げ且つ後方部分は溝24の
底部に着いた傾斜状態にする。
及び中央の支点部材38は矢印Aの方向にフレームキャ
リア16に挿入される。第4B図に示されるように、外
側の支点部材34 、36がウェハ用フレーム10の下
面に係合し且つ中央の支点部材38がウェハ用フレーム
10の上面に係合する位置(第2図に示される位置)に
もたらされる。このとき、中央の支点部材38は上昇位
置にあってウェハ用フレーム10に実質的に当接してい
す、外側の支点部材34゜36はウェハ用フレーム10
の前方部分をわずかに持ち上げ且つ後方部分は溝24の
底部に着いた傾斜状態にする。
第4C図に示されるように、そこで駆動手段44を作動
させ、中央の支点部材38を上方から下方に所定のスト
ロークだけ移動させる。すると中央の支点部材38はウ
ェハ用フレーム10の上面に上方から下方に移動しつつ
係合し、ウェハ用フレーム10が外側の支点部材34
、36を支点として旋回し、後方部分が持ち上がって溝
24と平行な所定の姿勢をとるようになる。そこで外側
の支点部材34 、36及び中央の支点部材38を矢印
Aとは反対の方向に移動シて、ウェハ用フレーム10を
フレームキャリア16から取り出し、所望の位置へ運ぶ
ことができる。
させ、中央の支点部材38を上方から下方に所定のスト
ロークだけ移動させる。すると中央の支点部材38はウ
ェハ用フレーム10の上面に上方から下方に移動しつつ
係合し、ウェハ用フレーム10が外側の支点部材34
、36を支点として旋回し、後方部分が持ち上がって溝
24と平行な所定の姿勢をとるようになる。そこで外側
の支点部材34 、36及び中央の支点部材38を矢印
Aとは反対の方向に移動シて、ウェハ用フレーム10を
フレームキャリア16から取り出し、所望の位置へ運ぶ
ことができる。
よってウェハ用フレーム10及びそれに取りつけられた
シリコンウェハ14は実質的に溝24に擦ることなく移
動されることができ、また、フレームキャリア16のあ
らゆるウェハ用フレーム10を任意に取り出すことがで
きる。また、中央の支点部材38と対向するストッパ4
6が設けられていると、ウェハ用フレーム10を中央の
支点部材38とストッパ46と(7)間1.1持し、ウ
ェハ用フレーム10が所定の姿勢をとった状態を確実に
維持しつつ移動できるようになる。
シリコンウェハ14は実質的に溝24に擦ることなく移
動されることができ、また、フレームキャリア16のあ
らゆるウェハ用フレーム10を任意に取り出すことがで
きる。また、中央の支点部材38と対向するストッパ4
6が設けられていると、ウェハ用フレーム10を中央の
支点部材38とストッパ46と(7)間1.1持し、ウ
ェハ用フレーム10が所定の姿勢をとった状態を確実に
維持しつつ移動できるようになる。
以上説明したように、本発明によれば、ウェハ用フレー
ムの環状部の第1の位置の下面に係合する少なくとも1
つの第1の支点部材と、ウェハ用フレームの環状部の第
2の位置の上面に上方から下方に移動可能に係合する第
2の支点部材と、該第1の支点部材及び該第2の支点部
材を支持して移動可能な支持手段とを備え、該第1の位
置が該第2の位置よりも内奥側に設けられた構成とした
ので、ウェハ用フレームを第1の支点部材を支点として
旋回し、後方部分が持ち上がって所定の姿勢をとるよう
にして支持することができ、よって他の部材に擦ること
なく移動されることができる。
ムの環状部の第1の位置の下面に係合する少なくとも1
つの第1の支点部材と、ウェハ用フレームの環状部の第
2の位置の上面に上方から下方に移動可能に係合する第
2の支点部材と、該第1の支点部材及び該第2の支点部
材を支持して移動可能な支持手段とを備え、該第1の位
置が該第2の位置よりも内奥側に設けられた構成とした
ので、ウェハ用フレームを第1の支点部材を支点として
旋回し、後方部分が持ち上がって所定の姿勢をとるよう
にして支持することができ、よって他の部材に擦ること
なく移動されることができる。
第1図は本発明の実施例の移動装置及びウェハ用フレー
ムを示す斜視図、第2図は移動装置でつエバ用フレーム
をつかんだ位置を示す第1図と同様の斜視図、第3図は
フレームキャリアを示す斜視図、第4A図から第4C図
は第1図の装置の作動を説明する説明図、第5図は従来
の移動装置を示す図、第6図は従来の他の移動装置を示
す図である。 10・・・ウェハ用フレーム、12・・・テープ、14
・・・シリコンウェハ 16・・・フレームキャリア
、24・・・溝、 32・・・サポートプ
レート、34 、36・・・外側の支点部材、 38・・・中央の支点部材、 44・・・駆動手段、4
6・・・ストッパ。 フレームキャリアを示す図 第3図
ムを示す斜視図、第2図は移動装置でつエバ用フレーム
をつかんだ位置を示す第1図と同様の斜視図、第3図は
フレームキャリアを示す斜視図、第4A図から第4C図
は第1図の装置の作動を説明する説明図、第5図は従来
の移動装置を示す図、第6図は従来の他の移動装置を示
す図である。 10・・・ウェハ用フレーム、12・・・テープ、14
・・・シリコンウェハ 16・・・フレームキャリア
、24・・・溝、 32・・・サポートプ
レート、34 、36・・・外側の支点部材、 38・・・中央の支点部材、 44・・・駆動手段、4
6・・・ストッパ。 フレームキャリアを示す図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、環状の板状ウェハ用フレーム(10)に貼ったテー
プ(12)に該ウェハ用フレームの環状部内の開口部分
においてウェハ(14)を取りつけるようにしたウェハ
用フレームの移動装置であって、該ウェハ用フレームの
環状部の第1の位置の下面に係合する少なくとも1つの
第1の支点部材(34、36)と、該ウェハ用フレーム
の環状部の第2の位置の上面に上方から下方に移動可能
に係合する第2の支点部材(38)と、該第1の支点部
材及び該第2の支点部材を支持して移動可能な支持手段
(32)とを備え、該第1の位置が該第2の位置よりも
内奥側に設けられたウェハ用フレームの移動装置。 2、該支持手段が該ウェハ用フレームとほぼ平行に該ウ
ェハ用フレームの環状部の外縁から内部側へあるいは内
部側から外縁へ移動可能に設けられている請求項1に記
載のウェハ用フレームの移動装置。 3、該支持手段が該ウェハ用フレームとほぼ同じ幅を有
し、該第2の支点部材が該支持手段の中央部に取りつけ
られ、該少なくとも1つの第1の支点部材がそれぞれ該
支持手段の各端部近くに配置された2個の第1の支点部
材からなり、該2個の第1の支点部材が該第2の支点部
材よりも先に延びた位置にある請求項2に記載のウェハ
用フレームの移動装置。 4、該ウェハ用フレームの該第2の位置の下面を該第2
の支点部材に対向して支持する第3の支点部材を、該支
持手段に設けた請求項1に記載のウェハ用フレームの移
動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13384690A JP2825101B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | ウエハ用フレームの移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13384690A JP2825101B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | ウエハ用フレームの移動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0429351A true JPH0429351A (ja) | 1992-01-31 |
| JP2825101B2 JP2825101B2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=15114404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13384690A Expired - Lifetime JP2825101B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | ウエハ用フレームの移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2825101B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012074170A1 (ko) * | 2010-11-30 | 2012-06-07 | 주식회사 테라세미콘 | 플렉시블 디스플레이용 홀더의 기판 적재 방법 및 그 시스템 |
| CN103579070A (zh) * | 2012-08-01 | 2014-02-12 | 三星钻石工业股份有限公司 | 基板保持环固持机构 |
| CN103681418A (zh) * | 2012-09-25 | 2014-03-26 | 昆山英博尔电子科技有限公司 | 一种十二寸晶圆框架 |
| CN105173510A (zh) * | 2015-05-29 | 2015-12-23 | 苏州如德科技有限公司 | 智能中药机 |
| JP2017076679A (ja) * | 2015-10-14 | 2017-04-20 | ローツェ株式会社 | テープフレーム搬送のためのエンドエフェクタ、及びこれを備える搬送ロボット |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP13384690A patent/JP2825101B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012074170A1 (ko) * | 2010-11-30 | 2012-06-07 | 주식회사 테라세미콘 | 플렉시블 디스플레이용 홀더의 기판 적재 방법 및 그 시스템 |
| CN103579070A (zh) * | 2012-08-01 | 2014-02-12 | 三星钻石工业股份有限公司 | 基板保持环固持机构 |
| JP2014032992A (ja) * | 2012-08-01 | 2014-02-20 | Mitsuboshi Diamond Industrial Co Ltd | 基板保持リング把持機構 |
| CN103681418A (zh) * | 2012-09-25 | 2014-03-26 | 昆山英博尔电子科技有限公司 | 一种十二寸晶圆框架 |
| CN105173510A (zh) * | 2015-05-29 | 2015-12-23 | 苏州如德科技有限公司 | 智能中药机 |
| JP2017076679A (ja) * | 2015-10-14 | 2017-04-20 | ローツェ株式会社 | テープフレーム搬送のためのエンドエフェクタ、及びこれを備える搬送ロボット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2825101B2 (ja) | 1998-11-18 |
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