JPH04294182A - プリンタ - Google Patents

プリンタ

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Publication number
JPH04294182A
JPH04294182A JP8351091A JP8351091A JPH04294182A JP H04294182 A JPH04294182 A JP H04294182A JP 8351091 A JP8351091 A JP 8351091A JP 8351091 A JP8351091 A JP 8351091A JP H04294182 A JPH04294182 A JP H04294182A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printing
line
data
time
transmission
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8351091A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoki Aisaka
直樹 逢坂
Hiroshi Tanihata
博司 谷畑
Shinya Tokida
常田 真也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shimadzu Corp filed Critical Shimadzu Corp
Priority to JP8351091A priority Critical patent/JPH04294182A/ja
Publication of JPH04294182A publication Critical patent/JPH04294182A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、プリンタはページメモリを備え
るものと、備えていないものとに大別できる。ページメ
モリを備えたプリンタでは、印字すべきデータを受信す
ると、1頁分を一旦、ページメモリに記憶し、このメモ
リからデータを読み出して、等速印字する。また、ペー
ジメモリを持たないプリンタでは、印字すべきデータを
受信すると、待ち時間なく直ちに印字を実行するもので
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記、従来のページメ
モリを持たないプリンタでは、データの伝送速度が遅い
ときは低速で印字し、伝送速度が速いときは機構的に対
応できる限り高速で印字を実行するようになっている。 従って、印字速度は入力(伝送)されるデータの速度に
左右される。このため、印字速度の変化により印字品質
にムラができる不利がある。一方、ページメモリを備え
たプリンタでは、データの伝送速度に関係なく、等速で
印字されるため上記不利がない反面、大量の記憶容量を
もつ(少なくとも1頁分の記憶容量をもつ)メモリが必
要となる結果、コスト高となる等の不利があった。
【0004】この発明では、以上のような課題を解消さ
せ、データの伝送速度に関係なく等速で印字でき、且つ
印字ムラのない安価なプリンタを提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成させるた
めに、この発明では次のような構成としている。プリン
タは、印字すべき1頁分の数行の受信データを記憶する
イメージメモリと、受信データの1ライン分の入力伝送
時間を計測すると共に、複数ラインの入力伝送時間から
1ライン伝送の平均時間を算出する伝送平均時間算出手
段と、この伝送平均時間算出手段により算出された平均
伝送時間を1ラインの印字速度として印字を実行させる
印字制御手段とから成ることを特徴としている。
【0006】このような構成を有するプリンタでは、イ
メージメモリは例えばNライン分(1頁分の数十乃至数
百分の1程度)の記憶容量をもつ小容量のメモリが使用
される。データ(例えばイメージデータ)を受信すると
、このデータをイメージメモリに記憶する。1ラインは
、数十乃至数百のデータよりなる。そして、イメージメ
モリに記憶した1ライン分のデータ伝送時間を記憶する
。所定数ラインのデータ伝送時間が得られると、これら
の伝送時間の総和を所定数で割り、1ラインの平均伝送
時間を算出する。また、この平均伝送時間は、順次、受
信するイメージデータの1ライン分の伝送時間を加味し
て、平均伝送時間が更新され、且つこの最新の平均伝送
時間に基づいて1ラインの印字速度も更新される。そし
て、イメージメモリに記憶された受信データが、印字開
始の所定数ラインに到達した時、この平均伝送時間を1
ラインの印字速度に設定して印字を実行する。
【0007】かくして、印字データの伝送時間と印字時
間とを対応させているから、つまり伝送速度に応じて1
ライン毎の印字時間(速度)を設定するから、等速印字
が可能となり印字ムラが解消できる許かりでなく、イメ
ージメモリはページメモリに比較して小容量のメモリで
あり、製品コストアップを解消できる。
【0008】
【実施例】図3は、この発明に係るプリンタの具体的な
回路構成を示すブロック図である。
【0009】印字すべきイメージデータが、I/Oポー
ト5を介してイメージメモリ2に記憶される。ROM(
リードオンリメモリ)3は、後述するCPU(セントラ
ルプロセッシングユニット)1の制御プログラムを記憶
しており、RAM(ランダムアクセスメモリ)4は各種
演算の過程で各種データをやりとりするためのメモリで
ある。また、制御回路6はCPU1の制御のもとに、印
字を実行するサーマルヘッド7およびモータ(ヘッド送
りおよび紙おくり用モータ)8の駆動を制御する。上記
イメージメモリ2は、図4で示すように実施例では、N
ライン分、つまり1頁分の数十ないし数百分の1程度の
データを記憶する小容量のメモリが使用される。前記C
PU1は、受信するイメージデータの1ライン分(1ラ
インは数十乃至数百のデータより成る)の入力伝送時間
(t)を計測する機能、及び複数ラインの伝送時間の総
和から1ライン伝送の平均時間(T)を算出する伝送平
均時間算出機能を有する。また、イメージメモリ2が所
定ライン数(Mライン)を記憶したか否かを判断し、M
ライン数に到達した時点で、Mライン数の平均伝送時間
(T)を1ラインの印字速度として印字を実行させる印
字速度設定機能とを有している。実施例では、Mライン
はNと等しいか小さい数に設定してある。つまり、(N
ーM)ライン分のイメージメモリは、データ伝送時間の
バラツキを吸収するためのものである。
【0010】図1は、実施例プリンタの具体的な処理動
作を示すフローチャートである。印字すべきデータ(イ
メージデータ)を受信すると〔ステップ(以下、STと
いう)1〕、ST2では受信したデータがイメージデー
タか否かを判定している。仮に、受信データが印字指令
以外の指令データであるとすると、このST2の判定が
NOとなり、ST11で指令に応じた処理が実行される
。いま、受信したデータがイメージデータ(印字すべき
データ)であると、ST2の判定がYESとなり、受信
データをイメージメモリ2に記憶する(ST3)。ST
4では、1ライン分のデータの記憶が終了したか否かを
判定している。1ライン分のデータの記憶が終了したと
すると、このST4の判定がYESとなる。上記ST2
でイメージデータであると判定された時に、同時にタイ
マが起動し、1ライン分の記憶時間、つまり、1ライン
分の伝送入力時間を計測する。従って、1ライン分のデ
ータの記憶が終了した時点で、1ライン分の伝送時間(
t)が得られ記憶する(ST5)。そして、1ラインの
伝送平均時間(T)が演算される(ST6)。この場合
、イメージデータを1回取り込んだだけであるから、(
t)が(T)とされる。そして、n(イメージデータを
取り込んだ回数を示すn)に1を加算する。nは、当初
「0」であるから、ここでnが「1」とされる(ST7
)。ST8では、nがM(所定ライン数)か否かを判定
している。従って、nがMとなるまで、つまりイメージ
メモリ2へのデータの記憶が、Mライン分となるまで繰
り返され、且つnが増えるごとにST6で平均伝送時間
(T)が演算される。イメージメモリ2にMライン分の
データが記憶されたとすると、例えば12ラインがイメ
ージメモリ2に記憶されたとすると(M=12、n=1
2)、この時点で12回のライン分の伝送時間の平均伝
送時間(T)がST6で演算されている。従って、ST
8がYESとなり、印字ルーチンが起動される(ST9
)と共に、nが「0」にセットされる(ST10)。 この時、平均伝送時間(T)に等しい時間が1ライン分
の印字速度に設定される。
【0011】図2は、印字ルーチンの具体的な処理動作
を示すフローチャートである。印字ルーチンが起動する
と、サーマルヘッド7及びモータ8の駆動が制御され、
印字処理を実行する(ST21)。1ライン分は、平均
伝送時間(T)に対応して印字され、1ライン分の印字
が終了すると、(T)時間待機する(ST22)。この
処理動作を繰り返し実行する。
【0012】かくして、印字データの伝送時間と印字時
間とを対応させているから、つまり伝送速度に応じて1
ライン毎の印字時間(速度)を設定するから、等速印字
が可能となり印字ムラが解消できる許かりでなく、イメ
ージメモリはページメモリに比較して小容量のメモリで
あり、製品コストアップを解消できる。
【0013】尚、実施例では受信データはイメージデー
タである例を示したが、キャラクタコードであっても対
応できる。また、実施例ではパラレルヘッド式のプリン
タの例を示したが、シリアルヘッドを用いたプリンタで
あっても、ヘッドを等速に動かすことにより、印字品質
の向上を図ることができる。
【0014】
【発明の効果】この発明では、以上のように、印字すべ
き1頁分の数行の印字データを記憶するイメージメモリ
と、伝送される印字データの1ライン分の入力伝送時間
を計測すると共に、複数ラインの入力伝送時間から1ラ
イン伝送の平均時間を算出する伝送平均時間算出手段と
、この伝送平均時間算出手段により算出された平均伝送
時間を1ラインの印字速度として印字を実行させる印字
制御手段とを設けることとしたから、印字データの伝送
時間と印字時間とを対応させ、伝送速度に応じて1ライ
ン毎の印字時間(速度)を設定するから、等速印字が可
能となり印字ムラが解消できる許かりでなく、イメージ
メモリはページメモリに比較して小容量のメモリであり
、製品コストアップを解消できる等、発明目的を達成し
た優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例プリンタの処理動作を示すフローチャー
トである。
【図2】実施例プリンタの印字ルーチンを示すフローチ
ャートである。
【図3】実施例プリンタの回路構成を示すブロック図で
ある。
【図4】実施例プリンタのイメージメモリを示す説明図
である。
【符号の説明】
1    CPU 2    イメージメモリ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】印字すべき1頁分の数行の受信データを記
    憶するイメージメモリと、受信データの1ライン分の入
    力伝送時間を計測すると共に、複数ラインの入力伝送時
    間から1ライン伝送の平均時間を算出する伝送平均時間
    算出手段と、この伝送平均時間算出手段により算出され
    た平均伝送時間を1ラインの印字速度として印字を実行
    させる印字制御手段とから成るプリンタ。
JP8351091A 1991-03-22 1991-03-22 プリンタ Pending JPH04294182A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8351091A JPH04294182A (ja) 1991-03-22 1991-03-22 プリンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8351091A JPH04294182A (ja) 1991-03-22 1991-03-22 プリンタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04294182A true JPH04294182A (ja) 1992-10-19

Family

ID=13804485

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8351091A Pending JPH04294182A (ja) 1991-03-22 1991-03-22 プリンタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04294182A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0616896A3 (en) * 1993-03-26 1995-01-18 Canon Kk Image recording device.
JP2011084044A (ja) * 2009-10-19 2011-04-28 Noritsu Koki Co Ltd プリンタ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0616896A3 (en) * 1993-03-26 1995-01-18 Canon Kk Image recording device.
JP2011084044A (ja) * 2009-10-19 2011-04-28 Noritsu Koki Co Ltd プリンタ

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