JPH04294402A - Pid制御装置 - Google Patents
Pid制御装置Info
- Publication number
- JPH04294402A JPH04294402A JP8128491A JP8128491A JPH04294402A JP H04294402 A JPH04294402 A JP H04294402A JP 8128491 A JP8128491 A JP 8128491A JP 8128491 A JP8128491 A JP 8128491A JP H04294402 A JPH04294402 A JP H04294402A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control means
- pid
- manipulated variable
- set value
- pid control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば電気炉内の温度
、湿度、圧力等の現象を予め設定されたプログラムパタ
ーンに従って制御する調節計に適用され、各現象を制御
するにあたってPID定数の各パラメータを補正するP
ID制御装置に関するものである。
、湿度、圧力等の現象を予め設定されたプログラムパタ
ーンに従って制御する調節計に適用され、各現象を制御
するにあたってPID定数の各パラメータを補正するP
ID制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば制御対象として電気炉等の各種熱
処理を行う場合には、定値またはプログラム調節計が多
用されている。この調節計では、例えば図3に示すよう
に予め設定されたプログラムパターンに従って定値ある
いは台形制御が行われる。さらに説明すると、電気炉内
に配設された熱電対からの測定値PVと予め設定された
プログラムパターンによる設定値SVとの比較により得
られる偏差をPID演算し、このPID演算された後の
出力である操作量MVに基づいて電気炉内の温度、湿度
、圧力等の現象の制御を行っていた。
処理を行う場合には、定値またはプログラム調節計が多
用されている。この調節計では、例えば図3に示すよう
に予め設定されたプログラムパターンに従って定値ある
いは台形制御が行われる。さらに説明すると、電気炉内
に配設された熱電対からの測定値PVと予め設定された
プログラムパターンによる設定値SVとの比較により得
られる偏差をPID演算し、このPID演算された後の
出力である操作量MVに基づいて電気炉内の温度、湿度
、圧力等の現象の制御を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種の調
節計では、測定値PVが設定値SVに収束して偏差が無
くなるようにPID演算して電気炉内の各現象の制御を
行っているが、実際には、外乱の影響で測定値PVが設
定値SVに収束して安定するまでに時間がかかり、図に
示すようなオーバシュートOSあるいはアンダシュート
USの制御誤差が発生して制御不安定な状態が必ず生じ
ていた。このオーバシュートOSあるいはアンダシュー
トUSによる制御誤差は、この種の調節計の制御におい
て最も嫌われるもので、この誤差分だけ無駄なエネルギ
ーを多く消費するという等の問題があった。
節計では、測定値PVが設定値SVに収束して偏差が無
くなるようにPID演算して電気炉内の各現象の制御を
行っているが、実際には、外乱の影響で測定値PVが設
定値SVに収束して安定するまでに時間がかかり、図に
示すようなオーバシュートOSあるいはアンダシュート
USの制御誤差が発生して制御不安定な状態が必ず生じ
ていた。このオーバシュートOSあるいはアンダシュー
トUSによる制御誤差は、この種の調節計の制御におい
て最も嫌われるもので、この誤差分だけ無駄なエネルギ
ーを多く消費するという等の問題があった。
【0004】また、PID定数の各パラメータは制御対
象に伴って変わるため、その都度、オペレータがPID
制御器内におけるPID定数の各パラメータの調整を行
っていた。ところが、オーバシュートOSあるいはアン
ダシュートUSの生ずる度合いは、調整によって決まる
ことから、常に正確な調整が要求され、調整時間を要し
、このことがオペレータの作業負担となっていた。
象に伴って変わるため、その都度、オペレータがPID
制御器内におけるPID定数の各パラメータの調整を行
っていた。ところが、オーバシュートOSあるいはアン
ダシュートUSの生ずる度合いは、調整によって決まる
ことから、常に正確な調整が要求され、調整時間を要し
、このことがオペレータの作業負担となっていた。
【0005】そこで、本発明は上述した問題点に鑑みて
なされたものであって、あらゆる制御対象に対してオー
バシュートあるいはアンダシュートの生ずる度合を減少
することができるとともに、PID定数の調整がそれほ
ど厳密でなく行えて調整時間の短縮が図れ、オペレータ
にかかる負担が軽減できるPID制御装置を提供するこ
とを目的としている。
なされたものであって、あらゆる制御対象に対してオー
バシュートあるいはアンダシュートの生ずる度合を減少
することができるとともに、PID定数の調整がそれほ
ど厳密でなく行えて調整時間の短縮が図れ、オペレータ
にかかる負担が軽減できるPID制御装置を提供するこ
とを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明によるPID制御装置は、予め設定された設定
値と制御対象からの測定値との偏差をPID演算し、該
PID演算された結果に対応する操作量を出力するPI
D制御手段と、予め決められたファジィルールに従って
前記設定値と測定値の状態から前記PID制御手段の操
作量を補正して出力するファジィ制御手段とを備えたこ
とを特徴としている。
、本発明によるPID制御装置は、予め設定された設定
値と制御対象からの測定値との偏差をPID演算し、該
PID演算された結果に対応する操作量を出力するPI
D制御手段と、予め決められたファジィルールに従って
前記設定値と測定値の状態から前記PID制御手段の操
作量を補正して出力するファジィ制御手段とを備えたこ
とを特徴としている。
【0007】
【作用】PID制御手段は予め設定された設定値と、制
御対象からの測定値との偏差をPID演算し、このPI
D演算された結果に対応する操作量をファジィ制御手段
に出力する。ファジィ制御手段は予め決められたファジ
ィルールに従って前記設定値と測定値の状態から前記操
作量を補正して出力する。
御対象からの測定値との偏差をPID演算し、このPI
D演算された結果に対応する操作量をファジィ制御手段
に出力する。ファジィ制御手段は予め決められたファジ
ィルールに従って前記設定値と測定値の状態から前記操
作量を補正して出力する。
【0008】
【実施例】図1は、本発明によるPID制御装置の一実
施例を示すブロック構成図である。この実施例によるP
ID制御装置は、例えば制御対象として電気炉内の温度
、湿度、圧力等の現象を制御する調節計に適用されるも
ので、各現象を制御する際にPID演算によって得られ
た操作量の補正を行うもので、PID制御手段1とファ
ジィ制御手段2とを備えて構成されている。
施例を示すブロック構成図である。この実施例によるP
ID制御装置は、例えば制御対象として電気炉内の温度
、湿度、圧力等の現象を制御する調節計に適用されるも
ので、各現象を制御する際にPID演算によって得られ
た操作量の補正を行うもので、PID制御手段1とファ
ジィ制御手段2とを備えて構成されている。
【0009】PID制御手段1は制御対象として例えば
電気炉内に配設された熱電対からの測定値PVと、例え
ば予め設定されたプログラムパターンの設定値SVとが
入力しており、この測定値PVと設定値SVとの偏差E
(=SV−PV)を演算し、この偏差Eに基づく操作量
(例えば電気炉内のヒータを駆動するための電力に相当
)mvをファジィ制御手段2に出力している。
電気炉内に配設された熱電対からの測定値PVと、例え
ば予め設定されたプログラムパターンの設定値SVとが
入力しており、この測定値PVと設定値SVとの偏差E
(=SV−PV)を演算し、この偏差Eに基づく操作量
(例えば電気炉内のヒータを駆動するための電力に相当
)mvをファジィ制御手段2に出力している。
【0010】ファジィ制御手段2はPID制御手段1の
後段に直列接続されており、PID制御手段1と同様に
測定値PVと設定値SVとが入力している。このファジ
ィ制御手段2では、例えば測定値PVと設定値SVとの
間に偏差Eが生じた場合に、PID制御手段1からの操
作量mvの増減の度合いを、予め決められたファジィル
ールに従って偏差の状態から演算し最終的な操作量MV
を外部に出力している。なお、測定値PVと設定値SV
との間に偏差Eが生じていない場合には、PID制御手
段1から入力される操作量mvをそのままの状態で出力
している。
後段に直列接続されており、PID制御手段1と同様に
測定値PVと設定値SVとが入力している。このファジ
ィ制御手段2では、例えば測定値PVと設定値SVとの
間に偏差Eが生じた場合に、PID制御手段1からの操
作量mvの増減の度合いを、予め決められたファジィル
ールに従って偏差の状態から演算し最終的な操作量MV
を外部に出力している。なお、測定値PVと設定値SV
との間に偏差Eが生じていない場合には、PID制御手
段1から入力される操作量mvをそのままの状態で出力
している。
【0011】次に、上記のように構成されるPID制御
装置の動作を図2に従って説明する。今、ファジィルー
ルの一例として、 (1)もし、偏差Eが正ならば、操作量を上げる。 (2)もし、偏差Eが零ならば、操作量をそのまま維持
する。 (3)もし、偏差Eが負ならば、操作量を下げる。 の3つのルールを与え、PID制御手段1に入力される
測定値PVと設定値SVとの間に偏差E=+3が生じた
とする。
装置の動作を図2に従って説明する。今、ファジィルー
ルの一例として、 (1)もし、偏差Eが正ならば、操作量を上げる。 (2)もし、偏差Eが零ならば、操作量をそのまま維持
する。 (3)もし、偏差Eが負ならば、操作量を下げる。 の3つのルールを与え、PID制御手段1に入力される
測定値PVと設定値SVとの間に偏差E=+3が生じた
とする。
【0012】すると、ファジィ制御手段2では、まず、
各ルールの一致度を求める。すなわち、ルール(1)で
は、偏差+3であるから、メンバーシップ関数A1より
度合Wは0.6となる(図2(a)参照)。次に、ルー
ル(2)では、偏差+3であるから、メンバーシップ関
数A2より度合Wは0.4となる(図2(b)参照)。 さらに、ルール(3)では、偏差+3であるから、メン
バーシップ関数A3より度合Wは0となる(図2(c)
参照)。
各ルールの一致度を求める。すなわち、ルール(1)で
は、偏差+3であるから、メンバーシップ関数A1より
度合Wは0.6となる(図2(a)参照)。次に、ルー
ル(2)では、偏差+3であるから、メンバーシップ関
数A2より度合Wは0.4となる(図2(b)参照)。 さらに、ルール(3)では、偏差+3であるから、メン
バーシップ関数A3より度合Wは0となる(図2(c)
参照)。
【0013】そして、各ルール(1),(2),(3)
の結論部に求めた度合を当てはめると、結論部のメンバ
ーシップ関数は、ちょうど度合Wでカットされたメンバ
ーシップ関数B1,B2,B3になる。次に、度合Wで
カットされた結論部の各ルール(1),(2),(3)
のメンバーシップ関数B1,B2,B3を図2(d)の
ように1つに合成し、囲まれた境界部分の面積の重心を
求める。そして、求めた重心を操作量軸(X軸)に向か
って垂直に下ろし、操作量軸との交点が求める最終的な
補正操作量MVとなる。
の結論部に求めた度合を当てはめると、結論部のメンバ
ーシップ関数は、ちょうど度合Wでカットされたメンバ
ーシップ関数B1,B2,B3になる。次に、度合Wで
カットされた結論部の各ルール(1),(2),(3)
のメンバーシップ関数B1,B2,B3を図2(d)の
ように1つに合成し、囲まれた境界部分の面積の重心を
求める。そして、求めた重心を操作量軸(X軸)に向か
って垂直に下ろし、操作量軸との交点が求める最終的な
補正操作量MVとなる。
【0014】従って、上述した実施例では、PID制御
手段1においてPID演算された結果に基づく操作量m
vをファジィ制御手段2で補正して微調整することがで
きるので、PID定数の設定値変更時においても、従来
に比べて立ち上がり時間が速く、あらゆる制御対象に対
してオーバシュートOSあるいはアンダシュートUSの
生ずる度合を減少することができ、測定値を設定値に対
して速く収束することができる。
手段1においてPID演算された結果に基づく操作量m
vをファジィ制御手段2で補正して微調整することがで
きるので、PID定数の設定値変更時においても、従来
に比べて立ち上がり時間が速く、あらゆる制御対象に対
してオーバシュートOSあるいはアンダシュートUSの
生ずる度合を減少することができ、測定値を設定値に対
して速く収束することができる。
【0015】また、制御安定時に、外乱により不安定な
状態が生じても、短時間で安定状態に制御することがで
きる。さらに、オペレータによるPID定数の各パラメ
ータの設定をそれほど厳密でなくラフに行えるので、従
来に比べて設定時間を短縮できるとともに、オペレータ
にかかる作業負担を軽減することができる。
状態が生じても、短時間で安定状態に制御することがで
きる。さらに、オペレータによるPID定数の各パラメ
ータの設定をそれほど厳密でなくラフに行えるので、従
来に比べて設定時間を短縮できるとともに、オペレータ
にかかる作業負担を軽減することができる。
【0016】また、ファジィルールを採用したファジィ
制御手段2を用いることで、状態に応じた制御を行うべ
く膨大な知識ベースを有する従来の調節計に比べ、本実
施例による装置によれば、全調整則を組み込む必要がな
く、知識ベースを小さくでき、装置全体の小型化を図る
ことができる。また、PID制御手段1、ファジィ制御
手段2はマイクロプロセッサ等を用いメモリにソフト的
に組み込むことにより、さらに小型化が図れる。
制御手段2を用いることで、状態に応じた制御を行うべ
く膨大な知識ベースを有する従来の調節計に比べ、本実
施例による装置によれば、全調整則を組み込む必要がな
く、知識ベースを小さくでき、装置全体の小型化を図る
ことができる。また、PID制御手段1、ファジィ制御
手段2はマイクロプロセッサ等を用いメモリにソフト的
に組み込むことにより、さらに小型化が図れる。
【0017】ところで、上述した実施例において、ファ
ジィ制御手段2の調整則を変えることにより、温度等の
ように制御応答の緩やかな系から流量、圧力等のような
制御応答の速い系まで安定して制御を行うことができる
。例えば、プログラムパターンのような制御のときは、
次のファジィルールを追加する(図3参照)。 (1A)前回設定値変化が正で今回設定値変化がそのま
まならば、操作量を減らす。 (2A)前回設定値変化が負で今回設定値変化がそのま
まならば、操作量を増す。 (3A)前回設定値変化がそのままで今回設定値変化が
正ならば、操作量を増す。 (4A)前回設定値変化がそのままで今回設定値変化が
負ならば、操作量を減らす。 また、連続炉、トンネル炉等のように設定値が時々刻々
と変化する制御に対しても安定した制御を実現すること
ができる。さらに、カスケード接続による制御、定値制
御等においても、同様に安定した制御を行うことができ
る。
ジィ制御手段2の調整則を変えることにより、温度等の
ように制御応答の緩やかな系から流量、圧力等のような
制御応答の速い系まで安定して制御を行うことができる
。例えば、プログラムパターンのような制御のときは、
次のファジィルールを追加する(図3参照)。 (1A)前回設定値変化が正で今回設定値変化がそのま
まならば、操作量を減らす。 (2A)前回設定値変化が負で今回設定値変化がそのま
まならば、操作量を増す。 (3A)前回設定値変化がそのままで今回設定値変化が
正ならば、操作量を増す。 (4A)前回設定値変化がそのままで今回設定値変化が
負ならば、操作量を減らす。 また、連続炉、トンネル炉等のように設定値が時々刻々
と変化する制御に対しても安定した制御を実現すること
ができる。さらに、カスケード接続による制御、定値制
御等においても、同様に安定した制御を行うことができ
る。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のPID制
御装置によれば、あらゆる制御対象に対してオーバシュ
ートあるいはアンダシュートの生ずる度合を減少させて
測定値を設定値に対して速く収束させることができる。 また、PID定数の調整がそれほど厳密でなくラフに行
え、調整時間の短縮が図れ、オペレータにかかる負担を
軽減することができる。
御装置によれば、あらゆる制御対象に対してオーバシュ
ートあるいはアンダシュートの生ずる度合を減少させて
測定値を設定値に対して速く収束させることができる。 また、PID定数の調整がそれほど厳密でなくラフに行
え、調整時間の短縮が図れ、オペレータにかかる負担を
軽減することができる。
【図1】本発明によるPID制御装置の一実施例を示す
ブロック構成図
ブロック構成図
【図2】同装置におけるファジィルールに基づくファジ
ィ制御手段の動作を説明するための図
ィ制御手段の動作を説明するための図
【図3】調節計によって制御される温度のプログラムパ
ターンに対する制御量の推移の一例を示す図
ターンに対する制御量の推移の一例を示す図
1 PID制御手段
2 ファジィ制御手段
SV 設定値
PV 測定値
E 偏差
MV 補正操作量
Claims (1)
- 【請求項1】 予め設定された設定値と、制御対象か
らの測定値との偏差をPID演算し、該PID演算され
た結果に対応する操作量を出力するPID制御手段と、
予め決められたファジィルールに従って前記設定値と測
定値の状態から前記PID制御手段の操作量を補正して
出力するファジィ制御手段とを備えたことを特徴とする
PID制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8128491A JPH04294402A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | Pid制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8128491A JPH04294402A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | Pid制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04294402A true JPH04294402A (ja) | 1992-10-19 |
Family
ID=13742076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8128491A Pending JPH04294402A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | Pid制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04294402A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010253365A (ja) * | 2009-04-23 | 2010-11-11 | Sumitomo Heavy Industries Environment Co Ltd | 制御装置 |
| JP2015185110A (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-22 | 出光興産株式会社 | 被処理物を連続的に処理するプラントの制御装置及び制御方法 |
-
1991
- 1991-03-22 JP JP8128491A patent/JPH04294402A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010253365A (ja) * | 2009-04-23 | 2010-11-11 | Sumitomo Heavy Industries Environment Co Ltd | 制御装置 |
| JP2015185110A (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-22 | 出光興産株式会社 | 被処理物を連続的に処理するプラントの制御装置及び制御方法 |
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