JPH04294418A - フォントパターン転送lsi - Google Patents
フォントパターン転送lsiInfo
- Publication number
- JPH04294418A JPH04294418A JP3083381A JP8338191A JPH04294418A JP H04294418 A JPH04294418 A JP H04294418A JP 3083381 A JP3083381 A JP 3083381A JP 8338191 A JP8338191 A JP 8338191A JP H04294418 A JPH04294418 A JP H04294418A
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- JP
- Japan
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- character
- font pattern
- address
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はビットマップディスプレ
イを用いたグラフィック表示装置に関し、特に二次元矩
形領域をビットバウンダリ転送するビットブロック転送
LSIに関する。
イを用いたグラフィック表示装置に関し、特に二次元矩
形領域をビットバウンダリ転送するビットブロック転送
LSIに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のビットブロック転送LS
Iでは、転送元アドレスは転送先アドレスと同様に物理
アドレスを設定していた。従って、文字をディスプレイ
に表示する際には、文字のフォントパターンデータを、
これが格納されているキャラクタジェネレータから一旦
読み出し、読み出したデータをメモリへ書き込むという
動作が必要であった。
Iでは、転送元アドレスは転送先アドレスと同様に物理
アドレスを設定していた。従って、文字をディスプレイ
に表示する際には、文字のフォントパターンデータを、
これが格納されているキャラクタジェネレータから一旦
読み出し、読み出したデータをメモリへ書き込むという
動作が必要であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のビット
ブロック転送LSIは、キャラクタジェネレータからメ
モリへ文字のフォントパターンデータを転送するために
は、文字と一対一に対応する文字コードから、その文字
のフォントパターンが格納されているキャラクタジェネ
レータ上での物理アドレスへソフトウェアにてアドレス
変換処理を行なって、キャラクタジェネレータからフォ
ントパターンデータの読み出しを行なう必要があるため
、フォントパターンの読み出しと表示メモリへの書き込
みの2度バスを使用することから、バス効率が低下し、
表示性能が著しく低下するという欠点があった。
ブロック転送LSIは、キャラクタジェネレータからメ
モリへ文字のフォントパターンデータを転送するために
は、文字と一対一に対応する文字コードから、その文字
のフォントパターンが格納されているキャラクタジェネ
レータ上での物理アドレスへソフトウェアにてアドレス
変換処理を行なって、キャラクタジェネレータからフォ
ントパターンデータの読み出しを行なう必要があるため
、フォントパターンの読み出しと表示メモリへの書き込
みの2度バスを使用することから、バス効率が低下し、
表示性能が著しく低下するという欠点があった。
【0004】本発明の目的は、高速に文字フォントデー
タを表示メモリに転送するようにしたフォントパターン
転送LSIを提供することにある。
タを表示メモリに転送するようにしたフォントパターン
転送LSIを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
、本発明に係るフォントパターン転送LSIにおいては
、キャラクタジェネレータを有し、CPUからコマンド
やパラメータを受け取り、二次元矩形領域をビットバウ
ンダリ転送するビットブロック転送LSIであって、キ
ャラクタジェネレータは、文字フォントパターンデータ
を有し、与えられたアドレスに従って文字フォントパタ
ーンデータを出力するものである。
、本発明に係るフォントパターン転送LSIにおいては
、キャラクタジェネレータを有し、CPUからコマンド
やパラメータを受け取り、二次元矩形領域をビットバウ
ンダリ転送するビットブロック転送LSIであって、キ
ャラクタジェネレータは、文字フォントパターンデータ
を有し、与えられたアドレスに従って文字フォントパタ
ーンデータを出力するものである。
【0006】
【作用】CPUからのコマンドやパターンを受け取るこ
とによりキャラクタジェネレータ4から文字フォントデ
ータをビットバウンダリに表示メモリ14へ転送し、高
速転送を可能としたものである。
とによりキャラクタジェネレータ4から文字フォントデ
ータをビットバウンダリに表示メモリ14へ転送し、高
速転送を可能としたものである。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図により説明する
。図1は、本発明の一実施例を示すブロック図である。 図において、本発明のビットブロック転送LSI1は、
CPUからコマンドやパラメータを受け取り、二次元矩
形領域をビットバウンダリ転送するビットブロック転送
LSIであって、文字フォントパターンデータを有する
キャラクタジェネレータ4を内蔵したものである。 また図中、2は文字コードレジスタ、3はアドレス変換
テーブルROM、5は物理アドレス、6は転送元ピッチ
レジスタである。7はモードレジスタ、8は水平転送レ
ジスタ、9は垂直転送サイズレジスタ、10は転送先ピ
ッチレジスタ、11は転送先アドレスレジスタ、12は
転送元アドレス発生器、13は転送先アドレス発生器、
14は表示用メモリ、15はデータハンドリング回路で
ある。
。図1は、本発明の一実施例を示すブロック図である。 図において、本発明のビットブロック転送LSI1は、
CPUからコマンドやパラメータを受け取り、二次元矩
形領域をビットバウンダリ転送するビットブロック転送
LSIであって、文字フォントパターンデータを有する
キャラクタジェネレータ4を内蔵したものである。 また図中、2は文字コードレジスタ、3はアドレス変換
テーブルROM、5は物理アドレス、6は転送元ピッチ
レジスタである。7はモードレジスタ、8は水平転送レ
ジスタ、9は垂直転送サイズレジスタ、10は転送先ピ
ッチレジスタ、11は転送先アドレスレジスタ、12は
転送元アドレス発生器、13は転送先アドレス発生器、
14は表示用メモリ、15はデータハンドリング回路で
ある。
【0008】実施例において、ビットブロック転送LS
I1は、CPUからコマンドやパラメータを受け取り二
次元矩形領域データをビットバウンダリ転送する。CP
Uは、まず表示すべき文字に対応した文字コードを文字
コードレジスタ2に設定する。設定された文字コードは
、アドレス変換テーブルROM3を参照して、キャラク
タジェネレータ4の物理アドレス5に変換される。CP
Uは、その他にキャラクタジェネレータ4のフォントデ
ータピッチを転送元ピッチレジスタ6に、転送方向やラ
スタ演算を指示するパラメータをモードレジスタ7に、
転送する文字のフォントパターンデータ領域の水平及び
垂直サイズをそれぞれ水平転送サイズレジスタ8、垂直
転送サイズレジスタ9に設定する。また転送先であるメ
モリをディスプレイに表示するために、二次元メモリと
して見た場合の水平ピッチを転送先ピッチレジスタ10
にメモリ上の転送開始物理アドレスを転送先アドレスレ
ジスタ11に各々設定する。
I1は、CPUからコマンドやパラメータを受け取り二
次元矩形領域データをビットバウンダリ転送する。CP
Uは、まず表示すべき文字に対応した文字コードを文字
コードレジスタ2に設定する。設定された文字コードは
、アドレス変換テーブルROM3を参照して、キャラク
タジェネレータ4の物理アドレス5に変換される。CP
Uは、その他にキャラクタジェネレータ4のフォントデ
ータピッチを転送元ピッチレジスタ6に、転送方向やラ
スタ演算を指示するパラメータをモードレジスタ7に、
転送する文字のフォントパターンデータ領域の水平及び
垂直サイズをそれぞれ水平転送サイズレジスタ8、垂直
転送サイズレジスタ9に設定する。また転送先であるメ
モリをディスプレイに表示するために、二次元メモリと
して見た場合の水平ピッチを転送先ピッチレジスタ10
にメモリ上の転送開始物理アドレスを転送先アドレスレ
ジスタ11に各々設定する。
【0009】すべてのパターンを設定し終えてCPUが
起動コマンドを発行すると、転送元アドレス発生器12
は、物理アドレス5から始めて転送元ピッチレジスタ6
に設定されたフォントデータピッチを順次加算しながら
キャラクタジェネレータ4にアドレス出力する。キャラ
クタジェネレータ4は与えられたアドレスに従って文字
フォントパターンデータを出力する。
起動コマンドを発行すると、転送元アドレス発生器12
は、物理アドレス5から始めて転送元ピッチレジスタ6
に設定されたフォントデータピッチを順次加算しながら
キャラクタジェネレータ4にアドレス出力する。キャラ
クタジェネレータ4は与えられたアドレスに従って文字
フォントパターンデータを出力する。
【0010】同様に、転送先アドレス発生器13は、表
示用メモリ14に対して転送先アドレスを矩形領域を意
識して出力する。
示用メモリ14に対して転送先アドレスを矩形領域を意
識して出力する。
【0011】キャラクタジェネレータ4から出力された
フォントパターンデータは、データハンドリング回路1
5によりラスタ演算処理およびビットシフト処理を受け
て表示メモリ14に出力される。
フォントパターンデータは、データハンドリング回路1
5によりラスタ演算処理およびビットシフト処理を受け
て表示メモリ14に出力される。
【0012】表示用メモリ14は、与えられたアドレス
により所定の領域にデータが書き込まれて、これを文字
としてビットマッブディスプレイ上に表示する。
により所定の領域にデータが書き込まれて、これを文字
としてビットマッブディスプレイ上に表示する。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、文字フォ
ントパターンデータを有するキャラクタジェネレータを
内蔵することにより、文字を表示させることはグラフィ
ック表示装置の運用上頻繁に行なわれることから、バス
効率と表示性能を大幅に改善できる効果がある。
ントパターンデータを有するキャラクタジェネレータを
内蔵することにより、文字を表示させることはグラフィ
ック表示装置の運用上頻繁に行なわれることから、バス
効率と表示性能を大幅に改善できる効果がある。
【図1】本発明のフォントパターン転送LSIを示すブ
ロック図である。
ロック図である。
1 ビットブロック転送LSI
2 文字コードレジスタ
3 アドレス変換テーブルROM
4 キャラクタジェネレータ
5 物理アドレス
6 転送元ピッチレジスタ
7 モードレジスタ
8 水平転送サイズレジスタ
9 垂直転送サイズレジスタ
10 転送先ピッチレジスタ
11 転送先アドレスレジスタ
12 転送元アドレス発生器
13 転送先アドレス発生器
14 表示用メモリ
15 データハンドリング回路
Claims (1)
- 【請求項1】 キャラクタジェネレータを有し、CP
Uからコマンドやパラメータを受け取り、二次元矩形領
域をビットバウンダリ転送するビットブロック転送LS
Iであって、キャラクタジェネレータは、文字フォント
パターンデータを有し、与えられたアドレスに従って文
字フォントパターンデータを出力するものであることを
特徴とするフォントパターン転送LSI。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3083381A JPH04294418A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | フォントパターン転送lsi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3083381A JPH04294418A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | フォントパターン転送lsi |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04294418A true JPH04294418A (ja) | 1992-10-19 |
Family
ID=13800846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3083381A Pending JPH04294418A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | フォントパターン転送lsi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04294418A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6535214B1 (en) | 1999-03-29 | 2003-03-18 | Sharp Kabushiki Kaisha | Semiconductor device for display control |
-
1991
- 1991-03-22 JP JP3083381A patent/JPH04294418A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6535214B1 (en) | 1999-03-29 | 2003-03-18 | Sharp Kabushiki Kaisha | Semiconductor device for display control |
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