JPH04294447A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
- Publication number
- JPH04294447A JPH04294447A JP3058628A JP5862891A JPH04294447A JP H04294447 A JPH04294447 A JP H04294447A JP 3058628 A JP3058628 A JP 3058628A JP 5862891 A JP5862891 A JP 5862891A JP H04294447 A JPH04294447 A JP H04294447A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- display
- key
- initialization
- editing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は文書作成装置に関するも
のである。
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、文書作成装置、例えばカード印刷
装置においては、作成するカードを選択する画面(以下
、作成カード選択画面)でカードの種類を選択して文書
を編集する編集項目を選択する画面(以下、メニュー画
面)に遷移し、このメニュー画面から項目を選択して個
々の編集画面に遷移していた。このとき、初期化機能は
作成カード選択画面に存在していたため、初期化機能を
実行するには、メニュー画面から一度作成カード選択画
面に戻らなければ実行できなかった。又、初期化終了時
には終了したことを表示装置の画面に示すだけだった。
装置においては、作成するカードを選択する画面(以下
、作成カード選択画面)でカードの種類を選択して文書
を編集する編集項目を選択する画面(以下、メニュー画
面)に遷移し、このメニュー画面から項目を選択して個
々の編集画面に遷移していた。このとき、初期化機能は
作成カード選択画面に存在していたため、初期化機能を
実行するには、メニュー画面から一度作成カード選択画
面に戻らなければ実行できなかった。又、初期化終了時
には終了したことを表示装置の画面に示すだけだった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、メニュ
ー画面から作成カード選択画面に戻る際に編集したデー
タが消えてしまうため、初期化をし忘れていた場合にそ
れまでに編集したデータが無駄になってしまっていた。 又、初期化終了時には終了したことを画面に示すだけな
ので、次の作業に迅速にとりかかるためには初期化が終
了するまでその場に居合わせなくてはいけないという問
題点があった。
ー画面から作成カード選択画面に戻る際に編集したデー
タが消えてしまうため、初期化をし忘れていた場合にそ
れまでに編集したデータが無駄になってしまっていた。 又、初期化終了時には終了したことを画面に示すだけな
ので、次の作業に迅速にとりかかるためには初期化が終
了するまでその場に居合わせなくてはいけないという問
題点があった。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、初期化機能を作成カード選択画
面から遷移したそれぞれのメニュー画面の項目に入れる
ことにより、編集データを消すことなく初期化機能が実
行できる文書作成装置を提供することを目的とし、更に
初期化作業の終了をその場で待つ必要のない文書作成装
置を提供することを目的とする。
になされたものであり、初期化機能を作成カード選択画
面から遷移したそれぞれのメニュー画面の項目に入れる
ことにより、編集データを消すことなく初期化機能が実
行できる文書作成装置を提供することを目的とし、更に
初期化作業の終了をその場で待つ必要のない文書作成装
置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の文書作成装置は、印字し、出力する記録媒体
を選択する為の選択項目を表示手段に表示させる第1の
表示制御手段と、前記選択された記録媒体に印字する文
書を編集する為の選択項目を前記表示手段に表示させる
第2の表示制御手段とよりなり、前記第2の表示制御手
段により編集項目を表示中に、編集後の文書を保存する
ための外部記憶装置の初期化を指示実行することを可能
とした。更に前記外部記憶装置の初期化後、警告音を鳴
らすと良い。
に本発明の文書作成装置は、印字し、出力する記録媒体
を選択する為の選択項目を表示手段に表示させる第1の
表示制御手段と、前記選択された記録媒体に印字する文
書を編集する為の選択項目を前記表示手段に表示させる
第2の表示制御手段とよりなり、前記第2の表示制御手
段により編集項目を表示中に、編集後の文書を保存する
ための外部記憶装置の初期化を指示実行することを可能
とした。更に前記外部記憶装置の初期化後、警告音を鳴
らすと良い。
【0006】
【作用】上記の構成を有する本発明の文書作成装置にお
いては、第1の表示制御手段が表示手段に記録媒体の選
択項目を表示し、ここで所望の記録媒体を選択する。そ
して第2の表示制御手段が表示手段に文書を編集するた
めの編集項目を表示し、ここで編集したい内容の編集項
目を選択する。そして第2の表示制御手段により編集項
目を表示中に、編集後の文書を保存するための外部記憶
装置の初期化を指示することを可能とする。また初期化
終了後、警告音を鳴らすことで初期化の終了を知らせる
。
いては、第1の表示制御手段が表示手段に記録媒体の選
択項目を表示し、ここで所望の記録媒体を選択する。そ
して第2の表示制御手段が表示手段に文書を編集するた
めの編集項目を表示し、ここで編集したい内容の編集項
目を選択する。そして第2の表示制御手段により編集項
目を表示中に、編集後の文書を保存するための外部記憶
装置の初期化を指示することを可能とする。また初期化
終了後、警告音を鳴らすことで初期化の終了を知らせる
。
【0007】
【実施例】以下、本発明を具体化した実施例を図面を参
照して説明する。
照して説明する。
【0008】図1は本発明の文書作成装置を適用したカ
ード印刷装置の構成を示すブロック図である。
ード印刷装置の構成を示すブロック図である。
【0009】本実施例におけるカード印刷装置は、中央
処理装置(CPU)1、ブートストラッププログラムが
記憶されたROM2、RAM3、読み出し及び書き込み
可能な不揮発性の外部記憶装置4,5、キー入力装置6
、表示装置7、プリンタ8を備えている。
処理装置(CPU)1、ブートストラッププログラムが
記憶されたROM2、RAM3、読み出し及び書き込み
可能な不揮発性の外部記憶装置4,5、キー入力装置6
、表示装置7、プリンタ8を備えている。
【0010】外部記憶装置4はカード印刷装置の制御手
順が記憶されている制御プログラム部領域4a、編集し
たデータを記憶するデータ記憶領域4b、編集したデー
タに対応するファイル名を記憶するファイル名記憶領域
4cを備える。また外部記憶装置5は編集したデータを
記憶するデータ記憶領域5a、編集したデータに対応す
るファイル名を記憶するファイル名記憶領域5bを備え
ており、各外部記憶装置は例えばフレキシブルディスク
記憶装置で構成される。
順が記憶されている制御プログラム部領域4a、編集し
たデータを記憶するデータ記憶領域4b、編集したデー
タに対応するファイル名を記憶するファイル名記憶領域
4cを備える。また外部記憶装置5は編集したデータを
記憶するデータ記憶領域5a、編集したデータに対応す
るファイル名を記憶するファイル名記憶領域5bを備え
ており、各外部記憶装置は例えばフレキシブルディスク
記憶装置で構成される。
【0011】RAM3は外部記憶装置4に対応して制御
プログラム部領域3a、データ記憶領域3b、ファイル
名記憶領域3c、表示装置7及びプリンタ8に出力する
べき画面情報を編集する表示用RAM領域3dを備えて
いる。そして電源を投入することにより外部記憶装置4
の制御プログラム部領域4aの記憶内容がRAM3の制
御プログラム部領域3aに書き込まれ、更に後述するキ
ー入力装置6からの出力信号にともなって処理が行なわ
れる。
プログラム部領域3a、データ記憶領域3b、ファイル
名記憶領域3c、表示装置7及びプリンタ8に出力する
べき画面情報を編集する表示用RAM領域3dを備えて
いる。そして電源を投入することにより外部記憶装置4
の制御プログラム部領域4aの記憶内容がRAM3の制
御プログラム部領域3aに書き込まれ、更に後述するキ
ー入力装置6からの出力信号にともなって処理が行なわ
れる。
【0012】キー入力装置6には、ファンクションキー
6a乃至6e、カーソルキー6f、実行キー6g、取消
キー6h、終了キー6i、説明指示キー6j等を備えて
いる。ファンクションキー6a乃至6eは作成カード選
択画面でカードを選択したり、メニュー画面で編集項目
を選択したり、フロッピー機能のメニューから実行する
機能を選択したりするためのキー、カーソルキー6fは
画面上に表示されるカーソル(処理項目等を選択するた
め)を移動させるためのキー、実行キー6gはカーソル
キー6fによって示されている処理等の選択をさせるた
めのキー、取消キー6hは編集を途中でやめるときのキ
ー、終了キー6iはカード印刷を終了するときのキー、
説明指示キー6jはカーソルキー6fが指している処理
項目等の機能を説明するキーである。
6a乃至6e、カーソルキー6f、実行キー6g、取消
キー6h、終了キー6i、説明指示キー6j等を備えて
いる。ファンクションキー6a乃至6eは作成カード選
択画面でカードを選択したり、メニュー画面で編集項目
を選択したり、フロッピー機能のメニューから実行する
機能を選択したりするためのキー、カーソルキー6fは
画面上に表示されるカーソル(処理項目等を選択するた
め)を移動させるためのキー、実行キー6gはカーソル
キー6fによって示されている処理等の選択をさせるた
めのキー、取消キー6hは編集を途中でやめるときのキ
ー、終了キー6iはカード印刷を終了するときのキー、
説明指示キー6jはカーソルキー6fが指している処理
項目等の機能を説明するキーである。
【0013】次に図2のフローチャートにしたがって作
用を説明する。
用を説明する。
【0014】電源を投入することによりROM2に記憶
されたブートストラッププログラムによって、制御プロ
グラム部領域4aの記憶内容が制御プログラム部領域3
aに書き込まれ、制御プログラム部領域3aに記憶され
た印刷可能なカード(以下、作成カードとする)の一覧
が表示用RAM領域3dで画面表示用のデータにされ、
図3に示すように表示装置7の画面上に表示される。カ
ードの選択はファンクションキー6a乃至6e、もしく
はカード名の表示位置にまでカーソル位置をカーソルキ
ー6fの操作によって移動させ、実行キー6gを押下す
ることにより行なわれる(ステップS1、以下単にS1
とし、その他のステップについても同様とする。)。
されたブートストラッププログラムによって、制御プロ
グラム部領域4aの記憶内容が制御プログラム部領域3
aに書き込まれ、制御プログラム部領域3aに記憶され
た印刷可能なカード(以下、作成カードとする)の一覧
が表示用RAM領域3dで画面表示用のデータにされ、
図3に示すように表示装置7の画面上に表示される。カ
ードの選択はファンクションキー6a乃至6e、もしく
はカード名の表示位置にまでカーソル位置をカーソルキ
ー6fの操作によって移動させ、実行キー6gを押下す
ることにより行なわれる(ステップS1、以下単にS1
とし、その他のステップについても同様とする。)。
【0015】S1において作成カードが選択されると、
編集項目が表示用RAM領域3dで画面表示用のデータ
にされ、図4に示すように表示装置7の画面上に表示さ
れる。編集項目の選択はファンクションキー6a乃至6
e、もしくは編集項目名の表示位置にまでカーソル位置
をカーソルキー6fの操作によって移動させ、実行キー
6gを押下することにより行なわれる(S2)。
編集項目が表示用RAM領域3dで画面表示用のデータ
にされ、図4に示すように表示装置7の画面上に表示さ
れる。編集項目の選択はファンクションキー6a乃至6
e、もしくは編集項目名の表示位置にまでカーソル位置
をカーソルキー6fの操作によって移動させ、実行キー
6gを押下することにより行なわれる(S2)。
【0016】例えばS2においてフロッピー機能項目が
選択されると、表示用RAM領域3dで画面表示用のデ
ータにされ、図5に示すように表示装置7の画面上に表
示される(S3)。
選択されると、表示用RAM領域3dで画面表示用のデ
ータにされ、図5に示すように表示装置7の画面上に表
示される(S3)。
【0017】ここで初期化を指示すると(S4)、制御
プログラム部領域3aに記憶されている制御プログラム
によって外部記憶装置5の初期化が実行される(S5)
。初期化が終了すると制御プログラムによってブザーが
鳴らされ、自動的に図5に示すフロッピー機能項目を選
択した画面に戻る。このため続けて初期化したり、その
まま保存処理を行うことが可能となる。
プログラム部領域3aに記憶されている制御プログラム
によって外部記憶装置5の初期化が実行される(S5)
。初期化が終了すると制御プログラムによってブザーが
鳴らされ、自動的に図5に示すフロッピー機能項目を選
択した画面に戻る。このため続けて初期化したり、その
まま保存処理を行うことが可能となる。
【0018】S4においてディスクの初期化以外のフロ
ッピー機能指示キーが押下されたとき、他のフロッピー
機能処理が行われる(S6)。
ッピー機能指示キーが押下されたとき、他のフロッピー
機能処理が行われる(S6)。
【0019】また、すべての編集作業終了後、プリンタ
8で作成カードが印字され、出力される。
8で作成カードが印字され、出力される。
【0020】以上、詳述したことより明らかなように本
実施例のカード印刷装置においては、編集中に初期化の
し忘れがあっても未保存の編集データを消すことなく初
期化機能が実行できるとともに編集をスムーズに行なう
ことができる。また初期化終了時にブザーを鳴らすこと
によって、初期化作業の終了をその場で待つ必要がない
。
実施例のカード印刷装置においては、編集中に初期化の
し忘れがあっても未保存の編集データを消すことなく初
期化機能が実行できるとともに編集をスムーズに行なう
ことができる。また初期化終了時にブザーを鳴らすこと
によって、初期化作業の終了をその場で待つ必要がない
。
【0021】尚、本発明は以上詳述した実施例に限定さ
れるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲の変更は
可能である。
れるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲の変更は
可能である。
【0022】
【発明の効果】以上、詳述したことより明らかなように
本発明の文書作成装置によれば、編集中に初期化のし忘
れがあっても未保存の編集データを消すことなく初期化
機能が実行できるとともに編集をスムーズに行なうこと
ができる。また初期化終了時に警告音を鳴らすことによ
って、初期化作業の終了をその場で待つ必要がない。
本発明の文書作成装置によれば、編集中に初期化のし忘
れがあっても未保存の編集データを消すことなく初期化
機能が実行できるとともに編集をスムーズに行なうこと
ができる。また初期化終了時に警告音を鳴らすことによ
って、初期化作業の終了をその場で待つ必要がない。
【図1】本実施例のカード印刷装置の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】本実施例のカード印刷装置の処理の流れを示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図3】作成カード選択画面を示す説明図である。
【図4】メニュー画面を示す説明図である。
【図5】フロッピー機能の処理項目を選択する画面の説
明図である。
明図である。
1 CPU
3 外部記憶装置
7 表示装置
8 プリンタ
Claims (2)
- 【請求項1】 印字し、出力する記録媒体を選択する
為の選択項目を表示手段に表示させる第1の表示制御手
段と、前記選択された記録媒体に印字する文書を編集す
る為の選択項目を前記表示手段に表示させる第2の表示
制御手段とよりなり、前記第2の表示制御手段により編
集項目を表示中に、編集後の文書を保存するための外部
記憶装置の初期化を指示実行することを可能とした文書
作成装置。 - 【請求項2】 前記外部記憶装置の初期化後、警告音
を鳴らすことを特徴とする請求項1記載の文書作成装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3058628A JPH04294447A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3058628A JPH04294447A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 文書作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04294447A true JPH04294447A (ja) | 1992-10-19 |
Family
ID=13089849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3058628A Pending JPH04294447A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04294447A (ja) |
-
1991
- 1991-03-22 JP JP3058628A patent/JPH04294447A/ja active Pending
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