JPH04294462A - カラー画像処理装置 - Google Patents
カラー画像処理装置Info
- Publication number
- JPH04294462A JPH04294462A JP8323091A JP8323091A JPH04294462A JP H04294462 A JPH04294462 A JP H04294462A JP 8323091 A JP8323091 A JP 8323091A JP 8323091 A JP8323091 A JP 8323091A JP H04294462 A JPH04294462 A JP H04294462A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processors
- image
- image processing
- color
- data
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- Multi Processors (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ファイルシステム等
に用いられ、カラー画像(静止画)を加工、処理し、複
数の画面を切り替えあるいは同時に表示可能とするカラ
ー画像処理装置に係り、更に詳しくはそのカラー画像の
加工、処理の高速化を図るカラー画像処理装置に関する
ものである。
に用いられ、カラー画像(静止画)を加工、処理し、複
数の画面を切り替えあるいは同時に表示可能とするカラ
ー画像処理装置に係り、更に詳しくはそのカラー画像の
加工、処理の高速化を図るカラー画像処理装置に関する
ものである。
【0002】
【従来例】一般に、画像処理においては、カラー自然画
像の情報量が多く、そのカラー画像データの処理に時間
がかかることから、高速の画像処理プロセッサあるいは
複数のプロセッサを用い、その高速化を図っている。ま
た、複数のプロセッサを用いる場合、例えば図2に示す
ように、複数のプロセッサエレメント(PE)を用いて
画像処理を行なうことができ、そのプロセッサエレメン
トの分担する機能と並べ方により、種々高速化方式を採
ることができる。これら高速化方式の1つとして、例え
ば一定の単位の画像処理を行ないながら、必要な段階で
他のプロセッサとデータの授受を行ない、しかも全体と
しての処理を並列に行なう並列型の画像処理プロセッサ
が実現されている。
像の情報量が多く、そのカラー画像データの処理に時間
がかかることから、高速の画像処理プロセッサあるいは
複数のプロセッサを用い、その高速化を図っている。ま
た、複数のプロセッサを用いる場合、例えば図2に示す
ように、複数のプロセッサエレメント(PE)を用いて
画像処理を行なうことができ、そのプロセッサエレメン
トの分担する機能と並べ方により、種々高速化方式を採
ることができる。これら高速化方式の1つとして、例え
ば一定の単位の画像処理を行ないながら、必要な段階で
他のプロセッサとデータの授受を行ない、しかも全体と
しての処理を並列に行なう並列型の画像処理プロセッサ
が実現されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記画像処理
においては、高速の画像処理プロセッサを用いた場合、
例えば非ノイマン型のデータフロー型プロセッサが考え
られるが、そのアーキテクチャとして複雑な構造となり
、そのプログラミングが難しくならざるを得ないという
問題点がある。上記並列型の画像処理プロセッサを用い
、画像を並列処理する場合も、上記高速の画像処理プロ
セッサと同じ問題点がある。
においては、高速の画像処理プロセッサを用いた場合、
例えば非ノイマン型のデータフロー型プロセッサが考え
られるが、そのアーキテクチャとして複雑な構造となり
、そのプログラミングが難しくならざるを得ないという
問題点がある。上記並列型の画像処理プロセッサを用い
、画像を並列処理する場合も、上記高速の画像処理プロ
セッサと同じ問題点がある。
【0004】また、カラー画像の構成要素(例えばR,
G,B)毎に画像処理を行なう場合、上記処理プログラ
ムを各構成要素毎に独立して作成しなければならず、ま
た処理結果の画像を表示するにはその各構成要素の処理
の同期をとる必要があるが、各構成要素を相互に同期を
とることが困難であるという問題点がある。
G,B)毎に画像処理を行なう場合、上記処理プログラ
ムを各構成要素毎に独立して作成しなければならず、ま
た処理結果の画像を表示するにはその各構成要素の処理
の同期をとる必要があるが、各構成要素を相互に同期を
とることが困難であるという問題点がある。
【0005】この発明は上記の点に鑑みなされたもので
あり、その目的はカラー画像の画像処理の高速化を図る
ことができ、その画像処理のプログラム作成を容易とし
、またカラー画像の構成要素毎の処理時に容易に同期を
とることができるようにしたカラー画像処理装置を提供
することにある。
あり、その目的はカラー画像の画像処理の高速化を図る
ことができ、その画像処理のプログラム作成を容易とし
、またカラー画像の構成要素毎の処理時に容易に同期を
とることができるようにしたカラー画像処理装置を提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は少なくともカラー画像データを所定処理
して画像メモリに書き込み、モニタ装置等の表示データ
とするカラー画像処理装置において、そのカラー画像デ
ータを各カラーの構成要素毎に同一タイミングで処理す
る同一アーキテクチャの複数のプロセッサと、これらプ
ロセッサで画像処理した各構成要素のデータを各カラー
プレーン毎に表示可能に書き込む複数の画像メモリと、
上記複数のプロセッサとこれらプロセッサに共通に割り
当てた当該装置のメモリ内システム共通領域あるいは上
記複数の画像メモリとをバスを介してそれぞれ接続する
複数の切替回路と、上記当該装置のメモリ内で上記複数
のプロセッサによる共通とするメモリ領域のアクセスを
識別し、上記複数の切替手段を切り替えるアクセス識別
回路とを備え、上記複数のプロセッサを上記各構成要素
の画像処理に割り当てるとともに、同一アーキテクチャ
で、同一クロック、同時リセットで同期をとり、それら
プロセッサのうちの1つをマスタプロセッサとし、該マ
スタのプロセッサは当該装置の基本制御を行なうととも
に、他のプロセッサを先導し、上記複数のプロセッサは
同時に各構成要素毎に画像処理を同時に行なうようにし
たことを要旨とする。
に、この発明は少なくともカラー画像データを所定処理
して画像メモリに書き込み、モニタ装置等の表示データ
とするカラー画像処理装置において、そのカラー画像デ
ータを各カラーの構成要素毎に同一タイミングで処理す
る同一アーキテクチャの複数のプロセッサと、これらプ
ロセッサで画像処理した各構成要素のデータを各カラー
プレーン毎に表示可能に書き込む複数の画像メモリと、
上記複数のプロセッサとこれらプロセッサに共通に割り
当てた当該装置のメモリ内システム共通領域あるいは上
記複数の画像メモリとをバスを介してそれぞれ接続する
複数の切替回路と、上記当該装置のメモリ内で上記複数
のプロセッサによる共通とするメモリ領域のアクセスを
識別し、上記複数の切替手段を切り替えるアクセス識別
回路とを備え、上記複数のプロセッサを上記各構成要素
の画像処理に割り当てるとともに、同一アーキテクチャ
で、同一クロック、同時リセットで同期をとり、それら
プロセッサのうちの1つをマスタプロセッサとし、該マ
スタのプロセッサは当該装置の基本制御を行なうととも
に、他のプロセッサを先導し、上記複数のプロセッサは
同時に各構成要素毎に画像処理を同時に行なうようにし
たことを要旨とする。
【0007】
【作用】上記構成としたので、カラー画像データが各カ
ラー構成要素に分離され、この各構成要素毎に画像処理
が行われる場合、マスタの第1のプロセッサにて第2お
よび第3の画像処理プロセッサのリセット信号が発生さ
れ、制御信号およびアドレスが他の第2および第3のプ
ロセッサに出力され、かつシステム共通領域がアクセス
される。このとき、アクセス識別回路にて第1乃至第3
の切替回路がそれぞれシステム共通領域側に切替られて
いることから、第1乃至第3のプロセッサにて画像処理
プログラムのデータにしたがって同時に画像処理が行わ
れる。この画像処理中、第1乃至第3のプロセッサは同
一アーキテクチャで、同一クロック、同一プログラムの
実行で、処理手順が異ならないようになっていることか
ら、各プロセッサの同期がとられ、かつ維持されている
。
ラー構成要素に分離され、この各構成要素毎に画像処理
が行われる場合、マスタの第1のプロセッサにて第2お
よび第3の画像処理プロセッサのリセット信号が発生さ
れ、制御信号およびアドレスが他の第2および第3のプ
ロセッサに出力され、かつシステム共通領域がアクセス
される。このとき、アクセス識別回路にて第1乃至第3
の切替回路がそれぞれシステム共通領域側に切替られて
いることから、第1乃至第3のプロセッサにて画像処理
プログラムのデータにしたがって同時に画像処理が行わ
れる。この画像処理中、第1乃至第3のプロセッサは同
一アーキテクチャで、同一クロック、同一プログラムの
実行で、処理手順が異ならないようになっていることか
ら、各プロセッサの同期がとられ、かつ維持されている
。
【0008】上記画像処理した各構成要素のデータを第
1乃至第3の画像メモリに書き込む際、アクセス識別回
路にてその第1乃至第3の画像メモリの書き込みが識別
され、第1乃至第3の切替回路がその第1乃至第3の画
像メモリ側に切り替えられ、その画像処理した各R,G
,Bのデータが第1乃至第3の画像メモリに書き込まれ
る。このとき、上記同様に、各R,G,Bプレーンの処
理は同期がとられていることから、同時に処理されたデ
ータにより、その第1乃至第3の画像メモリの内容が同
期に書き替えられる。これにより、第1乃至第3の画像
メモリに書き込まれたデータをD/A変換部でR,G,
Bのアナログ信号に変換することにより、モニタ装置等
にはその画像処理された画像が表示される。
1乃至第3の画像メモリに書き込む際、アクセス識別回
路にてその第1乃至第3の画像メモリの書き込みが識別
され、第1乃至第3の切替回路がその第1乃至第3の画
像メモリ側に切り替えられ、その画像処理した各R,G
,Bのデータが第1乃至第3の画像メモリに書き込まれ
る。このとき、上記同様に、各R,G,Bプレーンの処
理は同期がとられていることから、同時に処理されたデ
ータにより、その第1乃至第3の画像メモリの内容が同
期に書き替えられる。これにより、第1乃至第3の画像
メモリに書き込まれたデータをD/A変換部でR,G,
Bのアナログ信号に変換することにより、モニタ装置等
にはその画像処理された画像が表示される。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を図1に基づいて説
明する。図1において、この画像処理装置は、少なくと
も同一アーキテクチャで、同一クロック、同一プログラ
ムの実行で動作する第1乃至第3のプロセッサ(画像処
理用)1,2,3と、当該装置のメモリ内で、それら第
1乃至第3のプロセッサ1,2,3のプログラム領域、
作業領域等からなるシステム共通領域4と、カラー画像
を各カラー構成要素毎に画像処理したデータを表示可能
に記憶する第1乃至第3の画像メモリ(プレーン)5,
6,7と、これら第1乃至第3の画像メモリ5,6,7
に記憶したデータをモニタ等に表示可能なアナログ信号
に変換するD/A変換部8,9,10と、第1乃至第3
のプロセッサ1,2,3とシステム共通領域4あるいは
第1乃至第3の画像メモリとをバスを介して接続する第
1乃至第3の切替回路11,12,13と、システム共
通領域4のアクセス時にはこれら第1乃至第3の切替回
路11,12,13をシステム共通領域4側に切り替え
、第1乃至第3の画像メモリ5,6,7の書き込み時に
はそれぞれ第1乃至第3の画像メモリ5,6,7側に切
り替えるアクセス識別回路14とを備えている。
明する。図1において、この画像処理装置は、少なくと
も同一アーキテクチャで、同一クロック、同一プログラ
ムの実行で動作する第1乃至第3のプロセッサ(画像処
理用)1,2,3と、当該装置のメモリ内で、それら第
1乃至第3のプロセッサ1,2,3のプログラム領域、
作業領域等からなるシステム共通領域4と、カラー画像
を各カラー構成要素毎に画像処理したデータを表示可能
に記憶する第1乃至第3の画像メモリ(プレーン)5,
6,7と、これら第1乃至第3の画像メモリ5,6,7
に記憶したデータをモニタ等に表示可能なアナログ信号
に変換するD/A変換部8,9,10と、第1乃至第3
のプロセッサ1,2,3とシステム共通領域4あるいは
第1乃至第3の画像メモリとをバスを介して接続する第
1乃至第3の切替回路11,12,13と、システム共
通領域4のアクセス時にはこれら第1乃至第3の切替回
路11,12,13をシステム共通領域4側に切り替え
、第1乃至第3の画像メモリ5,6,7の書き込み時に
はそれぞれ第1乃至第3の画像メモリ5,6,7側に切
り替えるアクセス識別回路14とを備えている。
【0010】また、システム共通領域4には第1乃至第
3のプロセッサ1,2,3に共通に割り当てた当該装置
のメモリ内に設けられ、処理データへの依存性のないデ
ータが記憶されており、つまり第1乃至第3のプロセッ
サ1,2,3にて同時に各カラー構成要素毎に画像処理
が行われる際、それら第1乃至第3のプロセッサ1,2
,3の同期が維持されるようになっている。
3のプロセッサ1,2,3に共通に割り当てた当該装置
のメモリ内に設けられ、処理データへの依存性のないデ
ータが記憶されており、つまり第1乃至第3のプロセッ
サ1,2,3にて同時に各カラー構成要素毎に画像処理
が行われる際、それら第1乃至第3のプロセッサ1,2
,3の同期が維持されるようになっている。
【0011】ここで、入力カラー画像データの画像処理
の際、そのカラー画像データがR,G,Bのカラー構成
要素に分離され、これら各カラー構成要素が第1乃至第
3のプロセッサ1,2,3にて画像処理される。このと
き、マスタの第1のプロセッサ1にて第2および第3の
リセット信号が出力され、かつ当該画像処理に必要な制
御信号およびアドレスが出力され、これら共通の制御信
号およびアドレスはシステム共通領域4および第1乃至
第3の画像メモリ5,6,7に供給される。このシステ
ム共通領域4のアクセスにより、アクセス識別回路14
にて第1乃至第3の切替回路11,12,13がシステ
ム共通領域4側に切り替えられている。
の際、そのカラー画像データがR,G,Bのカラー構成
要素に分離され、これら各カラー構成要素が第1乃至第
3のプロセッサ1,2,3にて画像処理される。このと
き、マスタの第1のプロセッサ1にて第2および第3の
リセット信号が出力され、かつ当該画像処理に必要な制
御信号およびアドレスが出力され、これら共通の制御信
号およびアドレスはシステム共通領域4および第1乃至
第3の画像メモリ5,6,7に供給される。このシステ
ム共通領域4のアクセスにより、アクセス識別回路14
にて第1乃至第3の切替回路11,12,13がシステ
ム共通領域4側に切り替えられている。
【0012】すると、画像処理時においては、システム
共通領域4のプログラム領域および作業領域が第1のプ
ロセッサ1のみにアクセスされ、そのプログラム領域の
データが第1乃至第3の切替回路11,12,13を介
して第1乃至第3のプロセッサ1,2,3にそれぞれ入
力される。すなわち、各プロセッサ1,2,3はプログ
ラム領域のプログラムにしたがって同時に動作し、つま
り各カラーの構成要素(Rプレーン,Gプレーン,Bプ
レーン)に対応した画像処理プロセッサとして動作する
。したがって、カラー画像データが多くとも、カラー構
成要素(R,G,B)毎に同時に画像処理することがで
きることから、その画像処理を高速で行なうことができ
、また各R,G,Bプレーンの画像処理が同一プログラ
ムで行なえることから、各カラー構成要素毎にプログラ
ムを作成する必要がなく、プログラム作成が容易にでき
る。
共通領域4のプログラム領域および作業領域が第1のプ
ロセッサ1のみにアクセスされ、そのプログラム領域の
データが第1乃至第3の切替回路11,12,13を介
して第1乃至第3のプロセッサ1,2,3にそれぞれ入
力される。すなわち、各プロセッサ1,2,3はプログ
ラム領域のプログラムにしたがって同時に動作し、つま
り各カラーの構成要素(Rプレーン,Gプレーン,Bプ
レーン)に対応した画像処理プロセッサとして動作する
。したがって、カラー画像データが多くとも、カラー構
成要素(R,G,B)毎に同時に画像処理することがで
きることから、その画像処理を高速で行なうことができ
、また各R,G,Bプレーンの画像処理が同一プログラ
ムで行なえることから、各カラー構成要素毎にプログラ
ムを作成する必要がなく、プログラム作成が容易にでき
る。
【0013】なお、上述したように、第1のプロセッサ
1をマスタとして位置づけ、他の第2および第3のプロ
セッサ2,3を先導することから、つまり第1のプロセ
ッサがリセット信号を発生し、他のプロセッサをリセッ
トし、同一アーキテクチャで、同一クロック、同一プロ
グラムの実行で、処理手順が異ならないことを保証して
いることから、第1乃至第3のプロセッサ1,2,3の
同期がとられ、しかもその同期が維持される。
1をマスタとして位置づけ、他の第2および第3のプロ
セッサ2,3を先導することから、つまり第1のプロセ
ッサがリセット信号を発生し、他のプロセッサをリセッ
トし、同一アーキテクチャで、同一クロック、同一プロ
グラムの実行で、処理手順が異ならないことを保証して
いることから、第1乃至第3のプロセッサ1,2,3の
同期がとられ、しかもその同期が維持される。
【0014】そして、各カラー構成要素が画像処理され
ると、第1乃至第3のプロセッサ1,2,3にて画像処
理したデータを第1乃至第3の画像メモリ5,6,7に
書き込む処理が実行される。このとき、アクセス識別回
路14にてその第1乃至第2の画像メモリ5,6, 7
の書き込みが識別され、第1乃至第3の切替回路11,
12,13がそれぞれ第1乃至第3の画像メモリ5,6
,7側に切り替えられ、その各カラー構成要素毎に画像
処理されたデータが同時に第1乃至第3の画像メモリ5
,6,7に書き込まれる。なお、上記同様に、第1乃至
第3の画像メモリ5,6,7のアドレス、つまりアクセ
スはマスタの第1のプロセッサで行われる。
ると、第1乃至第3のプロセッサ1,2,3にて画像処
理したデータを第1乃至第3の画像メモリ5,6,7に
書き込む処理が実行される。このとき、アクセス識別回
路14にてその第1乃至第2の画像メモリ5,6, 7
の書き込みが識別され、第1乃至第3の切替回路11,
12,13がそれぞれ第1乃至第3の画像メモリ5,6
,7側に切り替えられ、その各カラー構成要素毎に画像
処理されたデータが同時に第1乃至第3の画像メモリ5
,6,7に書き込まれる。なお、上記同様に、第1乃至
第3の画像メモリ5,6,7のアドレス、つまりアクセ
スはマスタの第1のプロセッサで行われる。
【0015】各第1乃至第3の画像メモリ5,6,7に
おいては、例えばスクリーンリフレッシュ信号が出力さ
れ、記憶したデータがそれぞれD/A変換部8,9,1
0に出力される。このとき、第1乃至第3の画像メモリ
5,6,7が同期し、つまり各R,G,Bプレーンが同
期し、各カラー構成要素が同時に画像処理され、この画
像処理されたデータが書き込まれることから、それら第
1乃至第3の画像メモリ5,6,7の各データは同時に
変化することになる。
おいては、例えばスクリーンリフレッシュ信号が出力さ
れ、記憶したデータがそれぞれD/A変換部8,9,1
0に出力される。このとき、第1乃至第3の画像メモリ
5,6,7が同期し、つまり各R,G,Bプレーンが同
期し、各カラー構成要素が同時に画像処理され、この画
像処理されたデータが書き込まれることから、それら第
1乃至第3の画像メモリ5,6,7の各データは同時に
変化することになる。
【0016】そして、上記D/A変換部8,9,10に
て得られたR,G,Bのアナログ信号により、画像処理
した画像がモニタ装置に表示されるが、例えばその画像
の切り替えに際し、スムーズに画像が切り替えられる。
て得られたR,G,Bのアナログ信号により、画像処理
した画像がモニタ装置に表示されるが、例えばその画像
の切り替えに際し、スムーズに画像が切り替えられる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、この発明のカラー
画像処理装置によれば、カラー画像の各構成要素の画像
処理を第1乃至第3のプロセッサ1,2,3に割り当て
、それらプロセッサを同一アーキテクチャで、同一クロ
ック、同一プログラムの実行で行ない、かつ当該装置の
メモリのうち、それらプロセッサに共通のシステム共通
領域(プログラム領域および作業領域)には処理データ
への依存性のないデータを記憶し、各R,G,Bプレー
ンの構成要素をそれぞれ同一プログラムで画像処理する
ようにしたので、カラー画像の画像処理の高速化を図る
ことができ、また各カラー構成要素を単一のプログラム
で済むことから、画像処理プログラムを容易に作成する
ことができるという効果がある。
画像処理装置によれば、カラー画像の各構成要素の画像
処理を第1乃至第3のプロセッサ1,2,3に割り当て
、それらプロセッサを同一アーキテクチャで、同一クロ
ック、同一プログラムの実行で行ない、かつ当該装置の
メモリのうち、それらプロセッサに共通のシステム共通
領域(プログラム領域および作業領域)には処理データ
への依存性のないデータを記憶し、各R,G,Bプレー
ンの構成要素をそれぞれ同一プログラムで画像処理する
ようにしたので、カラー画像の画像処理の高速化を図る
ことができ、また各カラー構成要素を単一のプログラム
で済むことから、画像処理プログラムを容易に作成する
ことができるという効果がある。
【図1】この発明の一実施例を示すカラー画像処理装置
の概略的ブロック図
の概略的ブロック図
【図2】プロセッサによる並列処理を説明する模式図
1 第1のプロセッサ
2 第2のプロセッサ
3 第3のプロセッサ
4 システム共通領域(当該装置のメモリ内の)5
第1の画像メモリ 6 第2の画像メモリ 7 第3の画像メモリ 11 第1の切替回路 12 第2の切替回路 13 第3の切替回路 14 アクセス識別回路
第1の画像メモリ 6 第2の画像メモリ 7 第3の画像メモリ 11 第1の切替回路 12 第2の切替回路 13 第3の切替回路 14 アクセス識別回路
Claims (1)
- 【請求項1】少なくともカラー画像データを所定処理し
て画像メモリに書き込み、モニタ装置等の表示データと
するカラー画像処理装置において、そのカラー画像デー
タを各カラーの構成要素毎に同一タイミングで処理する
同一アーキテクチャの複数のプロセッサと、これらプロ
セッサで画像処理した各構成要素のデータを各カラープ
レーン毎に表示可能に書き込む複数の画像メモリと、前
記複数のプロセッサとこれらプロセッサに共通に割り当
てた当該装置のメモリ内システム共通領域あるいは前記
複数の画像メモリとをバスを介してそれぞれ接続する複
数の切替手段と、前記当該装置のメモリ内で前記複数の
プロセッサによる共通とするメモリ領域のアクセスを識
別し、前記複数の切替手段を切り替えるアクセス識別手
段とを備え、前記複数のプロセッサを前記各構成要素の
画像処理に割り当てるとともに、同一アーキテクチャで
、同一クロック、同時リセットで同期をとり、それらプ
ロセッサのうちの1つをマスタプロセッサとし、該マス
タのプロセッサは当該装置の基本制御を行なうとともに
、他のプロセッサを先導し、前記複数のプロセッサは同
時に各構成要素毎に画像処理を同時に行なうようにした
ことを特徴とするカラー画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3083230A JP2626294B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | カラー画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3083230A JP2626294B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | カラー画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04294462A true JPH04294462A (ja) | 1992-10-19 |
| JP2626294B2 JP2626294B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=13796517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3083230A Expired - Lifetime JP2626294B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | カラー画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2626294B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60262253A (ja) * | 1984-06-07 | 1985-12-25 | Agency Of Ind Science & Technol | メモリデ−タ処理回路 |
| JPS62280972A (ja) * | 1986-05-29 | 1987-12-05 | Sony Corp | カラ−画像デ−タ処理装置 |
-
1991
- 1991-03-22 JP JP3083230A patent/JP2626294B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60262253A (ja) * | 1984-06-07 | 1985-12-25 | Agency Of Ind Science & Technol | メモリデ−タ処理回路 |
| JPS62280972A (ja) * | 1986-05-29 | 1987-12-05 | Sony Corp | カラ−画像デ−タ処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2626294B2 (ja) | 1997-07-02 |
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