JPH04294550A - 板状部材の移送装置 - Google Patents
板状部材の移送装置Info
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- JPH04294550A JPH04294550A JP3083293A JP8329391A JPH04294550A JP H04294550 A JPH04294550 A JP H04294550A JP 3083293 A JP3083293 A JP 3083293A JP 8329391 A JP8329391 A JP 8329391A JP H04294550 A JPH04294550 A JP H04294550A
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- Japan
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- claw
- fixed
- frame
- slider
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/30—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations
- H10P72/32—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations between different workstations
- H10P72/3202—Mechanical details, e.g. rollers or belts
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/30—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations
- H10P72/32—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations between different workstations
- H10P72/3212—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations between different workstations the substrates to be conveyed not being semiconductor wafers or large planar substrates, e.g. chips or lead frames
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Reciprocating Conveyors (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はリードフレーム等の板状
部材の移送装置に係り、特に爪移動機構に関する。
部材の移送装置に係り、特に爪移動機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、板状部材の移送装置として、例え
ば特開昭60ー67313号公報に示すものが知られて
いる。この構造は、リードフレームを送るための爪を有
する複数個のフレーム送り機構にそれぞれ雌ねじを固定
し、この複数個の雌ねじを雄ねじに螺合させている。
ば特開昭60ー67313号公報に示すものが知られて
いる。この構造は、リードフレームを送るための爪を有
する複数個のフレーム送り機構にそれぞれ雌ねじを固定
し、この複数個の雌ねじを雄ねじに螺合させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、複数
個のフレーム送り機構にそれぞれ雌ねじを固定し、この
複数個の雌ねじを雄ねじに螺合させているので、雄ねじ
の長さが非常に長い。このような長い雄ねじを高精度に
製作することは困難であり、各フレーム送り機構を高精
度に送ることができないという問題点があった。
個のフレーム送り機構にそれぞれ雌ねじを固定し、この
複数個の雌ねじを雄ねじに螺合させているので、雄ねじ
の長さが非常に長い。このような長い雄ねじを高精度に
製作することは困難であり、各フレーム送り機構を高精
度に送ることができないという問題点があった。
【0004】本発明の目的は、雄ねじの長さを短くする
ことができ、各フレーム送り機構を高精度に送ることが
可能な板状部材の移送装置を提供することにある。
ことができ、各フレーム送り機構を高精度に送ることが
可能な板状部材の移送装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の構成は、板状部材を送るための爪を有する複
数個のフレーム送り機構と、この複数個のフレーム送り
機構が固定されたスライダと、このスライダに固定され
た雌ねじと、この雌ねじに螺合された雄ねじと、この雄
ねじを回転させる爪移動用モータとを備えたことを特徴
とする。
の本発明の構成は、板状部材を送るための爪を有する複
数個のフレーム送り機構と、この複数個のフレーム送り
機構が固定されたスライダと、このスライダに固定され
た雌ねじと、この雌ねじに螺合された雄ねじと、この雄
ねじを回転させる爪移動用モータとを備えたことを特徴
とする。
【0006】
【作用】爪移動用モータを一定量回転させると、雄ねじ
が回転し、雌ねじと共にスライダが一定量移動する。従
って、スライダに固定された複数個のフレーム送り機構
は共に一定量移動する。このように、複数個のフレーム
送り機構はスライダに固定され、このスライダに雌ねじ
が固定されているので、雌ねじを送る雄ねじの長さは、
フレーム送り機構を一定量、即ち板状部材の1ピッチ送
り分の長さでよい。即ち、雄ねじの長さは非常に短くて
よいので、各フレーム送り機構を高精度に送ることがで
きる。
が回転し、雌ねじと共にスライダが一定量移動する。従
って、スライダに固定された複数個のフレーム送り機構
は共に一定量移動する。このように、複数個のフレーム
送り機構はスライダに固定され、このスライダに雌ねじ
が固定されているので、雌ねじを送る雄ねじの長さは、
フレーム送り機構を一定量、即ち板状部材の1ピッチ送
り分の長さでよい。即ち、雄ねじの長さは非常に短くて
よいので、各フレーム送り機構を高精度に送ることがで
きる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図により説明する
。リードフレーム1をガイドする一対のガイドレール2
、3は、両端側がそれぞれ支持板4、5を介してベース
板6に固定されている。ガイドレール2の下方には、該
ガイドレール2と平行にガイド板7が配設され、ガイド
板7は支持板8を介してベース板6に固定されている。 ガイド板7にはスライダ9が摺動自在に設けられており
、スライダ9上には、一定距離離れて2個のフレーム送
り機構15A、15Bの支持体16A、16Bがそれぞ
れ固定されている。ここで、フレーム送り機構15Aと
15Bはほぼ同一の構造よりなるので、一方のフレーム
送り機構15Aのみについて説明する。なお、同一機能
を有する部材には同一番号を付し、その番号の後に符号
A、Bを付して区別する。
。リードフレーム1をガイドする一対のガイドレール2
、3は、両端側がそれぞれ支持板4、5を介してベース
板6に固定されている。ガイドレール2の下方には、該
ガイドレール2と平行にガイド板7が配設され、ガイド
板7は支持板8を介してベース板6に固定されている。 ガイド板7にはスライダ9が摺動自在に設けられており
、スライダ9上には、一定距離離れて2個のフレーム送
り機構15A、15Bの支持体16A、16Bがそれぞ
れ固定されている。ここで、フレーム送り機構15Aと
15Bはほぼ同一の構造よりなるので、一方のフレーム
送り機構15Aのみについて説明する。なお、同一機能
を有する部材には同一番号を付し、その番号の後に符号
A、Bを付して区別する。
【0008】フレーム送り機構15Aの支持体16Aに
は、カム軸17Aが回転自在に支承されており、カム軸
17Aには上爪上下動用カム18A、下爪上下動用カム
19A、原点検出用カム20A及びタイミングプーリ2
1Aが固定されている。また支持体16Aには、カム軸
17Aの上方に2本のガイド棒22Aが垂直に固定され
ており、ガイド棒22Aには、上爪保持部材23A及び
下爪保持部材24Aが摺動自在に嵌挿されている。上爪
保持部材23Aには、上爪25Aが上爪固定板26Aを
介して固定され、下爪保持部材24Aには、下爪27A
が下爪固定板28Aを介して固定されている。上爪25
Aはガイドレール2の上方よりガイドレール2、3間に
伸び、下爪27Aはガイドレール2の下方から前記上爪
25Aに相対向してガイドレール2、3間に伸びている
。
は、カム軸17Aが回転自在に支承されており、カム軸
17Aには上爪上下動用カム18A、下爪上下動用カム
19A、原点検出用カム20A及びタイミングプーリ2
1Aが固定されている。また支持体16Aには、カム軸
17Aの上方に2本のガイド棒22Aが垂直に固定され
ており、ガイド棒22Aには、上爪保持部材23A及び
下爪保持部材24Aが摺動自在に嵌挿されている。上爪
保持部材23Aには、上爪25Aが上爪固定板26Aを
介して固定され、下爪保持部材24Aには、下爪27A
が下爪固定板28Aを介して固定されている。上爪25
Aはガイドレール2の上方よりガイドレール2、3間に
伸び、下爪27Aはガイドレール2の下方から前記上爪
25Aに相対向してガイドレール2、3間に伸びている
。
【0009】上爪保持部材23A及び下爪保持部材24
Aには、それぞれローラ支持軸45A、46Aが固定さ
れており、ローラ支持軸45A、46Aには、それぞれ
上爪上下動用カム18A、下爪上下動用カム19Aに対
応した位置にローラ47A、48Aが回転自在に支承さ
れている。また上爪保持部材23A及び下爪保持部材2
4Aにはそれぞれフック支持板49A、50Aが固定さ
れ、フック支持板49A、50Aにはそれぞればね掛け
フック51A、52Aが固定されている。そして、ロー
ラ47A、48Aがそれぞれ上爪上下動用カム18A、
下爪上下動用カム19Aに圧接するように、ばね掛けフ
ック51A、52Aと支持体16Aに固定されたばね掛
けフック53A、54A(53A、54Aは図示されて
いないので、図5における54A、54Bを参照)にそ
れぞればね(図示せず)が掛けられている。また支持体
16Aには前記原点検出用カム20Aに対応してセンサ
55Aが固定されている。
Aには、それぞれローラ支持軸45A、46Aが固定さ
れており、ローラ支持軸45A、46Aには、それぞれ
上爪上下動用カム18A、下爪上下動用カム19Aに対
応した位置にローラ47A、48Aが回転自在に支承さ
れている。また上爪保持部材23A及び下爪保持部材2
4Aにはそれぞれフック支持板49A、50Aが固定さ
れ、フック支持板49A、50Aにはそれぞればね掛け
フック51A、52Aが固定されている。そして、ロー
ラ47A、48Aがそれぞれ上爪上下動用カム18A、
下爪上下動用カム19Aに圧接するように、ばね掛けフ
ック51A、52Aと支持体16Aに固定されたばね掛
けフック53A、54A(53A、54Aは図示されて
いないので、図5における54A、54Bを参照)にそ
れぞればね(図示せず)が掛けられている。また支持体
16Aには前記原点検出用カム20Aに対応してセンサ
55Aが固定されている。
【0010】フレーム送り機構15Aとフレーム送り機
構15B間におけるスライダ9上にはモータ支持板60
が固定されている。モータ支持板60には爪開閉用モー
タ61が固定されており、爪開閉用モータ61の出力軸
にはタイミングプーリ62が固定されている。そして、
タイミングプーリ62と前記フレーム送り機構15A、
15Bのタイミングプーリ21A、21Bにはタイミン
グベルト63が掛けられている。またタイミングベルト
63にテンションを付与するために、モータ支持板60
にはローラ支持板64、65が固定され、ローラ支持板
64、65にはそれぞれテンションローラ66、67が
回転自在に支承され、テンションローラ66、67は前
記タイミングベルト63に圧接されている。
構15B間におけるスライダ9上にはモータ支持板60
が固定されている。モータ支持板60には爪開閉用モー
タ61が固定されており、爪開閉用モータ61の出力軸
にはタイミングプーリ62が固定されている。そして、
タイミングプーリ62と前記フレーム送り機構15A、
15Bのタイミングプーリ21A、21Bにはタイミン
グベルト63が掛けられている。またタイミングベルト
63にテンションを付与するために、モータ支持板60
にはローラ支持板64、65が固定され、ローラ支持板
64、65にはそれぞれテンションローラ66、67が
回転自在に支承され、テンションローラ66、67は前
記タイミングベルト63に圧接されている。
【0011】前記スライダ9には雌ねじ70が固定され
ており、雌ねじ70には前記ガイドレール2と平行に配
設された雄ねじ71が螺合している。雄ねじ71は、ベ
ース板6に固定されたU字状の支持板72のねじ支持部
72a及び支持板73に回転自在に支承されている。支
持板72のモータ支持部72bには爪移動用モータ74
が固定されており、爪移動用モータ74の出力軸はカッ
プリング75を介して雄ねじ71に連結されている。
ており、雌ねじ70には前記ガイドレール2と平行に配
設された雄ねじ71が螺合している。雄ねじ71は、ベ
ース板6に固定されたU字状の支持板72のねじ支持部
72a及び支持板73に回転自在に支承されている。支
持板72のモータ支持部72bには爪移動用モータ74
が固定されており、爪移動用モータ74の出力軸はカッ
プリング75を介して雄ねじ71に連結されている。
【0012】次に作用について説明する。まず上爪25
A、25B及び下爪27A、27Bの開閉を行なう爪開
閉機構と上爪25A、25B及び下爪27A、27B、
即ちフレーム送り機構15A、15Bを移動させる爪移
動機構の動作について説明し、その後にリードフレーム
1の送り動作について説明する。
A、25B及び下爪27A、27Bの開閉を行なう爪開
閉機構と上爪25A、25B及び下爪27A、27B、
即ちフレーム送り機構15A、15Bを移動させる爪移
動機構の動作について説明し、その後にリードフレーム
1の送り動作について説明する。
【0013】まず、爪開閉機構の動作について説明する
。上爪上下動用カム18A、18B及び下爪上下動用カ
ム19A、19Bの上昇プロフイルによってそれぞれに
対応した上爪保持部材23A、23B及び下爪保持部材
24A、24Bは上昇し、上爪25A、25B及び下爪
27A、27Bは上昇する。また逆に、上爪上下動用カ
ム18A、18B及び下爪上下動用カム19A、19B
の下降プロフイルによってそれぞれに対応した上爪保持
部材23A、23B及び下爪保持部材24A、24Bは
下降し、上爪25A、25B及び下爪27A、27Bは
下降する。上爪25Aと下爪27Aとよりなる右側爪2
5A、27Aが閉じた状態、上爪25Bと下爪27Bと
からなる左側爪25B、27Bが開いた状態より説明す
る。この状態より爪開閉用モータ61が回転すると、タ
イミングプーリ62、タイミングベルト63、タイミン
グプーリ21A、21Bを介してカム軸17A、17B
、上爪上下動用カム18A、18B及び下爪上下動用カ
ム19A、19Bが共に回転する。
。上爪上下動用カム18A、18B及び下爪上下動用カ
ム19A、19Bの上昇プロフイルによってそれぞれに
対応した上爪保持部材23A、23B及び下爪保持部材
24A、24Bは上昇し、上爪25A、25B及び下爪
27A、27Bは上昇する。また逆に、上爪上下動用カ
ム18A、18B及び下爪上下動用カム19A、19B
の下降プロフイルによってそれぞれに対応した上爪保持
部材23A、23B及び下爪保持部材24A、24Bは
下降し、上爪25A、25B及び下爪27A、27Bは
下降する。上爪25Aと下爪27Aとよりなる右側爪2
5A、27Aが閉じた状態、上爪25Bと下爪27Bと
からなる左側爪25B、27Bが開いた状態より説明す
る。この状態より爪開閉用モータ61が回転すると、タ
イミングプーリ62、タイミングベルト63、タイミン
グプーリ21A、21Bを介してカム軸17A、17B
、上爪上下動用カム18A、18B及び下爪上下動用カ
ム19A、19Bが共に回転する。
【0014】カム軸17A、17Bが90度回転すると
、上爪上下動用カム18Aの上昇プロフイルによって上
爪25Aは上昇し、下爪上下動用カム19Aの下降プロ
フイルによって下爪27Aは下降する。これにより、右
側爪25A、27Aは開く。しかし、上爪上下動用カム
18B及び下爪上下動用カム19Bのプロフイルは変わ
らなく、左側爪25B、27Bは開いたままである。 この状態より再びカム軸17A、17Bが90度回転す
ると、上爪上下動用カム18A及び下爪上下動用カム1
9Aのプロフイルは変わらなく、右側爪25A、27A
は開いたままであるが、上爪上下動用カム18Bの上昇
プロフイル及び下爪上下動用カム19Bの下降プロフイ
ルによって右側爪25A、27Aは閉じる。更にカム軸
17A、17Bが90度回転すると、上爪上下動用カム
18Aの下降プロフイル及び下爪上下動用カム19Aの
上昇プロフイルによって右側爪25A、27Aは閉じる
。しかし、上爪上下動用カム18B、下爪上下動用カム
19Bのプロフイルは変わらなく、左側爪25B、27
Bは閉じたままである。更にカム軸17A、17Bが9
0度回転すると、上爪上下動用カム18A、下爪上下動
用カム19Aのプロフイルは変わらなく、右側爪25A
、27Aは閉じたままであるが、上爪上下動用カム18
Bの上昇プロフイル及び下爪上下動用カム19Bの下降
プロフイルによって左側爪25B、27Bは開く。即ち
、カム軸17A、17Bが90度、180度、270度
、360度回転すると、右側爪25A、27Aは開、開
、閉、閉となり、左側爪25B、27Bは開、閉、閉、
開となる。
、上爪上下動用カム18Aの上昇プロフイルによって上
爪25Aは上昇し、下爪上下動用カム19Aの下降プロ
フイルによって下爪27Aは下降する。これにより、右
側爪25A、27Aは開く。しかし、上爪上下動用カム
18B及び下爪上下動用カム19Bのプロフイルは変わ
らなく、左側爪25B、27Bは開いたままである。 この状態より再びカム軸17A、17Bが90度回転す
ると、上爪上下動用カム18A及び下爪上下動用カム1
9Aのプロフイルは変わらなく、右側爪25A、27A
は開いたままであるが、上爪上下動用カム18Bの上昇
プロフイル及び下爪上下動用カム19Bの下降プロフイ
ルによって右側爪25A、27Aは閉じる。更にカム軸
17A、17Bが90度回転すると、上爪上下動用カム
18Aの下降プロフイル及び下爪上下動用カム19Aの
上昇プロフイルによって右側爪25A、27Aは閉じる
。しかし、上爪上下動用カム18B、下爪上下動用カム
19Bのプロフイルは変わらなく、左側爪25B、27
Bは閉じたままである。更にカム軸17A、17Bが9
0度回転すると、上爪上下動用カム18A、下爪上下動
用カム19Aのプロフイルは変わらなく、右側爪25A
、27Aは閉じたままであるが、上爪上下動用カム18
Bの上昇プロフイル及び下爪上下動用カム19Bの下降
プロフイルによって左側爪25B、27Bは開く。即ち
、カム軸17A、17Bが90度、180度、270度
、360度回転すると、右側爪25A、27Aは開、開
、閉、閉となり、左側爪25B、27Bは開、閉、閉、
開となる。
【0015】次に爪移動機構の動作について説明する。
爪移動用モータ74が正回転すると、カップリング75
を介して雄ねじ71が回転する。これにより、雌ねじ7
0は、図1において2点鎖線の状態より実線で示すよう
に、左方向に移動する。前記雌ねじ70には、スライダ
9が固定されているので、スライダ9も左方向に移動す
る。スライダ9にはフレーム送り機構15A、15Bの
支持体16A、16Bが固定されているので、前記のよ
うにスライダ9が左方向に移動すると、フレーム送り機
構15A、15B、即ち上爪25A、下爪27A及び上
爪25B、下爪27Bは共に左方向に移動する。また前
記と逆に、爪移動用モータ74が逆回転すると、雌ねじ
70、スライダ9及びフレーム送り機構15A、15B
は右方向に移動し、上爪25A、下爪27A及び上爪2
5B、下爪27Bは共に右方向に移動する。
を介して雄ねじ71が回転する。これにより、雌ねじ7
0は、図1において2点鎖線の状態より実線で示すよう
に、左方向に移動する。前記雌ねじ70には、スライダ
9が固定されているので、スライダ9も左方向に移動す
る。スライダ9にはフレーム送り機構15A、15Bの
支持体16A、16Bが固定されているので、前記のよ
うにスライダ9が左方向に移動すると、フレーム送り機
構15A、15B、即ち上爪25A、下爪27A及び上
爪25B、下爪27Bは共に左方向に移動する。また前
記と逆に、爪移動用モータ74が逆回転すると、雌ねじ
70、スライダ9及びフレーム送り機構15A、15B
は右方向に移動し、上爪25A、下爪27A及び上爪2
5B、下爪27Bは共に右方向に移動する。
【0016】次にリードフレーム1の送り動作について
説明する。右側爪25A、27Aが閉、左側爪25B、
27Bが開状態で、まず爪開閉用モータ61が90度回
転する。これにより、前記したように上爪上下動用カム
18A及び上爪上下動用カム18Bが90度回転し、右
側爪25A、27Aは開となり、左側爪25B、27B
は開のままである。即ち、右側爪25A、27A及び左
側爪25B、27Bは共に開状態となる。次に爪移動用
モータ74が一定量正回転し、前記したようにスライダ
9、フレーム送り機構15A、15Bが左方向に一定量
移動する。これにより、右側爪25A、27A及び左側
爪25B、27Bはリードフレーム1をチャックする位
置に位置する。
説明する。右側爪25A、27Aが閉、左側爪25B、
27Bが開状態で、まず爪開閉用モータ61が90度回
転する。これにより、前記したように上爪上下動用カム
18A及び上爪上下動用カム18Bが90度回転し、右
側爪25A、27Aは開となり、左側爪25B、27B
は開のままである。即ち、右側爪25A、27A及び左
側爪25B、27Bは共に開状態となる。次に爪移動用
モータ74が一定量正回転し、前記したようにスライダ
9、フレーム送り機構15A、15Bが左方向に一定量
移動する。これにより、右側爪25A、27A及び左側
爪25B、27Bはリードフレーム1をチャックする位
置に位置する。
【0017】次に再び爪開閉用モータ61が90度回転
し、前記したように右側爪25A、27Aは開状態で、
左側爪25B、27Bが閉状態となる。これにより、左
側爪25B、27Bはガイドレール2、3の入口側のリ
ードフレーム1をチャックする。次に爪移動用モータ7
4が前記正回転量の3分の1量だけ逆回転する。これに
より、左側爪25B、27Bは入口側のリードフレーム
1をチャックしたまま右方向に一定量(リードフレーム
1の1デバイス分)移動する。即ち、入口側のリードフ
レーム1は1デバイス分右方向に送られる。しかし、右
側爪25A、27Aは開状態であるので、出口側のリー
ドフレーム1は送られない。この動作により、出口側の
リードフレーム1に対して入口側のリードフレーム1が
1ピッチ間隔が詰められる。従って、出口側のリードフ
レーム1に例えばボンデイングを行なっている時に、入
口側のリードフレーム1のみ1ピッチ送ることができる
。
し、前記したように右側爪25A、27Aは開状態で、
左側爪25B、27Bが閉状態となる。これにより、左
側爪25B、27Bはガイドレール2、3の入口側のリ
ードフレーム1をチャックする。次に爪移動用モータ7
4が前記正回転量の3分の1量だけ逆回転する。これに
より、左側爪25B、27Bは入口側のリードフレーム
1をチャックしたまま右方向に一定量(リードフレーム
1の1デバイス分)移動する。即ち、入口側のリードフ
レーム1は1デバイス分右方向に送られる。しかし、右
側爪25A、27Aは開状態であるので、出口側のリー
ドフレーム1は送られない。この動作により、出口側の
リードフレーム1に対して入口側のリードフレーム1が
1ピッチ間隔が詰められる。従って、出口側のリードフ
レーム1に例えばボンデイングを行なっている時に、入
口側のリードフレーム1のみ1ピッチ送ることができる
。
【0018】次に出口側のリードフレーム1に対する例
えばボンデイングが終了した後、再び爪開閉用モータ6
1が90度回転し、前記したように右側爪25A、27
A及び左側爪25B、27Bは閉状態となる。これによ
り、左側爪25B、27Bはガイドレール2、3の入口
側のリードフレーム1をチャックしたままで、右側爪2
5A、27Aが出口側のリードフレーム1をチャックす
る。次に爪移動用モータ74が前記正回転量の3分の1
量だけ更に逆回転する。これにより、右側爪25A、2
7A及び左側爪25B、27Bはそれぞれ出口側及び入
口側のリードフレーム1をチャックしたまま右方向に一
定量(1デバイス分)移動する。即ち、出口側及び入口
側のリードフレーム1は共に1デバイス分右方向に送ら
れる。
えばボンデイングが終了した後、再び爪開閉用モータ6
1が90度回転し、前記したように右側爪25A、27
A及び左側爪25B、27Bは閉状態となる。これによ
り、左側爪25B、27Bはガイドレール2、3の入口
側のリードフレーム1をチャックしたままで、右側爪2
5A、27Aが出口側のリードフレーム1をチャックす
る。次に爪移動用モータ74が前記正回転量の3分の1
量だけ更に逆回転する。これにより、右側爪25A、2
7A及び左側爪25B、27Bはそれぞれ出口側及び入
口側のリードフレーム1をチャックしたまま右方向に一
定量(1デバイス分)移動する。即ち、出口側及び入口
側のリードフレーム1は共に1デバイス分右方向に送ら
れる。
【0019】次に出口側のリードフレーム1のボンデイ
ングが終了した後、再び爪開閉用モータ61が90度回
転し、前記したように右側爪25A、27Aは閉じたま
まで、左側爪25B、27Bが開状態となる。次に爪移
動用モータ74が前記正回転量の残りの3分の1量だけ
逆回転する。これにより、右側爪25A、27Aは出口
側のリードフレーム1をチャックしたまま右方向に一定
量移動する。即ち、出口側のリードフレーム1は1デバ
イス分右方向に送られる。しかし、左側爪25B、27
Bは開状態であるので、入口側のリードフレーム1は送
られない。
ングが終了した後、再び爪開閉用モータ61が90度回
転し、前記したように右側爪25A、27Aは閉じたま
まで、左側爪25B、27Bが開状態となる。次に爪移
動用モータ74が前記正回転量の残りの3分の1量だけ
逆回転する。これにより、右側爪25A、27Aは出口
側のリードフレーム1をチャックしたまま右方向に一定
量移動する。即ち、出口側のリードフレーム1は1デバ
イス分右方向に送られる。しかし、左側爪25B、27
Bは開状態であるので、入口側のリードフレーム1は送
られない。
【0020】このような動作を繰り返し、先ず、入口側
のリードフレーム1が1デバイス分送られ、次に入口側
及び出口側のリードフレーム1が共に1デバイス分送ら
れ、その後出口側のリードフレーム1が1デバイス分送
られる。
のリードフレーム1が1デバイス分送られ、次に入口側
及び出口側のリードフレーム1が共に1デバイス分送ら
れ、その後出口側のリードフレーム1が1デバイス分送
られる。
【0021】なお、上記実施例においては、爪開閉機構
は、上爪25A、25B及び下爪27A、27Bが共に
開閉する場合について説明したが、上爪25A、25B
及び下爪27A、27Bの一方のみが開閉し、他方は固
定、例えば上爪25A、25Bのみが開閉し、下爪27
A、27Bは固定でもよい。また上爪25A、25B及
び下爪27A、27Bの開閉は爪開閉用モータ61によ
って行なったが、ソレノイド、エアーシリンダ等で行な
ってもよい。また上爪25A、25B及び下爪27A、
27Bでリードフレーム1をチャックして移送する場合
について説明したが、一方の爪、例えば上爪25A、2
5Bをリードフレーム1の送り用穴に挿入するピンによ
って形成してもよい。また2個のフレーム送り機構15
A、15Bを設けた場合について説明したが、フレーム
送り機構15Aを3個以上設けてもよい。また入口側の
リードフレーム1が1デバイス分送られ、次に入口側及
び出口側のリードフレーム1が共に1デバイス分送られ
、その後出口側のリードフレーム1が1デバイス分送ら
れる場合について説明したが、出口側及び入口側のリー
ドフレーム1を常に1デバイス分共に間欠的に送るよう
にしてもよい。これらの動作は、リードフレーム送り時
間とボンデイング作業時間との関係によって、ボンデイ
ング作業中にボンデイングしないリードフレームの送り
動作を行なうか行なわないかをマイクロコンピュータが
判断して右側爪、左側爪の開閉動作及び送り動作の指示
を出す。
は、上爪25A、25B及び下爪27A、27Bが共に
開閉する場合について説明したが、上爪25A、25B
及び下爪27A、27Bの一方のみが開閉し、他方は固
定、例えば上爪25A、25Bのみが開閉し、下爪27
A、27Bは固定でもよい。また上爪25A、25B及
び下爪27A、27Bの開閉は爪開閉用モータ61によ
って行なったが、ソレノイド、エアーシリンダ等で行な
ってもよい。また上爪25A、25B及び下爪27A、
27Bでリードフレーム1をチャックして移送する場合
について説明したが、一方の爪、例えば上爪25A、2
5Bをリードフレーム1の送り用穴に挿入するピンによ
って形成してもよい。また2個のフレーム送り機構15
A、15Bを設けた場合について説明したが、フレーム
送り機構15Aを3個以上設けてもよい。また入口側の
リードフレーム1が1デバイス分送られ、次に入口側及
び出口側のリードフレーム1が共に1デバイス分送られ
、その後出口側のリードフレーム1が1デバイス分送ら
れる場合について説明したが、出口側及び入口側のリー
ドフレーム1を常に1デバイス分共に間欠的に送るよう
にしてもよい。これらの動作は、リードフレーム送り時
間とボンデイング作業時間との関係によって、ボンデイ
ング作業中にボンデイングしないリードフレームの送り
動作を行なうか行なわないかをマイクロコンピュータが
判断して右側爪、左側爪の開閉動作及び送り動作の指示
を出す。
【0022】このように、複数個のフレーム送り機構1
5A、15Bはスライダ9に固定され、このスライダ9
に雌ねじ70が固定されているので、雌ねじ70を送る
雄ねじ71の長さは、フレーム送り機構15A、15B
を一定量、即ち板状部材の1ピッチ送り分の長さでよい
。即ち、雄ねじ71の長さは非常に短くてよく、また雌
ねじ70が1個でよいので、爪移動機構をコンパクトに
できると共に、雄ねじ71の加工が高精度で安価にでき
、各フレーム送り機構15A、15Bを高精度に送るこ
とができる。
5A、15Bはスライダ9に固定され、このスライダ9
に雌ねじ70が固定されているので、雌ねじ70を送る
雄ねじ71の長さは、フレーム送り機構15A、15B
を一定量、即ち板状部材の1ピッチ送り分の長さでよい
。即ち、雄ねじ71の長さは非常に短くてよく、また雌
ねじ70が1個でよいので、爪移動機構をコンパクトに
できると共に、雄ねじ71の加工が高精度で安価にでき
、各フレーム送り機構15A、15Bを高精度に送るこ
とができる。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、複数個のフレーム送り
機構はスライダに固定され、このスライダに雌ねじが固
定されているので、雌ねじを送る雄ねじの長さは、フレ
ーム送り機構を一定量、即ち板状部材の1ピッチ送り分
の長さでよい。即ち、雄ねじの長さは非常に短くてよく
、また雌ねじが1個でよいので、爪移動機構をコンパク
トにできると共に、雄ねじの加工が高精度で安価にでき
、各フレーム送り機構を高精度に送ることができる。 従って、ボンデイング作業を効率的に行なうことができ
る。
機構はスライダに固定され、このスライダに雌ねじが固
定されているので、雌ねじを送る雄ねじの長さは、フレ
ーム送り機構を一定量、即ち板状部材の1ピッチ送り分
の長さでよい。即ち、雄ねじの長さは非常に短くてよく
、また雌ねじが1個でよいので、爪移動機構をコンパク
トにできると共に、雄ねじの加工が高精度で安価にでき
、各フレーム送り機構を高精度に送ることができる。 従って、ボンデイング作業を効率的に行なうことができ
る。
【図1】本発明の一実施例を示す正面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図2のAーA線断面図である。
【図4】図1のBーB線断面図である。
【図5】要部斜視図である。
1 リードフレーム
9 スライダ
15A、15B フレーム送り機構
25A、25B 上爪
27A、27B 下爪
70 雌ねじ
71 雄ねじ
74 爪移動用モータ
Claims (1)
- 【請求項1】 板状部材を送るための爪を有する複数
個のフレーム送り機構と、この複数個のフレーム送り機
構が固定されたスライダと、このスライダに固定された
雌ねじと、この雌ねじに螺合された雄ねじと、この雄ね
じを回転させる爪移動用モータとを備えたことを特徴と
する板状部材の移送装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3083293A JP2835988B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 板状部材の移送装置 |
| KR1019920004271A KR960000695B1 (ko) | 1991-03-22 | 1992-03-16 | 판상부재의 이송장치 |
| US07/855,297 US5217107A (en) | 1991-03-22 | 1992-03-23 | Apparatus for feeding plate-form parts |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3083293A JP2835988B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 板状部材の移送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04294550A true JPH04294550A (ja) | 1992-10-19 |
| JP2835988B2 JP2835988B2 (ja) | 1998-12-14 |
Family
ID=13798349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3083293A Expired - Fee Related JP2835988B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 板状部材の移送装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5217107A (ja) |
| JP (1) | JP2835988B2 (ja) |
| KR (1) | KR960000695B1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5649618A (en) * | 1995-07-28 | 1997-07-22 | Lico, Inc. | Motorcycle clamping fixture |
| JP3377725B2 (ja) * | 1997-07-17 | 2003-02-17 | 株式会社新川 | 基板移送装置 |
| JP3967648B2 (ja) | 2002-08-28 | 2007-08-29 | 株式会社新川 | 板状部材の搬送装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6067313A (ja) * | 1983-09-16 | 1985-04-17 | Shinkawa Ltd | リ−ドフレ−ムの移送装置 |
| US4573862A (en) * | 1984-09-24 | 1986-03-04 | Lamb Technicon Corp. | Workpiece transfer device |
| US4910858A (en) * | 1988-01-29 | 1990-03-27 | Tanaka Seiki Co., Ltd. | Automatic coil winding and finishing machine |
-
1991
- 1991-03-22 JP JP3083293A patent/JP2835988B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-03-16 KR KR1019920004271A patent/KR960000695B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1992-03-23 US US07/855,297 patent/US5217107A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2835988B2 (ja) | 1998-12-14 |
| KR960000695B1 (ko) | 1996-01-11 |
| KR920018899A (ko) | 1992-10-22 |
| US5217107A (en) | 1993-06-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980819 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081009 Year of fee payment: 10 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091009 Year of fee payment: 11 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |