JPS61287640A - リ−ドフレ−ム用搬送装置 - Google Patents
リ−ドフレ−ム用搬送装置Info
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- JPS61287640A JPS61287640A JP60130124A JP13012485A JPS61287640A JP S61287640 A JPS61287640 A JP S61287640A JP 60130124 A JP60130124 A JP 60130124A JP 13012485 A JP13012485 A JP 13012485A JP S61287640 A JPS61287640 A JP S61287640A
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- Japan
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- shaft
- guide
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、主に半導体の集積回路等の製造に用いられる
ダイボンダ装置に設けられるリードフレーム用搬送装置
に関するものである。
ダイボンダ装置に設けられるリードフレーム用搬送装置
に関するものである。
従来の技術
従来、リードフレーム搬送のための技術としては、第9
図に示されるようなものがあった。すなわち、70は第
10図に示されるようなリードフレーム1の移送用穴1
bに挿入される送りビン、71は送りビン70が固定さ
れる棒部材、72は棒部材71に固定され、ローラ77
をガイドするガイド部材である。73は駆動手段(図示
せず〉に連結され、ベルト74を介してカム75を回転
させるローラ、76はローラ73に固定され、ローラ7
7を回転自在に支持するクランク棒である。カム75は
棒部材71に当接しており、棒部材71を上下に移動さ
せる。78はリードフレーム1を適度に押圧するばねで
ある。
図に示されるようなものがあった。すなわち、70は第
10図に示されるようなリードフレーム1の移送用穴1
bに挿入される送りビン、71は送りビン70が固定さ
れる棒部材、72は棒部材71に固定され、ローラ77
をガイドするガイド部材である。73は駆動手段(図示
せず〉に連結され、ベルト74を介してカム75を回転
させるローラ、76はローラ73に固定され、ローラ7
7を回転自在に支持するクランク棒である。カム75は
棒部材71に当接しており、棒部材71を上下に移動さ
せる。78はリードフレーム1を適度に押圧するばねで
ある。
このように構成されたリードフレーム用搬送装置におい
て、まず、ローラ73が回転してガイド手段72及び棒
部材71を介して送りビン70を矢印六方向へ移動させ
、ローラ73に従ってカム75が回転して棒部材71を
押し上げる。すると、送りビン70は矢印B方向へ移動
し、リードフレーム1の移送用穴1bに貫通する。更に
ローラ73が回転すると、ガイド手段72は右方向へ移
動し、それに伴ってビン70は移送用穴に貫通した状態
で矢印Cの方向へ移動し、リードフレーム1を搬送する
。リードフレーム1が所定の位置まで移動すると、カム
75は棒部材71を下降させ、ビン70はリードフレー
ム1から外れる。ビン70はローラ73の回転により矢
印A方向に移動され、再び元の位置に戻される。ばね7
8はリードフレーム1を適度に押圧し、振動等によって
リードフレーム1が動くのを防いでいる。
て、まず、ローラ73が回転してガイド手段72及び棒
部材71を介して送りビン70を矢印六方向へ移動させ
、ローラ73に従ってカム75が回転して棒部材71を
押し上げる。すると、送りビン70は矢印B方向へ移動
し、リードフレーム1の移送用穴1bに貫通する。更に
ローラ73が回転すると、ガイド手段72は右方向へ移
動し、それに伴ってビン70は移送用穴に貫通した状態
で矢印Cの方向へ移動し、リードフレーム1を搬送する
。リードフレーム1が所定の位置まで移動すると、カム
75は棒部材71を下降させ、ビン70はリードフレー
ム1から外れる。ビン70はローラ73の回転により矢
印A方向に移動され、再び元の位置に戻される。ばね7
8はリードフレーム1を適度に押圧し、振動等によって
リードフレーム1が動くのを防いでいる。
発明が解決しようとする問題点
しかし、以上のような構成では、ビン70がリードフレ
ームの移送用穴1bに正確に貫通する必要があり、リー
ドフレームの種類を変更する際は、ビン70の位置を細
かく調整する必要があり、多くの手間と時間を要してい
た。
ームの移送用穴1bに正確に貫通する必要があり、リー
ドフレームの種類を変更する際は、ビン70の位置を細
かく調整する必要があり、多くの手間と時間を要してい
た。
本発明は以上の問題点に鑑みてなされたものであり、多
種類のリードフレームに容易に対応する事が可能なリー
ドフレーム用搬送装置を実現する事を目的とする。
種類のリードフレームに容易に対応する事が可能なリー
ドフレーム用搬送装置を実現する事を目的とする。
問題点を解決するための手段
リードフレームを保持する2本のガイドレールを、その
間隔が調整可能となるよう支持し、一方のガイドレール
にこのガイドレールに沿って滑動可能なように支持され
るリードフレーム用把持装置と、この把持装置を移動さ
せる駆動手段を設け、この把持装置にリードフレーム把
持用の爪部材を設けた。
間隔が調整可能となるよう支持し、一方のガイドレール
にこのガイドレールに沿って滑動可能なように支持され
るリードフレーム用把持装置と、この把持装置を移動さ
せる駆動手段を設け、この把持装置にリードフレーム把
持用の爪部材を設けた。
作 用
前記構成により、幅が異なるリードフレームに対しては
、2本のガイドレールの幅を変更するだけで容易に対応
出来る。この場合、把持装置はガイドレールの一方に固
定されているため、把持装置とリードフレームの位置関
係は変化しない。
、2本のガイドレールの幅を変更するだけで容易に対応
出来る。この場合、把持装置はガイドレールの一方に固
定されているため、把持装置とリードフレームの位置関
係は変化しない。
実施例
以下本発明の詳細な説明する。第8図は本発明における
リードフレーム用搬送装置を用いたダイボンディング装
置であり、1はリードフレームで、ダイボンディング装
置上の正面より見て左側に積み重ねてセットされる。2
は吸着ヘッド3によりリードフレーム1を吸着し、1枚
ずつリードフレーム搬送用ガイドレール4,5上に載せ
るためのリードフレーム供給装置である。ガイドレール
4には、第1図に示されるようにリードフレーム1を搬
送する搬送装置が設けられている。6は第10図に示さ
れるリードフレーム1のダイ取付部1aにダイ接着用接
着剤を塗布する接着剤供給装置である。7はガイドレー
ル4,5上の所定の位置に位置決めされたリードフレー
ム1上に、ダイを取り付けるためのボンディング装置で
ある。
リードフレーム用搬送装置を用いたダイボンディング装
置であり、1はリードフレームで、ダイボンディング装
置上の正面より見て左側に積み重ねてセットされる。2
は吸着ヘッド3によりリードフレーム1を吸着し、1枚
ずつリードフレーム搬送用ガイドレール4,5上に載せ
るためのリードフレーム供給装置である。ガイドレール
4には、第1図に示されるようにリードフレーム1を搬
送する搬送装置が設けられている。6は第10図に示さ
れるリードフレーム1のダイ取付部1aにダイ接着用接
着剤を塗布する接着剤供給装置である。7はガイドレー
ル4,5上の所定の位置に位置決めされたリードフレー
ム1上に、ダイを取り付けるためのボンディング装置で
ある。
8はボンディングが完了したリードフレーム1を積層し
て収納するマガジンである。9はシリコンウェハー10
が載置されるウェハー用パレットで、左側に積み重ねら
れている。シリコンウェハー10はウェハー用パレット
9に載せられた状態で、自動ウェハー供給装置により所
定の位置にセットされダイに分割される。また、ボンデ
ィングを終えた後のウェハー用パレット9は、残った不
良ダイを載せたまま正面より見て右側の空パレツト収納
装置11に収納される。
て収納するマガジンである。9はシリコンウェハー10
が載置されるウェハー用パレットで、左側に積み重ねら
れている。シリコンウェハー10はウェハー用パレット
9に載せられた状態で、自動ウェハー供給装置により所
定の位置にセットされダイに分割される。また、ボンデ
ィングを終えた後のウェハー用パレット9は、残った不
良ダイを載せたまま正面より見て右側の空パレツト収納
装置11に収納される。
次に第1図に基づいて本実施例におけるリードフレーム
用搬送装置について説明する。
用搬送装置について説明する。
12はガイドレール4の外側部にビス13,14により
取り付けられ、把持装置15が固定される移動軸16を
滑動可能なように支持する支持部材である。支持部材1
2は第1図に示されるものの他に、移動軸16を確実に
支持するため、ガイドレール4のリードフレーム搬送方
向側にも設けられる。把持装置15には、軸17により
回動自在に支持されるリードフレーム把持用爪部材18
、また軸19により回動自在に支持されるリードフレー
ム把持用爪部材20がそれぞれ設けられており、これら
はエアーシリンダ21により駆動されるよう構成されて
いる。
取り付けられ、把持装置15が固定される移動軸16を
滑動可能なように支持する支持部材である。支持部材1
2は第1図に示されるものの他に、移動軸16を確実に
支持するため、ガイドレール4のリードフレーム搬送方
向側にも設けられる。把持装置15には、軸17により
回動自在に支持されるリードフレーム把持用爪部材18
、また軸19により回動自在に支持されるリードフレー
ム把持用爪部材20がそれぞれ設けられており、これら
はエアーシリンダ21により駆動されるよう構成されて
いる。
第2図は把持装置15の分解図である。22は各部を支
持する支持体であり、支持体22の前面には爪部材18
及び20を支持するガイド部23及び24が、また下部
には移動軸16を挟む挟持部25.26がそれぞれ設け
られている。27は、移動軸16を挟むためのビス28
が挿入されるねじ穴である。29及び30は、ガイド部
23及び24の上部に設けられ、軸17が嵌る軸穴であ
る。一方、31及び32は、ガイド部23及び24の下
部に設けられ、軸19が嵌る軸穴である。
持する支持体であり、支持体22の前面には爪部材18
及び20を支持するガイド部23及び24が、また下部
には移動軸16を挟む挟持部25.26がそれぞれ設け
られている。27は、移動軸16を挟むためのビス28
が挿入されるねじ穴である。29及び30は、ガイド部
23及び24の上部に設けられ、軸17が嵌る軸穴であ
る。一方、31及び32は、ガイド部23及び24の下
部に設けられ、軸19が嵌る軸穴である。
33は爪部材18に設けられ、軸17が嵌るための軸穴
である。3.4は爪部材20に設けられ、軸19が嵌る
ための軸穴である。爪部材20の根元には突出部35が
設けられ、突出部35の裏側には、スプリング36の一
端が嵌る凹部37が設けられる。爪部材18及び20の
先端部には超鋼18a及び20aが接合され、爪部材1
8例のリードフレームを押さえる部分の両端部には突起
18b、18Cが設けられる。
である。3.4は爪部材20に設けられ、軸19が嵌る
ための軸穴である。爪部材20の根元には突出部35が
設けられ、突出部35の裏側には、スプリング36の一
端が嵌る凹部37が設けられる。爪部材18及び20の
先端部には超鋼18a及び20aが接合され、爪部材1
8例のリードフレームを押さえる部分の両端部には突起
18b、18Cが設けられる。
軸17の一端部にはギヤ37が固定され、一方、軸19
の一端部にはギヤ37と噛み合うギア38が固定される
。
の一端部にはギヤ37と噛み合うギア38が固定される
。
爪部材20は、これをガイド部材23と24の間に軸穴
34が軸穴31及び32と一致するように挿入し、軸1
9をそれぞれの軸穴に貫通する事により保持される。そ
して爪部材23に設けられたねじ穴39にビス40を嵌
め込んで締めつける事により、軸19と爪部材20は固
定される。スプリング36は第3図に示されるように突
出部35の凹部37と支持体22に設けられた凹部41
の間に嵌め込まれる。
34が軸穴31及び32と一致するように挿入し、軸1
9をそれぞれの軸穴に貫通する事により保持される。そ
して爪部材23に設けられたねじ穴39にビス40を嵌
め込んで締めつける事により、軸19と爪部材20は固
定される。スプリング36は第3図に示されるように突
出部35の凹部37と支持体22に設けられた凹部41
の間に嵌め込まれる。
一方、爪部材18は、これをガイド部材23と24の間
に同様に挿入し、軸17を貫通する事により保持される
。そしてねじ穴42にビス43を嵌め込んで締めつける
事により、軸17と爪部材18は固定される。このよう
に爪部材18及び20を取り付けると、第3図に示され
るようにギア37とギア38が噛み合い、軸17と軸1
9は互いに相反する方向に回転する事となる。
に同様に挿入し、軸17を貫通する事により保持される
。そしてねじ穴42にビス43を嵌め込んで締めつける
事により、軸17と爪部材18は固定される。このよう
に爪部材18及び20を取り付けると、第3図に示され
るようにギア37とギア38が噛み合い、軸17と軸1
9は互いに相反する方向に回転する事となる。
挟持部25.26は円柱状の移動軸16を挟持し、ビス
28を締め付ける事により把持装置15を移動16に固
定する。このためビス28を緩めて把持装置15を第4
図に示す矢印H方向に回動させることにより、把持装置
15がリードフレーム1を把持する高さを調節する事が
出来る。本実施例では、第5図に示されるように、リー
ドフレームを把持した時にリードフレームの把持された
部分がガイドレール4の突出部4a及び突出部4bに当
たらないように把持装置15の位置を調節する。
28を締め付ける事により把持装置15を移動16に固
定する。このためビス28を緩めて把持装置15を第4
図に示す矢印H方向に回動させることにより、把持装置
15がリードフレーム1を把持する高さを調節する事が
出来る。本実施例では、第5図に示されるように、リー
ドフレームを把持した時にリードフレームの把持された
部分がガイドレール4の突出部4a及び突出部4bに当
たらないように把持装置15の位置を調節する。
44は支持体22の中央部に設けられたねじ穴で、第4
図に示すよう内部にエアーシリンダ21を収容し固定す
る。
図に示すよう内部にエアーシリンダ21を収容し固定す
る。
エアーシリンダ24のロッド45の先端は爪部材20の
突出部35の上側に位置しており、エアーシリンダ24
に空気圧が加えられると、ロット45は突出して突出部
35を上部より押圧し、爪部材20は軸19を支点とし
て第4図における矢印Eの方向にわずかに回転する。軸
19の回転に伴ってギヤ38.37の作用により軸17
が軸1つと逆方向に回転し、軸17に固定された爪部材
18は矢印F方向にわずかに回転する。すなわち、爪部
材18.20は互いに逆方向に回転し、その先端部は互
いに当たり合うように接近する。
突出部35の上側に位置しており、エアーシリンダ24
に空気圧が加えられると、ロット45は突出して突出部
35を上部より押圧し、爪部材20は軸19を支点とし
て第4図における矢印Eの方向にわずかに回転する。軸
19の回転に伴ってギヤ38.37の作用により軸17
が軸1つと逆方向に回転し、軸17に固定された爪部材
18は矢印F方向にわずかに回転する。すなわち、爪部
材18.20は互いに逆方向に回転し、その先端部は互
いに当たり合うように接近する。
エアーシリンダ内の空気圧が下げられると、ロット45
は後退し、スプリング36の反発力により爪部材20及
び18が逆方向へ回転する。
は後退し、スプリング36の反発力により爪部材20及
び18が逆方向へ回転する。
以上のように構成された把持装置は、図には一つしか示
されていないが、本実施例ではガイドレール4に沿って
合わせて三つ設けられており、それぞれ一本の移動軸1
6に固定される。
されていないが、本実施例ではガイドレール4に沿って
合わせて三つ設けられており、それぞれ一本の移動軸1
6に固定される。
ガイドレール4のリードフレームが載せられる突出部4
aの爪部材18及び20が移動する範囲には、爪部材の
それぞれの先端部を避けるよう欠除部4cが設けられて
いる。またガイドレール4.5には搬送中のリードフレ
ーム1が外れてしまうのを防止するための突出部4bが
設けられている。46は一方が移動軸16に固定され、
他方がタイミングベルト47を挟持し、タイミングベル
ト47の移動に伴って把持装置15を移動させるための
挟持部材である。
aの爪部材18及び20が移動する範囲には、爪部材の
それぞれの先端部を避けるよう欠除部4cが設けられて
いる。またガイドレール4.5には搬送中のリードフレ
ーム1が外れてしまうのを防止するための突出部4bが
設けられている。46は一方が移動軸16に固定され、
他方がタイミングベルト47を挟持し、タイミングベル
ト47の移動に伴って把持装置15を移動させるための
挟持部材である。
次に把持装置15をガイドレール4に沿って矢印G方向
に移動させるための駆動装置について説明する。48は
ガイドレール4の外債部にビス49及び50により取り
付けられるモータ取付板である。モータ51はビス52
によりモータ取付板48の前面部に取り付けられ、その
駆動軸は裏面側へ突出している。モータ51の駆動軸に
はタイミングベルト用プーリ53が取り付けられ、タイ
ミングベルト54を介して裏面at二二回目自在取り付
けられたプーリ55に回転を伝える。プーリ55には同
軸にブーIJ56が固定されており、このプーリ56に
前記タイミングベルト47が掛けられる。なお、タイミ
ングベルト47の他方はガイドレール4に固定して設け
られたプーリ57に掛けられている。58はプーリ55
及びプーリ56を支持する軸のモータ取付板48に取り
付けられる根元部である。なお、モータ51の動作はダ
イボンダ装置内に設けられたコンピュータにより数値制
御されている。
に移動させるための駆動装置について説明する。48は
ガイドレール4の外債部にビス49及び50により取り
付けられるモータ取付板である。モータ51はビス52
によりモータ取付板48の前面部に取り付けられ、その
駆動軸は裏面側へ突出している。モータ51の駆動軸に
はタイミングベルト用プーリ53が取り付けられ、タイ
ミングベルト54を介して裏面at二二回目自在取り付
けられたプーリ55に回転を伝える。プーリ55には同
軸にブーIJ56が固定されており、このプーリ56に
前記タイミングベルト47が掛けられる。なお、タイミ
ングベルト47の他方はガイドレール4に固定して設け
られたプーリ57に掛けられている。58はプーリ55
及びプーリ56を支持する軸のモータ取付板48に取り
付けられる根元部である。なお、モータ51の動作はダ
イボンダ装置内に設けられたコンピュータにより数値制
御されている。
5つは下部が基台に固定され、ガイドレール4及び5を
支持するための支持部材である。60はガイドレール4
の外側部裏側にビスにより取り付けられたガイドブロッ
ク、61はガイドレール5の外側部裏側にビスにより取
り付けられたガイドプロッタであって、これらは前記支
持部材59の最上部に固定された案内棒62に滑動可能
なよう支持される。63は支持部材59に設けられ、ベ
アリング64により回転自在に支持されるスクリューシ
ャフトであって、両端部はそれぞれガイドブロック43
.44に設けられた穴に貫通する。スクリューシャフト
63について、一端部に刻まれたねじに対して他端部に
刻まれたねじは逆ピッチとなっている。65はガイドブ
ロック61に取り付は固定され、スクリューシャフト6
3の一端部が嵌るねじ穴を有するめねじ部材である。
支持するための支持部材である。60はガイドレール4
の外側部裏側にビスにより取り付けられたガイドブロッ
ク、61はガイドレール5の外側部裏側にビスにより取
り付けられたガイドプロッタであって、これらは前記支
持部材59の最上部に固定された案内棒62に滑動可能
なよう支持される。63は支持部材59に設けられ、ベ
アリング64により回転自在に支持されるスクリューシ
ャフトであって、両端部はそれぞれガイドブロック43
.44に設けられた穴に貫通する。スクリューシャフト
63について、一端部に刻まれたねじに対して他端部に
刻まれたねじは逆ピッチとなっている。65はガイドブ
ロック61に取り付は固定され、スクリューシャフト6
3の一端部が嵌るねじ穴を有するめねじ部材である。
ガイドブロック60(IIIには、図には示されていな
いが、めねじ部材65と逆ピッチのねじ穴を有するめね
じ部材が取り付けられており、このめねじ部材にスクリ
ューシャフト63の他端部が嵌っている。66はスクリ
ューシャフト63の端部に設けられるスクリューシャフ
ト回転用のハンドルである。
いが、めねじ部材65と逆ピッチのねじ穴を有するめね
じ部材が取り付けられており、このめねじ部材にスクリ
ューシャフト63の他端部が嵌っている。66はスクリ
ューシャフト63の端部に設けられるスクリューシャフ
ト回転用のハンドルである。
以上に説明した支持部材59、ガイドブロック60.6
1、案内棒62、スクリューシャフト63、ベアリング
64、めねじ部材65、ハンドル66を備えたガイドレ
ール4.5の間隔調整用装置は、図では1ケ所のみ示し
ているが、ガイドレール4及び5の長さ方向に沿って2
ケ所に設けられ、ガイドレール4,5を保持している。
1、案内棒62、スクリューシャフト63、ベアリング
64、めねじ部材65、ハンドル66を備えたガイドレ
ール4.5の間隔調整用装置は、図では1ケ所のみ示し
ているが、ガイドレール4及び5の長さ方向に沿って2
ケ所に設けられ、ガイドレール4,5を保持している。
以上のように構成されたリードフレーム用搬送装置につ
いて以下に動作を説明する。まず装置の起動時には、リ
ードフレーム供給装置によってガイドレール上に載せら
れるリードフレーム1と把持用爪部材18とが交錯しな
いよう、リードフレーム用把持装置15を第1図示され
る位置より右側に退避させておく必要がある。支持部材
12には把持装置15の初期位置を検出するためのフォ
トインクラブタロ7が、一方移動軸16の左側端部には
フォトインタラプタ67の光を遮断する遮断片68がそ
れぞれ設けられ、装置の起動時には把持装置15が、フ
ォトインタラプタの光が遮断片68により遮断される位
置に来るようプログラムされている。
いて以下に動作を説明する。まず装置の起動時には、リ
ードフレーム供給装置によってガイドレール上に載せら
れるリードフレーム1と把持用爪部材18とが交錯しな
いよう、リードフレーム用把持装置15を第1図示され
る位置より右側に退避させておく必要がある。支持部材
12には把持装置15の初期位置を検出するためのフォ
トインクラブタロ7が、一方移動軸16の左側端部には
フォトインタラプタ67の光を遮断する遮断片68がそ
れぞれ設けられ、装置の起動時には把持装置15が、フ
ォトインタラプタの光が遮断片68により遮断される位
置に来るようプログラムされている。
次にボンディング時の動作について説明する。
リードフレーム1は、第8図に示されるリードフレーム
供給装置2によりガイドレール4,5上に載せられる。
供給装置2によりガイドレール4,5上に載せられる。
把持装置15は、把持用爪部材18.20が開いた状態
で左側に移動し、把持用爪先端部がリードフレーム1(
図示せず)の所定の位置に到着した時点で停止する。次
に、エアーシリンダ21に空気圧が加えられ、第5図及
び第6図に示されるように爪部材18.20がリードフ
レーム1を挟持する。この時リードフレーム1の把持さ
れた部分は、ガイドレール4のリードフレーム1が当接
する突出部4aより離れる。
で左側に移動し、把持用爪先端部がリードフレーム1(
図示せず)の所定の位置に到着した時点で停止する。次
に、エアーシリンダ21に空気圧が加えられ、第5図及
び第6図に示されるように爪部材18.20がリードフ
レーム1を挟持する。この時リードフレーム1の把持さ
れた部分は、ガイドレール4のリードフレーム1が当接
する突出部4aより離れる。
次に把持装置15は、左側に移動しリードフレーム1を
所定の位置まで搬送する。リードフレーム1のグイ取付
部1aが所定の位置に到達すると、把持装置15は停止
し、エアーシリンダ21の空気圧は下がり、はね36に
よって爪部材21及び22が開く。その後ボンディング
装置7によって取付部1aにダイが接着される。把持袋
M15はもとの位置に戻り、再びリードフレーム1を把
持して、リードフレーム1の次のグイ取付部が所定の位
置に達するよう搬送する。
所定の位置まで搬送する。リードフレーム1のグイ取付
部1aが所定の位置に到達すると、把持装置15は停止
し、エアーシリンダ21の空気圧は下がり、はね36に
よって爪部材21及び22が開く。その後ボンディング
装置7によって取付部1aにダイが接着される。把持袋
M15はもとの位置に戻り、再びリードフレーム1を把
持して、リードフレーム1の次のグイ取付部が所定の位
置に達するよう搬送する。
本実施例では以上のような動作を繰り返して行い、グイ
かリードフレーム上に次々にボンディングされる。把持
装置15の移動及びエアシリンダへの空気圧の制御は、
すべてコンピュータにあらかじめ記憶されているプログ
ラムに従って行われる。
かリードフレーム上に次々にボンディングされる。把持
装置15の移動及びエアシリンダへの空気圧の制御は、
すべてコンピュータにあらかじめ記憶されているプログ
ラムに従って行われる。
以上のようなリードフレーム搬送装置において、把持用
爪部材18.20はリードフレーム1のどの位置におい
てもリードフレーム1を把持することが出来るため、多
種類のリードフレームに容易に対応することが出来る。
爪部材18.20はリードフレーム1のどの位置におい
てもリードフレーム1を把持することが出来るため、多
種類のリードフレームに容易に対応することが出来る。
また、異なった幅のリードフレームに対応させるために
は、第1図に示されるハンドル66を回す。これにより
スクリューシャフト63が回転し、ガイドブロック60
.61が相反する方向に移動し、ガイドレール4.5の
間隔を変化させる事が出来る。ただし、リードフレーム
用把持装!15及びその駆動装置は、ガイドレール4に
固定されているため、異なった幅のリードフレームを用
いても、リードフレーム上の把持用爪部材18.20が
把持する位置が変わる事はない。
は、第1図に示されるハンドル66を回す。これにより
スクリューシャフト63が回転し、ガイドブロック60
.61が相反する方向に移動し、ガイドレール4.5の
間隔を変化させる事が出来る。ただし、リードフレーム
用把持装!15及びその駆動装置は、ガイドレール4に
固定されているため、異なった幅のリードフレームを用
いても、リードフレーム上の把持用爪部材18.20が
把持する位置が変わる事はない。
またリードフレームの種類によっては、把持用爪部材1
8.20はリードフレーム端部において隣り合うリード
フレームの端部を共に把持する場合がある。もし、リー
ドフレームの端部が第7図に示されるように変形してい
る場合、把持用爪部材18及び20の先端面がフラット
であると、両方のリードフレームを確実に把持する事が
困難となる。本実施例ではこの問題点を考慮し、爪部材
18側に突起18b及び18cを設けた。これにより、
リードフレームの端部が少々変形していても、その変形
分を突起18b、 18c間の空間が吸収し、双方のリ
ードフレームを確実に把持することが出来る。
8.20はリードフレーム端部において隣り合うリード
フレームの端部を共に把持する場合がある。もし、リー
ドフレームの端部が第7図に示されるように変形してい
る場合、把持用爪部材18及び20の先端面がフラット
であると、両方のリードフレームを確実に把持する事が
困難となる。本実施例ではこの問題点を考慮し、爪部材
18側に突起18b及び18cを設けた。これにより、
リードフレームの端部が少々変形していても、その変形
分を突起18b、 18c間の空間が吸収し、双方のリ
ードフレームを確実に把持することが出来る。
また、リードフレーム1を把持した時は、第5図に示さ
れるように、リードフレーム1の把持される部分はガド
レール4から浮いているため、搬送時にリードフレーム
1が損傷を受けるという問題点も解消する事が出来る。
れるように、リードフレーム1の把持される部分はガド
レール4から浮いているため、搬送時にリードフレーム
1が損傷を受けるという問題点も解消する事が出来る。
発明の効果
本発明は、リードフレームを保持するガイドレールの一
方に、このガイドレールに沿って移動可能なリードフレ
ーム用把持装置と、この把持装置を移動させる駆動手段
を設けた事により、幅が異なる多種類のリードフレーム
を用いても、把持装置はガイドレールに固定されている
ため、リードフレームとの位置関係を細かく調整する事
なく常にリードフレームの側辺部を確実に把持すること
が出来る。
方に、このガイドレールに沿って移動可能なリードフレ
ーム用把持装置と、この把持装置を移動させる駆動手段
を設けた事により、幅が異なる多種類のリードフレーム
を用いても、把持装置はガイドレールに固定されている
ため、リードフレームとの位置関係を細かく調整する事
なく常にリードフレームの側辺部を確実に把持すること
が出来る。
第1図は本発明の実施例におけるリードフレーム用搬送
装置の要部斜視図、第2図は同搬送装置におけるリード
フレーム用把持装置の分解図、第3図は同把持装置の側
面図、第4図は同把持装置の移動軸に固定した状態の断
面図、第5図は同把持装置のリードフレームを把持した
状態の要部断面図、第6図は同把持装置のリードフレー
ムを把持した状態の要部斜視図、第7図は同把持装置の
リードフレームの端部を把持した状態の正面図、−ムの
平面図である。 4.5・・・・ガイドレール 12・・・・支持部
材15・・・・リードフレーム用把持装置16・・・・
移動軸 18・・・・爪部材20・・・
・爪部材 21・・・・エアーシリンダ22・・
・・支持体 47・・・・タイミングベルト48・
・・・モータ取付板 51・・・・モータ59
・・・・支持部材 60.61・・・・ガイドブロック 62・・・・案内
棒63・・・・スクリューシャフト 65・・・・めねじ部材 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第2(21 第4図 第6図 第7図 R #!9図 7δ 第10図 /−−−リード
フレームlニー1号送用べ
装置の要部斜視図、第2図は同搬送装置におけるリード
フレーム用把持装置の分解図、第3図は同把持装置の側
面図、第4図は同把持装置の移動軸に固定した状態の断
面図、第5図は同把持装置のリードフレームを把持した
状態の要部断面図、第6図は同把持装置のリードフレー
ムを把持した状態の要部斜視図、第7図は同把持装置の
リードフレームの端部を把持した状態の正面図、−ムの
平面図である。 4.5・・・・ガイドレール 12・・・・支持部
材15・・・・リードフレーム用把持装置16・・・・
移動軸 18・・・・爪部材20・・・
・爪部材 21・・・・エアーシリンダ22・・
・・支持体 47・・・・タイミングベルト48・
・・・モータ取付板 51・・・・モータ59
・・・・支持部材 60.61・・・・ガイドブロック 62・・・・案内
棒63・・・・スクリューシャフト 65・・・・めねじ部材 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第2(21 第4図 第6図 第7図 R #!9図 7δ 第10図 /−−−リード
フレームlニー1号送用べ
Claims (1)
- リードフレームの一方の側辺を保持する第1のガイドレ
ールと、リードフレームの他方の側辺を保持する第2の
ガイドレールと、第1のガイドレール及び第2のガイド
レールを双方の間隔が変化可能なよう支持する支持手段
を有し、第1のガイドレールに、このガイドレールに沿
って滑動可能に支持されるリードフレーム用把持装置と
、上記把持装置をガイドレールに沿って移動させる駆動
手段を取り付け、上記把持装置に少なくとも一方が回動
自在であって先端部がリードフレームの側辺部を上下よ
り挟む一対の爪部材を第1のガイドレールを取り巻くよ
うに設けた事を特徴とするリードフレーム用搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60130124A JPS61287640A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | リ−ドフレ−ム用搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60130124A JPS61287640A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | リ−ドフレ−ム用搬送装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5102297A Division JPH0747422B2 (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | リードフレーム用搬送装置およびリードフレームの搬送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61287640A true JPS61287640A (ja) | 1986-12-18 |
| JPH0438654B2 JPH0438654B2 (ja) | 1992-06-25 |
Family
ID=15026520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60130124A Granted JPS61287640A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | リ−ドフレ−ム用搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61287640A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02148853A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-07 | Taiyo Yuden Co Ltd | 半導体素子固着板状体シート及びその使用方法 |
| JPH0574821A (ja) * | 1991-09-10 | 1993-03-26 | Mitsubishi Electric Corp | リードフレーム搬送装置 |
| CN105197631A (zh) * | 2015-09-28 | 2015-12-30 | 苏州洛特兰新材料科技有限公司 | 一种多功能滑轨臂 |
| CN111532706A (zh) * | 2020-04-22 | 2020-08-14 | 合肥锦鑫隆机械制造有限公司 | 一种五金件机械加工用的传送装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6067308A (ja) * | 1983-09-16 | 1985-04-17 | Shinkawa Ltd | リ−ドフレ−ムの移送装置 |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP60130124A patent/JPS61287640A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6067308A (ja) * | 1983-09-16 | 1985-04-17 | Shinkawa Ltd | リ−ドフレ−ムの移送装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02148853A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-07 | Taiyo Yuden Co Ltd | 半導体素子固着板状体シート及びその使用方法 |
| JPH0574821A (ja) * | 1991-09-10 | 1993-03-26 | Mitsubishi Electric Corp | リードフレーム搬送装置 |
| CN105197631A (zh) * | 2015-09-28 | 2015-12-30 | 苏州洛特兰新材料科技有限公司 | 一种多功能滑轨臂 |
| CN111532706A (zh) * | 2020-04-22 | 2020-08-14 | 合肥锦鑫隆机械制造有限公司 | 一种五金件机械加工用的传送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0438654B2 (ja) | 1992-06-25 |
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