JPH04294774A - Qfp収納トレー - Google Patents
Qfp収納トレーInfo
- Publication number
- JPH04294774A JPH04294774A JP3051490A JP5149091A JPH04294774A JP H04294774 A JPH04294774 A JP H04294774A JP 3051490 A JP3051490 A JP 3051490A JP 5149091 A JP5149091 A JP 5149091A JP H04294774 A JPH04294774 A JP H04294774A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- qfp
- tray
- qfps
- inclined surfaces
- marks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 4
- 230000003068 static effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、QFPタイプのICパ
ッケージ(以下QFPという)を収納するトレーに関す
る。
ッケージ(以下QFPという)を収納するトレーに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、QFP収納トレーは、収納を容易
にするため、図3に示される形状をしている。また、図
3のB−B’線に沿った断面である図4に示されるよう
に、QFPの外形よりも余裕のある底面をもつ収納凹部
を有している。
にするため、図3に示される形状をしている。また、図
3のB−B’線に沿った断面である図4に示されるよう
に、QFPの外形よりも余裕のある底面をもつ収納凹部
を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記従来技術
においては次の欠点があった。 (1)トレー収納凹部内に収納されたQFPは、水平方
向への位置ずれが容易に生じやすく、そのため摩擦によ
る帯電によってQFPの静電破壊が生じやすい。 (2)前記従来技術のトレーを利用してのQFP表面の
マークの自動検査において、前記位置ずれにより認識時
間がかかる。
においては次の欠点があった。 (1)トレー収納凹部内に収納されたQFPは、水平方
向への位置ずれが容易に生じやすく、そのため摩擦によ
る帯電によってQFPの静電破壊が生じやすい。 (2)前記従来技術のトレーを利用してのQFP表面の
マークの自動検査において、前記位置ずれにより認識時
間がかかる。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明は、トレー内収納凹部が斜面とそれに連続して
下位にQFPリードピンの外淵に沿って底面をもつ凹部
を有するようにした。
に本発明は、トレー内収納凹部が斜面とそれに連続して
下位にQFPリードピンの外淵に沿って底面をもつ凹部
を有するようにした。
【0005】
【作用】前記のように構成されたトレーにおいて、ハン
ドラーによってQFPが収納されるとき、ハンドラーの
チャックが収納凹部の真上にある場合はチャックから離
されたQFPは直接、下位凹部へ収納される。またチャ
ックが収納凹部真上より多少位置がずれた場合は、斜面
をすべりながら下位凹部に収納される。下位凹部はQF
Pリードピンに沿った底面をもつ凹部を有しているから
、下位凹部に収納されたQFPは水平方向に位置ずれす
ることはできないようになる。
ドラーによってQFPが収納されるとき、ハンドラーの
チャックが収納凹部の真上にある場合はチャックから離
されたQFPは直接、下位凹部へ収納される。またチャ
ックが収納凹部真上より多少位置がずれた場合は、斜面
をすべりながら下位凹部に収納される。下位凹部はQF
Pリードピンに沿った底面をもつ凹部を有しているから
、下位凹部に収納されたQFPは水平方向に位置ずれす
ることはできないようになる。
【0006】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図に基づいて説明
する。図1は本発明によるQFP収納トレーの収納凹部
の斜視図である。図2は図1のA−A’線に沿った断面
図であり、QFPが滑ることが可能な4つの斜面1と、
それに連続して下位にQFPリードピンに沿った方形の
底面をもつ凹部2を備えている。
する。図1は本発明によるQFP収納トレーの収納凹部
の斜視図である。図2は図1のA−A’線に沿った断面
図であり、QFPが滑ることが可能な4つの斜面1と、
それに連続して下位にQFPリードピンに沿った方形の
底面をもつ凹部2を備えている。
【0007】
【発明の効果】本発明は次の利点を有する。
(1)QFPをトレーに多数個、水平方向の位置ずれを
することなく、整列収納することが可能である。 (2)前記(1)の効果により、トレーとQFPの摩擦
から生じた帯電によるQFPの静電破壊を防止できる。 (3)同じく前記(1)の効果により、QFP表面のマ
ークの自動検査において、認識時間を短縮することが可
能である。
することなく、整列収納することが可能である。 (2)前記(1)の効果により、トレーとQFPの摩擦
から生じた帯電によるQFPの静電破壊を防止できる。 (3)同じく前記(1)の効果により、QFP表面のマ
ークの自動検査において、認識時間を短縮することが可
能である。
【図1】本発明における収納トレーの収納凹部の斜視図
である。
である。
【図2】図1のA−A’線に沿った断面図である。
【図3】従来のトレーの斜視図である。
【図4】図3のB−B’線に沿った断面図である。
1 斜面
2 下位凹部
3 QFP
4 トレー
Claims (1)
- 【請求項1】 QFPタイプのICパッケージを多数
個収納し、多段に積み重ねることができるトレーにおい
て、前記トレーのQFP収納凹部が斜面とそれに連続し
て下位にQFPリードピンの外淵に沿った底面をもつ凹
部から構成されているQFP収納トレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3051490A JPH04294774A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | Qfp収納トレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3051490A JPH04294774A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | Qfp収納トレー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04294774A true JPH04294774A (ja) | 1992-10-19 |
Family
ID=12888413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3051490A Pending JPH04294774A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | Qfp収納トレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04294774A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101405124B1 (ko) * | 2013-01-07 | 2014-06-11 | 주식회사 고려반도체시스템 | 서로 다른 위치 공차를 갖는 트래이 간의 칩 이송 장치 및 방법 |
| CN109548398A (zh) * | 2018-12-30 | 2019-03-29 | 深圳捷创电子科技有限公司 | 一种smt贴片元件装载方法及其装置 |
-
1991
- 1991-03-15 JP JP3051490A patent/JPH04294774A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101405124B1 (ko) * | 2013-01-07 | 2014-06-11 | 주식회사 고려반도체시스템 | 서로 다른 위치 공차를 갖는 트래이 간의 칩 이송 장치 및 방법 |
| CN109548398A (zh) * | 2018-12-30 | 2019-03-29 | 深圳捷创电子科技有限公司 | 一种smt贴片元件装载方法及其装置 |
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