JPH04294914A - コネクティングロッドの加工装置 - Google Patents
コネクティングロッドの加工装置Info
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- JPH04294914A JPH04294914A JP5886191A JP5886191A JPH04294914A JP H04294914 A JPH04294914 A JP H04294914A JP 5886191 A JP5886191 A JP 5886191A JP 5886191 A JP5886191 A JP 5886191A JP H04294914 A JPH04294914 A JP H04294914A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting rod
- base plate
- lower base
- small end
- clamp
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コネクティングロッド
の小端部にオイル孔を穿設するための加工装置に関する
。
の小端部にオイル孔を穿設するための加工装置に関する
。
【0002】
【従来の技術】図1および図2に示すように、コネクテ
ィングロッドWの小端部W1 に相互に90°の角度を
なして穿設される2個のオイル孔h1 ,h2 はピス
トンピン孔W2 の中心を向くように形成する必要があ
り、しかも小端部W1 の厚さ方向の中央に形成する必
要がある。
ィングロッドWの小端部W1 に相互に90°の角度を
なして穿設される2個のオイル孔h1 ,h2 はピス
トンピン孔W2 の中心を向くように形成する必要があ
り、しかも小端部W1 の厚さ方向の中央に形成する必
要がある。
【0003】従来、かかるオイル孔h1 ,h2 の加
工は、コネクティングロッドWを支持したパレットを加
工装置に対して位置決め固定することにより行っていた
。
工は、コネクティングロッドWを支持したパレットを加
工装置に対して位置決め固定することにより行っていた
。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、鎖線で
示すようにコネクティングロッドWの種類が変化すると
、そのコネクティングロッドWのサイズに応じてパレッ
トを交換する必要があるばかりか、小端部W1 の厚さ
および直径の変化に応じてパレットを再度位置決めする
必要があり、その作業に多くの時間と労力を要する問題
があった。
示すようにコネクティングロッドWの種類が変化すると
、そのコネクティングロッドWのサイズに応じてパレッ
トを交換する必要があるばかりか、小端部W1 の厚さ
および直径の変化に応じてパレットを再度位置決めする
必要があり、その作業に多くの時間と労力を要する問題
があった。
【0005】本発明は前述の事情に鑑みてなされたもの
で、コネクティングロッドのサイズが変化しても、その
所定位置に容易かつ精密にオイル孔を穿設することが可
能なコネクティングロッドの加工装置を提供することを
目的とする。
で、コネクティングロッドのサイズが変化しても、その
所定位置に容易かつ精密にオイル孔を穿設することが可
能なコネクティングロッドの加工装置を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、コネクティングロッドの小端部にオイル
孔を穿設するコネクティングロッドの加工装置であって
、コネクティングロッドを支持する複数のクランプ座を
円周方向に等間隔に備えたロータリーインデックス盤と
、クランプ座に支持したコネクティングロッドをその小
端部の中心を基準にして位置決め固定するクランプ手段
と、ロータリーインデックス盤に隣接して設けられ、ク
ランプ座に位置決め固定されたコネクティングロッドの
厚さに応じて昇降自在な下部ベースプレートと、この下
部ベースプレート上に前記ロータリーインデックス盤に
対して接近・離間自在に支持された上部ベースプレート
と、この上部ベースプレートに設けられ、前記位置決め
固定されたコネクティングロッドの小端部の中心に対向
する主軸スピンドルとを備えてなることを第1の特徴と
する。
に、本発明は、コネクティングロッドの小端部にオイル
孔を穿設するコネクティングロッドの加工装置であって
、コネクティングロッドを支持する複数のクランプ座を
円周方向に等間隔に備えたロータリーインデックス盤と
、クランプ座に支持したコネクティングロッドをその小
端部の中心を基準にして位置決め固定するクランプ手段
と、ロータリーインデックス盤に隣接して設けられ、ク
ランプ座に位置決め固定されたコネクティングロッドの
厚さに応じて昇降自在な下部ベースプレートと、この下
部ベースプレート上に前記ロータリーインデックス盤に
対して接近・離間自在に支持された上部ベースプレート
と、この上部ベースプレートに設けられ、前記位置決め
固定されたコネクティングロッドの小端部の中心に対向
する主軸スピンドルとを備えてなることを第1の特徴と
する。
【0007】また本発明は前述の第1の特徴に加えて、
前記下部ベースプレートが斜めに配設されたガイドレー
ルに沿って昇降自在であり、その下部ベースプレートの
停止位置が、長さの異なる複数の位置決めピンの何れか
との当接によって規制されることを第2の特徴とする。
前記下部ベースプレートが斜めに配設されたガイドレー
ルに沿って昇降自在であり、その下部ベースプレートの
停止位置が、長さの異なる複数の位置決めピンの何れか
との当接によって規制されることを第2の特徴とする。
【0008】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明
する。
する。
【0009】図3において、符号1は円形のロータリー
インデックス盤であって、図示せぬ駆動機構によりワー
ク搬入位置P1 、第1加工位置P2 、第2加工位置
P3 、およびワーク払い出し位置P4 間を90°間
隔でインデックスされる。ロータリーインデックス盤1
の上面にはワークとしてのコネクティングロッドWが4
個が載置され、そのロータリーインデックス盤1に設け
た第1クランプ手段C1 および第2クランプ手段C2
によりそれぞれクランプされる。
インデックス盤であって、図示せぬ駆動機構によりワー
ク搬入位置P1 、第1加工位置P2 、第2加工位置
P3 、およびワーク払い出し位置P4 間を90°間
隔でインデックスされる。ロータリーインデックス盤1
の上面にはワークとしてのコネクティングロッドWが4
個が載置され、そのロータリーインデックス盤1に設け
た第1クランプ手段C1 および第2クランプ手段C2
によりそれぞれクランプされる。
【0010】図4〜図6はコネクティングロッドWの小
端部W1 をクランプするための第1クランプ手段C1
を示すもので、第1クランプ手段C1 の回転用駆動
源としてのロータ2は、円筒状の本体部3と該本体部3
から上下に突出する出力回転軸4から構成され、この出
力回転軸4は油圧によって前記本体部3に対して左右両
方向に回転駆動される。ロータ2の出力回転軸4の下端
に一体に形成されたピストン5は、第1クランプ手段C
1 の昇降用駆動源としてのシリンダ機構6に相対回転
不能かつ上下動自在に摺合する。すなわちシリンダ機構
6は、出力回転軸4がベアリング7,8を介して貫通す
る上側の端部材9と、その下部に接続されて前記ピスト
ン5が摺合するシリンダ部材10と、このシリンダ部材
10の下端を閉塞する下側の端部材11から構成され、
ピストン5の下面に形成したスリ割り溝51 は下側の
端部材11の上面に突設した凸部111 に上下動自在
に係合する。 そして、ピストン5の上面には、シリンダ部材10およ
び下側の端部材11を貫通する油路12を介して油圧が
作用するとともに、ピストン5の下面とスリ割り溝51
の底面に下側の端部材11に形成した油路13を介し
て油圧が作用する。
端部W1 をクランプするための第1クランプ手段C1
を示すもので、第1クランプ手段C1 の回転用駆動
源としてのロータ2は、円筒状の本体部3と該本体部3
から上下に突出する出力回転軸4から構成され、この出
力回転軸4は油圧によって前記本体部3に対して左右両
方向に回転駆動される。ロータ2の出力回転軸4の下端
に一体に形成されたピストン5は、第1クランプ手段C
1 の昇降用駆動源としてのシリンダ機構6に相対回転
不能かつ上下動自在に摺合する。すなわちシリンダ機構
6は、出力回転軸4がベアリング7,8を介して貫通す
る上側の端部材9と、その下部に接続されて前記ピスト
ン5が摺合するシリンダ部材10と、このシリンダ部材
10の下端を閉塞する下側の端部材11から構成され、
ピストン5の下面に形成したスリ割り溝51 は下側の
端部材11の上面に突設した凸部111 に上下動自在
に係合する。 そして、ピストン5の上面には、シリンダ部材10およ
び下側の端部材11を貫通する油路12を介して油圧が
作用するとともに、ピストン5の下面とスリ割り溝51
の底面に下側の端部材11に形成した油路13を介し
て油圧が作用する。
【0011】前記ロータ2の本体部3の下面には円筒状
のブラケット14が一体に固着され、更にそのブラケッ
ト14の下面にはクランプアーム15が固着される。ブ
ラケット14とクランプアーム15はロータ2の出力回
転軸4の外周を覆うように配設され、そのクランプアー
ム15内周面と出力回転軸4の間にはベアリング16が
設けられる。クランプアーム15先端部の下面には下向
きにテーパした円錐状のクランプ爪17が設けられ、こ
のクランプ爪17によりクランプ座33(図3参照)に
載置したコネクティングロッドWの小端部W1 のピス
トンピン孔W2 が押圧されてクランプされる。また、
クランプアーム15の前記クランプ爪17の反対側下面
には位置決め凹部18が設けられるとともに、シリンダ
機構6の上側の端部材11の上面には前記位置決め凹部
18に嵌合可能な位置決めピン19が設けられ、これら
位置決め凹部18と位置決めピン19により位置決め機
構20が構成される。
のブラケット14が一体に固着され、更にそのブラケッ
ト14の下面にはクランプアーム15が固着される。ブ
ラケット14とクランプアーム15はロータ2の出力回
転軸4の外周を覆うように配設され、そのクランプアー
ム15内周面と出力回転軸4の間にはベアリング16が
設けられる。クランプアーム15先端部の下面には下向
きにテーパした円錐状のクランプ爪17が設けられ、こ
のクランプ爪17によりクランプ座33(図3参照)に
載置したコネクティングロッドWの小端部W1 のピス
トンピン孔W2 が押圧されてクランプされる。また、
クランプアーム15の前記クランプ爪17の反対側下面
には位置決め凹部18が設けられるとともに、シリンダ
機構6の上側の端部材11の上面には前記位置決め凹部
18に嵌合可能な位置決めピン19が設けられ、これら
位置決め凹部18と位置決めピン19により位置決め機
構20が構成される。
【0012】ロータ2の本体部3の上面に設けた基台2
1には2個のブラケット22,23が固着され、各々の
ブラケット22,23にはストッパボルト24,25が
設けられる。一方、基台21を上方に貫通する出力回転
軸4の上端には前記ストッパボルト24,25に当接す
るストッパ片26が固着される。
1には2個のブラケット22,23が固着され、各々の
ブラケット22,23にはストッパボルト24,25が
設けられる。一方、基台21を上方に貫通する出力回転
軸4の上端には前記ストッパボルト24,25に当接す
るストッパ片26が固着される。
【0013】前記基台21の上部に延びる固定フレーム
27に設けたブラケット28には、基台21の上面に設
けた回転位置検出用の検出ドグ29に対向する回転位置
検出センサ30と、前記ストッパ片26の上面に設けた
昇降位置検出用の検出ドグ31に対向する昇降位置検出
センサ32が設けられる。
27に設けたブラケット28には、基台21の上面に設
けた回転位置検出用の検出ドグ29に対向する回転位置
検出センサ30と、前記ストッパ片26の上面に設けた
昇降位置検出用の検出ドグ31に対向する昇降位置検出
センサ32が設けられる。
【0014】次に図3および図7に基づいて第2クラン
プ機構C2 の構造を説明する。第2クランプ機構C2
は前述の第1クランプ機構C1 がコネクティングロ
ッドWの小端部W1 をクランプしてピストンピン孔W
2 の中心を位置決めするのに対し、コネクティングロ
ッドの大端部W3 をクランプして該コネクティングロ
ッドWの軸線をロータリーインデックス盤1の半径方向
に位置決めする。すなわち、一端にコネクティングロッ
ドWの大端部W3 を押圧可能なV溝341 を有する
Vブロック34がロータリーインデックス盤1の半径方
向に摺動自在に支持される、Vブロック34に形成した
係止溝342 には下端をピン35で枢支したレバー3
6の上端が係合し、このレバー36と前記クランプ座3
3の下面に設けたシリンダ37の出力ロッド38がリン
ク39の両端に2本のピン40,41を介して連結され
る。
プ機構C2 の構造を説明する。第2クランプ機構C2
は前述の第1クランプ機構C1 がコネクティングロ
ッドWの小端部W1 をクランプしてピストンピン孔W
2 の中心を位置決めするのに対し、コネクティングロ
ッドの大端部W3 をクランプして該コネクティングロ
ッドWの軸線をロータリーインデックス盤1の半径方向
に位置決めする。すなわち、一端にコネクティングロッ
ドWの大端部W3 を押圧可能なV溝341 を有する
Vブロック34がロータリーインデックス盤1の半径方
向に摺動自在に支持される、Vブロック34に形成した
係止溝342 には下端をピン35で枢支したレバー3
6の上端が係合し、このレバー36と前記クランプ座3
3の下面に設けたシリンダ37の出力ロッド38がリン
ク39の両端に2本のピン40,41を介して連結され
る。
【0015】次に図8〜図11に基づいて前記ロータリ
ーインデックス盤1のクランプ座33上にクランプした
コネクティングロッドWの小端部W1 にオイル孔h2
,h2 を穿設する加工ユニットUの構造を説明する
。基台42の上面にはロータリーインデックス盤1から
離れる側が高くなるように僅かに傾斜した傾斜台43が
設けられる。傾斜台43上に敷設した2本のガイドレー
ル44に摺動自在に係合するスライドガイド45には、
楔状のスペーサ46を介して下部ベースプレート47が
支持される。下部ベースプレート47の左右両側に固着
した一対の位置決めブロック48の一方には、傾斜台4
3の一側上面に支持したシリンダ49の出力ロッド50
が結合され、これにより前記下部ベースプレート47は
ガイドレール44に沿って斜めに昇降する。
ーインデックス盤1のクランプ座33上にクランプした
コネクティングロッドWの小端部W1 にオイル孔h2
,h2 を穿設する加工ユニットUの構造を説明する
。基台42の上面にはロータリーインデックス盤1から
離れる側が高くなるように僅かに傾斜した傾斜台43が
設けられる。傾斜台43上に敷設した2本のガイドレー
ル44に摺動自在に係合するスライドガイド45には、
楔状のスペーサ46を介して下部ベースプレート47が
支持される。下部ベースプレート47の左右両側に固着
した一対の位置決めブロック48の一方には、傾斜台4
3の一側上面に支持したシリンダ49の出力ロッド50
が結合され、これにより前記下部ベースプレート47は
ガイドレール44に沿って斜めに昇降する。
【0016】基台42の左右両側に設けたブラケット5
1にはロータ52により90°間隔でインデックスされ
る回転盤53が支持され、その回転盤53には長さが異
なる4本の位置決めピン541 〜544 が前向きに
植設される。一方、前記下部ベースプレート47に設け
た一対の位置決めブロック48には、ロータ52により
インデックスされた4本の位置決めピン541 〜54
4 のいずれか1本に当接可能な位置決めピン55が後
ろ向きに植設される。したがって、シリンダ49により
下部ベースプレート47を後上方に移動させると、位置
決めピン55が位置決めピン541 〜544 のいず
れかに当接する位置で下部ベースプレート47の移動が
停止する。
1にはロータ52により90°間隔でインデックスされ
る回転盤53が支持され、その回転盤53には長さが異
なる4本の位置決めピン541 〜544 が前向きに
植設される。一方、前記下部ベースプレート47に設け
た一対の位置決めブロック48には、ロータ52により
インデックスされた4本の位置決めピン541 〜54
4 のいずれか1本に当接可能な位置決めピン55が後
ろ向きに植設される。したがって、シリンダ49により
下部ベースプレート47を後上方に移動させると、位置
決めピン55が位置決めピン541 〜544 のいず
れかに当接する位置で下部ベースプレート47の移動が
停止する。
【0017】下部ベースプレート47の上面に設けた左
右一対のガイドレール支持部材56にはガイドレール5
7が敷設され、そのガイドレール57にはスライドガイ
ド58介して上部ベースプレート59が前後方向に摺動
自在に支持される。また、下部ベースプレート47の前
端に設けたブラケット60と後端に設けたブラケット6
1間には左右一対のガイドバー62が前記ガイドレール
57と平行に架設され、このガイドバー62に沿って上
部ベースプレート59の下面に一対のスライドガイド支
持部材63を介して支持したスライドガイド64が案内
される。すなわち、上部ベースプレート59は前記ガイ
ドレール57とガイドバー62の両者により、下部ベー
スプレート47に対して前後方向移動自在に支持される
。このとき、スライドガイド支持部材63とスライドガ
イド64が下部ベースプレート47と干渉することを防
止するために、その下部ベースプレート47に開口部4
71 が形成される。
右一対のガイドレール支持部材56にはガイドレール5
7が敷設され、そのガイドレール57にはスライドガイ
ド58介して上部ベースプレート59が前後方向に摺動
自在に支持される。また、下部ベースプレート47の前
端に設けたブラケット60と後端に設けたブラケット6
1間には左右一対のガイドバー62が前記ガイドレール
57と平行に架設され、このガイドバー62に沿って上
部ベースプレート59の下面に一対のスライドガイド支
持部材63を介して支持したスライドガイド64が案内
される。すなわち、上部ベースプレート59は前記ガイ
ドレール57とガイドバー62の両者により、下部ベー
スプレート47に対して前後方向移動自在に支持される
。このとき、スライドガイド支持部材63とスライドガ
イド64が下部ベースプレート47と干渉することを防
止するために、その下部ベースプレート47に開口部4
71 が形成される。
【0018】前記一対のスライドガイド支持部材63を
連結する連結板75には、下部ベースプレート47に設
けたブラケット61にシリンダ支持部材65を介して支
持したシリンダ66の出力ロッド67が連結され、これ
により前記上部ベースプレート59が駆動される。
連結する連結板75には、下部ベースプレート47に設
けたブラケット61にシリンダ支持部材65を介して支
持したシリンダ66の出力ロッド67が連結され、これ
により前記上部ベースプレート59が駆動される。
【0019】上部ベースプレート59の上面に設けたモ
ータ68の左右両側には、前記ロータリーインデックス
盤1の第1加工位置P2 にあるコネクティングロッド
Wを加工する刃具69を有する第1主軸スピンドル70
と、第2加工位置P3 にあるコネクティングロッドW
を加工する刃具69を有する第2主軸スピンドル71が
配設される。そして両主軸スピンドル70,71の刃具
69には前記モータ68の駆動力がプーリ72,73と
ベルト74を介して伝達される。
ータ68の左右両側には、前記ロータリーインデックス
盤1の第1加工位置P2 にあるコネクティングロッド
Wを加工する刃具69を有する第1主軸スピンドル70
と、第2加工位置P3 にあるコネクティングロッドW
を加工する刃具69を有する第2主軸スピンドル71が
配設される。そして両主軸スピンドル70,71の刃具
69には前記モータ68の駆動力がプーリ72,73と
ベルト74を介して伝達される。
【0020】次に、前述の構成を備えた本発明の実施例
の作用について説明する。
の作用について説明する。
【0021】ワーク搬入位置P1 において、図示せぬ
ローダによりロータリーインデックス盤1のクランプ座
33上にコネクティングロッドWが搬入されると、先ず
第1クランプ機構C1 によりコネクティングロッドW
の小端部W1 のクランプが以下のような手順で行われ
る。
ローダによりロータリーインデックス盤1のクランプ座
33上にコネクティングロッドWが搬入されると、先ず
第1クランプ機構C1 によりコネクティングロッドW
の小端部W1 のクランプが以下のような手順で行われ
る。
【0022】クランプ開始前の状態では、シリンダ機構
6の油路13を介してピストン5の下面と該ピストン5
のスリ割り溝51 の底面に油圧を作用させることによ
り、出力回転軸4が押し上げられてロータ2およびクラ
ンプアーム15は図4の実線位置に上昇している。この
とき、図5に示すように、基台21に設けた一方のスト
ッパボルト24がストッパ片26に当接しており、クラ
ンプアーム15はコネクティングロッドWの上部から外
れた位置にある。
6の油路13を介してピストン5の下面と該ピストン5
のスリ割り溝51 の底面に油圧を作用させることによ
り、出力回転軸4が押し上げられてロータ2およびクラ
ンプアーム15は図4の実線位置に上昇している。この
とき、図5に示すように、基台21に設けた一方のスト
ッパボルト24がストッパ片26に当接しており、クラ
ンプアーム15はコネクティングロッドWの上部から外
れた位置にある。
【0023】この状態からロータ2を駆動して出力回転
軸4を本体部3に対して回転させると、出力回転軸4と
一体のピストン5に形成したスリ割り溝51が下側の端
部材11に形成した凸部111 に係合して回転を規制
されているため、その反作用によってロータ2の本体部
3が図6の位置に反時計方向に回転し、他方のストッパ
ボルト25がストッパ片26に当接する。これと同時に
基台21に設けた検出ドグ29を回転位置センサ30が
検出することによりロータ2の駆動が停止され、クラン
プアーム15に設けたクランプ爪17はクランプ座33
上に載置されたコネクティングロッドWの小端部W1
の上方に停止する。
軸4を本体部3に対して回転させると、出力回転軸4と
一体のピストン5に形成したスリ割り溝51が下側の端
部材11に形成した凸部111 に係合して回転を規制
されているため、その反作用によってロータ2の本体部
3が図6の位置に反時計方向に回転し、他方のストッパ
ボルト25がストッパ片26に当接する。これと同時に
基台21に設けた検出ドグ29を回転位置センサ30が
検出することによりロータ2の駆動が停止され、クラン
プアーム15に設けたクランプ爪17はクランプ座33
上に載置されたコネクティングロッドWの小端部W1
の上方に停止する。
【0024】続いてシリンダ機構6の油路12を介して
ピストン5の上面に油圧を作用させると、出力回転軸4
が押し下げられてロータ2およびクランプアーム15は
図4の鎖線位置に下降する。上記クランプアーム15の
下降の過程で、該クランプアーム15に形成した位置決
め凹部18が上側の端部材9に設けた位置決めピン19
に嵌合し、クランプアーム15の回転位置を精密に位置
決めするとともに、クランプ時の荷重によりクランプア
ーム15が傾くことを防止する。そしてクランプアーム
15が更に下降すると、クランプ爪17がコネクティン
グロッドWの小端部W1 のピストンピン孔W2 に嵌
合し、そのコネクティングロッドWの小端部W1 をク
ランプ座33上にクランプする。このようにして、コネ
クティングロッドWの小端部W1 のクランプが完了す
ると、基台21に設けた検出ドグ31が昇降位置検出セ
ンサ32より検出されてシリンダ機構6の駆動が停止さ
れる。
ピストン5の上面に油圧を作用させると、出力回転軸4
が押し下げられてロータ2およびクランプアーム15は
図4の鎖線位置に下降する。上記クランプアーム15の
下降の過程で、該クランプアーム15に形成した位置決
め凹部18が上側の端部材9に設けた位置決めピン19
に嵌合し、クランプアーム15の回転位置を精密に位置
決めするとともに、クランプ時の荷重によりクランプア
ーム15が傾くことを防止する。そしてクランプアーム
15が更に下降すると、クランプ爪17がコネクティン
グロッドWの小端部W1 のピストンピン孔W2 に嵌
合し、そのコネクティングロッドWの小端部W1 をク
ランプ座33上にクランプする。このようにして、コネ
クティングロッドWの小端部W1 のクランプが完了す
ると、基台21に設けた検出ドグ31が昇降位置検出セ
ンサ32より検出されてシリンダ機構6の駆動が停止さ
れる。
【0025】続いて、第2クランプ機構C2 のシリン
ダ37が収縮してVブロック34をロータリーインデッ
クス盤1の半径方向外側へ摺動させ、そのV溝341
によりコネクティングロッドWの大端部W3 を押圧す
る。これによりコネクティングロッドWはその小端部W
1 のピストンピン孔W2 の中心が所定位置に位置決
めされるとともに、その軸線がロータリーインデックス
盤1の半径方向に位置決めされ、しかもコネクティング
ロッドWのサイズの大小にかかわらず、そのピストンピ
ン孔W2 の中心位置とコネクティングロッドWの軸線
の方向は一定となる。
ダ37が収縮してVブロック34をロータリーインデッ
クス盤1の半径方向外側へ摺動させ、そのV溝341
によりコネクティングロッドWの大端部W3 を押圧す
る。これによりコネクティングロッドWはその小端部W
1 のピストンピン孔W2 の中心が所定位置に位置決
めされるとともに、その軸線がロータリーインデックス
盤1の半径方向に位置決めされ、しかもコネクティング
ロッドWのサイズの大小にかかわらず、そのピストンピ
ン孔W2 の中心位置とコネクティングロッドWの軸線
の方向は一定となる。
【0026】上述のようにしてコネクティングロッドW
が位置決めされるとロータリーインデックス盤1が反時
計方向に90°インデックスされ、前記コネクティング
ロッドWは第1加工位置P2 に達する。このとき、予
め加工ユニットUのロータ52を駆動することにより4
本の位置決めピン541 〜544 のうち加工すべき
コネクティングロッドWのサイズに対応する位置決めピ
ン(例えば位置決めピン541 )が位置決めブロック
48に設けた位置決めピン55に対向するようにインデ
ックスされる。
が位置決めされるとロータリーインデックス盤1が反時
計方向に90°インデックスされ、前記コネクティング
ロッドWは第1加工位置P2 に達する。このとき、予
め加工ユニットUのロータ52を駆動することにより4
本の位置決めピン541 〜544 のうち加工すべき
コネクティングロッドWのサイズに対応する位置決めピ
ン(例えば位置決めピン541 )が位置決めブロック
48に設けた位置決めピン55に対向するようにインデ
ックスされる。
【0027】この状態からシリンダ49を伸長して下部
ベースプレート47を傾斜したガイドレール44に沿っ
て後上方に移動させると、前記位置決めブロック48に
設けた位置決めピン55が予め選択された長さの位置決
めピン541に当接し、その位置で下部ベースプレート
47の移動が停止する。このとき下部ベースプレート4
7が傾斜したガイドレール44に沿って斜めに移動する
ことから、その後方へに移動距離が大きいほど基台42
から離れて上昇することになり、その上昇距離は主軸ス
ピンドル70,71の刃具69がロータリーインデック
ス盤1上に位置決めされたコネクティングロッドWの厚
さに応じた高さとなるように予め決定される。
ベースプレート47を傾斜したガイドレール44に沿っ
て後上方に移動させると、前記位置決めブロック48に
設けた位置決めピン55が予め選択された長さの位置決
めピン541に当接し、その位置で下部ベースプレート
47の移動が停止する。このとき下部ベースプレート4
7が傾斜したガイドレール44に沿って斜めに移動する
ことから、その後方へに移動距離が大きいほど基台42
から離れて上昇することになり、その上昇距離は主軸ス
ピンドル70,71の刃具69がロータリーインデック
ス盤1上に位置決めされたコネクティングロッドWの厚
さに応じた高さとなるように予め決定される。
【0028】この様にして下部ベースプレート47が所
定の高さに位置決めされると、この下部ベースプレート
47にガイドレール57およびガイドバー62を介して
支持された上部ベースプレート59がシリンダ66に押
圧されて前進する。その結果、上部ベースプレート59
に設けた第1主軸スピンドル70の刃具69により、第
1加工位置P2 にあるコネクティングロッドWの小端
部W1 にオイル孔h1 が穿設される。これと同時に
既にオイル孔h1 を穿設されて第2加工位置P3 で
待機している他のコネクティングロッドWの小端部W1
に、第2主軸スピンドル71の刃具69によりオイル
孔h2 が穿設される。
定の高さに位置決めされると、この下部ベースプレート
47にガイドレール57およびガイドバー62を介して
支持された上部ベースプレート59がシリンダ66に押
圧されて前進する。その結果、上部ベースプレート59
に設けた第1主軸スピンドル70の刃具69により、第
1加工位置P2 にあるコネクティングロッドWの小端
部W1 にオイル孔h1 が穿設される。これと同時に
既にオイル孔h1 を穿設されて第2加工位置P3 で
待機している他のコネクティングロッドWの小端部W1
に、第2主軸スピンドル71の刃具69によりオイル
孔h2 が穿設される。
【0029】而して、両主軸スピンドル70,71の刃
具69の高さは前述のようにコネクティングロッドWの
サイズにあわせて調整されているため、そのオイル孔h
1 ,h2 を小端部W1 の厚さ方向中央に正しく穿
設することができる。しかもコネクティングロッドWは
ピストンピン孔W2 の中心を基準に位置決めされてい
るため、前記オイル孔h1 ,h2 をピストンピン孔
W2 の中心を向けて正しく穿設することができる。
具69の高さは前述のようにコネクティングロッドWの
サイズにあわせて調整されているため、そのオイル孔h
1 ,h2 を小端部W1 の厚さ方向中央に正しく穿
設することができる。しかもコネクティングロッドWは
ピストンピン孔W2 の中心を基準に位置決めされてい
るため、前記オイル孔h1 ,h2 をピストンピン孔
W2 の中心を向けて正しく穿設することができる。
【0030】上述のようにして第1加工位置P2 およ
び第2加工位置P3 を通過する間に2個のオイル孔h
1 ,h2 を穿設されたコネクティングロッドWは、
払い出し位置P4 においてクランプを解かれた後、図
示せぬアンローダでロータリーインデックス盤1から払
い出される。
び第2加工位置P3 を通過する間に2個のオイル孔h
1 ,h2 を穿設されたコネクティングロッドWは、
払い出し位置P4 においてクランプを解かれた後、図
示せぬアンローダでロータリーインデックス盤1から払
い出される。
【0031】加工するコネクティングロッドWのサイズ
が変更された場合には、その都度加工ユニットUのロー
タ52を駆動することにより、当該コネクティングロッ
ドWに対応する長さの位置決めピン541 〜544
がインデックスされる。
が変更された場合には、その都度加工ユニットUのロー
タ52を駆動することにより、当該コネクティングロッ
ドWに対応する長さの位置決めピン541 〜544
がインデックスされる。
【0032】以上、本発明の実施例を詳述したが、本発
明は、前記実施例に限定されるものでなく、特許請求の
範囲に記載された本発明を逸脱することなく、種々の小
設計変更を行うことが可能である。
明は、前記実施例に限定されるものでなく、特許請求の
範囲に記載された本発明を逸脱することなく、種々の小
設計変更を行うことが可能である。
【0033】例えば、ロータ52によりインデックスさ
れる位置決めピン541 〜544 の本数は4本に限
定されず、適宜変更可能である。また実施例では加工ユ
ニットUが2個の主軸スピンドル70,71を備えて2
個のオイル孔h1 ,h2 を同時に穿設しているが、
単一の主軸スピンドルで1個のオイル孔を穿設すること
も勿論可能である。
れる位置決めピン541 〜544 の本数は4本に限
定されず、適宜変更可能である。また実施例では加工ユ
ニットUが2個の主軸スピンドル70,71を備えて2
個のオイル孔h1 ,h2 を同時に穿設しているが、
単一の主軸スピンドルで1個のオイル孔を穿設すること
も勿論可能である。
【0034】
【発明の効果】以上のように本発明の第1の特徴によれ
ば、ロータリーインデックス盤のクランプ座に支持した
コネクティングロッドを、その小端部の中心を基準にし
てクランプ手段で位置決め固定しているので、コネクテ
ィングロッドの機種変更により小端部の直径が変化して
も、常にその中心に向けて正しくオイル孔を穿設するこ
とができる。しかも、コネクティングロッドの小端部の
厚さが変化しても、それに応じて主軸スピンドルの高さ
を変更することができるので、常に小端部の厚さ方向中
央にオイル孔を穿設することができる。
ば、ロータリーインデックス盤のクランプ座に支持した
コネクティングロッドを、その小端部の中心を基準にし
てクランプ手段で位置決め固定しているので、コネクテ
ィングロッドの機種変更により小端部の直径が変化して
も、常にその中心に向けて正しくオイル孔を穿設するこ
とができる。しかも、コネクティングロッドの小端部の
厚さが変化しても、それに応じて主軸スピンドルの高さ
を変更することができるので、常に小端部の厚さ方向中
央にオイル孔を穿設することができる。
【0035】また本発明の第2の特徴によれば、長さの
異なる複数本の位置決めピンのうち加工するコネクティ
ングロッドの機種に対応する長さの位置決めピンを選択
し、その位置決めピンに下部スライドベースを当接させ
るだけで、主軸スピンドルの高さをコネクティングロッ
ドの小端部の厚さ方向中央に位置決めすることが可能と
なり、その結果機種変更に速やかに対応することが可能
となる。
異なる複数本の位置決めピンのうち加工するコネクティ
ングロッドの機種に対応する長さの位置決めピンを選択
し、その位置決めピンに下部スライドベースを当接させ
るだけで、主軸スピンドルの高さをコネクティングロッ
ドの小端部の厚さ方向中央に位置決めすることが可能と
なり、その結果機種変更に速やかに対応することが可能
となる。
【図1】コネクティングロッドの側面図
【図2】コネク
ティングロッドの平面図
ティングロッドの平面図
【図3】ロータリーインデック
ス盤の平面図
ス盤の平面図
【図4】図3の4−4線断面図
【図5】図4の5方向矢視図
【図6】図5に対応する作用の説明図
【図7】図3の7−7線断面図
【図8】加工ユニットの平面図
【図9】図8の9方向矢視図
【図10】図8の10−10線断面図
【図11】図10の11−11線断面図
1・・・・ロータリーインデックス盤
33・・・クランプ座
44・・・ガイドレール
47・・・下部ベースプレート
541 ・・位置決めピン
542 ・・位置決めピン
543 ・・位置決めピン
544 ・・位置決めピン
59・・・上部ベースプレート
70・・・第1主軸スピンドル
71・・・第2主軸スピンドル
C1 ・・・第1クランプ手段
C2 ・・・第2クランプ手段
h1 ・・・オイル孔
h2 ・・・オイル孔
W・・・・コネクティングロッド
W1 ・・・小端部
Claims (2)
- 【請求項1】 コネクティングロッド(W)の小端部
(W1 )にオイル孔(h1 ,h2 )を穿設するコ
ネクティングロッドの加工装置であって、コネクティン
グロッド(W)を支持する複数のクランプ座(33)を
円周方向に等間隔に備えたロータリーインデックス盤(
1)と、クランプ座(33)に支持したコネクティング
ロッド(W)をその小端部(W1 )の中心を基準にし
て位置決め固定するクランプ手段(C1 ,C2 )と
、ロータリーインデックス盤(1)に隣接して設けられ
、クランプ座(33)に位置決め固定されたコネクティ
ングロッド(W)の厚さに応じて昇降自在な下部ベース
プレート(47)と、この下部ベースプレート(47)
上に前記ロータリーインデックス盤(1)に対して接近
・離間自在に支持された上部ベースプレート(59)と
、この上部ベースプレート(59)に設けられ、前記位
置決め固定されたコネクティングロッド(W)の小端部
(W1 )の中心に対向する主軸スピンドル(70,7
1)とを備えてなる、コネクティングロッドの加工装置
。 - 【請求項2】 前記下部ベースプレート(47)が斜
めに配設されたガイドレール(44)に沿って昇降自在
であり、その下部ベースプレート(47)の停止位置が
、長さの異なる複数の位置決めピン(541 〜544
)の何れかとの当接によって規制されることを特徴と
する、請求項1記載のコネクティングロッドの加工装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5886191A JP2967370B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | コネクティングロッドの加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5886191A JP2967370B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | コネクティングロッドの加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04294914A true JPH04294914A (ja) | 1992-10-19 |
| JP2967370B2 JP2967370B2 (ja) | 1999-10-25 |
Family
ID=13096497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5886191A Expired - Fee Related JP2967370B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | コネクティングロッドの加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2967370B2 (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100525670B1 (ko) * | 1997-02-04 | 2006-01-27 | 혼다 기켄 고교 가부시키가이샤 | 다축공작기계 및 다축공작방법 |
| CN105328215A (zh) * | 2014-08-08 | 2016-02-17 | 上海晋拓金属制品有限公司 | 专用镗孔刀及发动机连杆上的组装孔的加工方法 |
| CN105458344A (zh) * | 2015-12-05 | 2016-04-06 | 重庆市成吉思机械制造有限公司 | 一种连杆定位钻模 |
| CN105965058A (zh) * | 2016-06-24 | 2016-09-28 | 国网山东省电力公司宁津县供电公司 | 管件钻孔机 |
| CN106077735A (zh) * | 2016-07-06 | 2016-11-09 | 周兆平 | 一种钻孔工装及其操作方法 |
| CN108818727A (zh) * | 2018-07-26 | 2018-11-16 | 中材金晶玻纤有限公司 | 一种玻璃钢筛管精准打孔方法及装置 |
| CN110788366A (zh) * | 2019-11-28 | 2020-02-14 | 安徽枫雅轩科技信息服务有限公司 | 一种曲轴连杆钻孔装置 |
| CN110977325A (zh) * | 2020-01-21 | 2020-04-10 | 中车洛阳机车有限公司 | 一种df4d内燃机车连杆齿部修复刨铣组合装置 |
| CN111351856A (zh) * | 2018-12-21 | 2020-06-30 | 核动力运行研究所 | 一种用于多边形管材检测的气动旋转分度装置 |
| WO2020137832A1 (ja) * | 2018-12-27 | 2020-07-02 | 株式会社 安永 | コネクティングロッドの加工装置、及びコネクティングロッドの製造方法 |
| JP2020104207A (ja) * | 2018-12-27 | 2020-07-09 | 株式会社安永 | コネクティングロッドの加工装置、及びコネクティングロッドの製造方法 |
| CN112846286A (zh) * | 2019-11-27 | 2021-05-28 | 常德市联嘉机械有限公司 | 一种便于夹持异形部件的钻机 |
| CN114473565A (zh) * | 2021-06-24 | 2022-05-13 | 杭州钰友精密机械有限公司 | 一种加工发动机连杆综合工序夹具 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102490043B (zh) * | 2011-12-19 | 2013-12-11 | 綦江齿轮传动有限公司 | 汽车变速器行星架加工定位的液压镗模 |
| CN109093154A (zh) * | 2018-09-26 | 2018-12-28 | 杭州恒立制造科技有限公司 | 拉杆镗孔的加工方法 |
| CN109093155A (zh) * | 2018-09-26 | 2018-12-28 | 杭州恒立制造科技有限公司 | 拉杆镗孔装置 |
| CN108907261B (zh) * | 2018-09-28 | 2019-12-13 | 泉州易航知识产权有限公司 | 便于定位的智能机械加工用钻孔装置 |
| KR102337276B1 (ko) * | 2021-03-24 | 2021-12-08 | 주식회사 대송 | 커넥팅로드용 자동 부싱 압입 및 드릴링 장치 |
-
1991
- 1991-03-22 JP JP5886191A patent/JP2967370B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100525670B1 (ko) * | 1997-02-04 | 2006-01-27 | 혼다 기켄 고교 가부시키가이샤 | 다축공작기계 및 다축공작방법 |
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| CN105458344B (zh) * | 2015-12-05 | 2017-09-15 | 重庆市成吉思机械制造有限公司 | 一种连杆定位钻模 |
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| WO2020137832A1 (ja) * | 2018-12-27 | 2020-07-02 | 株式会社 安永 | コネクティングロッドの加工装置、及びコネクティングロッドの製造方法 |
| JP2020104208A (ja) * | 2018-12-27 | 2020-07-09 | 株式会社安永 | コネクティングロッドの加工装置、及びコネクティングロッドの製造方法 |
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| CN114473565A (zh) * | 2021-06-24 | 2022-05-13 | 杭州钰友精密机械有限公司 | 一种加工发动机连杆综合工序夹具 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2967370B2 (ja) | 1999-10-25 |
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