JPH04295125A - 排気マニホルドのクランプ構造 - Google Patents
排気マニホルドのクランプ構造Info
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- JPH04295125A JPH04295125A JP6050091A JP6050091A JPH04295125A JP H04295125 A JPH04295125 A JP H04295125A JP 6050091 A JP6050091 A JP 6050091A JP 6050091 A JP6050091 A JP 6050091A JP H04295125 A JPH04295125 A JP H04295125A
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- JP
- Japan
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- clamp
- bolt
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- exhaust manifold
- tightening
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- Pending
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- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、エンジンから排出さ
れる排気ガスをマフラ等へ導く排気マニホルドに係り、
詳しくはその排気マニホルドにおける管路連結のための
クランプ構造に関するものである。
れる排気ガスをマフラ等へ導く排気マニホルドに係り、
詳しくはその排気マニホルドにおける管路連結のための
クランプ構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の技術として、例えば図5
に示すようなC形状をなすクランプ21が一般的に知ら
れている。このクランプ21は、排気マニホルドのフラ
ンジ部22に別管路の端部を取り付けるのに使用される
ものである。このクランプ21の内周面21aは排気マ
ニホルドのフランジ部22と別管路の端部とのクランプ
取付け面に対応した凹状となっている。そして、そのC
形状クランプ21の両端締付け部21b,21cをボル
ト23とナット24で締め付けることにより、前記フラ
ンジ部22と別管路の端部とを連結するようになってい
る。
に示すようなC形状をなすクランプ21が一般的に知ら
れている。このクランプ21は、排気マニホルドのフラ
ンジ部22に別管路の端部を取り付けるのに使用される
ものである。このクランプ21の内周面21aは排気マ
ニホルドのフランジ部22と別管路の端部とのクランプ
取付け面に対応した凹状となっている。そして、そのC
形状クランプ21の両端締付け部21b,21cをボル
ト23とナット24で締め付けることにより、前記フラ
ンジ部22と別管路の端部とを連結するようになってい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記従来の
技術では、クランプ21の両締付け部21b,21cの
間が隙間Gになっており、その隙間Gではフランジ部2
2等をクランプ21により直接締め付けることができな
かった。そのため、その隙間Gの部分だけクランプ21
としての締付け力が弱く、シール性も不足してガス洩れ
等の不具合の起こるおそれがあった。
技術では、クランプ21の両締付け部21b,21cの
間が隙間Gになっており、その隙間Gではフランジ部2
2等をクランプ21により直接締め付けることができな
かった。そのため、その隙間Gの部分だけクランプ21
としての締付け力が弱く、シール性も不足してガス洩れ
等の不具合の起こるおそれがあった。
【0004】この発明は前述した事情に鑑みてなされた
ものであって、その目的は、C形状クランプによるシー
ル範囲を増してシール性を向上させることが可能な排気
マニホルドのクランプ構造を提供することにある。
ものであって、その目的は、C形状クランプによるシー
ル範囲を増してシール性を向上させることが可能な排気
マニホルドのクランプ構造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明においては、排気マニホルドのフランジ
部と別の管路とをクランプにより連結する構造であって
、クランプはほぼC形状に形成され、そのクランプの断
面はフランジ部の取付け面に対応した凹状をなし、クラ
ンプの両端締付け部にはボルト穴がそれぞれ形成され、
そのボルト穴にボルトを装着してナットで締め付けるよ
うにした排気マニホルドのクランプ構造において、クラ
ンプの両端締付け部の間に、ボルトとナットの締め付け
によりクランプの中心方向へ移動可能なスペーサを設け
ている。
めに、この発明においては、排気マニホルドのフランジ
部と別の管路とをクランプにより連結する構造であって
、クランプはほぼC形状に形成され、そのクランプの断
面はフランジ部の取付け面に対応した凹状をなし、クラ
ンプの両端締付け部にはボルト穴がそれぞれ形成され、
そのボルト穴にボルトを装着してナットで締め付けるよ
うにした排気マニホルドのクランプ構造において、クラ
ンプの両端締付け部の間に、ボルトとナットの締め付け
によりクランプの中心方向へ移動可能なスペーサを設け
ている。
【0006】
【作用】上記の構成によれば、排気マニホルドのフラン
ジ部と別管路の端部とを連結する際に、クランプを装着
してその両端締付け部の間にスペーサを介在させながら
ボルトとナットで締め付ける。このとき、クランプの内
周面により相手部材が締め付けられると共に、両締付け
部の間でスペーサがクランプの中心方向へ移動して相手
部材が押圧される。このため、両締付け部の間の隙間に
おいても、相手部材が締め付けられ、その部分のシール
が行われる。
ジ部と別管路の端部とを連結する際に、クランプを装着
してその両端締付け部の間にスペーサを介在させながら
ボルトとナットで締め付ける。このとき、クランプの内
周面により相手部材が締め付けられると共に、両締付け
部の間でスペーサがクランプの中心方向へ移動して相手
部材が押圧される。このため、両締付け部の間の隙間に
おいても、相手部材が締め付けられ、その部分のシール
が行われる。
【0007】
【実施例】以下、この発明の排気マニホルドのクランプ
構造を具体化した一実施例を図1〜図4に基づいて詳細
に説明する。図4は自動車に搭載された直列6気筒の過
給機付ガソリンエンジンシステムに適用された排気マニ
ホルド1を示す平面図である。この排気マニホルド1は
、エンジン2の各気筒#1〜#6から排出される排気ガ
スを過給機へ導くものであり、互いに排気干渉を伴わな
い気筒群#1〜#3と、同じく排気干渉を伴わない気筒
群#4〜#6との二つに集合されている。即ち、排気マ
ニホルド1は主排気集合部3と副排気集合部4とを備え
、それら両排気集合部3,4が連通路5によって互いに
連通されている。
構造を具体化した一実施例を図1〜図4に基づいて詳細
に説明する。図4は自動車に搭載された直列6気筒の過
給機付ガソリンエンジンシステムに適用された排気マニ
ホルド1を示す平面図である。この排気マニホルド1は
、エンジン2の各気筒#1〜#6から排出される排気ガ
スを過給機へ導くものであり、互いに排気干渉を伴わな
い気筒群#1〜#3と、同じく排気干渉を伴わない気筒
群#4〜#6との二つに集合されている。即ち、排気マ
ニホルド1は主排気集合部3と副排気集合部4とを備え
、それら両排気集合部3,4が連通路5によって互いに
連通されている。
【0008】この実施例において、過給機は図示しない
主及び副の二つのターボチャージャにより、いわゆる「
2ステージツインターボシステム」として構成されてい
る。主ターボチャージャはエンジン2の低吸入空気量域
から高吸入空気量域まで作動され、副ターボチャージャ
はエンジン2の低吸入空気量域で停止され、高吸入空気
量域のみで作動されるようになっている。主ターボチャ
ージャのタービンは主排気集合部3に連通され、副ター
ボチャージャのタービンは副排気集合部4に連通されて
いる。そして、主ターボチャージャのみが作動されると
きには、一方の気筒群#1〜#3からの排気ガスが主排
気集合部3を通じて主ターボチャージャへ流れ、他方の
気筒群#4〜#6からの排気ガスは副排気集合部4から
連通路5を通じて主排気集合部3に至り、主ターボチャ
ージャへと流れる。又、主・副両ターボチャージャが作
動されるときには、一方の気筒群#1〜#3からの排気
ガスは主排気集合部3を通って主ターボチャージャへ流
れ、他方の気筒群#4〜#6からの排気ガスは副排気集
合部4を通って副ターボチャージャへと流れるようにな
っている。
主及び副の二つのターボチャージャにより、いわゆる「
2ステージツインターボシステム」として構成されてい
る。主ターボチャージャはエンジン2の低吸入空気量域
から高吸入空気量域まで作動され、副ターボチャージャ
はエンジン2の低吸入空気量域で停止され、高吸入空気
量域のみで作動されるようになっている。主ターボチャ
ージャのタービンは主排気集合部3に連通され、副ター
ボチャージャのタービンは副排気集合部4に連通されて
いる。そして、主ターボチャージャのみが作動されると
きには、一方の気筒群#1〜#3からの排気ガスが主排
気集合部3を通じて主ターボチャージャへ流れ、他方の
気筒群#4〜#6からの排気ガスは副排気集合部4から
連通路5を通じて主排気集合部3に至り、主ターボチャ
ージャへと流れる。又、主・副両ターボチャージャが作
動されるときには、一方の気筒群#1〜#3からの排気
ガスは主排気集合部3を通って主ターボチャージャへ流
れ、他方の気筒群#4〜#6からの排気ガスは副排気集
合部4を通って副ターボチャージャへと流れるようにな
っている。
【0009】連通路5の途中は、主排気集合部3と副排
気集合部4とに分離されており、その分離部分が可撓性
を有する連結手段6により連結されている。この連結手
段6は図示しないインナパイプ、フレキシブルパイプ7
及び左右一対のクランプ8から構成されている。そして
、各排気集合部3,4のフランジ部3a,4a(図1に
図示した)とフレキシブルパイプ7の端部とが各クラン
プ8により連結されている。ここで、フレキシブルパイ
プ7は、排気ガスの高熱によって生じる各排気集合部3
,4の熱膨張を吸収するために設けられている。フレキ
シブルパイプ7は耐食性及び耐熱性に優れたステンレス
鋼製の薄板材を蛇腹状に成形することにより得られたも
のであり、弾性変形可能になっている。
気集合部4とに分離されており、その分離部分が可撓性
を有する連結手段6により連結されている。この連結手
段6は図示しないインナパイプ、フレキシブルパイプ7
及び左右一対のクランプ8から構成されている。そして
、各排気集合部3,4のフランジ部3a,4a(図1に
図示した)とフレキシブルパイプ7の端部とが各クラン
プ8により連結されている。ここで、フレキシブルパイ
プ7は、排気ガスの高熱によって生じる各排気集合部3
,4の熱膨張を吸収するために設けられている。フレキ
シブルパイプ7は耐食性及び耐熱性に優れたステンレス
鋼製の薄板材を蛇腹状に成形することにより得られたも
のであり、弾性変形可能になっている。
【0010】次に、上記の連結手段6におけるクランプ
構造について説明する。図1(A),(B)に示すよう
に、クランプ8はほぼC形状に形成されている。クラン
プ8の両端には、その半径方向へ平行に延びる一対の締
付け部8a,8bが形成され、両者8a,8bの間が隙
間Gとなっている。各締付け部8a,8bには締付け用
のボルト9を装着するためのボルト穴10がそれぞれ形
成されている。そして、このクランプ8は、両ボルト穴
10に一本のボルト9を装着してナット11で締め付け
られるようになっいる。又、クランプ8の内周には、各
排気集合部3,4の各フランジ部3a,4aの取付け面
に対応した凹状をなす内周溝8cが形成されている。
構造について説明する。図1(A),(B)に示すよう
に、クランプ8はほぼC形状に形成されている。クラン
プ8の両端には、その半径方向へ平行に延びる一対の締
付け部8a,8bが形成され、両者8a,8bの間が隙
間Gとなっている。各締付け部8a,8bには締付け用
のボルト9を装着するためのボルト穴10がそれぞれ形
成されている。そして、このクランプ8は、両ボルト穴
10に一本のボルト9を装着してナット11で締め付け
られるようになっいる。又、クランプ8の内周には、各
排気集合部3,4の各フランジ部3a,4aの取付け面
に対応した凹状をなす内周溝8cが形成されている。
【0011】そして、この実施例では、クランプ8の両
締付け部8a,8bの間に、ボルト9とナット11の締
め付けによりクランプ8の中心方向へ移動可能なスペー
サ12が設けられている。この実施例では、ボルト9と
スペーサ12の形状設定によりスペーサ12を移動可能
としている。即ち、図2(A),(B)に示すように、
ボルト9はそのボルト頭9aから延びる軸部9bの一側
が先端のねじ部9cへ向かって収束するテーパ状面9d
となっている。一方、図3(A),(B)に示すように
、スペーサ12は直方体形状をなし、その内側面12a
が、各排気集合部3,4のフランジ部3a,4a等の相
手部材の外周面に対応した円弧面となっている。又、ス
ペーサ12の中央には、ボルト9を挿通するためのボル
ト穴12bが形成されている。そして、このボルト穴1
2bはボルト9の軸部9bのテーパ状面9dに整合する
ように、内周の一側がテーパ状面12cとなっている。
締付け部8a,8bの間に、ボルト9とナット11の締
め付けによりクランプ8の中心方向へ移動可能なスペー
サ12が設けられている。この実施例では、ボルト9と
スペーサ12の形状設定によりスペーサ12を移動可能
としている。即ち、図2(A),(B)に示すように、
ボルト9はそのボルト頭9aから延びる軸部9bの一側
が先端のねじ部9cへ向かって収束するテーパ状面9d
となっている。一方、図3(A),(B)に示すように
、スペーサ12は直方体形状をなし、その内側面12a
が、各排気集合部3,4のフランジ部3a,4a等の相
手部材の外周面に対応した円弧面となっている。又、ス
ペーサ12の中央には、ボルト9を挿通するためのボル
ト穴12bが形成されている。そして、このボルト穴1
2bはボルト9の軸部9bのテーパ状面9dに整合する
ように、内周の一側がテーパ状面12cとなっている。
【0012】従って、図1,4に示すように、各排気集
合部3,4のフランジ部3a,4aとフレキシブルパイ
プ7の端部とを連結する際には、クランプ8を装着して
その両締付け部8a,8bの間にスペーサ12を介在さ
せながらボルト9とナット11で締め付ける。このとき
、クランプ8の内周溝8cにより、相手部材である各フ
ランジ部3a,4a及びフレキシブルパイプ7の端部が
締め付けられ、それらの部材3a,4a,7の合わせ面
を密着させることができる。
合部3,4のフランジ部3a,4aとフレキシブルパイ
プ7の端部とを連結する際には、クランプ8を装着して
その両締付け部8a,8bの間にスペーサ12を介在さ
せながらボルト9とナット11で締め付ける。このとき
、クランプ8の内周溝8cにより、相手部材である各フ
ランジ部3a,4a及びフレキシブルパイプ7の端部が
締め付けられ、それらの部材3a,4a,7の合わせ面
を密着させることができる。
【0013】これと同時に、両締付け部8a,8bの間
では、テーパ状面9dを有するボルト9と、同じくテー
パ状面12cを有するスペーサ12との嵌合関係により
、スペーサ12がクランプ8の中心方向へ移動され、前
記フランジ部3a,4aとフレキシブルパイプ7の端部
とが押圧される。即ち、ボルト9とナット11を締め付
けるに連れて、その軸部9bとボルト穴12bのテーパ
状面9d,12cが互いに接触し合い、スペーサ12が
クランプ8の中心方向へ押圧力をもって案内される。 この結果、両締付け部8a,8bの間の隙間Gにおいて
も、前記フランジ部3a,4aとフレキシブルパイプ7
の端部との合わせ面をより確実に密着させることができ
、シールが行われる。つまり、隙間Gの部分でもシール
性を確保することができ、クランプ8の全体としてシー
ル範囲を広げることができ、もってシール性を向上させ
ることができる。
では、テーパ状面9dを有するボルト9と、同じくテー
パ状面12cを有するスペーサ12との嵌合関係により
、スペーサ12がクランプ8の中心方向へ移動され、前
記フランジ部3a,4aとフレキシブルパイプ7の端部
とが押圧される。即ち、ボルト9とナット11を締め付
けるに連れて、その軸部9bとボルト穴12bのテーパ
状面9d,12cが互いに接触し合い、スペーサ12が
クランプ8の中心方向へ押圧力をもって案内される。 この結果、両締付け部8a,8bの間の隙間Gにおいて
も、前記フランジ部3a,4aとフレキシブルパイプ7
の端部との合わせ面をより確実に密着させることができ
、シールが行われる。つまり、隙間Gの部分でもシール
性を確保することができ、クランプ8の全体としてシー
ル範囲を広げることができ、もってシール性を向上させ
ることができる。
【0014】尚、この発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲で構成の一部
を適宜に変更して実施することもできる。例えば、前記
実施例では、排気マニホルド1の連通路5におけるクラ
ンプ構造に具体化したが、単に排気マニホルドの出口側
とマニホルドコンバータ等の別の管路とのクランプ構造
に具体化することもできる。或いは、ボルト9及びスペ
ーサ12の形状は前記実施例に限られるものではなく、
適宜に変更することもできる。
のではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲で構成の一部
を適宜に変更して実施することもできる。例えば、前記
実施例では、排気マニホルド1の連通路5におけるクラ
ンプ構造に具体化したが、単に排気マニホルドの出口側
とマニホルドコンバータ等の別の管路とのクランプ構造
に具体化することもできる。或いは、ボルト9及びスペ
ーサ12の形状は前記実施例に限られるものではなく、
適宜に変更することもできる。
【0015】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明によれば
、ほぼC形状に形成されクランプの両端締付け部の間に
、ボルトとナットの締め付けによりクランプの中心方向
へ移動可能なスペーサを設けたので、両締付け部の間の
隙間をスペーサにより締め付けることができてクランプ
によるシール範囲を増すことができ、もってシール性を
向上させることができるという優れた効果を発揮する。
、ほぼC形状に形成されクランプの両端締付け部の間に
、ボルトとナットの締め付けによりクランプの中心方向
へ移動可能なスペーサを設けたので、両締付け部の間の
隙間をスペーサにより締め付けることができてクランプ
によるシール範囲を増すことができ、もってシール性を
向上させることができるという優れた効果を発揮する。
【図1】この発明を具体化した一実施例におけるクラン
プ構造を示し、(A)はその正面図、(B)はその側面
図である。
プ構造を示し、(A)はその正面図、(B)はその側面
図である。
【図2】(A)は一実施例におけるボルトの正面図、(
B)は同じくボルトの底面図である。
B)は同じくボルトの底面図である。
【図3】(A)は一実施例におけるスペーサの正面図、
(B)は同じくスペーサの平面図である。
(B)は同じくスペーサの平面図である。
【図4】一実施例において直列6気筒の過給機付ガソリ
ンエンジンシステムに適用された排気マニホルドを示す
平面図である。
ンエンジンシステムに適用された排気マニホルドを示す
平面図である。
【図5】従来例におけるクランプ構造を示す正面図であ
る。
る。
1…排気マニホルド
3a,4a…フランジ部
7…別の管路としてのフレキシブルパイプ8…クランプ
8a,8b…締付け部
9…ボルト
11…ナット
12…スペーサ
9d,12c…テーパ状面
G…隙間
Claims (1)
- 【請求項1】 排気マニホルドのフランジ部と別の管
路とをクランプにより連結する構造であって、前記クラ
ンプはほぼC形状に形成され、前記クランプの断面は前
記フランジ部の取付け面に対応した凹状をなし、クラン
プの両端締付け部にはボルト穴がそれぞれ形成され、そ
のボルト穴にボルトを装着してナットで締め付けるよう
にした排気マニホルドのクランプ構造において、前記ク
ランプの両端締付け部の間に、前記ボルトと前記ナット
の締め付けにより前記クランプの中心方向へ移動可能な
スペーサを設けたことを特徴とする排気マニホルドのク
ランプ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6050091A JPH04295125A (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | 排気マニホルドのクランプ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6050091A JPH04295125A (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | 排気マニホルドのクランプ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04295125A true JPH04295125A (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=13144091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6050091A Pending JPH04295125A (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | 排気マニホルドのクランプ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04295125A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017207086A (ja) * | 2016-05-16 | 2017-11-24 | 株式会社豊田自動織機 | クランプ結合具及びクランプ結合方法 |
-
1991
- 1991-03-25 JP JP6050091A patent/JPH04295125A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017207086A (ja) * | 2016-05-16 | 2017-11-24 | 株式会社豊田自動織機 | クランプ結合具及びクランプ結合方法 |
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