JPH0429521A - Pwm電力変換装置の過電流保護回路 - Google Patents
Pwm電力変換装置の過電流保護回路Info
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- JPH0429521A JPH0429521A JP13631590A JP13631590A JPH0429521A JP H0429521 A JPH0429521 A JP H0429521A JP 13631590 A JP13631590 A JP 13631590A JP 13631590 A JP13631590 A JP 13631590A JP H0429521 A JPH0429521 A JP H0429521A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 30
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Protection Of Static Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はPWM電力変換装置の過電流保護回路に関する
もので、さらに詳しく言えば直流部が平滑コンデンサで
結合された電圧形コンバータと電圧形インバータとから
なるPWM電力変換装置のアーム間短絡による過電流か
らスイ。
もので、さらに詳しく言えば直流部が平滑コンデンサで
結合された電圧形コンバータと電圧形インバータとから
なるPWM電力変換装置のアーム間短絡による過電流か
らスイ。
チング素子を保護する回路に関するものである。
従来の技術
直流部を平滑コンデンサで結合した電圧形コンバータと
電圧形インバータとからなるPWM電力変換装置は、交
流入力側の力率を1にすることができ、しかも交流出力
側の高調波が除去できるので、広く用いられるようにな
っている。
電圧形インバータとからなるPWM電力変換装置は、交
流入力側の力率を1にすることができ、しかも交流出力
側の高調波が除去できるので、広く用いられるようにな
っている。
このようなPWM電力変換装置の従来例を第2図により
説明する。第2図において、1は三相交流電源、4は電
圧形コンバータで、この三相交流電源1と電圧形コンバ
ータ4との間には交流入力電流検出器12、交流リアク
トμ2、ヒエーズ3が介挿され、前記電圧形コンバータ
4の直流側には抵抗6を並列に接続した平滑コンデンサ
5が接続されている。この平滑コンデンサ5には、これ
を直流電源とし、過電流検出器13を介して電圧形イン
バータ7が接続され、その8力側には交流リアクトμ8
、交流コンデンサ9からなる交流フィルタ、出力変圧器
10、交流出力電流検呂器14が接続されて単相交流出
力が得られるように構成されている0前記電圧形二ンバ
ータ4の制御は以下のように行われる。すなわち、平滑
コンデンサ5の電圧は直流基準電圧発生器21から得ら
れる直流基準電圧VDOと比較され、得られた直流誤差
電圧は直流電圧IIItrI器20を介して力率調節器
19に入力される。この力率*m器19には、三相交流
電源1から変圧器11を介して入力電圧波形が入力され
て前記直流誤差電圧で振幅変調され、交流入力電流検出
器12によって検出された交流入力電流と比較され、得
られた交流誤差電圧は入力電流調節器18を介して比較
器16に入力される。この比較器16で発振器17から
得られる三角波と比較されてPWM制御信号が出力され
1ペースドライバー15を介して前記電圧形コンバータ
4のスイッチング素子の駆動パルスになる。この駆動パ
ルスで交流入力側の力率を1にすることができる。一方
、前記電圧形インバータ7の制御は以下のように行われ
る。すなわち、交流出力電圧は交流基準電圧発生器22
から得られる交流基準電圧VaCと比較され、得られた
交流誤差電圧は交流電圧調節器20′に入力され、その
出力は交流出力電流検出器14によって検出された交流
出力電流と比較され、得られた交流誤差電圧は出力電流
調節器18′を・介して比較器16に入力される。この
比較器16で発振器17から得られる三角波と比較され
てPWM制御信号が出力され、ペースドライバー15を
介して前記電圧形インバータ4のスイッチング素子の駆
動パルスになる。この駆動パルスで交流出力側の高調波
を除失することができる。
説明する。第2図において、1は三相交流電源、4は電
圧形コンバータで、この三相交流電源1と電圧形コンバ
ータ4との間には交流入力電流検出器12、交流リアク
トμ2、ヒエーズ3が介挿され、前記電圧形コンバータ
4の直流側には抵抗6を並列に接続した平滑コンデンサ
5が接続されている。この平滑コンデンサ5には、これ
を直流電源とし、過電流検出器13を介して電圧形イン
バータ7が接続され、その8力側には交流リアクトμ8
、交流コンデンサ9からなる交流フィルタ、出力変圧器
10、交流出力電流検呂器14が接続されて単相交流出
力が得られるように構成されている0前記電圧形二ンバ
ータ4の制御は以下のように行われる。すなわち、平滑
コンデンサ5の電圧は直流基準電圧発生器21から得ら
れる直流基準電圧VDOと比較され、得られた直流誤差
電圧は直流電圧IIItrI器20を介して力率調節器
19に入力される。この力率*m器19には、三相交流
電源1から変圧器11を介して入力電圧波形が入力され
て前記直流誤差電圧で振幅変調され、交流入力電流検出
器12によって検出された交流入力電流と比較され、得
られた交流誤差電圧は入力電流調節器18を介して比較
器16に入力される。この比較器16で発振器17から
得られる三角波と比較されてPWM制御信号が出力され
1ペースドライバー15を介して前記電圧形コンバータ
4のスイッチング素子の駆動パルスになる。この駆動パ
ルスで交流入力側の力率を1にすることができる。一方
、前記電圧形インバータ7の制御は以下のように行われ
る。すなわち、交流出力電圧は交流基準電圧発生器22
から得られる交流基準電圧VaCと比較され、得られた
交流誤差電圧は交流電圧調節器20′に入力され、その
出力は交流出力電流検出器14によって検出された交流
出力電流と比較され、得られた交流誤差電圧は出力電流
調節器18′を・介して比較器16に入力される。この
比較器16で発振器17から得られる三角波と比較され
てPWM制御信号が出力され、ペースドライバー15を
介して前記電圧形インバータ4のスイッチング素子の駆
動パルスになる。この駆動パルスで交流出力側の高調波
を除失することができる。
このような21M電力変換装置には、電圧形インバータ
7のアーム間短絡による過電流からスイッチング素子を
保護するため、過電流検出器13が設けられ、この過電
流検出器13によって検出された電流が過電流設定器2
3から得られる過電流設定値IP以上になると、比較器
16に信号を送出して電圧形インバータ7のスイッチン
グ素子の駆動パルスを停止させるように構成されている
。一方、電圧形コンバータ4のアーム間短絡による過電
流からスイッチング素子を保護するため、交流入力側に
ヒユーズ5が介挿されている。
7のアーム間短絡による過電流からスイッチング素子を
保護するため、過電流検出器13が設けられ、この過電
流検出器13によって検出された電流が過電流設定器2
3から得られる過電流設定値IP以上になると、比較器
16に信号を送出して電圧形インバータ7のスイッチン
グ素子の駆動パルスを停止させるように構成されている
。一方、電圧形コンバータ4のアーム間短絡による過電
流からスイッチング素子を保護するため、交流入力側に
ヒユーズ5が介挿されている。
発明が解決しようとする課題
上記した21M電力変換装置の過電流保護回路では、電
圧形インバータ7または電圧形コンバータ4のアーム間
短絡によって流れる過電流は、最初にインピーダンスの
低い平滑コンデンサ5から供給されるため、過電流検出
器13による電圧形インバータ7のスイッチング素子の
保護は可能であるが、電圧形コンバータ4のスイッチン
グ素子はヒユーズ3が溶断する前に平滑コンデンサ5か
らの過電流が流れて破壊されてしまうという欠点があっ
た。
圧形インバータ7または電圧形コンバータ4のアーム間
短絡によって流れる過電流は、最初にインピーダンスの
低い平滑コンデンサ5から供給されるため、過電流検出
器13による電圧形インバータ7のスイッチング素子の
保護は可能であるが、電圧形コンバータ4のスイッチン
グ素子はヒユーズ3が溶断する前に平滑コンデンサ5か
らの過電流が流れて破壊されてしまうという欠点があっ
た。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため、本発明は、交流電源から交流
リアクト〃を介して複数のスイッチング素子をブリッジ
接続した電圧形コンバータと、この電圧形コンバータの
直流側に接続された平滑コンデンサと、この平滑コンデ
ンサなit流電源とする複数のスイッチング素子からな
る電圧形インバータとからなり、前記電圧形インバータ
の圧力から交流フィルタを介して交流出力を得るように
した21M電力変換装置の過電流保護回路において、前
記平滑コンデンサと直列にコンデンサ電流検出器を設け
、このコンデンサ゛電流検出器の出力が過電流設定値以
上になった時に前記電圧形フンバータと電圧形インバー
タとにスイッチング動作を停止させる信号を送出するこ
とを特徴とするものである。
リアクト〃を介して複数のスイッチング素子をブリッジ
接続した電圧形コンバータと、この電圧形コンバータの
直流側に接続された平滑コンデンサと、この平滑コンデ
ンサなit流電源とする複数のスイッチング素子からな
る電圧形インバータとからなり、前記電圧形インバータ
の圧力から交流フィルタを介して交流出力を得るように
した21M電力変換装置の過電流保護回路において、前
記平滑コンデンサと直列にコンデンサ電流検出器を設け
、このコンデンサ゛電流検出器の出力が過電流設定値以
上になった時に前記電圧形フンバータと電圧形インバー
タとにスイッチング動作を停止させる信号を送出するこ
とを特徴とするものである。
作用
コンデンサ電流検出器を設けることにより、最初に平滑
コンデンサから供給される電圧形インバータまたは電圧
形コンバータのアーム間短絡による過電流を即座に検出
することができ、双方のスイッチング素子の保護を図る
ことができる。
コンデンサから供給される電圧形インバータまたは電圧
形コンバータのアーム間短絡による過電流を即座に検出
することができ、双方のスイッチング素子の保護を図る
ことができる。
実施例
以下、第1図により本発明の詳細な説明する0第1図に
おいて、第2図と同じ機能を有する部分には同じ符号を
付して以下の説明を省略する。本発明の特徴は、第2図
の過電流検出器13を省略し、平滑コンデンサ5と直列
にコンデンサ電流検出器24を接続したもので、電圧形
コンバータまたは電圧形インバータのアーム間短絡によ
って平滑コンデンサ5から供給される過電流は、前記コ
ンデンサ電流検出器24によって即座に検出され、この
電流が過電流設定器23から得られる過電流設定値I2
以上になると、電圧形コンバータ偶の比較器16と電圧
形インバータ側の比較器16とに信号を送出して双方の
スイッチング素子の駆動パルスを停止させるようにした
ものである。従って、過電流検出器13をコンデンサ電
流検出器24に置き換えただけで、電圧形コンバータ4
のスイッチング素子の保護がヒユーズ3に依存すること
なく行うことができる。
おいて、第2図と同じ機能を有する部分には同じ符号を
付して以下の説明を省略する。本発明の特徴は、第2図
の過電流検出器13を省略し、平滑コンデンサ5と直列
にコンデンサ電流検出器24を接続したもので、電圧形
コンバータまたは電圧形インバータのアーム間短絡によ
って平滑コンデンサ5から供給される過電流は、前記コ
ンデンサ電流検出器24によって即座に検出され、この
電流が過電流設定器23から得られる過電流設定値I2
以上になると、電圧形コンバータ偶の比較器16と電圧
形インバータ側の比較器16とに信号を送出して双方の
スイッチング素子の駆動パルスを停止させるようにした
ものである。従って、過電流検出器13をコンデンサ電
流検出器24に置き換えただけで、電圧形コンバータ4
のスイッチング素子の保護がヒユーズ3に依存すること
なく行うことができる。
発明の効果
実施例において詳述した如く、本発明は平滑コンデンサ
から供給される過電流を検出し、電圧形コンバータと電
圧形インバータとにスイ。
から供給される過電流を検出し、電圧形コンバータと電
圧形インバータとにスイ。
チング動作を停止させる信号を送出しているので為それ
ぞれのスイッチング素子の保護を確実に行うことができ
る。
ぞれのスイッチング素子の保護を確実に行うことができ
る。
第1図は本発明のPWK電力変換装置の過電流保護回路
の回路図、第2図は従来のPWM電力変換装置の過電流
保護回路の回路図である。 3・・・kユーズ 4・・・電圧形コンバータ 5・・
平滑コンデンサ7・・・電圧形インバータ 13・
・・過電流検出器15・・・ペースドライバー 16・
・・比較器 23・・・過電流設定器24・・・コンデ
ンサ電流検出器
の回路図、第2図は従来のPWM電力変換装置の過電流
保護回路の回路図である。 3・・・kユーズ 4・・・電圧形コンバータ 5・・
平滑コンデンサ7・・・電圧形インバータ 13・
・・過電流検出器15・・・ペースドライバー 16・
・・比較器 23・・・過電流設定器24・・・コンデ
ンサ電流検出器
Claims (1)
- 交流電源から交流リアクトルを介して複数のスイッチン
グ素子をブリッジ接続した電圧形コンバータと、この電
圧形コンバータの直流側に接続された平滑コンデンサと
、この平滑コンデンサを直流電源とする複数のスイッチ
ング素子からなる電圧形インバータとからなり、前記電
圧形インバータの出力から交流フィルタを介して交流出
力を得るようにしたPWM電力変換装置の過電流保護回
路において、前記平滑コンデンサと直列にコンデンサ電
流検出器を設け、このコンデンサ電流検出器の出力が過
電流設定値以上になった時に前記電圧形コンバータと電
圧形インバータとにスイッチング動作を停止させる信号
を送出することを特徴とするPWM電力変換装置の過電
流保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13631590A JPH0429521A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | Pwm電力変換装置の過電流保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13631590A JPH0429521A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | Pwm電力変換装置の過電流保護回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0429521A true JPH0429521A (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=15172338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13631590A Pending JPH0429521A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | Pwm電力変換装置の過電流保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429521A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007515589A (ja) * | 2003-12-20 | 2007-06-14 | アイティーダブリュ リミティド | ポンプ |
-
1990
- 1990-05-24 JP JP13631590A patent/JPH0429521A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007515589A (ja) * | 2003-12-20 | 2007-06-14 | アイティーダブリュ リミティド | ポンプ |
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