JPH04295306A - 収納装置 - Google Patents
収納装置Info
- Publication number
- JPH04295306A JPH04295306A JP6069491A JP6069491A JPH04295306A JP H04295306 A JPH04295306 A JP H04295306A JP 6069491 A JP6069491 A JP 6069491A JP 6069491 A JP6069491 A JP 6069491A JP H04295306 A JPH04295306 A JP H04295306A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding door
- door panel
- hanger
- storage
- mounting plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、服やその他小物等を収
納することができる収納装置に関するものである。
納することができる収納装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】収納家具の前面の開口部に引き戸パネル
を設けて開口部を開閉するようにした収納装置が従来か
ら提供されている。このものでは引き戸パネルを収納家
具の幅方向にスライドさせて収納家具の収納部を開くこ
とによって、収納部に服などを出し入れすることができ
る。
を設けて開口部を開閉するようにした収納装置が従来か
ら提供されている。このものでは引き戸パネルを収納家
具の幅方向にスライドさせて収納家具の収納部を開くこ
とによって、収納部に服などを出し入れすることができ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしこのものにあっ
て、収納部から服を選びながら取り出すときなど、一旦
取り出した服を再度収納部に戻してから他の服を収納部
から取り出すようにして服の選択をおこなうようにする
必要があり、使い勝手が悪いという問題があった。
て、収納部から服を選びながら取り出すときなど、一旦
取り出した服を再度収納部に戻してから他の服を収納部
から取り出すようにして服の選択をおこなうようにする
必要があり、使い勝手が悪いという問題があった。
【0004】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、使い勝手に優れ、加えて引き戸パネルの強度が優
れた収納装置を提供することを目的とするものである。
あり、使い勝手に優れ、加えて引き戸パネルの強度が優
れた収納装置を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る収納装置は
、収納家具1の前面の開口部2に開口部2の幅寸法より
小さい幅寸法に形成される引き戸パネル3を幅方向にス
ライド移動自在に取り付け、引き戸パネル3の前面に縦
長のハンガー取付け板4を取り付けると共にハンガー取
付け板4の前面にハンガーパイプ5を設けて成ることを
特徴とするものである。
、収納家具1の前面の開口部2に開口部2の幅寸法より
小さい幅寸法に形成される引き戸パネル3を幅方向にス
ライド移動自在に取り付け、引き戸パネル3の前面に縦
長のハンガー取付け板4を取り付けると共にハンガー取
付け板4の前面にハンガーパイプ5を設けて成ることを
特徴とするものである。
【0006】
【作用】引き戸パネル3をスライドさせて収納家具1内
の服等を出し入れするにあたって、この服等を引き戸パ
ネル3の前面に取り付けたハンガーパイプ5に引っ掛け
て一時的に保持させることができる。またハンガーパイ
プ5を設けたハンガー取付け板4で引き戸パネル3を補
強することができる。
の服等を出し入れするにあたって、この服等を引き戸パ
ネル3の前面に取り付けたハンガーパイプ5に引っ掛け
て一時的に保持させることができる。またハンガーパイ
プ5を設けたハンガー取付け板4で引き戸パネル3を補
強することができる。
【0007】
【実施例】以下本発明を実施例によって詳述する。収納
家具1は前面が開口する箱状に形成されるものであり、
図1に示すようにその上部内に天袋板10を取り付けて
天袋11を設けると共に天袋板10の下側に仕切り板1
3で仕切って図2に示すように左右複数箇所(図の実施
例では3か所)の収納部12a,12b…が形成してあ
る。図2の実施例では左端の収納部12aと右端の収納
部12cはハンガーパイプ14を設けて洋服収納部とし
て形成してあり、中央の収納部12bは棚板15や透明
な引出し16などを設けて小物収納部として形成してあ
る。これら収納部12a,12b…はそれぞれ幅寸法を
ほぼ等しく形成してある。またこれら収納部12a,1
2b…の前側において収納家具1の前面の開口部2には
、天袋板10の下面と地板18の上面に幅方向の全長に
亘って上レール19と下レール20とが取り付けてある
。そしてこの上下のレール19,20に引き戸パネル3
が取り付けてある。
家具1は前面が開口する箱状に形成されるものであり、
図1に示すようにその上部内に天袋板10を取り付けて
天袋11を設けると共に天袋板10の下側に仕切り板1
3で仕切って図2に示すように左右複数箇所(図の実施
例では3か所)の収納部12a,12b…が形成してあ
る。図2の実施例では左端の収納部12aと右端の収納
部12cはハンガーパイプ14を設けて洋服収納部とし
て形成してあり、中央の収納部12bは棚板15や透明
な引出し16などを設けて小物収納部として形成してあ
る。これら収納部12a,12b…はそれぞれ幅寸法を
ほぼ等しく形成してある。またこれら収納部12a,1
2b…の前側において収納家具1の前面の開口部2には
、天袋板10の下面と地板18の上面に幅方向の全長に
亘って上レール19と下レール20とが取り付けてある
。そしてこの上下のレール19,20に引き戸パネル3
が取り付けてある。
【0008】引き戸パネル3は平板状のパネルとして形
成されるものであり、その両側部の上端にはランナー2
1が取り付けてある。この引き戸パネル3は幅寸法を各
収納部12a,12b…の幅寸法とほぼ等しく形成され
ているものであり、また引き戸パネル3の幅方向の中央
部にはハンガー取付け板4が取り付けてある。このハン
ガー取付け板4は縦長の板材で形成されるものであり、
上下複数箇所においてハンガーパイプ5を前方へ突出さ
せて設けてある。そして引き戸パネル3は上端のランナ
ー21を図3(a)のように上レール19に挿入して吊
り下げ支持すると共に、振れ止めのために下端を図3(
b)のように下レール20に挿入して、収納家具1の開
口部2にその幅方向にスライド自在に取り付けるように
してある。また、天袋板10には幕板22を垂下させる
ように取り付けてあり、上レール19を隠すと共に天袋
板10と引き戸パネル3の上端との隙間を隠すようにし
てある。
成されるものであり、その両側部の上端にはランナー2
1が取り付けてある。この引き戸パネル3は幅寸法を各
収納部12a,12b…の幅寸法とほぼ等しく形成され
ているものであり、また引き戸パネル3の幅方向の中央
部にはハンガー取付け板4が取り付けてある。このハン
ガー取付け板4は縦長の板材で形成されるものであり、
上下複数箇所においてハンガーパイプ5を前方へ突出さ
せて設けてある。そして引き戸パネル3は上端のランナ
ー21を図3(a)のように上レール19に挿入して吊
り下げ支持すると共に、振れ止めのために下端を図3(
b)のように下レール20に挿入して、収納家具1の開
口部2にその幅方向にスライド自在に取り付けるように
してある。また、天袋板10には幕板22を垂下させる
ように取り付けてあり、上レール19を隠すと共に天袋
板10と引き戸パネル3の上端との隙間を隠すようにし
てある。
【0009】上記のように形成される収納装置にあって
、図1(a)及び図2(a)に示すように引き戸パネル
3を左端に寄せておくことによって収納部12aの前面
を閉じることができる。そしてこの収納部12aに服等
を出し入れするには、図2(b)のように引き戸パネル
3を中央にスライド移動させて収納部12aの前面を開
口させて収納部12aに服等を納めたり取り出したりし
ておこなうことができる。ここで例えば、収納部12a
内から服を選んで取り出すには、収納部12aから取り
出した服を引き戸パネル3の前面のハンガー取付け板4
に設けたハンガーパイプ5に掛けて一時的に保持した状
態で服の選定をおこなうことができる。勿論引き戸パネ
ル3のハンガーパイプ5に長期に亘って服を掛けておく
こともできる。
、図1(a)及び図2(a)に示すように引き戸パネル
3を左端に寄せておくことによって収納部12aの前面
を閉じることができる。そしてこの収納部12aに服等
を出し入れするには、図2(b)のように引き戸パネル
3を中央にスライド移動させて収納部12aの前面を開
口させて収納部12aに服等を納めたり取り出したりし
ておこなうことができる。ここで例えば、収納部12a
内から服を選んで取り出すには、収納部12aから取り
出した服を引き戸パネル3の前面のハンガー取付け板4
に設けたハンガーパイプ5に掛けて一時的に保持した状
態で服の選定をおこなうことができる。勿論引き戸パネ
ル3のハンガーパイプ5に長期に亘って服を掛けておく
こともできる。
【0010】
【発明の効果】上記のように本発明は、収納家具の前面
の開口部に開口部の幅寸法よりも小さい幅寸法に形成さ
れる引き戸パネルを幅方向にスライド移動自在に取り付
け、引き戸パネルの前面に縦長のハンガー取付け板を取
り付けると共にハンガー取付け板の前面にハンガーパイ
プを設けるようにしたので、引き戸パネルをスライドさ
せて収納家具内の服等を出し入れするにあたって、この
服等を引き戸パネルの前面に取り付けたハンガーパイプ
に引っ掛けて一時的に保持させることができるものであ
って、使い勝手を良くすることができるものであり、し
かもハンガーパイプを設けたハンガー取付け板で引き戸
パネルを補強することができ、引き戸パネルの強度を高
めることができるものである。
の開口部に開口部の幅寸法よりも小さい幅寸法に形成さ
れる引き戸パネルを幅方向にスライド移動自在に取り付
け、引き戸パネルの前面に縦長のハンガー取付け板を取
り付けると共にハンガー取付け板の前面にハンガーパイ
プを設けるようにしたので、引き戸パネルをスライドさ
せて収納家具内の服等を出し入れするにあたって、この
服等を引き戸パネルの前面に取り付けたハンガーパイプ
に引っ掛けて一時的に保持させることができるものであ
って、使い勝手を良くすることができるものであり、し
かもハンガーパイプを設けたハンガー取付け板で引き戸
パネルを補強することができ、引き戸パネルの強度を高
めることができるものである。
【図1】本発明の一実施例を示すものであり、(a)は
正面図、(b)は側断面図である。
正面図、(b)は側断面図である。
【図2】本発明の一実施例を示すものであり、(a),
(b)はそれぞれ水平断面図である。
(b)はそれぞれ水平断面図である。
【図3】本発明の一実施例を示すものであり、(a),
(b)はそれぞれ一部の拡大した側断面図である。
(b)はそれぞれ一部の拡大した側断面図である。
1 収納家具
2 開口部
3 引き戸パネル
4 ハンガー取付け板
5 ハンガーパイプ
Claims (1)
- 【請求項1】 収納家具の前面の開口部に開口部の幅
寸法よりも小さい幅寸法に形成される引き戸パネルを幅
方向にスライド移動自在に取り付け、引き戸パネルの前
面に縦長のハンガー取付け板を取り付けると共にハンガ
ー取付け板の前面にハンガーパイプを設けて成ることを
特徴とする収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6069491A JP2843161B2 (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6069491A JP2843161B2 (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04295306A true JPH04295306A (ja) | 1992-10-20 |
| JP2843161B2 JP2843161B2 (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=13149663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6069491A Expired - Fee Related JP2843161B2 (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2843161B2 (ja) |
-
1991
- 1991-03-26 JP JP6069491A patent/JP2843161B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2843161B2 (ja) | 1999-01-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19981006 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071023 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081023 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |