JPH04295307A - 収納装置 - Google Patents
収納装置Info
- Publication number
- JPH04295307A JPH04295307A JP6069591A JP6069591A JPH04295307A JP H04295307 A JPH04295307 A JP H04295307A JP 6069591 A JP6069591 A JP 6069591A JP 6069591 A JP6069591 A JP 6069591A JP H04295307 A JPH04295307 A JP H04295307A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding door
- door panel
- panel
- mirror
- hanger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、服やその他小物等を収
納することができる収納装置に関するものである。
納することができる収納装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】収納家具の前面の開口部に引き戸パネル
を設けて開口部を開閉するようにした収納装置が従来か
ら提供されている。このものでは引き戸パネルを収納家
具の幅方向にスライドさせて収納家具の収納部を開くこ
とによって、収納部に服などを出し入れすることができ
る。
を設けて開口部を開閉するようにした収納装置が従来か
ら提供されている。このものでは引き戸パネルを収納家
具の幅方向にスライドさせて収納家具の収納部を開くこ
とによって、収納部に服などを出し入れすることができ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしこのものにあっ
て、収納部から服を選びながら取り出すときなど、一旦
取り出した服を再度収納部に戻してから他の服を収納部
から取り出すようにして服の選択をおこなうようにする
必要があり、また取り出した服を鏡に映して見るために
鏡のある場所まで一々行く必要があり、使い勝手が悪い
という問題があった。
て、収納部から服を選びながら取り出すときなど、一旦
取り出した服を再度収納部に戻してから他の服を収納部
から取り出すようにして服の選択をおこなうようにする
必要があり、また取り出した服を鏡に映して見るために
鏡のある場所まで一々行く必要があり、使い勝手が悪い
という問題があった。
【0004】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、使い勝手に優れ、加えて引き戸パネルの強度が優
れた収納装置を提供することを目的とするものである。
あり、使い勝手に優れ、加えて引き戸パネルの強度が優
れた収納装置を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る収納装置は
、収納家具1の前面の開口部2の幅寸法よりも小さい幅
寸法に引き戸パネル3と鏡パネル6を形成し、収納家具
1の開口部2に引き戸パネル3とその裏側において鏡パ
ネル6をそれぞれ幅方向にスライド移動自在に取り付け
、引き戸パネル3の前面に縦長のハンガー取付け板4を
取り付けると共にハンガー取付け板4の前面にハンガー
パイプ5を設けて成ることを特徴とするものである。
、収納家具1の前面の開口部2の幅寸法よりも小さい幅
寸法に引き戸パネル3と鏡パネル6を形成し、収納家具
1の開口部2に引き戸パネル3とその裏側において鏡パ
ネル6をそれぞれ幅方向にスライド移動自在に取り付け
、引き戸パネル3の前面に縦長のハンガー取付け板4を
取り付けると共にハンガー取付け板4の前面にハンガー
パイプ5を設けて成ることを特徴とするものである。
【0006】
【作用】引き戸パネル3と鏡パネルをスライドさせて収
納家具1内の服等を出し入れするにあたって、この服等
を引き戸パネル3の前面に取り付けたハンガーパイプ5
に引っ掛けて一時的に保持させることができると共に、
鏡パネル6をスライドさせて引き戸パネル3の裏側から
引き出すことによって、取り出した服等を鏡パネル6に
映して見ることができる。またハンガーパイプ5を設け
たハンガー取付け板4で引き戸パネル3を補強すること
ができる。
納家具1内の服等を出し入れするにあたって、この服等
を引き戸パネル3の前面に取り付けたハンガーパイプ5
に引っ掛けて一時的に保持させることができると共に、
鏡パネル6をスライドさせて引き戸パネル3の裏側から
引き出すことによって、取り出した服等を鏡パネル6に
映して見ることができる。またハンガーパイプ5を設け
たハンガー取付け板4で引き戸パネル3を補強すること
ができる。
【0007】
【実施例】以下本発明を実施例によって詳述する。収納
家具1は前面が開口する箱状に形成されるものであり、
図2に示すようにその上部内に天袋板10を取り付けて
天袋11を設けると共に、天袋板10の下側に仕切り板
13で仕切って左右複数箇所(図の実施例では3か所)
の収納部12a,12b…が形成してある。図2の実施
例では左端の収納部12aと右端の収納部12cはハン
ガーパイプ14を設けて洋服収納部として形成してあり
、中央の収納部12bは棚板15や透明な引出し16な
どを設けて小物収納部として形成してある。これら収納
部12a,12b…はそれぞれ幅寸法をほぼ等しく形成
してある。また右端の収納部12cの前側において一方
の側板17の内面に回転ハンガーパイプ22が取り付け
てある。回転ハンガーパイプ22は図4に示すように平
面形状略コ字形にパイプを屈曲して形成されるものであ
り、端部の縦片23を枢支具24で水平回動自在に側板
17に取り付けてある。そして収納家具1の前面の開口
部2には、天袋板10の下面と地板18の上面にそれぞ
れ幅方向に上レール19と下レール20とが取り付けて
ある。この上レール19と下レール20は左端と中央の
収納部12a,12bの前側においてのみ設けられてい
るものであり、右端の収納部12cには至らないように
してある。またこの上下のレール19,20はそれぞれ
中央に突設した分離片25で引き戸走行溝19a,20
aと鏡走行溝19b,20bに前後に分離してある。 そして引き戸走行溝19a,20aには引き戸パネル3
が、鏡走行溝19b,20bには鏡パネル6がそれぞれ
取り付けてある。
家具1は前面が開口する箱状に形成されるものであり、
図2に示すようにその上部内に天袋板10を取り付けて
天袋11を設けると共に、天袋板10の下側に仕切り板
13で仕切って左右複数箇所(図の実施例では3か所)
の収納部12a,12b…が形成してある。図2の実施
例では左端の収納部12aと右端の収納部12cはハン
ガーパイプ14を設けて洋服収納部として形成してあり
、中央の収納部12bは棚板15や透明な引出し16な
どを設けて小物収納部として形成してある。これら収納
部12a,12b…はそれぞれ幅寸法をほぼ等しく形成
してある。また右端の収納部12cの前側において一方
の側板17の内面に回転ハンガーパイプ22が取り付け
てある。回転ハンガーパイプ22は図4に示すように平
面形状略コ字形にパイプを屈曲して形成されるものであ
り、端部の縦片23を枢支具24で水平回動自在に側板
17に取り付けてある。そして収納家具1の前面の開口
部2には、天袋板10の下面と地板18の上面にそれぞ
れ幅方向に上レール19と下レール20とが取り付けて
ある。この上レール19と下レール20は左端と中央の
収納部12a,12bの前側においてのみ設けられてい
るものであり、右端の収納部12cには至らないように
してある。またこの上下のレール19,20はそれぞれ
中央に突設した分離片25で引き戸走行溝19a,20
aと鏡走行溝19b,20bに前後に分離してある。 そして引き戸走行溝19a,20aには引き戸パネル3
が、鏡走行溝19b,20bには鏡パネル6がそれぞれ
取り付けてある。
【0008】引き戸パネル3は平板状のパネルとして形
成されるものであり、その両側部の上端にはランナー2
1が取り付けてある。この引き戸パネル3は幅寸法を各
収納部12a,12b…の幅寸法とほぼ等しく形成され
ているものであり、また引き戸パネル3の幅方向の中央
部にはハンガー取付け板4が取り付けてある。このハン
ガー取付け板4は縦長の板材で形成されるものであり、
上下複数箇所においてハンガーパイプ5を前方へ突出さ
せて設けてある。また鏡パネル6も引き戸パネル3と同
様に各収納部12a,12b…の幅寸法とほぼ等しく形
成されているものであって、その前面にほぼ全面に亘っ
て鏡26が取り付けてあり、その両側部の上端にはラン
ナー27が取り付けてある。そして引き戸パネル3と鏡
パネル6はそれぞれのランナー21,27を図3のよう
に上レール19の引き戸走行溝19aと鏡走行溝19b
に挿入して吊り下げ支持すると共に、振れ止めのために
下端をそれぞれ下レール20の引き戸走行溝20aと鏡
走行溝20bに挿入して、収納家具1の開口部2にその
幅方向にスライド自在に取り付けるようにしてある。鏡
パネル6は引き戸パネル3の裏側(収納家具1の奥側)
に配置されるものである。
成されるものであり、その両側部の上端にはランナー2
1が取り付けてある。この引き戸パネル3は幅寸法を各
収納部12a,12b…の幅寸法とほぼ等しく形成され
ているものであり、また引き戸パネル3の幅方向の中央
部にはハンガー取付け板4が取り付けてある。このハン
ガー取付け板4は縦長の板材で形成されるものであり、
上下複数箇所においてハンガーパイプ5を前方へ突出さ
せて設けてある。また鏡パネル6も引き戸パネル3と同
様に各収納部12a,12b…の幅寸法とほぼ等しく形
成されているものであって、その前面にほぼ全面に亘っ
て鏡26が取り付けてあり、その両側部の上端にはラン
ナー27が取り付けてある。そして引き戸パネル3と鏡
パネル6はそれぞれのランナー21,27を図3のよう
に上レール19の引き戸走行溝19aと鏡走行溝19b
に挿入して吊り下げ支持すると共に、振れ止めのために
下端をそれぞれ下レール20の引き戸走行溝20aと鏡
走行溝20bに挿入して、収納家具1の開口部2にその
幅方向にスライド自在に取り付けるようにしてある。鏡
パネル6は引き戸パネル3の裏側(収納家具1の奥側)
に配置されるものである。
【0009】上記のように形成される収納装置にあって
、図1(a)に示すように引き戸パネル3と鏡パネル6
を左端に寄せておくことによって収納部12aの前面を
閉じることができる。そしてこの収納部12aに服等を
出し入れするには、図1(b)のように引き戸パネル3
と鏡パネル6を中央にスライド移動させて収納部12a
の前面を開口させて収納部12aに服等を納めたり取り
出したりしておこなうことができる。ここで例えば、収
納部12a内から服を選んで取り出すには、収納部12
aから取り出した服を引き戸パネル3の前面のハンガー
取付け板4に設けたハンガーパイプ5に掛けて一時的に
保持した状態で服の選定をおこなうことができる。また
服を選定するにあたって鏡で映したいときには、図1(
c)のように引き戸パネル3を移動させて鏡パネル6を
露出させ(逆に鏡パネル6を移動させて引き戸パネル3
の裏側から露出させるようにしてもよい)、鏡パネル6
の鏡26を姿見として使用することができる。勿論引き
戸パネル3のハンガーパイプ5に長期に亘って服を掛け
ておくこともできる。尚、右端の収納部12cの前には
回転ハンガーパイプ22が設けてあり、この回転ハンガ
ーパイプ22を回動させて前方に突出させることによっ
て回転ハンガーパイプ22にも服等を掛けるようにする
ことができる。また、このように回転ハンガーパイプ2
2が右端の収納部12cの前に設けてあるために、上下
のレール19,20を右端の収納部12にまで至らない
ようにして、鏡パネル6が回転ハンガーパイプ22に当
たることがないようにしてある。
、図1(a)に示すように引き戸パネル3と鏡パネル6
を左端に寄せておくことによって収納部12aの前面を
閉じることができる。そしてこの収納部12aに服等を
出し入れするには、図1(b)のように引き戸パネル3
と鏡パネル6を中央にスライド移動させて収納部12a
の前面を開口させて収納部12aに服等を納めたり取り
出したりしておこなうことができる。ここで例えば、収
納部12a内から服を選んで取り出すには、収納部12
aから取り出した服を引き戸パネル3の前面のハンガー
取付け板4に設けたハンガーパイプ5に掛けて一時的に
保持した状態で服の選定をおこなうことができる。また
服を選定するにあたって鏡で映したいときには、図1(
c)のように引き戸パネル3を移動させて鏡パネル6を
露出させ(逆に鏡パネル6を移動させて引き戸パネル3
の裏側から露出させるようにしてもよい)、鏡パネル6
の鏡26を姿見として使用することができる。勿論引き
戸パネル3のハンガーパイプ5に長期に亘って服を掛け
ておくこともできる。尚、右端の収納部12cの前には
回転ハンガーパイプ22が設けてあり、この回転ハンガ
ーパイプ22を回動させて前方に突出させることによっ
て回転ハンガーパイプ22にも服等を掛けるようにする
ことができる。また、このように回転ハンガーパイプ2
2が右端の収納部12cの前に設けてあるために、上下
のレール19,20を右端の収納部12にまで至らない
ようにして、鏡パネル6が回転ハンガーパイプ22に当
たることがないようにしてある。
【0010】
【発明の効果】上記のように本発明は、収納家具の前面
の開口部の幅寸法よりも小さい幅寸法に引き戸パネルと
鏡パネルを形成し、収納家具の開口部に引き戸パネルと
その裏側において鏡パネルをそれぞれ幅方向にスライド
移動自在に取り付け、引き戸パネルの前面に縦長のハン
ガー取付け板を取り付けると共にハンガー取付け板の前
面にハンガーパイプを設けるようにしたので、引き戸パ
ネルと鏡パネルをスライドさせて収納家具内の服等を出
し入れするにあたって、この服等を引き戸パネルの前面
に取り付けたハンガーパイプに引っ掛けて一時的に保持
させることができると共に、鏡パネルをスライドさせて
引き戸パネルの裏側から引き出すことによって、取り出
した服等を鏡パネルに映して見ることができるものであ
って、使い勝手を良くすることができるものである。し
かもハンガーパイプを設けたハンガー取付け板で引き戸
パネルを補強することができ、引き戸パネルの強度を高
めることができるものである。
の開口部の幅寸法よりも小さい幅寸法に引き戸パネルと
鏡パネルを形成し、収納家具の開口部に引き戸パネルと
その裏側において鏡パネルをそれぞれ幅方向にスライド
移動自在に取り付け、引き戸パネルの前面に縦長のハン
ガー取付け板を取り付けると共にハンガー取付け板の前
面にハンガーパイプを設けるようにしたので、引き戸パ
ネルと鏡パネルをスライドさせて収納家具内の服等を出
し入れするにあたって、この服等を引き戸パネルの前面
に取り付けたハンガーパイプに引っ掛けて一時的に保持
させることができると共に、鏡パネルをスライドさせて
引き戸パネルの裏側から引き出すことによって、取り出
した服等を鏡パネルに映して見ることができるものであ
って、使い勝手を良くすることができるものである。し
かもハンガーパイプを設けたハンガー取付け板で引き戸
パネルを補強することができ、引き戸パネルの強度を高
めることができるものである。
【図1】本発明の一実施例を示すものであり、(a),
(b),(c)はそれぞれ水平断面図である。
(b),(c)はそれぞれ水平断面図である。
【図2】本発明の一実施例を示すものであり、(a)は
収納家具の正面図,(b)は収納家具の左端の収納部の
箇所の側断面図、(c)は収納家具の中央の収納部の箇
所の側断面図である。
収納家具の正面図,(b)は収納家具の左端の収納部の
箇所の側断面図、(c)は収納家具の中央の収納部の箇
所の側断面図である。
【図3】本発明の一実施例の一部の拡大した側断面図で
ある。
ある。
【図4】本発明の一実施例の一部の拡大した斜視図であ
る。
る。
1…収納家具
2…開口部
3…引き戸パネル
4…ハンガー取付け板
5…ハンガーパイプ
6…鏡パネル
Claims (1)
- 【請求項1】 収納家具の前面の開口部の幅寸法より
も小さい幅寸法に引き戸パネルと鏡パネルを形成し、収
納家具の開口部に引き戸パネルとその裏側において鏡パ
ネルをそれぞれ幅方向にスライド移動自在に取り付け、
引き戸パネルの前面に縦長のハンガー取付け板を取り付
けると共にハンガー取付け板の前面にハンガーパイプを
設けて成ることを特徴とする収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6069591A JP2843162B2 (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6069591A JP2843162B2 (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04295307A true JPH04295307A (ja) | 1992-10-20 |
| JP2843162B2 JP2843162B2 (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=13149692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6069591A Expired - Fee Related JP2843162B2 (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2843162B2 (ja) |
-
1991
- 1991-03-26 JP JP6069591A patent/JP2843162B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2843162B2 (ja) | 1999-01-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19981006 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |