JPH04295339A - X線撮像装置 - Google Patents

X線撮像装置

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JPH04295339A
JPH04295339A JP3059827A JP5982791A JPH04295339A JP H04295339 A JPH04295339 A JP H04295339A JP 3059827 A JP3059827 A JP 3059827A JP 5982791 A JP5982791 A JP 5982791A JP H04295339 A JPH04295339 A JP H04295339A
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Susumu Nishihara
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、画像歪み補正方法及
びその方法を使用したX線撮像装置に関するものである
。特に、X線治療装置などに利用できる画像歪み補正方
法及びその方法を使用したX線撮像装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来のX線撮像装置の構成を図6を参照
しながら説明する。図6は、従来のX線撮像装置を示す
ブロック図である。
【0003】図6において、(2)はX線管、(12)
はX線管(2)に接続されたX線管制御器、(9)はコ
リメータ、(3)は頭部からみた患者、(13)はイメ
ージ・インテンシティファイア(以下、「I.I.」と
いう。)、(14)は光学系、(15)はオートアイリ
ス、(16)はTVカメラ、(17)はTVカメラ(1
6)に接続されたカメラ・コントロール・ユニット(以
下、「C.C.U」という。)、(18)はC.C.U
(17)に接続されたアナログ/デジタル変換器(以下
、「A.D.C」という。)、(19)はA.D.C(
18)に接続された計算機である。
【0004】つぎに、前述した従来例の動作を図7を参
照しながら説明する。図7(a)〜(d)は、従来の画
像歪み補正方法を示す図である。図7(a)はメッシュ
画像、同図(b)は(a)図に対応する真の座標をそれ
ぞれ示し、同図(c)はエリアS内の画素Pの補間を示
し、同図(d)はエリアS内の画素Pの真の座標を示す
【0005】X線管(2)は、X線管制御器(12)に
より制御されてX線を発生する。コリメータ(9)によ
り絞られたX線は、患者(3)を通過してI.I.(1
3)で検出され、光に変換される。この光は、光学系(
14)及びオートアイリス(15)を通過してTVカメ
ラ(17)により撮像される。C.C.U(17)によ
り得られたアナログ信号は、A.D.C(18)により
デジタル信号に変換されて計算機(19)に取り込まれ
る。計算機(19)において、取り込まれたデータはデ
ィスプレイ(図示しない)に写しだされ、患者(3)の
透視像が観察される。
【0006】しかしながら、I.I.(13)の表面は
凸面になっており、また、製作上の歪みなども存在する
。このため、計算機(19)のディスプレイ上に写しだ
された画像は歪んでいる。これを一般に糸巻き歪みと呼
んでいる。
【0007】例えば、図7(b)に示すフィルム画像は
、I.I.(13)を通すと同図(a)に示すように見
える。 I.I.(13)を使用した場合は、これをフィルムで
写したときの像と同じにするために、変換しなければな
らない。この変換の方法は、画像の中心を「O」とする
と、長さ(r)方向にどのくらい歪んでいるかをまず調
べて、変換行列fを求め、I.I.(13)で得られた
画像を変換していた。また、図7(d)に示すエリアS
内の画素Pの真の座標は、同図(c)に示すようになっ
ているので、これを補間して画素Pを求めていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述したような従来の
画像歪み補正方法及びその方法を使用したX線撮像装置
では、歪み補正が長さ(r)方向のみであるので、精度
を向上することができないという問題点があった。この
発明は、前述した問題点を解決するためになされたもの
で、歪み補正の精度を向上することができる画像歪み補
正方法及びその方法を使用したX線撮像装置を得ること
を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係る画像歪み
補正方法は、次に掲げる手段を備えたものである。 〔1〕  第1の画像に対する第2の画像の長さ方向の
歪みを調べるステップ。 〔2〕  前記第1の画像に対する前記第2の画像の回
転方向の歪みを調べるステップ。 〔3〕  前記長さ及び回転方向の歪みの値に基づいて
前記第2の画像の歪みを補正するステップ。
【0010】この発明に係る画像歪み補正方法を使用し
たX線撮像装置は、次に掲げる手段を備えたものである
。 〔1〕  患者の患部の位置が明らかな前記患者の少な
くとも一部を撮像し第1の画像を出力する第1の撮像手
段。 〔2〕  ビーム軸の位置が明らかな前記患者の少なく
とも一部を撮像し第2の画像を出力する第2の撮像手段
。 〔3〕  前記第1の画像に対する前記第2の画像の長
さ及び回転方向の歪みの値に基づいて前記第2の画像の
歪みを補正する補正手段。 〔4〕  前記画像歪みを補正された第2の画像を表示
する表示手段。
【0011】
【作用】この発明に係る画像歪み補正方法においては、
最初のステップによって、第1の画像に対する第2の画
像の長さ方向の歪みが調べられる。また、次のステップ
によって、前記第1の画像に対する前記第2の画像の回
転方向の歪みが調べられる。さらに、最後のステップに
よって、前記長さ及び回転方向の歪みの値に基づいて前
記第2の画像の歪みが補正される。
【0012】この発明に係る画像歪み補正方法を使用し
たX線撮像装置においては、第1の撮像手段によって、
患者の患部の位置が明らかな前記患者の少なくとも一部
が撮像されて第1の画像が出力される。また、第2の撮
像手段によって、ビーム軸の位置が明らかな前記患者の
少なくとも一部が撮像されて第2の画像が出力される。 さらに、補正手段によって、前記第1の画像に対する前
記第2の画像の長さ及び回転方向の歪みの値に基づいて
前記第2の画像の歪みが補正される。そして、表示手段
によって、前記画像歪みを補正された第2の画像が表示
される。
【0013】
【実施例】この発明に係る画像歪み補正方法の一実施例
を図1を参照しながら説明する。図1(a)は被写体の
フィルム像の座標系であり、同図(b)はテレビ画像の
座標系を示す図である。
【0014】前述したように、画像歪みはX線フィルム
に写された被写体のX線フィルム像と、X線TVの画像
間の写像と考えられる。図1(a)に示すフィルム像の
座標系において、X−O−Yはテストパターン上の座標
系であり、X’−O−Y’は同図(b)に示すテレビ画
像の座標系x−o−yに対応する座標系である。(X0
,Y0)は歪みの中心である。また、テレビ画像の座標
系x−o−yは、走査線の方向により決まる。なお、そ
れぞれの座標系の単位は、それぞれmmとピクセルであ
る。
【0015】(X,Y)系と(X’,Y’)系の間には
次の関係がある。
【数1】
【数2】
【0016】また、(X0’,Y0’)と(X0,Y0
)との間には次の関係がある。
【数3】
【数4】
【0017】図1(a)において、R、ψは次のように
表される。
【数5】
【数6】
【0018】ここで、rとRとの間には
【数7】 の関係があると仮定する。(X,Y)の写像される点の
推定値(xE,yE)は次のように表される。
【数8】
【数9】 ここで、x0=kX0’、y0=kY0’(k=2.0
ピクセル/mmとする。)である。
【0019】さらに、テレビ画像のピクセルの縦横比(
アスペクト比)が1でないかも知れないので、それを考
慮すると以下のようになる。
【数10】
【数11】
【0020】次にフィルム像(被写体)からテレビ画像
への変換行列fの性質について説明する。これまでの説
明で、X0、Y0、θ、Ar、a、b、cの7つのパラ
メータが存在するが、これらを推定するためには、フィ
ルム像上の格子点(Xi,Yi)から推定値(xEi,
yEi)を求め、テレビ画像の格子点座標(xi,yi
)とから以下の式(12)を最小とするようなパラメー
タを得ればよい。
【数12】
【0021】さらに、そのときの残差ベクトル(xEi
−xi,yEi−yi)をパターン上にプロットすれば
、変換行列fについての上記の仮定から外れてくる歪み
の分布を求めることができる。この歪み分布を用いて得
られたテレビ画像を補正すれば、フィルム画像と同様な
精度のテレビ画像を得ることができる。
【0022】つづいて、この発明に係る画像歪み補正方
法を使用したX線撮像装置の一実施例の構成を図2を参
照しながら説明する。図2はX線撮像装置の一実施例を
示す構成図である。
【0023】図2において、垂直照射装置(6)、レン
ジシフタ(7)、線量計(8)、及びコリメータ(9)
は、地表と垂直なビーム軸(1)上に、地表に向かって
前述の順に配置され、かつレンジシフタ(7)は垂直照
射装置(6)の内部に設けられている。X−CT(11
)は通信装置(29)、データバス(28)、及び通信
装置(27)を介して計算機(19)に接続されている
。X線管(2)、X線管制御器(12)、I.I.(1
3)、光学系(14)、オートアイリス(15)、TV
カメラ(16)、及びC.C.U(17)は、X線管(
2)に接続されたX線管制御器(12)とTVカメラ(
16)に接続されたC.C.U(17)を除いて、ビー
ム軸(1)上に、地表に向かって前述の順に配置されて
いる。X線管(2)は線量計(8)とコリメータ(9)
との間に、かつコリメータ(9)はX線管(2)とI.
I.(13)との間に配置されている。 A.D.C(18)はC.C.U(17)に接続されて
いる。
【0024】また、計算機(19)はA.D.C(18
)に接続されている。参照画像ディスプレイ(20)及
び画像ディスプレイ(21)は計算機(19)に接続さ
れている。キャラクタディスプレイ(22)、キーボー
ド(23)及び操作パネル(24)は計算機(19)に
接続されている。タブレット(25)は計算機(19)
に接続されている。画像データファイル(26)、通信
装置(27)は計算機(19)に接続され、データバス
(28)はこの通信装置(27)に接続されている。な
お、位置決め時および実際の治療時においては、患者(
3)を仰むけに載せる治療台(4)はコリメータ(9)
とI.I.(13)との間に配置されている。また、こ
の治療台(4)には駆動装置が内蔵されており、治療台
(4)は計算機(19)に接続されている。
【0025】ところで、この発明の第1の撮像手段は、
前述した一実施例では通信装置(29)、データバス(
28)、及び通信装置(27)を介して計算機(19)
に接続されたX−CT(11)から構成され、この発明
の第2の撮像手段は、一実施例ではX線管(2)、X線
管制御器(12)、I.I.(13)、光学系(14)
、オートアイリス(15)、TVカメラ(16)、及び
C.C.U(17)から構成され、この発明の補正手段
は、一実施例では計算機(19)から構成され、この発
明の表示手段は、一実施例では画像ディスプレイ(21
)から構成されている。
【0026】次に、前述した一実施例の動作を図3を参
照しながら説明する。図3は前述した一実施例の動作の
流れを示す説明図である。あらかじめ、診断時において
、X−CT(11)によって、患部Kの位置が明らかな
、撮像された患者のX−CT画像が通信装置(29)、
データバス(28)、通信装置(27)、および計算機
(19)を介して画像データファイル(26)に蓄積さ
れる。
【0027】治療計画時において、計算機(19)によ
って、画像データファイル(26)に蓄積された、図3
(A)に示す前記X−CT画像が、図3(C)に示す仮
想したX線管とI.I.の位置における、図3(D)に
示す中心投影画像に図3(B)において画像変換される
。そして、この中心投影画像が参照画像ディスプレイ(
20)に表示される(以下、「参照画像」という。)。 この時、参照画像の識別可能な任意の位置例えば骨の位
置に、タブレット(25)によって、図3(D)に示す
ような少なくとも3個以上のランドマークM1、M2、
およびM3が参照画像に付けられる。そして、計算機(
19)によって、図3(D)に斜線部で示す患部Kとラ
ンドマークM1、M2、およびM3との位置関係が調べ
られる。
【0028】位置決め時において、図3(a)に示すよ
うにX線管制御器(12)によって電圧が制御されたX
線管(2)により、治療台(4)上の患者(3)がX線
照射される。I.I.(13)によって、ビーム軸の位
置が明らかな、集められた患者(3)のX線画像が光学
画像に変換される。この光学画像が光学系(14)によ
って導かれ、TVカメラ(16)の絞りを自動制御する
オートアイリス(15)を介して、TVカメラ(16)
によって撮像されて、電気信号のアナログ信号に変換さ
れる。このアナログ信号がC.C.U(17)を介して
A.D.C(18)によって、デジタル信号に変換され
て、計算機(19)に供給される。この計算機(19)
によって、図3(b)に示すように前記デジタル信号が
周辺歪(糸巻き歪)の補正において長さ(r)方向のみ
だけでなく、回転(θ)方向、つまり、一次元及び二次
元方向を考慮して信号処理を施されて、画像ディスプレ
イ(21)に表示される(以下、「X−TV画像」とい
う。)。
【0029】この時、前述した参照画像と同じ位置に、
タブレット(25)によって、図3(c)に示すような
ランドマークN1、N2、およびN3がX−TV画像に
付けられる。そして、計算機(19)によって、ビーム
軸(1)の中心(0)とランドマークN1、N2、およ
びN3との位置関係が調べられて、前述した患部Kとビ
ーム軸の中心(0)との位置関係が調べられる。すなわ
ち、図3(d)に示すように、ビーム軸(1)の中心(
0)が患部Kの中心に一致するように、治療台(4)の
移動量が計算される。また、照射される荷電粒子線のビ
ームの形状、線量、およびエネルギーが、前述した参照
画像とX−TV画像とから求められる。そして、前記移
動量を表わす制御信号が治療台(4)に出力されて、荷
電粒子線が患部Kに正確に照射されるように、治療台(
4)が移動される。
【0030】実際の治療時において、患部Kの形状、深
さ、および荷電粒子線の吸収線量が、がん治療のパラメ
ータとなる。これらから、荷電粒子線がそれぞれ、コリ
メータ(9)、レンジシフタ(7)、および線量計(8
)によって制御され、患部Kに照射される。すなわち、
コリメータ(9)によって、患部Kの形状に合わせて、
荷電粒子線のビームが整形される。レンジシフタ(7)
によって、患部Kの深さに応じて、物質透過時のエネル
ギー吸収により照射される荷電粒子線のエネルギーが変
えられて、荷電粒子線の飛程が変化させられる。また、
線量計(8)によって、荷電粒子線のどれだけの線量を
照射させるかがモニターされる。なお、この時、X線管
(2)がビーム軸(1)から影響のない位置へ移動され
ている。こうして、簡単に、自動的に、正確に位置決め
がなされて、荷電粒子線によるがん治療が行なわれる。
【0031】図4はこの発明に係るX線撮像装置の他の
実施例を示す構成図である。図2の実施例と異なるとこ
ろは、下記の箇所である。第2の撮像手段がX線管(2
)、X線管制御器(12)、及び半導体検出器(13A
)から構成され、X線管(2)に接続されたX線管制御
器(12)を除いて、ビーム軸(1)上に、地表に向か
って前述の順に配置されている。また、半導体検出器(
13A)によって、集められたX線画像が電気信号のア
ナログ信号に変換されて、A.D.C(18)に出力さ
れる。
【0032】図5は荷電粒子線の照射方向を示す構成図
である。この図に示すように、上記実施例では荷電粒子
線の照射方向、すなわちビーム軸(1)は地平線に対し
て垂直方向であるが、ビーム軸(1a)は水平方向でも
よい。 また、荷電粒子線のビーム軸(1)並びに(1a)上に
、X線管(2)及びI.I.(13)並びにX線管(2
a)及びI.I.(13a)が配置されているが、荷電
粒子線のビーム軸(1)並びに(1a)に直角な軸(1
b)上に、X線管(2b)およびI.I.(13b)が
配置されても所期の目的を達成し得ることはいうまでも
ない。こうすることにより、平面的な位置決めだけでな
く立体的な位置決めが可能になる。
【0033】
【発明の効果】この発明に係る画像歪み補正方法は、以
上説明したとおり、第1の画像に対する第2の画像の長
さ方向の歪みを調べるステップと、前記第1の画像に対
する前記第2の画像の回転方向の歪みを調べるステップ
と、前記長さ及び回転方向の歪みの値に基づいて前記第
2の画像の歪みを補正するステップとを含むので、糸巻
き歪の補正において長さ(r)方向のみだけでなく、回
転(θ)方向、つまり、一次元及び二次元方向を考慮で
き、歪み補正の精度を向上することができるという効果
を奏する。
【0034】また、この発明に係る画像歪み補正方法を
使用したX線撮像装置は、以上説明したとおり、患者の
患部の位置が明らかな前記患者の少なくとも一部を撮像
し第1の画像を出力する第1の撮像手段と、ビーム軸の
位置が明らかな前記患者の少なくとも一部を撮像し第2
の画像を出力する第2の撮像手段と、前記第1の画像に
対する前記第2の画像の長さ及び回転方向の歪みの値に
基づいて前記第2の画像の歪みを補正する補正手段と、
前記画像歪みを補正された第2の画像を表示する表示手
段とを備えたので、糸巻き歪の補正において長さ(r)
方向のみだけでなく、回転(θ)方向、つまり、一次元
及び二次元方向を考慮でき、歪み補正の精度を向上する
ことができ、ひいては、短時間で正確な位置決めができ
るという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の画像歪み補正方法の一実施例に係る
被写体のフィルム像の座標系及びテレビ画像の座標系を
示す図である。
【図2】この発明の画像歪み補正方法を使用したX線撮
像装置の一実施例を示す構成図である。
【図3】この発明の画像歪み補正方法を使用したX線撮
像装置の一実施例の動作の流れを示す説明図である。
【図4】この発明の画像歪み補正方法を使用したX線撮
像装置の他の実施例を示す構成図である。
【図5】この発明の画像歪み補正方法を使用したX線撮
像装置の荷電粒子線の照射方向を示す構成図である。
【図6】従来のX線撮像装置を示すブロック図である。
【図7】従来の画像歪み補正方法を示す図である。
【符号の説明】
(2)    X線管 (12)    X線管制御器 (13)    イメージ・インテンシティファイア(
16)    TVカメラ (17)    カメラ・コントロール・ユニット(1
9)    計算機 (21)    画像ディスプレイ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  第1の画像に対する第2の画像の長さ
    方向の歪みを調べるステップ、前記第1の画像に対する
    前記第2の画像の回転方向の歪みを調べるステップ、並
    びに前記長さ及び回転方向の歪みの値に基づいて前記第
    2の画像の歪みを補正するステップを含むことを特徴と
    する画像歪み補正方法。
  2. 【請求項2】  患者の患部の位置が明らかな前記患者
    の少なくとも一部を撮像し第1の画像を出力する第1の
    撮像手段、ビーム軸の位置が明らかな前記患者の少なく
    とも一部を撮像し第2の画像を出力する第2の撮像手段
    、前記第1の画像に対する前記第2の画像の長さ及び回
    転方向の歪みの値に基づいて前記第2の画像の歪みを補
    正する補正手段、並びに前記画像歪みを補正された第2
    の画像を表示する表示手段を備えたことを特徴とするX
    線撮像装置。
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