JPH0233190A - 液晶表示装置用駆動回路 - Google Patents

液晶表示装置用駆動回路

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JPH0233190A
JPH0233190A JP18191388A JP18191388A JPH0233190A JP H0233190 A JPH0233190 A JP H0233190A JP 18191388 A JP18191388 A JP 18191388A JP 18191388 A JP18191388 A JP 18191388A JP H0233190 A JPH0233190 A JP H0233190A
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JP
Japan
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liquid crystal
crystal display
display device
voltage
current amplification
Prior art date
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Pending
Application number
JP18191388A
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English (en)
Inventor
Hidesuke Endo
遠藤 秀介
Toshihiko Yabuuchi
藪内 俊彦
Naofumi Aoyama
青山 直文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は液晶表示装置用駆動回路に係わり、特に駆動電
圧の変動に起因する表示むらおよびラッチアップを防止
するに好適な電源回路に関するものである。
(従来の技術〕 液晶表示装置を時分割駆動する場合に従来より広く用い
られているものに6電圧レベル方式の電源回路がある(
特開昭58−176694号公報)。
第5図は従来より用いられているこの種の電源回路を示
したものであり、同図において、電圧値の異なる2種類
の電源電圧Vno、 VF!pが印加される入力端子I
s、Iz間に5個の分圧用抵抗R1。
Rz、R8,R41R8と入力端子1怠側にPNPトラ
ンジスタTrを接続し、これらの接続点に4個のオペア
ンプAX、As、Aa、A4をそれぞれ接続して出力端
子On、Owe Oa、 0番、 C)a、 Osに出
力電圧値がそれぞれ順次具なる6種類のレベルの電圧V
zt Vat Vat Vat Vie Veを発生さ
せる電源となっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このように構成される電源回路は、トラ
ンジスタTrの電流増幅率hfpについて配慮されてお
らず、レベル電圧V s ” V eにおいて、液晶駆
動コントロール信号に同期した電圧レベルの変動を起し
た場合、電流増幅率hfEが小さいと、電圧レベルの変
動をある程度までしか抑えきれず、例えば正常動作での
電圧レベルがV s > V eの条件を満足せず逆転
現象となった場合にはラッチアップを発生する場合があ
ることが明らかとなった。
また、ラップアップに至らない場合においても電圧変動
を充分に抑えることができないため、表示むらが発生す
るという問題があった。
したがって本発明は前述した従来の問題に鑑みてなされ
たもので、その目的は、電圧変動を充分に抑えることに
より、抵抗の分割比で決まる理想的な電圧値を得ること
によって表示むらの発生を防止し、またラッチアップの
発生も同時に防止した液晶表示装置を提供することであ
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明による液晶表示装置用駆動回路は、電圧レベルの
異なる2つの電圧端子間にn個の抵抗素子および電流増
幅率hfEが約40以上の電流増幅素子を直列接続し、
これら抵抗素子の抵抗分割によりn+1個の電圧レベル
の異なる電圧を得るようにしたものである。
〔作用〕
第5図に示すように電圧レベルVeに液晶駆動コントロ
ール信号に同期した電圧レベル変動成分が発生した場合
、電流増幅素子の電流増幅率が40より小さいと、この
変動成分を緩和するだけ充分に電流を入力端チエ2側に
流し込めず、この電圧変動レベルは大きな状態を保持す
る。このレベルが正常動作時の電圧レベルV a > 
V aの条件に対して第6図に示すように電圧レベルが
Ve>Vaとなった場合には電圧レベル反転により駆動
用LSIはラッチアップを引き起してしまう、しかし、
電流増幅率hfgを約40以上とした場合には電圧変動
レベルを緩和すべく、変動電流は入力端チエ2側に流れ
込み、電圧変動レベルを低くするように動作する。これ
によって電圧レベルVs>Veの条件を確保でき、かつ
電圧変動を小さくできるので、電圧変動により発生する
表示むらを防止することができる。
〔実施例〕
以下、同面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明(よる液晶表示装置用駆動回路の一実施
例を示す電源回路図であり、前述の図と同一部分には同
一符号を付しである。同図において1分圧用抵抗R11
と入力端子Isとの間には、−般に市販されている電流
増幅率hfgが100〜200程度の第1のトランジス
タTrxと第2のトランジスタTrzとがダーリントン
接続されている。
このような構成において、第1のトランジスタ’r r
 lと第2のトランジスタTrzとがダーリントン接続
されているので、全体の電流増幅率hfpは、第1のト
ランジスタTrzの電流増幅率h fF!zと第2のト
ランジスタTrxの電流増幅率hfpzとの積となって
約1000以上とすることができるので、電圧レベルv
8ラインに発生する電圧レベルの変動に対して、変動を
抑えるべく電流を入力端子Is側に充分に流すことがで
きるので、第2図に示すような電圧レベルVa>Veが
確保できる。したがって電圧レベル変動による表示むら
の発生を防止できるとともに第6図に示した電圧レベル
の逆転現象(V e > V s )を防止できるので
、ラッチアップの発生も同時に防止することができる。
この場合、第1のトランジスタTrlと第2のトランジ
スタTrzとのダーリントン接続による表示むらの改善
度合は、第3図に示すように液晶表示素子の表示面1上
に例えば日の字のパターン2を点灯表示した場合、この
パターン2の上下方向に表示むら部3が発生する。この
表示むら部3の輝度をB−9非点灯部の輝度を81とす
ると、表示むらの程度A=(Bx−Bz)/BnX10
0%で表わされ、表示むら程度Aの値が零に近いほど表
示むらの程度が小さいことになる。ここで、第4図に駆
動電圧Vo (Voo −Vo)を横軸に前述した表示
むらの程度Aを縦軸として従来のトランジスタTrとダ
ーリントン接続された第1.第2のトランジスタTrx
、Trzとについて比較した結果、従来では広い駆動電
圧範囲にわたって表示むらが発生しており、本発明では
表示むらのレベルが改善され、かつ狭い駆動電圧範囲で
のみ表示むらが発生することになる。
このような構成によれば、従来の電源回路に単に1個の
トランジスタを付加する簡単な回路で構成できるので、
価格的に大幅な上昇はない、また、ダーリントン接続さ
れた1パツケージのトランジスタも容易入手可能であり
、例えば日立製の28A1193または2SA1197
等がある。さらに、この電源回路をブラックボックスと
して外部からみると、従来例とほぼ同等であり、システ
ムの適合性も良い。
なお、前述した実施例においては、4個のトランジスタ
を追加し、ダーリントン接続した場合について説明した
が、本発明はこれに限定されるものではなく、1個のト
ランジスタのみでも電流増幅率hf11!が約1000
以上であれば、前述と全く同様の効果が得られることは
勿論である。
(発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、電圧レベルの変動
が発生しにくくなり、抵抗素子の分割比で決まる電圧値
が得られるので、表示むらが発生せず、またラッチアッ
プの発生しない高品質の液晶表示装置が得られるという
極めて優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1wIは本発明による液晶表示装置用駆動回路の一実
施例を示す回路図、第2図は第1図の回路図によるVe
ラインの電源変動の様子を説明する図、第3図は液晶表
示素子の表示むらの発生状態を説明する図、第4図は従
来および本発明の駆動回路による表示むらの発生領域を
説明する図、第5図は従来の液晶表示装置用駆動回路を
示す回路図、第6図は第5図の回路によるv8ラインの
電源変動の様子を説明する図である。 If、 工za −−入力端子、Ro、 Rt、 Ra
m RsvR番、RIS・・・分圧用抵抗、A1.Az
、A8.A4・・・オペアンプ、Trx・・・第1のト
ランジスタ、 Tri・ ・第2のトランジスタ、 Of。 02゜ 隈 第1@ 電m 第3図 第+図 →、11ATh電艮り 仄 第9図 第ら図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、電圧レベルの異なる2つの電圧端子間にn個の抵抗
    素子と電流増幅率が40〜1000以上の電流増幅素子
    とを直列接続し、これらの抵抗素子の抵抗分割によりn
    +1個の電圧レベルの異なる電圧を取り出すことを特徴
    とした液晶表示装置用駆動回路。 2、前記電流増幅素子は複数のトランジスタをダーリン
    トン接続されていることを特徴とした特許請求の範囲第
    1項記載の液晶表示装置用駆動回路。 3、前記抵抗素子の各接続点にn−1個のオペアンプを
    接続したことを特徴とする特許請求の範囲第1項または
    第2項記載の液晶表示装置用駆動回路。
JP18191388A 1988-07-22 1988-07-22 液晶表示装置用駆動回路 Pending JPH0233190A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04295339A (ja) * 1991-03-25 1992-10-20 Mitsubishi Electric Corp X線撮像装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58195888A (ja) * 1982-05-12 1983-11-15 株式会社日立製作所 液晶駆動回路

Patent Citations (1)

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JPS58195888A (ja) * 1982-05-12 1983-11-15 株式会社日立製作所 液晶駆動回路

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