JPH04295359A - 浴槽装置 - Google Patents
浴槽装置Info
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- JPH04295359A JPH04295359A JP5918791A JP5918791A JPH04295359A JP H04295359 A JPH04295359 A JP H04295359A JP 5918791 A JP5918791 A JP 5918791A JP 5918791 A JP5918791 A JP 5918791A JP H04295359 A JPH04295359 A JP H04295359A
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Landscapes
- Bathtub Accessories (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浴槽装置に関するもの
である。
である。
【0002】
【従来の技術】従来、浴槽本体内に浴湯を噴出するブロ
ー運転と、浴湯水面の上方から浴槽本体内に向けて浴湯
を吐出する吐出ブロー運転(マッサージブロー運転)と
を同時に行なえるようにした浴槽装置として、例えば、
実開平2−130639号公報に記載されたものがある
。
ー運転と、浴湯水面の上方から浴槽本体内に向けて浴湯
を吐出する吐出ブロー運転(マッサージブロー運転)と
を同時に行なえるようにした浴槽装置として、例えば、
実開平2−130639号公報に記載されたものがある
。
【0003】かかる浴槽装置は、浴槽本体と循環ポンプ
との間に、吸水配管と送水配管とからなる浴湯循環流路
を介設して、浴槽本体内に浴湯を噴出可能とすると共に
、送水配管に、先端吐出口が浴槽本体の内部上方に位置
する吐水配管の基端を切替弁を介して連通連結している
。
との間に、吸水配管と送水配管とからなる浴湯循環流路
を介設して、浴槽本体内に浴湯を噴出可能とすると共に
、送水配管に、先端吐出口が浴槽本体の内部上方に位置
する吐水配管の基端を切替弁を介して連通連結している
。
【0004】このようにして、切替弁を操作することに
よりブロー運転と吐出ブロー運転の一方、又は両方を行
なうことができるようにしている。
よりブロー運転と吐出ブロー運転の一方、又は両方を行
なうことができるようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記浴槽装
置の場合、ブロー運転中に切替弁を操作すると、浴湯の
噴出量・噴出圧が変化して、入浴者のブロー感が変化し
、ブロー入浴を楽しんでいる入浴者に違和感を与えると
いう問題がある。
置の場合、ブロー運転中に切替弁を操作すると、浴湯の
噴出量・噴出圧が変化して、入浴者のブロー感が変化し
、ブロー入浴を楽しんでいる入浴者に違和感を与えると
いう問題がある。
【0006】また、吐出口より吐出される浴湯は、浴槽
本体内の浴湯を循環ポンプにより吸水配管及び吐水配管
を通して循環使用されるものであるために、長時間の使
用等により汚れた浴湯が吐出口より吐出され、入浴者の
顔面等に直接当った場合には、入浴者に不快感を与える
という問題もある。
本体内の浴湯を循環ポンプにより吸水配管及び吐水配管
を通して循環使用されるものであるために、長時間の使
用等により汚れた浴湯が吐出口より吐出され、入浴者の
顔面等に直接当った場合には、入浴者に不快感を与える
という問題もある。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、浴
槽本体とブロー用循環ポンプとの間に、吸水配管と送水
配管とからなる浴湯循環流路を介設して、浴槽本体内に
浴湯を噴出可能とした浴槽装置において、吸水配管に、
先端吐出口が浴槽本体内の水面よりも上方に位置する吐
水配管の基端を連通連結し、同吐水配管に吐出ブロー用
循環ポンプを取付けたこと、及び、吐水配管に濾過機を
取付けて、同濾過機により濾過した浴湯を先端吐出口よ
り吐出するようにしたことを特徴とする浴槽装置を提供
せんとするものである。
槽本体とブロー用循環ポンプとの間に、吸水配管と送水
配管とからなる浴湯循環流路を介設して、浴槽本体内に
浴湯を噴出可能とした浴槽装置において、吸水配管に、
先端吐出口が浴槽本体内の水面よりも上方に位置する吐
水配管の基端を連通連結し、同吐水配管に吐出ブロー用
循環ポンプを取付けたこと、及び、吐水配管に濾過機を
取付けて、同濾過機により濾過した浴湯を先端吐出口よ
り吐出するようにしたことを特徴とする浴槽装置を提供
せんとするものである。
【0008】また、本発明は、以下の構成にも特徴を有
する。
する。
【0009】吐水配管の吐出ブロー用循環ポンプと濾過
機との間に位置する個所に、排水管を第1三方弁を介し
て連通連結すると共に、吐水配管の濾過機取付位置より
も下流側個所に、一端を送水配管に連通連結した濾過・
逆洗用配管の他端を第2三方弁を介して連通連結して、
第1三方弁と、第2三方弁の切替方向の組合せにより、
以下の運転が行えるようにしたこと。
機との間に位置する個所に、排水管を第1三方弁を介し
て連通連結すると共に、吐水配管の濾過機取付位置より
も下流側個所に、一端を送水配管に連通連結した濾過・
逆洗用配管の他端を第2三方弁を介して連通連結して、
第1三方弁と、第2三方弁の切替方向の組合せにより、
以下の運転が行えるようにしたこと。
【0010】■浴槽本体内に浴湯を噴出するブロー運転
。
。
【0011】■先端吐出口より浴湯を吐出する吐出ブロ
ー運転。
ー運転。
【0012】■ブロー運転中に濾過機により浴湯を濾過
する濾過運転。
する濾過運転。
【0013】■ブロー運転と吐出ブロー運転との同時運
転。
転。
【0014】■濾過機に浴湯を逆流させて濾過機を洗浄
する逆洗運転。
する逆洗運転。
【0015】浴槽本体の底部に噴気配管の一端を連通連
結し、同噴気配管にコンプレッサーを取付けて、浴槽本
体の底部より空気を噴出可能としたこと。
結し、同噴気配管にコンプレッサーを取付けて、浴槽本
体の底部より空気を噴出可能としたこと。
【0016】噴気配管に酸素富化膜装置を取付けて、同
酸素富化膜装置により酸素含有量を増大させた空気を浴
槽本体の底部より噴出可能としたこと。
酸素富化膜装置により酸素含有量を増大させた空気を浴
槽本体の底部より噴出可能としたこと。
【0017】ブロー用循環ポンプ若しくは吐出ブロー用
循環ポンプの少なくとも一方のポンプ駆動用モーターを
、インバータ制御可能としたこと。
循環ポンプの少なくとも一方のポンプ駆動用モーターを
、インバータ制御可能としたこと。
【0018】
【作用】浴槽本体内に浴湯を噴出させるブロー運転は、
ブロー用循環ポンプを作動させることにより、浴槽本体
内の浴湯を吸水配管を通して吸入すると共に、送水配管
を通して浴槽本体内へ噴出させて行なうことができる。
ブロー用循環ポンプを作動させることにより、浴槽本体
内の浴湯を吸水配管を通して吸入すると共に、送水配管
を通して浴槽本体内へ噴出させて行なうことができる。
【0019】また、先端吐出口より浴湯を吐出させる吐
出ブロー運転は、吐出ブロー用循環ポンプを作動させる
ことにより、浴槽本体内の浴湯を吸水配管を通して吸入
すると共に、吐水配管を通して先端吐出口より浴槽本体
内に、例えば入浴者の肩に向けて吐出(いわゆるショル
ダーブロー)させて行なうことができる。
出ブロー運転は、吐出ブロー用循環ポンプを作動させる
ことにより、浴槽本体内の浴湯を吸水配管を通して吸入
すると共に、吐水配管を通して先端吐出口より浴槽本体
内に、例えば入浴者の肩に向けて吐出(いわゆるショル
ダーブロー)させて行なうことができる。
【0020】この際、ブロー運転と吐出ブロー運転は、
それぞれ専用の循環ポンプを使用して行なうようにして
いるために、運転の変更時にもブロー感を一定に保つこ
とができ、ブロー入浴を楽しんでいる入浴者に違和感を
与えることがない。
それぞれ専用の循環ポンプを使用して行なうようにして
いるために、運転の変更時にもブロー感を一定に保つこ
とができ、ブロー入浴を楽しんでいる入浴者に違和感を
与えることがない。
【0021】そして、吐水配管に濾過機を取付けて、長
時間の使用等においても、常に濾過機により濾過した清
澄な浴湯を先端吐出口より吐出することにより、吐水が
直接入浴者の顔面等に当った場合にも、入浴者に不快感
を与えることがないようにすることができて、快適な入
浴を提供することができる。
時間の使用等においても、常に濾過機により濾過した清
澄な浴湯を先端吐出口より吐出することにより、吐水が
直接入浴者の顔面等に当った場合にも、入浴者に不快感
を与えることがないようにすることができて、快適な入
浴を提供することができる。
【0022】吐水配管の吐出ブロー用循環ポンプと濾過
機との間に位置する個所に、排水管を第1三方弁を介し
て連通連結すると共に、吐水配管の濾過機取付位置より
も下流側個所に、一端を送水配管に連通連結した濾過・
逆洗用配管の他端を第2三方弁を介して連通連結して、
第1三方弁と第2三方弁の切替方向の組合せにより、上
記したブロー運転と吐出ブロー運転と濾過運転に加えて
、濾過機に浴湯を逆流させて濾過機を洗浄する逆洗運転
を行なうことができ、かかる逆洗運転により濾過機を正
常に機能させて、同濾過機により確実に浴湯を濾過し、
常に清澄な吐水による快適なブロー入浴を提供すること
ができる。
機との間に位置する個所に、排水管を第1三方弁を介し
て連通連結すると共に、吐水配管の濾過機取付位置より
も下流側個所に、一端を送水配管に連通連結した濾過・
逆洗用配管の他端を第2三方弁を介して連通連結して、
第1三方弁と第2三方弁の切替方向の組合せにより、上
記したブロー運転と吐出ブロー運転と濾過運転に加えて
、濾過機に浴湯を逆流させて濾過機を洗浄する逆洗運転
を行なうことができ、かかる逆洗運転により濾過機を正
常に機能させて、同濾過機により確実に浴湯を濾過し、
常に清澄な吐水による快適なブロー入浴を提供すること
ができる。
【0023】浴槽本体の底部に噴気配管の一端を連通連
結し、同噴気配管にコンプレッサーを取付けて、浴槽本
体の底部より空気を噴出可能とすることにより、上記し
たブロー運転、吐出ブロー運転に加えて噴気運転も行な
えるようにすることができ、入浴者は好みに応じて各運
転を選択使用することができる。
結し、同噴気配管にコンプレッサーを取付けて、浴槽本
体の底部より空気を噴出可能とすることにより、上記し
たブロー運転、吐出ブロー運転に加えて噴気運転も行な
えるようにすることができ、入浴者は好みに応じて各運
転を選択使用することができる。
【0024】この際、噴気配管に酸素富化膜装置を取付
けて、同酸素富化膜装置により酸素含有量を増大させた
空気を浴槽本体の底部より噴出可能とすることにより、
入浴者の疲労回復やストレス解消等のリフレッシュ効果
を高めることができる。
けて、同酸素富化膜装置により酸素含有量を増大させた
空気を浴槽本体の底部より噴出可能とすることにより、
入浴者の疲労回復やストレス解消等のリフレッシュ効果
を高めることができる。
【0025】ブロー用循環ポンプ若しくは吐出ブロー用
循環ポンプの少なくとも一方のポンプ駆動用モーターを
、インバータ制御可能とすることにより、同ポンプの回
転数を円滑に変更して、浴湯の吐出圧及び吐出量を無段
階に変更し、入浴者に変化のあるブローを提供すること
ができる。
循環ポンプの少なくとも一方のポンプ駆動用モーターを
、インバータ制御可能とすることにより、同ポンプの回
転数を円滑に変更して、浴湯の吐出圧及び吐出量を無段
階に変更し、入浴者に変化のあるブローを提供すること
ができる。
【0026】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。
説明する。
【0027】図1に示すAは、本発明に係る浴槽装置で
あり、同浴槽装置Aは、浴槽本体1とブロー用循環ポン
プP1との間に、吸水配管2と送水配管3とを介設して
浴湯循環流路4を形成し、送水配管3に空気取入部5を
送気配管6を介して連通連結して、浴槽本体1内に気泡
混じりの浴湯を噴出可能としている(図2及び図3参照
)。
あり、同浴槽装置Aは、浴槽本体1とブロー用循環ポン
プP1との間に、吸水配管2と送水配管3とを介設して
浴湯循環流路4を形成し、送水配管3に空気取入部5を
送気配管6を介して連通連結して、浴槽本体1内に気泡
混じりの浴湯を噴出可能としている(図2及び図3参照
)。
【0028】しかも、吸水配管2の中途部には、吐水配
管7の基端を連通連結し、同吐水配管7の先端吐出口7
aを後述する浴槽本体1に設けた頭掛け部1cの左右側
方に開口し、同吐出配管7に吐出ブロー用循環ポンプP
2を取付けると共に、同ポンプP2の下流側に位置させ
て濾過機Fを取付けて、同濾過機Fにより濾過した浴湯
を先端吐出口7aより吐出可能としている。wは、浴槽
本体1内の水面である。
管7の基端を連通連結し、同吐水配管7の先端吐出口7
aを後述する浴槽本体1に設けた頭掛け部1cの左右側
方に開口し、同吐出配管7に吐出ブロー用循環ポンプP
2を取付けると共に、同ポンプP2の下流側に位置させ
て濾過機Fを取付けて、同濾過機Fにより濾過した浴湯
を先端吐出口7aより吐出可能としている。wは、浴槽
本体1内の水面である。
【0029】そして、吐水配管7の吐出ブロー用循環ポ
ンプP2と濾過機Fとの間に位置する個所に、排水管8
を電磁式の第1三方弁V1を介して連通連結すると共に
、吐水配管7の濾過機取付位置よりも下流側個所に、一
端を送水配管3に連通連結した濾過・逆洗用配管9の他
端を電磁式の第2三方弁V2を介して連通連結して、第
1三方弁V1と、第2三方弁V2の切替方向の組合せに
より、以下の運転が行えるようにしている。
ンプP2と濾過機Fとの間に位置する個所に、排水管8
を電磁式の第1三方弁V1を介して連通連結すると共に
、吐水配管7の濾過機取付位置よりも下流側個所に、一
端を送水配管3に連通連結した濾過・逆洗用配管9の他
端を電磁式の第2三方弁V2を介して連通連結して、第
1三方弁V1と、第2三方弁V2の切替方向の組合せに
より、以下の運転が行えるようにしている。
【0030】■浴槽本体1内に浴湯を噴出するブロー運
転。
転。
【0031】■先端吐出口7aより浴湯を吐出する吐出
ブロー運転。
ブロー運転。
【0032】■ブロー運転中に濾過機Fにより浴湯を濾
過する濾過運転。
過する濾過運転。
【0033】■ブロー運転と吐出ブロー運転との同時運
転。
転。
【0034】■濾過機に浴湯を逆流させて濾過機を洗浄
する逆洗運転。
する逆洗運転。
【0035】さらには、浴槽本体1の底部1eには噴気
配管13の一端を連通連結し、同噴気配管13にコンプ
レッサーCと、同コンプレッサーCの上流側に設置させ
て酸素富化膜装置Gとを取付けて、噴気配管13の他端
より吸入して酸素富化膜装置Gにより酸素含有量を増大
させた空気(例えば、酸素含有量が32%の空気)を、
浴槽本体1の底部より噴出可能としている。14は逆止
弁である。
配管13の一端を連通連結し、同噴気配管13にコンプ
レッサーCと、同コンプレッサーCの上流側に設置させ
て酸素富化膜装置Gとを取付けて、噴気配管13の他端
より吸入して酸素富化膜装置Gにより酸素含有量を増大
させた空気(例えば、酸素含有量が32%の空気)を、
浴槽本体1の底部より噴出可能としている。14は逆止
弁である。
【0036】このように、浴槽本体1の底部より空気を
噴出する噴気ブロー運転も可能としている。
噴出する噴気ブロー運転も可能としている。
【0037】また、ブロー用循環ポンプP1と吐出ブロ
ー用循環ポンプP2の各ポンプ駆動用モーターM1,M
2 には制御部Sをインバーター10を介して接続して
、各モーターM1,M2 をインバーター制御可能とす
ると共に、同制御部Sには第1・第2三方弁V1,V2
とコンプレッサーCと酸素富化膜装置Gをそれぞれ接
続し、制御部Sを、浴槽本体1に近接する浴室側壁、又
は浴槽本体1に取付けた操作パネル部11により手元操
作して、上記各運転を選択的に行なわせることができる
ようにしている。21は、浴湯の吐出圧力を検出する浴
湯圧力センサー、22は、浴湯の温度を検出する浴湯温
度センサーである。
ー用循環ポンプP2の各ポンプ駆動用モーターM1,M
2 には制御部Sをインバーター10を介して接続して
、各モーターM1,M2 をインバーター制御可能とす
ると共に、同制御部Sには第1・第2三方弁V1,V2
とコンプレッサーCと酸素富化膜装置Gをそれぞれ接
続し、制御部Sを、浴槽本体1に近接する浴室側壁、又
は浴槽本体1に取付けた操作パネル部11により手元操
作して、上記各運転を選択的に行なわせることができる
ようにしている。21は、浴湯の吐出圧力を検出する浴
湯圧力センサー、22は、浴湯の温度を検出する浴湯温
度センサーである。
【0038】次に、各構成部について説明する。
【0039】浴槽本体1は、図2及び図3に示すように
、上面開口の箱型に形成すると共に、周縁に一定幅を有
する鍔状の縁部1aを形成し、後壁のみを入浴者Nが傾
斜した姿勢で入浴できるように傾斜状に形成して背もた
れ部1bとし、同背もたれ部1bの上縁部には上方へ膨
出させた曲面状の枕形に形成した頭掛け部1cを設け、
同頭掛け部1cに入浴者Nの後頭部を掛けることができ
るようにしており、側壁には入浴者Nの両腕をそれぞれ
載せることのできる左右側アームレスト部1d,1d
を内方へ膨出状に形成している。
、上面開口の箱型に形成すると共に、周縁に一定幅を有
する鍔状の縁部1aを形成し、後壁のみを入浴者Nが傾
斜した姿勢で入浴できるように傾斜状に形成して背もた
れ部1bとし、同背もたれ部1bの上縁部には上方へ膨
出させた曲面状の枕形に形成した頭掛け部1cを設け、
同頭掛け部1cに入浴者Nの後頭部を掛けることができ
るようにしており、側壁には入浴者Nの両腕をそれぞれ
載せることのできる左右側アームレスト部1d,1d
を内方へ膨出状に形成している。
【0040】そして、浴槽本体1の前壁と後壁(背もた
れ部1b)に、それぞれ二個づつ足側用の噴出ノズル1
5,15 と背側用の噴出ノズル16,16 を取付け
、頭掛け部1cの左右側方には肩用の吐出ノズル17,
17 を取付け、底部1eに多数個の噴気ノズル18と
浴湯排出口20を設けると共に、左右側アームレスト部
1d,1d にもそれぞれ噴気ノズル19,19 を設
けている。
れ部1b)に、それぞれ二個づつ足側用の噴出ノズル1
5,15 と背側用の噴出ノズル16,16 を取付け
、頭掛け部1cの左右側方には肩用の吐出ノズル17,
17 を取付け、底部1eに多数個の噴気ノズル18と
浴湯排出口20を設けると共に、左右側アームレスト部
1d,1d にもそれぞれ噴気ノズル19,19 を設
けている。
【0041】足側用と背側用の各噴出ノズル15,15
、16,16 には送水配管3の一端を連通連結する
と共に、送気配管6の一端を連通連結し、肩用の吐出ノ
ズル17,17 には吐水配管7の先端吐出口7aを連
通連結すると共に、送気配管6の一端を連通連結し、噴
気ノズル18,19 に噴気配管13を連通連結してい
る。
、16,16 には送水配管3の一端を連通連結する
と共に、送気配管6の一端を連通連結し、肩用の吐出ノ
ズル17,17 には吐水配管7の先端吐出口7aを連
通連結すると共に、送気配管6の一端を連通連結し、噴
気ノズル18,19 に噴気配管13を連通連結してい
る。
【0042】そして、足側用と背側用の各噴出ノズル1
5,15 、16,16 、及び吐出ノズル17,17
内において、送水配管3を通して送出される浴湯中に
、送気配管6を通して送出される空気をエジェクタ効果
を利用して吸入し、さらには混合して、各噴出ノズル1
5,15 、16,16 、及び吐出ノズル17,17
より気泡混じりの浴湯を噴出又は吐出可能としている
。
5,15 、16,16 、及び吐出ノズル17,17
内において、送水配管3を通して送出される浴湯中に
、送気配管6を通して送出される空気をエジェクタ効果
を利用して吸入し、さらには混合して、各噴出ノズル1
5,15 、16,16 、及び吐出ノズル17,17
より気泡混じりの浴湯を噴出又は吐出可能としている
。
【0043】各噴出ノズル15,15 、16,16
、及び吐出ノズル17,17 は同一構造とすることが
でき、図4を参照して噴出ノズル15について説明する
と、浴槽本体1の側壁に取付けたノズル本体支持部23
,24,25に、ノズル本体15a を上下左右及び斜
め方向に首振り自在に取付け、同ノズル本体15a 内
に、噴流形成部15b と空気混入室15cとスロート
15d と送水配管連通部15e と送気配管連通部1
5f とを設けている。15g は空気流入口、15h
,26はパッキン、15i はスペーサ、27は化粧カ
バーである。
、及び吐出ノズル17,17 は同一構造とすることが
でき、図4を参照して噴出ノズル15について説明する
と、浴槽本体1の側壁に取付けたノズル本体支持部23
,24,25に、ノズル本体15a を上下左右及び斜
め方向に首振り自在に取付け、同ノズル本体15a 内
に、噴流形成部15b と空気混入室15cとスロート
15d と送水配管連通部15e と送気配管連通部1
5f とを設けている。15g は空気流入口、15h
,26はパッキン、15i はスペーサ、27は化粧カ
バーである。
【0044】浴槽本体1の底部1eに設けた噴気ノズル
18とアームレスト部1dに設けた噴気ノズル19は同
一構造であり、噴気ノズル18について説明すると、図
5に示すように、噴気配管13に連通連結したノズル本
体18a と、同ノズル本体18a に基端部が連通し
、先端部が浴槽本体1の底部1e(若しくはアームレス
ト部1d)を貫通する噴流形成部18b と、同噴流形
成部18b の先端に被覆状態に取付けた噴気カバー1
8cとから構成している。
18とアームレスト部1dに設けた噴気ノズル19は同
一構造であり、噴気ノズル18について説明すると、図
5に示すように、噴気配管13に連通連結したノズル本
体18a と、同ノズル本体18a に基端部が連通し
、先端部が浴槽本体1の底部1e(若しくはアームレス
ト部1d)を貫通する噴流形成部18b と、同噴流形
成部18b の先端に被覆状態に取付けた噴気カバー1
8cとから構成している。
【0045】そして、噴気カバー18c には、図6に
示すように、多数個の噴気孔18d を設けている。1
8e はパッキンである。
示すように、多数個の噴気孔18d を設けている。1
8e はパッキンである。
【0046】濾過機Fとしては、先に出願人が出願した
特願平2−16938号に記載のものを使用することが
できる。
特願平2−16938号に記載のものを使用することが
できる。
【0047】酸素富化膜装置Gとしては、特開昭59−
16523号や特開昭63−239101 号に記載の
ものを使用することができる。
16523号や特開昭63−239101 号に記載の
ものを使用することができる。
【0048】本発明の実施例は、上記のように構成して
いるものであり、本実施例によれば、以下の運転モード
を選択することができる。
いるものであり、本実施例によれば、以下の運転モード
を選択することができる。
【0049】すなわち、本実施例により選択できる運転
モードは、■ブロー運転、■吐出ブロー運転、■濾過運
転、■ブロー運転と吐出ブロー運転の同時運転、■逆洗
運転、及び■噴気ブロー運転であり、ブロー用循環ポン
プP1と吐出ブロー用循環ポンプP2と第1三方弁V1
と第2三方弁V2とコンプレッサーCを、表1に示すよ
うに作動させることにより選定することができる。
モードは、■ブロー運転、■吐出ブロー運転、■濾過運
転、■ブロー運転と吐出ブロー運転の同時運転、■逆洗
運転、及び■噴気ブロー運転であり、ブロー用循環ポン
プP1と吐出ブロー用循環ポンプP2と第1三方弁V1
と第2三方弁V2とコンプレッサーCを、表1に示すよ
うに作動させることにより選定することができる。
【0050】
【表1】
【0051】■ブロー運転
表1の一段目に示すように、ブロー用循環ポンプP1を
ON(作動)させると共に、吐出ブロー用循環ポンプP
2をOFF(停止)させ、第1三方弁V1を図1に示す
a方向に流路が形成されるように切替えると共に、第2
三方弁V2を図1に示すc方向に流路が形成されるよう
に切替えることにより、図7に示すようなブロー運転を
行なうことができる。
ON(作動)させると共に、吐出ブロー用循環ポンプP
2をOFF(停止)させ、第1三方弁V1を図1に示す
a方向に流路が形成されるように切替えると共に、第2
三方弁V2を図1に示すc方向に流路が形成されるよう
に切替えることにより、図7に示すようなブロー運転を
行なうことができる。
【0052】この際、コンプレッサーCもON(作動)
させて、噴気ブロー運転を同時に行なうこともできる。
させて、噴気ブロー運転を同時に行なうこともできる。
【0053】■吐出ブロー運転
表1の五段目に示すように、ブロー用循環ポンプP1を
OFFさせると共に、吐出ブロー用循環ポンプP2をO
Nさせ、第1三方弁V1を図1に示すb方向に流路が形
成されるように切替えると共に、第2三方弁V2を図1
に示すc方向に流路が形成されるように切替えることに
より、図8に示すような吐出ブロー運転を行なうことが
できる。
OFFさせると共に、吐出ブロー用循環ポンプP2をO
Nさせ、第1三方弁V1を図1に示すb方向に流路が形
成されるように切替えると共に、第2三方弁V2を図1
に示すc方向に流路が形成されるように切替えることに
より、図8に示すような吐出ブロー運転を行なうことが
できる。
【0054】かかる吐出ブロー運転においては、吐水配
管7の途中に濾過機Fを取付けているために、同時に濾
過運転もなされ、濾過した清澄な浴湯を吐出することが
できる。
管7の途中に濾過機Fを取付けているために、同時に濾
過運転もなされ、濾過した清澄な浴湯を吐出することが
できる。
【0055】この際、コンプレッサーCもONさせて、
噴気ブロー運転を同時に行なうこともできる。
噴気ブロー運転を同時に行なうこともできる。
【0056】■濾過運転
表1の二段目に示すような操作を行なうことにより、図
9に示すようなブロー運転と濾過運転を同時に行なうこ
とができる。
9に示すようなブロー運転と濾過運転を同時に行なうこ
とができる。
【0057】この際、コンプレッサーCもONさせて、
噴気ブロー運転を同時に行なうこともできる。
噴気ブロー運転を同時に行なうこともできる。
【0058】■逆洗運転
表1の三段目に示すような操作を行なうことにより、図
10に示すようなブロー運転と逆洗運転を同時に行なう
ことができる。
10に示すようなブロー運転と逆洗運転を同時に行なう
ことができる。
【0059】この際、コンプレッサーCもONさせて、
噴気ブロー運転を同時に行なうこともできる。
噴気ブロー運転を同時に行なうこともできる。
【0060】■ブロー運転と吐出ブロー運転の同時運転
表1の四段目に示すような操作を行なうことにより、図
11に示すようなブロー運転と吐出ブロー運転を同時に
行なうことができる。
表1の四段目に示すような操作を行なうことにより、図
11に示すようなブロー運転と吐出ブロー運転を同時に
行なうことができる。
【0061】この際、コンプレッサーCもONさせて、
噴気ブロー運転も同時に行なうこともできる。
噴気ブロー運転も同時に行なうこともできる。
【0062】■噴気ブロー運転
表1の六段目に示すような操作を行なうことにより、図
12に示すような噴気ブロー運転を行なうことができる
。
12に示すような噴気ブロー運転を行なうことができる
。
【0063】このような各運転は、操作パネル部11に
設けた運転選択スイッチを手元操作することにより、簡
単に行なうことができる。
設けた運転選択スイッチを手元操作することにより、簡
単に行なうことができる。
【0064】このように、本実施例に係る浴槽装置Aに
よれば、各種の運転モードを入浴者が好みに応じて自由
に選択することができるものであり、しかも、同浴槽装
置Aは濾過機Fを具備しているために、長時間の使用に
おいても常に浴湯を清澄にすることができ、特に、吐出
ノズル7からは濾過機Fにより濾過された浴湯のみが吐
出されて、入浴者に快適な入浴を提供することができる
。
よれば、各種の運転モードを入浴者が好みに応じて自由
に選択することができるものであり、しかも、同浴槽装
置Aは濾過機Fを具備しているために、長時間の使用に
おいても常に浴湯を清澄にすることができ、特に、吐出
ノズル7からは濾過機Fにより濾過された浴湯のみが吐
出されて、入浴者に快適な入浴を提供することができる
。
【0065】また、図13及び図14は、それぞれ他の
実施例としての吐出ノズルの構造を示している。
実施例としての吐出ノズルの構造を示している。
【0066】すなわち、図13に示す吐出ノズル17は
、泡沫状の浴湯を噴出可能なものであり、ノズル本体1
7a 内に、旋回流形成部17b と泡沫形成部17c
と散水板17d と送水管連通部17e とを設けて
いる。
、泡沫状の浴湯を噴出可能なものであり、ノズル本体1
7a 内に、旋回流形成部17b と泡沫形成部17c
と散水板17d と送水管連通部17e とを設けて
いる。
【0067】また、図14に示す吐出ノズル17は、ス
プレー状の浴湯を噴出可能なものであり、ノズル本体1
7a 内に通水部17b と散水板ステー17h と散
水板17d と送水管連通部17e とを設けている。 17f,17g はパッキンである。
プレー状の浴湯を噴出可能なものであり、ノズル本体1
7a 内に通水部17b と散水板ステー17h と散
水板17d と送水管連通部17e とを設けている。 17f,17g はパッキンである。
【0068】また、噴出ノズル15,16 、及び吐出
ノズル17として、出願人が先に出願した特願昭63−
331772 号、特願平2−16388 号、及び特
願平2−294740号に記載のものを使用することも
できる。
ノズル17として、出願人が先に出願した特願昭63−
331772 号、特願平2−16388 号、及び特
願平2−294740号に記載のものを使用することも
できる。
【0069】
【効果】本発明によれば、以下のような効果が得られる
。
。
【0070】■ブロー運転用の循環ポンプと吐出ブロー
運転用の循環ポンプをそれぞれ専用に設けているために
、運転の変更時にもブロー感に変化がなく、一定の心地
よいブロー感を入浴者に与えることができる。
運転用の循環ポンプをそれぞれ専用に設けているために
、運転の変更時にもブロー感に変化がなく、一定の心地
よいブロー感を入浴者に与えることができる。
【0071】■吐出ブローは濾過機により濾過した清澄
な浴湯であるために、入浴者に不快感を与えることなく
、快適な入浴を提供することができる。
な浴湯であるために、入浴者に不快感を与えることなく
、快適な入浴を提供することができる。
【0072】■濾過機を洗浄する逆洗運転も行なえるた
めに、かかる逆洗運転により濾過機を正常に機能させて
、同濾過機による浴湯の濾過を確実にして、常に清澄な
吐水による快適なブロー浴を提供することができる。
めに、かかる逆洗運転により濾過機を正常に機能させて
、同濾過機による浴湯の濾過を確実にして、常に清澄な
吐水による快適なブロー浴を提供することができる。
【0073】■浴槽本体の底部より空気を噴出する噴気
ブロー運転も可能であるために、入浴者は好みによりブ
ロー運転と吐出ブロー運転以外に、又はこれらと併用し
たブローを楽しむことができる。
ブロー運転も可能であるために、入浴者は好みによりブ
ロー運転と吐出ブロー運転以外に、又はこれらと併用し
たブローを楽しむことができる。
【0074】■噴気ブロー運転により噴出される空気は
、酸素富化膜装置により酸素含有量を増大させたものと
することができるために、入浴者の疲労回復等の効果を
高めることができる。
、酸素富化膜装置により酸素含有量を増大させたものと
することができるために、入浴者の疲労回復等の効果を
高めることができる。
【0075】■ブロー用循環ポンプ若しくは吐水ブロー
用循環ポンプの少なくとも一方のポンプ駆動用モーター
を、インバータ制御することができるために、入浴者に
浴湯の噴出圧及び吐出量の変化のあるブローを提供する
ことができる。
用循環ポンプの少なくとも一方のポンプ駆動用モーター
を、インバータ制御することができるために、入浴者に
浴湯の噴出圧及び吐出量の変化のあるブローを提供する
ことができる。
【図1】本発明に係る浴槽装置の概念的説明図。
【図2】同浴槽装置の側面図。
【図3】同浴槽装置の平面図。
【図4】噴出ノズルの断面側面図。
【図5】噴気口の断面側面図。
【図6】噴気口の平面図。
【図7】ブロー運転の説明図。
【図8】吐出ブロー運転の説明図。
【図9】濾過運転の説明図。
【図10】逆洗運転の説明図。
【図11】ブローと吐出ブローの同時運転の説明図。
【図12】噴気ブロー運転の説明図。
【図13】他の実施例としての吐出ノズルの断面側面図
。
。
【図14】もう一つの他の実施例としての吐出ノズルの
断面側面図。
断面側面図。
A 浴槽装置
C コンプレッサー
F 濾過機
G 酸素富化膜装置
P1 ブロー等用循環ポンプ
P2 吐出ブロー用循環ポンプ
V1 第1三方弁
V2 第2三方弁
1 浴槽本体
2 吸水配管
3 送水配管
4 浴湯循環流路
7 吐水配管
7a 先端吐出口
8 排水管
9 濾過・逆洗用配管
13 噴気配管
Claims (6)
- 【請求項1】 浴槽本体1とブロー用循環ポンプP1
との間に、吸水配管2と送水配管3とからなる浴湯循環
流路4を介設して、浴槽本体1内より吸水配管2を通し
て吸入した浴湯を送水配管3を通して浴槽本体1内に噴
出可能とした浴槽装置において、吸水配管2に、先端吐
出口7aが浴槽本体1内の水面wよりも上方に位置する
吐水配管7の基端を連通連結し、同吐水配管7に吐出ブ
ロー用循環ポンプP2を取付けたことを特徴とする浴槽
装置。 - 【請求項2】 吐水配管7に濾過機Fを取付けて、同
濾過機Fにより濾過した浴湯を先端吐出口7aより吐出
するようにしたことを特徴とする請求項1記載の浴槽装
置。 - 【請求項3】 吐水配管7の吐出ブロー用循環ポンプ
P2と濾過機Fとの間に位置する個所に、排水管8を第
1三方弁V1を介して連通連結すると共に、吐水配管7
の濾過機取付位置よりも下流側個所に、一端を送水配管
3に連通連結した濾過・逆洗用配管9の他端を第2三方
弁V2を介して連通連結して、第1三方弁V1と、第2
三方弁V2の切替方向の組合せにより、以下の運転が行
えるようにしたことを特徴とする請求項2記載の浴槽装
置。 ■浴槽本体1内に浴湯を噴出するブロー運転。 ■先端吐出口7aより浴湯を吐出する吐出ブロー運転。 ■ブロー運転中に濾過機Fにより浴湯を濾過する濾過運
転。 ■ブロー運転と吐出ブロー運転との同時運転。 ■濾過機Fに浴湯を逆流させて濾過機Fを洗浄する逆洗
運転。 - 【請求項4】 浴槽本体1の底部に噴気配管13の一
端を連通連結し、同噴気配管13にコンプレッサーCを
取付けて、浴槽本体1の底部より空気を噴出可能とした
ことを特徴とする請求項3記載の浴槽装置。 - 【請求項5】 噴気配管13に酸素富化膜装置Gを取
付けて、同酸素富化膜装置Gにより酸素含有量を増大さ
せた空気を浴槽本体1の底部より噴出可能としたことを
特徴とする請求項4記載の浴槽装置。 - 【請求項6】 ブロー用循環ポンプP1若しくは吐出
ブロー用循環ポンプP2の少なくとも一方のポンプ駆動
用モーターM1,M2 を、インバータ制御可能とした
ことを特徴とする請求項3記載の浴槽装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03059187A JP3082270B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 浴槽装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03059187A JP3082270B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 浴槽装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04295359A true JPH04295359A (ja) | 1992-10-20 |
| JP3082270B2 JP3082270B2 (ja) | 2000-08-28 |
Family
ID=13106158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03059187A Expired - Fee Related JP3082270B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 浴槽装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3082270B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006181290A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Matsushita Electric Works Ltd | 浴槽装置 |
-
1991
- 1991-03-22 JP JP03059187A patent/JP3082270B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006181290A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Matsushita Electric Works Ltd | 浴槽装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3082270B2 (ja) | 2000-08-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |