JPH04347157A - 噴流バス装置 - Google Patents

噴流バス装置

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Publication number
JPH04347157A
JPH04347157A JP3119845A JP11984591A JPH04347157A JP H04347157 A JPH04347157 A JP H04347157A JP 3119845 A JP3119845 A JP 3119845A JP 11984591 A JP11984591 A JP 11984591A JP H04347157 A JPH04347157 A JP H04347157A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
oxygen
mixed
carbon dioxide
water
bathtub
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3119845A
Other languages
English (en)
Inventor
Norio Sugawara
範夫 菅原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3119845A priority Critical patent/JPH04347157A/ja
Publication of JPH04347157A publication Critical patent/JPH04347157A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Percussion Or Vibration Massage (AREA)
  • Bathtub Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、快適な入浴を実現する
ための噴流バス装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の噴流バス装置は図3に示す様に、
浴槽1に設けられた噴出口2より気泡の混入した噴流を
吹き出す構成である。この構成により、噴流および気泡
の刺激により血液の循環を良くして快適な入浴を実現す
ることができるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような構成では噴流バス装置には、噴流および気泡の刺
激により血液の循環を良くする効果はあるが、体をリフ
レッシュさせるためにはこれだけで十分ではなく、さら
に違った種類の刺激が必要である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、浴槽と、この浴槽の水を循環させるポン
プと、浴槽に設けられポンプによって浴槽の水を吸い込
む吸込口と、吸込口より吸い込んだ水に空気流入口より
導入した空気を混入させて噴出させる噴出口とを有し、
空気流入口に開閉弁を介して酸素発生装置および二酸化
炭素発生装置の少なくとも一方を接続したものである。
【0005】
【作用】上記構成により、気泡として酸素および二酸化
炭素が混入され、酸素の混入の場合には人体が酸素を吸
入し、体の内部より活性化し、二酸化炭素の混入の場合
には体の外部より血液の循環を促進し体を活性化する。
【0006】
【実施例】本発明の一実施例を図1と図2を用いて説明
する。図1において、1は浴槽、2は噴流噴き出し口で
水の入口3と空気流入口4とを有してこれらを混合して
噴き出すものである。5は水または湯の吸込口である。 6はポンプであり吸い込み通路7を通して水または湯を
吸い込み、噴き出し通路8を通して水または湯を噴き出
す構成になっている。9は空気通路であり空気流入口4
と連通し、先端に開閉弁10,11,12が取りつけら
れている。開閉弁10の上流には酸素富化膜等の酸素供
給装置13が取りつけられ、開閉弁11の上流には燃焼
装置等の二酸化炭素供給装置14が取りつけられ、開閉
弁12の上流は通常の空気が供給されるように開放され
ている。15は開閉弁および供給装置の制御装置であり
、浴槽1に設けられたコントロールパネル16の操作に
応じてそれぞれの制御を行うものである。
【0007】上記構成において、入浴している人が酸素
を混入した噴流を身体に当てたいと思った場合はコント
ロールパネル16の対応するスイッチを押すことにより
、酸素供給装置13が作動されるとともに開閉弁10が
開き、空気通路9を通って酸素が空気流入口4に供給さ
れて噴流噴き出し口2より水または湯と混合されて噴き
出す。これと同様に二酸化炭素を混入した噴流を身体に
当てたいと思った場合はコントロールパネル16の対応
するスイッチを押すことにより、二酸化炭素供給装置1
4が作動するとともに開閉弁11が開き、空気通路9を
通って二酸化炭素が空気流入口4に供給されて噴流噴き
出し口2より水または湯と混合されて噴き出す。また通
常の空気を混入したい場合は、コントロールパネル16
の対応するスイッチを押すことにより、開閉弁12が開
いて空気通路9を通って空気が空気流入口4に供給され
て噴流噴き出し口2より水または湯と混合されて噴き出
す。そして水または湯だけを身体に当てたい場合は、コ
ントロールパネル16のスイッチを全て切ることにより
全ての開閉弁を閉じられる。
【0008】以上のように、コントロールパネル16の
スイッチを押すことによりそれぞれ任意の気体を混入す
ることができ、酸素の混入の場合は人体が酸素を吸入す
ることにより体の内部より活性化し、二酸化炭素の混入
の場合は外部より血液の循環を促進して体を活性化する
という効果的な刺激が得られるようになる。
【0009】また、入浴の仕方の応用として、図2に示
すように一定時間置きにそれぞれの気体を交互に混入す
ると、身体への刺激が一層強くなるとともに、浴室内の
気体の成分のアンバランスもなくなり安心して入浴でき
る。特に二酸化炭素と酸素の比率を大気と同じになるよ
うに時間を調整すればもっともよい。
【0010】
【発明の効果】以上のように、本発明の噴流バス装置に
よれば次の効果が得られる。浴槽に設けられ空気流入口
より導入した気体を混入した噴流を吹き出す噴出口と、
水または湯を吸い込む吸込口と、前記吸込口より水また
は湯を吸い込み前記噴出口より噴出させるポンプとを有
し、前記空気流入口に開閉弁を介して酸素発生装置およ
び二酸化炭素発生装置の少なくとも一方を接続したこと
により、任意に気泡の中に酸素および二酸化炭素が混入
することができ、酸素の混入の場合には人体が酸素を吸
入することにより体の内部より活性化し、二酸化炭素の
混入の場合には外部より血液の循環を促進して体を活性
化するという効果的な刺激が得ることが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の噴流バス装置の正面断面図
【図2】同装置の噴流の噴き出しパターンを示す図
【図
3】従来の噴流バス装置の正面断面図
【符号の説明】
1  浴槽 2  噴出口 5  吸込口 6  ポンプ 10、11、12  開閉弁 13  酸素発生装置 14  二酸化炭素発生装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】浴槽と、この浴槽の水を循環させるポンプ
    と、前記浴槽に設けられ前記ポンプによって前記浴槽の
    水を吸い込む吸込口と、前記吸込口より吸い込んだ水に
    空気流入口より導入した空気を混入させて噴出させる前
    記浴槽に設けられた噴出口とを有し、前記空気流入口に
    開閉弁を介して酸素発生装置および二酸化炭素発生装置
    の少なくとも一方を接続した噴流バス装置。
JP3119845A 1991-05-24 1991-05-24 噴流バス装置 Pending JPH04347157A (ja)

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JP3119845A JPH04347157A (ja) 1991-05-24 1991-05-24 噴流バス装置

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JPH04347157A true JPH04347157A (ja) 1992-12-02

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ID=14771692

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006167669A (ja) * 2004-12-20 2006-06-29 Ouj Kk スケール抑制・除去方法及びその装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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