JPH04295382A - パチンコ機用人体接触検知回路 - Google Patents

パチンコ機用人体接触検知回路

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JPH04295382A
JPH04295382A JP8362591A JP8362591A JPH04295382A JP H04295382 A JPH04295382 A JP H04295382A JP 8362591 A JP8362591 A JP 8362591A JP 8362591 A JP8362591 A JP 8362591A JP H04295382 A JPH04295382 A JP H04295382A
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JP
Japan
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human body
circuit
oscillation
detection circuit
oscillation circuit
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JP8362591A
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Inventor
Tetsuya Ando
徹也 安藤
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J T KK
Original Assignee
J T KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、人体が触れられたとき
に、内蔵するスイッチング回路をオン・オフ制御するパ
チンコ機用人体接触検知回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、パチンコ球を自動発射する電
動式パチンコ機においては、一人で複数のパチンコ台を
占有すること等の不正な遊技行為を防止する目的で、遊
技者により操作される発射操作部に関連して設けられる
触手検知部に人体が触れられているかを検知する人体接
触検知回路なるものが備えられている。
【0003】人体接触検知回路は、発振回路と、この発
振回路が発振しているときにオフ状態となり、また発振
が停止しているときにオン状態となるスイッチング回路
とを備えている。発振回路には、前記発射操作部に関連
して設けられる触手検知部が接続されている。こうした
人体接触検知回路では、その触手検知部に遊技者が触れ
ると、人体は電気的には所定のインピーダンスやキャパ
シタンスとみなされるため、発振回路の発振のエネルギ
ーは触手検知部を介して遊技者側に逃げて消費され、そ
の結果、発振回路は発振を停止する。したがって、遊技
者が触手検知部に触れているとき、発振回路は発振を停
止し、スイッチング回路はオン状態となり、一方、触手
検知部に触れていないとき、発振回路は発振し、スイッ
チング回路はオフ状態となる。
【0004】電動式パチンコ機では、前記人体接触検知
回路のスイッチング回路により、球発射装置の駆動モー
タがオン・オフ制御されるように構成されており、触手
検知部に遊技者が触れていないときの打球の発射を禁止
している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記パチン
コ機用人体接触検知回路の検知部に触れる人体の電気的
な状態は、雰囲気の湿度やその触れる者の発汗の状態、
さらには検知部の触れ方など、様々な条件により異なる
。このために、最悪の条件の場合、即ち人体側がほとん
ど容量成分だけと見なされた場合、発振回路の発振のエ
ネルギーが十分に遊技者側で消費されず、その結果、発
振回路は発振を停止せず、検知部に人体がふれてもそれ
を検知できないことがあった。
【0006】本発明のパチンコ機用人体接触検知回路は
、こうした問題点に鑑みてなされたもので、簡単な構成
で、人体が接触したことを誤りなく確実に検知できるよ
うにすることを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成すべく
、課題を解決するための手段として、本発明は以下に示
す構成をとった。即ち、本発明のパチンコ機用人体接触
検知回路は、パチンコ機に設けられ、発振回路と、前記
発振回路の発振状況に応じてオン・オフ制御されるスイ
ッチング回路と、前記発振回路に接続され、人体が触れ
られたときに前記発振回路の発振のエネルギーを人体側
に逃がす人体接触用端子とを有するパチンコ機用人体接
触検知回路において、前記発振回路と人体接触用端子と
の間に、抵抗器を設けたことを特徴としている。
【0008】
【作用】以上のように構成された本発明のパチンコ機用
人体接触検知回路では、発振回路の発振のエネルギーを
、発振回路と人体接触用端子との間に設けた抵抗器によ
り一部消費するように働く。この結果、人体の電気的な
状態が検出にとって最悪の条件下でも、発振回路の発振
のエネルギーは抵抗器により消費されて、発振回路は発
振を停止する。
【0009】
【実施例】以上説明した本発明の構成・作用を一層明ら
かにするために、以下本発明の好適な実施例について説
明する。まず、本発明の一実施例としてのパチンコ機用
人体接触検知回路を搭載する電動式パチンコ機(以下、
単にパチンコ機と呼ぶ)1について、図2の正面図を参
照して説明する。
【0010】図2に示すように、パチンコ機1の額縁状
に形成された前面枠2の開口には、金枠3が周設されて
いる。そして、その金枠3には、ガラスを備えるガラス
扉枠4と前面板5とが開閉自在に設けられている。ガラ
ス扉枠4の後方には、前面枠2の裏面に固定される遊技
盤固定枠(図示せず)に着脱自在に取り付けられ遊技盤
6が配設されている。
【0011】遊技盤6の前面には、パチンコ球を誘導す
る誘導レール8がほぼ円上に植設され、誘導レール8に
よって囲まれた領域が遊技領域9を構成している。
【0012】遊技領域9のほぼ中央には、変動入賞装置
10が設けられている。変動入賞装置10は、一対の開
閉翼片11a,11bを有し、開閉翼片11a,11b
が一定時間(例えば、30秒)経過するまで、または一
定個数(例えば、10個)入賞するまで開放し、かつそ
のような開放状態を数回(例えば、16回)繰り返して
短時間に多量の入賞球を発生させる大当たりの動作を行
なう。また、変動入賞装置10の下方には、複数のデジ
タル表示器よりなる可変表示器12が形成されている。 この可変表示器12は、遊技領域9の下方に設けられる
始動入賞口13a〜13cにパチンコ球が入賞すること
によりその表示態様が変化し始め、前記前面枠2に設け
られたストップスイッチ14を押圧することにより、あ
るいは押圧することなく一定時間(例えば、5秒)経過
することにより停止するようになっている。そして、停
止したときの複数のデジタル表示器の表示態様が予め定
められた表示態様(例えば、同一の数字が表示されたと
き)であるときに、開閉翼片11a,11bを前述した
態様で開放させるようになっている。
【0013】さらに、遊技領域9には、前述した変動入
賞装置10および始動入賞口13a〜13cの他に一般
入賞口15a〜15dが設けられ、また、前述したいず
れの入賞装置、あるいは入賞口にも入賞しなかったパチ
ンコ球が誘導されるアウト口16が形成されている。前
面板5の表面には、入賞球の発生により払い出された景
品球(パチンコ球)を優先的に貯溜し、かつパチンコ球
を発射位置に誘導する上皿18が取り付けられている。
【0014】また、前面枠2の下方には、遊技者により
操作される発射ハンドル20が突設固定されている。こ
の発射ハンドル20には、パチンコ球の弾発力を調節す
る調節レバーが回動自在に設けられているが、本実施例
においては、その調節レバーとタッチ板21とが兼用さ
れている。なお、これに替えて、調節レバーとタッチ板
21とを別体に形成してもよく、要は、遊技者が調節レ
バーを操作するときに自然にタッチ板21に接触するこ
とができるような配置関係にあればよい。発射ハンドル
20の内部には、タッチ板21を回動することによって
閉状態となるメインスイッチ22が設けられている。さ
らに、前面枠2の下方であって発射ハンドル20の側方
には、上皿18に貯溜し切れなかった景品球を貯溜する
下皿23が取り付けられている。
【0015】次に、パチンコ機1の背面構造の一部分に
ついて図3を参照して説明する。パチンコ機1の発射ハ
ンドル付近の背面には、図3に示すように、発射ハンド
ル20(図2)が遊技者により操作されると駆動する発
射モータ(誘導モータ)30と、発射モータ30の駆動
により動作する球発射機構31とが取り付けられている
。球発射機構31は、打球杆および弾発力調節装置等か
らなる周知のもので、発射モータ30の1回転で1個の
パチンコ球を弾発する。また、発射モータ30および球
発射機構31の付近に、発射モータ30を始動させるた
めのコンデンサ32や、発射ハンドル20のタッチ板2
1の検知状況を判別して発射モータ30をオン・オフ制
御する、本発明のパチンコ機用人体接触検知回路に係る
タッチ検知基板(回路)33が取り付けられている。
【0016】次に、前述してきた発射モータ30,コン
デンサ32,タッチ検知回路33等の球発射機構31に
関連する各構成部分がどの様に配線されているかを図4
を参照して説明する。
【0017】図4に示すように、タッチ検知回路33は
、外部との接続を行なうコネクタCNを備え、その端子
T1およびT2間に交流24ボルトが入力されている。 また、コネクタCNの端子T3およびT4間には、発射
モータ30が接続されており、端子5には発射ハンドル
20に設けられたタッチ板21が接続されている。 また、発射モータ30にはコンデンサ32が並列接続さ
れている。
【0018】次に、タッチ検知回路33の詳細について
、図1に基づいて説明する。タッチ検知回路33は、高
周波発振回路COを中心に構成されており、この高周波
発振回路COと端子T5との接続を仲介するインタフェ
ース部IF、高周波発振回路COの発振状態に基づいて
オン・オフするスイッチング回路SW、スイッチング回
路SWの動作に応じて導通・遮断状態となるサイリスタ
SCR1を備えた電力制御部PC、交流24ボルトを整
流して直流とする電源部PS、から構成されている。
【0019】電源部PSは、半波整流用のダイオードD
2と、積分用の抵抗器R5および電解コンデンサC6と
から構成されており、ある程度平滑された直流電圧を高
周波発振回路COなどに供給している。
【0020】高周波発振回路COは、特性が同一の2つ
のトランジスタを同一チップ内に形成した双トランジス
タTr1を備え、この双トランジスタTr1の両エミッ
タと電源ラインとの間に介装された抵抗器R3,コンデ
ンサC3,C4およびコイルL1により、コルピッツ型
の高周波発振回路として構成されている。この高周波発
振回路COの発振周波数は、コイルL1のリアクタンス
とコンデンサC3,C4の容量とで決まり、本実施例で
はおよそ300K[Hz]となっている。
【0021】インタフェース部IFは、双トランジスタ
Tr1の一方のエミッタと端子T5との間に介装された
コンデンサC2,C1および抵抗器R1と、このライン
と電源ラインおよび接地ラインとの間に介装されたダイ
オードアレイD1とから構成されている。コンデンサC
1,C2は、商用交流(60[Hz])を遮断するため
のものであり、万一、電源部PSの整流用ダイオードD
5の短絡事故などが生じた場合に、端子T5を介して遊
技者に交流電源から漏電するといった事態を未然に防止
するために設けられている。また、ダイオードアレイD
1は、端子T5に接続されたラインに乗ったノイズを除
去するためのものである。こうしたノイズとしては、例
えば遊技者の使用する電子ライタからの電撃や静電気に
よるノイズなどが考えられる。抵抗器R1は、エネルギ
損失を積極的に生みだす目的で設けられているが、その
働きについては後で詳述する。
【0022】双トランジスタTr1のコレクタの一方は
使用されていないが、他方はスイッチング回路SWのト
ランジスタTr2のベース端子に接続されている。この
トランジスタTr2のベース端子にはコンデンサC5が
、一方コレクタ端子には抵抗器R4が、各々電源ライン
との間に接続されている。高周波発振回路COが発振し
ている状態では、双トランジスタTr1は約300K[
Hz]でオン・オフを繰り返しており、双トランジスタ
Tr1がオンのときには、そのコレクタ電流はスイッチ
ング回路SWのトランジスタTr2のベースに流れ込ん
でトランジスタTr2をターンオンする。一方、高周波
発振回路COの発振により双トランジスタTr1が僅か
の時間オフとなる間は、トランジスタTr2のベース電
流はコンデンサC5の放電により継続され、トランジス
タTr2はオン状態に保たれる。
【0023】なお、双トランジスタTr1のエミッタ−
コレクタ間に接続されたコンデンサC5は、双トランジ
スタTr1の一方のコレクタの電位がフローティング状
態となるのを防止するために設けられており、高周波発
振回路COに必要なエネルギを供給する働きも受け持っ
ている。
【0024】トランジスタTr2のコレクタ端子は、電
力制御部PCのサイリスタSCR1のゲート端子に接続
されているから、スイッチング回路SWのトランジスタ
Tr2がオン状態の場合には、サイリスタSCR1は遮
断状態に保たれる。この状態では、4個のダイオードD
3ないしD6からなるダイオードブリッジを介して、電
流が流れることはなく、発射モータ30は停止している
【0025】以上説明した回路構成において、端子T5
に接続されたタッチ板21に遊技者が触ると、タッチ検
知回路33は次のように動作する。人体は、通常、数十
から数百pFの容量成分と皮膚抵抗による数十Kから数
百Kないし数MΩのインピーダンス成分とを有すると考
えられる。したがって、端子T5に遊技者が触ると、イ
ンタフェース部IFを介して高周波発振回路COの高周
波発振のエネルギが人体側に流れだす。
【0026】タッチ板21に触れる遊技者の電気的な状
態は、ホールの湿度や遊技者の発汗の状態、更には握り
方やその強さ、履物の種類や手袋使用の有無など、様々
な条件により異なる。パチンコ機を用いたサンプリング
によれば、タッチ検知回路33にとっての最悪条件では
、容量成分が数十pF,インピーダンスが数MΩであっ
た。本実施例の回路では、インタフェース部IFに抵抗
値2.2KΩの抵抗器R1を設けているので、最悪の条
件の場合、即ち人体側がほとんど容量成分だけと見なさ
れる条件でも、抵抗器R1と人体の容量成分とでエネル
ギ損失を生じ、高周波発振回路COの共振のバランスが
崩れて発振は停止する。
【0027】高周波発振回路COの発振が止ると、双ト
ランジスタTr1はオフ状態となってスイッチング回路
SWのトランジスタTr2のベース電流を維持できなく
なるから、トランジスタTr2はターンオフし、電力制
御部PCのサイリスタSCR1のゲートにトリガ電流が
流れて、サイリスタSCR1はターンオンする。この結
果、ダイオードブリッジの接続点P1とP2とは導通状
態となり、端子T1,T2に接続された交流電源から、
端子T3,T4に接続された発射モータ30に交流の電
流がそのまま流れ、発射モータ30は駆動される。この
結果、パチンコ球が発射可能となる。
【0028】遊技者がタッチ板21が手を離せば、イン
タフェース部IFを介したエネルギ損失はなくなり、高
周波発振回路COの発振が再開して、スイッチング回路
SWのトランジスタTr2は再びターンオンする。この
結果、サイリスタSCR1のゲート電流が失われるから
、発射モータ30を流れる交流の電圧が次にゼロクロス
するのを待って、サイリスタSCR1はターンオフし発
射モータ30は停止する。
【0029】以上説明したように、本実施例のタッチ検
知回路33によれば、高周波発振回路の発振条件を遊技
者がタッチ板21に触れたか否かで異ならせるために、
インタフェース部IFに抵抗値2.2KΩの抵抗器R1
を設けている。この抵抗器R1が設けられているために
、人体の電気的な状態が検出にとって最悪の条件、即ち
ほとんど容量成分しかないと見なされる条件下でも、誤
りなく遊技者がタッチ板21に触れたことを検出するこ
とができる。また、タッチ検知回路33の検出感度を、
従来、抵抗器R3でいちいち調整していたが、本実施例
のように抵抗器R1を設けたことで、そうした調整をす
る必要がなく、装置設定の手間を要しない。
【0030】以上、本発明の実施例について説明したが
、本発明はこうした実施例に何等限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において、種々の
態様で実施できることは勿論である。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明のパチンコ機
用人体接触検知回路では、人体の電気的な状態が検出に
とって最悪の条件下でも、人体が接触したことを、簡単
な構成を付加しただけで誤りなく検知できる。また、人
体接触検知回路の感度などをいちいち調整する必要がな
く、装置設定の手間を要しない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であるパチンコ機用人体接触
検知回路としてのタッチ検知回路33の回路図である。
【図2】そのタッチ検知回路33を搭載する電動式パチ
ンコ機1の正面図である。
【図3】その電動式パチンコ機1の一部分の背面図であ
る。
【図4】そのタッチ検知回路33に接続される周辺部品
を示すブロック図である。
【符号の説明】
1  電動式パチンコ機 21  タッチ板 30  発射モータ 33  タッチ検知回路 CO  高周波発振回路 IF  インタフェース部 PC  電力制御部 PS  電源部 R1  抵抗器 SW  スイッチング回路 T5  端子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  パチンコ機に設けられ、発振回路と、
    前記発振回路の発振状況に応じてオン・オフ制御される
    スイッチング回路と、前記発振回路に接続され、人体が
    触れられたときに前記発振回路の発振のエネルギーを人
    体側に逃がす人体接触用端子とを有するパチンコ機用人
    体接触検知回路において、前記発振回路と人体接触用端
    子との間に、抵抗器を設けたことを特徴とするパチンコ
    機用人体接触検知回路。
JP8362591A 1991-03-23 1991-03-23 パチンコ機用人体接触検知回路 Pending JPH04295382A (ja)

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JP8362591A JPH04295382A (ja) 1991-03-23 1991-03-23 パチンコ機用人体接触検知回路

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JP8362591A JPH04295382A (ja) 1991-03-23 1991-03-23 パチンコ機用人体接触検知回路

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JPH04295382A true JPH04295382A (ja) 1992-10-20

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JP (1) JPH04295382A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003046383A (ja) * 2001-07-30 2003-02-14 Omron Corp タッチセンサ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2003046383A (ja) * 2001-07-30 2003-02-14 Omron Corp タッチセンサ

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