JPH0429564Y2 - - Google Patents

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JPH0429564Y2
JPH0429564Y2 JP1987119564U JP11956487U JPH0429564Y2 JP H0429564 Y2 JPH0429564 Y2 JP H0429564Y2 JP 1987119564 U JP1987119564 U JP 1987119564U JP 11956487 U JP11956487 U JP 11956487U JP H0429564 Y2 JPH0429564 Y2 JP H0429564Y2
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JP
Japan
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socket
side plate
dowel
chip carrier
wire material
Prior art date
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Expired
Application number
JP1987119564U
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English (en)
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JPS6424849U (ja
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Publication date
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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Connecting Device With Holders (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はリードレスチツプキヤリヤ用ソケツト
に装着せられたリードレスチツプキヤリヤの押え
金具、更に詳しくはリードレスチツプキヤリヤソ
ケツトホルダーに関するものである。
近時、IC等の電子部材の開発が大いに進めら
れている。然し乍ら、之等の電子部材はプリント
基板上に設けられたリードレスチツプキヤリヤ用
ソケツト(以下ソケツトという)へのリードレス
チツプキヤリヤ(以下キヤリヤという)の挿入に
より、キヤリヤのソケツトを通じてのプリント基
板への通電が行われるのであるが、ソフトへのキ
ヤリヤの挿入保持にはキヤリヤが、挿入されたソ
ケツトに対して保持力を全く有しない為、押え金
具を用いてキヤリヤのソケツトの保持を維持する
必要があり、本考案はかかる用途に用いられる新
規なる押え金具を提供するものである。
然し乍ら、従来より用いられている押え金具
は、ステンレス鋼板又は銅合金板等の板金加工に
よるものを使用し、更にはキヤリヤをソケツトに
挿入した後押え金具を載置して後、押え金具を弾
性変形、折り曲げ、或るいは回転等の操作を施し
て固定するものも知られて居り、その1例として
意匠登録第701654号を挙げることが出来る。然し
乍ら、かかる方式による押え金具は高価である計
かりでなく、その装着にも面倒な操作を必要とす
る等欠点が大きく、実用性の上からも改良が求め
られているのが現状である。
更に、上記の先行技術のキヤリヤ押え金具はス
テンレス鋼板又は銅合金板等の薄板を加工してキ
ヤリヤ押え金具を造つているので、放熱が不充分
で好ましくない発熱を生じるという問題がある。
ここにおいて、本考案者等は、之等の先行技術
の欠点を除き、しかも安価で、簡易にして確実に
装着出来るキヤリヤの押え金具を提供するもので
ある。
本考案によれば、多角形状のソケツトの側辺に
ダボを設けて、之にU字状又はループ状をなす線
状材端部を係架して用いて、キヤリヤとソケツト
との結合を強化出来るので、キヤリヤのソケツト
よりのずれ又は外れなどの事故が生起することが
なく、しかも熱の遮断面を有しないので秀れた放
熱性を有するソケツトに装着せられたキヤリヤの
押え金具を提供するものである。
本考案による押え金具に就いて、第1〜3図を
参照して簡略に説明すれば、弾性のある金属線状
材、例えば径約0.5〜1.5mmのステンレス鋼線、軟
鋼線、硬鋼線等より成る弾性を有する線状材の端
部をループ状またはU字形に加工して、ソケツト
の側面に設けられたダボに之等の端部を係架して
後、側面に沿つて上昇して後屈曲拡張して、キヤ
リヤとソケツトの接合線に沿つて伸び、ソケツト
の対向辺縁辺に到つて集束して側面に沿つて下降
し、当該側面の略中央に設けられたダボに係架せ
られる。更に、上記ソケツト内縁に沿つて延伸す
る間に下方に湾曲又は屈曲して、押え金具の弾性
を助長する様形成せられる。
図面によつて説明すれば、第1図イ及び第2図
において、ソケツトの対向する側面の略中央に
夫々1コのダボ1,1′(1′は図示せず)を設
け、そのU字形端部18をダボ1に係架した後立
上り、ついで上縁に達して拡張してキヤリヤとソ
ケツトとの接合線に沿つて伸び、ソケツト端部に
到つて集束したのち、下方に折れ曲つてそのU字
形端部をダボ1′に係止せられる。更にはソケツ
トの内縁、即ち接合線に沿つて伸びる間において
下方に湾曲又は屈曲して、その弾性を高めて結合
を強化する方法を用いることも好ましい。
別法として、第1図ロ及び第3及び4図によれ
ば、四角形をなすソケツトの1辺10の側面中央
にダボ11を、辺10を挟持する左右の側辺1
2,13の端部近くにダボ15,15′(15′は
図示せず)を設け、之に両端を円環状に丸めた線
状体の円環部16,17を係架した後立上り、側
辺12,13上縁に到つて屈曲拡張して後、接合
線に沿つて伸長して、側面10上縁に沿つて集束
下降して、U字形に丸められた線状材端部の係止
部18をダボ11に掛けて係止せられる。
而して、ダボ15又は15′に係止せられる本
考案押え金具は、第1図ロに図示する如くダボへ
の係止点をダボに嵌めるに適した径を有するルー
プ状又は円環状に成形して用いられる。この形式
の押え金具は、更に接合線に沿つて伸びる区間で
下方に湾曲又は第3図5の如く屈曲して押え金具
の弾性を向上し、与えられる振動、衝撃に対して
の緩衝作用が生起せられて、押え金具の保持力を
増大してキヤリヤをソケツトに安定して保持せし
めることが出来る。尚各ダボはソケツトの成形時
にソケツトと一体に成形するか、後から取付けて
もよい。
本考案押え金具は金属線状材の折り曲げ加工に
より製作されるので、安価であり、しかもソケツ
トのキヤリヤ保持力に秀れ、キヤリヤとソケツト
の接合線に沿つて伸びる間に下方に湾曲または屈
曲される様形成せられるので、弾力に秀れ、しか
も持続力にも秀れているので長期間に亙つて安全
に使用でき、しかも放熱性にも秀れているので、
本考案押え金具は極めて有効なキヤリヤ押え金具
と言い得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本願押え金具を例示する斜視図であ
る。第2図は本願押え金具に1具体例の装着状態
を示す斜視図である。第3図は本願押え金具の他
の具体例の装着過程を示す斜視図である。第4図
は本願押え金具の第3図に示す具体例の装着状態
を示す斜視図である。 2,11……ダボ、5……接合線、15……ダ
ボ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 弾性を有する線状材の一方の端部に設けられた
    U字状部を、リードレスチツプキヤリヤ用ソケツ
    トの対向する側板側壁中央に夫々設けられたダボ
    の一方に係止して立ち上り、又はリードレスチツ
    プキヤリヤ用ソケツトの対向する両側板側壁の端
    部近くに夫々1個のダボを設けると共に、同側板
    により挟持せられる側板に対向する側板の側壁中
    央に1個のダボを設け、両側板側壁のダボに線状
    材両端部に設けられた円環部を係止して立ち上
    り、同側板の上縁に達して屈折して、リードレス
    チツプキヤリヤと同ソケツトの接合線に沿つて伸
    び、対向する側板上縁に達して、集束屈折して側
    板側面に沿つて下降し、線状材他端のU字状部を
    残りのダボに係止せしめ、更に場合により両端部
    間の直線線状材を下方に湾曲させて成ることを特
    徴とするリードレスチツプキヤリヤの押え金具。
JP1987119564U 1987-08-04 1987-08-04 Expired JPH0429564Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987119564U JPH0429564Y2 (ja) 1987-08-04 1987-08-04

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987119564U JPH0429564Y2 (ja) 1987-08-04 1987-08-04

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6424849U JPS6424849U (ja) 1989-02-10
JPH0429564Y2 true JPH0429564Y2 (ja) 1992-07-17

Family

ID=31364901

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1987119564U Expired JPH0429564Y2 (ja) 1987-08-04 1987-08-04

Country Status (1)

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JP (1) JPH0429564Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS537674U (ja) * 1976-07-06 1978-01-23
JPS60146343U (ja) * 1984-03-12 1985-09-28 日本電気株式会社 ウエハホルダ−

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6424849U (ja) 1989-02-10

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