JPH04296271A - 電動バルブにおける弁の開閉時間変更装置 - Google Patents
電動バルブにおける弁の開閉時間変更装置Info
- Publication number
- JPH04296271A JPH04296271A JP6177291A JP6177291A JPH04296271A JP H04296271 A JPH04296271 A JP H04296271A JP 6177291 A JP6177291 A JP 6177291A JP 6177291 A JP6177291 A JP 6177291A JP H04296271 A JPH04296271 A JP H04296271A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- valve
- opening
- closing time
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電動バルブにおける
弁の開閉時間変更装置に関する。
弁の開閉時間変更装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、広く知られている電動バルブは、
機械的な操作、例えばドライバなどの工具を用いて弁の
開閉時間を変更できるトリマ抵抗を可変することによっ
て行っている。
機械的な操作、例えばドライバなどの工具を用いて弁の
開閉時間を変更できるトリマ抵抗を可変することによっ
て行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来例にあ
って、トリマ抵抗により連続的に変化させるため、ユー
ザー所望の開閉時間とトリマ抵抗値を1対1に対応出来
ず、又振動等による設定値の変動もあり、一度、弁の開
閉操作を行わないと設定した開閉時間が分らないという
不都合があると共に開閉時間を設定するのにドライバな
どの機械的な道具を必要とするという問題点があった。
って、トリマ抵抗により連続的に変化させるため、ユー
ザー所望の開閉時間とトリマ抵抗値を1対1に対応出来
ず、又振動等による設定値の変動もあり、一度、弁の開
閉操作を行わないと設定した開閉時間が分らないという
不都合があると共に開閉時間を設定するのにドライバな
どの機械的な道具を必要とするという問題点があった。
【0004】この発明は、以上のような問題点に着目し
て成されたもので、電動バルブの弁の開閉時間設定を簡
便化することを目的とするものである。
て成されたもので、電動バルブの弁の開閉時間設定を簡
便化することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため、この発明にお
いては、弁を駆動するモータと、このモータのモータ制
御部及び開閉時間を設定する制御設定手段を有し、この
制御設定手段により得られる設定値に基づき速度制御部
を介してモータ制御部よりモータ回転速度を変えて、弁
の開閉時間を変更できることを特徴とする電動バルブに
おける弁の開閉時間変更装置により、前記目的を達成し
ようとするものである。
いては、弁を駆動するモータと、このモータのモータ制
御部及び開閉時間を設定する制御設定手段を有し、この
制御設定手段により得られる設定値に基づき速度制御部
を介してモータ制御部よりモータ回転速度を変えて、弁
の開閉時間を変更できることを特徴とする電動バルブに
おける弁の開閉時間変更装置により、前記目的を達成し
ようとするものである。
【0006】
【作用】電動バルブを駆動するモータに対し、制御設定
手段より得られる設定値により速度制御部を介してモー
タ制御部よりモータ回転速度を変えて、弁の開閉時間を
変更できる。
手段より得られる設定値により速度制御部を介してモー
タ制御部よりモータ回転速度を変えて、弁の開閉時間を
変更できる。
【0007】
【実施例】この発明の一実施例を図面と共に説明する。
1は制御設定手段であるディップスイッチを示し、この
スイッチ1で設定された設定値に基づいて、速度制御部
2より所望の速度指令が出力される。3はこの速度指令
を受けて作動するモータ制御部、4は前記モータ制御部
3と接続されるモータ駆動部で、モータ5を所望の回転
速度で可変して駆動できると共に、モータ5と接続され
る減速機6を介して弁7を開閉操作できる。
スイッチ1で設定された設定値に基づいて、速度制御部
2より所望の速度指令が出力される。3はこの速度指令
を受けて作動するモータ制御部、4は前記モータ制御部
3と接続されるモータ駆動部で、モータ5を所望の回転
速度で可変して駆動できると共に、モータ5と接続され
る減速機6を介して弁7を開閉操作できる。
【0008】ところで、前記制御設定手段であるディッ
プスイッチは、例えば2ビットで4段階の開閉時間設定
ができる構成とすることができる。したがって、設定さ
れた信号は、2ビットのデジタル信号として速度制御部
2に入力され、このデジタル信号に対応した速度指令が
電圧信号に変換され、次段のモータ制御部3,モータ駆
動部4を介してモータ5の回転速度を変化させることと
なり、このモータ5の回転速度の変化にともなって減速
機6を介して弁の開閉時間を変化させることができる。
プスイッチは、例えば2ビットで4段階の開閉時間設定
ができる構成とすることができる。したがって、設定さ
れた信号は、2ビットのデジタル信号として速度制御部
2に入力され、このデジタル信号に対応した速度指令が
電圧信号に変換され、次段のモータ制御部3,モータ駆
動部4を介してモータ5の回転速度を変化させることと
なり、このモータ5の回転速度の変化にともなって減速
機6を介して弁の開閉時間を変化させることができる。
【0009】なお、モータ5よりモータ制御部3に対し
て常にFG信号がフィードバックされており、入力され
る速度指令に対してモータ5の回転状態が比較できるよ
うになっている。
て常にFG信号がフィードバックされており、入力され
る速度指令に対してモータ5の回転状態が比較できるよ
うになっている。
【0010】
【発明の効果】この発明によれば、電動バルブの弁開閉
を、設定したい開閉時間に容易に変更することができる
と共に設定するのに機械的な道具が不要となり簡便とな
る。
を、設定したい開閉時間に容易に変更することができる
と共に設定するのに機械的な道具が不要となり簡便とな
る。
【図1】 この発明の一実施例を示す電動バルブにお
ける弁の開閉時間変更装置のブロックダイヤグラム。
ける弁の開閉時間変更装置のブロックダイヤグラム。
1 開閉時間設定用の制御設定手段2 速
度制御部 3 モータ制御部 4 モータ駆動部 5 モータ 7 弁
度制御部 3 モータ制御部 4 モータ駆動部 5 モータ 7 弁
Claims (1)
- 【請求項1】 弁を駆動するモータと、このモータの
モータ制御部及び開閉時間を設定する制御設定手段を有
し、この制御設定手段により得られる設定値に基づき速
度制御部を介してモータ制御部よりモータ回転速度を変
えて、弁の開閉時間を変更できることを特徴とする電動
バルブにおける弁の開閉時間変更装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6177291A JPH04296271A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 電動バルブにおける弁の開閉時間変更装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6177291A JPH04296271A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 電動バルブにおける弁の開閉時間変更装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04296271A true JPH04296271A (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=13180730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6177291A Pending JPH04296271A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 電動バルブにおける弁の開閉時間変更装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04296271A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017180752A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 株式会社キッツ | 電動弁制御装置および電動弁制御方法並びに電動弁 |
| JP2020125765A (ja) * | 2019-02-01 | 2020-08-20 | 日立金属株式会社 | 電動アクチュエータ及びその制御方法 |
-
1991
- 1991-03-26 JP JP6177291A patent/JPH04296271A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017180752A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 株式会社キッツ | 電動弁制御装置および電動弁制御方法並びに電動弁 |
| JP2020125765A (ja) * | 2019-02-01 | 2020-08-20 | 日立金属株式会社 | 電動アクチュエータ及びその制御方法 |
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