JPH0429651Y2 - - Google Patents
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- JPH0429651Y2 JPH0429651Y2 JP1986186849U JP18684986U JPH0429651Y2 JP H0429651 Y2 JPH0429651 Y2 JP H0429651Y2 JP 1986186849 U JP1986186849 U JP 1986186849U JP 18684986 U JP18684986 U JP 18684986U JP H0429651 Y2 JPH0429651 Y2 JP H0429651Y2
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はゲーム装置用乱数発生装置の改良に関
する。
する。
ゲーム装置用乱数発生装置は、競馬ゲーム装
置、ルーレツトゲーム、スロトツマシン等多くの
ゲーム装置に利用されている。然しながら、従来
のゲーム装置用乱数発生装置は、例えば、競馬ゲ
ーム装置を例に挙げれば、上記乱数発生装置が各
競走馬の走行速度をランダムに変更、制御して走
行させるので、どの競走馬が早くなるのかがプレ
イヤには全く見当がつかず、プレイヤが賭の公正
に疑問を抱くこともあり、今一つ面白さに欠ける
と云う問題点があつた。
置、ルーレツトゲーム、スロトツマシン等多くの
ゲーム装置に利用されている。然しながら、従来
のゲーム装置用乱数発生装置は、例えば、競馬ゲ
ーム装置を例に挙げれば、上記乱数発生装置が各
競走馬の走行速度をランダムに変更、制御して走
行させるので、どの競走馬が早くなるのかがプレ
イヤには全く見当がつかず、プレイヤが賭の公正
に疑問を抱くこともあり、今一つ面白さに欠ける
と云う問題点があつた。
本考案は叙上の観点に立つて成されたものであ
つて、その目的とするところは、例えば、競馬ゲ
ーム装置を例に挙げれば、ゲーム中に各競走馬の
走行速度を変化させるメカニズムの一部を目視で
き、ゲームの信用性が高められ、且つ競馬ゲーム
の面白さをより一層増進し得るゲーム装置用乱数
発生装置を提供することにある。
つて、その目的とするところは、例えば、競馬ゲ
ーム装置を例に挙げれば、ゲーム中に各競走馬の
走行速度を変化させるメカニズムの一部を目視で
き、ゲームの信用性が高められ、且つ競馬ゲーム
の面白さをより一層増進し得るゲーム装置用乱数
発生装置を提供することにある。
而して、上記の目的は、
中央が窪んだ床面の中央部より突出して設けら
れ、略床面に垂直な軸の回りに回転する回転体
と、 上記回転体を囲繞して設けられる多数の衝撃検
知器と、 上記床面上に散布され、回転体に接触すると撥
ね飛ばされて上記衝撃検知器に衝突する少なくと
も一つの小球体と、 各衝撃検知器毎に設けられ、常時一つの数値を
表示する数字表示器と、 上記衝撃検知器が衝撃を検知したとき、上記数
字表示器に表示されている数値を出力する回路と
から成るゲーム装置用乱数発生装置によつて達成
される。
れ、略床面に垂直な軸の回りに回転する回転体
と、 上記回転体を囲繞して設けられる多数の衝撃検
知器と、 上記床面上に散布され、回転体に接触すると撥
ね飛ばされて上記衝撃検知器に衝突する少なくと
も一つの小球体と、 各衝撃検知器毎に設けられ、常時一つの数値を
表示する数字表示器と、 上記衝撃検知器が衝撃を検知したとき、上記数
字表示器に表示されている数値を出力する回路と
から成るゲーム装置用乱数発生装置によつて達成
される。
而して、上記回転体は特に好ましくは角錐台形
に形成することが推奨される。また、各数字表示
器に表示される数値は、対応する衝撃検知器が衝
撃を検知する都度変更されるよう構成するか、又
は予め定められたプログラムにより制御されるよ
う構成することが推奨される。
に形成することが推奨される。また、各数字表示
器に表示される数値は、対応する衝撃検知器が衝
撃を検知する都度変更されるよう構成するか、又
は予め定められたプログラムにより制御されるよ
う構成することが推奨される。
而して、ゲーム装置用乱数発生装置を叙上の如
く構成することにより、競馬ゲーム装置、ルーレ
ツトゲーム、スロトツマシン等、乱数発生装置を
使用するゲームの面白さをより一層増進させるこ
とができるものである。
く構成することにより、競馬ゲーム装置、ルーレ
ツトゲーム、スロトツマシン等、乱数発生装置を
使用するゲームの面白さをより一層増進させるこ
とができるものである。
以下、図面を参照しつゝ本考案の構成を具体的
に説明する。
に説明する。
第1図は、本考案にかかるゲーム装置用乱数発
生装置の一実施例を示す説明図、第2図は、その
構成を示す説明図、第3図は、衝撃検知器の他の
構成例を示す立体分解図、第4図は、本考案にか
かるゲーム装置用乱数発生装置を競馬ゲーム装置
に使用した一実施例を示す説明図であり、第5図
は、上記競馬ゲーム装置の操作パネル部分の拡大
図である。
生装置の一実施例を示す説明図、第2図は、その
構成を示す説明図、第3図は、衝撃検知器の他の
構成例を示す立体分解図、第4図は、本考案にか
かるゲーム装置用乱数発生装置を競馬ゲーム装置
に使用した一実施例を示す説明図であり、第5図
は、上記競馬ゲーム装置の操作パネル部分の拡大
図である。
先ず、第1図及び第2図について説明する。
第1図及び第2図中、1はゲーム装置用乱数発
生装置、2は回転体、3,3は上記回転体2を囲
繞して設けられた多数の衝撃検知器、4は受圧部
材、5,5は防振ゴム、6は圧電センサ、7は床
面、8,8は小球体、9,9はLED等で構成さ
れた数字表示盤、10は上記回転体2を回動する
モータ、10aは上記モータ10のシヤフトであ
る。
生装置、2は回転体、3,3は上記回転体2を囲
繞して設けられた多数の衝撃検知器、4は受圧部
材、5,5は防振ゴム、6は圧電センサ、7は床
面、8,8は小球体、9,9はLED等で構成さ
れた数字表示盤、10は上記回転体2を回動する
モータ、10aは上記モータ10のシヤフトであ
る。
而して、ゲーム装置用乱数発生装置1は、ゲー
ム盤の床面7より突出し、回動自在に取り付けら
れモータ10によつて回転する回転体2と、上記
回転体2を囲繞するようにして設けられた多数の
衝撃検知器3,3と、床面7上に散布され、常時
回転体2の方に向かう外力を受け、回転体2に接
触すると撥ね飛ばされて多数の衝撃検知器3,3
のうちの一つに衝突するアクリル等によつて形成
された小球体8,8と、上記衝撃検知器3,3に
対応して設けられる数字表示盤9,9及び上記数
字表示盤9,9の数値を制御すると共に、衝撃検
知器3,3が衝撃を検知した際、対応する数字表
示盤9に表示される数値を出力する論理回路とか
ら構成されており、上記小球体8,8が回転体2
に接触し撥ね飛ばされ衝撃検知器3,3のうちの
一つに衝突すると、その衝撃検知器3に対応する
数字表示盤9に表示されている数値が乱数として
出力される。
ム盤の床面7より突出し、回動自在に取り付けら
れモータ10によつて回転する回転体2と、上記
回転体2を囲繞するようにして設けられた多数の
衝撃検知器3,3と、床面7上に散布され、常時
回転体2の方に向かう外力を受け、回転体2に接
触すると撥ね飛ばされて多数の衝撃検知器3,3
のうちの一つに衝突するアクリル等によつて形成
された小球体8,8と、上記衝撃検知器3,3に
対応して設けられる数字表示盤9,9及び上記数
字表示盤9,9の数値を制御すると共に、衝撃検
知器3,3が衝撃を検知した際、対応する数字表
示盤9に表示される数値を出力する論理回路とか
ら構成されており、上記小球体8,8が回転体2
に接触し撥ね飛ばされ衝撃検知器3,3のうちの
一つに衝突すると、その衝撃検知器3に対応する
数字表示盤9に表示されている数値が乱数として
出力される。
衝撃検知器3,3は、防振ゴム5,5を介して
ボルト等によつて床面7に固定される受圧部材4
と、上記受圧部材4の上端部に取り付けられる圧
電センサ6とから構成されている。
ボルト等によつて床面7に固定される受圧部材4
と、上記受圧部材4の上端部に取り付けられる圧
電センサ6とから構成されている。
回転体2と衝撃検知器3,3との間の床面7
は、上記回転体2から衝撃検知器3,3に向かつ
て高くなるように一定の傾斜が付けられて擂鉢状
に形成され、その上面には多数の小球体8,8が
散布され重力によつて常時回転体2の方向に転動
するよう構成されている。
は、上記回転体2から衝撃検知器3,3に向かつ
て高くなるように一定の傾斜が付けられて擂鉢状
に形成され、その上面には多数の小球体8,8が
散布され重力によつて常時回転体2の方向に転動
するよう構成されている。
而して、回転体2がモータ10によつて回転せ
しめられ、これに伴い床面7に散布された小球体
8,8が上記回転体2に撥ね飛ばされ受圧部材
4,4に衝突すると、上記受圧部材4,4は衝撃
の強度に応じて変形する。受圧部材4,4の上端
部に取り付けられた圧電センサ6は上記受圧部材
4,4が衝撃を受けて変形する都度、その衝撃の
強度に対応した電気信号を発信し、その電気信号
は各示衝撃検知器3,3毎に設けられている波形
成形回路23に入力せしめらる。
しめられ、これに伴い床面7に散布された小球体
8,8が上記回転体2に撥ね飛ばされ受圧部材
4,4に衝突すると、上記受圧部材4,4は衝撃
の強度に応じて変形する。受圧部材4,4の上端
部に取り付けられた圧電センサ6は上記受圧部材
4,4が衝撃を受けて変形する都度、その衝撃の
強度に対応した電気信号を発信し、その電気信号
は各示衝撃検知器3,3毎に設けられている波形
成形回路23に入力せしめらる。
而して、上記波形成形回路23は、衝撃検知器
3,3毎に対応して設けられた数字表示盤9,9
に表示対応されている数値を乱数として指定す
る。この乱数発生装置の発生する乱数は、中央制
御装置24内(以下、CPUと云う。)で発生する
乱数に優先してゲームの展開を変更制御するもの
である。
3,3毎に対応して設けられた数字表示盤9,9
に表示対応されている数値を乱数として指定す
る。この乱数発生装置の発生する乱数は、中央制
御装置24内(以下、CPUと云う。)で発生する
乱数に優先してゲームの展開を変更制御するもの
である。
次に、第3図については説明する。
第3図は、衝撃検知器3の他の構成例を示した
ものであり、11は塩化ビニールで形成された受
圧部材、12はインシユレータ、13は圧電セン
サ、14及び15はネジである。
ものであり、11は塩化ビニールで形成された受
圧部材、12はインシユレータ、13は圧電セン
サ、14及び15はネジである。
而して、一つは塩化ビニールで形成された受圧
部材12にネオプレンスポンジで形成されたイン
シユレータ12を取り付け、圧電センサ13を介
してネジ14及び15で固定するものであり、他
の一つは受圧部材11に天然ゴムで形成されたイ
ンシユレータ12を取り付け、圧電センサ13を
介してネジ14及び15で固定するものである。
部材12にネオプレンスポンジで形成されたイン
シユレータ12を取り付け、圧電センサ13を介
してネジ14及び15で固定するものであり、他
の一つは受圧部材11に天然ゴムで形成されたイ
ンシユレータ12を取り付け、圧電センサ13を
介してネジ14及び15で固定するものである。
而して、衝撃検知器3は加えられた衝撃に対応
し、常に正確な電圧が発生するものでなければな
らないが、上記二例のものは共に優れた衝撃検知
装置として利用できるものである。
し、常に正確な電圧が発生するものでなければな
らないが、上記二例のものは共に優れた衝撃検知
装置として利用できるものである。
次に第4図及び第5図により、本考案にかかる
ゲーム装置用乱数発生装置を競馬ゲーム装置に使
用した実施例に基づき更に具体的に説明する。
ゲーム装置用乱数発生装置を競馬ゲーム装置に使
用した実施例に基づき更に具体的に説明する。
第4図中、第1図乃至第3図中に付した番号と
同一の番号を付したものは同一の構成要素を示し
ており、16は競馬ゲーム装置であり、17はゲ
ーム盤、18は上記ゲーム盤17上に形成された
トラツク、19,19は競走馬、20,20は操
作パネル、20a,20aは連勝の賭ボタン、2
0b,20bは単勝の賭ボタン、20cはクレジ
ツトカウンタ、21,21は勝敗に応じたメダル
が払い戻されるホツパー、22,22は各競走馬
19,19の賭率が表示されるオツズ表示盤であ
る。
同一の番号を付したものは同一の構成要素を示し
ており、16は競馬ゲーム装置であり、17はゲ
ーム盤、18は上記ゲーム盤17上に形成された
トラツク、19,19は競走馬、20,20は操
作パネル、20a,20aは連勝の賭ボタン、2
0b,20bは単勝の賭ボタン、20cはクレジ
ツトカウンタ、21,21は勝敗に応じたメダル
が払い戻されるホツパー、22,22は各競走馬
19,19の賭率が表示されるオツズ表示盤であ
る。
而して、競馬ゲーム装置16は、競馬場を模し
たゲーム盤17上にトラツク18が形成され、上
記トラツク18には複数の溝が形成され、上記溝
にはそれぞれ競走馬19,19が溝に沿つて移動
し得るように取り付けられる。
たゲーム盤17上にトラツク18が形成され、上
記トラツク18には複数の溝が形成され、上記溝
にはそれぞれ競走馬19,19が溝に沿つて移動
し得るように取り付けられる。
即ち、上記トラツク18には複数の溝が形成さ
れており、各溝にはそれぞれチエインが上記溝に
沿つて回動し得るように嵌め込まれると共に、上
記チエインにそれぞれ異なつた番号が付された競
走馬19,19がシヤフト19a,19aを介し
て取り付けられている。而して、各チエインが図
示されていないパルスモータによつて回動される
と、上記複数の競走馬19,19は恰もトラツク
18上を走行しているように移動せしめられる。
れており、各溝にはそれぞれチエインが上記溝に
沿つて回動し得るように嵌め込まれると共に、上
記チエインにそれぞれ異なつた番号が付された競
走馬19,19がシヤフト19a,19aを介し
て取り付けられている。而して、各チエインが図
示されていないパルスモータによつて回動される
と、上記複数の競走馬19,19は恰もトラツク
18上を走行しているように移動せしめられる。
そいて、このチエインを回動させるパルスモー
タの駆動パルスの繰返し周波数は、公知のものと
同様、CPU24によりランダムに制御され、且
つ各競走馬19,19はオツズ表示盤22,22
に表示されるオツズに関連して定められる確率で
入賞するよう構成されている。
タの駆動パルスの繰返し周波数は、公知のものと
同様、CPU24によりランダムに制御され、且
つ各競走馬19,19はオツズ表示盤22,22
に表示されるオツズに関連して定められる確率で
入賞するよう構成されている。
而して、競馬ゲーム装置16は、プレイヤがい
ない時には、ゲームのデモンストレーシヨンが行
われ、各競走馬19,19が様々に変化する速度
でトラツク18に沿つて移動しており、また、各
競走馬19,19毎のオツズを表示するオツズ表
示盤22,22はその中心軸の周りに90°宛左右
に往復運動してそれを各プレイヤ及び観客に示し
ている。
ない時には、ゲームのデモンストレーシヨンが行
われ、各競走馬19,19が様々に変化する速度
でトラツク18に沿つて移動しており、また、各
競走馬19,19毎のオツズを表示するオツズ表
示盤22,22はその中心軸の周りに90°宛左右
に往復運動してそれを各プレイヤ及び観客に示し
ている。
プレイヤがいくつかの所定のメダルをメダル投
入孔に投入すると、各競走馬19,19がスター
ト地点に集合、待機すると共に、操作パネル20
のクレジツトカウンタ20cに当該プレイヤがゲ
ームが行える回数が表示される。然る後、プレイ
ヤは操作パネル20上の連勝の賭ボタン20a,
20a又は単勝の賭ボタン20b,20bのうち
から所望の数値のボタンを選択して押圧し、複数
の競走馬19,19のうちから自分が賭るべき競
走馬を決定する。
入孔に投入すると、各競走馬19,19がスター
ト地点に集合、待機すると共に、操作パネル20
のクレジツトカウンタ20cに当該プレイヤがゲ
ームが行える回数が表示される。然る後、プレイ
ヤは操作パネル20上の連勝の賭ボタン20a,
20a又は単勝の賭ボタン20b,20bのうち
から所望の数値のボタンを選択して押圧し、複数
の競走馬19,19のうちから自分が賭るべき競
走馬を決定する。
なお、上記連勝の賭ボタン20a,20a及び
単勝の賭ボタン20b,20bは、賭けることが
できる期間(通常30秒位とすることが推奨され
る。)のみ点燈する。また、この間数字表示盤9,
9には所定のプログラムに従つてそれぞれ所定の
競走馬の番号が表示される。所定の時間が経過す
ると賭ボタン20a,20a及び20b,20b
が消燈し賭けることができなくなると共に、オツ
ズ表示盤22,22に各競走馬19,19の賭率
が表示される、然る後、モータ10が回動し回転
体2が回転してゲームが開始される。
単勝の賭ボタン20b,20bは、賭けることが
できる期間(通常30秒位とすることが推奨され
る。)のみ点燈する。また、この間数字表示盤9,
9には所定のプログラムに従つてそれぞれ所定の
競走馬の番号が表示される。所定の時間が経過す
ると賭ボタン20a,20a及び20b,20b
が消燈し賭けることができなくなると共に、オツ
ズ表示盤22,22に各競走馬19,19の賭率
が表示される、然る後、モータ10が回動し回転
体2が回転してゲームが開始される。
而して、ゲームは通常一回約30秒で終了するよ
う構成されており、ゲーム開始直後は各競走馬1
9,19はCPU24によりランダムに定められ
るステツプで移動するが、小球体8,8が回転体
2によつて撥ね飛ばされ衝撃検知器3,3に衝突
すると、そのとき数字表示盤9に表示されていた
番号に対応する競走馬が一定時間他の競走馬より
も大きいステツプで移動するようになる。
う構成されており、ゲーム開始直後は各競走馬1
9,19はCPU24によりランダムに定められ
るステツプで移動するが、小球体8,8が回転体
2によつて撥ね飛ばされ衝撃検知器3,3に衝突
すると、そのとき数字表示盤9に表示されていた
番号に対応する競走馬が一定時間他の競走馬より
も大きいステツプで移動するようになる。
なお、競走馬の番号を表示した数字表示盤9,
9に対応する衝撃検知器3,3に小球体8,8が
再度当つた場合には、その回数がメモリされ、そ
の番号の競走馬19,19のステツプが更に一段
と大きなステツプとなつて速く移動するようにな
る。
9に対応する衝撃検知器3,3に小球体8,8が
再度当つた場合には、その回数がメモリされ、そ
の番号の競走馬19,19のステツプが更に一段
と大きなステツプとなつて速く移動するようにな
る。
なお、指定された競走馬19,19が大きいス
テツプで移動する時間はCPU24により制御さ
れる。また、同着1位を無くすために、同着馬が
生じることが明らかとなつたときは、最後の1馬
身で賭率の低い馬の方を早くゴールさせるよう構
成されている 一回のゲームが終了すると、オツズ表示盤2
2,22に表示された賭率で、各プレイヤのホツ
パー21,21に上記賭率に応じたメダルが払い
出されると共に、クレジツトカウンタ20cのゲ
ームの行える回数が一回減されて表示され、再び
次のゲームが開始される。
テツプで移動する時間はCPU24により制御さ
れる。また、同着1位を無くすために、同着馬が
生じることが明らかとなつたときは、最後の1馬
身で賭率の低い馬の方を早くゴールさせるよう構
成されている 一回のゲームが終了すると、オツズ表示盤2
2,22に表示された賭率で、各プレイヤのホツ
パー21,21に上記賭率に応じたメダルが払い
出されると共に、クレジツトカウンタ20cのゲ
ームの行える回数が一回減されて表示され、再び
次のゲームが開始される。
本考案は叙上の如く構成されるので、本考案に
かかるゲーム装置用乱数発生装置によるときに
は、競馬ゲーム装置、ルーレツトゲーム、スロト
ツマシン等、乱数発生装置を使用するゲームの面
白さをより一層増進させることができるものであ
る。
かかるゲーム装置用乱数発生装置によるときに
は、競馬ゲーム装置、ルーレツトゲーム、スロト
ツマシン等、乱数発生装置を使用するゲームの面
白さをより一層増進させることができるものであ
る。
なお、本考案は叙上の実施例に限定されるもの
ではない。即ち、例えば、本実施例に於ては、各
衝撃検知器3,3毎に番号を定めておき、小球体
8,8が各衝撃検知器3,3に衝突する都度、対
応する数字表示盤9,9に表示された数値を乱数
として決定するよう構成したが、これは数字表示
盤9,9に表示する数値を、同期的又は一つの衝
撃が検知される都度、輪番的又はランダムに変化
させるよう構成してもよく、更に複雑な方法を採
用することもでき、また、数字表示盤もLEDに
限定されず広く公知の表示装置が利用できるもの
である。その他、小球体8,8に磁力を作用させ
ても同様に作用させることができ、本考案はその
目的の範囲内で自由に設計変更できるものであつ
て、本考案は当業者が相当し得る総ての変更実施
例を包摂するものである。
ではない。即ち、例えば、本実施例に於ては、各
衝撃検知器3,3毎に番号を定めておき、小球体
8,8が各衝撃検知器3,3に衝突する都度、対
応する数字表示盤9,9に表示された数値を乱数
として決定するよう構成したが、これは数字表示
盤9,9に表示する数値を、同期的又は一つの衝
撃が検知される都度、輪番的又はランダムに変化
させるよう構成してもよく、更に複雑な方法を採
用することもでき、また、数字表示盤もLEDに
限定されず広く公知の表示装置が利用できるもの
である。その他、小球体8,8に磁力を作用させ
ても同様に作用させることができ、本考案はその
目的の範囲内で自由に設計変更できるものであつ
て、本考案は当業者が相当し得る総ての変更実施
例を包摂するものである。
第1図は、本考案にかかるゲーム装置用乱数発
生装置の一実施例を示す説明図、第2図は、その
構成を示す説明図、第3図は、衝撃検知器の他の
構成例を示す立体分解図、第4図は、本考案にか
かるゲーム装置用乱数発生装置を競馬ゲーム装置
に使用した一実施例を示す説明図であり、第5図
は、上記競馬ゲーム装置の操作パネル部分の拡大
図である。 1……ゲーム装置用乱数発生装置、2……回転
体、3……衝撃検知器、4……受圧部材、5……
防振ゴム、6,13……圧電センサ、7……床
面、8……小球体、9……数字表示盤、10……
モータ、10a……シヤフト、12……インシユ
レータ、14,15……ネジ、16……競馬ゲー
ム装置、17……ゲーム盤、18……トラツク、
19……競走馬、20……操作盤。
生装置の一実施例を示す説明図、第2図は、その
構成を示す説明図、第3図は、衝撃検知器の他の
構成例を示す立体分解図、第4図は、本考案にか
かるゲーム装置用乱数発生装置を競馬ゲーム装置
に使用した一実施例を示す説明図であり、第5図
は、上記競馬ゲーム装置の操作パネル部分の拡大
図である。 1……ゲーム装置用乱数発生装置、2……回転
体、3……衝撃検知器、4……受圧部材、5……
防振ゴム、6,13……圧電センサ、7……床
面、8……小球体、9……数字表示盤、10……
モータ、10a……シヤフト、12……インシユ
レータ、14,15……ネジ、16……競馬ゲー
ム装置、17……ゲーム盤、18……トラツク、
19……競走馬、20……操作盤。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 下記(a)項乃至(e)項に記載の構成要素から成る
ゲーム装置用乱数発生装置。 (a) 中央が窪んだ床面の中央部より突出して設
けられ、略床面に垂直な軸の回りに回転する
回転体。 (b) 上記回転体を囲繞して設けられる多数の衝
撃検知器。 (c) 上記床面上に散布され、回転体に接触する
撥ね飛ばされて上記衝撃検知器に衝突する少
なくとも一つの小球体。 (d) 各衝撃検知器毎に設けられ、常時一つの数
値を表示する数字表示器。 (e) 上記衝撃検知器が衝撃を検知したとき、上
記数字表示器に表示されている数値を出力す
る回路。 2 上記回転体が角錐台形である実用新案登録請
求の範囲第1項記載のゲーム装置用乱数発生装
置。 3 上記各数字表示器に表示される数値が、対応
する衝撃検知器が衝撃を検知する都度変更され
る実用新案登録請求の範囲第1項記載のゲーム
装置用乱数発生装置。 4 上記各数字表示器に表示される数値が、予め
定められたプログラムにより制御される実用新
案登録請求の範囲第1項記載のゲーム装置用乱
数発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986186849U JPH0429651Y2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986186849U JPH0429651Y2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6392686U JPS6392686U (ja) | 1988-06-15 |
| JPH0429651Y2 true JPH0429651Y2 (ja) | 1992-07-17 |
Family
ID=31136782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986186849U Expired JPH0429651Y2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429651Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-05 JP JP1986186849U patent/JPH0429651Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6392686U (ja) | 1988-06-15 |
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