JPH04296558A - 六面体など物品外表面への印刷装置 - Google Patents

六面体など物品外表面への印刷装置

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JPH04296558A
JPH04296558A JP6214391A JP6214391A JPH04296558A JP H04296558 A JPH04296558 A JP H04296558A JP 6214391 A JP6214391 A JP 6214391A JP 6214391 A JP6214391 A JP 6214391A JP H04296558 A JPH04296558 A JP H04296558A
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JP
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printing
plate
cylinder
ink
transfer cylinder
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Pending
Application number
JP6214391A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Moritomo
森友 修
Takashi Kagami
孝 各務
Yoshiharu Kobayashi
小林 嘉春
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Toppan Inc
Original Assignee
Toppan Printing Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH04296558A publication Critical patent/JPH04296558A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、板状体、直方体、立方
体など六面体物品などの外表面に対して表装印刷を施す
ための印刷装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、プラスチック製の筒状ボトル、カ
ップなとの容器や成型品、あるいは紙製のカップ容器な
どの側面に対して、印刷絵柄や彩色を施すための側面印
刷方法としては、オフセット平版( 湿し水使用による
) 印刷方式、凸版( ドライオフセット) 印刷方式
、あるいはシルクスクリーンやステンシルを使用したス
クリーン印刷方式、弾力性のあるゴムタンポンとインキ
凹版セルとを使用したタコ印刷方式が一般的に行われて
いる。
【0003】ところで、ドアー板、間仕切板など建装材
、あるいは室内内装材、家具材などの板状体、棒状体の
外表面に対して彩色や絵柄パターンを印刷する場合にお
いては、その外表面の所定の面に施される絵柄パターン
と、その建装材の前記所定の面以外の他の表面に予め若
しくは後から施される絵柄パターンとの間の、濃度、色
調、印刷階調再現における極端な段差や不連続性が生じ
ないように、その各面に印刷されるインキの膜厚、印刷
濃度、階調再現性を互いに合致させて、なるべく連続性
を付与する必要があり、したがって、例えば、表面乃至
裏面と、側面とをなるべく同一版式により印刷する事が
要求される。
【0004】建装材などの場合には、その表面側あるい
は裏面側には、インキセルを施した印刷版を用いて印刷
することにより比較的に良好なインキ膜厚が得られ、再
現性も比較的豊富なグラビア印刷方式によって印刷が施
されることが多く、このようなグラビア印刷方式を主体
としてその表面、裏面に絵柄パターン、彩色の施された
板状体の、片側側面、あるいは両側側面に対しては、従
来公知のグラビア印刷機では印刷することは不可能であ
る。
【0005】そこで比較的インキ膜厚が得られる前述の
スクリーン印刷、タコ印刷方式によれば、クラビア印刷
の再現性に近似させることが可能ではあるが、この印刷
方式は印刷動作においてレシプロ動作を伴うため、被印
刷体として板状体を連続搬送しながらその側面部分に印
刷する動作をより能率的に行なうことは困難である。
【0006】そのため、外表面のうちいずれかの表面を
グラビア印刷方式により製造された化粧シートを用いて
表装された建装材、内装材、家具材など板状体、棒状体
の他の面は、同様のグラビア版式による印刷方式によっ
て印刷することが望まれる。
【0007】
【発明の目的】本発明は、グラビア印刷方式を主体とし
て表面、裏面側に印刷が施される建装材、内装材、家具
材、など板状体、棒状体の外表面に対して、例えば、表
面、裏面と同様のグラビア印刷方式によって側面印刷で
きるようにするとともに、特に建装材に限らず板状体あ
るいはその他の直方体や立方体の六面体などの物品外表
面に対して印刷濃度、印刷色調(階調再現性を含めて)
の豊富な表装印刷を施すことができるようにすることを
目的とするものである。
【0008】
【発明の構成】本発明の第1の発明は、図1に示すよう
に、回転軸(1a),(2a) を垂直方向に向けて版
胴(1) と転写胴(2) とを接触対向して配置し、
該転写胴(2) に離間対向して、搬送される物品(P
) の一外表面(P1 ) を該転写胴(2) 周面方
向に押圧する印圧付加用の押圧部(3) を備え、前記
版胴(1) の周面に対して印刷用インキを供給するイ
ンキ供給部(4) を備えた印刷ユニット(A) を設
けたことを特徴とする六面体など物品外表面への印刷装
置である。
【0009】
【実施例】上記第1の発明を実施例に従って詳細に説明
する。図1は、本発明の第1の発明を説明する装置の平
面図であり、第1の発明における印刷ユニット(A) 
は、回転軸(1a),(2a) を垂直方向に向けて印
刷用版胴(1)と転写胴(2) とを接触対向して配置
する。そして、該転写胴(2) に離間対向して、搬送
される物品(P) の一外表面(P1 ) を該転写胴
(2) 周面方向に押圧する印圧付加用の押圧部(3)
 を備える。
【0010】上記印刷ユニット(A) に、凹版、若し
くはグラビア印刷版の印刷版胴(1) を使用する場合
は、前記版胴(1) の周面には、摺接可能にインキ掻
き取りドクター(D1 ) と、前記版胴(1) の上
方周面に対して印刷用インキを供給するインキ供給部(
4) を備えるものである。
【0011】また、印刷版胴(1) として、平版オフ
セット印刷版式を使用する場合は、該版胴(1) 周面
に平版印刷版を巻回し、水なし平版印刷の場合は、該印
刷版胴(1) の周面にインキ着けローラーを周接回転
可能に設置し、通常の湿し水使用による平版オフセット
印刷の場合は、該印刷版胴(1) の周面にインキ着け
ローラーを周接回転可能に設置し、該版胴(1) 周面
に、平版オフセット湿し水を供給するための湿し水供給
ローラーを周接するものである。また、印刷ユニット(
A) の版胴(1) に、凸版印刷版を使用することに
よって、ドライオフセット印刷を実施するようにしても
よい。なお、上記印刷ユニット(A) は、板状体(P
) の搬入側(I) から搬出側(O) 方向に沿って
、1ユニット乃至数ユニットを設置することが可能であ
る。
【0012】図1において、版胴(1) は、予め製版
によってその周面に印刷画像セルが施されたグラビア版
であり、転写胴(2) の少なくとも周面は、印刷イン
キを付着し易いゴム製、樹脂製の表面(ショアー硬度2
0°〜70°前後)を備えている。該印刷胴(1) 、
転写胴(2) の直径は、同一でも、異なっていてもよ
いが、異なる場合には、その外周長の比率が、整数分の
1(例えば、1/2,1/3,1/4 )か、あるいは
整数倍であることが望ましい。
【0013】該転写胴(2) 外周面に巻回して、ある
いはライニングして使用される転写用ゴム素材としては
、グラビアインキ溶剤に耐性のあるものを使用する必要
があり、溶剤に対応して、天然ゴム、ブチルゴム、クロ
ロプレンゴム、ニトリルゴム、ポリウレタンゴム、シリ
コンゴムなどが使用される。
【0014】図1に示すように、前記転写胴(2) に
離間対向して本体フレーム(F) に支持される押圧部
(3) を備え、前記版胴(1) と転写胴(2) と
押圧部(3) とによって印刷ユニット(A) を構成
し、該転写胴(2) 周面と板状体(P) の印刷面(
P1 ) との接触圧( 印刷圧) は、図1において
、印刷すべき板状体(P) の幅T と、印刷ユニット
(A) の該転写胴(2) の板状体(P) 接触側と
それに対向する押圧部(3) の板状体(P) 接触側
との間の離間距離S によって決定され、T −S ≧
0によって印刷圧の大きさが決まる。
【0015】該転写胴(2) と押圧部(3) との離
間距離は、適宜に設定可能であるが、該押圧部(3) 
によって、板状体(P) の一方側面(P1 ) を、
転写胴(2) の周面に押圧できるように他方側面(P
1 ) が押圧され、該転写胴(2) によって該側面
(P1 ) に対して印刷圧を付加するだけの離間距離
に適宜に設定が可能である。
【0016】そこで、本発明においては、前記印刷圧は
、図1に示す押圧部(3) の押圧反復動作のストロー
ク長さによって調整することは可能であり、または、該
押圧部(3) を装置本体フレームF に対して転写胴
(2) 方向に摺動移動可能に設け、該押圧部(3) 
本体の転写胴(2) からの離間距離を装置本体フレー
ムF に対して摺動移動させて変更して後、位置決め固
定することによって調整することも可能である。
【0017】前記押圧部(3) は、板状体(P) を
転写胴(2) との間に導入する度毎に、転写胴(2)
 方向に繰り返し移動動作するように設けてもよい。ま
た、押圧部(3) は、図1に示すように単一ローラー
状であるが、その他に、印刷方向に配列した複数ローラ
ー状、エンドレスベルト状、あるいは板状、突起状のも
のでもよい。
【0018】例えば、図1に示すように押圧部(3) 
が単一ローラーの場合には、対向する転写胴(2) の
回転周速度と等しい速度で駆動回転する金属製、ゴム製
のローラー(3a)を設けるものである。また、この他
に押圧部(3) が印刷方向に配列した複数のローラー
である場合には、全ての該ローラーは自由回転ローラー
、あるいは、全ての該ローラー乃至はそのいずれかは駆
動回転ローラーである。また、この他に押圧部(3) 
が板状、突起状のものである場合は、該板状、突起状の
押圧部(3) は、前記速度と等しい速度で、押圧と前
進動作、押圧解除と後退動作を繰り返すものであり、該
板状、突起状の押圧部(3) は、その板状体(P) 
の側面(P1 ) と接触する接触面にゴム製の滑り止
め材などを設けることができる。
【0019】図1において、印刷すべき物品としての板
状体(P) は、版胴(1) 、転写胴(2)の回転軸
方向に対して直交する方向に平坦な姿勢によって、印刷
ユニット(A) の一方側の搬入側(I) 方向から搬
送手段(6) により搬送されて、前記転写胴(2) 
と押圧部(3) との間に、その両側面(P1 ),(
P1 ) が該転写胴(2) と前記押圧部(3)とに
相対するように導入され、反対側の搬出側(O) 方向
に排出され、ローラーコンベアなどの搬出手段(10)
によって排出される。
【0020】搬入側(I) では、板状体(P) は駆
動回転する搬送ローラー(6b)を複数本配列した適宜
搬送手段(6) によって印刷ユニット(A) に導入
されるものである。板状体(P) の該搬送手段(6)
 としては、例えばベルトコンベア、ローラーコンベア
、送りピンを備えた搬送チェーンなどを使用することが
でき、該搬送手段(6) の搬送面(6a)と板状体(
P) の下面との間の摩擦力によって前方に搬送するか
、あるいは上下両面、あるいは両側面を搬送手段の搬送
面によって挟持するようにして搬送するようにするよう
にしてもよい。
【0021】また、板状体(P) の搬送面(6a)へ
の供給は、板状体(P) をその上面をエアー吸着保持
して前方に移送供給するバキューム吸着供給手段、ある
いは板状体(P) の後端部を押して前方に移送供給す
る押し送り爪を備えた押し送り供給手段など、従来から
の板状体自動供給手段を使用でき、またマニュアルによ
って、直接に印刷ユニット(A) 内に導入するように
してもよく、また搬送面(6a)にマニュアルにて供給
するようにしてもよい。
【0022】またマニュアルによって、直接に印刷ユニ
ット(A) 内に導入するようにしてもよく、また、搬
送面(6a)にマニュアルにて供給するようにしてもよ
い。印刷ユニット(A) の搬送方向上流側には、板状
体(P) の搬送方向に沿ってその片側にサイドガイド
(7) を備え、該ガイド(7) に沿って搬送されて
、印刷ユニット(A) 内に導入される板状体(P) 
の一側面(P1 ) が、転写胴(2) と押圧部(3
) の押圧個所とを結ぶ直線に対して、直交する方向に
搬送されるような姿勢に保持される。
【0023】図1に示すように、前記印刷ユニット(A
) の板状体(P) 搬入側(I) には、板状体(P
) の印刷ユニット(A) への導入搬送面から上方、
下方に突出、没入動作する前当部(8) を備え、該前
当て部(8) とインフィードローラー(9) との連
動動作によって、板状体など物品(P) の印刷進行方
向での転写胴(2) の回転位相位置との相対的な印刷
位置決めがされるものである。即ち、前記前当部(8)
 の突出動作によって搬入側(I) 方向から印刷ユニ
ット(A) に搬入する手前の板状体(P) の前端部
が、前当部(8) に一旦当接停止して定位置に位置決
めされ、その当接終了タイミングをもって、上記前当部
(8) より搬送方向上流側に設置した板状体(P) 
を1枚毎印刷ユニット(A) に導入する送り込み用の
上下対向する駆動回転インフィードローラー(9) に
よる上下からの板状体(P) に対する挟持動作を行な
った後(なお、その時点で、その板状体(P)下面に相
当する搬送ローラー(6b)は一旦搬送動作を停止して
いることが望ましい)、印刷ユニット(A) の転写胴
(2) が適性な回転移送位置( 印刷接触面) にな
ったとき、印刷ユニット(A) 側の所定の回転位相検
知センサーがこれを検知して、前記前当部(8) は没
入( 倒臥) 動作し、且つインフィードローラー(9
) は送り込み回転を開始して、挟持している板状体(
P) の印刷ユニット(A)側への送り込み動作を行な
うものである。このように、前当部(8) の突出・没
入動作、インフィードローラー(9) の挟持送り込み
・挟持送り込み解除動作の繰り返し動作によって、板状
体(P) を所定のタイミングをもって印刷ユニット(
A) 側に送り込み印刷するものである。
【0024】また、前記インフィードローラー(9) 
に併設して、印刷ユニット(A) の搬送手段(6) 
側と排出手段(10)側の直前、直後に、それぞれ駆動
回転する又は自由回転するインフィードローラー(12
)と、自由回転する又は駆動回転するアウトフィードロ
ーラー(13)とを設け、前記インフィードローラー(
12)は、印刷ユニット(A)に搬入される板状体など
物品(P) を下側、または上下両側より挟持しながら
印刷ユニット(A) 内に物品(P) を送り込むこと
ができる。また、前記インフィードローラー(9),(
12)とを同一周速度で回転させるために、チェーンな
どによって連動回転させるようにしてもよく、また、両
ローラー(9),(12)に対して1乃至数条のエンド
レスベルトを巻回して、連動動作させるようにしてもよ
い。
【0025】また、図1に示すように、搬送手段(6)
 によって印刷ユニット(A) 方向に搬送される板状
体など物品(P) は、サイドローラーゲージ(14)
とプッシュサイドローラー(15)とによって、印刷幅
方向の印刷位置決めがなされる。即ち、前記前当部(8
) と前記インフィードローラー(12)との間の搬送
方向両側に離間対向して、固定状態のサイドローラーゲ
ージ(14)と、該ローラーゲージ(14)方向にバネ
などにより付勢された、若しくは反復プッシュ駆動動作
するプッシュサイドローラー(15)とを設け、該プッ
シュサイドローラー(15)は、その間を通過する物品
(P) をサイドゲージ(14)側に押し当てることに
よって印刷ユニット(A) に搬入される直前の物品(
P) の印刷幅方向の印刷位置決めをするものである。
【0026】また前記搬送手段(6) と前記インフィ
ードローラー(9) との間の搬送方向両側には、例え
ば固定状態の自由回転するサイドガイドローラー(16
)と、該サイドガイドローラー(16)方向にバネなど
により付勢されたプッシュサイドローラー(17)とを
一対乃至数対離間対向して設け該プッシュサイドローラ
ー(17)はその間を通過する物品(P) をサイドガ
イドローラー(16)側に押し当てるようにしてもよい
【0027】なお、図1の一実施例においては、印刷ユ
ニットフレーム(F1 ) 側の装置本体フレーム(F
) と、搬入手段(6)側の装置フレーム及び排出手段
(10)側のフレーム図示せず) とのいずれか一方を
、相対的に垂直方向に上下に昇降移動可能に設けること
によって、印刷ユニット(A) の転写胴(2) によ
る物品(P) の側方面に対する印刷位置を適宜位置決
め調整するものである。
【0028】図2は、上記第1の発明における印刷ユニ
ット(A) の拡大斜視図であり、印刷ユニット(A)
 の版胴(1) の周面は垂直方向に向いており、版胴
(1) 周面に供給される液状のインキは、版胴(1)
 周面に沿って下方に自然流下するため、インキ供給手
段(4) の噴出ノズル(4a)は、版胴(1) 周面
上端部より上方、または、その周面の上側領域に設定す
る。あるいは、前記インキ供給手段(4) は、版胴(
1) の周面に近接して上下方向に沿って複数併設する
ようにしてもよい。
【0029】回転する前記版胴(1) 周面に前記イン
キ供給手段(4) によって供給されるインキは、図2
に示すように、版胴周面に摺接するインキドクター(D
1 ) の摺接動作によって、版胴(1) の凹版画像
セル内に充填されながら、版胴外面のインキの余剰部分
が掻き取られ、掻き取られたインキは、自然流下によっ
て周面の下方領域に達して該版胴(1) の下側に設置
したインキ受槽(11)内に回収される。一方、版胴(
1) の印刷画像セル内に充填されたインキは、図2に
示すように、版胴(1) にギア噛合して回転する転写
胴(2) 周面に印刷画像としてインキを一旦転移した
後、該転写胴(2) より板状体(P) の側面(P1
 ) にインキが転移して、該側面(P1 )に印刷が
なされるものである。
【0030】図2においては、印刷ユニット(A) と
して、転写胴(2) に対向する押圧部(3)に板状の
押圧部を使用した場合を図示してあり、該押圧部(3)
 は板状体(P) の一側面(P1 ) をサイドより
押圧する押圧板3bと、該押圧板3bを支持し、搬送方
向(印刷方向) に前進後退と、印刷幅方向に押圧−押
圧解除の反復動作可能な駆動部(3c)を備え、該駆動
部(3c)により押圧板(3b)を押圧−前進動作、押
圧解除−後退動作させるものである。
【0031】また、転写胴(2) には、図2に示すよ
うに、必要に応じてその転写胴(2) の周面に、イン
キ洗浄用のドクター(D2) を周接するように設け、
該周面の上部側に近接して、インキ溶剤供給手段(5)
 を設置して、印刷継続途中あるいは印刷終了後に、イ
ンキ溶剤供給手段(5) の溶剤供給ノズル(5a)よ
り転写胴(2) 周面に溶剤を供給しながら、インキド
クター(D1 ) を摺接させつつ、その転写胴(2)
 の周面に転移付着するインキを洗浄除去できるように
してもよい。
【0032】本発明の第2の発明は、図3の平面図に示
すように、回転軸(1a),(1a) を垂直方向に向
けて版胴(1),(1) を離間対向して配置し、各版
胴(1) の対向内側に接触対向する各々回転軸(2a
),(2a) を垂直方向に向けて転写胴(2),(2
) を互いに離間対向して配置し、各版胴(1) の周
面に対して印刷用インキを供給するインキ供給部(4)
 を備え、搬送される物品(P) の対向両外表面(P
1 ),(P1 ) を、前記転写胴(2),(2) 
周面に対して押圧可能に設けたことを特徴とする六面体
など物品外表面への印刷装置である。
【0033】上記第2の発明を図3の実施例に従って詳
細に説明すれば、第2の発明における印刷ユニット(B
) は、回転軸(1a),(1a) を垂直方向に向け
てグラビア印刷用版胴(1),(1) を離間対向して
配置し、各版胴(1) の対向内側に接触対向する各々
回転軸(2a),(2a) を垂直方向に向けて転写胴
(2),(2) を互いに離間対向して配置するもので
ある。そして各版胴(1) の周面に摺接可能にインキ
掻き取りドクター(D1 ) と、各版胴(1) の上
方周面に対して印刷用インキを供給するインキ供給部(
4) を備え、搬送される物品(P) の対向両外表面
(P1 ),(P1 ) を、前記転写胴(2),(2
) 周面に対して押圧可能に設けたものであり、印刷ユ
ニット(B) は、互いに離間対向する転写胴(2),
(2) によって、板状体(P) の両側面(P1 )
,(P1 ) を押圧して、該両側面に対して同時に印
刷を施すものである。
【0034】なお、上記印刷ユニット(B) は、板状
体(P) の搬入側(I) から搬出側(O) 方向に
沿って、1ユニット乃至複数ユニットを設置することが
可能である。また、印刷ユニット(B) において、離
間対向する両転写胴(2),(2) のうち、いずれか
一方の転写胴にはインキを供給せずに印刷圧を付与する
ための押圧用の圧胴として使用することは可能である。
【0035】図3において、装置本体フレーム(F) 
に対して相対的に垂直方向に支持されて駆動回転する一
方の回転軸(1a)と、該軸(1a)に対してギア噛合
して同速度で回転する一方の回転軸(2a)に、それぞ
れ一方の版胴(1) と、一方の転写胴(2) を設け
、前記版胴(1) の周面に摺接可能にインキ掻き取り
ドクター(D1 ) を備える。前記一方の転写胴(2
) に離間対向して、本体フレーム(F) に対して相
対的に垂直方向に支持されて駆動回転する他方の回転軸
(2a)と、該軸(2a)に対してギア噛合して胴速度
で回転する他方の回転軸(1a)に、それぞれ他方の転
写胴(2) と他方の版胴(1) を設け、該版胴(1
) の周面に摺接可能にインキ掻き取りドクター(D1
 ) を備えるようにしたものである。
【0036】なお、前記印刷ユニット(B) の版胴(
1),(1)は、予め製版によってその周面に印刷画像
セルが施されたグラビア版であり、前記転写胴(2),
(2) の少なくとも周面は、印刷インキを付着し易い
、ショアー硬度20°〜70°前後の比較的柔軟なゴム
製、樹脂製の表面を備えている。
【0037】上記第2の発明においては、前述した図1
の第1の発明と同様に、印刷すべき物品としての板状体
(P) は、図3に示すように、版胴(1) 、転写胴
(2) の回転軸方向に対して直交する方向に平坦な姿
勢によって、印刷ユニット(A) の一方側の搬入側(
I) 方向から搬送されて、両転写胴(2),(2) 
との間に、その板状体(P) 両側面(P1 ),(P
1 ) を該両転写胴の周面に相対するように導入され
、該板状体(P)は、反対側の搬出側(O) 方向に排
出され、ローラーコンベアなどの搬出手段(10)によ
って排出されるものである。また、印刷ユニット(B)
 への物品(P) の送り込み動作及び印刷幅方向の位
置決め動作については、前記第1の発明におけるインフ
ィードローラー(9) 若しくはインフィードローラー
(9),(12)によって行なうものである。
【0038】また、図3に示すように、第2の発明の印
刷ユニット(B) は、一方の版胴(1)と転写胴(2
) とを、他方の転写胴(2) と版胴(1) に対し
て離間対向させて設けたものであり、前記一方の転写胴
(2) と他方の転写胴(2) との離間距離は適宜に
設定可能であり、両転写胴(2),(2) によって、
板状体(P) の両側面(P1 ),(P1 ) を、
転写胴(2) の周面に押圧でき、該転写胴(2) に
よって該側面(P1 ) に対して印刷圧を付加するだ
けの離間距離に適宜に設定が可能である。
【0039】例えば、図3のように、転写胴(2),(
2) を対向させた形式の印刷ユニット(B)において
は、その互いのユニットフレーム F1 ,F1 を、
装置本体フレームF に対して転写胴(2),(2) 
の互いの方向に相対的に摺動移動可能に設けることによ
り、該転写胴(2) を装置本体フレームF に対して
摺動移動させて、その離間距離S を調整するものであ
る。また、図3に示すように、転写胴(2) を対向さ
せた形式の印刷ユニット(B)においては、印刷圧は、
その転写胴(2),(2) 間の対向離間距離S と、
印刷すべき板状体(P) の幅T との差(T −S)
によって、決定するものである。
【0040】また、互いに対向する版胴(1),(1)
 、または転写胴(2),(2) は、互いに連動駆動
回転させることができ、その互いの回転軸(1a),(
2a) に取り付けたギアと連動する伝達ギアを、若し
くはその互いの回転軸(1a),(2a) に取り付け
たギアと連動する伝達スプロケツトを介してチェーンを
、原動モーターにより回転するラインシャフトにタンデ
ムに連結させて連動回転させるものである。または、個
々に、対向する版胴(1) 側を原動モーターにより駆
動回転させるようにしてもよい。また、板状体(P) 
を転写胴(2),(2) 間に導入する度毎に、該転写
胴(2) のいずれか一方、又は両方が、その対向離間
距離を狭めて印刷圧を付与するような繰り返し往復移動
動作をするように設けてもよい。
【0041】図3に示すように、第2の発明においては
、搬入側(I) の板状体(P) は適宜搬送手段(6
) によって印刷ユニット(B)に導入されるものであ
る。板状体(P) の該搬送手段(6) としては、第
1の発明における搬送手段(6) と同様に、例えばベ
ルトコンベア、ローラーコンベア、送りピンを備えた搬
送チェーンなどを使用することができ、該搬送手段(6
) の搬送面(6a)と板状体(P) の下面との間の
摩擦力によって前方に搬送するか、あるいは、上下両面
、あるいは両側面を搬送手段の搬送面によって挟持する
ようにして搬送するようにするものである。
【0042】また、板状体(P) の搬送面(6a)へ
の供給は、板状体(P) をその上面をエアー吸着保持
して前方に移送供給するバキューム吸着供給手段、ある
いは板状体(P) の後端部を押して前方に移送供給す
る押し送り爪を備えた押し送り供給手段など、従来から
の板状体自動供給手段を使用でき、またマニュアルによ
って、直接に印刷ユニット(A) 内に導入するように
してもよく、また搬送面(6a)にマニュアルにて供給
するようにしてもよい。
【0043】印刷ユニット(B) の搬送方向上流側に
は、板状体(P) の搬送方向に沿ってその片側に側当
てガイド(7) を備え、該ガイド(7) に沿って搬
送されて、印刷ユニット(B) 内に導入される板状体
(P) の一側面(P1 ) が、対向する両転写胴(
2),(2)の回転軸間を結ぶ直線に対して直交する方
向に搬送されるような姿勢に保持される。
【0044】また、図3に示すように、前記印刷ユニッ
ト(B) の板状体(P) 搬入側(I) には、板状
体(P) の印刷ユニット(B) への導入搬送面から
上方、下方に突出、没入動作する前当部(8) を備え
る。該前当部(8) の突出動作によって、搬入側(I
) 方向から印刷ユニット(A) に搬入する手前の板
状体(P) の前端部が前当部(8) に一旦当接して
停止し、定位置に位置決めされ、印刷ユニット(B) 
の転写胴(2) が適性な回転移送位置( インキ画像
を保持した転写胴(2) 周面の印刷すべき画像位置が
、搬入する物品(P) の印刷すべき一側面(P1 )
 に合致するようなタイミング相当位置) に到達した
とき、前記前当部(8) は没入( 倒臥) 動作し、
上記前当部(8) より搬送方向上流側に設置した板状
体(P) を、1枚毎印刷ユニット(A) に導入する
送り込み用の上下対向する駆動回転インフィードローラ
ー(9) による上下からの板状体(P) に対する挟
持動作、挟持解除動作の繰り返し動作、及び回転送り込
み動作によって、所定のタイミングをもって印刷ユニッ
ト(B) 側に送り込むものである。
【0045】図4は、上記第2の発明における印刷ユニ
ット(B) の拡大斜視図であり、印刷ユニット(B)
 の版胴(1) の周面は垂直方向に向いており、版胴
(1) 周面に供給される液状のインキは、版胴(1)
 周面に沿って下方に自然流下するため、インキ供給手
段(4) の噴出ノズル(4a)は、版胴(1) 周面
上端部より上方、または、その周面の上側領域に設定す
る。あるいは、前記インキ供給手段(4) は、版胴(
1) の周面に近接して上下方向に沿って複数併設する
ようにしてもよい。
【0046】回転する前記版胴(1) 周面に前記イン
キ供給手段(4) によって供給されるインキは、図4
に示すように、版胴周面に摺接するインキドクター(D
1 ) の摺接動作によって、版胴(1) の凹版画像
セル内に充填されながら、版胴外面のインキの余剰部分
が掻き取られ、掻き取られたインキは、自然流下によっ
て周面の下方領域に達して該版胴(1) の下側に設置
したインキ受槽(11)内に回収される。
【0047】一方、版胴(1) の印刷画像セル内に充
填されたインキは、図4に示すように、版胴(1) に
ギア噛合して回転する転写胴(2) 周面に印刷画像と
してインキを一旦転移した後、該転写胴(2) より板
状体(P) の側面(P1 ) にインキが転移して、
該側面(P1 ) に印刷がなされるものである。
【0048】また、離間対向する前記両転写胴(2) 
、あるいはいずれか一方の転写胴(2) には、図4に
示すように、必要に応じてその転写胴(2) の周面に
、インキ洗浄用のドクター(D2 ) を周接するよう
に設け、該周面の上部側に近接して、インキ溶剤供給手
段(5)を設置して、印刷継続途中あるいは印刷終了後
に、インキ溶剤供給手段(5) の溶剤供給ノズル(5
a)より転写胴(2) 周面に溶剤を供給しながら、イ
ンキドクター(D1 ) を摺接させつつ、その転写胴
(2) の周面に転移付着するインキを洗浄除去できる
ようにしてもよい。
【0049】図5は、本発明装置における、転写胴(2
) と版胴(1)との間の周面接触圧の入力、解除機構
の一例を示す平面図であり、版胴(1) と転写胴(2
) は、その回転軸(1a),(2a) によって本体
側フレームF に支持された印刷ユニットフレームF 
1に軸支される。転写胴(2) の回転軸(2a)は、
前記ユニットフレームF 1 に対して回動可能な偏心
メタル軸受(2b) を介して自由回転状態に軸支され
、該軸受(2b)の偏心位置に転写胴(2) は軸支さ
れる。
【0050】該軸受(2b)にはアーム(2c)を一体
に備え、油圧、あるいはエアー圧により動作する原動用
シリンダー(2d)は、そのロッド(2e)先端部に支
持されたアーム(2c)を動作させ、該アーム(2c)
と一体に接続した前記軸受(2b)を回動させることに
よって、僅かに回転軸(2a)を、版胴(1)の回転軸
(1a)側に接近乃至離間させるものである。(2f)
は、ロッド(2e)の伸長方向にある該ロッド(2e)
の伸長動作を停止させる位置移動、固定可能な停止板で
あり、接触圧を設定するものである。なお、上記接触圧
の調整機構は必要に応じて設置するものであり、ユニッ
トフレームF 1 に対して、版胴(1) 及び転写胴
(2) は、定位置に自由回転状態に軸支固定するよう
にしてもよい。
【0051】
【発明の作用】本発明の第1、第2の発明における印刷
ユニット(A),(B) に示すような垂直方向の回転
軸に支持されて回転する転写胴(2)によって印刷する
ことによって、図6(a) 正面図に示すように、板状
体(P) を表裏面を上下方向にして搬送して印刷ユニ
ットに送り込んだ場合でも、その片側、又は両側の垂直
側面部(P1 ) に対して転写胴(2) によって良
好な印刷が実施でき、又、例えば、図6(b) に示す
ように、板状体(P) をその表裏面を左右方向にして
垂直姿勢で搬送して印刷ユニットに送り込んだとしても
、その表面又は裏面のいずれか一方側面(P1 ) 、
あるいは表裏両側面(P1 ),(P1 ) に対して
良好な印刷を行なうことができる。
【0052】また、転写胴(2) の周面に用いられる
の素材として、柔軟なゴム素材を採用することにより、
板状体(P) の一方側面(P1 ) 、あるいは両側
面(P1 ),(P1 )が、図6(c) 〜(e) 
に示すような、内側に凸に弯曲していたり、外側に凸に
弯曲していたり、あるいは又、傾斜面を呈していたりし
て、各種形状を呈していても、多少の凹凸や異形面に沿
って転写体(2) は変形するため、良好な印刷をする
ことができる。
【0053】このように、板状体(P) の印刷ユニッ
トへの送り込み姿勢を、垂直縦方向あるいは水平横方向
のいずれの送り込み姿勢であっても印刷が可能であり、
該板状体(P) の印刷ユニットへの送り込み姿勢を垂
直から水平、水平から垂直に変換して印刷することによ
って、転写胴(2) と押圧部(3) との相対間隔、
あるいは転写胴(2),(2) の相対間隔を調整する
だけで、前記板状体(P) の表裏面と左右面の四側面
に対しても、絵付や彩色印刷が可能である。
【0054】
【発明の効果】本発明装置は、建装材、内装材、家具材
など板状体、棒状体などの物品の対向する外表面に対し
て、あるいはその他、木製、樹脂製、金属製の直方体や
立方体など六面体物品などの対向する外表面に対して、
インキ膜厚の豊富な良好な凹版オフセット印刷乃至グラ
ビアオフセット印刷、あるいは平版オフセット印刷、ド
ライオフセット印刷が可能であり、予め合板や組立板の
表面あるいは表裏面に木目柄や彩色の施された化粧板を
貼って形成されたドアー用板、間仕切り用壁面板など建
装板の端部側面部、あるいは該建装材を所望のサイズに
切断して仕上げ研磨した後の断面部に対して、前記木目
柄、彩色と遜色のない印刷濃度、色調を有し、再現性の
豊富な印刷を施すことができ、またその他、六面体物品
の表面、裏面、側面など外表面に対して印刷濃度、色調
、再現性の豊富な印刷ができるなどの顕著な効果を発揮
するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明装置の一実施例の平面図である。
【図2】本発明装置の一実施例における印刷ユニットの
斜視図である。
【図3】本発明装置の他の実施例の平面図である。
【図4】本発明装置の他の実施例における印刷ユニット
の斜視図である。
【図5】本発明装置における版胴と転写胴との接触圧の
調整機構を示す平面図である。
【図6】本発明装置の各種物品外表面に対する転写動作
を示す正面図である。
【符号の説明】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】回転軸(1a),(2a) を垂直方向に
    向けて版胴(1)と転写胴(2) とを接触対向して配
    置し、該転写胴(2) に離間対向して、搬送される物
    品(P) の一外表面(P1 ) を該転写胴(2) 
    周面方向に押圧する印圧付加用の押圧部(3) を備え
    、前記版胴(1)の周面に対して印刷用インキを供給す
    るインキ供給部(4) を備えた印刷ユニット(A) 
    を設けたことを特徴とする六面体など物品外表面への印
    刷装置。
  2. 【請求項2】回転軸(1a),(1a) を垂直方向に
    向けて版胴(1),(1) を離間対向して配置し、各
    版胴(1) の対向内側に接触対向する各々回転軸(2
    a),(2a) を垂直方向に向けて転写胴(2),(
    2) を互いに離間対向して配置し、各版胴(1) の
    周面に対して印刷用インキを供給するインキ供給部(4
    ) を備え、搬送される物品(P) の対向両外表面(
    P1 ),(P1 ) を、前記転写胴(2),(2)
     周面に対して押圧可能に設けたことを特徴とする六面
    体など物品外表面への印刷装置。
JP6214391A 1991-03-26 1991-03-26 六面体など物品外表面への印刷装置 Pending JPH04296558A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100439017B1 (ko) * 2002-05-06 2004-07-07 주식회사 알패션 전사 시스템
KR100492351B1 (ko) * 2002-03-13 2005-05-31 김기덕 건축 내장재용 인쇄장치

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