JPH04296872A - 電子写真装置 - Google Patents
電子写真装置Info
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- JPH04296872A JPH04296872A JP3089803A JP8980391A JPH04296872A JP H04296872 A JPH04296872 A JP H04296872A JP 3089803 A JP3089803 A JP 3089803A JP 8980391 A JP8980391 A JP 8980391A JP H04296872 A JPH04296872 A JP H04296872A
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- Japan
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- copying
- recording paper
- warm
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オートプリント機能を
有した電子写真装置に関し、より詳細には、ウォームア
ップ期間中にオートプリント機能を利用し、原稿サイズ
の検知を実行する電子写真装置に関する。
有した電子写真装置に関し、より詳細には、ウォームア
ップ期間中にオートプリント機能を利用し、原稿サイズ
の検知を実行する電子写真装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的な電子写真装置においては、本体
の電源投入後、例えば、現像器中の現像剤を攪拌してト
ナーに摩擦帯電を発生させ、熱定着ローラを所定温度に
上昇させる(ウォームアップ)ために、数分〜数十分程
度の時間が必要である。このウォームアップ中は複写処
理を行うことができず、ユーザは装置のウォームアップ
が終了後、所望の複写条件を入力し、複写処理開始を入
力、例えばプリントキーを押下することにより複写処理
を開始させていた。しかし、この電子写真装置にあって
は、ウォームアップが終了するまで複写条件の入力を行
うことができないため、ウォームアップの時間を有効に
活用できないという問題点があった。
の電源投入後、例えば、現像器中の現像剤を攪拌してト
ナーに摩擦帯電を発生させ、熱定着ローラを所定温度に
上昇させる(ウォームアップ)ために、数分〜数十分程
度の時間が必要である。このウォームアップ中は複写処
理を行うことができず、ユーザは装置のウォームアップ
が終了後、所望の複写条件を入力し、複写処理開始を入
力、例えばプリントキーを押下することにより複写処理
を開始させていた。しかし、この電子写真装置にあって
は、ウォームアップが終了するまで複写条件の入力を行
うことができないため、ウォームアップの時間を有効に
活用できないという問題点があった。
【0003】上記問題点を解決するものとして、ウォー
ムアップ中に所望の複写条件を入力してプリントキーを
押下しておけば、ウォームアップ終了後自動的に複写処
理を開始する機能(オートプリント機能)を有した電子
写真装置がある。また、この電子写真装置においては、
一般に、複写処理を行う際に原稿サイズを検知し、該原
稿サイズ及び複写条件(複写倍率等)に基づいて記録紙
サイズを選択する機能(自動用紙選択機能)が備えられ
ており、プリントキー押下から複写処理が終了するまで
の間、ユーザがその場を離れて別の作業等を行うことが
できるため、上記オートプリント機能と併せて更に時間
を有効に活用することができた。
ムアップ中に所望の複写条件を入力してプリントキーを
押下しておけば、ウォームアップ終了後自動的に複写処
理を開始する機能(オートプリント機能)を有した電子
写真装置がある。また、この電子写真装置においては、
一般に、複写処理を行う際に原稿サイズを検知し、該原
稿サイズ及び複写条件(複写倍率等)に基づいて記録紙
サイズを選択する機能(自動用紙選択機能)が備えられ
ており、プリントキー押下から複写処理が終了するまで
の間、ユーザがその場を離れて別の作業等を行うことが
できるため、上記オートプリント機能と併せて更に時間
を有効に活用することができた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
オートプリント機能を備えた電子写真装置によれば、オ
ートプリント機能を用いて複写処理を行う場合、ウォー
ムアップ終了後、実際に複写処理を行う際に原稿サイズ
の検知を行うので、ユーザは原稿サイズに基づいて選択
したサイズの記録紙がない場合、そのことをウォームア
ップ終了後に知ることになるため、オートプリント機能
による処理時間の有効活用の利点を失ってしまうという
問題点があった。
オートプリント機能を備えた電子写真装置によれば、オ
ートプリント機能を用いて複写処理を行う場合、ウォー
ムアップ終了後、実際に複写処理を行う際に原稿サイズ
の検知を行うので、ユーザは原稿サイズに基づいて選択
したサイズの記録紙がない場合、そのことをウォームア
ップ終了後に知ることになるため、オートプリント機能
による処理時間の有効活用の利点を失ってしまうという
問題点があった。
【0005】また、オートプリント機能を用いて複写処
理を行う場合、ウォームアップ終了後に原稿サイズの検
知を行うため、例えば、プリントキー押下後その場を離
れて別の作業を行うような場合、必要なサイズの記録紙
がセットされていなければ、ウォームアップ終了後に実
行する複写処理がキャンセルされてしまい、オートプリ
ント機能による処理時間の有効活用の利点を失ってしま
うという問題点があった。
理を行う場合、ウォームアップ終了後に原稿サイズの検
知を行うため、例えば、プリントキー押下後その場を離
れて別の作業を行うような場合、必要なサイズの記録紙
がセットされていなければ、ウォームアップ終了後に実
行する複写処理がキャンセルされてしまい、オートプリ
ント機能による処理時間の有効活用の利点を失ってしま
うという問題点があった。
【0006】更に、オートプリント機能を用いて複写処
理を行う場合、ウォームアップ終了後に原稿サイズの検
知を行うため、例えば、プリントキー押下後その場を離
れて別の作業を行うような場合、原稿サイズに基づいて
選択したサイズの記録紙がない場合にあって、ウォーム
アップ終了後に複写処理を実行すると、不適当なサイズ
の記録紙に対して複写処理が行われる(ミスコピーが発
生する)恐れがあった。
理を行う場合、ウォームアップ終了後に原稿サイズの検
知を行うため、例えば、プリントキー押下後その場を離
れて別の作業を行うような場合、原稿サイズに基づいて
選択したサイズの記録紙がない場合にあって、ウォーム
アップ終了後に複写処理を実行すると、不適当なサイズ
の記録紙に対して複写処理が行われる(ミスコピーが発
生する)恐れがあった。
【0007】本発明は、上記に鑑みてなされたものであ
って、ウォームアップに要する時間を有効に活用するこ
とにより、ウォームアップ終了後に実行する複写処理を
迅速に行い、且つ、必要な記録紙がセットされていない
ために発生する無駄な複写処理を回避することを目的と
する。
って、ウォームアップに要する時間を有効に活用するこ
とにより、ウォームアップ終了後に実行する複写処理を
迅速に行い、且つ、必要な記録紙がセットされていない
ために発生する無駄な複写処理を回避することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成すために、複写処理開始,各種複写処理条件等を指示
する入力手段と、原稿サイズを検知する原稿サイズ検知
手段と、記録紙サイズを検知する記録紙サイズ検知手段
と、装置本体の電源投入後に行うウォームアップ中に、
入力手段を複写処理開始,各種複写処理条件等の指示が
行えるように制御し、且つ、該制御状態にて複写処理開
始を指示する入力を行った場合、該ウォームアップ終了
後自動的に複写処理を開始するように制御するオートプ
リント制御手段とを備えた電子写真装置において、オー
トプリント機能による複写開始の指示が入力された場合
、前記原稿サイズ検知手段は、ウォームアップ中に原稿
サイズを検知する電子写真装置を提供するものである。
成すために、複写処理開始,各種複写処理条件等を指示
する入力手段と、原稿サイズを検知する原稿サイズ検知
手段と、記録紙サイズを検知する記録紙サイズ検知手段
と、装置本体の電源投入後に行うウォームアップ中に、
入力手段を複写処理開始,各種複写処理条件等の指示が
行えるように制御し、且つ、該制御状態にて複写処理開
始を指示する入力を行った場合、該ウォームアップ終了
後自動的に複写処理を開始するように制御するオートプ
リント制御手段とを備えた電子写真装置において、オー
トプリント機能による複写開始の指示が入力された場合
、前記原稿サイズ検知手段は、ウォームアップ中に原稿
サイズを検知する電子写真装置を提供するものである。
【0009】また、ウォームアップ中に原稿サイズ検知
手段により原稿サイズを検知し、該原稿サイズ及び複写
条件に基づいて選択されたサイズの記録紙がないと判断
した場合、直ちにその旨を警告する警告手段を具備する
ことが望ましい。
手段により原稿サイズを検知し、該原稿サイズ及び複写
条件に基づいて選択されたサイズの記録紙がないと判断
した場合、直ちにその旨を警告する警告手段を具備する
ことが望ましい。
【0010】更に、オートプリント制御手段は、原稿サ
イズ検知手段により検知された原稿サイズの記録紙がな
いと原稿サイズ検知手段が検知した場合、ウォームアッ
プ終了後に実行する複写処理をキャンセルすることが望
ましい。
イズ検知手段により検知された原稿サイズの記録紙がな
いと原稿サイズ検知手段が検知した場合、ウォームアッ
プ終了後に実行する複写処理をキャンセルすることが望
ましい。
【0011】
【作用】本発明による電子写真装置にあっては、オート
プリント機能を用いて複写処理を行う場合、ウォームア
ップ中に原稿サイズを検知し、該原稿サイズ,及び,入
力された複写条件に基づいて記録紙のサイズを決定し、
該決定されたサイズの記録紙が有るか否か判断する。該
決定されたサイズの記録紙が有ると判断した場合、ウォ
ームアップ終了後に複写処理を実行し、逆に該記録紙が
無いと判断した場合、その旨を警告し、且つ、ウォーム
アップ終了後に行う複写処理をキャンセルするように制
御を実行する。
プリント機能を用いて複写処理を行う場合、ウォームア
ップ中に原稿サイズを検知し、該原稿サイズ,及び,入
力された複写条件に基づいて記録紙のサイズを決定し、
該決定されたサイズの記録紙が有るか否か判断する。該
決定されたサイズの記録紙が有ると判断した場合、ウォ
ームアップ終了後に複写処理を実行し、逆に該記録紙が
無いと判断した場合、その旨を警告し、且つ、ウォーム
アップ終了後に行う複写処理をキャンセルするように制
御を実行する。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら説明する。図1は、本発明の電子写真装置100
の概略断面図を示し、原稿(図示せず)を載置するコン
タクトガラス101と、原稿をコンタクトガラス101
に圧接させる圧板102と、コンタクトガラス101の
下方に配置され、原稿画像を光学的に読み取る光学系1
03と、光学系103の読取光が露光され静電潜像を形
成する感光体104と、露光処理に先立ち、感光体10
4表面に帯電処理を施す帯電チャージャ105と、感光
体104上の非画像部の帯電電位を除去するイレーサ1
06と、感光体104上に形成された静電潜像にトナー
を付着させる現像部107と、転写処理に先立ち、感光
体104の表面電位を低下させる転写前除電ランプと現
像部のトナー補給制御を行うためのPセンサが一体構成
されている転写前除電ランプユニット108と、サイズ
別の記録紙が収納される給紙カセット109と、給紙カ
セット109から記録紙を取り出す給紙コロ110と、
感光体104上に形成されたトナー像の先端に合うよう
に、所定のタイミングで記録紙を搬送するレジストロー
ラ111と、搬送されてきた記録紙に感光体104上の
トナー像を転写する転写チャージャ112と、転写処理
が終了した記録紙を感光体104から分離するための分
離チャージャ113と、感光体104から記録紙を確実
に分離させる分離爪114と、転写処理終了後の感光体
104上の残留トナーを除去するクリーニング部115
と、クリーニング処理が終了した感光体104上の残留
電荷を消去する除電ランプ116と、感光体104から
分離した記録紙を搬送する搬送ベルト117と、記録紙
上のトナー像に定着処理を施す定着部118(定着部1
18は、定着ローラ128の内側に熱源となるヒータ1
29を配設している)と、定着処理が終了した記録紙が
排出される排紙トレイ119と、定着部118から排紙
トレイ119に記録紙を搬送する排紙ローラ120と、
各部を駆動するためのメインモータ121とから構成さ
れている。
ながら説明する。図1は、本発明の電子写真装置100
の概略断面図を示し、原稿(図示せず)を載置するコン
タクトガラス101と、原稿をコンタクトガラス101
に圧接させる圧板102と、コンタクトガラス101の
下方に配置され、原稿画像を光学的に読み取る光学系1
03と、光学系103の読取光が露光され静電潜像を形
成する感光体104と、露光処理に先立ち、感光体10
4表面に帯電処理を施す帯電チャージャ105と、感光
体104上の非画像部の帯電電位を除去するイレーサ1
06と、感光体104上に形成された静電潜像にトナー
を付着させる現像部107と、転写処理に先立ち、感光
体104の表面電位を低下させる転写前除電ランプと現
像部のトナー補給制御を行うためのPセンサが一体構成
されている転写前除電ランプユニット108と、サイズ
別の記録紙が収納される給紙カセット109と、給紙カ
セット109から記録紙を取り出す給紙コロ110と、
感光体104上に形成されたトナー像の先端に合うよう
に、所定のタイミングで記録紙を搬送するレジストロー
ラ111と、搬送されてきた記録紙に感光体104上の
トナー像を転写する転写チャージャ112と、転写処理
が終了した記録紙を感光体104から分離するための分
離チャージャ113と、感光体104から記録紙を確実
に分離させる分離爪114と、転写処理終了後の感光体
104上の残留トナーを除去するクリーニング部115
と、クリーニング処理が終了した感光体104上の残留
電荷を消去する除電ランプ116と、感光体104から
分離した記録紙を搬送する搬送ベルト117と、記録紙
上のトナー像に定着処理を施す定着部118(定着部1
18は、定着ローラ128の内側に熱源となるヒータ1
29を配設している)と、定着処理が終了した記録紙が
排出される排紙トレイ119と、定着部118から排紙
トレイ119に記録紙を搬送する排紙ローラ120と、
各部を駆動するためのメインモータ121とから構成さ
れている。
【0013】更に、光学系103は、第1スキャナであ
り原稿画像を露光する光源を有した照明ユニット122
と、第1ミラー123と、第2,第3ミラー124と、
レンズ125と、第4ミラー126とから構成されてお
り、127は光学系103に作像系からトナー,紙粉等
が侵入するのを防止する防塵ガラスである。
り原稿画像を露光する光源を有した照明ユニット122
と、第1ミラー123と、第2,第3ミラー124と、
レンズ125と、第4ミラー126とから構成されてお
り、127は光学系103に作像系からトナー,紙粉等
が侵入するのを防止する防塵ガラスである。
【0014】以上の構成において、電子写真装置の概略
動作を説明する。先ず、帯電チャージャ105は、感光
体104上をコロナ放電を行うことにより帯電する。該
帯電処理が終了すると、イレーサ106が感光体104
上の画像形成領域外の帯電電位を除去し、続いて露光処
理が行われ、光の強弱により電荷が消去されて、静電潜
像が形成される。該露光処理が終了すると、次に、感光
体104上の静電潜像は現像部107のトナーにより、
可視像化される。該現像処理が終了すると、レジストロ
ーラ111により所定のタイミングで搬送される記録紙
上に、該トナー像が転写チャージャ112の作用により
転写され、続いて転写処理が終了した記録紙は分離チャ
ージャ113により感光体106から分離される。その
後、記録紙は定着部118において熱を加えられてトナ
ー像の定着処理が施され、排紙トレイ119に排出され
て一連の工程を終了する。なお、感光体104は、転写
処理終了後に残留しているトナーをクリーニング部11
5で除去され、更に、除電ランプ116により残留電荷
が消去される。
動作を説明する。先ず、帯電チャージャ105は、感光
体104上をコロナ放電を行うことにより帯電する。該
帯電処理が終了すると、イレーサ106が感光体104
上の画像形成領域外の帯電電位を除去し、続いて露光処
理が行われ、光の強弱により電荷が消去されて、静電潜
像が形成される。該露光処理が終了すると、次に、感光
体104上の静電潜像は現像部107のトナーにより、
可視像化される。該現像処理が終了すると、レジストロ
ーラ111により所定のタイミングで搬送される記録紙
上に、該トナー像が転写チャージャ112の作用により
転写され、続いて転写処理が終了した記録紙は分離チャ
ージャ113により感光体106から分離される。その
後、記録紙は定着部118において熱を加えられてトナ
ー像の定着処理が施され、排紙トレイ119に排出され
て一連の工程を終了する。なお、感光体104は、転写
処理終了後に残留しているトナーをクリーニング部11
5で除去され、更に、除電ランプ116により残留電荷
が消去される。
【0015】図2は、本発明の電子写真装置の制御系の
ブロック図の構成を示し、予め設定されたプログラムに
従って電子写真装置全体の各種処理を実行するCPU(
中央処理装置)201には、図示の如く、制御用のプロ
グラムを格納したROM(読み出し専用メモリ)202
と、電子写真装置の各部の動作のための制御値や現在設
定中の複写条件(モード)等を記憶するRAM(ランダ
ム・アクセス・メモリ)203と、I/O(入出力イン
ターフェース)204とが接続されている。また、I/
O204には複写処理開始,複写条件等を指示するため
の操作部205、原稿サイズ,現像部のトナー濃度等を
検知するためのセンサ部206、原稿画像を読み取るた
めの光学系103、給紙カセット109からの記録紙の
搬送等を行うための給紙部207、感光体103回り,
定着部118等の制御を行うための像形成処理部208
が各々接続されている。
ブロック図の構成を示し、予め設定されたプログラムに
従って電子写真装置全体の各種処理を実行するCPU(
中央処理装置)201には、図示の如く、制御用のプロ
グラムを格納したROM(読み出し専用メモリ)202
と、電子写真装置の各部の動作のための制御値や現在設
定中の複写条件(モード)等を記憶するRAM(ランダ
ム・アクセス・メモリ)203と、I/O(入出力イン
ターフェース)204とが接続されている。また、I/
O204には複写処理開始,複写条件等を指示するため
の操作部205、原稿サイズ,現像部のトナー濃度等を
検知するためのセンサ部206、原稿画像を読み取るた
めの光学系103、給紙カセット109からの記録紙の
搬送等を行うための給紙部207、感光体103回り,
定着部118等の制御を行うための像形成処理部208
が各々接続されている。
【0016】次に、図3に示す照明ユニット(第1スキ
ャナ)122の斜視図,及び,図4に示す照明ユニット
122と原稿サイズの関係を示す説明図を参照して、原
稿サイズを検知する機構(APS機構)について説明す
る。APS機構にはいくつかの種類があり、本実施例に
おいてはプレスキャンを行うことによる方式を採用して
いる。照明ユニット122には、図3に示した如く、原
稿幅検知のための光ファイバ301と、原稿長さ検知の
ための光ファイバ302が各々配設され、図4に示す如
く、光ファイバ301はA4RサイズとB5サイズの間
に位置するところに、光ファイバ302は中央に配設さ
れている。また、401は露光する光源である露光ラン
プ(ハロゲンランプ)であり、圧板102の原稿を抑え
る部分には、黄色のシート(図示せず)が張られている
。
ャナ)122の斜視図,及び,図4に示す照明ユニット
122と原稿サイズの関係を示す説明図を参照して、原
稿サイズを検知する機構(APS機構)について説明す
る。APS機構にはいくつかの種類があり、本実施例に
おいてはプレスキャンを行うことによる方式を採用して
いる。照明ユニット122には、図3に示した如く、原
稿幅検知のための光ファイバ301と、原稿長さ検知の
ための光ファイバ302が各々配設され、図4に示す如
く、光ファイバ301はA4RサイズとB5サイズの間
に位置するところに、光ファイバ302は中央に配設さ
れている。また、401は露光する光源である露光ラン
プ(ハロゲンランプ)であり、圧板102の原稿を抑え
る部分には、黄色のシート(図示せず)が張られている
。
【0017】プレスキャンを実行すると、露光ランプ4
01から発せられた光は、原稿或いは圧板102に反射
して光ファイバ301及び302に入射する。該反射光
は、光ファイバ301及び302によりセンサ部206
に配設されている光センサ(図示せず)に入射し、電気
信号に変換された後、反射光の色に応じた数のパルス(
光学エンコーダパルス数)に変換される。原稿サイズの
検知は、光学エンコーダパルス数に基づき、換言すれば
、光ファイバ301の入射光と、光ファイバ302に黄
色の入射光が入射するまでの時間から原稿サイズを判断
する。
01から発せられた光は、原稿或いは圧板102に反射
して光ファイバ301及び302に入射する。該反射光
は、光ファイバ301及び302によりセンサ部206
に配設されている光センサ(図示せず)に入射し、電気
信号に変換された後、反射光の色に応じた数のパルス(
光学エンコーダパルス数)に変換される。原稿サイズの
検知は、光学エンコーダパルス数に基づき、換言すれば
、光ファイバ301の入射光と、光ファイバ302に黄
色の入射光が入射するまでの時間から原稿サイズを判断
する。
【0018】次に、給紙カセット109にセットされて
いる記録紙サイズの検知機構について説明する。図5は
、記録紙サイズの検知機構についての説明図を示し、図
示の如く、本体100側には5連のプッシュスイッチ5
01が配設され、給紙カセット109には記録紙サイズ
により形状の異なる突起502が配設されている。給紙
カセット109を本体100にセットすると、突起50
2がプッシュスイッチ501を押下し、プッシュスイッ
チ501の押下されている状態により給紙カセット10
9にセットされている記録紙サイズを判断する。
いる記録紙サイズの検知機構について説明する。図5は
、記録紙サイズの検知機構についての説明図を示し、図
示の如く、本体100側には5連のプッシュスイッチ5
01が配設され、給紙カセット109には記録紙サイズ
により形状の異なる突起502が配設されている。給紙
カセット109を本体100にセットすると、突起50
2がプッシュスイッチ501を押下し、プッシュスイッ
チ501の押下されている状態により給紙カセット10
9にセットされている記録紙サイズを判断する。
【0019】次に、本発明の電子写真装置おいて、電源
投入からオートプリント機能によりウォームアップ中に
指示された複写条件に基づいて複写処理(コピー)を終
了するまでの複写処理制御について、図6に示すフロー
チャートを参照して説明する。
投入からオートプリント機能によりウォームアップ中に
指示された複写条件に基づいて複写処理(コピー)を終
了するまでの複写処理制御について、図6に示すフロー
チャートを参照して説明する。
【0020】電子写真装置100の電源が投入されると
、先ず、RAM203に格納されている内容を初期化し
、ウォームアップ終了後に複写処理を行うか否かを判断
するためのFLAGを0にセットして(S601)、ウ
ォームアップをスタートする(S602)。ウォームア
ップがスタートすると、次に操作部205に配設されて
いるキーを操作したか否かを判断し(S603)、操作
したと判断すると、キー操作に基づいて複写条件(例え
ば、複写倍率,濃度調整等)のセットを行う(S604
)。次に、複写処理をスタートさせる入力であるプリン
トキーが押下されたか否か判断する(S605)。ステ
ップ605で押下されたと判断すると、前述したように
プレスキャンを行うことにより原稿サイズの検知を実行
し(S606)、続いてプッシュスイッチ501の押下
されている状態から記録紙サイズの検知を実行する(S
607)。
、先ず、RAM203に格納されている内容を初期化し
、ウォームアップ終了後に複写処理を行うか否かを判断
するためのFLAGを0にセットして(S601)、ウ
ォームアップをスタートする(S602)。ウォームア
ップがスタートすると、次に操作部205に配設されて
いるキーを操作したか否かを判断し(S603)、操作
したと判断すると、キー操作に基づいて複写条件(例え
ば、複写倍率,濃度調整等)のセットを行う(S604
)。次に、複写処理をスタートさせる入力であるプリン
トキーが押下されたか否か判断する(S605)。ステ
ップ605で押下されたと判断すると、前述したように
プレスキャンを行うことにより原稿サイズの検知を実行
し(S606)、続いてプッシュスイッチ501の押下
されている状態から記録紙サイズの検知を実行する(S
607)。
【0021】ステップ606及び607により原稿サイ
ズ及び記録紙サイズの検知が終了すると、次に設定され
た複写条件等により所望のサイズの記録紙が有るか否か
判断し(S608)、有ると判断するとウォームアップ
終了後に複写処理を開始させるためにFLAGを1にセ
ットし(S609)、ウォームアップ終了を待つ(S6
10)。ここで、本実施例におけるウォームアップ中と
は、定着ローラ128内に配設されたヒータ129がオ
ンし、定着ローラ128が所定の温度まで上昇するまで
の間であり、ステップ610でウォームアップが終了し
ていないと判断すれば、ステップ603に戻って以降の
処理を行う。また、ステップ603においてキー操作無
しと判断すると、ステップ610に移行する。更に、ス
テップ608において、所望のサイズの記録紙が無いと
判断すると、次にFLAGを0にセット、即ち、オート
プリント処理をキャンセルし(S611)、所望のサイ
ズの記録紙が無いことを警告し(S612)、ステップ
610に移行する。ここで、所望のサイズの記録紙が無
いことを警告する方法としては、例えば、操作部205
に配設されている「用紙確認」表示を点灯させることに
より行われる。
ズ及び記録紙サイズの検知が終了すると、次に設定され
た複写条件等により所望のサイズの記録紙が有るか否か
判断し(S608)、有ると判断するとウォームアップ
終了後に複写処理を開始させるためにFLAGを1にセ
ットし(S609)、ウォームアップ終了を待つ(S6
10)。ここで、本実施例におけるウォームアップ中と
は、定着ローラ128内に配設されたヒータ129がオ
ンし、定着ローラ128が所定の温度まで上昇するまで
の間であり、ステップ610でウォームアップが終了し
ていないと判断すれば、ステップ603に戻って以降の
処理を行う。また、ステップ603においてキー操作無
しと判断すると、ステップ610に移行する。更に、ス
テップ608において、所望のサイズの記録紙が無いと
判断すると、次にFLAGを0にセット、即ち、オート
プリント処理をキャンセルし(S611)、所望のサイ
ズの記録紙が無いことを警告し(S612)、ステップ
610に移行する。ここで、所望のサイズの記録紙が無
いことを警告する方法としては、例えば、操作部205
に配設されている「用紙確認」表示を点灯させることに
より行われる。
【0022】ステップ610において、ウォームアップ
が終了したと判断されると、次にFLAGが1にセット
されているか否か判断する(S613)。ステップ61
3でFLAGが1にセットされていると判断されると、
複写処理がスタートし(S614)、複写処理が終了し
たと判断されると(S615)、一連の処理が終了する
。また、ステップ613において、FLAGが1にセッ
トされていると判断されなかった場合も一連の処理を終
了する。なお、これ以後は、通常運転の制御に移行する
ため、説明は省略する。
が終了したと判断されると、次にFLAGが1にセット
されているか否か判断する(S613)。ステップ61
3でFLAGが1にセットされていると判断されると、
複写処理がスタートし(S614)、複写処理が終了し
たと判断されると(S615)、一連の処理が終了する
。また、ステップ613において、FLAGが1にセッ
トされていると判断されなかった場合も一連の処理を終
了する。なお、これ以後は、通常運転の制御に移行する
ため、説明は省略する。
【0023】
【発明の効果】以上より明らかなように本発明による電
子写真装置によれば、オートプリント機能を用いて複写
処理を行う場合、ウォームアップ中に原稿サイズを検知
し、入力された複写条件に基づいて記録紙のサイズを決
定し、該決定されたサイズの記録紙が有るか否か判断す
る。該決定されたサイズの記録紙が有ると判断した場合
、ウォームアップ終了後に複写処理を実行し、逆に該記
録紙が無いと判断した場合、その旨を警告し、且つ、ウ
ォームアップ終了後に行う複写処理をキャンセルするよ
うに制御を実行するため、ウォームアップに要する時間
を有効に活用することにより、ウォームアップ終了後に
実行する複写処理を迅速に行い、且つ、必要な記録紙が
セットされていないために発生する無駄な複写処理を回
避することができる。
子写真装置によれば、オートプリント機能を用いて複写
処理を行う場合、ウォームアップ中に原稿サイズを検知
し、入力された複写条件に基づいて記録紙のサイズを決
定し、該決定されたサイズの記録紙が有るか否か判断す
る。該決定されたサイズの記録紙が有ると判断した場合
、ウォームアップ終了後に複写処理を実行し、逆に該記
録紙が無いと判断した場合、その旨を警告し、且つ、ウ
ォームアップ終了後に行う複写処理をキャンセルするよ
うに制御を実行するため、ウォームアップに要する時間
を有効に活用することにより、ウォームアップ終了後に
実行する複写処理を迅速に行い、且つ、必要な記録紙が
セットされていないために発生する無駄な複写処理を回
避することができる。
【図1】本発明による電子写真装置の概略断面図である
。
。
【図2】本発明による電子写真装置の制御系のブロック
図である。
図である。
【図3】本発明による電子写真装置の照明ユニット(第
1スキャナ)の斜視図である。
1スキャナ)の斜視図である。
【図4】本発明による電子写真装置の原稿サイズの検知
機構についての説明図である。
機構についての説明図である。
【図5】本発明による電子写真装置のセットされている
記録紙サイズの検知機構についての説明図である。
記録紙サイズの検知機構についての説明図である。
【図6】本発明による電子写真装置における電源投入か
らオートプリント機能による複写処理が終了するまでの
制御動作を示すフローチャートである。
らオートプリント機能による複写処理が終了するまでの
制御動作を示すフローチャートである。
103 光学系
118 定着部122 第1スキャ
ナ 128 定着ローラ 129 ヒータ
201 CPU202 ROM
203 RA
M204 I/O
205 操作部206 センサ部
207 給紙
部208 像形成処理部
301〜302 光ファイバ
118 定着部122 第1スキャ
ナ 128 定着ローラ 129 ヒータ
201 CPU202 ROM
203 RA
M204 I/O
205 操作部206 センサ部
207 給紙
部208 像形成処理部
301〜302 光ファイバ
Claims (3)
- 【請求項1】 複写処理開始,各種複写条件等を指示
する入力手段と、原稿サイズを検知する原稿サイズ検知
手段と、記録紙サイズを検知する記録紙サイズ検知手段
と、装置本体の電源投入後に行うウォームアップ中に、
前記入力手段を複写処理開始,各種複写条件等の指示が
行えるように制御し、且つ、該制御状態にて複写処理開
始を指示する入力を行った場合、該ウォームアップ終了
後自動的に複写処理を開始するように制御するオートプ
リント制御手段とを備えた電子写真装置において、前記
オートプリント機能による複写開始の指示が入力された
場合、前記原稿サイズ検知手段は、ウォームアップ中に
原稿サイズを検知することを特徴とする電子写真装置。 - 【請求項2】 前記ウォームアップ中に前記原稿サイ
ズ検知手段により原稿サイズを検知し、該原稿サイズ及
び複写条件に基づいて選択されたサイズの記録紙がない
と判断した場合、直ちにその旨を警告する警告手段を具
備したことを特徴とする請求項1記載の電子写真装置。 - 【請求項3】 前記オートプリント制御手段は、前記
原稿サイズ検知手段により検知された原稿サイズの記録
紙がないと前記原稿サイズ検知手段が検知した場合、ウ
ォームアップ終了後に実行する複写処理をキャンセルす
ることを特徴とする前記請求項1及び2記載の電子写真
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3089803A JPH04296872A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 電子写真装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3089803A JPH04296872A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 電子写真装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04296872A true JPH04296872A (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=13980879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3089803A Pending JPH04296872A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 電子写真装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04296872A (ja) |
-
1991
- 1991-03-27 JP JP3089803A patent/JPH04296872A/ja active Pending
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