JPH04296877A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH04296877A JPH04296877A JP3085825A JP8582591A JPH04296877A JP H04296877 A JPH04296877 A JP H04296877A JP 3085825 A JP3085825 A JP 3085825A JP 8582591 A JP8582591 A JP 8582591A JP H04296877 A JPH04296877 A JP H04296877A
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- JP
- Japan
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- copying
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像形成装置に係り、特
に転写ベルト(中間転写体ベルト)を有し、各色成分画
像を重ね転写することができる画像形成装置に関する。
に転写ベルト(中間転写体ベルト)を有し、各色成分画
像を重ね転写することができる画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】カラー原稿を色分解し読み取る画像読取
手段と、各色成分ごとに感光体上で帯電、露光、現像し
て得られる各色成分画像を、感光体と対向配置された転
写ベルト上に重ね転写する第1の転写手段と、転写ベル
ト上に重ね転写された重ね合わせ画像を転写紙上に転写
する第2の転写手段とを有する画像形成装置は既に種々
のものが提案されている。
手段と、各色成分ごとに感光体上で帯電、露光、現像し
て得られる各色成分画像を、感光体と対向配置された転
写ベルト上に重ね転写する第1の転写手段と、転写ベル
ト上に重ね転写された重ね合わせ画像を転写紙上に転写
する第2の転写手段とを有する画像形成装置は既に種々
のものが提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のこの
種の画像形成装置においては、転写ベルト周長上に1画
像を形成していたため、転写紙サイズに関係なく、複写
速度は一定のものであつた。そのため選択される転写紙
のサイズが小さい場合は相対的に複写速度が遅くなると
いう問題があつた。
種の画像形成装置においては、転写ベルト周長上に1画
像を形成していたため、転写紙サイズに関係なく、複写
速度は一定のものであつた。そのため選択される転写紙
のサイズが小さい場合は相対的に複写速度が遅くなると
いう問題があつた。
【0004】本発明は、上記従来技術の欠点を解消し、
小サイズの転写紙が選択された場合、複写速度を上げる
ことができる画像形成装置を提供することを目的とする
。
小サイズの転写紙が選択された場合、複写速度を上げる
ことができる画像形成装置を提供することを目的とする
。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、カラー原稿
を色分解し読み取る画像読取手段と、各色成分ごとに感
光体上で帯電、露光、現像して得られる各色成分画像を
、感光体と対向配置された転写ベルト上に重ね転写する
第1の転写手段と、転写ベルト上に重ね転写された重ね
合わせ画像を転写紙上に転写する第2の転写手段とを有
する画像形成装置において、転写ベルトの周長と選択さ
れた転写紙のサイズとの関係によつて決定される数の各
色成分画像を第1の転写手段によつて転写ベルト上に形
成した後、重ね合わせ画像を当該転写紙に転写するよう
制御する制御手段を備えることにより達成される。
を色分解し読み取る画像読取手段と、各色成分ごとに感
光体上で帯電、露光、現像して得られる各色成分画像を
、感光体と対向配置された転写ベルト上に重ね転写する
第1の転写手段と、転写ベルト上に重ね転写された重ね
合わせ画像を転写紙上に転写する第2の転写手段とを有
する画像形成装置において、転写ベルトの周長と選択さ
れた転写紙のサイズとの関係によつて決定される数の各
色成分画像を第1の転写手段によつて転写ベルト上に形
成した後、重ね合わせ画像を当該転写紙に転写するよう
制御する制御手段を備えることにより達成される。
【0006】
【作用】転写紙サイズと転写ベルトの周長との関係から
求まる最大許容数の画像を転写ベルト上に形成し、転写
ベルトの1周の間にその画像数と同枚数の転写紙に画像
転写を行い、複写を実行する。
求まる最大許容数の画像を転写ベルト上に形成し、転写
ベルトの1周の間にその画像数と同枚数の転写紙に画像
転写を行い、複写を実行する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図2は本発明の一実施例に係る画像形成装置の構
成図であつて、この画像形成装置は、画像読取手段、書
き込み手段、現像手段、定着手段、給紙手段、転写紙搬
送手段から構成される。画像読取手段は、原稿Dを載置
するコンタクガラス1、原稿Dを照明するための照明ラ
ンプ2、照明ランプ2と一体的に走査方向へ移動する第
1ミラー3、この第1ミラー3と連動し同一走査方向に
移動する第2,第3ミラー4,5、原稿反射光像を結像
する結像レンズ6、結像位置に配置され画素毎に画像を
読み取り光電変換するカラー撮像素子7等で構成される
。
する。図2は本発明の一実施例に係る画像形成装置の構
成図であつて、この画像形成装置は、画像読取手段、書
き込み手段、現像手段、定着手段、給紙手段、転写紙搬
送手段から構成される。画像読取手段は、原稿Dを載置
するコンタクガラス1、原稿Dを照明するための照明ラ
ンプ2、照明ランプ2と一体的に走査方向へ移動する第
1ミラー3、この第1ミラー3と連動し同一走査方向に
移動する第2,第3ミラー4,5、原稿反射光像を結像
する結像レンズ6、結像位置に配置され画素毎に画像を
読み取り光電変換するカラー撮像素子7等で構成される
。
【0008】以上の構成において、原稿Dが照明走査さ
れると原稿画像はカラー撮像素子7によつて画素毎に色
分解された上、デジタル信号に変換される。感光体8へ
の書き込み手段は、LD(レーザダイオード)9、回転
多面鏡10、fθレンズを含む結像光学系11、ミラー
12から構成され、デジタル化された原稿情報を各色毎
にLD9の駆動電流に変換し、これにより原稿画像濃度
に略一致する光出力をLD9から出力し、回転多面鏡1
0により感光体8に、結像光学系11、ミラー12を介
して光書き込みを行う。この場合、カラー画像は正像に
、白黒画像は鏡像になるように色毎の走査に応じて書き
込まれる。なお、感光体8への書き込み順を不図示のバ
ツフア(フレームメモリではない)に一旦記憶し、変更
することによつて感光体8上へ正像・鏡像として書き込
むことも可能である。感光体8上に書き込み手段によつ
て書き込まれた潜像は現像手段13によつてトナー像と
して可視化される。現像手段13は、回転円筒14内の
4つに仕切られた領域に各々収められた4つの現像器か
らなり、これら4つの現像器は、イエロートナー現像用
の現像器13Y、マゼンタトナー現像用の現像器13M
、シアントナー現像用の現像器13C、およびブラツク
トナー現像用の現像器13Bからなる。これら各現像器
の中で可視化されるべき色の潜像の到来に合わせて、そ
の色のトナーを収容した現像器が感光体8に対向した位
置で止まり、現像が行われることになる。これ以前に感
光体8上に形成された潜像は、当然白黒原稿は鏡像であ
り、カラー原稿は正像である。
れると原稿画像はカラー撮像素子7によつて画素毎に色
分解された上、デジタル信号に変換される。感光体8へ
の書き込み手段は、LD(レーザダイオード)9、回転
多面鏡10、fθレンズを含む結像光学系11、ミラー
12から構成され、デジタル化された原稿情報を各色毎
にLD9の駆動電流に変換し、これにより原稿画像濃度
に略一致する光出力をLD9から出力し、回転多面鏡1
0により感光体8に、結像光学系11、ミラー12を介
して光書き込みを行う。この場合、カラー画像は正像に
、白黒画像は鏡像になるように色毎の走査に応じて書き
込まれる。なお、感光体8への書き込み順を不図示のバ
ツフア(フレームメモリではない)に一旦記憶し、変更
することによつて感光体8上へ正像・鏡像として書き込
むことも可能である。感光体8上に書き込み手段によつ
て書き込まれた潜像は現像手段13によつてトナー像と
して可視化される。現像手段13は、回転円筒14内の
4つに仕切られた領域に各々収められた4つの現像器か
らなり、これら4つの現像器は、イエロートナー現像用
の現像器13Y、マゼンタトナー現像用の現像器13M
、シアントナー現像用の現像器13C、およびブラツク
トナー現像用の現像器13Bからなる。これら各現像器
の中で可視化されるべき色の潜像の到来に合わせて、そ
の色のトナーを収容した現像器が感光体8に対向した位
置で止まり、現像が行われることになる。これ以前に感
光体8上に形成された潜像は、当然白黒原稿は鏡像であ
り、カラー原稿は正像である。
【0009】次に正像のカラートナー像は、感光体8に
対向配置された中間転写体ベルト15に、チヤージヤ1
6によつて転写される。この動作を各色毎に繰り返し中
間転写体ベルト15上にカラー画像が形成される。この
時、カセツト17(または18)上にストツトされてい
る転写紙は、給紙コロ19(または20)によつて上面
より順次給紙され、送りローラ21によつてレジストロ
ーラ22まで送り出され、ここで待機する。次に、感光
体8上の黒トナー像または中間転写体ベルト15上のカ
ラートナー像の先頭を転写紙の先頭と一致させるべく、
レジストローラ22は駆動され、感光体8上の黒トナー
像は、チヤージヤ16によつて転写紙上に転写され、ま
たは中間転写体ベルト15上のカラートナー像は、チヤ
ージヤ23,24によつて転写紙に転写され、最後にチ
ヤージヤ25によつて中間転写体ベルト15上の転写紙
は分離され、定着手段へ搬送される。
対向配置された中間転写体ベルト15に、チヤージヤ1
6によつて転写される。この動作を各色毎に繰り返し中
間転写体ベルト15上にカラー画像が形成される。この
時、カセツト17(または18)上にストツトされてい
る転写紙は、給紙コロ19(または20)によつて上面
より順次給紙され、送りローラ21によつてレジストロ
ーラ22まで送り出され、ここで待機する。次に、感光
体8上の黒トナー像または中間転写体ベルト15上のカ
ラートナー像の先頭を転写紙の先頭と一致させるべく、
レジストローラ22は駆動され、感光体8上の黒トナー
像は、チヤージヤ16によつて転写紙上に転写され、ま
たは中間転写体ベルト15上のカラートナー像は、チヤ
ージヤ23,24によつて転写紙に転写され、最後にチ
ヤージヤ25によつて中間転写体ベルト15上の転写紙
は分離され、定着手段へ搬送される。
【0010】定着手段は対向配置された定着ローラ26
,27で構成され、中間転写体ベルト15から分離され
た転写紙上の未定着トナー像は、これら定着ローラ26
,27間を通過後定着される。定着手段通過後の転写紙
は、第1の切換爪28によつて進路変更される。まず、
実線位置のとき転写紙は排紙コロ29を経て排紙トレイ
30へ排出される。次に破線位置のとき転写紙は一旦下
方向へ搬送される。第2の切換爪35はこのとき実線位
置にあり、転写紙後端が紙検知素子36通過後、搬送ロ
ーラ31〜34は一旦停止し、第1の切換爪28が実線
位置に復帰後、逆回転し、このことにより転写紙は排紙
ローラ29によつて排紙トレイに反転排紙される。 次に第1の切換爪28が破線位置のとき転写紙後端が紙
検知素子37通過後、第2の切換爪35は破線位置に変
更され、搬送ローラ31〜34は一旦停止後、逆回転す
ることによつて転写紙は中間スタツク手段である中間ト
レイ38にスタツクされる。その後、再度の複写指令に
よつて再給紙ローラ39によつて転写紙はレジストロー
ラ22へ搬送される。このようにして転写紙搬送手段は
構成されている。
,27で構成され、中間転写体ベルト15から分離され
た転写紙上の未定着トナー像は、これら定着ローラ26
,27間を通過後定着される。定着手段通過後の転写紙
は、第1の切換爪28によつて進路変更される。まず、
実線位置のとき転写紙は排紙コロ29を経て排紙トレイ
30へ排出される。次に破線位置のとき転写紙は一旦下
方向へ搬送される。第2の切換爪35はこのとき実線位
置にあり、転写紙後端が紙検知素子36通過後、搬送ロ
ーラ31〜34は一旦停止し、第1の切換爪28が実線
位置に復帰後、逆回転し、このことにより転写紙は排紙
ローラ29によつて排紙トレイに反転排紙される。 次に第1の切換爪28が破線位置のとき転写紙後端が紙
検知素子37通過後、第2の切換爪35は破線位置に変
更され、搬送ローラ31〜34は一旦停止後、逆回転す
ることによつて転写紙は中間スタツク手段である中間ト
レイ38にスタツクされる。その後、再度の複写指令に
よつて再給紙ローラ39によつて転写紙はレジストロー
ラ22へ搬送される。このようにして転写紙搬送手段は
構成されている。
【0011】最後に感光体8および中間転写体ベルト1
5周上の付帯手段について説明する。チヤージヤ40は
、トナー像下の感光体8の電位低下用のチヤージヤであ
り、トナー像の転写効率のアツプ等の効果がある。チヤ
ージヤ41は、転写後の残留トナー下の感光体8の電位
を低下させ、クリーニング手段42によつてこの残留ト
ナーが全て感光体8から除去されるように作用する。 除電ランプ43は感光体8上の残留電位消去用のランプ
、チヤージヤ44は感光体8の帯電手段である。防塵ガ
ラス45は感光体8周りのトナー・紙粉等によつて書き
込み手段が汚れるのを防ぐ。チヤージヤ46は中間転写
体ベルト15面の極性転換用の除電チヤージヤ、チヤー
ジヤ47はクリーニング後の極性転換用の除電チヤージ
ヤである。クリーニング手段48は中間転写体ベルト1
5上の転写後の残留トナー除去用のクリーニング手段で
中間転写体ベルト15上にトナ像を保持しているときは
解除されている。
5周上の付帯手段について説明する。チヤージヤ40は
、トナー像下の感光体8の電位低下用のチヤージヤであ
り、トナー像の転写効率のアツプ等の効果がある。チヤ
ージヤ41は、転写後の残留トナー下の感光体8の電位
を低下させ、クリーニング手段42によつてこの残留ト
ナーが全て感光体8から除去されるように作用する。 除電ランプ43は感光体8上の残留電位消去用のランプ
、チヤージヤ44は感光体8の帯電手段である。防塵ガ
ラス45は感光体8周りのトナー・紙粉等によつて書き
込み手段が汚れるのを防ぐ。チヤージヤ46は中間転写
体ベルト15面の極性転換用の除電チヤージヤ、チヤー
ジヤ47はクリーニング後の極性転換用の除電チヤージ
ヤである。クリーニング手段48は中間転写体ベルト1
5上の転写後の残留トナー除去用のクリーニング手段で
中間転写体ベルト15上にトナ像を保持しているときは
解除されている。
【0012】次に本発明で実施する画像形成装置の画像
データ処理ブロツクの実施例を図3を用いて説明する。 この画像データ処理ブロツクは画像読取部、画像処理部
、画像書き込み部および記憶部からなる。画像読取部1
00は、CCD(撮像素子)102が原稿画像データを
光電変換する。CCD駆動部101は、解像度(ドツト
/mm)に応じてCCD102を駆動させる。CCD1
02によつて電気信号に変換された各色成分(R,G,
B)は、アナログ処理部103にて増幅、暗電流補正、
シエーデイング補正およびA/D変換が行われる。 A/D変換された画像データはデジタル処理部104で
読み取りラインの各色成分の位置ずれの補正を行う。こ
うして各色成分信号は位置ずれなく画像処理部へ送られ
る。画像処理部105において、画像処理ユニツト10
6は、色処理(RGB→YMC等)、倍率処理、その他
の処理を行う。ここで原稿Dが白黒原稿かカラー原稿か
判定でき、Y,M,C,Bに変換された画像データは書
き込み部108へ送られる。クロツク発生部107は基
本画周波数を発生し、CCD駆動部101へ転送する。 書き込み部108において、書き込み制御部109は、
書き込み速度補正および書き込み位置ずれ補正等を行う
。LD駆動部110は、画像濃度を示すデジタル信号を
LD駆動電流(PWM,パワー変調)に変換し、LD1
11(図2のLD9)に流す。
データ処理ブロツクの実施例を図3を用いて説明する。 この画像データ処理ブロツクは画像読取部、画像処理部
、画像書き込み部および記憶部からなる。画像読取部1
00は、CCD(撮像素子)102が原稿画像データを
光電変換する。CCD駆動部101は、解像度(ドツト
/mm)に応じてCCD102を駆動させる。CCD1
02によつて電気信号に変換された各色成分(R,G,
B)は、アナログ処理部103にて増幅、暗電流補正、
シエーデイング補正およびA/D変換が行われる。 A/D変換された画像データはデジタル処理部104で
読み取りラインの各色成分の位置ずれの補正を行う。こ
うして各色成分信号は位置ずれなく画像処理部へ送られ
る。画像処理部105において、画像処理ユニツト10
6は、色処理(RGB→YMC等)、倍率処理、その他
の処理を行う。ここで原稿Dが白黒原稿かカラー原稿か
判定でき、Y,M,C,Bに変換された画像データは書
き込み部108へ送られる。クロツク発生部107は基
本画周波数を発生し、CCD駆動部101へ転送する。 書き込み部108において、書き込み制御部109は、
書き込み速度補正および書き込み位置ずれ補正等を行う
。LD駆動部110は、画像濃度を示すデジタル信号を
LD駆動電流(PWM,パワー変調)に変換し、LD1
11(図2のLD9)に流す。
【0013】次に本発明で実施する画像形成装置の全体
の電気的構成を図1のブロツクを用いて説明する。定着
ヒータ120は定着ローラ26,27(図2)にそれぞ
れ内蔵されたローラ加熱用ヒータである。システムコン
トローラ(制御手段)121は、メイン制御部および操
作部内のキー入力制御部(不図示)からなる。入力され
た各種複写モードは、キー入力制御部にて処理され、画
像処理部105へデータを出力する。画像処理部105
は入力データに基づき倍率変更等の処理を行う。さらに
入力複写モードはメイン制御部を通してモータ制御部1
22、プロセス制御部123等へデータが出力される。 モータ制御部122は各種モータ(スキヤナ・搬送・現
像・中間転写体ベルト等)を所定の動作でコントロール
する。プロセス制御部123は照明ランプおよび高圧電
源等のオン/オフおよび出力値をコントロールする。各
種センサ124は、転写紙の有無および定着ローラ26
,27の表面温度の検知素子からなり、出力値はシステ
ムコントローラ121へ入力される。また、その他のD
C負荷125は給紙コロ等の電磁クラツチ、切換爪等の
電磁ソレノイド等からなり、動作はシステムコントロー
ラ121内のメイン制御部でコントロールされる。オプ
シヨン126は原稿自動搬送装置等からなる。DC電源
127は各種負荷へ電源を供給する。
の電気的構成を図1のブロツクを用いて説明する。定着
ヒータ120は定着ローラ26,27(図2)にそれぞ
れ内蔵されたローラ加熱用ヒータである。システムコン
トローラ(制御手段)121は、メイン制御部および操
作部内のキー入力制御部(不図示)からなる。入力され
た各種複写モードは、キー入力制御部にて処理され、画
像処理部105へデータを出力する。画像処理部105
は入力データに基づき倍率変更等の処理を行う。さらに
入力複写モードはメイン制御部を通してモータ制御部1
22、プロセス制御部123等へデータが出力される。 モータ制御部122は各種モータ(スキヤナ・搬送・現
像・中間転写体ベルト等)を所定の動作でコントロール
する。プロセス制御部123は照明ランプおよび高圧電
源等のオン/オフおよび出力値をコントロールする。各
種センサ124は、転写紙の有無および定着ローラ26
,27の表面温度の検知素子からなり、出力値はシステ
ムコントローラ121へ入力される。また、その他のD
C負荷125は給紙コロ等の電磁クラツチ、切換爪等の
電磁ソレノイド等からなり、動作はシステムコントロー
ラ121内のメイン制御部でコントロールされる。オプ
シヨン126は原稿自動搬送装置等からなる。DC電源
127は各種負荷へ電源を供給する。
【0014】次に図4ないし図7に基づき、作像モード
の説明を行う。図4は通常の白黒原稿時の作像モードの
説明図である。感光体8上に形成された鏡像潜像は黒現
像部13Bにて可視化された後、転写紙P表面に転写さ
れる。図5は通常のカラー原稿時の作像モードの説明図
である。感光体8上に各色成分毎に形成された正像潜像
は各色現像部13によつて現像後、中間転写体ベルト1
5上に順次重ね転写され、最後に転写紙P裏面に転写さ
れる。
の説明を行う。図4は通常の白黒原稿時の作像モードの
説明図である。感光体8上に形成された鏡像潜像は黒現
像部13Bにて可視化された後、転写紙P表面に転写さ
れる。図5は通常のカラー原稿時の作像モードの説明図
である。感光体8上に各色成分毎に形成された正像潜像
は各色現像部13によつて現像後、中間転写体ベルト1
5上に順次重ね転写され、最後に転写紙P裏面に転写さ
れる。
【0015】次に本発明の一実施例に係る合成または両
面モード時の複写動作について説明する。図6は合成時
、図7は両面時の複写モードの説明図である。いずれも
中間転写体ベルト15上に転写紙2枚分の画像を形成す
る実施例である。合成または両面複写モード時において
、選択転写紙Pの送り方向サイズl1 と所定の転写紙
間隔l2 と中間転写体ベルト15の周長Lとから下式
(1)で決まる定数Nが、各転写紙Pにおいて図1のシ
ステムコントローラ121内の図示しないメイン制御部
内に記憶されている。 L≧N・l1 +(N−1)・l2 +l0
(1)但し、l0 は書き込み位置から第1転写位置ま
での距離である。次に最大許容枚数nと(1)式のNと
を比較し、 条件 n≦N が成立したとき、図6、図7で示す複写モードによる合
成または両面複写が実行される。本複写モードはまず第
1原稿画像n枚分の正像潜像を感光体8上に形成後、現
像手段13にて可視化する。次に第1転写手段16にて
トナー像を、中間転写体ベルト15上に転写後、第1原
稿の複写を終了する。次に第2原稿複写時、合成モード
においては、第1原稿と同様にして作像後、中間転写体
ベルト15上の第1原稿転写像上に重ね転写後、転写紙
裏面上に第2転写手段23によつて転写することで合成
複写が得られる。次に両面モードにおいては、第2原稿
の画像を第1原稿とは異なる方向から読み取り、感光体
8上に鏡像潜像を形成し、現像手段13によつて可視化
後、感光体8上のトナー像を第1転写手段16によつて
転写紙表面に、中間転写体ベルト15上のトナー像を第
2転写手段23によつて転写紙裏面にそれぞれ転写し両
面複写を得る。
面モード時の複写動作について説明する。図6は合成時
、図7は両面時の複写モードの説明図である。いずれも
中間転写体ベルト15上に転写紙2枚分の画像を形成す
る実施例である。合成または両面複写モード時において
、選択転写紙Pの送り方向サイズl1 と所定の転写紙
間隔l2 と中間転写体ベルト15の周長Lとから下式
(1)で決まる定数Nが、各転写紙Pにおいて図1のシ
ステムコントローラ121内の図示しないメイン制御部
内に記憶されている。 L≧N・l1 +(N−1)・l2 +l0
(1)但し、l0 は書き込み位置から第1転写位置ま
での距離である。次に最大許容枚数nと(1)式のNと
を比較し、 条件 n≦N が成立したとき、図6、図7で示す複写モードによる合
成または両面複写が実行される。本複写モードはまず第
1原稿画像n枚分の正像潜像を感光体8上に形成後、現
像手段13にて可視化する。次に第1転写手段16にて
トナー像を、中間転写体ベルト15上に転写後、第1原
稿の複写を終了する。次に第2原稿複写時、合成モード
においては、第1原稿と同様にして作像後、中間転写体
ベルト15上の第1原稿転写像上に重ね転写後、転写紙
裏面上に第2転写手段23によつて転写することで合成
複写が得られる。次に両面モードにおいては、第2原稿
の画像を第1原稿とは異なる方向から読み取り、感光体
8上に鏡像潜像を形成し、現像手段13によつて可視化
後、感光体8上のトナー像を第1転写手段16によつて
転写紙表面に、中間転写体ベルト15上のトナー像を第
2転写手段23によつて転写紙裏面にそれぞれ転写し両
面複写を得る。
【0016】図8は本発明の実施例に係る中間転写体ベ
ルト上の画像形成制御のフローチヤートである。選択さ
れた転写紙サイズと中間転写体ベルト15の周長から判
断して中間転写体ベルト15に最大形成できる画像数n
を確認して(S1)、中間転写体ベルト15を基準位置
からスタートさせて(S2)、同一原稿に対する同一複
写モードによる複写を実行し(S3)、中間転写体ベル
ト15が1周したら、停止する(S4,S5)。
ルト上の画像形成制御のフローチヤートである。選択さ
れた転写紙サイズと中間転写体ベルト15の周長から判
断して中間転写体ベルト15に最大形成できる画像数n
を確認して(S1)、中間転写体ベルト15を基準位置
からスタートさせて(S2)、同一原稿に対する同一複
写モードによる複写を実行し(S3)、中間転写体ベル
ト15が1周したら、停止する(S4,S5)。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
転写ベルト上に画像を形成する際、転写紙サイズによつ
て異なる最大許容画像数を形成することによつて、小サ
イズ転写紙の複写速度が増し、小サイズ転写紙における
複写生産性を上げることができる。
転写ベルト上に画像を形成する際、転写紙サイズによつ
て異なる最大許容画像数を形成することによつて、小サ
イズ転写紙の複写速度が増し、小サイズ転写紙における
複写生産性を上げることができる。
【図1】本発明に係る画像形成装置の一実施例の全体ブ
ロツク図である。
ロツク図である。
【図2】画像形成装置の構成図である。
【図3】画像データ処理ブロツクの一例を示す図である
。
。
【図4】本発明の一実施例に係る複写プロセス動作の説
明図である。
明図である。
【図5】本発明の一実施例に係る複写プロセス動作の説
明図である。
明図である。
【図6】本発明の一実施例に係る複写プロセス動作の説
明図である。
明図である。
【図7】本発明の一実施例に係る複写プロセス動作の説
明図である。
明図である。
【図8】本発明の実施例に係る中間転写体ベルト上の画
像形成制御のフローチヤートである。
像形成制御のフローチヤートである。
8 感光体
15 中間転写体ベルト
Claims (1)
- 【請求項1】 カラー原稿を色分解し読み取る画像読
取手段と、各色成分ごとに感光体上で帯電、露光、現像
して得られる各色成分画像を、感光体と対向配置された
転写ベルト上に重ね転写する第1の転写手段と、転写ベ
ルト上に重ね転写された重ね合わせ画像を転写紙上に転
写する第2の転写手段とを有する画像形成装置において
、転写ベルトの周長と選択された転写紙のサイズとの関
係によつて決定される数の各色成分画像を第1の転写手
段によつて転写ベルト上に形成した後、重ね合わせ画像
を当該転写紙に転写するよう制御する制御手段を備えた
ことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3085825A JPH04296877A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3085825A JPH04296877A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04296877A true JPH04296877A (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=13869632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3085825A Pending JPH04296877A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04296877A (ja) |
-
1991
- 1991-03-27 JP JP3085825A patent/JPH04296877A/ja active Pending
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