JPH04296970A - 文章検査装置 - Google Patents
文章検査装置Info
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- JPH04296970A JPH04296970A JP3024247A JP2424791A JPH04296970A JP H04296970 A JPH04296970 A JP H04296970A JP 3024247 A JP3024247 A JP 3024247A JP 2424791 A JP2424791 A JP 2424791A JP H04296970 A JPH04296970 A JP H04296970A
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims abstract description 37
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 13
- 230000000877 morphologic effect Effects 0.000 claims description 11
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 230000006870 function Effects 0.000 description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
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- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
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- Document Processing Apparatus (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文章の検査を行う文章
検査装置に関するものであり、日本語文章内で使用する
図面参照用の符号を検査する文章検査装置に関する。
検査装置に関するものであり、日本語文章内で使用する
図面参照用の符号を検査する文章検査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】文章技術の向上により、一般の利用者が
ワードプロセッサなどを用いて効率よく文書を作成する
ことが容易になった。最近では、かな漢字変換などによ
る日本語入力だけでなく、入力した文章を計算機により
チェックする機能も実現されている。例えば、日本ソフ
トウェア科学会第4回大会予稿B−1−2「日本語文章
作成支援ツール『推敲』のパーソナルコンピュータでの
実用化」には、「言い替えた方がよい語句の検索」や「
KWICリストの作成」など、多くの文章検査機能が紹
介されている。このKWICとは、“Key Wor
d In Context”の略である。これらの
機能を活用し、日本語の文章の誤りを検出・訂正するこ
とで、文章の品質を向上させることができる。
ワードプロセッサなどを用いて効率よく文書を作成する
ことが容易になった。最近では、かな漢字変換などによ
る日本語入力だけでなく、入力した文章を計算機により
チェックする機能も実現されている。例えば、日本ソフ
トウェア科学会第4回大会予稿B−1−2「日本語文章
作成支援ツール『推敲』のパーソナルコンピュータでの
実用化」には、「言い替えた方がよい語句の検索」や「
KWICリストの作成」など、多くの文章検査機能が紹
介されている。このKWICとは、“Key Wor
d In Context”の略である。これらの
機能を活用し、日本語の文章の誤りを検出・訂正するこ
とで、文章の品質を向上させることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】特許や考案(以下、ま
とめて特許と呼ぶ)など、図面を伴う文章の作成時にも
、前述の文章検査機能は有効である。しかしながら、前
述の文章検査機能は、一般的日本語文章を処理対象とし
ており、図面参照特有の表現や用語に対しての検査を行
うことはできない。 図面参照を伴う文章作成時特有
の誤りの一つに、図面参照用の符号(一般に数字または
英数記号で構成される)の付け間違いがある。例えば、
特許図面の中で「100」という符号を付けられた項目
(符号の名称)「制御装置」を使用している場合には、
「制御装置100」と参照される。本発明では、これを
図面参照語と称す。図面の変更に伴い、符号「100」
を「101」に変更した場合には、文章中の「制御装置
100」をすべて「制御装置101」に変更しなければ
ならない。ところが、「制御装置100」という記述は
、明細書の中で複数回使用されることが多く、変更漏れ
のために「制御装置100」のまま残してしまう恐れが
ある。
とめて特許と呼ぶ)など、図面を伴う文章の作成時にも
、前述の文章検査機能は有効である。しかしながら、前
述の文章検査機能は、一般的日本語文章を処理対象とし
ており、図面参照特有の表現や用語に対しての検査を行
うことはできない。 図面参照を伴う文章作成時特有
の誤りの一つに、図面参照用の符号(一般に数字または
英数記号で構成される)の付け間違いがある。例えば、
特許図面の中で「100」という符号を付けられた項目
(符号の名称)「制御装置」を使用している場合には、
「制御装置100」と参照される。本発明では、これを
図面参照語と称す。図面の変更に伴い、符号「100」
を「101」に変更した場合には、文章中の「制御装置
100」をすべて「制御装置101」に変更しなければ
ならない。ところが、「制御装置100」という記述は
、明細書の中で複数回使用されることが多く、変更漏れ
のために「制御装置100」のまま残してしまう恐れが
ある。
【0004】上記誤りを最小限に抑える手段として、前
述の『推敲』における数字などの限定字種を指定した文
字列検索機能を使用し、抽出部分を人間が黙視確認する
手段が考えられる。しかし、この機能を使用すると、章
立ての番号や文中の数字など、明らかに符号にならない
部分も同時に検索されてしまい、検査効率が悪い。
述の『推敲』における数字などの限定字種を指定した文
字列検索機能を使用し、抽出部分を人間が黙視確認する
手段が考えられる。しかし、この機能を使用すると、章
立ての番号や文中の数字など、明らかに符号にならない
部分も同時に検索されてしまい、検査効率が悪い。
【0005】本発明の目的は、前述の従来技術にみられ
た欠点を克服し、文章中に存在する図面参照用符号の誤
りの検出を支援する文章検査装置を提供することにある
。
た欠点を克服し、文章中に存在する図面参照用符号の誤
りの検出を支援する文章検査装置を提供することにある
。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明の文章検査装
置は、文章を入力する入力手段と、入力された前記文章
を記憶するための文章記憶手段と、前記文章内の数字列
とその文章中における位置を抽出する数字列情報抽出手
段と、前記数字列を記憶するための数字列記憶手段と、
単語辞書と、前記文章中における前記数字列の直前の文
字列をもとに前記単語辞書を検索する単語辞書検索手段
と、前記単語辞書検索手段によって検索された単語とこ
れに対応する数字列の組を図面参照語候補として抽出す
る図面参照語候補抽出手段と、前記図面参照語候補を前
記文章中の位置とともに記憶する図面参照語候補記憶手
段と、前記図面参照語候補記憶手段の内容および前記文
章をもとにKWICリストを生成するKWIC生成手段
と、前記KWICリストを表示する表示手段とを備えた
ことを特徴とする。
置は、文章を入力する入力手段と、入力された前記文章
を記憶するための文章記憶手段と、前記文章内の数字列
とその文章中における位置を抽出する数字列情報抽出手
段と、前記数字列を記憶するための数字列記憶手段と、
単語辞書と、前記文章中における前記数字列の直前の文
字列をもとに前記単語辞書を検索する単語辞書検索手段
と、前記単語辞書検索手段によって検索された単語とこ
れに対応する数字列の組を図面参照語候補として抽出す
る図面参照語候補抽出手段と、前記図面参照語候補を前
記文章中の位置とともに記憶する図面参照語候補記憶手
段と、前記図面参照語候補記憶手段の内容および前記文
章をもとにKWICリストを生成するKWIC生成手段
と、前記KWICリストを表示する表示手段とを備えた
ことを特徴とする。
【0007】第2の発明の文章検査装置は、文章を入力
する入力手段と、入力された前記文章を記憶するための
文章記憶手段と、前記文章内の数字列とその文章中にお
ける位置を抽出する数字列情報抽出手段と、前記数字列
を記憶するための数字列記憶手段と、単語辞書と、前記
文章中における前記数字列の直前の文字列をもとに前記
単語辞書を検索する単語辞書検索手段と、前記単語辞書
検索手段によって検索された単語とこれに対応する数字
列の組の前記文章内における文法的整合性を検査する形
態素解析手段と、形態素解析の結果文法的整合性が認め
られた単語と数字列の組を図面参照語候補として抽出す
る図面参照語候補抽出手段と、前記図面参照語候補を前
記文章中の位置とともに記憶する図面参照語候補記憶手
段と、前記図面参照語候補および前記文章をもとにKW
ICリストを生成するKWIC生成手段と、前記KWI
Cリストを表示する表示手段とを備えたことを特徴とす
る。
する入力手段と、入力された前記文章を記憶するための
文章記憶手段と、前記文章内の数字列とその文章中にお
ける位置を抽出する数字列情報抽出手段と、前記数字列
を記憶するための数字列記憶手段と、単語辞書と、前記
文章中における前記数字列の直前の文字列をもとに前記
単語辞書を検索する単語辞書検索手段と、前記単語辞書
検索手段によって検索された単語とこれに対応する数字
列の組の前記文章内における文法的整合性を検査する形
態素解析手段と、形態素解析の結果文法的整合性が認め
られた単語と数字列の組を図面参照語候補として抽出す
る図面参照語候補抽出手段と、前記図面参照語候補を前
記文章中の位置とともに記憶する図面参照語候補記憶手
段と、前記図面参照語候補および前記文章をもとにKW
ICリストを生成するKWIC生成手段と、前記KWI
Cリストを表示する表示手段とを備えたことを特徴とす
る。
【0008】第3の発明の文章検査装置は、文章を入力
する入力手段と、入力された前記文章を記憶するための
文章記憶手段と、前記文章内の数字列とその文章中にお
ける位置を抽出する数字列情報抽出手段と、前記数字列
を記憶するための数字列記憶手段と、単語辞書と、前記
文章中における前記数字列の直前の文字列をもとに前記
単語辞書を検索する単語辞書検索手段と、前記数字列の
直前の文字列部分で未知語となる可能性のあるものを抽
出する未知語抽出手段と、前記単語辞書検索手段によっ
て検索された単語と対応する数字列の組および前記未知
語と対応する数字列の組を図面参照語候補として抽出す
る図面参照語候補抽出手段と、前記図面参照語候補を前
記文章中の位置とともに記憶する図面参照語候補記憶手
段と、前記図面参照語候補および前記文章をもとにKW
ICリストを生成するKWIC生成手段と、前記KWI
Cリストを表示する表示手段とを備えたことを特徴とす
る。
する入力手段と、入力された前記文章を記憶するための
文章記憶手段と、前記文章内の数字列とその文章中にお
ける位置を抽出する数字列情報抽出手段と、前記数字列
を記憶するための数字列記憶手段と、単語辞書と、前記
文章中における前記数字列の直前の文字列をもとに前記
単語辞書を検索する単語辞書検索手段と、前記数字列の
直前の文字列部分で未知語となる可能性のあるものを抽
出する未知語抽出手段と、前記単語辞書検索手段によっ
て検索された単語と対応する数字列の組および前記未知
語と対応する数字列の組を図面参照語候補として抽出す
る図面参照語候補抽出手段と、前記図面参照語候補を前
記文章中の位置とともに記憶する図面参照語候補記憶手
段と、前記図面参照語候補および前記文章をもとにKW
ICリストを生成するKWIC生成手段と、前記KWI
Cリストを表示する表示手段とを備えたことを特徴とす
る。
【0009】
【作用】第1の発明の作用は以下の通りである。まず、
入力される文章を文章記憶装置に記憶した後、文章内の
数字列とその文章中における位置を抽出し数字列記憶手
段に記憶する。ただし、本発明において数字列は、図面
参照用符号として使用できる文字列の意味であり、10
0aや100−aのように、数字列の直後に連続する英
記号(句読点や括弧などの区切り記号を除く)の結合も
許すよう拡大解釈する。次に、抽出された各数字列につ
いて、文章内におけるその直前文字列をもとに単語辞書
を検索して、単語を抽出する。抽出した単語は、その単
語と直後の数字列を対応させて、図面参照語候補として
一時記憶しておき、すべての図面参照語候補を抽出した
後に、これらをキーにしたKWICリストを生成し表示
を行う。
入力される文章を文章記憶装置に記憶した後、文章内の
数字列とその文章中における位置を抽出し数字列記憶手
段に記憶する。ただし、本発明において数字列は、図面
参照用符号として使用できる文字列の意味であり、10
0aや100−aのように、数字列の直後に連続する英
記号(句読点や括弧などの区切り記号を除く)の結合も
許すよう拡大解釈する。次に、抽出された各数字列につ
いて、文章内におけるその直前文字列をもとに単語辞書
を検索して、単語を抽出する。抽出した単語は、その単
語と直後の数字列を対応させて、図面参照語候補として
一時記憶しておき、すべての図面参照語候補を抽出した
後に、これらをキーにしたKWICリストを生成し表示
を行う。
【0010】第2の発明の作用では、第1の発明の作用
の流れに加えて、単語辞書から抽出された単語と対応す
る数字列が、文法的に図面参照語になり得るかどうかを
形態素解析によって検査し、文法的に正しいもののだけ
をKWICリスト作成に使用する。
の流れに加えて、単語辞書から抽出された単語と対応す
る数字列が、文法的に図面参照語になり得るかどうかを
形態素解析によって検査し、文法的に正しいもののだけ
をKWICリスト作成に使用する。
【0011】第3の発明の作用では、第1の発明の作用
の流れに加えて、数字列の直前の文字列で単語辞書の検
索に失敗したものについても、図面参照語になる可能性
のある文字列については未知語として抽出し、KWIC
リスト作成に使用する。
の流れに加えて、数字列の直前の文字列で単語辞書の検
索に失敗したものについても、図面参照語になる可能性
のある文字列については未知語として抽出し、KWIC
リスト作成に使用する。
【0012】
【実施例】以下、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0013】図1は第1の発明の実施例を示すブロック
図である。図において、1は文章を入力する入力手段で
あり、2は入力された文章を記憶するための文章記憶手
段であり、3は文章記憶手段2内の文章の中の数字列と
その文章中における位置を抽出する数字列情報抽出手段
であり、4は抽出された数字列および位置情報を記憶す
るための数字列記憶手段であり、5は少なくとも符号の
名称になり得る可能性のある自立語が収められた単語辞
書であり、6は単語辞書5は検索するための単語辞書検
索手段であり、7は単語辞書検索手段6によって検索さ
れた単語と対応する数字列の組を図面参照語候補として
抽出する図面参照語候補抽出手段であり、8は図面参照
語候補抽出手段7で得られた図面参照語を文章中での位
置とともに記憶する図面参照語候補記憶手段であり、9
は図面参照語候補記憶手段8内の図面参照語候補をキー
に文章記憶手段2内の文章をもとにKWICリストを生
成するKWIC生成手段であり、10はKWICリスト
を表示する表示手段であり、11は全体の動作を制御す
る制御部である。
図である。図において、1は文章を入力する入力手段で
あり、2は入力された文章を記憶するための文章記憶手
段であり、3は文章記憶手段2内の文章の中の数字列と
その文章中における位置を抽出する数字列情報抽出手段
であり、4は抽出された数字列および位置情報を記憶す
るための数字列記憶手段であり、5は少なくとも符号の
名称になり得る可能性のある自立語が収められた単語辞
書であり、6は単語辞書5は検索するための単語辞書検
索手段であり、7は単語辞書検索手段6によって検索さ
れた単語と対応する数字列の組を図面参照語候補として
抽出する図面参照語候補抽出手段であり、8は図面参照
語候補抽出手段7で得られた図面参照語を文章中での位
置とともに記憶する図面参照語候補記憶手段であり、9
は図面参照語候補記憶手段8内の図面参照語候補をキー
に文章記憶手段2内の文章をもとにKWICリストを生
成するKWIC生成手段であり、10はKWICリスト
を表示する表示手段であり、11は全体の動作を制御す
る制御部である。
【0014】図1において、入力手段1はフロッピーデ
ィスク装置や通信回線などで、文章記憶手段2、数字列
記憶手段4、単語辞書5、図面参照語候補記憶手段8は
メモリ装置などで、表示手段10はCRTディスプレイ
装置などで、数字列情報抽出手段3、単語辞書検索手段
6、図面参照語候補抽出手段7、KWIC生成手段9、
制御部11はCPUとメモリの組などで実現できる。
ィスク装置や通信回線などで、文章記憶手段2、数字列
記憶手段4、単語辞書5、図面参照語候補記憶手段8は
メモリ装置などで、表示手段10はCRTディスプレイ
装置などで、数字列情報抽出手段3、単語辞書検索手段
6、図面参照語候補抽出手段7、KWIC生成手段9、
制御部11はCPUとメモリの組などで実現できる。
【0015】また、図4は、入力手段1から入力される
特許明細書文章例の一部であり、文中に「結果記憶手段
」と「形態素解析手段」に対して、同じ符号「4」が与
えられている誤りの例である。以下、図4の文章を例に
とって第1の発明の実施例の動作を説明する。
特許明細書文章例の一部であり、文中に「結果記憶手段
」と「形態素解析手段」に対して、同じ符号「4」が与
えられている誤りの例である。以下、図4の文章を例に
とって第1の発明の実施例の動作を説明する。
【0016】入力手段1より入力された日本語文章は、
文章記憶手段2に記憶される。その後、数字列情報抽出
手段3は、制御部11の制御のもとで、文章記憶手段2
内の数字列とその文章中における位置を抽出し、数字列
記憶手段4に収める。数字列抽出手順の詳細は、前述の
文献において「字種別の文字列検索コマンド」として紹
介されているので省略する。この時点での数字列記憶手
段4の内容を図5に示す。図5において、「位置」は文
章先頭からの文字数として表わされている。
文章記憶手段2に記憶される。その後、数字列情報抽出
手段3は、制御部11の制御のもとで、文章記憶手段2
内の数字列とその文章中における位置を抽出し、数字列
記憶手段4に収める。数字列抽出手順の詳細は、前述の
文献において「字種別の文字列検索コマンド」として紹
介されているので省略する。この時点での数字列記憶手
段4の内容を図5に示す。図5において、「位置」は文
章先頭からの文字数として表わされている。
【0017】次に、単語辞書検索手段6は、制御部11
の制御のもと、日本語文章(文章記憶手段2にある)中
の各数字列の直前の文字列(図5の位置情報を用いて参
照できる)をもとに単語辞書5を検索し、単語を抽出す
る。単語辞書5の実現例を図6に示す。図6は、単語辞
書5内の各単語が、表記、読み、品詞情報および、図面
参照語候補にならないことを示す不要語情報を有してい
ることを表わしている。単語辞書5および単語辞書検索
手段6は、日本語ワードプロセッサのかな漢字変換処理
などで一般的に使用されているものであるため、詳細の
説明を省略する。
の制御のもと、日本語文章(文章記憶手段2にある)中
の各数字列の直前の文字列(図5の位置情報を用いて参
照できる)をもとに単語辞書5を検索し、単語を抽出す
る。単語辞書5の実現例を図6に示す。図6は、単語辞
書5内の各単語が、表記、読み、品詞情報および、図面
参照語候補にならないことを示す不要語情報を有してい
ることを表わしている。単語辞書5および単語辞書検索
手段6は、日本語ワードプロセッサのかな漢字変換処理
などで一般的に使用されているものであるため、詳細の
説明を省略する。
【0018】次に図面参照語候補抽出手段7は、制御部
11の制御のもと、単語辞書検索手段6によって検索さ
れた単語とこれに対応する数字列の組を図面参照語候補
として抽出し、文章中における位置情報とともに図面参
照語候補記憶手段8に格納する。図7は本実施例におけ
る図面参照語候補記憶手段8の内容を示す。図面参照語
候補抽出手段7は、以下の手順で処理を行う。 (手順1) 数字列記憶手段4から数字列とその位置
情報を取り出す。すべて取り出したら、終了。 (手順2) 単語辞書検索手段6から数字列に対応す
る単語辞書5内の単語を取り出す。単語が存在しない場
合には(手順1)へ。 (手順3) 単語辞書検索手段6で得られた単語に不
要語であることを示す情報か含まれている場合、(手順
1)へ。 (手順4) 得た単語と数字列の組を図面参照語候補
とし、位置情報とともに図面参照語候補記憶手段8に格
納し、(手順1)に戻る。
11の制御のもと、単語辞書検索手段6によって検索さ
れた単語とこれに対応する数字列の組を図面参照語候補
として抽出し、文章中における位置情報とともに図面参
照語候補記憶手段8に格納する。図7は本実施例におけ
る図面参照語候補記憶手段8の内容を示す。図面参照語
候補抽出手段7は、以下の手順で処理を行う。 (手順1) 数字列記憶手段4から数字列とその位置
情報を取り出す。すべて取り出したら、終了。 (手順2) 単語辞書検索手段6から数字列に対応す
る単語辞書5内の単語を取り出す。単語が存在しない場
合には(手順1)へ。 (手順3) 単語辞書検索手段6で得られた単語に不
要語であることを示す情報か含まれている場合、(手順
1)へ。 (手順4) 得た単語と数字列の組を図面参照語候補
とし、位置情報とともに図面参照語候補記憶手段8に格
納し、(手順1)に戻る。
【0019】図4の文章における数字表現と、図7の図
面参照語候補を比較すると、図4の中の「請求項1」「
3.」「2単語間」「第3」が排除されている。これは
、「3.」「2単語間」は(手順2)で、「請求項1」
「第3」は(手順3)で排除されたためである。
面参照語候補を比較すると、図4の中の「請求項1」「
3.」「2単語間」「第3」が排除されている。これは
、「3.」「2単語間」は(手順2)で、「請求項1」
「第3」は(手順3)で排除されたためである。
【0020】次に、KWIC生成手段9は、制御部11
の制御のもと、図面参照語候補記憶手段8内の数字列部
分をもとに、第1キーを数字列に、第2キーを数字列の
直前の文字列にとって、ソートを行った上で、キー前後
の文字列を含めてリストとして生成する。KWICリス
トの作成方法については、前述の文献の中に実現例が紹
介されており(文献の例では第1キーを漢字列に第2キ
ーを読みにしてソートしている)、容易に実現できるの
で動作の詳細を省略する。得られたKWICリストは、
表示手段10で利用者に対して表示される。本例におけ
る表示手段10の表示例を図8に示す。図8では、「結
果記憶手段」に対する符号として「4」があたえられて
おり、これが「形態素解析手段」の符号「4」と重複し
ていることが、見やすい形で表示される。その結果、利
用者は、表示結果を見ることで、誤り部分を容易に見つ
け出し(誤りであるか否かの最終判断は利用者に任され
る)、明細書の修正を行うことができる。
の制御のもと、図面参照語候補記憶手段8内の数字列部
分をもとに、第1キーを数字列に、第2キーを数字列の
直前の文字列にとって、ソートを行った上で、キー前後
の文字列を含めてリストとして生成する。KWICリス
トの作成方法については、前述の文献の中に実現例が紹
介されており(文献の例では第1キーを漢字列に第2キ
ーを読みにしてソートしている)、容易に実現できるの
で動作の詳細を省略する。得られたKWICリストは、
表示手段10で利用者に対して表示される。本例におけ
る表示手段10の表示例を図8に示す。図8では、「結
果記憶手段」に対する符号として「4」があたえられて
おり、これが「形態素解析手段」の符号「4」と重複し
ていることが、見やすい形で表示される。その結果、利
用者は、表示結果を見ることで、誤り部分を容易に見つ
け出し(誤りであるか否かの最終判断は利用者に任され
る)、明細書の修正を行うことができる。
【0021】図2は第2の発明の実施例を示すブロック
図である。図において、入力手段1〜単語辞書検索手段
6および図面参照語候補記憶手段8〜制御部11は図1
の同じ番号のものと同一であるので、説明を省略する。 12は、単語辞書検索手段6によって検索された単語と
これに対応する数字列の組の文章中における文法的整合
性を検査する形態素解析手段であり、7aは、形態素解
析の結果文法的整合性が認められる単語と数字列の組を
図面参照語候補として抽出する図面参照語候補抽出手段
である。以下、第1の発明の実施例と同じ文章(図4)
を用いて、第2の発明例の動作を説明する。
図である。図において、入力手段1〜単語辞書検索手段
6および図面参照語候補記憶手段8〜制御部11は図1
の同じ番号のものと同一であるので、説明を省略する。 12は、単語辞書検索手段6によって検索された単語と
これに対応する数字列の組の文章中における文法的整合
性を検査する形態素解析手段であり、7aは、形態素解
析の結果文法的整合性が認められる単語と数字列の組を
図面参照語候補として抽出する図面参照語候補抽出手段
である。以下、第1の発明の実施例と同じ文章(図4)
を用いて、第2の発明例の動作を説明する。
【0022】入力手段1より入力された日本語文章をも
とに、数字列とその文章中における位置が数字列記憶手
段4に収められ、単語辞書検索手段6によって単語が抽
出されるまでの手順は、第1の発明の実施例と同じであ
る。この時点で、図7で示された図面参照語候補を構成
する単語と数字列およびその位置が、同様に得られてい
る。
とに、数字列とその文章中における位置が数字列記憶手
段4に収められ、単語辞書検索手段6によって単語が抽
出されるまでの手順は、第1の発明の実施例と同じであ
る。この時点で、図7で示された図面参照語候補を構成
する単語と数字列およびその位置が、同様に得られてい
る。
【0023】形態素解析手段12は、これらの情報と文
章記憶手段2内の文章をもとに、各単語と数字列の組が
文章中で文法的に正しく使用されているか否かを検査し
、正しいものだけを図面参照語候補として位置情報とと
もに図面参照語候補抽出手段7aに渡す。文法的な正し
さの検査としては、図面参照語候補は文法的に名詞に属
することから、以下の処理を行う。
章記憶手段2内の文章をもとに、各単語と数字列の組が
文章中で文法的に正しく使用されているか否かを検査し
、正しいものだけを図面参照語候補として位置情報とと
もに図面参照語候補抽出手段7aに渡す。文法的な正し
さの検査としては、図面参照語候補は文法的に名詞に属
することから、以下の処理を行う。
【0024】・数字列の直前の単語が、数字と結合して
名詞化する可能性のある名詞、サ変名詞、接尾語などで
あること。
名詞化する可能性のある名詞、サ変名詞、接尾語などで
あること。
【0025】・数字列の直後が、名詞の後に接続可能な
単語(助詞、助動詞、接続詞、句読点など)であること
。
単語(助詞、助動詞、接続詞、句読点など)であること
。
【0026】本実施例の場合、検査対象がすべて図面参
照語候補の条件を満たしているので、図面参照語候補抽
出手段7aに送られる情報は、第1の発明の実施例の図
面参照語候補抽出手段7に送られた情報と同じになる。
照語候補の条件を満たしているので、図面参照語候補抽
出手段7aに送られる情報は、第1の発明の実施例の図
面参照語候補抽出手段7に送られた情報と同じになる。
【0027】図面参照語候補抽出手段7aは、形態素解
析手段12から情報を受けることを除いては、第1の発
明の実施例における図面参照語候補抽出手段7(単語辞
書検索手段6および数字列記憶手段4から情報を受ける
)と同じである。その後、図面参照語候補記憶手段8に
図7と同じ内容が格納され、KWIC生成手段9による
KWIC作成処理の結果、表示手段10に図8と同じ内
容(第1の発明の実施例の場合に同じ)が表示される。
析手段12から情報を受けることを除いては、第1の発
明の実施例における図面参照語候補抽出手段7(単語辞
書検索手段6および数字列記憶手段4から情報を受ける
)と同じである。その後、図面参照語候補記憶手段8に
図7と同じ内容が格納され、KWIC生成手段9による
KWIC作成処理の結果、表示手段10に図8と同じ内
容(第1の発明の実施例の場合に同じ)が表示される。
【0028】図3は第3の発明の実施例を示すブロック
図である。図において、入力手段1〜単語辞書検索手段
6および図面参照語候補記憶手段8〜制御部11は図1
の同じ番号のものと同一であるので、説明を省略する。 13は、数字列の直前の文字列部分で未知語となる可能
性のあるものを抽出する未知語抽出手段であり、7bは
、単語辞書検索手段6によって検索された単語と対応す
る数字列の組および、未知語抽出手段13で抽出された
未知語と数字列の組を図面参照語候補として抽出する図
面参照語候補抽出手段である。
図である。図において、入力手段1〜単語辞書検索手段
6および図面参照語候補記憶手段8〜制御部11は図1
の同じ番号のものと同一であるので、説明を省略する。 13は、数字列の直前の文字列部分で未知語となる可能
性のあるものを抽出する未知語抽出手段であり、7bは
、単語辞書検索手段6によって検索された単語と対応す
る数字列の組および、未知語抽出手段13で抽出された
未知語と数字列の組を図面参照語候補として抽出する図
面参照語候補抽出手段である。
【0029】図9は、入力となる日本語文章の例である
。以下、この文章をもとに、第3の発明の実施例の動作
を説明する。なお、単語辞書5の内容は、図6の通りで
あり、「メモリー」は登録されているが「メモリ」は登
録されていないものとする。
。以下、この文章をもとに、第3の発明の実施例の動作
を説明する。なお、単語辞書5の内容は、図6の通りで
あり、「メモリー」は登録されているが「メモリ」は登
録されていないものとする。
【0030】入力手段1より日本語文章が入力されてか
ら、数字列記憶手段4に数字列とその文章中の位置情報
が得られるまでの手順は、第1の発明の実施例の場合と
同じである。この時点での数字列記憶手段4の内容を、
図10に示す。
ら、数字列記憶手段4に数字列とその文章中の位置情報
が得られるまでの手順は、第1の発明の実施例の場合と
同じである。この時点での数字列記憶手段4の内容を、
図10に示す。
【0031】次に、単語辞書検索手段6は、第1の発明
の実施例の場合と同様、制御部11の制御のもと、日本
語文章中の各数字列の直前の文字列をもとに単語辞書5
を検索し、単語を抽出する。本実施例では、「101」
の直前の「手段」は抽出できるが、「102」の直前の
「メモリ」は抽出できないので、「手段」のみを位置情
報とともに図面参照語候補抽出手段7bに渡す。
の実施例の場合と同様、制御部11の制御のもと、日本
語文章中の各数字列の直前の文字列をもとに単語辞書5
を検索し、単語を抽出する。本実施例では、「101」
の直前の「手段」は抽出できるが、「102」の直前の
「メモリ」は抽出できないので、「手段」のみを位置情
報とともに図面参照語候補抽出手段7bに渡す。
【0032】次に、未知語抽出手段13は、制御部11
の制御のもと、数字列記憶手段4内の数字列の直前の文
字列(文章記憶手段2を参照して得られる)が、未知語
を形成できるか否かを調べ、形成できる場合に、対応す
る数字列とその位置情報とともに図面参照語候補抽出手
段7bに出力する。未知語を形成する条件としては、例
えば、以下のものがある。
の制御のもと、数字列記憶手段4内の数字列の直前の文
字列(文章記憶手段2を参照して得られる)が、未知語
を形成できるか否かを調べ、形成できる場合に、対応す
る数字列とその位置情報とともに図面参照語候補抽出手
段7bに出力する。未知語を形成する条件としては、例
えば、以下のものがある。
【0033】・カタカナまはた英字文字列(外来語)。
【0034】・ひらがな1字を追加/削除したものが単
語辞書5に存在する(表記の揺れ)。
語辞書5に存在する(表記の揺れ)。
【0035】本実施例では、「102」の直前の「メモ
リ」がカタカナ列で、この条件を満たしているため、こ
れを図面参照語候補抽出手段7bに渡す。
リ」がカタカナ列で、この条件を満たしているため、こ
れを図面参照語候補抽出手段7bに渡す。
【0036】図面参照語候補抽出手段7bは、単語辞書
検索手段6の出力と未知語抽出手段13の出力を受ける
ことを除いては、第1の発明の実施例における図面参照
語候補抽出手段7(単語辞書検索結果と数字列のみ)と
同じである。ただし、単語辞書検索手段6と未知語抽出
手段13の両方から同じ位置に対して図面参照語候補が
得られた場合には、単語辞書検索手段6の方を優先する
。その後、図面参照語候補記憶手段8に図11の内容が
格納され、KWIC生成手段9によるKWIC作成処理
の結果、表示手段10に図12の内容が表示される。
検索手段6の出力と未知語抽出手段13の出力を受ける
ことを除いては、第1の発明の実施例における図面参照
語候補抽出手段7(単語辞書検索結果と数字列のみ)と
同じである。ただし、単語辞書検索手段6と未知語抽出
手段13の両方から同じ位置に対して図面参照語候補が
得られた場合には、単語辞書検索手段6の方を優先する
。その後、図面参照語候補記憶手段8に図11の内容が
格納され、KWIC生成手段9によるKWIC作成処理
の結果、表示手段10に図12の内容が表示される。
【0037】
【発明の効果】本発明を用いることにより、文章中に存
在する図面参照用符号の誤りの検出を容易にすることが
できる。
在する図面参照用符号の誤りの検出を容易にすることが
できる。
【図1】第1の発明の一実施例を示すブロック図である
。
。
【図2】第2の発明の一実施例を示すブロック図である
。
。
【図3】第3の発明の一実施例を示すブロック図である
。
。
【図4】入力となる日本語文章例の一部分を示す概念図
である。
である。
【図5】数字列記憶手段4の一実施例を表わす概念図で
ある。
ある。
【図6】単語辞書5の一部分を示す概念図である。
【図7】図面参照語候補記憶手段8の一実施例を表わす
概念図である。
概念図である。
【図8】表示手段10の表示例を表わす概念図である。
【図9】入力となる日本語文章例の一部分を示す概念図
である。
である。
【図10】数字列記憶手段4の一実施例を表わす概念図
である。
である。
【図11】図面参照語候補記憶手段8の一実施例を表わ
す概念図である。
す概念図である。
【図12】表示手段10の表示例を表わす概念図である
。
。
1 入力手段
2 文章記憶手段
3 数字列情報抽出手段
4 数字列記憶手段
5 単語辞書
6 単語辞書検索手段
7 図面参照語候補抽出手段
7a 図面参照語候補抽出手段
7b 図面参照語候補抽出手段
8 図面参照語候補記憶手段
9 KWIC生成手段
10 表示手段
11 制御部
12 形態素解析手段
13 未知語抽出手段
Claims (3)
- 【請求項1】 文章を入力する入力手段と、入力され
た前記文章を記憶するための文章記憶手段と、前記文章
内の数字列とその文章中における位置を抽出する数字列
情報抽出手段と、前記数字列を記憶するための数字列記
憶手段と、単語辞書と、前記文章中における前記数字列
の直前の文字列をもとに前記単語辞書を検索する単語辞
書検索手段と、前記単語辞書検索手段によって検索され
た単語とこれに対応する数字列の組を図面参照語候補と
して抽出する図面参照語候補抽出手段と、前記該図面参
照語候補を前記該文章中の位置とともに記憶する図面参
照語候補記憶手段と、前記図面参照語候補記憶手段の内
容および前記文章をもとにKWICリストを生成するK
WIC生成手段と、前記KWICリストを表示する表示
手段とを備えたことを特徴とする文章検査装置。 - 【請求項2】 文章を入力する入力手段と、入力され
た前記文章を記憶するための文章記憶手段と、前記文章
内の数字列とその文章中における位置を抽出する数字列
情報抽出手段と、前記数字列を記憶するための数字列記
憶手段と、単語辞書と、前記文章中における前記数字列
の直前の文字列をもとに前記単語辞書を検索する単語辞
書検索手段と、前記単語辞書検索手段によって検索され
た単語とこれに対応する数字列の組の前記文章内におけ
る文法的整合性を検査する形態素解析手段と、形態素解
析の結果文法的整合性が認められた単語と数字列の組を
図面参照語候補として抽出する図面参照語候補抽出手段
と、前記該図面参照語候補を前記文章中の位置とともに
記憶する図面参照語候補記憶手段と、前記図面参照語候
補および前記文章をもとにKWICリストを生成するK
WIC生成手段と、前記KWICリストを表示する表示
手段とを備えたことを特徴とする文章検査装置。 - 【請求項3】 文章を入力する入力手段と、入力され
た前記文章を記憶するための文章記憶手段と、前記文章
内の数字列とその文章中における位置を抽出する数字列
情報抽出手段と、前記数字列を記憶するための数字列記
憶手段と、単語辞書と、前記文章中における前記数字列
の直前の文字列をもとに前記単語辞書を検索する単語辞
書検索手段と、前記数字列の直前の文字列部分で未知語
となる可能性のあるものを抽出する未知語抽出手段と、
前記単語辞書検索手段によって検索された単語と対応す
る数字列の組および前記未知語と対応する数字列の組を
図面参照語候補として抽出する図面参照語候補抽出手段
と、前記図面参照語候補を前記文章中の位置とともに記
憶する図面参照語候補記憶手段と、前記図面参照語候補
および前記文章をもとにKWICリストを生成するKW
IC生成手段と、前記KWICリストを表示する表示手
段とを備えたことを特徴とする文章検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3024247A JPH04296970A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 文章検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3024247A JPH04296970A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 文章検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04296970A true JPH04296970A (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=12132922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3024247A Pending JPH04296970A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 文章検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04296970A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002342312A (ja) * | 2001-05-15 | 2002-11-29 | Onda Techno:Kk | 文書を作成するプログラム、記憶媒体、文書作成装置及び文書作成システム |
| JP2023056585A (ja) * | 2021-10-08 | 2023-04-20 | 株式会社椿知財サービス | 文書処理プログラム |
| JP2025138743A (ja) * | 2023-06-08 | 2025-09-25 | ムハユ インコーポレーテッド | 文書の剽窃有無を判断するための比較キー生成装置及び方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63163956A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-07 | Sharp Corp | 文書作成・校正支援装置 |
| JPH01205263A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-17 | Toshiba Corp | 文書処理装置 |
-
1991
- 1991-02-19 JP JP3024247A patent/JPH04296970A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63163956A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-07 | Sharp Corp | 文書作成・校正支援装置 |
| JPH01205263A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-17 | Toshiba Corp | 文書処理装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002342312A (ja) * | 2001-05-15 | 2002-11-29 | Onda Techno:Kk | 文書を作成するプログラム、記憶媒体、文書作成装置及び文書作成システム |
| JP2023056585A (ja) * | 2021-10-08 | 2023-04-20 | 株式会社椿知財サービス | 文書処理プログラム |
| JP2025138743A (ja) * | 2023-06-08 | 2025-09-25 | ムハユ インコーポレーテッド | 文書の剽窃有無を判断するための比較キー生成装置及び方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980630 |