JPH042971A - 電子式電力量計 - Google Patents

電子式電力量計

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Publication number
JPH042971A
JPH042971A JP2103121A JP10312190A JPH042971A JP H042971 A JPH042971 A JP H042971A JP 2103121 A JP2103121 A JP 2103121A JP 10312190 A JP10312190 A JP 10312190A JP H042971 A JPH042971 A JP H042971A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clock signal
clock
commercial power
source
frequency
Prior art date
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Pending
Application number
JP2103121A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Kawai
孝 河合
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2103121A priority Critical patent/JPH042971A/ja
Publication of JPH042971A publication Critical patent/JPH042971A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は時計装置を有し、且つこの時計装置に設定され
た時間帯毎の使用電力量を計量する電子式電力量計に関
する。
(従来の技術) 電子式電力量計としては種々のタイプのものがあるが、
その中で1日の時間帯を複数に分割して各時間帯毎に電
気料金を設定するようにした多時間帯設定可能な電子電
力量計がある。この電子電力量計は内部に時間帯を設定
するための計時装置(タイマ)を有しており、このタイ
マを参照して各時間帯での電力量の計量を行なうもので
ある。
ところで、かかる多時間帯設定可能な電子式電力量計に
おいて、タイマに用いられる基糸クロック源としては商
用電源周波数(50Hz又は60Hz)を分周してクロ
ック信号を得る方法と、発振素子として例えば水晶発振
子を用いてその発振周波数を分周してクロック信号を得
る方法かある。この場合、時h1の精度の点では商用電
源周波数を分周してクロック信号を得る方法が優れてい
るが、停電時には商用電源周波数が存在しなくなるとい
う問題があるため、従来では商用電源の通電時には商用
電源周波数より得られるクロック信号により計時を行な
い、商用電源の停電時には水晶発振子より得られるクロ
ック信号により計時を行なうようにしている。
第6図は従来の多時間帯設定可能な電子式電力量計にお
ける計時装置のブロック図を示している。
ど 即ぢ、第4図において、1は電力量の計量に必要な制御
を担うマイクロプロセッサで、このマイクロプロセッザ
]内には商用電源周波数(50/60H2)を波形整形
回路2により波形整形[7て得られるパルス信号か入力
され、このパルス信号を1150又は]/60に分周し
て1秒、周期のクロック信号を胃る分周器3と、水晶発
振子4の発振周波数を分周回路5により分周し7で得ら
れる1秒周期のクロック信号が入力される毎にマイクロ
プロセッサ1に割込みをかけて必要な動作を行なわせる
割込処理回路6と、商用電源の通電時には分周器3の出
力端側(通電側)に接続され、商用電源の停電時には分
周回路5の出力端側(停電側)に切替接続する切替スイ
ッチ7と、この切替スイッチ7を通して入力されるクロ
ック信号をカウント動作て時間を計時する計時カウンタ
8および停電検出回路9により商用電源の停電が検出さ
れるとその検出信号により切替スイッチ7を通電側から
停電側に切替える停電処理回路10を備えている。
なお、分周回路5は、停電検出回路9より停電検出信号
の入力がないときはクロック信号の出力が阻止され、ま
た停電検出回路9より停電検出信号が入力されるとクロ
ック信号が出力されるようになっている。
ここで、マイクロプロセッサ−内の割込処理回路6は、
次のような理由により設けられている。
即ち、電子式電力量計は商用電源が停電すると制御動作
に必要な電源を電池より得ており、電池の消耗を極力少
なくするには電力量計内にある電子回路はできる限り動
作させないようにする必要がある。特に電力量計システ
ムの中心となるマイクロプロセッサは動作時に大きな電
力を消費する。
このため、商用電源の停電時には第7図に示すフローチ
ャートのようにマイクロプロセッサをスタンバイ状態に
しておき、割込処理回路6にクロック信号が入力される
と、マイクロプロセッサ−に割込みをかけて計時カウン
タ8によるカウント動作を開始させ、動作が終了すると
スタンバイ状態にして電池の消耗が最小になるようにし
ている。
このような構成の計時装置を備えた電子式電力量計にお
いて、商用電源の通電時には切替スイッチ7が分周器3
側に接続されている。また、分周回路3には波形整形回
路2より50H2又は60 Hzの商用電源周波数に対
応するパスル信号が入力されている。したがって、計時
カウンタ8は分周器3より得られる1秒周期のクロック
信号をカウントし、時間を計時している。この場合、水
晶発振子4の発振周波数を分周回路5により分周じて得
られる1秒周期のクロック信号は割込処理回路6には入
力されていない。
このような状態にあるとき、停電検出回路9により商用
電源の停電を検出すると停電処理回路10により切替ス
イッチ7を通電側から停電側に切替えらると同時に分周
回路5より1秒周期のクロック信号の出力を許容する。
したがって、この分周回路5より割込処理回路6にクロ
ック信号が入力され、マイクロプロセッサ−が起動する
とπ1時カウンタ8はクロック信号をカウントする。そ
して、計時カウンタ8のカウント動作が終了すると次の
クロック信号が入力されるまでスタンバイの状態となる
。このような動作は分周回路5よりクロック信号が割込
処理回路6に入力される毎に繰返し実行され、計時カウ
ンタ8ては1秒周期のクロック信号が到来する毎に時計
を累進させる。
(発明が解決しようとする課題) このように商用電源の通電時には商用電源周波数を分周
して得られる1秒周期のクロック信号を計時カウンタ8
に入力し、停電時には水晶発振子4の発振周波数を分周
して得られるクロック信号を計時カウンタ8に入力して
、商用電源の停電時でも計時装置の機能を維持させてい
る。
しかし、このような計時装置を備えた電子式電力量計に
おいては、商用電源が停電状態から通電に変化すると、
切替スイッチ7が停電側から通電側に切替わり、再び商
用電源周波数を分周する分周器3より得られるクロック
信号が計時カウンタ8に入力されるが、このとき次のよ
うな問題があつた。
即ち、第8図において、いま商用電源が停電状態にある
ときは、A期間に示すように1秒周期のクロック信号が
水晶発振子4の分周回路5より計時カウンタ8に入力さ
れている。このような状態にあるとき、t1時点で商用
電源が通電すると商用電源周波数を分周する分周器3は
このt1時点を起点としてB期間に示すように1秒周期
毎に発生するクロック信号が計時カウンタ8に入力され
る。このときL1時点、つまり切替スイッチ7が停電側
から通電側への切替時点においては水晶発振子4の分周
回路5からπ1時カウンタ8に入力されるクロック信号
の周期と交流電源周波数を分周する分周器3から計時カ
ウンタ8に入力されるクロック信号の周期とが同期して
いないため、停電から通電の切替時においてはC期間に
示すように最大1秒間のずれを生じる可能性がある。し
たがって、多時間帯設定用の計時装置を有する電子式電
力量計では時間帯に応じて計量値を別々に積算するよう
にしているため、時間帯別の計量にそれぞれ誤差を生じ
てしまうという問題点かあった。
本発明は上記のような問題点に鑑みてなされたもので、
その目的は商用電源が停電状態から通電に変化して計時
するクロック信号の発生源が発振素子より商用電源側に
切替わっても計時誤差の生しない精度の高い電子式電力
量計を提供するにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は上記の目的を達成するため、設定された時間帯
を計時する計時カウンタと、商用電源周波数を分周手段
により分周して基準周期のクロツタ信号を発生する第1
のクロック源と、発振素子の発振周波数を分周回路によ
り分周して基準周期のクロック信号を発生ずる第2のク
ロック源と、前記商用電源の通電時には前記第1のクロ
ック源より発生するクロック信号を前記計時カウンタに
入力し、前記商用電源が停電すると前記第2のクロック
源に切替えてこの第2のクロック源より発生するクロッ
ク信号を前記計時カウンタに入力する切替手段とからな
る計時装置を備えた電子式電力量計において、前記第2
のクロック源より発生するクロック信号が入力され、前
記商用電源の通電時にはこのクロック信号の出力を阻止
し、前記商用電源の停電時にはクロック信号の出力を許
容して前記計時カウンタに入力すると共に、前記商用電
源が停電状態から通電に変化するとその直後に1つのク
ロック信号を発生して前記計時カウンタに入力する制御
回路と、前記商用電源が停電状態から通電に変化すると
その直後に前記制御回路より発生する1つのクロック信
号に同期させて前記第1のクロック源の分周手段をリセ
ットするリセット手段とを設けたものである。
(作用) このような構成の電子式電力量計にあっては、商用電源
が停電状態から通電に変化するとその直後に制御回路よ
り発生する1つのクロック信号が計時カウンタに入力さ
れると共に、第1のクロッ源の分周手段かクリアされる
ので、この分周手段はその時点を起点として基準周期の
クロック信号を計時カウンタに入力することになる。し
たがって、商用電源が停電状態から通電に変化して第2
のクロック源から第1のクロック源に切替わっても両ク
ロック源の基準周期に同期したクロック信号を計時カウ
ンタに入力することが可能となり、計時カウンタの計時
誤差を防止することができる。
(実施例) 以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明による電子式電力量計の回路構成例を示
すブロック図で、第6図と同一部分には同一記号を付し
てその説明を省略し、ここでは異なる点について述べる
。本実施例では第1図に示すように水晶発振子4の分周
回路5より得られる基準周期のクロック信号が入力され
、且つ停電検出回路9により商用電源の停電が検出され
ると基準周期のクロック信号をマイクロプロセッサ1内
の割込処理回路6および切替スイッチ7の停電側端子に
与える制御回路1]を設ける構成としたものである。こ
の制御回路1]は第2図に示すように2段構成にして設
けられたDフリップフロップ12−1..12−2とA
NDゲート13とからなり、前段のDフリップフロップ
12−1の入力端子(Ck)には分周回路5の出力が加
えられ、またリセット端子(R)にはマイクロプロセッ
サ11 ] から割込み動作により発生するリセット信号が入力され
る。後段のDフリップフロップ12−2の入力端子(C
k)には前段のDフリップフロップ12−1の出力端子
の出力が加えられ、またリセット端子(R)には停電検
出回路9の出力(PD)が加えられる。さらに、AND
ゲート13には前段のDフリップフロップ12−1の出
力端子の出力と後段のDフリップフロップ]2−2の反
転出力端子の出力とが加えられ、その両川力のアンド条
件を満たしたときクロック信号を出力する。したがって
、第3図に示すタイムチャートからも明らかなように、
停電検出回路9により商用電源の停電が検出されている
ときはマイクロプロセッサ1内の割込処理回路6に分周
回路5より入力される基準周期のクロック信号を与えて
マイクロプロセッサ1を割込み動作させ、この割込み動
作によりリセット信号を発生させてリセットされる。ま
た、商用電源か通電するとその直後に制御回路11より
1つの基準周期のクロック信号Pが発生する。
一方、商用電源周波数を分周する分周器3に対しては制
御回路1]より商用電源が停電状態から通電に変化した
直後に発生する1つのクロック信号に同期させてリセッ
ト信号が入力されるようにしである。この場合、リセッ
ト信号はマイクロプロセッサ1の割込み動作により発生
させている。
次に上記のように構成された電子式電力量計の計時作用
を第4図に示すタイムチャートを参照しながら述べる。
商用電源の通電時には切替スイッチ7が通電側端に接続
されているので、計時カウンタ8は商用電源周波数を分
周する分周器3より発生する1秒周期のクロック信号を
計時している。
このような状態にあるとき商用電源に停電が発生すると
停電検出回路9の出力により切替スイッチ7が通電側端
から停電側端に切替わると同時に制御回路11は水晶発
振子4の分周回路5より入力される1秒周期のクロック
信号を割込処理回路6に加える。この割込処理回路6に
クロック信号が入力される毎にマイクロプロセッサ1は
割込み動作し、計時カウンタ8は制御回路1]より出力
されるクロック信号を計時する。
その後、商用電源がti時点で通電すると分周器3はそ
の時点を起点としてカウントを開始するか、その直後に
制御回路11から発生する1つのクロック信号Pにより
マイクロプロセッサ]が割込み動作すると同時に計時カ
ウンタ8はそのクロック信号を計時する。この時マイク
ロプロセッサ1の割込み動作により発生するリセット信
号が分周器3に加えられるので、分周器3はそれまでの
カウント値がクリアされ、この時点からカウントが再開
始されると共に停電処理回路10により切替スイッチ7
が通電側端に切替えられる。
したがって、計時カウンタ8には制御回路11から発生
する1つのクロック信号Pに同期して1秒周期のクロッ
ク信号が分周器3より入力されるので、商用電源の停電
から通電への切替時点においてもクロック信号の周期に
ずれを生じることがなく、精度の高い計時を行なうこと
かできる。
第5図は商用電源の通電時および停電から通電に移行す
るときのマイクロプロセッサ]内の計時動作のフローチ
ャートを示している。
このように本実施例によれば、商用電源の停電から通電
への移行時に制御回路11より1つのクロックイ八号を
発生させて商用電源周波数を分周する分周器3より発生
するクロック信号との基準周期に同期させるようにした
ので、従来のように計時カウタ8に計時誤差を生じるよ
うなことがなく、多時間帯設定用の計時装置を有する電
子式電力量=1のように時間帯に応じてit ffi値
を別々に積算しても、時間帯別の計量にそれぞれ誤差を
生じるようなことがなくなる。
なお、上記実施例ではマイクロプロセッサ1内の分周器
3としてはソフトウェアで実現するようにしてもよい。
また、クロック信号の基準周期を1秒としたが、0.5
秒等の基準周期としてもよい。さらに、停電時のクロッ
ク源として水晶発振子4の発振周波数を分周回路5によ
り分周して得るようにしたが、水晶発振子4に代わるも
のがあれば、他の発振素子を用いてもよいことは言うま
でもない。この他、本発明はその要旨を変更しない範囲
内で種々変形して実施できるものである。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、商用電源が停電状態
から通電に変化して計時するクロック信号の発生源か発
振素子より商用電源側に切替わっても計時誤差の生じな
い精度の高い計時装置を備えた電子式電力量計を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による旧時装置を備えた電子式電力量計
の一実施例を示すブロック回路図、第2図は同実施例に
おける制御回路の詳細図、第3図は同じく制御回路のタ
イムチャートを示す図、第4図は同実施例の計時作用を
説明するためのタイムチャートを示す図、第5図は同実
施例における商用電源の通電時および停電から通電への
移行時のマイクロプロセッサの計時動作のフローチャー
トを示す図、第6図は従来の計時装置を備えた電子式電
力量計を示すブロック回路図、第7図は同装置における
停電時のマイクロプロセッサの計時動作のフローチャー
1・を示ず図、第8図は同じく計時作用を説明するため
のタイムチャー]・を示す図である。 ]・・・マイクロプロセッサ、2・・・波形整形回路、
3・・・分周器、4・・・水晶発振子、5・・・分周回
路、6・・・割込処理回路、7・・・切替スイッチ、8
・・・計時カウンタ、9・・・停電検出回路、10・・
・停電処理回路、1]・・・制御回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 ] 7

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  設定された時間帯を計時する計時カウンタと、商用電
    源周波数を分周手段により分周して基準周期のクロック
    信号を発生する第1のクロック源と、発振素子の発振周
    波数を分周回路により分周して基準周期のクロック信号
    を発生する第2のクロック源と、前記商用電源の通電時
    には前記第1のクロック源より発生するクロック信号を
    前記計時カウンタに入力し、前記商用電源が停電すると
    前記第2のクロック源に切替えてこの第2のクロック源
    より発生するクロック信号を前記計時カウンタに入力す
    る切替手段とからなる計時装置を備えた電子式電力量計
    において、前記第2のクロック源より発生するクロック
    信号が入力され、前記商用電源の通電時にはこのクロッ
    ク信号の出力を阻止し、前記商用電源の停電時にはクロ
    ック信号の出力を許容して前記計時カウンタに入力する
    と共に、前記商用電源が停電状態から通電に変化すると
    その直後に1つのクロック信号を発生して前記計時カウ
    ンタに入力する制御回路と、前記商用電源が停電状態か
    ら通電に変化するとその直後に前記制御回路より発生す
    る1つのクロック信号に同期させて前記第1のクロック
    源の分周手段をリセットするリセット手段とを設けたこ
    とを特徴とする電子式電力量計。
JP2103121A 1990-04-20 1990-04-20 電子式電力量計 Pending JPH042971A (ja)

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