JPH04297399A - ハニカムサンドイッチパネル - Google Patents
ハニカムサンドイッチパネルInfo
- Publication number
- JPH04297399A JPH04297399A JP3044989A JP4498991A JPH04297399A JP H04297399 A JPH04297399 A JP H04297399A JP 3044989 A JP3044989 A JP 3044989A JP 4498991 A JP4498991 A JP 4498991A JP H04297399 A JPH04297399 A JP H04297399A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat pipe
- sandwich panel
- honeycomb
- honeycomb core
- honeycomb sandwich
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Radio Relay Systems (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば人工衛星の構
体の一部をなすヒートパイプ埋め込み形のハニカムサン
ドイッチパネルの改良に関するものである。
体の一部をなすヒートパイプ埋め込み形のハニカムサン
ドイッチパネルの改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図9に従来のヒートパイプ埋め込み形の
ハニカムサンドイッチパネルの例であり、パネルを上か
ら見た図とパネルの断面図を示す。図中、2はヒートパ
イプの密閉容器、3は密閉容器の一端にふたをし、また
液体を密閉容器に注入するための口を備えたフィルチュ
ーブ、4はフェースシート、5はハニカムコア、7は密
閉容器の一端を塞ぐエンドキャップ、9はハニカムコア
とヒートパイプの間の空隙を埋めるために充填されてい
る発泡性接着剤であり、パネル成型時に加熱されること
により発泡し空隙を埋めている。図10にヒートパイプ
の断面図を示す。2の密閉容器には液体が充填される穴
があり、11はプラグに設けられた穴である。ヒートパ
イプは液体の潜熱を利用した極めて効率の良い熱伝導媒
体で、このヒートパイプが埋め込まれたヒートパイプ埋
め込み形のハニカムサンドイッチパネルは重量の制約が
大きい人工衛星では搭載される電子機器等が発生する熱
の制御に重要な役割を果たしている。
ハニカムサンドイッチパネルの例であり、パネルを上か
ら見た図とパネルの断面図を示す。図中、2はヒートパ
イプの密閉容器、3は密閉容器の一端にふたをし、また
液体を密閉容器に注入するための口を備えたフィルチュ
ーブ、4はフェースシート、5はハニカムコア、7は密
閉容器の一端を塞ぐエンドキャップ、9はハニカムコア
とヒートパイプの間の空隙を埋めるために充填されてい
る発泡性接着剤であり、パネル成型時に加熱されること
により発泡し空隙を埋めている。図10にヒートパイプ
の断面図を示す。2の密閉容器には液体が充填される穴
があり、11はプラグに設けられた穴である。ヒートパ
イプは液体の潜熱を利用した極めて効率の良い熱伝導媒
体で、このヒートパイプが埋め込まれたヒートパイプ埋
め込み形のハニカムサンドイッチパネルは重量の制約が
大きい人工衛星では搭載される電子機器等が発生する熱
の制御に重要な役割を果たしている。
【0003】次に従来の技術において発泡性接着剤9が
果たす作用について説明する。ハニカムサンドイッチパ
ネルの上には、電子機器等の重量物が多数搭載されるた
め、パネル自身に強度、剛性が要求される。このため発
泡性接着剤9は、ヒートパイプの両端に出来るハニカム
コア5とフィルチューブ3、及びハニカムコア5とエン
ドキャップ7の間に出来る空隙を埋め、フェースシート
4の下に隙間が発生してパネルの強度、剛性が低下する
ことを防いでいる。
果たす作用について説明する。ハニカムサンドイッチパ
ネルの上には、電子機器等の重量物が多数搭載されるた
め、パネル自身に強度、剛性が要求される。このため発
泡性接着剤9は、ヒートパイプの両端に出来るハニカム
コア5とフィルチューブ3、及びハニカムコア5とエン
ドキャップ7の間に出来る空隙を埋め、フェースシート
4の下に隙間が発生してパネルの強度、剛性が低下する
ことを防いでいる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のヒートパイプ埋
め込み形のハニカムサンドイッチパネルは以上のように
構成されているので、パネルの成型時にヒートパイプの
両端に充填された発泡性接着剤が空隙を埋める必要があ
り、成型時の温度状態により接着剤が十分な発泡を行わ
なかったり、接着剤の充填量が不足したり、また、空隙
を埋めるのに十分な量の接着剤を充填したにもかかわら
ず接着剤がヒートバイプのプラグの穴の中に流れ込んで
不足してしまったりしてフェースシートの下に隙間が発
生しパネルの強度、剛性が低下するなどの問題があった
。
め込み形のハニカムサンドイッチパネルは以上のように
構成されているので、パネルの成型時にヒートパイプの
両端に充填された発泡性接着剤が空隙を埋める必要があ
り、成型時の温度状態により接着剤が十分な発泡を行わ
なかったり、接着剤の充填量が不足したり、また、空隙
を埋めるのに十分な量の接着剤を充填したにもかかわら
ず接着剤がヒートバイプのプラグの穴の中に流れ込んで
不足してしまったりしてフェースシートの下に隙間が発
生しパネルの強度、剛性が低下するなどの問題があった
。
【0005】この発明は、かかる問題を解決するために
なされたものであり、過大な重量増を伴わずに、ヒート
パイプの端部とハニカムコアの間の空隙を埋め、かつパ
ネルの強度、剛性を維持するハニカムサンドイッチパネ
ルを提供することを目的としている。
なされたものであり、過大な重量増を伴わずに、ヒート
パイプの端部とハニカムコアの間の空隙を埋め、かつパ
ネルの強度、剛性を維持するハニカムサンドイッチパネ
ルを提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るハニカム
サンドイッチパネルにおいては、ヒートパイプのフィル
チューブの部分に金属製のカバーを接着してヒートパイ
プとハニカムコアの間の空隙を埋めたものである。
サンドイッチパネルにおいては、ヒートパイプのフィル
チューブの部分に金属製のカバーを接着してヒートパイ
プとハニカムコアの間の空隙を埋めたものである。
【0007】また、ヒートパイプのエンドキャップの部
分に金属製のカバーを接着してヒートパイプとハニカム
コアの間の空隙を埋めたものである。
分に金属製のカバーを接着してヒートパイプとハニカム
コアの間の空隙を埋めたものである。
【0008】さらに、ヒートパイプのフィルチューブの
部分に事前に硬化させた接着剤を充填してヒートパイプ
とハニカムコアの間の空隙を埋めたものである。
部分に事前に硬化させた接着剤を充填してヒートパイプ
とハニカムコアの間の空隙を埋めたものである。
【0009】さらにまた、ヒートパイプのエンドキャッ
プの部分に事前に硬化させた接着剤を充填してヒートパ
イプとハニカムコアの間の空隙を埋めたものである。
プの部分に事前に硬化させた接着剤を充填してヒートパ
イプとハニカムコアの間の空隙を埋めたものである。
【0010】
【作用】上記のように構成したヒートパイプ埋め込みハ
ニカムサンドイッチパネルでは、ヒートパイプとハニカ
ムコアの間の空隙を確実に埋めることが可能となる。
ニカムサンドイッチパネルでは、ヒートパイプとハニカ
ムコアの間の空隙を確実に埋めることが可能となる。
【0011】
【実施例】実施例1.図1は、この発明の一実施例を示
すフィルチューブカバーであり、図2にこのフィルチュ
ーブカバーを接着して埋め込まれたヒートパイプ埋め込
みハニカムサンドイッチパネルの断面図を示す。図にお
いて、2〜5は上記従来のヒートパイプ埋め込み形のハ
ニカムサンドイッチパネルと全く同じものである。1は
、金属製のフィルチューブカバーであり、ヒートパイプ
とハニカムコアの間の空隙の大きさに合わせた、またヒ
ートパイプのフィルチューブ3の形状を考慮した形状を
薄い金属板で構成し、ヒートパイプのプラグあるいはフ
ィルチューブの部分に接着した場合を示している。
すフィルチューブカバーであり、図2にこのフィルチュ
ーブカバーを接着して埋め込まれたヒートパイプ埋め込
みハニカムサンドイッチパネルの断面図を示す。図にお
いて、2〜5は上記従来のヒートパイプ埋め込み形のハ
ニカムサンドイッチパネルと全く同じものである。1は
、金属製のフィルチューブカバーであり、ヒートパイプ
とハニカムコアの間の空隙の大きさに合わせた、またヒ
ートパイプのフィルチューブ3の形状を考慮した形状を
薄い金属板で構成し、ヒートパイプのプラグあるいはフ
ィルチューブの部分に接着した場合を示している。
【0012】上記のように構成されたヒートパイプ埋め
込み形のハニカムサンドイッチパネルでは、ヒートパイ
プとハニカムコアの間に空隙がフィルチューブカバーに
よって埋められており、発泡性の接着剤で充填する場合
に比べて確実に空隙を埋めることができる。
込み形のハニカムサンドイッチパネルでは、ヒートパイ
プとハニカムコアの間に空隙がフィルチューブカバーに
よって埋められており、発泡性の接着剤で充填する場合
に比べて確実に空隙を埋めることができる。
【0013】実施例2.図3は、この発明の実施例2を
示すエンドキャップカバーであり、図4にこのエンドキ
ャップカバーを接着して埋め込まれたヒートパイプ埋め
込み形のハニカムサンドイッチパネルの断面図を示す。 図において、2、4、5、7は上記従来のヒートパイプ
埋め込み形のハニカムサンドイッチパネルと全く同じも
のである。6は、金属製のエンドキャップカバーであり
、ヒートパイプとハニカムコアの間の空隙の大きさに合
わせた、またヒートパイプのエンドキャップ7の形状を
考慮した形状を薄い金属板で構成し、ヒートパイプのプ
ラグあるいはエンドキャップの部分に接着した場合を示
している。
示すエンドキャップカバーであり、図4にこのエンドキ
ャップカバーを接着して埋め込まれたヒートパイプ埋め
込み形のハニカムサンドイッチパネルの断面図を示す。 図において、2、4、5、7は上記従来のヒートパイプ
埋め込み形のハニカムサンドイッチパネルと全く同じも
のである。6は、金属製のエンドキャップカバーであり
、ヒートパイプとハニカムコアの間の空隙の大きさに合
わせた、またヒートパイプのエンドキャップ7の形状を
考慮した形状を薄い金属板で構成し、ヒートパイプのプ
ラグあるいはエンドキャップの部分に接着した場合を示
している。
【0014】上記のように構成されたヒートパイプ埋め
込み形のハニカムサンドイッチパネルでは、ヒートパイ
プとハニカムコアの間の空隙がエンドキャップカバーに
よって埋められており、発泡性の接着剤で充填する場合
に比べて確実に空隙を埋めることができる。
込み形のハニカムサンドイッチパネルでは、ヒートパイ
プとハニカムコアの間の空隙がエンドキャップカバーに
よって埋められており、発泡性の接着剤で充填する場合
に比べて確実に空隙を埋めることができる。
【0015】実施例3.図5は、この発明の実施例3を
示す事前に硬化させて整形したフィルチューブ用接着剤
塊であり、図6にこの接着剤塊を充填して埋め込まれた
ヒートパイプ埋め込み形のハニカムサンドイッチパネル
の断面図を示す。図において、2〜5は上記従来のヒー
トパイプ埋め込み形のハニカムサンドイッチパネルと全
く同じものである。8は、フィルチューブ用接着剤塊で
あり、ヒートパイプとハニカムコアの間の空隙の大きさ
に合わせた、またヒートパイプのフィルチューブの形状
を考慮して貫通した穴の空いた形状としてある。断面図
には、パネルの成型前に接着剤塊8をヒートパイプのプ
ラグあるいはフィルチューブの部分に接着し、接着剤塊
8の穴の中に発泡性の接着剤9を詰めてパネルの成型時
にフィルチューブ3と接着剤塊8のすき間を埋めた場合
を示している。
示す事前に硬化させて整形したフィルチューブ用接着剤
塊であり、図6にこの接着剤塊を充填して埋め込まれた
ヒートパイプ埋め込み形のハニカムサンドイッチパネル
の断面図を示す。図において、2〜5は上記従来のヒー
トパイプ埋め込み形のハニカムサンドイッチパネルと全
く同じものである。8は、フィルチューブ用接着剤塊で
あり、ヒートパイプとハニカムコアの間の空隙の大きさ
に合わせた、またヒートパイプのフィルチューブの形状
を考慮して貫通した穴の空いた形状としてある。断面図
には、パネルの成型前に接着剤塊8をヒートパイプのプ
ラグあるいはフィルチューブの部分に接着し、接着剤塊
8の穴の中に発泡性の接着剤9を詰めてパネルの成型時
にフィルチューブ3と接着剤塊8のすき間を埋めた場合
を示している。
【0016】上記のように構成されたヒートパイプ埋め
込み形のハニカムサンドイッチパネルでは、ヒートパイ
プとハニカムコアの間の空隙が接着剤塊によって埋めら
れており、従来の方法と同じ材料で重量増を伴わずに確
実に空隙を埋めることができる。
込み形のハニカムサンドイッチパネルでは、ヒートパイ
プとハニカムコアの間の空隙が接着剤塊によって埋めら
れており、従来の方法と同じ材料で重量増を伴わずに確
実に空隙を埋めることができる。
【0017】実施例4.図7は、この発明の実施例4を
示す事前に硬化させて整形したエンドキャップ用接着剤
塊であり、図8にこの接着剤塊を充填して埋め込まれた
ヒートパイプ埋め込み形のハニカムサンドイッチパネル
の断面図を示す。図において、2、4、5、7は上記従
来のヒートパイプ埋め込みハニカムサンドイッチパネル
と全く同じものである。10は、エンドキャップ用接着
剤塊であり、ヒートパイプとハニカムコアの間の空隙の
大きさに合わせた、またヒートパイプのエンドキャップ
7の形状を考慮して窪みのある形状としてある。断面図
には、パネルの成型前に接着剤塊10をヒートパイプの
プラグあるいはエンドキャップの部分に接着し、接着剤
塊10の窪みの中に発泡性の接着剤9を詰めてパネルの
成型時にエンドキャップ7と接着剤塊10のすき間を埋
めた場合を示している。
示す事前に硬化させて整形したエンドキャップ用接着剤
塊であり、図8にこの接着剤塊を充填して埋め込まれた
ヒートパイプ埋め込み形のハニカムサンドイッチパネル
の断面図を示す。図において、2、4、5、7は上記従
来のヒートパイプ埋め込みハニカムサンドイッチパネル
と全く同じものである。10は、エンドキャップ用接着
剤塊であり、ヒートパイプとハニカムコアの間の空隙の
大きさに合わせた、またヒートパイプのエンドキャップ
7の形状を考慮して窪みのある形状としてある。断面図
には、パネルの成型前に接着剤塊10をヒートパイプの
プラグあるいはエンドキャップの部分に接着し、接着剤
塊10の窪みの中に発泡性の接着剤9を詰めてパネルの
成型時にエンドキャップ7と接着剤塊10のすき間を埋
めた場合を示している。
【0018】上記のように構成されたヒートパイプ埋め
込み形のハニカムサンドイッチパネルでは、ヒートパイ
プとハニカムコアの間の空隙が接着剤塊によって埋めら
れており、従来の方法と同じ材料で重量増を伴わずに確
実に空隙を埋めることができる。
込み形のハニカムサンドイッチパネルでは、ヒートパイ
プとハニカムコアの間の空隙が接着剤塊によって埋めら
れており、従来の方法と同じ材料で重量増を伴わずに確
実に空隙を埋めることができる。
【0019】
【発明の効果】この発明は、以上説明したようにヒート
パイプ埋め込み形のハニカムサンドイッチパネルの成型
において、ヒートパイプとハニカムコアの間の空隙を確
実に埋めることができ、フェースシートの下の隙間発生
によるパネルの強度、剛性の低下を防ぐ効果がある。
パイプ埋め込み形のハニカムサンドイッチパネルの成型
において、ヒートパイプとハニカムコアの間の空隙を確
実に埋めることができ、フェースシートの下の隙間発生
によるパネルの強度、剛性の低下を防ぐ効果がある。
【図1】この発明の実施例1に示すフィルチューブカバ
ーの一例を示す図である。
ーの一例を示す図である。
【図2】この発明の実施例1を示す断面図である。
【図3】この発明の実施例2に示すエンドキャップカバ
ーの一例である。
ーの一例である。
【図4】この発明の実施例2を示す断面図である。
【図5】この発明の実施例3に示すフィルチューブ用接
着剤塊の一例を示す図である。
着剤塊の一例を示す図である。
【図6】この発明の実施例3を示す断面図である。
【図7】この発明の実施例4に示すエンドキャップ用接
着剤塊の一例を示す図である。
着剤塊の一例を示す図である。
【図8】この発明の実施例4を示す断面図である。
【図9】従来のヒートパイプ埋め込み形のハニカムサン
ドイッチパネルを示す断面図である。
ドイッチパネルを示す断面図である。
【図10】従来のヒートパイプを示す断面図である。
1 フィルチューブカバー
2 ヒートパイプの密閉容器
3 フィルチューブ
4 フェースシート
5 ハニカムコア
6 エンドキャップカバー
7 エンドキャップ
8 フィルチューブ用接着剤塊
9 発泡性接着剤
10 エンドキャップ用接着剤塊
Claims (4)
- 【請求項1】 2枚のフェースシートと、上記フェー
スシートに挟まれるハニカムコア及び複数のヒートパイ
プからなるヒートパイプ埋め込み形のハニカムサンドイ
ッチパネルにおいて、上記ヒートパイプの一端のフィル
チューブ部分に金属カバーを取付けて、上記ハニカムコ
アとヒートパイプの間の空隙を埋めることを特徴とする
ハニカムサンドイッチパネル。 - 【請求項2】 2枚のフェースシートと、上記フェー
スシートに挟まれるハニカムコア及び複数のヒートパイ
プからなるヒートパイプ埋め込み形のハニカムサンドイ
ッチパネルにおいて、上記ヒートパイプの一端のエンド
キャップ部分に金属カバーを取付けて、上記ハニカムコ
アとヒートパイプの間の空隙を埋めることを特徴とする
ハニカムサンドイッチパネル。 - 【請求項3】 2枚のフェースシートと、上記フェー
スシートに挟まれるハニカムコア及び複数のヒートパイ
プからなるヒートパイプ埋め込み形のハニカムサンドイ
ッチパネルにおいて、上記ヒートパイプの一端のフィル
チューブ部分に硬化させた接着剤を充填し、上記ハニカ
ムコアとヒートパイプの間の空隙を埋めることを特徴と
するハニカムサンドイッチパネル。 - 【請求項4】 2枚のフェースシートと、上記フェー
スシートに挟まれるハニカムコア及び複数のヒートパイ
プからなるヒートパイプ埋め込み形のハニカムサンドイ
ッチパネルにおいて、上記ヒートパイプの一端のエンド
キャップ部分に硬化させた接着剤を充填し、上記ハニカ
ムコアとヒートパイプの間の空隙を埋めることを特徴と
するハニカムサンドイッチパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3044989A JPH04297399A (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | ハニカムサンドイッチパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3044989A JPH04297399A (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | ハニカムサンドイッチパネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04297399A true JPH04297399A (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=12706858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3044989A Pending JPH04297399A (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | ハニカムサンドイッチパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04297399A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108791953A (zh) * | 2018-06-15 | 2018-11-13 | 上海卫星工程研究所 | 一种适应搭载的梯形式小卫星结构 |
| CN116021838A (zh) * | 2022-12-08 | 2023-04-28 | 上海复合材料科技有限公司 | 内埋热管柔性连接结构及其制备方法 |
-
1991
- 1991-03-11 JP JP3044989A patent/JPH04297399A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108791953A (zh) * | 2018-06-15 | 2018-11-13 | 上海卫星工程研究所 | 一种适应搭载的梯形式小卫星结构 |
| CN108791953B (zh) * | 2018-06-15 | 2020-07-24 | 上海卫星工程研究所 | 一种适应搭载的梯形式小卫星结构 |
| CN116021838A (zh) * | 2022-12-08 | 2023-04-28 | 上海复合材料科技有限公司 | 内埋热管柔性连接结构及其制备方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4120171B2 (ja) | 断熱パネル | |
| EP0025792B1 (en) | Insulated tank container | |
| JPH04297399A (ja) | ハニカムサンドイッチパネル | |
| JPH04221616A (ja) | ガス抜き方法およびこれを利用して製造される断熱箱体 | |
| JPH08100991A (ja) | 断熱パネルの製造方法 | |
| JP2591977B2 (ja) | 断熱構造体およびその製造方法 | |
| JPH05288461A (ja) | 断熱箱体 | |
| JPS60105531A (ja) | 積層断熱板 | |
| JPS61107080A (ja) | 断熱箱体 | |
| JPS6136878Y2 (ja) | ||
| CN207177141U (zh) | 一种板材包装组配结构 | |
| JPS6022316Y2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPS59137497U (ja) | 低温二重殻タンク | |
| JPS61107079A (ja) | 断熱体 | |
| JPS6178986A (ja) | 複層ガラスへのガス充てん方法 | |
| JPS59229196A (ja) | 熱貫流率可変装置 | |
| JPS60216170A (ja) | 断熱箱体 | |
| JPH023683B2 (ja) | ||
| JPS60101295U (ja) | 液化ガス低温貯槽 | |
| JPS58104630U (ja) | シ−ル部材 | |
| JPH03160298A (ja) | 蓄熱ボードとその製造方法 | |
| JPH11131919A (ja) | 開口部の断熱構造 | |
| JP2570330B2 (ja) | 発泡シーラ | |
| JPS6059503B2 (ja) | 冷蔵庫内凝縮器及びその製造方法 | |
| JPS61223475A (ja) | 断熱扉及びその製造方法 |