JPH042973Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH042973Y2 JPH042973Y2 JP1985088511U JP8851185U JPH042973Y2 JP H042973 Y2 JPH042973 Y2 JP H042973Y2 JP 1985088511 U JP1985088511 U JP 1985088511U JP 8851185 U JP8851185 U JP 8851185U JP H042973 Y2 JPH042973 Y2 JP H042973Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flower
- flower core
- corolla
- calyx
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Decoration Of Textiles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は例えばパーテイの会場等に飾付け同パ
ーテイの散会時に来客に渡し当該来客をして引出
物等の持ち帰りの用途に使わせる等に供する新規
な造花に関するものである。
ーテイの散会時に来客に渡し当該来客をして引出
物等の持ち帰りの用途に使わせる等に供する新規
な造花に関するものである。
従来、この種の袋を利用した造花は例えば実公
昭52−24160号、実公昭53−25760号および実公昭
54−11199号公報などにより公知となつているが、
これ等は後述するような効果を有していなかつ
た。
昭52−24160号、実公昭53−25760号および実公昭
54−11199号公報などにより公知となつているが、
これ等は後述するような効果を有していなかつ
た。
本考案は全上縁を開口しその下辺にひも通し用
のチユーブ状部を備えこのチユーブ状部に開口部
閉止用の引絞紐を挿通した布、合成樹脂シート製
袋の底縁をその長手方向に沿つて蛇腹状の折畳ん
で構成した花芯と、この花芯に袋の中間部を捲纏
しこれを引絞紐を以て同部に結着して構成した花
冠と、花芯と花冠の下辺を飾片の中央部を以て被
包して構成した萼と、上端をこの萼に環状に捲着
した針金製茎とより成ることを特徴とする造花を
提供することによつてこのような問題点を解決し
ようとするものである。
のチユーブ状部を備えこのチユーブ状部に開口部
閉止用の引絞紐を挿通した布、合成樹脂シート製
袋の底縁をその長手方向に沿つて蛇腹状の折畳ん
で構成した花芯と、この花芯に袋の中間部を捲纏
しこれを引絞紐を以て同部に結着して構成した花
冠と、花芯と花冠の下辺を飾片の中央部を以て被
包して構成した萼と、上端をこの萼に環状に捲着
した針金製茎とより成ることを特徴とする造花を
提供することによつてこのような問題点を解決し
ようとするものである。
赤い色の布地を以て開口縁にひも通し用チユー
ブ状部1を備えた袋本体2を構成し、チユーブ状
部1に淡い緑色の引絞紐3を通すと共に当該袋本
体2の下部を押潰状態で蛇腹状に折畳んで輪ゴム
4により止めることによつて花芯5を形成し、然
るのち同袋本体2の中間部6を花芯5の外周に同
花芯5が中央となるように折り返し且つ同袋本体
2の上部7を当該中間部6の外周に花芯5が中央
となるように折り返すと共に上記の引絞紐3を引
き絞つて中間部6および上部7を花芯に縛り付け
ることによつてラツフル状を呈する花冠8を構成
し、次いで上記の花芯5の下端個所および中間部
の下端個所により形成された玉状部9を白い色の
チユール製飾片10の中央個所により被着し且つ
当該被着部11を茎形成用針金12で解き自在に
結束することによつて萼13を形成し、更に全体
の形を花らしく整え完成したものである。
ブ状部1を備えた袋本体2を構成し、チユーブ状
部1に淡い緑色の引絞紐3を通すと共に当該袋本
体2の下部を押潰状態で蛇腹状に折畳んで輪ゴム
4により止めることによつて花芯5を形成し、然
るのち同袋本体2の中間部6を花芯5の外周に同
花芯5が中央となるように折り返し且つ同袋本体
2の上部7を当該中間部6の外周に花芯5が中央
となるように折り返すと共に上記の引絞紐3を引
き絞つて中間部6および上部7を花芯に縛り付け
ることによつてラツフル状を呈する花冠8を構成
し、次いで上記の花芯5の下端個所および中間部
の下端個所により形成された玉状部9を白い色の
チユール製飾片10の中央個所により被着し且つ
当該被着部11を茎形成用針金12で解き自在に
結束することによつて萼13を形成し、更に全体
の形を花らしく整え完成したものである。
〔作用〕
本考案は上記のような構成であるのでこれをパ
ーテイの会場等に飾付けて同会場等の美化をなす
用に供すると共にパーテイの散会時に来客に対し
て引出物を渡す際に一緒に渡し来客は茎形成用針
金12を外して萼13形成用飾片10を取去し且
つ引絞紐3を非引絞り状態に戻し更に輪ゴム4を
取去して袋本体2を伸展し、この袋本体2に引出
物を収納して当該引出物を持ち帰る等の用法に供
することができるものである。
ーテイの会場等に飾付けて同会場等の美化をなす
用に供すると共にパーテイの散会時に来客に対し
て引出物を渡す際に一緒に渡し来客は茎形成用針
金12を外して萼13形成用飾片10を取去し且
つ引絞紐3を非引絞り状態に戻し更に輪ゴム4を
取去して袋本体2を伸展し、この袋本体2に引出
物を収納して当該引出物を持ち帰る等の用法に供
することができるものである。
本考案は上記の通りであるので、既成の造花が
上記のような用法に供することができないのに比
して極めて利便である効果があるは勿論である
が、特に本考案に於て袋は一品にて花芯、花冠お
よび萼形成用玉状部を同時に形成することができ
る利点があり、また例えば、引絞紐は花芯に花冠
を縛り付ける用途のほかにこれに緑色のものをあ
てることによつて花中に緑葉を添加するなどの機
能をも具現することができるものであつてこれら
によつて本考案の造花としての興趣を著しく高め
ることができるなどの諸効果を併せ有するもので
ある。
上記のような用法に供することができないのに比
して極めて利便である効果があるは勿論である
が、特に本考案に於て袋は一品にて花芯、花冠お
よび萼形成用玉状部を同時に形成することができ
る利点があり、また例えば、引絞紐は花芯に花冠
を縛り付ける用途のほかにこれに緑色のものをあ
てることによつて花中に緑葉を添加するなどの機
能をも具現することができるものであつてこれら
によつて本考案の造花としての興趣を著しく高め
ることができるなどの諸効果を併せ有するもので
ある。
図は本考案造花の実施例を示すものであつて、
第1図は全体を示す斜視図、第2図は袋の展開斜
視図、第3図乃至第6図は造り方を工程順に示す
斜視図である。 1……チユーブ状部、2……袋本体、3……引
絞紐、4……輪ゴム、5……花芯、6……中間
部、7……上部、8……花冠、9……玉状部、1
0……飾片、11……被着部、12……針金、1
3……萼。
第1図は全体を示す斜視図、第2図は袋の展開斜
視図、第3図乃至第6図は造り方を工程順に示す
斜視図である。 1……チユーブ状部、2……袋本体、3……引
絞紐、4……輪ゴム、5……花芯、6……中間
部、7……上部、8……花冠、9……玉状部、1
0……飾片、11……被着部、12……針金、1
3……萼。
Claims (1)
- 全上縁を開口しその下辺にひも通し用のチユー
ブ状部を備えこのチユーブ状部に開口部閉止用の
引絞紐を挿通した布、合成樹脂シート製袋の底縁
をその長手方向に沿つて蛇腹状に折畳んで構成し
た花芯と、この花芯に袋の中間部を捲纏しこれを
引絞紐を以て同部に結着して構成した花冠と、花
芯と花冠の下辺を飾片の中央部を以て被包して構
成した萼と、上端をこの萼に環状に捲着した針金
製茎とより成ることを特徴とする造花。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985088511U JPH042973Y2 (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985088511U JPH042973Y2 (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206625U JPS61206625U (ja) | 1986-12-27 |
| JPH042973Y2 true JPH042973Y2 (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=30641722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985088511U Expired JPH042973Y2 (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042973Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4633397B2 (ja) * | 2004-07-23 | 2011-02-16 | みゆき 白石 | 傘カバー |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5734982Y2 (ja) * | 1978-07-17 | 1982-08-03 |
-
1985
- 1985-06-12 JP JP1985088511U patent/JPH042973Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61206625U (ja) | 1986-12-27 |
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