JPH0429749Y2 - - Google Patents

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JPH0429749Y2
JPH0429749Y2 JP1987190569U JP19056987U JPH0429749Y2 JP H0429749 Y2 JPH0429749 Y2 JP H0429749Y2 JP 1987190569 U JP1987190569 U JP 1987190569U JP 19056987 U JP19056987 U JP 19056987U JP H0429749 Y2 JPH0429749 Y2 JP H0429749Y2
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cream
shew
skin
hollow
circular
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JP1987190569U
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  • Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
  • Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はシユークリーム状食品の新規な構造に
関するもので、シユー皮の底面を円形にくり抜
き、クリーム等の食品をシユー皮内に充填した
後、くり抜いた円形蓋を嵌め込んだことを特徴と
するものである。
〔従来技術と問題点〕
従来、シユークリームの一般的な製造方法とし
ては、中空状に形成されたシユー皮の胴部を水平
状に輪切りし、下半部にクリームやあん等を入れ
た後切り離した上半部を重ね合せる方法の他、中
空状のシユー皮の外部から直径6mm程度の注入針
を差し込み、クリームやあん等を注入する方法が
あつた。
しかし、胴部を輪切りする方法のものにおいて
は、シユー皮が軟かいためスムーズに輪切りする
ことがむずかしく、また、輪切りにした上下部分
は必ず一セツトとして組み合せなければ外観形状
が悪く、さらに、自動包装機にかける際、胴部の
上下がずれるため支障があつた。
また、注入針にして注入する場合も一般的にシ
ユー皮の上部または側部から注入するため注入針
の挿入痕……が残り、目ざわりになるという問題
の他に注入針にて注入できる充填物についても、
つぶあんや球肥には不適で、粘度の低いものを用
いなければならないなど、種々の制限があつた。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は上記のような問題点をなくすと共に、
製造に際しても効率向上の図れる構造にしたもの
……で、中空状のシユー皮1の底面中央に円形の
くり抜き穴3を有し、粘着性を有する食品を介し
て前記くり抜き穴3がシユー皮製の円形蓋4で塞
がれ、中にクリーム、あん、求把あるいは野菜サ
ラダなどの充填物5が充填されていることを特徴
とするシユー皮を利用したシユークリーム状食品
である。
以下、本考案の一実施を図面に基き説明する。
第1図は中空状のシユー皮1の底面2を上向き
にして、その中央部を、薄い金属製のカツトリン
グ9により円形にくり抜いて、くり抜き穴3を設
けると共にくり抜いた部分を円形蓋4としたもの
である。このシユー皮底部のくり抜きに際して
は、シユー皮焼成後20〜30分の間に、カツトリン
グ9を底面に軽く押しつけ、一定角度の回転を交
互にくり返すことにりスムーズに行なうことがで
きる。また、カツトリングの先端部に細かいノコ
歯状のギザを設けておくとくり抜きはより容易に
なる。
くり抜き穴3を形成した後この穴から絞り袋ま
たは連続注入機あるいは手によりクリーム、あ
ん、球肥あるいは野菜サラダ等の充填物5を充填
し、その後、くり抜いた円形蓋4をくり抜き穴3
に嵌め込むものである。嵌め込んだ円形蓋4は、
第3図のようにシユークリームをひつくり返して
正常な状態に置いた際、充填したクリーム等の充
填物の重力により底面はほぼフラツト状になり、
充填物のクリーム等が底部内面に広がるため、こ
のクリームやあんの粘着力が接着剤の役割を果す
ことになり、このシユークリーム状食品を持ち上
げても円形蓋4は容易に落下することはない。
なお、シユー皮の中に入れる充填物自体に粘着
性を有しない場合には、くり抜き穴3の開口縁ま
たは円形蓋4の外周部にクリーム等を塗布して嵌
め込めばよい。
〔考案の効果〕
本考案は上記のようにシユー皮の底面中央が円
形にくり抜かれたものであるから、クリーム、あ
ん、球肥をはじめ野菜サラダ等の充填の容易さは
もとより、くり抜き穴3への円形蓋4の嵌め込み
に際しても、円形蓋の形状は全て一定で共通する
ものであるため互換性を有し、必ずしもくり抜い
た穴に元の底部を嵌め込む必要がないので蓋の不
一致と云う問題は生じず、無駄がない。また、く
り抜き穴と円形蓋との間にはリング状のくり抜き
線が残るが、これも底面であるため商品としての
外観を損うことは全くなく、見栄えの良いものと
なる。さらに、シユー皮の底面は一般によく焼
け、厚さも他の部分より厚くて硬いため円形蓋の
くり抜きをはじめ、食品充填後の閉蓋時にもその
取扱は容易となり、作業性も向上する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
はシユー皮を倒立させて底面を円形にくり抜いた
状態を示す分解断面図、第2図は本考案の底面
図、第3図は正常位置における本考案の断面図で
ある。 1……シユー皮、2……底面、3……くり抜き
穴、4……円形蓋、5……充填物、9……カツト
リング。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 中空状のシユー皮の底面中央に円形のくり抜き
    穴を有し、粘着性を有する食品を介して前記くり
    抜き穴がシユー皮製の円形蓋で塞がれ、中にクリ
    ーム、あん、求把あるいは野菜サラダなどの充填
    物が充填されていることを特徴とするシユー皮を
    利用したシユークリーム状食品。
JP1987190569U 1987-12-14 1987-12-14 Expired JPH0429749Y2 (ja)

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JP1987190569U JPH0429749Y2 (ja) 1987-12-14 1987-12-14

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JPH0194092U JPH0194092U (ja) 1989-06-21
JPH0429749Y2 true JPH0429749Y2 (ja) 1992-07-17

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53139739A (en) * 1977-05-11 1978-12-06 Kanichi Ichihata Snack food using shoe

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Publication number Publication date
JPH0194092U (ja) 1989-06-21

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