JPH04297745A - 空気調和機の制御装置 - Google Patents
空気調和機の制御装置Info
- Publication number
- JPH04297745A JPH04297745A JP3032957A JP3295791A JPH04297745A JP H04297745 A JPH04297745 A JP H04297745A JP 3032957 A JP3032957 A JP 3032957A JP 3295791 A JP3295791 A JP 3295791A JP H04297745 A JPH04297745 A JP H04297745A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation command
- driving
- command
- invalid
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は空気調和機に係り、特
に遠隔操作装置に関するものである。
に遠隔操作装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は、例えば実開昭59−57726
号公報に示された従来の空気調和機の遠隔操作装置を示
す回路構成図であり、1は遠隔操作装置のキーマトリッ
クス、2はマイクロプロセッサで上記キーマトリックス
1とは入力ポート3a、3bと、第1出力ポート4a、
第2出力ポート4bに信号線により接続構成されている
。5a、5bは上記キーマトリックス1からマイクロプ
ロセッサ2の入力ポート3a、3bへ入っている信号線
をグランドにプルダウンしている抵抗1及び抵抗2、6
は論理和ゲートで、上記キーマトリックス1からマイク
ロプロセッサ2の入力ポート3a、3bへ入っている信
号線の論理和を圧電ブザー7に出力する。8a、8bは
第1表示用LED及び第2表示用LEDで、トランジス
タI9a、及びトランジスタII9bのコレクタ側に接
続され、かつベースを介して上記マイクロプロセッサ2
の第3出力ポート4c及び第4出力ポート4dに接続さ
れ、かつトランジスタI9a、トランジスタII9bの
エミッタをグランドに接続している。10は電源で、上
記マイクロプロセッサ2に接続されている。
号公報に示された従来の空気調和機の遠隔操作装置を示
す回路構成図であり、1は遠隔操作装置のキーマトリッ
クス、2はマイクロプロセッサで上記キーマトリックス
1とは入力ポート3a、3bと、第1出力ポート4a、
第2出力ポート4bに信号線により接続構成されている
。5a、5bは上記キーマトリックス1からマイクロプ
ロセッサ2の入力ポート3a、3bへ入っている信号線
をグランドにプルダウンしている抵抗1及び抵抗2、6
は論理和ゲートで、上記キーマトリックス1からマイク
ロプロセッサ2の入力ポート3a、3bへ入っている信
号線の論理和を圧電ブザー7に出力する。8a、8bは
第1表示用LED及び第2表示用LEDで、トランジス
タI9a、及びトランジスタII9bのコレクタ側に接
続され、かつベースを介して上記マイクロプロセッサ2
の第3出力ポート4c及び第4出力ポート4dに接続さ
れ、かつトランジスタI9a、トランジスタII9bの
エミッタをグランドに接続している。10は電源で、上
記マイクロプロセッサ2に接続されている。
【0003】次に動作について説明する。マイクロプロ
セッサ2の第1の出力ポート4a、第2出力ポート4b
に信号を出力すると、キーマトリックス1のキーの押さ
れている状態によりマイクロプロセッサ2の入力ポート
3a、3bに信号が入力される。つまりマイクロプロセ
ッサ2の第1出力ポート4a、第2出力ポート4bと入
力ポート3a、3bの状態によりキーマトリックス1の
状態がわかり、そのキーマトリックス1の状態によりマ
イクロプロセッサ2の第3出力ポート4c、第4出力ポ
ート4dから信号を出力してトランジスタI9a、トラ
ンジスタII9bを駆動し、第1表示用LED8a、第
2表示用LED8bを点灯させ、キーマトリックス1を
操作した人にその操作内容を表示し確認させる働きがあ
る。マイクロプロセッサ2の入力ポート3a、3bに信
号が入力されると同時に論理和ゲート6に入力され、そ
の論理和ゲート6の出力で圧電ブザー7を鳴らす。つま
り、キーマトリックス1のいずれかのスイッチが押され
ていれば圧電ブザー7が鳴り、スイッチを押しているこ
とを知らせることができる。
セッサ2の第1の出力ポート4a、第2出力ポート4b
に信号を出力すると、キーマトリックス1のキーの押さ
れている状態によりマイクロプロセッサ2の入力ポート
3a、3bに信号が入力される。つまりマイクロプロセ
ッサ2の第1出力ポート4a、第2出力ポート4bと入
力ポート3a、3bの状態によりキーマトリックス1の
状態がわかり、そのキーマトリックス1の状態によりマ
イクロプロセッサ2の第3出力ポート4c、第4出力ポ
ート4dから信号を出力してトランジスタI9a、トラ
ンジスタII9bを駆動し、第1表示用LED8a、第
2表示用LED8bを点灯させ、キーマトリックス1を
操作した人にその操作内容を表示し確認させる働きがあ
る。マイクロプロセッサ2の入力ポート3a、3bに信
号が入力されると同時に論理和ゲート6に入力され、そ
の論理和ゲート6の出力で圧電ブザー7を鳴らす。つま
り、キーマトリックス1のいずれかのスイッチが押され
ていれば圧電ブザー7が鳴り、スイッチを押しているこ
とを知らせることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の空気調和機の遠
隔操作装置は以上のように構成されているので、その時
の運転モードにおいて有効・無効にかかわらず、スイッ
チが押されれば常に同じ音を出力していた。たとえば、
連続運転中にタイマーの時間変更をした場合、本来タイ
マー運転中でなければタイマーの時間変更が有効でない
にもかかわらず、正常の有効な操作と同じ音を出力する
ため、操作者が正常の有効な操作をしたと思いこみ、実
際は無効な操作をしたことがわからなかった。
隔操作装置は以上のように構成されているので、その時
の運転モードにおいて有効・無効にかかわらず、スイッ
チが押されれば常に同じ音を出力していた。たとえば、
連続運転中にタイマーの時間変更をした場合、本来タイ
マー運転中でなければタイマーの時間変更が有効でない
にもかかわらず、正常の有効な操作と同じ音を出力する
ため、操作者が正常の有効な操作をしたと思いこみ、実
際は無効な操作をしたことがわからなかった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、無効な操作をした場合に、音で
判断でき、すぐ操作者に無効な操作をしたことを知らせ
ることができる、操作装置をもつ空気調和機を得ること
を目的とする。
ためになされたもので、無効な操作をした場合に、音で
判断でき、すぐ操作者に無効な操作をしたことを知らせ
ることができる、操作装置をもつ空気調和機を得ること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る空気調和
機の制御装置は、運転操作指令発生手段と、運転操作指
令発生手段の操作指令が有効か無効かを判断する運転操
作指令判断手段と、この運転操作指令判断手段の結果に
応じて操作指令の受信音を変化させる運転操作指令有効
表示手段とを有したものである。
機の制御装置は、運転操作指令発生手段と、運転操作指
令発生手段の操作指令が有効か無効かを判断する運転操
作指令判断手段と、この運転操作指令判断手段の結果に
応じて操作指令の受信音を変化させる運転操作指令有効
表示手段とを有したものである。
【0007】
【作用】この発明における操作装置をもつ空気調和機は
、操作指令が入力された時の運転状態により、操作指令
が有効であるか無効であるかを、操作指令の受信音で判
断できるため、ただちに操作者に無効な操作をしたこと
を知らせることができる。
、操作指令が入力された時の運転状態により、操作指令
が有効であるか無効であるかを、操作指令の受信音で判
断できるため、ただちに操作者に無効な操作をしたこと
を知らせることができる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明による、操作装置をもつ空気調和
機の制御ブロック図、図2はその電気回路図、図3はそ
の動作を表わすフローチャートである。図1および図2
において、11は空気調和機の運転を操作する指令を発
生させる運転操作指令発生手段であり、操作指令発生回
路12とその操作指令発生回路12に接続されている複
数のスイッチ、12a、12b、12cから構成されて
いる。13は、運転操作指令発生手段12から送られて
きた操作指令が現在の運転モードにおいて有効であるか
無効であるかを判断する運転操作指令判断手段であり、
図2はマイクロコンピュータ2である。このマイクロコ
ンピュータ2は、操作指令発生回路12からの操作指令
信号を受ける入力回路2aと、その入力回路2aからの
情報とメモリ2b内に記憶されている現在の運転モード
を照らし合わせて、その操作指令が有効であるか無効で
あるかを判断するCPU(中央演算処理装置)2cと、
このCPU2cからの情報を受けて、運転操作指令有効
表示手段14へ信号を送る出力回路2dから構成されて
いる。運転操作指令有効表示手段14は、運転操作指令
発生手段11から送られてきた操作指令を運転操作指令
判断手段13で有効であるか無効であるかを判断した結
果を操作者に伝える圧電ブザー7と、出力回路2dから
の信号を受けてこの圧電ブザー7を鳴らす圧電ブザー駆
動回路15から構成されている。
する。図1はこの発明による、操作装置をもつ空気調和
機の制御ブロック図、図2はその電気回路図、図3はそ
の動作を表わすフローチャートである。図1および図2
において、11は空気調和機の運転を操作する指令を発
生させる運転操作指令発生手段であり、操作指令発生回
路12とその操作指令発生回路12に接続されている複
数のスイッチ、12a、12b、12cから構成されて
いる。13は、運転操作指令発生手段12から送られて
きた操作指令が現在の運転モードにおいて有効であるか
無効であるかを判断する運転操作指令判断手段であり、
図2はマイクロコンピュータ2である。このマイクロコ
ンピュータ2は、操作指令発生回路12からの操作指令
信号を受ける入力回路2aと、その入力回路2aからの
情報とメモリ2b内に記憶されている現在の運転モード
を照らし合わせて、その操作指令が有効であるか無効で
あるかを判断するCPU(中央演算処理装置)2cと、
このCPU2cからの情報を受けて、運転操作指令有効
表示手段14へ信号を送る出力回路2dから構成されて
いる。運転操作指令有効表示手段14は、運転操作指令
発生手段11から送られてきた操作指令を運転操作指令
判断手段13で有効であるか無効であるかを判断した結
果を操作者に伝える圧電ブザー7と、出力回路2dから
の信号を受けてこの圧電ブザー7を鳴らす圧電ブザー駆
動回路15から構成されている。
【0009】次にこの発明の動作を図3のフローチャー
トを用いて説明する。図3はマイクロコンピュータ2内
部のメモリ2bに記憶された運転操作指令判断手段13
のプログラムを含むフローチャートである。図2におい
て、運転操作指令発生手段11を構成している操作指令
発生回路12に接続されている複数のスイッチ12a、
12b、12cのいずれかが押されると、その信号は操
作指令発生回路12からマイクロコンピュータ2の入力
回路2aに入力され、図3に示すステップ101からス
テップ102に進む。ステップ102では、入力回路2
aからの情報と、メモリ2bに記憶されている現在の運
転モード及び運転操作指令判断手段用プログラムを使用
しCPU2cが演算する。その結果、操作指令が無効で
あればステップ103に進み、CPU2cから出力回路
2dに操作指令が無効であることを示す情報を出力し、
それを受けて出力回路2dが操作指令が無効である信号
を圧電ブザー駆動回路15に出力し、圧電ブザー駆動回
路15が圧電ブザー7を鳴らして操作指令が無効である
場合の音を出す。
トを用いて説明する。図3はマイクロコンピュータ2内
部のメモリ2bに記憶された運転操作指令判断手段13
のプログラムを含むフローチャートである。図2におい
て、運転操作指令発生手段11を構成している操作指令
発生回路12に接続されている複数のスイッチ12a、
12b、12cのいずれかが押されると、その信号は操
作指令発生回路12からマイクロコンピュータ2の入力
回路2aに入力され、図3に示すステップ101からス
テップ102に進む。ステップ102では、入力回路2
aからの情報と、メモリ2bに記憶されている現在の運
転モード及び運転操作指令判断手段用プログラムを使用
しCPU2cが演算する。その結果、操作指令が無効で
あればステップ103に進み、CPU2cから出力回路
2dに操作指令が無効であることを示す情報を出力し、
それを受けて出力回路2dが操作指令が無効である信号
を圧電ブザー駆動回路15に出力し、圧電ブザー駆動回
路15が圧電ブザー7を鳴らして操作指令が無効である
場合の音を出す。
【0010】また、ステップ102で操作指令が有効で
あればステップ104に進み、CPU2cから出力回路
、2dに操作指令が有効であることを示す情報を出力し
、それを受けて出力回路2dが操作指令が有効である信
号を圧電ブザー駆動回路15に出力し、圧電ブザー駆動
回路15が圧電ブザー7を鳴らして操作指令が有効であ
る場合の音を出す。そしてステップ101に戻り操作指
令が発生するまでステップ101でループして止まって
いる。
あればステップ104に進み、CPU2cから出力回路
、2dに操作指令が有効であることを示す情報を出力し
、それを受けて出力回路2dが操作指令が有効である信
号を圧電ブザー駆動回路15に出力し、圧電ブザー駆動
回路15が圧電ブザー7を鳴らして操作指令が有効であ
る場合の音を出す。そしてステップ101に戻り操作指
令が発生するまでステップ101でループして止まって
いる。
【0011】なお上記実施例は運転操作指令発生手段1
1として操作指令発生回路12とそれに接続されたスイ
ッチ12a、12b、12cから構成されていたが、ス
イッチは図4に示すようなキーマトリックス方式でもよ
い。
1として操作指令発生回路12とそれに接続されたスイ
ッチ12a、12b、12cから構成されていたが、ス
イッチは図4に示すようなキーマトリックス方式でもよ
い。
【0012】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば空気調
和機の遠隔操作装置を、遠隔操作装置から運転操作した
とき操作指令を出力する運転操作指令発生手段と、この
運転操作指令発生手段の操作指令が有効か無効かを判断
する運転操作指令判断手段と、この運転操作指令判断手
段の結果に応じて操作指令の受信音を変化させる運転操
作指令有効表示手段とから構成したので、ただちに操作
者が無効な操作をしたことを確認でき、操作者が有効、
かつ確実な操作ができる効果を有するものである。
和機の遠隔操作装置を、遠隔操作装置から運転操作した
とき操作指令を出力する運転操作指令発生手段と、この
運転操作指令発生手段の操作指令が有効か無効かを判断
する運転操作指令判断手段と、この運転操作指令判断手
段の結果に応じて操作指令の受信音を変化させる運転操
作指令有効表示手段とから構成したので、ただちに操作
者が無効な操作をしたことを確認でき、操作者が有効、
かつ確実な操作ができる効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による一実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】図1の電気回路図である。
【図3】図1の制御フローチャートである。
【図4】図2の操作指令発生手段の他の実施例を示す電
気回路図である。
気回路図である。
【図5】従来の空気調和機の制御装置を示す電気回路で
ある。
ある。
11 運転操作指令発生手段
13 運転操作指令判断手段
14 運転操作指令有効表示手段
Claims (1)
- 【請求項1】 遠隔操作装置から運転操作したとき操
作指令を出力する運転操作指令発生手段と、この運転操
作指令発生手段の操作指令の内容と現在の運転モードと
を比較し、運転操作指令発生手段の操作指令が有効か無
効かを判断する運転操作指令判断手段と、この運転操作
指令判断手段の結果に応じて操作指令の受信音を変化さ
せる運転操作指令有効表示手段とを設けたことを特徴と
する空気調和機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3032957A JPH04297745A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 空気調和機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3032957A JPH04297745A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 空気調和機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04297745A true JPH04297745A (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=12373408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3032957A Pending JPH04297745A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 空気調和機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04297745A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07145972A (ja) * | 1993-11-26 | 1995-06-06 | Matsushita Seiko Co Ltd | 換気扇 |
| EP0908684A3 (en) * | 1997-10-08 | 2002-02-13 | Carrier Corporation | Remote control unit |
-
1991
- 1991-02-27 JP JP3032957A patent/JPH04297745A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07145972A (ja) * | 1993-11-26 | 1995-06-06 | Matsushita Seiko Co Ltd | 換気扇 |
| EP0908684A3 (en) * | 1997-10-08 | 2002-02-13 | Carrier Corporation | Remote control unit |
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