JPH04297916A - 入力装置 - Google Patents
入力装置Info
- Publication number
- JPH04297916A JPH04297916A JP3087753A JP8775391A JPH04297916A JP H04297916 A JPH04297916 A JP H04297916A JP 3087753 A JP3087753 A JP 3087753A JP 8775391 A JP8775391 A JP 8775391A JP H04297916 A JPH04297916 A JP H04297916A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- button
- button key
- pressure
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012905 input function Methods 0.000 abstract description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、同じ釦キーを使って
複数のキー入力を可能にした入力装置に関する。
複数のキー入力を可能にした入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】TVゲーム機は、テレビジョン受像機等
のディスプレイに接続したゲーム機本体にゲームカセッ
ト等を装着し、入力装置上でキー操作しながらディスプ
レイに画面表示されたキャラクタを動かし、様々なゲー
ムを楽しむことができる。図3に示すTVゲーム機1は
、ゲーム機本体2に接続された入力パッドと呼ばれる入
力装置3を使ってキー入力するもので、プレーヤのキー
入力に応じてディスプレイ4の画面上で味方のキャラク
タを移動させたり、或は敵のキャラクタを攻撃するさい
の武器操作が可能である。
のディスプレイに接続したゲーム機本体にゲームカセッ
ト等を装着し、入力装置上でキー操作しながらディスプ
レイに画面表示されたキャラクタを動かし、様々なゲー
ムを楽しむことができる。図3に示すTVゲーム機1は
、ゲーム機本体2に接続された入力パッドと呼ばれる入
力装置3を使ってキー入力するもので、プレーヤのキー
入力に応じてディスプレイ4の画面上で味方のキャラク
タを移動させたり、或は敵のキャラクタを攻撃するさい
の武器操作が可能である。
【0003】入力装置3に設けられた十字キー5は、味
方のキャラクタを左右上下に移動させるさいに使用する
ものであり、通常は左手の指使いで操作される。十字キ
ー5の横に設けられたラン釦6とセレクト釦7は、プレ
ーヤがゲームを構成する数ある局面のなかから、適当な
局面を選択するさいに使用される。セレクト釦7の隣に
位置する2個のトリガ釦キー8は、銃器から弾丸を発射
したり、或は飛行機等から爆弾を投下したりするさいに
使用するもので、銃器の発射モード或は爆弾の投下モー
ドは、それぞれのトリガ釦キー8の上方に配列された3
個の切り替えキー9を操作することで、高速連射(H)
,低速連射(L),単射(OFF)のごとく3段階に切
り替えることができる。例えば高速連射か低速連射を選
択した場合、トリガ釦キー8を一回押すだけで自動的に
高速或は低速の連続的な射撃が行われ、一方また単射を
選択した場合は、トリガ釦キー8を押した回数だけ射撃
が行われるようになっている。
方のキャラクタを左右上下に移動させるさいに使用する
ものであり、通常は左手の指使いで操作される。十字キ
ー5の横に設けられたラン釦6とセレクト釦7は、プレ
ーヤがゲームを構成する数ある局面のなかから、適当な
局面を選択するさいに使用される。セレクト釦7の隣に
位置する2個のトリガ釦キー8は、銃器から弾丸を発射
したり、或は飛行機等から爆弾を投下したりするさいに
使用するもので、銃器の発射モード或は爆弾の投下モー
ドは、それぞれのトリガ釦キー8の上方に配列された3
個の切り替えキー9を操作することで、高速連射(H)
,低速連射(L),単射(OFF)のごとく3段階に切
り替えることができる。例えば高速連射か低速連射を選
択した場合、トリガ釦キー8を一回押すだけで自動的に
高速或は低速の連続的な射撃が行われ、一方また単射を
選択した場合は、トリガ釦キー8を押した回数だけ射撃
が行われるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の入力装置3
は、十字キー5及びトリガ釦キー8に対するキー入力を
それぞれの電気的接点の開閉として判別しているため、
十字キー5やトリガ釦キー8を押す力がゲームに反映さ
れることはなく、キー入力に関しては単にキーを押した
かどうかの情報を取り込むだけであった。このため、ゲ
ーム中に例えばトリガ釦キー8を押してキャラクタをジ
ャンプさせるときに、大半のゲームソフトがトリガ釦キ
ー8を押し続けた時間の長短に応じてジャンプ高さの高
低を変えるよう構成されていた。しかし、日常の運動感
覚を想い起こしつつキー操作するプレーヤの感覚として
は、高くジャンプさせたい場合ほど強くトリガ釦キー8
を押すのが常であり、高くジャンプさせたいときほどト
リガ釦キー8を長く押し続けるというのは、画面上のキ
ャラクタの動きとプレーヤの操作感覚とがなかなか一致
せず、ゲームの楽しみをみすみす半減させる結果を招く
こともあるといった課題を抱えていた。
は、十字キー5及びトリガ釦キー8に対するキー入力を
それぞれの電気的接点の開閉として判別しているため、
十字キー5やトリガ釦キー8を押す力がゲームに反映さ
れることはなく、キー入力に関しては単にキーを押した
かどうかの情報を取り込むだけであった。このため、ゲ
ーム中に例えばトリガ釦キー8を押してキャラクタをジ
ャンプさせるときに、大半のゲームソフトがトリガ釦キ
ー8を押し続けた時間の長短に応じてジャンプ高さの高
低を変えるよう構成されていた。しかし、日常の運動感
覚を想い起こしつつキー操作するプレーヤの感覚として
は、高くジャンプさせたい場合ほど強くトリガ釦キー8
を押すのが常であり、高くジャンプさせたいときほどト
リガ釦キー8を長く押し続けるというのは、画面上のキ
ャラクタの動きとプレーヤの操作感覚とがなかなか一致
せず、ゲームの楽しみをみすみす半減させる結果を招く
こともあるといった課題を抱えていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記課題を
解決したものであり、キー入力時に押圧される釦キーと
、この釦キーが受けた押圧力を感知する感圧センサと、
この感圧センサが感知した押圧力に応じて前記キー入力
を識別するデコーダを具備することを特徴とするもので
ある。
解決したものであり、キー入力時に押圧される釦キーと
、この釦キーが受けた押圧力を感知する感圧センサと、
この感圧センサが感知した押圧力に応じて前記キー入力
を識別するデコーダを具備することを特徴とするもので
ある。
【0006】
【作用】この発明は、キー入力時に押圧される釦キーが
受ける押圧力を、感圧センサにより感知し、この感圧セ
ンサが感知した押圧力に応じて前記キー入力を識別する
ことにより、押圧力に応じたキー入力が可能であり、同
じ釦キーを使って複数のキー入力を可能にする。
受ける押圧力を、感圧センサにより感知し、この感圧セ
ンサが感知した押圧力に応じて前記キー入力を識別する
ことにより、押圧力に応じたキー入力が可能であり、同
じ釦キーを使って複数のキー入力を可能にする。
【0007】
【実施例】以下、この発明の実施例について、図1,2
を参照して説明する。図1は、この発明の入力装置の一
実施例の概略構成を示す断面図、図2は、図1に示した
入力装置の回路構成図である。
を参照して説明する。図1は、この発明の入力装置の一
実施例の概略構成を示す断面図、図2は、図1に示した
入力装置の回路構成図である。
【0008】図1に示す入力装置11は、キー入力時に
押圧されて変位する釦キー12と、この釦キー12が受
けた押圧力を感知する感圧センサ13と、感圧センサ1
3が感知した押圧力に応じてキー入力を識別するデコー
ダ14を有する。釦キー12は、パッド15に形成され
た貫通孔16内に上下動自在に嵌入されており、その底
面は感圧センサ13の上面に当接している。感圧センサ
13は、釦キー12を介する押圧力を受けて変形する加
圧導電ゴム材からなり、押圧力に応じて増大する抵抗値
を示す。なお、釦キー12は、変形しない部材にて構成
することもできる。デコーダ14は、感圧センサ13の
抵抗値Rvを、アナログ値からディジタル値に非線形変
換するものであり、実施例の場合、図2に示したように
、抵抗値Rvを電圧に変換する抵抗値電圧変換回路17
と、この抵抗値電圧変換回路17により電圧に変換され
た抵抗値Rvを、2種類のしきい値Ra,Rbにより囲
まれたウインドウをもって比較するウインドウコンパレ
ータ18及びウインドウコンパレータ18の3種類の出
力を1本の出力線にまとめて出力するオアゲート回路1
9から構成される。
押圧されて変位する釦キー12と、この釦キー12が受
けた押圧力を感知する感圧センサ13と、感圧センサ1
3が感知した押圧力に応じてキー入力を識別するデコー
ダ14を有する。釦キー12は、パッド15に形成され
た貫通孔16内に上下動自在に嵌入されており、その底
面は感圧センサ13の上面に当接している。感圧センサ
13は、釦キー12を介する押圧力を受けて変形する加
圧導電ゴム材からなり、押圧力に応じて増大する抵抗値
を示す。なお、釦キー12は、変形しない部材にて構成
することもできる。デコーダ14は、感圧センサ13の
抵抗値Rvを、アナログ値からディジタル値に非線形変
換するものであり、実施例の場合、図2に示したように
、抵抗値Rvを電圧に変換する抵抗値電圧変換回路17
と、この抵抗値電圧変換回路17により電圧に変換され
た抵抗値Rvを、2種類のしきい値Ra,Rbにより囲
まれたウインドウをもって比較するウインドウコンパレ
ータ18及びウインドウコンパレータ18の3種類の出
力を1本の出力線にまとめて出力するオアゲート回路1
9から構成される。
【0009】ウインドウコンパレータ18は、感圧セン
サ13の出力抵抗値Rvがしきい値Ra以下である場合
は、釦キー12の1回の押圧で1パルスのトリガパルス
を出力する。また、感圧センサ13の出力抵抗値Rvが
しきい値Ra以上でかつまたしきい値Rbに満たない場
合は、釦キー12の1回の押圧で毎秒m個のトリガパル
スを出力する。そして、感圧センサ13の出力抵抗値R
vがしきい値Rb以上である場合は、釦キー12の1回
の押圧で毎秒n個のトリガパルスを出力する。ただし、
nはmの2倍程度の数値が与えられる。従って、TVゲ
ーム機等において、釦キー12をジャンプ釦キーとして
用いることで、釦キー12を押す力の強弱に応じて3種
類のキー入力が可能であり、これにより画面上でジャン
プするキャラクタのジャンプ高さを3段階に調節するこ
とができる。キャラクタのジャンプする高さは、ハード
ウエアの許す範囲でウインドウコンパレータ18のしき
い値を増やすことにより4段階以上に細分化させること
もでき、これにより単一の釦キー12により入力可能な
キー入力の種類を効果的に増やすことができる。
サ13の出力抵抗値Rvがしきい値Ra以下である場合
は、釦キー12の1回の押圧で1パルスのトリガパルス
を出力する。また、感圧センサ13の出力抵抗値Rvが
しきい値Ra以上でかつまたしきい値Rbに満たない場
合は、釦キー12の1回の押圧で毎秒m個のトリガパル
スを出力する。そして、感圧センサ13の出力抵抗値R
vがしきい値Rb以上である場合は、釦キー12の1回
の押圧で毎秒n個のトリガパルスを出力する。ただし、
nはmの2倍程度の数値が与えられる。従って、TVゲ
ーム機等において、釦キー12をジャンプ釦キーとして
用いることで、釦キー12を押す力の強弱に応じて3種
類のキー入力が可能であり、これにより画面上でジャン
プするキャラクタのジャンプ高さを3段階に調節するこ
とができる。キャラクタのジャンプする高さは、ハード
ウエアの許す範囲でウインドウコンパレータ18のしき
い値を増やすことにより4段階以上に細分化させること
もでき、これにより単一の釦キー12により入力可能な
キー入力の種類を効果的に増やすことができる。
【0010】このように、上記キー入力装置11は、キ
ー入力時に押圧されて変位する釦キー12が受ける押圧
力を感圧センサ13により感知し、この感圧センサ13
が感知した押圧力に応じてキー入力を識別する構成とし
たから、同じ釦キー12であってもキー入力時の押圧力
を加減することで複数のキー入力を使い分けることがで
きる。このため、例えばディスプレイに画面表示された
カーソル等を移動させるときに、釦キー12を強く押し
たときは、押した力に応じて素早くカーソルを移動させ
たり、その逆に釦キー12を軽く押したときには、ゆっ
くりとした速度でもってカーソルを移動させるなどの操
作が可能であり、単一の釦キー12に押圧力に応じた2
以上の機能をもたせることで、キー入力機能を集約化す
るとともに限られた配列面積を有効利用し、効率よくキ
ー配列することで操作性の向上を図ることができる。ま
た、釦キー12を押圧により変位させる構成としたから
、キー入力する人が押圧力の程度を釦キー12の変位と
して感ずることができ、指先を通して釦キー12に加え
た押圧力を釦キー12の変位或は変位速度として体感す
ることで、釦キー12の押し方に応じた様々なキー入力
を適確に行うことができる。
ー入力時に押圧されて変位する釦キー12が受ける押圧
力を感圧センサ13により感知し、この感圧センサ13
が感知した押圧力に応じてキー入力を識別する構成とし
たから、同じ釦キー12であってもキー入力時の押圧力
を加減することで複数のキー入力を使い分けることがで
きる。このため、例えばディスプレイに画面表示された
カーソル等を移動させるときに、釦キー12を強く押し
たときは、押した力に応じて素早くカーソルを移動させ
たり、その逆に釦キー12を軽く押したときには、ゆっ
くりとした速度でもってカーソルを移動させるなどの操
作が可能であり、単一の釦キー12に押圧力に応じた2
以上の機能をもたせることで、キー入力機能を集約化す
るとともに限られた配列面積を有効利用し、効率よくキ
ー配列することで操作性の向上を図ることができる。ま
た、釦キー12を押圧により変位させる構成としたから
、キー入力する人が押圧力の程度を釦キー12の変位と
して感ずることができ、指先を通して釦キー12に加え
た押圧力を釦キー12の変位或は変位速度として体感す
ることで、釦キー12の押し方に応じた様々なキー入力
を適確に行うことができる。
【0011】なお、上記実施例において、釦キーによる
キー入力はTVゲーム等における攻撃操作を目的とする
ものや、或はカーソルを左右に移動させることを目的と
するものに限らず、例えば画面上で作成した複数枚の文
書を、押圧力に応じた速度でもって頁ロールする目的な
どにも使用することができる。
キー入力はTVゲーム等における攻撃操作を目的とする
ものや、或はカーソルを左右に移動させることを目的と
するものに限らず、例えば画面上で作成した複数枚の文
書を、押圧力に応じた速度でもって頁ロールする目的な
どにも使用することができる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、この発明は、キー
入力時に押圧される釦キーが受ける押圧力を、感圧セン
サにより感知し、この感圧センサが感知した押圧力に応
じて前記キー入力を識別する構成としたから、同じ釦キ
ーであってもキー入力時の押圧力を加減することで複数
のキー入力を使い分けることができ、このため例えばデ
ィスプレイに画面表示されたカーソル等を移動させると
きに、釦キーを強く押したときは、押した力に応じて素
早くカーソルを移動させたり、その逆に釦キーを軽く押
したときには、ゆっくりとした速度でもってカーソルを
移動させるなどの操作が可能であり、またTVゲーム機
などでは、画面上でのキャラクタの移動速度を加減した
り、或は攻撃のための銃器の射撃速度や連射或は単射と
いった射撃内容の変更が、同じ釦キーを使って可能であ
り、単一の釦キーに押圧力に応じた2以上の機能をもた
せることで、キー入力機能を集約化するとともに限られ
た配列面積を有効利用し、効率よくキー配列することで
操作性の向上を図ることができる等の優れた効果を奏す
る。
入力時に押圧される釦キーが受ける押圧力を、感圧セン
サにより感知し、この感圧センサが感知した押圧力に応
じて前記キー入力を識別する構成としたから、同じ釦キ
ーであってもキー入力時の押圧力を加減することで複数
のキー入力を使い分けることができ、このため例えばデ
ィスプレイに画面表示されたカーソル等を移動させると
きに、釦キーを強く押したときは、押した力に応じて素
早くカーソルを移動させたり、その逆に釦キーを軽く押
したときには、ゆっくりとした速度でもってカーソルを
移動させるなどの操作が可能であり、またTVゲーム機
などでは、画面上でのキャラクタの移動速度を加減した
り、或は攻撃のための銃器の射撃速度や連射或は単射と
いった射撃内容の変更が、同じ釦キーを使って可能であ
り、単一の釦キーに押圧力に応じた2以上の機能をもた
せることで、キー入力機能を集約化するとともに限られ
た配列面積を有効利用し、効率よくキー配列することで
操作性の向上を図ることができる等の優れた効果を奏す
る。
【0013】また、この発明は、釦キーを押圧により変
位させる構成とすることにより、キー入力する人が押圧
力の程度を釦キーの変位として感ずることができ、指先
を通して釦キーに加えた押圧力を釦キーの変位或は変位
速度として体感することで、釦キーの押し方に応じた様
々なキー入力を適確に行うことができる等の効果を奏す
る。
位させる構成とすることにより、キー入力する人が押圧
力の程度を釦キーの変位として感ずることができ、指先
を通して釦キーに加えた押圧力を釦キーの変位或は変位
速度として体感することで、釦キーの押し方に応じた様
々なキー入力を適確に行うことができる等の効果を奏す
る。
【図1】この発明の入力装置の一実施例の概略構成を示
す断面図である。
す断面図である。
【図2】図1に示した入力装置の回路構成図である。
【図3】従来の入力装置を適用したTVゲーム機の一例
を示す概略構成図である。
を示す概略構成図である。
11 入力装置
12 釦キー
13 感圧センサ
14 デコーダ
Claims (2)
- 【請求項1】 キー入力時に押圧される釦キーと、こ
の釦キーが受けた押圧力を感知する感圧センサと、この
感圧センサが感知した押圧力に応じて前記キー入力を識
別するデコーダを具備することを特徴とする入力装置。 - 【請求項2】 前記釦キーは、押圧により変位するよ
う構成されていることを特徴とする請求項1記載の入力
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3087753A JPH04297916A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3087753A JPH04297916A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04297916A true JPH04297916A (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=13923705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3087753A Pending JPH04297916A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | 入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04297916A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07249357A (ja) * | 1994-03-09 | 1995-09-26 | Japan Aviation Electron Ind Ltd | 衝撃検知用操作釦 |
-
1991
- 1991-03-26 JP JP3087753A patent/JPH04297916A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07249357A (ja) * | 1994-03-09 | 1995-09-26 | Japan Aviation Electron Ind Ltd | 衝撃検知用操作釦 |
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