JPH0429791Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0429791Y2 JPH0429791Y2 JP1986147850U JP14785086U JPH0429791Y2 JP H0429791 Y2 JPH0429791 Y2 JP H0429791Y2 JP 1986147850 U JP1986147850 U JP 1986147850U JP 14785086 U JP14785086 U JP 14785086U JP H0429791 Y2 JPH0429791 Y2 JP H0429791Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- bag body
- handle
- hole
- bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45C—PURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
- A45C13/00—Details; Accessories
- A45C13/26—Special adaptations of handles
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この考案は、カバン用把手の取付構造の改良に
関する。
関する。
<従来の技術>
従来、第6図に示す様に、アタツシユケース等
のカバン本体1と、このカバン本体1に取付けら
れるコ字形に屈曲した把手2と、この把手2の各
自由端部2′をカバン本体1に取付ける二個の留
め金具3,3から成るカバン用把手の取付構造が
公知である。
のカバン本体1と、このカバン本体1に取付けら
れるコ字形に屈曲した把手2と、この把手2の各
自由端部2′をカバン本体1に取付ける二個の留
め金具3,3から成るカバン用把手の取付構造が
公知である。
上記留め金具3は、カバン本体1の表面に当接
する板状のプレート部4と、このプレート部4の
上面から相対向して延びた把手2の取付腕部5か
ら成る。
する板状のプレート部4と、このプレート部4の
上面から相対向して延びた把手2の取付腕部5か
ら成る。
この留め金具3を使用して把手2を取付けるに
は、プレート部4をカバン本体1の表面に載置
し、プレート部4からカバン本体1の裏面にネジ
6,6を貫通させ、その先端をナツト7,7で締
め付けて固定する。次に、両取付腕部5の対向間
隔内に把手2の一方の自由端部2′を差し込み、
片側の取付腕部5からピン8を把手2の自由端部
2′を貫通させて横向きに通し、他方の取付腕部
5から突出したピン8の先端をかしめて抜け止め
する。この様にして把手2の各自由端部2′を
個々の留め具3で固定することにより、把手2が
ピン8を支点に回転可能にカバン本体1に取付ら
れる。
は、プレート部4をカバン本体1の表面に載置
し、プレート部4からカバン本体1の裏面にネジ
6,6を貫通させ、その先端をナツト7,7で締
め付けて固定する。次に、両取付腕部5の対向間
隔内に把手2の一方の自由端部2′を差し込み、
片側の取付腕部5からピン8を把手2の自由端部
2′を貫通させて横向きに通し、他方の取付腕部
5から突出したピン8の先端をかしめて抜け止め
する。この様にして把手2の各自由端部2′を
個々の留め具3で固定することにより、把手2が
ピン8を支点に回転可能にカバン本体1に取付ら
れる。
<考案が解決しようとする問題点>
しかし、従来の取付構造では、部品点数が多
く、しかもその取付けが非常に面倒であつた。
く、しかもその取付けが非常に面倒であつた。
即ち、従来の取付構造では、留め金具3の他に
ネジ6とナツト7、及びピン8を必要とし、その
取付に際しても、ナツトを締め付けたり、ピンを
かしめる等の作業を必要とし、このために特別な
工具を必要とする欠点がある。
ネジ6とナツト7、及びピン8を必要とし、その
取付に際しても、ナツトを締め付けたり、ピンを
かしめる等の作業を必要とし、このために特別な
工具を必要とする欠点がある。
<問題点を解決するための手段>
本考案は上記問題点を解消するために開発され
たのであつて、本考案のカバン本体と、把手と、
この把手をカバン本体に対して取付ける留具から
成るカバン用把手の取付構造は、 前記留め具が上記カバン本体の内側面に当接す
る鍔部、及びこの鍔部の上面からカバン本体に開
設した取付孔を通してカバン本体の外方に突出
し、その先端部に把手を枢着する軸穴を備えた相
対向した取付腕部を有するベース体と、上記取付
孔を通してカバン本体の外方に突出する取付腕部
が通る通孔を有するベース体の鍔部と相対向する
取付プレートとから成り、上記ベース体の取付腕
部と取付プレートの通孔との間には互いに係合す
る凹凸部を設けると共に、前記両取付腕部の相対
向した両先端部には、その端面から軸穴に向かつ
て斜めに切欠かれた案内溝を設け、又、前記軸穴
に突入して枢着される把手の端部の一対軸部に、
上記案内溝を係合する斜めに傾斜したテーパ部を
設けたことを特徴とする。
たのであつて、本考案のカバン本体と、把手と、
この把手をカバン本体に対して取付ける留具から
成るカバン用把手の取付構造は、 前記留め具が上記カバン本体の内側面に当接す
る鍔部、及びこの鍔部の上面からカバン本体に開
設した取付孔を通してカバン本体の外方に突出
し、その先端部に把手を枢着する軸穴を備えた相
対向した取付腕部を有するベース体と、上記取付
孔を通してカバン本体の外方に突出する取付腕部
が通る通孔を有するベース体の鍔部と相対向する
取付プレートとから成り、上記ベース体の取付腕
部と取付プレートの通孔との間には互いに係合す
る凹凸部を設けると共に、前記両取付腕部の相対
向した両先端部には、その端面から軸穴に向かつ
て斜めに切欠かれた案内溝を設け、又、前記軸穴
に突入して枢着される把手の端部の一対軸部に、
上記案内溝を係合する斜めに傾斜したテーパ部を
設けたことを特徴とする。
<実施例>
以下に本考案を図面に示した実施例に基づき説
明する。
明する。
図中、10はアタツシユケース等のカバン本
体、11はコ字形に屈曲した把手、12はベース
体13と取付プレート14の二部品より構成され
る留め具を夫々示し、把手11、ベース体13及
び取付プレート14は夫々がプラスチツクの成形
品である。
体、11はコ字形に屈曲した把手、12はベース
体13と取付プレート14の二部品より構成され
る留め具を夫々示し、把手11、ベース体13及
び取付プレート14は夫々がプラスチツクの成形
品である。
上記ベース体13は、第1図及び第2図に示す
様に、カバン本体10の内側面に当接するプレー
ト状の鍔部15と、この鍔部15の上面から相対
向して一体的に突出した一対の相対向した取付腕
部16,16とを有し、両取付腕部16の先端に
は相対向した軸穴17,17を開設すると共に、
両取付腕部16の背向した外側面には上下に連続
した鋸歯形の多段な凹部18……を形成する。
又、両取付腕部16の相対向した両先端部には、
その端面から軸穴17に向かつて斜めに切り欠か
れた案内溝19を設けている。更に、取付腕部1
6の高さは、カバン本体10と取付プレート14
の板厚の和より充分に高く設定され、その取付状
態でその軸穴17が取付プレート14の上面より
上に突出する様にする。
様に、カバン本体10の内側面に当接するプレー
ト状の鍔部15と、この鍔部15の上面から相対
向して一体的に突出した一対の相対向した取付腕
部16,16とを有し、両取付腕部16の先端に
は相対向した軸穴17,17を開設すると共に、
両取付腕部16の背向した外側面には上下に連続
した鋸歯形の多段な凹部18……を形成する。
又、両取付腕部16の相対向した両先端部には、
その端面から軸穴17に向かつて斜めに切り欠か
れた案内溝19を設けている。更に、取付腕部1
6の高さは、カバン本体10と取付プレート14
の板厚の和より充分に高く設定され、その取付状
態でその軸穴17が取付プレート14の上面より
上に突出する様にする。
前記取付プレート14は、上記ベース体13の
鍔部15とほゞ同じ大きさであつて、両取付腕部
16が夫々通る一対の通孔20,20を開設して
成る。そして、両通孔20の孔縁には、先に説明
した取付け腕部16の多段な凹部18の一つに噛
合する相補的な形状の凸部21,21を内向きに
突出する。又、取付プレート14の下面には、カ
バン本体10の表面に食込む下向き円錐形の突起
22……を複数設けている。
鍔部15とほゞ同じ大きさであつて、両取付腕部
16が夫々通る一対の通孔20,20を開設して
成る。そして、両通孔20の孔縁には、先に説明
した取付け腕部16の多段な凹部18の一つに噛
合する相補的な形状の凸部21,21を内向きに
突出する。又、取付プレート14の下面には、カ
バン本体10の表面に食込む下向き円錐形の突起
22……を複数設けている。
一方、前記カバン本体10には、ベース体13
の両取付腕部16が夫々通る表裏面に貫通した一
対の取付孔23,23を、把手11の両端の各取
付位置毎に夫々開設している。
の両取付腕部16が夫々通る表裏面に貫通した一
対の取付孔23,23を、把手11の両端の各取
付位置毎に夫々開設している。
又、把手11の両自由端には、ベース体13の
取付腕部16の対向間隔内に嵌り込む幅狭な差込
部24,24を設け、差込部24の背向する外側
面には、取付腕部16の軸穴17に夫々嵌り込む
一対の軸部25,25を左右横向き突出する。更
に、両軸部25の先端には、取付腕部16の案内
溝19に係合する斜めに傾斜したテーパ部26,
26を夫々設けている。
取付腕部16の対向間隔内に嵌り込む幅狭な差込
部24,24を設け、差込部24の背向する外側
面には、取付腕部16の軸穴17に夫々嵌り込む
一対の軸部25,25を左右横向き突出する。更
に、両軸部25の先端には、取付腕部16の案内
溝19に係合する斜めに傾斜したテーパ部26,
26を夫々設けている。
次に、上記構成による留め具12を使用した把
手11の取付け手順を説明すると、第1図に示す
様に、まず、カバン本体10の内側面よりベース
体13の両取付腕部16から各取付孔23に合せ
て差し込み、取付孔23から取付腕部16の先端
部を出し、その先端に取付プレート14の通孔2
0を合せて上から嵌め込む。取付プレート14を
嵌め込むと、通孔20の凸部21が取付腕部16
の凹部18に係合し、凸部21が撓みながら凹部
18の上段のものから順に噛み合う。そこで、ベ
ース体13と取付プレート14とを挟み付ける様
にして両者の対向間隔を次第に狭めると、凸部2
1が多段な凹部18の上段のものから順に下段の
ものに噛み合い、ベース体13と取付プレート1
4の対向間隔がカバン本体10の板厚に一致した
位置で停止し、この位置でカバン本体10がベー
ス体13と取付プレート14との間に挟持される
(第3図〜第5図)。
手11の取付け手順を説明すると、第1図に示す
様に、まず、カバン本体10の内側面よりベース
体13の両取付腕部16から各取付孔23に合せ
て差し込み、取付孔23から取付腕部16の先端
部を出し、その先端に取付プレート14の通孔2
0を合せて上から嵌め込む。取付プレート14を
嵌め込むと、通孔20の凸部21が取付腕部16
の凹部18に係合し、凸部21が撓みながら凹部
18の上段のものから順に噛み合う。そこで、ベ
ース体13と取付プレート14とを挟み付ける様
にして両者の対向間隔を次第に狭めると、凸部2
1が多段な凹部18の上段のものから順に下段の
ものに噛み合い、ベース体13と取付プレート1
4の対向間隔がカバン本体10の板厚に一致した
位置で停止し、この位置でカバン本体10がベー
ス体13と取付プレート14との間に挟持される
(第3図〜第5図)。
同様にカバン本体10の他方の取付孔23にも
留め具12を固定した上、取付プレート14の上
面から突出した両取付腕部16の対向間隔内に把
手11の各差込部24を夫々合せて上から差込
む。差込部24を差込むと、その軸先端のテーパ
部26が取付腕部先端の案内溝19に係合し、取
付腕部16が僅かに外向きに撓んで軸部25が取
付部16が軸穴17に嵌り込み、取付腕部16が
その弾性力により復元して軸部25が軸穴17内
に抜け止めされる。
留め具12を固定した上、取付プレート14の上
面から突出した両取付腕部16の対向間隔内に把
手11の各差込部24を夫々合せて上から差込
む。差込部24を差込むと、その軸先端のテーパ
部26が取付腕部先端の案内溝19に係合し、取
付腕部16が僅かに外向きに撓んで軸部25が取
付部16が軸穴17に嵌り込み、取付腕部16が
その弾性力により復元して軸部25が軸穴17内
に抜け止めされる。
従つて、第3図に示す様に、二個の止め具12
により把手11の両差込部24がその軸部25を
支点に夫々回転可能にカバン本体10に固定され
る。
により把手11の両差込部24がその軸部25を
支点に夫々回転可能にカバン本体10に固定され
る。
一方、本実施例によれば、取付腕部16の凹部
18を多段に形成しているので、取付プレート1
4の凸部21の噛合位置を上下に調節でき、カバ
ン本体10の板厚に対する許容範囲が極めて広
い。例えば、板厚の異なる種々のカバン本体10
に装着できるばかりでなく、カバン本体10の表
面に張る布や皮等の厚さが異なつても同じ留め具
12が使用できる。
18を多段に形成しているので、取付プレート1
4の凸部21の噛合位置を上下に調節でき、カバ
ン本体10の板厚に対する許容範囲が極めて広
い。例えば、板厚の異なる種々のカバン本体10
に装着できるばかりでなく、カバン本体10の表
面に張る布や皮等の厚さが異なつても同じ留め具
12が使用できる。
又、装着状態において、取付プレート14の下
面の突起22がカバン本体10の表面に食い込む
ので、取付ガタが少なく、又、カバン本体10の
表面に張つた布や皮等に突起22が食い込むの
で、布や皮等の横ずれも同時に防止できる。
面の突起22がカバン本体10の表面に食い込む
ので、取付ガタが少なく、又、カバン本体10の
表面に張つた布や皮等に突起22が食い込むの
で、布や皮等の横ずれも同時に防止できる。
更に、ベース体13と取付プレート14を夫々
プラスチツクで成形しているので、カバン本体1
0や把手11の色に合せて種々の色に着色でき、
フアツシヨン性も高く、又、金属部品を全く使用
しないので、腐食等の心配もない。
プラスチツクで成形しているので、カバン本体1
0や把手11の色に合せて種々の色に着色でき、
フアツシヨン性も高く、又、金属部品を全く使用
しないので、腐食等の心配もない。
尚、実施例のものでは、ベース体13の取付腕
部16に凹部18を、取付プレート14の通孔2
0に該凹部18に噛合する凸部21を設けたが、
取付腕部16に凸部を、通孔20に凹部を夫々設
けてもよい。
部16に凹部18を、取付プレート14の通孔2
0に該凹部18に噛合する凸部21を設けたが、
取付腕部16に凸部を、通孔20に凹部を夫々設
けてもよい。
<考案の効果>
以上説明した様に本考案によれば、従来の留め
金具を使用する場合に比べ、部品点数を少なくで
きるばかりでなく、ベース体13の取付腕部16
をカバン本体10の内側面からその取付孔23に
合せて差し込み、取付孔23から突出した取付腕
部16に取付プレート14の通孔20を合せて嵌
め込むだけで、両者の凹凸部18,21が互いに
係合し、留め具12をカバン本体10に対してワ
ンタツチで固定できる。又、把手11の各端部を
対の取付腕部16の対向間隔内に押込むと、把手
の端部から突出する一対の軸部25のテーパ部2
6が両取付腕部16の案内溝19に摺接し、両取
付腕部は外向きに撓み、軸部25,25は両取付
腕部の軸穴17,17に突入し、取付腕部は弾性
力により復元する。従つて、両取付腕部16は、
従来例のようなピンを使用することなく、把手の
各端部の軸部25を枢着でき、ピンをかしめるな
どの手数を要しない。
金具を使用する場合に比べ、部品点数を少なくで
きるばかりでなく、ベース体13の取付腕部16
をカバン本体10の内側面からその取付孔23に
合せて差し込み、取付孔23から突出した取付腕
部16に取付プレート14の通孔20を合せて嵌
め込むだけで、両者の凹凸部18,21が互いに
係合し、留め具12をカバン本体10に対してワ
ンタツチで固定できる。又、把手11の各端部を
対の取付腕部16の対向間隔内に押込むと、把手
の端部から突出する一対の軸部25のテーパ部2
6が両取付腕部16の案内溝19に摺接し、両取
付腕部は外向きに撓み、軸部25,25は両取付
腕部の軸穴17,17に突入し、取付腕部は弾性
力により復元する。従つて、両取付腕部16は、
従来例のようなピンを使用することなく、把手の
各端部の軸部25を枢着でき、ピンをかしめるな
どの手数を要しない。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
分解斜視図、第2図は一部を断面にした分解平面
図、第3図は取付状態の正面図、第4図は同上の
側面図、第5図は第3図のV−V線に沿う断面
図、第6図は従来例を示す取付状態の正面図を
夫々示す。 同図中、10はカバン本体、11は把手、12
は留め具、13はベース体、14は取付プレー
ト、15は鍔部、16は取付腕部、17は軸穴、
18は凹部、20は通孔、21は凸部、22は突
起、23は取付孔、25は軸部を夫々示す。
分解斜視図、第2図は一部を断面にした分解平面
図、第3図は取付状態の正面図、第4図は同上の
側面図、第5図は第3図のV−V線に沿う断面
図、第6図は従来例を示す取付状態の正面図を
夫々示す。 同図中、10はカバン本体、11は把手、12
は留め具、13はベース体、14は取付プレー
ト、15は鍔部、16は取付腕部、17は軸穴、
18は凹部、20は通孔、21は凸部、22は突
起、23は取付孔、25は軸部を夫々示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 カバン本体と、把手と、この把手をカバン本体
に対して取付ける留め具から成るカバン用把手の
取付構造において、 前記留め具は、上記カバン本体の内側面に当接
する鍔部、及びこの鍔部の上面からカバン本体に
開設した取付孔を通してカバン本体の外方に突出
し、その先端部に把手を枢着する軸穴を備えた相
対向した取付腕部を有するベース体と、上記取付
孔を通してカバン本体の外方に突出する取付腕部
が通る通孔を有するベース体の鍔部と相対向する
取付プレートとから成り、上記ベース体の取付腕
部と取付プレートの通孔との間には互いに係合す
る凹凸部を設けると共に、前記両取付腕部の相対
向した両先端部には、その端面から軸穴に向かつ
て斜めに切欠かれた案内溝を設け、又、前記軸穴
に突入して枢着される把手の端部の一対軸部に、
上記案内溝を係合する斜めに傾斜したテーパ部を
設けたことを特徴とするカバン用把手の取付構
造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986147850U JPH0429791Y2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | |
| FR8713358A FR2604495A1 (fr) | 1986-09-29 | 1987-09-28 | Dispositif de fixation pour poignee de mallette |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986147850U JPH0429791Y2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6354322U JPS6354322U (ja) | 1988-04-12 |
| JPH0429791Y2 true JPH0429791Y2 (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=15439667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986147850U Expired JPH0429791Y2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429791Y2 (ja) |
| FR (1) | FR2604495A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT221561Z2 (it) * | 1991-01-16 | 1994-07-22 | Mh Way Srl | Maniglia ripieghevole per borse e simili |
| EP3318157A1 (de) * | 2016-11-07 | 2018-05-09 | Hilti Aktiengesellschaft | Halterung |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4114113Y1 (ja) * | 1964-12-26 | 1966-06-30 |
-
1986
- 1986-09-29 JP JP1986147850U patent/JPH0429791Y2/ja not_active Expired
-
1987
- 1987-09-28 FR FR8713358A patent/FR2604495A1/fr not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2604495A1 (fr) | 1988-04-01 |
| JPS6354322U (ja) | 1988-04-12 |
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