JPH04298362A - プリンタの印字制御回路 - Google Patents

プリンタの印字制御回路

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Publication number
JPH04298362A
JPH04298362A JP3063210A JP6321091A JPH04298362A JP H04298362 A JPH04298362 A JP H04298362A JP 3063210 A JP3063210 A JP 3063210A JP 6321091 A JP6321091 A JP 6321091A JP H04298362 A JPH04298362 A JP H04298362A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printing
print data
register
latch
print
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3063210A
Other languages
English (en)
Inventor
Masamichi Yumino
弓野 正道
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Eastman Kodak Japan Ltd
Original Assignee
Eastman Kodak Japan Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Eastman Kodak Japan Ltd filed Critical Eastman Kodak Japan Ltd
Priority to JP3063210A priority Critical patent/JPH04298362A/ja
Publication of JPH04298362A publication Critical patent/JPH04298362A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サーマルプリンタやL
EDプリンタなどのプリンタにおいて印字の制御を行う
印字制御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータやワードプロセッサなどの
出力端末として、いわゆるプリンタが用いられており、
さらに高速な印字が行えるプリンタが要望されている。 このプリンタは、従来から様々なタイプのものが提案さ
れており、例えばサーマルプリンタやLEDプリンタな
どが実用化され、各種の分野において活用されている。 図5には、従来のプリンタの一例として、サーマルプリ
ンタにおける印字制御回路の回路図が示されている。図
において10は、複数の発熱体10aからなる発熱体ア
レイであり、各発熱体10aが発熱することにより受像
紙にドット印字が行われる。
【0003】印字を行うためのプリントデータ100は
、この従来例においてシリアル伝送されてシフトレジス
タ12に順次取り込まれている。このシフトレジスタ1
2は、前記各発熱体10aに対応した複数の要素レジス
タ12aで構成されている。そして、プリントデータ1
00は、所定のクロック102に同期して、各要素レジ
スタに順次送られている。
【0004】全ての要素レジスタ12aにプリントデー
タが格納されると、ラッチ信号104が入力され、これ
によってラッチ回路14がそのラッチ動作を行う。すな
わち、このラッチ回路14は、前記各要素レジスタ12
aに対応して区分されており、それぞれの区分からは独
立してプリントデータが出力されている。
【0005】各プリントデータは、前記発熱体10a毎
に設けられたドライバ回路16に送出されている。ここ
において、各ドライバ回路16は、所定のイネーブル信
号106によってコントロールされており、イネーブル
信号が得られたドライバ回路16においては、前記ラッ
チされたプリントデータをドライブして前記発熱体10
aに電流を流す。この結果、発熱体10aが発熱し印字
が行われる。
【0006】この従来のプリンタにおいては、発熱体1
0aが例えば1024個整列配置されている。従って、
通常は、1024個のプリントデータによって各発熱体
10aの動作が決定されている。
【0007】ところが、このようなプリンタにおいて、
例えば1024*1536のイメージデータと、512
*768のイメージデータと、を取り扱う場合において
は、解像度の小さい方の印字を行う際に、シフトレジス
タ12に入力されるプリントデータの補充を行わなけれ
ばならない。
【0008】そこで、従来においては、例えばシフトレ
ジスタ12に入力される512個のプリントデータそれ
ぞれを2つずつ入力することにより、等価的に1024
個のプリントデータをシフトレジスタ12に与えていた
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従って、このような従
来のプリンタの印字制御回路において、解像度の異なる
複数の印字を行う場合においては、常に要素レジスタの
数に合致した数のプリントデータを用意しなければなら
ず、また、どのような解像度の印字を行う場合にも要素
レジスタの数だけクロック102を受け入れてその動作
を行われなければならないという問題があった。
【0010】つまり、従来においては、解像度に差異が
あるにもかかわらず、プリンタの印字動作時間を短縮で
きないという問題があった。
【0011】本発明は、上記従来の課題に鑑みなされた
ものであり、その目的は、印字分解能を低くするときに
はプリントデータの数に対応して印字速度を上げること
のできるプリンタの印字制御回路を提供することにある
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、m個の印字用素子と、前記各印字用素子
に対応したm個の要素レジスタを連結してなり、プリン
トデータをシリアルに受け入れて、そのプリントデータ
をパラレル出力するシフトレジスタと、前記各印字用素
子に対応したm個のラッチ素子からなり、前記各要素レ
ジスタからの出力をラッチするラッチ回路と、を含むプ
リンタの印字制御回路であって、通常印字とn倍速印字
とを切替設定する印字設定手段と、所定の全連結モード
では、前記要素レジスタ全てを連結させ、所定のスキッ
プ連結モードでは、n番目毎の前記要素レジスタのみを
連結させる連結切替手段と、を含み、前記n倍速印字が
設定されている場合には、前記スキップ連結モードにて
プリントデータを前記シフトレジスタへ取り込んだ後に
、前記全連結モードに切り替えて前記取り込まれた全プ
リントデータをn−1回シフトさせて前記ラッチ回路へ
m個のプリントデータを供給することを特徴とする。
【0013】
【作用】上記構成によれば、次のような印字制御を行う
ことが可能となる。
【0014】すなわち、n倍速印字が設定されている場
合には、まず、スキップ連結モードにて、n番目毎の要
素レジスタが連結され、この状態で、m/n個からなる
プリントデータが順次シフトレジスタに取り込まれる。 この後に、全連結モードにて全ての要素レジスタが連結
され、前記取り込まれた全プリントデータがn−1回シ
フトされる。ここにおいて、前記取込み完了時及び前記
各シフト段階において、それぞれデータを格納した要素
レジスタの出力をラッチ回路によってラッチすることに
より、最終的に、データの補充がされたm個のプリント
データをm個の印字素子に対して与えることが可能とな
る。
【0015】以上のように、本発明によれば、シフトレ
ジスタへのプリントデータの取込みを、その取り込まれ
るプリントデータの個数とほぼ同じ数のクロックで行う
ことができるので、結果として、通常の印字に比べn倍
速の印字が実現される。例えば、印字用素子及び要素レ
ジスタの個数がm=1024で、入力されるプリントデ
ータの数m/n=512(n=2)の場合には、ほぼ2
倍速の印字が実現できる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を図面に基づい
て説明する。図1には、本発明に係るプリンタの印字制
御回路が示されている。図において、発熱体アレイ20
は、印字素子である発熱体20aを複数整列配置してな
るものである。
【0017】この発熱体アレイ20に対して与える印字
用のプリントデータ108は、シフトレジスタ22に順
次取り込まれている。
【0018】ここにおいて、このシフトレジスタ22は
、例えば1024個の要素レジスタ22aで構成される
ものであり、各要素レジスタ22aの間には、後述する
全連結モードとスキップ連結モードとを切り替えるため
のスイッチ24が配置されている。なお、このスイッチ
24の構成及び動作については後に詳述する。
【0019】本実施例においては、各要素レジスタ22
aそれぞれ交互に第1クロック110及び第2クロック
112が供給されている。これらのクロック110,1
12は、要素レジスタの動作をコントロールするもので
ある。
【0020】図においてラッチ回路26は、前記発熱体
20a及び要素レジスタ22aと同数のラッチ素子26
aで構成されるものである。すなわち、各ラッチ素子2
6aには、各要素レジスタ22aの出力信号が供給され
ており、各ラッチ素子26aの出力信号は、ドライバ回
路28に供給されている。
【0021】ラッチ回路26において、各ラッチ素子2
6aには、本実施例において、それぞれ交互に第1ラッ
チ信号114及び第2ラッチ信号116が供給されてい
る。すなわち、各ラッチ素子26aは、これらのラッチ
信号114または116が入力された時に、その入力信
号である要素レジスタ22aの出力信号のラッチを行う
【0022】ドライバ回路28は、従来例で示したもの
と同様に、ラッチ回路26からの出力信号を受け入れて
、所定のイネーブル信号118に従って発熱体20aに
電流を供給するものである。すなわち、イネーブル信号
118が“L”の場合には、ラッチ素子26aから出力
された信号が発熱体20aへ駆動信号として出力される
【0023】図1において、上述したスイッチ24には
、モードコントロール信号117が与えられており、ス
イッチ24は、このモードコントロール信号117の状
態に応じて、そのオン/オフ動作を行う。
【0024】図2には、図1で示したシフトレジスタ2
2とスイッチ24とが具体的に示されている。
【0025】本実施例において、要素レジスタ22aは
、D型フリップフロップで構成されている。また、スイ
ッチ24は、本実施例において、3つのスイッチング素
子24a,24b,24cで構成されている。要素レジ
スタ22aの前段に設けられているスイッチング素子2
4aは、入力されるプリントデータの遮断を行うもので
あり、一方、その後段に設けられているスイッチング素
子24cは、出力されるプリントデータの遮断を行うも
のである。他方、スイッチング素子24の前段からスイ
ッチング素子24cの後段にわたって、バイパス経路2
00が形成されており、そのバイパス経路200には、
スイッチング素子24bが配置されている。ここで、バ
イパス経路200は、要素レジスタ22aについて1つ
おきに形成されている。
【0026】モードコントロール信号117は、上述し
た3つのスイッチング素子24a,24b,24cに供
給されている。すなわち、モードコントロール信号11
6が“H”の場合には、スイッチング素子24a及び2
4cがオン状態になり、モードコントロール信号117
が“L”の場合には、スイッチング素子24bのみがオ
ン状態になる。すなわち、このモードコントロール信号
117が“H”の場合は、全ての要素レジスタ22aが
連結され、一方、モードコントロール信号117が“L
”の場合は、1つおきの要素レジスタ22aが電気的に
連結されることになる。従って、モードコントロール信
号117の状態を可変させることにより、要素レジスタ
22aについての全連結モードと1つおきのスキップ連
結モードとを切り替えることができる。
【0027】図1において、モードコントロール信号1
17、第1及び第2クロック110,112、第1及び
第2ラッチ114,116、及びイネーブル信号118
は、図示されていないコントローラから供給されている
。このコントローラは、後述する通常印字(高解像度印
字)と倍速印字とを切替設定すると共に、各回路の制御
を行うものである。
【0028】本実施例のプリンタ印字制御回路は、以上
の構成からなり、以下にその動作について説明する。
【0029】図3には、高解像度モードにおける各信号
のタイミングチャートが示され、図4には、倍速モード
における各信号のタイミングチャートが示されている。
【0030】図3において、高解像度モードにおいては
、図示されていないコントローラによって、モードコン
トロール信号117が“H”に固定される。これと共に
、互いに位相が半周期異なる周期2Tをもつ第1クロッ
ク110及び第2クロック112が出力される。
【0031】このような状態において、図1で示したよ
うに、プリントデータ108がシフトレジスタ22に入
力されると、第1クロック及び第2クロックの入力によ
りそれぞれの要素レジスタ22aがデータの取込みを行
うと共にデータのシフトを行い、この結果、第1クロッ
ク及び第2クロック合せて1024個が入力されると、
全てのプリントデータ(1024個)の格納が完了する
。この後に、第1ラッチ信号114と第2ラッチ信号1
16をラッチ回路26に与えることにより(図3におけ
るステップ100)、シフトレジスタ22に格納された
全プリントデータがラッチされて、ドライバ回路28に
送出されることになる。
【0032】一方、図4において、倍速モードの場合に
は、図示されていないコントローラによって、まずモー
ドコントロール信号117が“L”に固定される。これ
と共に、第1クロックの周期がTに固定される。この状
態でプリントデータ108が入力されると、各プリント
データは、それぞれ1つおきの要素レジスタ22aを順
次シフトされることになり、この実施例においては、5
12個の第1クロックの入力により512個のプリント
データが左から数えて奇数番目の要素レジスタ22aに
格納されることになる。この状態が、図4においてステ
ップ101で示されている。
【0033】512個のプリントデータが格納された後
に、まずステップ102で、第1ラッチ信号114が出
力される。これにより、ラッチ回路26における奇数番
目のラッチ素子26aがラッチ動作を行う。次に、図示
されていないコントローラの作用により、モードコント
ロール信号117が“H”に固定される。これにより、
上述したように、スイッチ24がバイパス経路を開放す
ることになる。そして、ステップ104で示すように、
第2クロック112が与えられると、奇数番目の要素レ
ジスタ22aに格納されたプリントデータ全てが同時に
1つ右隣の要素レジスタ22aにシフトされることにな
る。従って、ステップ105で示すように、第2ラッチ
信号116をラッチ回路26における偶数番目のラッチ
素子26aに与えることにより、シフトレジスタ22に
おける偶数番目の要素レジスタ22aに格納されたプリ
ントデータがそれぞれ対応するラッチ素子26aにてラ
ッチされ、さらにドライバ28に送出されることになる
【0034】従って、ステップ105が実行された際に
は、ラッチ回路26を構成する全てのラッチ素子26a
からデータ補充がされたプリントデータがその内容に応
じて並列的に出力されることになる。
【0035】その後、イネーブル信号118に従って、
ドライバ28が動作を行い、この結果、プリントデータ
が“H”に対応する発熱体20aが発熱して、印字が行
われることになる。
【0036】以上のように、本実施例の印字制御回路に
よれば、通常の2分1の解像度で印字を行う場合には、
シフトレジスタ22において、通常の2分の1の大きさ
で構成されるプリントデータをスキップシフトさせて取
り込み、さらにその取り込まれた全プリントデータを1
つシフトさせることにより、データの補充(補間)を行
うことができるので、従来例に比べ、ほぼ1/2の時間
で印字を実行させることができるという利点がある。特
に、この効果は、発熱体20aの数が増大するほど大き
い。
【0037】なお、本実施例においては、高解像度モー
ドにおいて、第1クロック及び第2クロックの位相を半
周期ずらしたが、当然これには限られず、一方のクロッ
クのみを各要素レジスタ22aに供給するような構成に
しても良い。
【0038】一般的に、現在のプリンタにおいては、で
きる限り高速印字を実現させるために、例えばシフトレ
ジスタなどの動作限界周波数領域にクロックの周波数を
設定しているが、本実施例によれば、そのようなクロッ
クの限界周波数を前提としつつも、不要なクロック動作
を排除して、効率的な印字を実現させることが可能であ
る。
【0039】なお、本実施例においては、プリントデー
タが1024個と512個の場合についての印字制御回
路を示したが、当然これには限られず、他の組合せにつ
いての回路を実現しても好適である。例えば、通常のプ
リントデータに対して1/nのプリントデータを取扱う
場合には、シフトレジスタ22において、n番目毎の要
素レジスタ22aを連結させる、すなわちバイパス経路
を形成することにより、本実施例同様の効果を得ること
が可能である。なお、このような場合には、勿論それに
対応してクロックの個数及びラッチ信号の個数をnに合
せれば良い。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
1/nの解像度で印字を行う場合には、ほぼn倍速で印
字を行うことができるので、印字制御回路の不要な動作
を排除して、効率的な印字制御を実現させることが可能
となる。従って、1/nの解像度での印字の際には、従
来方式に比べ、およそn倍の印字速度の向上を図ること
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るプリンタの印字制御回路の構成を
示すブロック図である。
【図2】シフトレジスタ22及びスイッチ24の具体的
な構成を示すブロック図である。
【図3】高解像度モードにおける各信号を示すタイミン
グチャート図である。
【図4】倍速モードにおける各信号を示すタイミングチ
ャート図である。
【図5】従来のプリンタの印字制御回路の構成を示すブ
ロック図である。
【符号の説明】
20  発熱体アレイ 20a  発熱体 22  シフトレジスタ 24  スイッチ 26  ラッチ回路 28  ドライバ回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】m個の印字用素子と、前記各印字用素子に
    対応したm個の要素レジスタを連結してなり、プリント
    データをシリアルに受け入れて、そのプリントデータを
    パラレル出力するシフトレジスタと、前記各印字用素子
    に対応したm個のラッチ素子からなり、前記各要素レジ
    スタからの出力をラッチするラッチ回路と、を含むプリ
    ンタの印字制御回路であって、通常印字とn倍速印字と
    を切替設定する印字設定手段と、所定の全連結モードで
    は、前記要素レジスタ全てを連結させ、所定のスキップ
    連結モードでは、n番目毎の前記要素レジスタのみを連
    結させる連結切替手段と、を含み、前記n倍速印字が設
    定されている場合には、前記スキップ連結モードにてプ
    リントデータを前記シフトレジスタへ取り込んだ後に、
    前記全連結モードに切り替えて前記取り込まれた全プリ
    ントデータをn−1回シフトさせて前記ラッチ回路へm
    個のプリントデータを供給することを特徴とするプリン
    タの印字制御回路。
JP3063210A 1991-03-27 1991-03-27 プリンタの印字制御回路 Pending JPH04298362A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5926201A (en) * 1995-12-28 1999-07-20 Eastman Kodak Company Driver IC configurable for recording in multiple resolutions printhead including the driver IC and method of operating the printhead
US5990920A (en) * 1995-08-11 1999-11-23 Oki Data Corporation Driving apparatus with circuits for efficiently transferring and storing compensation data
JP2020179514A (ja) * 2019-04-23 2020-11-05 ローム株式会社 サーマルプリントヘッド用のドライバic、サーマルプリントヘッド、および、サーマルプリントヘッドの配線パターン

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2020179514A (ja) * 2019-04-23 2020-11-05 ローム株式会社 サーマルプリントヘッド用のドライバic、サーマルプリントヘッド、および、サーマルプリントヘッドの配線パターン

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