JPH0457560A - 感熱ヘッド制御装置 - Google Patents
感熱ヘッド制御装置Info
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- JPH0457560A JPH0457560A JP2169465A JP16946590A JPH0457560A JP H0457560 A JPH0457560 A JP H0457560A JP 2169465 A JP2169465 A JP 2169465A JP 16946590 A JP16946590 A JP 16946590A JP H0457560 A JPH0457560 A JP H0457560A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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- 102100023696 Histone-lysine N-methyltransferase SETDB1 Human genes 0.000 description 1
- 101710168120 Histone-lysine N-methyltransferase SETDB1 Proteins 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、印画速度を改善した感熱ヘッド制御装置に
関する。
関する。
[発明の背景]
感熱プリンタなどにおいて使用される感熱ヘッドにおい
ては、この感熱ヘッドを駆動するための電源の省力化を
図るため分割印画が行なわれているが、このような分割
印画を行なう場合、分割印画区間端部での記録濃度低下
や分割区間境界での印画結果に段差を生ずるなどの問題
が指摘されている。
ては、この感熱ヘッドを駆動するための電源の省力化を
図るため分割印画が行なわれているが、このような分割
印画を行なう場合、分割印画区間端部での記録濃度低下
や分割区間境界での印画結果に段差を生ずるなどの問題
が指摘されている。
このような、電源容量の問題や分割印画区間端部での濃
度変化などを解決できる手段が、「特開平1−264’
861号公報」などに開示されている。
度変化などを解決できる手段が、「特開平1−264’
861号公報」などに開示されている。
このような感熱ヘッド制御装置の従来例を、第6図およ
び第7図を参照して説明する。
び第7図を参照して説明する。
第6図に示す感熱ヘッド制御装置は、N個(N=204
8程度)の発熱抵抗体1と、これらへの通電を制御する
2人力ナンドゲート2と、この2人力ナンドゲート2の
ひとつの端子に入力する印画データを与える印画データ
ラッチ4と、この印画データを全二重方式でシリアル入
力するための印画データシフタ5と、2人力ナンドゲー
ト2のもうひとつの端子に入力する印画許可データを与
える印画許可データシフタ3と、印画許可データの制御
を容易にするためのアンドオアゲート6から構成されて
いる。2人力ナンドゲート2は印画許可データシフタ3
の一部としても機能する。
8程度)の発熱抵抗体1と、これらへの通電を制御する
2人力ナンドゲート2と、この2人力ナンドゲート2の
ひとつの端子に入力する印画データを与える印画データ
ラッチ4と、この印画データを全二重方式でシリアル入
力するための印画データシフタ5と、2人力ナンドゲー
ト2のもうひとつの端子に入力する印画許可データを与
える印画許可データシフタ3と、印画許可データの制御
を容易にするためのアンドオアゲート6から構成されて
いる。2人力ナンドゲート2は印画許可データシフタ3
の一部としても機能する。
次に、その動作を第7図のタイミングチャートを参照し
て説明する。
て説明する。
まず、電源VHの立ち上がり時に、印画データシフタ5
の内容を全て0にリセットするため、リセット4g号R
ESETを入力する。これにより、発熱抵抗体1が誤っ
て発熱するようなことがない。
の内容を全て0にリセットするため、リセット4g号R
ESETを入力する。これにより、発熱抵抗体1が誤っ
て発熱するようなことがない。
次に1ライン分のN個の印画データを印画データシフタ
5のデータ端子へ搬送りロックCLKに同期して入力す
る。印画データの入力が完成した時点で、印画データラ
ッチ4ヘラツチパルスLATCHを供給して印画データ
をラッチする。
5のデータ端子へ搬送りロックCLKに同期して入力す
る。印画データの入力が完成した時点で、印画データラ
ッチ4ヘラツチパルスLATCHを供給して印画データ
をラッチする。
次に、印画許可データを搬送りロックPCLKに同期し
て、PDATAI端子に入力し、同時に入力した印画許
可データの再利用を可能にするため、サイクル信号CY
CEを「1」にする。
て、PDATAI端子に入力し、同時に入力した印画許
可データの再利用を可能にするため、サイクル信号CY
CEを「1」にする。
なお、印画許可データは、「1」で印画許可(従って、
黒画像)であり、[0」で印画禁止(白画像)である。
黒画像)であり、[0」で印画禁止(白画像)である。
ここで、印画許可データを連続して「1」とする数には
、感熱ヘッドの電源容量によって設定される。−例とし
てに=N/4程度である。
、感熱ヘッドの電源容量によって設定される。−例とし
てに=N/4程度である。
印画許可データを入力し終わると、その後は発熱抵抗体
1が規定温度に発熱するまで、サイクル信号CYCEを
「1」に保持し、搬送りロックPCLKを入力し続けれ
ばよい。これは、印画許可データシフタ3の最終段出力
PENB−Nを印画許可データ人力PDATAにフィー
ドバックしているためである。
1が規定温度に発熱するまで、サイクル信号CYCEを
「1」に保持し、搬送りロックPCLKを入力し続けれ
ばよい。これは、印画許可データシフタ3の最終段出力
PENB−Nを印画許可データ人力PDATAにフィー
ドバックしているためである。
次に、1ラインの記録中にすでに印画データシフタ5に
設定してあった次ラインの印画データを記録する際は、
ラッチパルスLATCHの供給後、上述したKなどのパ
ラメータを設定し直す。
設定してあった次ラインの印画データを記録する際は、
ラッチパルスLATCHの供給後、上述したKなどのパ
ラメータを設定し直す。
さて、第8図は、印画許可データシフタ3および印画デ
ータラッチ4の一部の構成例を示すものである。
ータラッチ4の一部の構成例を示すものである。
印画許可データシフタ3は縦続接続されたN個のフリッ
プフロップ3a、3b・・・、3nで構成される。図は
そのうち2個のフリップフロップ3a、3bのみを示す
。
プフロップ3a、3b・・・、3nで構成される。図は
そのうち2個のフリップフロップ3a、3bのみを示す
。
同様に、印画データラッチ4もN個のフリップフロップ
48〜4nで構成され、これらフリップフロップ48〜
4nの各データ端子りに印画データシフタ5より得られ
る印画データDo、 Dl、 ・・・Dnが供給され
る。
48〜4nで構成され、これらフリップフロップ48〜
4nの各データ端子りに印画データシフタ5より得られ
る印画データDo、 Dl、 ・・・Dnが供給され
る。
ラッチされた印画データは、印画許可データシフタ3に
入力する。印画許可データシフタ3を構成する初段のフ
リップフロップ3aには、印画許可データPDATAが
入力され、これが搬送りロックPCLKに同期して順次
後段のフリップフロップ3b・・・3nに送り込まれる
。
入力する。印画許可データシフタ3を構成する初段のフ
リップフロップ3aには、印画許可データPDATAが
入力され、これが搬送りロックPCLKに同期して順次
後段のフリップフロップ3b・・・3nに送り込まれる
。
そして、各フリップフロップ3a、 3b、 ・・・
3nの出力である印画許可データPDATAの出力と、
印画データとのナンド出力によって発熱抵抗体1すなわ
ちR1,R2,・・・、Rnが駆動されることになる。
3nの出力である印画許可データPDATAの出力と、
印画データとのナンド出力によって発熱抵抗体1すなわ
ちR1,R2,・・・、Rnが駆動されることになる。
この構成から明かなように、印画許可データPDATA
は縦続構成のフリップフロップ3a、3b、・・・、3
nを順次伝搬しながら、1ラインの左端から右端まで伝
搬するようになきれている。
は縦続構成のフリップフロップ3a、3b、・・・、3
nを順次伝搬しながら、1ラインの左端から右端まで伝
搬するようになきれている。
[発明が解決しようとする課題〕
ところで、このように縦続構成のフリップフロップで印
画許可データシフタ3を構成する場合には、入力した印
画許可データPDATAを順次シフトさせながら、印画
データとの論理をとって発熱抵抗体1を制御するように
している。このように、1画素毎にタイミングをずらし
ながら印画をするために、したがって実際に印画される
黒画素がいくつ存在するかについては、まったく考慮さ
れていない。1ラインの端から端までの画素について、
印画開始に要する時間は、1ラインの画素数とずらしの
時間間隔との積で定まってしまう。
画許可データシフタ3を構成する場合には、入力した印
画許可データPDATAを順次シフトさせながら、印画
データとの論理をとって発熱抵抗体1を制御するように
している。このように、1画素毎にタイミングをずらし
ながら印画をするために、したがって実際に印画される
黒画素がいくつ存在するかについては、まったく考慮さ
れていない。1ラインの端から端までの画素について、
印画開始に要する時間は、1ラインの画素数とずらしの
時間間隔との積で定まってしまう。
そのため、このようなことから、実際には印画の必要の
ない白画素が連続している区間があったとしても、その
部分を印画許可データによって印画許可するため、無駄
な時間を要していた。
ない白画素が連続している区間があったとしても、その
部分を印画許可データによって印画許可するため、無駄
な時間を要していた。
このようなことから、従来構成においては、印画速度を
改善できない。
改善できない。
そこで、この発明ではこのような従来の課題を解決した
ものであって、上述したように、電源の省力化を達成で
きるうえ、特に印画速度を改善した感熱ヘッド制御装置
を提案するものである。
ものであって、上述したように、電源の省力化を達成で
きるうえ、特に印画速度を改善した感熱ヘッド制御装置
を提案するものである。
[課題を解決するための手段]
上述の課題を解決するため、この発明においては、印画
データシフタと、印画データのラッチと、印画許可デー
タを順次シフトしながらラッチされた印画データの出力
を制御する印画許可データシフタと、 印画許可データシフタより出力された印画データが供給
される発熱抵抗体とで構成され、印画許可データシフタ
は、各発熱抵抗体に対応した継続構成のフリップフロッ
プで構成されると共に、 所定のフリップフロップの入力段には、印画データと印
画許可データとが供給されるゲート手段が接続され、 非印画データが入力したときには、直後のフリップフロ
ップに入力することなく、次段以降のフリップフロップ
用ゲート手段に印画許可データがスキップされるように
なされたことを特徴とするものである。
データシフタと、印画データのラッチと、印画許可デー
タを順次シフトしながらラッチされた印画データの出力
を制御する印画許可データシフタと、 印画許可データシフタより出力された印画データが供給
される発熱抵抗体とで構成され、印画許可データシフタ
は、各発熱抵抗体に対応した継続構成のフリップフロッ
プで構成されると共に、 所定のフリップフロップの入力段には、印画データと印
画許可データとが供給されるゲート手段が接続され、 非印画データが入力したときには、直後のフリップフロ
ップに入力することなく、次段以降のフリップフロップ
用ゲート手段に印画許可データがスキップされるように
なされたことを特徴とするものである。
[作 用]
この発明においても、印画許可データシフタ3は、縦続
接続された複数のフリップフロップ3a。
接続された複数のフリップフロップ3a。
3b、 ・・・、3nで構成される。そして、これら
複数のフリップフロップ3a、 3b、 ・・・、
3nの内、所定の複数のフリップフロップの各入力段に
は、印画データと印画許可データとが供給されるゲート
手段23a、23b、’ ” ” 、23n−に−1(
kin)が接続されて構成される。
複数のフリップフロップ3a、 3b、 ・・・、
3nの内、所定の複数のフリップフロップの各入力段に
は、印画データと印画許可データとが供給されるゲート
手段23a、23b、’ ” ” 、23n−に−1(
kin)が接続されて構成される。
これらゲート手段23a、23b、 ・・・、23n
−に−1は、何れも印画データが非印画データであると
きには、そのゲート手段の接続された直後のフリップフ
ロップに印画許可データを入力するのではなく、次段以
降のフリップフロップ用のゲート手段にこの印画許可デ
ータをスキップするようにしたものである。
−に−1は、何れも印画データが非印画データであると
きには、そのゲート手段の接続された直後のフリップフ
ロップに印画許可データを入力するのではなく、次段以
降のフリップフロップ用のゲート手段にこの印画許可デ
ータをスキップするようにしたものである。
こうすることによって、印画データが「o」すなわち白
画像であるときには、印画許可データが「1」であって
も、スキップきれて印画許可データPDATAが次段以
降のフリップフロップのゲート手段に伝達される。
画像であるときには、印画許可データが「1」であって
も、スキップきれて印画許可データPDATAが次段以
降のフリップフロップのゲート手段に伝達される。
このように、「1」の印画データが入力したフリップフ
ロップをスキップするようにすれば、フリップフロップ
により生ずる伝搬速度の遅れが無くなる。特に1ライン
が全て白ラインであるような場合には、そのフリップフ
ロップを経由しないで印画許可データが順次後方に伝搬
されるため、アンドオアゲート6に供給される印画許可
データ(オリジナル印画許可データ)PDATAIが得
られてから、最終段出力PENB−Nが出力されるまで
の時間t2(第3図参照)が短くなる。
ロップをスキップするようにすれば、フリップフロップ
により生ずる伝搬速度の遅れが無くなる。特に1ライン
が全て白ラインであるような場合には、そのフリップフ
ロップを経由しないで印画許可データが順次後方に伝搬
されるため、アンドオアゲート6に供給される印画許可
データ(オリジナル印画許可データ)PDATAIが得
られてから、最終段出力PENB−Nが出力されるまで
の時間t2(第3図参照)が短くなる。
この時間t2は、第7図に示した従来例の時間t1より
もはるかに短かい。その結果、印画許可データPDAT
Aが末端に到達するまでの時間が大幅に短縮される結果
、1ラインの印画時間が短縮される。かつ、k◆1個の
従来型フリップフロップによって、t2>tkとなり、
最終段出力PENB−Nの出力をフィードバックして使
うための時間が確保きれる。
もはるかに短かい。その結果、印画許可データPDAT
Aが末端に到達するまでの時間が大幅に短縮される結果
、1ラインの印画時間が短縮される。かつ、k◆1個の
従来型フリップフロップによって、t2>tkとなり、
最終段出力PENB−Nの出力をフィードバックして使
うための時間が確保きれる。
[実 施 例]
続いて、この発明に係る感熱ヘッド制御装置の一例を感
熱プリンタ用に適用した場合につき、第1図以下を参照
して詳細に説明する。
熱プリンタ用に適用した場合につき、第1図以下を参照
して詳細に説明する。
第1図は、この発明に係る感熱ヘッド制御装置の一例を
示す構成図であって、この発明においても従来と同様に
N個の発熱抵抗体1と、これを駆動制御するための回路
系とで構成される。
示す構成図であって、この発明においても従来と同様に
N個の発熱抵抗体1と、これを駆動制御するための回路
系とで構成される。
すなわち、印画データシフタをラッチする印画データラ
ッチ4、印画データラッチ4でラッチされた印画データ
と、印画許可データPDATAとが供給きれる印画許可
データシフタ3とで構成される。印画許可データシフタ
3には、第2図に示すようなゲート手段23g、23b
、 ・・・、23n−に−1(kin、 k=n/4程
度)が接続きれる。
ッチ4、印画データラッチ4でラッチされた印画データ
と、印画許可データPDATAとが供給きれる印画許可
データシフタ3とで構成される。印画許可データシフタ
3には、第2図に示すようなゲート手段23g、23b
、 ・・・、23n−に−1(kin、 k=n/4程
度)が接続きれる。
これらゲート手段23a、 23b、 ・・・、23n
−に−1が接続されたフリップフロップ3a、3b、・
・・、 3n−に−1にあっては、その出力はインバー
タ13a+ 13b、 ・・・、 13n−に−1に
よって発熱抵抗体1と結ばれている。
−に−1が接続されたフリップフロップ3a、3b、・
・・、 3n−に−1にあっては、その出力はインバー
タ13a+ 13b、 ・・・、 13n−に−1に
よって発熱抵抗体1と結ばれている。
すなわち、この発明においては、印画許可データシフタ
3を構成する縦続構成のフリップフロップに対し、n−
に−1個のフリップフロップ3a、3b、・・・、 3
n−に−1の入力段にのみ、ゲート手段23a、23b
、 ・・・、23n−に−1が接続される。
3を構成する縦続構成のフリップフロップに対し、n−
に−1個のフリップフロップ3a、3b、・・・、 3
n−に−1の入力段にのみ、ゲート手段23a、23b
、 ・・・、23n−に−1が接続される。
ゲート手段23a、23b、 ・・・23n−に−1
には、印画データと印画許可データとがそれぞれ供給さ
れており、印画すべきデータ(非印画データ)でないと
きには、このゲート手段に接続されたフリップフロップ
に印画許可データを入力するのではなく、次段以降の所
定のフリップフロップに設けられたゲート手段に対して
、印画許可データが伝搬するように論理構成される。
には、印画データと印画許可データとがそれぞれ供給さ
れており、印画すべきデータ(非印画データ)でないと
きには、このゲート手段に接続されたフリップフロップ
に印画許可データを入力するのではなく、次段以降の所
定のフリップフロップに設けられたゲート手段に対して
、印画許可データが伝搬するように論理構成される。
第1図は、その−例であって、本例では初段よりに個ま
での発熱抵抗体R1〜Rn−に−1にそれぞれ対応する
フリップフロップ38〜3 n−に−1の各入力段にゲ
ート手段238〜23n−に−1が設けられる。
での発熱抵抗体R1〜Rn−に−1にそれぞれ対応する
フリップフロップ38〜3 n−に−1の各入力段にゲ
ート手段238〜23n−に−1が設けられる。
その後のに◆1個の発熱抵抗体Rn−に=RNまでは、
従来構成と同様である。すなわち、各フリップフロップ
3n−に〜3nの入力段は、ゲート手段を介すことなく
、直接接続されている。
従来構成と同様である。すなわち、各フリップフロップ
3n−に〜3nの入力段は、ゲート手段を介すことなく
、直接接続されている。
第1図構成の要部詳細が第2図である。
第8図に示した構成と同一の部分については、その説明
を省略するが、初段のフリップフロップ3aよりn−に
−1番目までのフリップフロップ(図では2段目までを
例示する)のそれぞれのデータ入力段には、図のような
ゲート手段23a、 23bが接続される。
を省略するが、初段のフリップフロップ3aよりn−に
−1番目までのフリップフロップ(図では2段目までを
例示する)のそれぞれのデータ入力段には、図のような
ゲート手段23a、 23bが接続される。
初段のゲート手段23aについて説明するならば、印画
許可データPDATAと印画データラッチ4より出力さ
れた最初の画素に対応した印画データがアンドゲート3
3aに供給され、その出力がフリップフロップ3aのデ
ータ端子りに供給される。
許可データPDATAと印画データラッチ4より出力さ
れた最初の画素に対応した印画データがアンドゲート3
3aに供給され、その出力がフリップフロップ3aのデ
ータ端子りに供給される。
また、印画許可データPDATAと、インバータ53a
を介して供給された印画データDOとがアンドゲート4
3aに供給され、そのアンド出力がフリップフロップ3
aの出力と共にオアゲート63aに供給され、そのオア
出力が次段に対する印画許可データとして次段のゲート
手段23bに供給される。
を介して供給された印画データDOとがアンドゲート4
3aに供給され、そのアンド出力がフリップフロップ3
aの出力と共にオアゲート63aに供給され、そのオア
出力が次段に対する印画許可データとして次段のゲート
手段23bに供給される。
また、フリップフロップ3a、3bの出力は、インバー
タ13a、13bを経て発熱抵抗体R1,R2に供給き
れる。
タ13a、13bを経て発熱抵抗体R1,R2に供給き
れる。
このような構成をとる場合、端子Do、DIに得られる
印画データが何れも「1」 (すなわち黒画像)で、印
画許可データPD、ATAが「1」であるときには、ゲ
ート手段23aのアンドゲート33aが開いてフリップ
フロップ3aには印画データDOが入力し、これが搬送
りロックPCLKに同期して、インバータ13aを経て
発熱抵抗体R1に供給される。これによって印画が行な
われる。
印画データが何れも「1」 (すなわち黒画像)で、印
画許可データPD、ATAが「1」であるときには、ゲ
ート手段23aのアンドゲート33aが開いてフリップ
フロップ3aには印画データDOが入力し、これが搬送
りロックPCLKに同期して、インバータ13aを経て
発熱抵抗体R1に供給される。これによって印画が行な
われる。
このとき、アンドゲート43aはオフであるため、オア
ゲート63aを介して供給されるのは、印画許可データ
PDATAのみである。そのため、次段のゲート手段2
3bにおいても、アンドゲート33bが開いて、フリッ
プフロップ3bよりは印画許可データと同一の極性の信
号が出力され、これによって発熱抵抗体R2が駆動され
る。
ゲート63aを介して供給されるのは、印画許可データ
PDATAのみである。そのため、次段のゲート手段2
3bにおいても、アンドゲート33bが開いて、フリッ
プフロップ3bよりは印画許可データと同一の極性の信
号が出力され、これによって発熱抵抗体R2が駆動され
る。
したがって、初段に入力した印画許可データPDATA
が、順次右側にシフトして伝達される。
が、順次右側にシフトして伝達される。
これに対し、端子Do、DIに得られる印画データが何
れも「O」 (すなわち、白画像)であったときには、
ゲート手段23aに印画許可データPDATA「1」が
得られたとしても、アンドゲート33aは開かず、従っ
て発熱抵抗体R1は駆動されない。そして、この場合ア
ンドゲート438が開いて印画許可データPDATAは
オアゲート63aを介して次段のゲート手段23bに供
給される。
れも「O」 (すなわち、白画像)であったときには、
ゲート手段23aに印画許可データPDATA「1」が
得られたとしても、アンドゲート33aは開かず、従っ
て発熱抵抗体R1は駆動されない。そして、この場合ア
ンドゲート438が開いて印画許可データPDATAは
オアゲート63aを介して次段のゲート手段23bに供
給される。
このゲート手段23bにおいても同様な処理が行なわれ
、次段に供給された印画許可データPDATAはフリッ
プフロップ3bを介すことなく、オアゲート63bを介
して、更に後段のフリップフロ・ンブ(図示しない)に
伝達される。
、次段に供給された印画許可データPDATAはフリッ
プフロップ3bを介すことなく、オアゲート63bを介
して、更に後段のフリップフロ・ンブ(図示しない)に
伝達される。
このように、印画データが非印画データ、すなわち「0
」であるときには、印画許可データPDATAが「1」
であったとしても、フリップフロップ3a、3bをスキ
ップしてこの印画許可データが後段のフリップフロップ
に伝搬されるから、その分、印画許可データPDATA
のシフト時間を短縮することができる。
」であるときには、印画許可データPDATAが「1」
であったとしても、フリップフロップ3a、3bをスキ
ップしてこの印画許可データが後段のフリップフロップ
に伝搬されるから、その分、印画許可データPDATA
のシフト時間を短縮することができる。
この短縮処理は、初段からn−に−1個までのフリップ
フロップまでであって、その以降に+1個のフリップフ
ロップに対しては、従来と同様に各フリップフロップを
経由して、印画許可データPDATAが伝搬されること
になる。
フロップまでであって、その以降に+1個のフリップフ
ロップに対しては、従来と同様に各フリップフロップを
経由して、印画許可データPDATAが伝搬されること
になる。
従って、第3図に示すように、オリジナルの印画許可デ
ータPDATAIが得られてから、最終段出力PENB
−Nが得られるまでの時1’alt2を従来のそれtl
よりも大幅に短縮することができる。それに加えて、k
+1個の従来型フリップフロップによって、遅延時間が
確保されてt2>tkとなるので、従来通り、最終段出
力PENB−Nをフィードバックして繰り返し使用でき
る。
ータPDATAIが得られてから、最終段出力PENB
−Nが得られるまでの時1’alt2を従来のそれtl
よりも大幅に短縮することができる。それに加えて、k
+1個の従来型フリップフロップによって、遅延時間が
確保されてt2>tkとなるので、従来通り、最終段出
力PENB−Nをフィードバックして繰り返し使用でき
る。
もし、このフィードバックを利用せずにPDATAを作
るのであれば(例えばM=tkの時) 、k−1個の従
来型フリップフロップにも短縮処理を施した方がt2を
より短縮できることはいうまでもない。
るのであれば(例えばM=tkの時) 、k−1個の従
来型フリップフロップにも短縮処理を施した方がt2を
より短縮できることはいうまでもない。
特に1ライン全て白データであるような場合には、その
シフト時間が短くなるため、次のラインに移るまでの時
間が大幅に短縮される。これによって、全体の印画時間
が短縮きれ、印画速度が従来よりも改善される。
シフト時間が短くなるため、次のラインに移るまでの時
間が大幅に短縮される。これによって、全体の印画時間
が短縮きれ、印画速度が従来よりも改善される。
ざて、第2図に示す構成では、フリップフロップ3a、
3b・・・の段間に設けられたゲート手段23a、 2
3b・・・を介して、順次印画許可データPDATAを
伝搬させるようにした例であるが、例えばM個(MはK
より小)を単位として、インバータ53aの出力と初段
のゲート手段23aに供給きれる印画許可データPDA
TAとのアンド出力を、M個目のフリップフロップ3鵬
に設けられたオアゲート63厘に供給するように構成す
ることも可能である。
3b・・・の段間に設けられたゲート手段23a、 2
3b・・・を介して、順次印画許可データPDATAを
伝搬させるようにした例であるが、例えばM個(MはK
より小)を単位として、インバータ53aの出力と初段
のゲート手段23aに供給きれる印画許可データPDA
TAとのアンド出力を、M個目のフリップフロップ3鵬
に設けられたオアゲート63厘に供給するように構成す
ることも可能である。
その例が第4図である。70はそのためのアンドゲート
を示す。
を示す。
このように構成した場合で、例えば初段からM個目まで
の印画データDO〜Dnまでの印画データの全てが「O
」すなわち白画像であったときには、印画許可データP
DATAが「1」となると、直ちにアンドゲート70が
開いてオアゲート63mに印画許可データPDATAが
伝搬する。
の印画データDO〜Dnまでの印画データの全てが「O
」すなわち白画像であったときには、印画許可データP
DATAが「1」となると、直ちにアンドゲート70が
開いてオアゲート63mに印画許可データPDATAが
伝搬する。
このような構成とすれば、ゲート手段等を介すことなく
、直ちに終段のオアゲート63■に印画許可データPD
ATAが伝搬するので、その伝搬遅延時間を第2図構成
の場合よりも更に短縮することができる。
、直ちに終段のオアゲート63■に印画許可データPD
ATAが伝搬するので、その伝搬遅延時間を第2図構成
の場合よりも更に短縮することができる。
また、第1図の例では、初段よりn−に−1段目までの
フリップフロップに対し、それぞれその入力段にゲート
手段を設ける構成を説明したが、第5図に示すようにも
構成することができる。
フリップフロップに対し、それぞれその入力段にゲート
手段を設ける構成を説明したが、第5図に示すようにも
構成することができる。
第5図に示す例は、例えば、4個の画素を単位として第
2図に示す構成を取り入れた場合である。
2図に示す構成を取り入れた場合である。
図は4画素に対して3画素分のフリップフロップにゲー
ト手段が配されている。
ト手段が配されている。
このように構成した場合には、第1図と比較すると、ゲ
ート手段およびフリップフロップによる伝搬遅延対策が
可能になる。
ート手段およびフリップフロップによる伝搬遅延対策が
可能になる。
例えば、N=2048で、K=512の場合において、
第1図構成に関して、例えば1535個分がゲート手段
を有するフリップフロップで構成されている場合には、
搬送りロックPCLKが2MHzであるとすると、1個
のフリップフロップの通過に要する遅延時間の許容量は
Q、32nsec程度である。
第1図構成に関して、例えば1535個分がゲート手段
を有するフリップフロップで構成されている場合には、
搬送りロックPCLKが2MHzであるとすると、1個
のフリップフロップの通過に要する遅延時間の許容量は
Q、32nsec程度である。
これに対し、第5図に示すように、複数個を単位とする
中で、そのうちのいくつかゲート手段を有するフリップ
フロップ構成とする場合には、フリップフロップ1個当
りの遅延時間は5.00/4nsec= 125nse
c程度まで許容されるから、回路上、第5図の方が構成
しやすい実用上のメリットがある。
中で、そのうちのいくつかゲート手段を有するフリップ
フロップ構成とする場合には、フリップフロップ1個当
りの遅延時間は5.00/4nsec= 125nse
c程度まで許容されるから、回路上、第5図の方が構成
しやすい実用上のメリットがある。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明においては、所定の複数
のフリップフロップの入力段に対し、ゲート手段を設け
、非印画データが入力したときには、次段以降のフリッ
プフロップ用ゲート手段に印画許可データがスキップす
るように構成したものである。
のフリップフロップの入力段に対し、ゲート手段を設け
、非印画データが入力したときには、次段以降のフリッ
プフロップ用ゲート手段に印画許可データがスキップす
るように構成したものである。
これによれば、印画許可データを伝搬する時間を大幅に
短縮できるため、印画の高速化を達成できる特徴を有す
る。従って、この発明に係る感熱ヘッド制御装置は、感
熱プリンタなどに適用して好適である。
短縮できるため、印画の高速化を達成できる特徴を有す
る。従って、この発明に係る感熱ヘッド制御装置は、感
熱プリンタなどに適用して好適である。
一例を示す構成図、第2図はその要部構成図、第3図は
その動作説明に供する波形図、第4図は第2図の更に他
の例を示す構成図、第5図は第1図の更に他の例を示す
構成図、第6図は従来の感熱ヘッド制御装置の一例を示
す構成図、第7図はその動作説明図、第8図は第6図の
要部構成図である。 1・・・発熱抵抗体 3・・・印画許可データシフタ 4・・・印画データラッチ 5・・・印画データシフタ 6・・・アンドオアゲート 3a、 3b、 ”・、 3n ・・・フリップフロップ 23a、23b、 ・・・、23n ・・・ゲート手段 33a、 33b、 43a、 43b・・・アンドゲ
ート
その動作説明に供する波形図、第4図は第2図の更に他
の例を示す構成図、第5図は第1図の更に他の例を示す
構成図、第6図は従来の感熱ヘッド制御装置の一例を示
す構成図、第7図はその動作説明図、第8図は第6図の
要部構成図である。 1・・・発熱抵抗体 3・・・印画許可データシフタ 4・・・印画データラッチ 5・・・印画データシフタ 6・・・アンドオアゲート 3a、 3b、 ”・、 3n ・・・フリップフロップ 23a、23b、 ・・・、23n ・・・ゲート手段 33a、 33b、 43a、 43b・・・アンドゲ
ート
Claims (1)
- (1)印画データシフタと、印画データのラッチと、 印画許可データを順次シフトしながらラッチされた上記
印画データの出力を制御する印画許可データシフタと、 印画許可データシフタより出力された印画データが供給
される発熱抵抗体とで構成され、上記印画許可データシ
フタは、各発熱抵抗体に対応した縦続構成のフリップフ
ロップで構成されると共に、 所定のフリップフロップの入力段には、印画データと印
画許可データとが供給されるゲート手段が接続され、 非印画データが入力したときには、直後のフリップフロ
ップに入力することなく、次段以降のフリップフロップ
用ゲート手段に上記印画許可データがスキップされるよ
うになされたことを特徴とする感熱ヘッド制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169465A JPH0457560A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 感熱ヘッド制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169465A JPH0457560A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 感熱ヘッド制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0457560A true JPH0457560A (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=15887071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2169465A Pending JPH0457560A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 感熱ヘッド制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0457560A (ja) |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP2169465A patent/JPH0457560A/ja active Pending
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