JPH0429836B2 - - Google Patents

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JPH0429836B2
JPH0429836B2 JP13475985A JP13475985A JPH0429836B2 JP H0429836 B2 JPH0429836 B2 JP H0429836B2 JP 13475985 A JP13475985 A JP 13475985A JP 13475985 A JP13475985 A JP 13475985A JP H0429836 B2 JPH0429836 B2 JP H0429836B2
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JP
Japan
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support
axis
approximately
shaft
pillar
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JP13475985A
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JPS61294084A (ja
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、建築物特に車庫扉などの外構用門扉
に関する。
従来の技術 回転昇降扉を多数独立に並設し、直近の二の支
柱同志を一の支柱で代替する提案は既に行なわれ
ているが、本発明は特に多連屋根付車庫に適用し
て好適な多連回転昇降扉を提案する。
発明が解決しようとする問題点 一般的に乗用車などの車幅は地表高数10cmの所
で最大幅となつているものが多いが、この地表高
近傍での扉及び屋根付車庫の格納容積拡大を図る
ことである。
問題を解決するための手段及び実施例 本発明に係る多連回転昇降扉の一実施例の構成
を図面により述べると、一定地表高と鉛直面とが
交差する直線を回動の軸Xとし該軸X上に配設さ
れた、二を一組とした二組以上の軸支点41a,
42a,41b,42b…と、該軸支点41a,
42a…の各各に一端21a′,22a′,21b′,
22b′…を軸支され、上記軸Xと交差する面内
で、略水平方向から略鉛直方向の略90゜の範囲に
わたつて回動自在とされた四以上の支持アーム2
1a,22a,21b,22b…と、上記組の各
各の上記支持アーム21a,22a…の開放端2
1a″,22a″,21b″,22b″…間に、上記支持
アーム21a,22a…と交差する方向に跨設さ
れた化粧板1a,1b…とからなる回転昇降扉に
おいて、上記軸Xの両端の上記軸支点41a,4
2b(二連の場合)は地表Sから支柱31a,3
2bで直接支承し、その余の上記軸支点42a,
41bは、上記支柱31a,32bに跨設された
梁材Hから一定地表高まで垂下された浮柱P1,
P2…の、下端P1′,P2′…に配設したことを
特徴とする構成となつている。なお、支柱31
a,32bは壁部材で代替させることができる。
又、化粧板(扉)重量を減殺するスプリングや、
扉の回動行程を制限するストツパーなどは簡明の
ため図示してない。
作 用 本発明は以上の構成となつているので、浮柱P
1,P2…の下端P1′,P2′…に配設された軸
支点42a,41b…も、支柱31a,32bな
どに配設された軸支点41a,42bと同様地表
Sとは一体的であり、一定地表高に保たれる。し
たがつて扉1a,1b…の開閉動作その他は、全
ての軸支点41a,42a…が支柱31a,32
a(図示されていないが、支柱31aと同一形状
で対称に表われた支柱)…で地表Sに支承された
多連回転昇降扉と全く異同のない開閉動作をす
る。ここで複数車格納の屋根付車庫の扉が唯一の
回転昇降扉で遮蔽されたり、大間口用の伸縮扉な
どで遮蔽される場合は、本発明に係る浮柱P1,
P2…が不要となるが、二乃至三の問題点を残
す。すなわち、大間口の一枚扉は框など設計困難
であり、伸縮扉もたたみ幅の関係から車庫間口や
奥行が必要以上に大きくなる欠点がある。本発明
はこの点に鑑みてなされたもので、三連以上の多
連車庫についても同様に適用できる。
発明の効果 本発明によれば、最小限奥行の狭小地に最大限
間口の扉付多連屋根車庫を簡単な構成で得ること
ができる。又、人の手首より下の開放空間が大き
いので、荷物を持つた人などの通行も便である利
点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る多連回転昇降扉の一実施
例の要部斜視図、第2図は第1図の一軸支点近傍
の拡大図である。 X…軸、1a,1b…化粧板、21a,22
a,21b,22b…支持アーム、31a,32
b…支柱又は壁部材、41a,42a,41b,
42b…軸支点、H…梁材、P1,P2…浮柱。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 一定地表高面と鉛直面とが交差する直線を回
    動の軸とし該軸上に配設された、二を一組とした
    二組以上の軸支点と、該軸支点の各各に一端を軸
    支され、上記軸と交差する面内で、略水平方向か
    ら略鉛直方向の略90゜の範囲にわたつて回動自在
    とされた四以上の支持アームと、上記組の各各の
    上記支持アームの開放端間に、上記支持アームと
    交差する方向に跨設された化粧板とからなる回転
    昇降扉において、上記軸の両端の上記軸支点は地
    表から支柱又は壁部材で直接支承し、その余の上
    記軸支点は、上記支柱又は上記壁部材に跨設され
    た梁材から一定地表高まで垂下された浮柱の、下
    端に配設したことを特徴とする多連回転昇降扉。
JP13475985A 1985-06-20 1985-06-20 多連回転昇降扉 Granted JPS61294084A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13475985A JPS61294084A (ja) 1985-06-20 1985-06-20 多連回転昇降扉

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JP13475985A JPS61294084A (ja) 1985-06-20 1985-06-20 多連回転昇降扉

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61294084A JPS61294084A (ja) 1986-12-24
JPH0429836B2 true JPH0429836B2 (ja) 1992-05-20

Family

ID=15135894

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JP13475985A Granted JPS61294084A (ja) 1985-06-20 1985-06-20 多連回転昇降扉

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Publication number Publication date
JPS61294084A (ja) 1986-12-24

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