JPH042984A - 距離計 - Google Patents

距離計

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JPH042984A
JPH042984A JP2105601A JP10560190A JPH042984A JP H042984 A JPH042984 A JP H042984A JP 2105601 A JP2105601 A JP 2105601A JP 10560190 A JP10560190 A JP 10560190A JP H042984 A JPH042984 A JP H042984A
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JP
Japan
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sequence
pulse
frequency
output
oscillator
Prior art date
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Pending
Application number
JP2105601A
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English (en)
Inventor
Masazumi Ueda
上田 正純
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、M系列パルスを使用した距離計に関する。
[従来の技術] 従来のM系列パルスを使用した距離Mlの一例の構成を
第3図に示す。この図に示された従来例の構成および動
作を説明する前に、M系列パルスについて説明する。M
系列パルスは、疑似ランダム性を有するパルスであり、
シフ1−レジスタと排他的OR(EX−OR)ゲートと
により構成されるM系列発生器によって作り出すことが
できる。M系列パルスの相関関数は、次式で定義され、
極めて鋭いピークを有する。
r R(τ) =fo M (、t ) M (t−τ)d
t・−・・・・(1)ここで、M (1; )は時刻t
におけるM系列符号、TはM系列符号の周期、τは遅延
量を示す。このM系列パルスの相関関数を、7符号長の
M系列(1101001)を例に挙げて説明すると、τ
=0の場合は、 M(t)=M(t−τ)= (1101001)である
から、両者の相関関数R(0ピツ1へ)は、1とOを1
と−1にそれぞれ対応させて;!Piすると、x) 1
 1−1 1−1−1 1 1+1.+1+1−1−1.+l+i、=7=R(0)
となる。
次に1ピツ1〜だけずれた場合、すなわち、M(t)=
(110100」)と、 M(!、−τ)= (101001,]、)の相関関数
R(1ピッ1−)は、 1 1−1 1.−1−1 1 x) 3−−1 1−1−4 1 1 L−1−1−1−1−1−1,+1=−L=R(1)と
なる。
M(し)とM(を−で)で、2乃至6ビツi−ずれた場
合も、相関関数R(τ)は−1となる。ただし、7ビツ
1〜すらすと、元に戻るので、相関関数は再び7となる
。従って、符号長L(Lは正の整数)のM系列の相関関
数は、第4図のようになる。なお、第4図中、Δは1符
号の時間を示す。
第5図は、第3図に示された従来例の各部の信号を示す
タイムチャートである。以下、第5図を参照しつつ第3
図の従来例のΔす」什を説明する。
第1M系列発生器10は、第1発振器2Aの出力をクロ
ックパルスとして受けてM系列パルス■)を発生する。
このM系列パルスPは、送信アンテナ14から検出物体
16に向けて発射され、その反射波は、受信アンテナ1
8で受信さtb、受信M系列パルスrとなって乗算器2
4に与えられる。
また、M系列パルスPは乗算器20にも与えられる。
第2M系列発生器]2は、第2発振器2Bの出力をタロ
ツクパルスとして受けてM系列パルスqを発生する。こ
のM系列パルスqは、直接、乗算器20および24に与
えられる。式(1)から明らかなように、乗算器と積分
器の組合せによって、2つのM系列パルスの相関関数を
求めることができる。
すなわち、乗算器20と積分器22の組合せが、送信M
系列パルスPとM系列パルスgとの相関関数Xを生成、
出力し、乗算器24と積分器26の組合せが、受信M系
列パルスrとM系列パルスgとの相関関数yを生成、出
力する。
第1および第2M系列発生器10および12は、ともに
符号長がLで同一パターンのM系列を発生する。第」お
よび第2発振器2Aおよび2Bの出力パルスの周波数を
f およびfbとすると、fとf、は微かに異なり、 f   <f の関係がある。第1M系列発生器10が発生ずるM系列
パルスルの周期をT 、第2M系列発生器12が発生す
るM系列パルスgの周期をTbとすると。
となる。これら2つのM系列パルスPおよびqは、その
周波数が微かに異なるため、位相が完全に一致した状態
と、位相がずれた状態とが周期的に繰返されることにな
る。
そこで、ある時刻t、において2つのM系列パルスルお
よびqの位相が一致したとすると、その相関関数Xは、
第5図に示すようなピーク波形となる。
このピーク波形の幅2Wは、 で与えられる。他方、受信M系列パルスrは、送信アン
テナ14から発射され、検出物体16によって反射され
、さらに受信アンテナ18に到着するまでの距離Qに応
じた伝搬遅延τのため、相関関数yは、相関関数Xがピ
ークとなるとき−1のままである。
ところが、時間τ′後には、M系列パルス9と受信M系
列パルスrの位相が一致して、相関関数yがピークとな
る。なお、ここで、 である。従って、2つの相関関数Xとyのピークの時間
差τ′を開側して、式(5)からτを求めれば、検出物
体との距離Qが、 によって求めることができる。なお、式(6)中、Cは
光速である。
[発明が解決しようとする課題] 第3図に示された従来の距離H1においては、発振器を
2つ必要とし、しかも式(6)で示されるように、距1
’fol nの測定精度は、2つの発振器の周波数精度
に依存するとともに、2−〕の発振器の周波数faとf
、は微かに異なるようにしなければならないから、2つ
の発振器には高い精度が要求され、コス1〜が極めて高
くなるという問題点がある。
本発明は、必要とする発振器か1つで済み、発振器精度
も高いものが要求されない1M系列パルスを使用する距
離計を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明の距離計は、発振手段の出力信号を分周する第1
分周手段と、この第1分周手段の分周比と同一の分周比
を有し、発振手段の出力信号を分周する第2分周手段と
、第1および第2分周手段のいず才しか一方への発振手
段の出力信号の入力を周期的に所定期間禁止する禁止手
段とを備え、第1分周手段の出力イn号に従って第1M
系列発生手段からM系列パルスを発生させ、第2分周手
段の出力信号に従って第2M系列発生手段からM系列パ
ルスを発生させる。
[作 用] 上記構成の本発明による距離n1においては、第1およ
び第2分周手段のいずれか一方への発振手段の出力信号
の入力を周期的に所定期間禁止するので、第1および第
2M系列発生手段が発生するM系列パルスに位相差が生
じ、2つの発振手段を使用しなくても、検出物体との距
離を求めることができる。
[実施例] 第1図は、本発明の距離n1の一実施例の構成を示す。
この実施例は、M系列符号の符号長しが7で、56個の
パルスから成るM系列の1周期毎に2つのM系列パルス
が178ピッ1−ずつ位相がシフトする構成となってい
る。なお、1ビツトとは、M系列符号の符号1つ分のこ
とである。
発振器2(発振手段)は、所定周波数の出力パルス(タ
ロツクパルス)aを出力する。バイナリカウンタから成
る第1分周器4 (第1分周手段)は1発振器2の出力
パルスaをタロツク端子に受けて、発振器2の出力パル
スの」/8の周波数のパルスbを第1M系列発生器1.
0(第1M系列発生手段)に出力する。バイナリカウン
タから成る第2分周手段n(第2分周手段)は、禁止手
段8を介して発振器2の出力パルスaをクロック端子に
受けて、発振器の出力パルスaの1/8の周波数のパル
スdを第2M系列発生器]2(第2M系列発生手段)に
出力する。
禁止手段8は、M系列の1周期毎、すなわち発振器2か
ら56個のパルスaが発生する毎に1ピッI−時間、第
2分周器61\の発振器2の出力パルスaの入力を禁止
する。
禁止手段8は、発振器2の出力パルスaを反転したパル
スeを出力するNOTゲート802と、パルスeをクロ
ック端子で受けてパルスeの数をカウントするバイナリ
カウンタ804と、このカウンタ804の第3ピツ1へ
信号QDをタロツク端子て受番プて、信号QDをカラン
1へするバイナリカウンタ806と、カウンタ804の
第0、第1および第2ピッl−信号QA、QBおよびQ
Cをそれぞれ反転させて出力するNOTゲー1−808
,810および812と、これらNOTゲー1へ808
.810および812の出力信号、カウンタ804の第
3ピッ1−信号QDならびにカウンタ806の第Oおよ
び第1ビツト信号QAおよびQBを入力として受(プる
ANDゲー1−814と、2つの入力がそれぞれAND
ゲー1−814の出力gおよびNOTゲー1−802の
出力eに接続され、出力fがカウンタ804および80
6のクリア入力に供給されるANDゲー1へ816と、
A N I)ゲー1−814の出力を反転させるNOT
ゲート818と、方の入力が発振器2の出力に接続され
、他方の入力がNOTゲー1−818の出力に接続され
、かつ、出力が2分周器6のクロック入力に接続された
ANl)ゲーl−820を有している。
NOTゲー1−808.810および812ならびにA
NDゲート814は、カウンタ804および806が発
振器2の出力パルスaを56個カウントしたことを検出
するために設けられている。
すなわち、カウンタ804および806がパルスaを5
66個カラン1〜ると、カウンタ804の第0、第1、
第2および第3ピツ1〜信号QA、QB、QCおよびQ
Dならびにカウンタ806の第Oおよび第3ピツ1〜信
号QAおよびQ10が、それぞれり、L、L、II、H
,Hとなるので、ANDゲー1−814の出力gが■]
となって、パルスaを566個カラン1−シことを検出
できる。
八N r、)ゲー1〜814の出力gがI−1となると
、NO′rゲー1−81847)出力がL4となッテ、
A N Dグー1〜820は発振器2の出力パルスaが
第2分周器6に人力されるのを禁止する。
第1M系列発生器10は、第1分周器4の出力パルスb
に従ってM系列パルスルを発生する。第第2M系列発生
器】2は、第2分周器6の出力パルスdに従ってM系列
パルスqを発生ずる。送信アンテナ14(送信手段)は
、M系列パルスPを検出物体Pを検出物体16に向けて
発射する。受信アンテナ18(受信手段)は、検出物体
16によって反射されたM系列パルスを受信し、受信M
系列パルスrとして乗算器24に与える。
乗算器20は、第1および第2M系列発生器10および
12が発生するM系列パルスrとqを乗じる。乗算器2
4は、受信M系列パルスrと第2M系列発生器12が発
生するM系列パルスqとを来じる1、積分器22は、乗
算器20の出力を積分して、M系列パルスPとqの相関
関数x&小出力る。積分器26は、乗算器24の出力を
積分して、M系列パルスqとrの相関関数yを出力する
。
乗算器20と積分器22(第1相関関数発生手段)と、
乗算器24と積分器26(第2相関関数発生手段)が出
力した相関関数X+’lは、演算器28(演算手段)に
入力され、演算される。
なお、第1および第2M系列発生器10および12、送
信および受信アンテナ14および】8、乗算器20およ
び24、ならびに積分器22および26は、第3図にお
いて同一参照番号が付された従来の構成要素と同一であ
る。
第2図は、第1図の実施例の各部の信号を示す。
以下、第2図を参照しつつ第1図の実施例の動作を説明
する。
第1分周器4は、発振器2の出力パルスaの周波数を」
/8に分周したパルスl〕を出力し、第1M系列発生器
」Oを駆動する。第2分周器6は、禁止手段8から供給
されるパルスCの周波数を」/8に分周したパルスdを
出力し、第2M系列発生器12を駆動する。
カウンタ804および806は、発振器2の出力パルス
aをNOTゲート802によって反転したパルスeをカ
ラン1へしてj9す、56個のパルスeをカラン1へす
ると、カウンタ804の第0、第1、第2および第3ビ
ットQA、QB、QCおよびQDは、それぞれり、L、
L、Hとなり、カウンタ806の第Oおよび第1ピッl
−Q AおよびQBは、T−1,Hとなる。また、NO
Tゲート808゜810および812は、それぞれL出
力を受けて1−1を出力する。従ってANDゲート81
4の入力はすべてI]となり、ゲー1〜814の出力g
はHとなる。これにより、NOTゲー1−14の出力は
Lとなり、ANDゲー1−820は、発振器2の出力パ
ルスaが第2分周器6に入力されるのを禁止する。
その後、パルスeが立」二ると同時に、ハNDゲ−1−
816の出力fがHとなり、カウンタ804および80
6がリセッI〜され、発振器2の出力パルスaの第2分
周器6への入力禁止が解除される。
従って、第1図の実施例では、発振Pl:’j 2の出
力パルスaを56個カウントする毎に、第2分周器6へ
の入力パルスを1クロック分だ(づ遅延させることにな
る。
前述したように、M系列の符号長は7であり、第1およ
び第2分周器4および6の分周比が8であるため、7 
X 8 = 56パルスてM系列の1周期となる。従っ
て、M系列の1周期毎に、第2M系列発生器12が発生
するM系列パルスqは第]M系列発生器10が発生する
M系列パルスルに対して、1/8ビツトずつ位相がずれ
ていくことになり、演算器28において、相関関数x、
yを演算することにより、第3図の従来例と同様に、検
出物体16との距離Qを求めることができる。ただし、
第1図の実施例の場合、 ′二でLk  ・・  ・・(7) となる。ここで、Lは符号長、kは分周比である。
従って、分振器2の発振周波数に無関係にQを求めるこ
とができる。ただし、式(7)を導出するに際し、τに
対して発振器2の周期は充分小さいものとしているので
、発振器2の周波数に全く制限がないわけではない。
なお、第1図の実施例では、第2分周器6への発振器2
の出力パルスの入力を周期的に所定期間禁止したが、こ
のようにするかわりに、第1分周器4への発振器2の出
力パルスの入力を周期的に所定期間禁止するようにして
もよい。
[発明の効果] 以−1−のように、本発明の距離itによれば、第1お
よび第2分周手段のいずれか一方への発振手段の出力信
号の入力を、周期的に所定期間禁止するようにしたので
、第1および第2M系列発生手段が発生するM系列パル
スに位相差が生じ、2つの発振手段を使用する必要がな
くなる。しがち発振器は高精度である必要はないので、
コス1−を非常に低減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発の距離計の一実施例の構成を示すブロッ
ク図、第2図は、第1図に示された実施例の各部の信号
を示すタイ11チヤー1へ、第3図は、従来の距離n1
の一例の構成を示すブロック図、第4図は、符号長りの
M系列の相関関数を示す波形図、第5図は、第3図に示
された従来例の各部の信号を示すタイムチャートである
。 2・発振器、4,6・・分周器、8・・・禁止手段、1
0.12・・・M系列発生器、14・・・送信アンテナ
、16・・・検出物体、18・・受信アンテナ、2o、
24・・乗算器、22.26・・・積分器、28・・・
演算器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  所定周波数のパルス信号を出力する発振手段と、前記
    発振手段の出力信号を分周する第1分周手段と、 前記第1分周手段の分周比と同一の分周比を有し、前記
    発振手段の出力信号を分周する第2分周手段と、 前記第1および第2分周手段のいずれか一方への前記発
    振手段の出力信号の入力を周期的に所定期間禁止する禁
    止手段と、 前記第1分周手段の出力信号に従ってM系列パルスを発
    生する第1M系列発生手段と、 前記第2分周手段の出力信号に従ってM系列パルスを発
    生する第2M系列発生手段と、 前記第1M系列発生手段が発生するM系列パルスを検出
    物体に向けて送信する送信手段と、前記検出物体から反
    射されたM系列パルスを受信する受信手段と、 前記第1M系列発生手段が発生するM系列パルスと、前
    記第2M系列発生手段が発生するM系列パルスとの相関
    関数を求める第1相関関数発生手段と、 前記受信手段が出力するM系列パルスと、前記第2M系
    列発生手段が発生するM系列パルスとの相関関数を求め
    る第2相関関数発生手段と、前記第1および第2相関関
    数発生手段の出力信号から前記検出物体までの距離を演
    算する演算手段と、 を備える距離計。
JP2105601A 1990-04-20 1990-04-20 距離計 Pending JPH042984A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06290010A (ja) * 1992-04-17 1994-10-18 Matsushita Graphic Commun Syst Inc 表示装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06290010A (ja) * 1992-04-17 1994-10-18 Matsushita Graphic Commun Syst Inc 表示装置

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