JPH04298765A - 記録装置のユーザインタフェース - Google Patents
記録装置のユーザインタフェースInfo
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- JPH04298765A JPH04298765A JP3018353A JP1835391A JPH04298765A JP H04298765 A JPH04298765 A JP H04298765A JP 3018353 A JP3018353 A JP 3018353A JP 1835391 A JP1835391 A JP 1835391A JP H04298765 A JPH04298765 A JP H04298765A
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ページ連写機能を有す
る記録装置のユーザインタフェースに係り、特にページ
付けに応じた洋書/和書指定を可能にした記録装置のユ
ーザインタフェースに関する。
る記録装置のユーザインタフェースに係り、特にページ
付けに応じた洋書/和書指定を可能にした記録装置のユ
ーザインタフェースに関する。
【0002】
【従来の技術】洋書,和書などのブック原稿からコピー
をとる場合ページ連写機能のない装置では見開きの半分
の用紙サイズを指定して見開きページの半分のコピーを
とり、次いでブック原稿を半分だけ横に移動させ、ある
いは180°回転させて反対側にして他の半分のコピー
がとられている。このようなコピー作業では、排出され
るコピー物のページが揃わず、また前と後のコピー物の
向きも逆さになってしまう。したがって、コピー後にお
いてページや向きをを揃えなければならず、作業性が悪
かった。
をとる場合ページ連写機能のない装置では見開きの半分
の用紙サイズを指定して見開きページの半分のコピーを
とり、次いでブック原稿を半分だけ横に移動させ、ある
いは180°回転させて反対側にして他の半分のコピー
がとられている。このようなコピー作業では、排出され
るコピー物のページが揃わず、また前と後のコピー物の
向きも逆さになってしまう。したがって、コピー後にお
いてページや向きをを揃えなければならず、作業性が悪
かった。
【0003】このような事情からプラテンガラス上にセ
ットされた原稿を動かす事なく、見開きのページ面を2
回スキャンして連続した2枚のコピーを可能にしたペー
ジ連写機能を有する装置が開発された。〔発明が解決し
ようとする課題〕従来のページ連写機能はコピーの順番
が一方向のみであったので、ブック原稿のページ付けが
コピーの順番に一致しているときのみコピー物も順番に
排出され、この機能を有効に利用することができる。
ットされた原稿を動かす事なく、見開きのページ面を2
回スキャンして連続した2枚のコピーを可能にしたペー
ジ連写機能を有する装置が開発された。〔発明が解決し
ようとする課題〕従来のページ連写機能はコピーの順番
が一方向のみであったので、ブック原稿のページ付けが
コピーの順番に一致しているときのみコピー物も順番に
排出され、この機能を有効に利用することができる。
【0004】この種のページ連写機能において、コピー
順番が定まっていると、洋書と和書ではページ付けが異
なるため、同じセットではコピー物のページも逆になる
。例えば、第23図に示すコピー順番■■の場合、洋書
とでは始のスキャンで左面の2ページがコピーされ、次
のスキャンで右面の1ページがコピーされるため。排出
されるコピー物はそのまま丁合することができるが、和
書では始のスキャンで左面の1ページがコピーされ次の
スキャンで右面の2ページがコピーされるため、排出さ
れるコピー物は2ページ目が1ページの上に重っており
、丁合する前にページ揃えしなければならないという問
題があった。
順番が定まっていると、洋書と和書ではページ付けが異
なるため、同じセットではコピー物のページも逆になる
。例えば、第23図に示すコピー順番■■の場合、洋書
とでは始のスキャンで左面の2ページがコピーされ、次
のスキャンで右面の1ページがコピーされるため。排出
されるコピー物はそのまま丁合することができるが、和
書では始のスキャンで左面の1ページがコピーされ次の
スキャンで右面の2ページがコピーされるため、排出さ
れるコピー物は2ページ目が1ページの上に重っており
、丁合する前にページ揃えしなければならないという問
題があった。
【0005】本発明の目的は、書物のページ付けに応じ
てコピーの順番を指定できるようにしたページ連写機能
を有する記録装置のユーザインタフェースを提供するこ
とである。
てコピーの順番を指定できるようにしたページ連写機能
を有する記録装置のユーザインタフェースを提供するこ
とである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明はページ連写のジョブモードにおける紙送り
およびスキャン制御を行う用紙/スキャン制御手段に対
してページ連写の実行条件の設定指示を行う記録装置の
ユーザインタフェースであって、ページ付けの異なる書
物情報を入力する手段と、入力情報を基にページ連写の
順番を判定する手段と、確定した設定情報を記憶する手
段とを具備するものである。
め、本発明はページ連写のジョブモードにおける紙送り
およびスキャン制御を行う用紙/スキャン制御手段に対
してページ連写の実行条件の設定指示を行う記録装置の
ユーザインタフェースであって、ページ付けの異なる書
物情報を入力する手段と、入力情報を基にページ連写の
順番を判定する手段と、確定した設定情報を記憶する手
段とを具備するものである。
【0007】また他の装置は判定されたページ連写の順
番に対応した書物情報を表示する表示器を有し、該表示
器にページ連写の指定モードに対応した絵柄,文字の表
示制御を行う手段を備えているものである。
番に対応した書物情報を表示する表示器を有し、該表示
器にページ連写の指定モードに対応した絵柄,文字の表
示制御を行う手段を備えているものである。
【0008】また書物情報の表示形態は少なくとも書物
の見開き状態の絵と該絵中にページ付け順が文字表示さ
れる。
の見開き状態の絵と該絵中にページ付け順が文字表示さ
れる。
【0009】また表示制御手段は洋書/和書絵柄、洋書
/和書ボタンおよび原稿セット方向絵柄の各表示制御部
から構成されている。
/和書ボタンおよび原稿セット方向絵柄の各表示制御部
から構成されている。
【0010】また洋書/和書ボタン表示制御部はコピー
方向を示す文字をボタン表示すると共に、選択時に反転
表示するように構成されている。
方向を示す文字をボタン表示すると共に、選択時に反転
表示するように構成されている。
【0011】また原稿セット方向絵柄表示制御部は書物
の見開き状態の絵とプラテンガラス上のセット状態の絵
を表示するように構成されている。
の見開き状態の絵とプラテンガラス上のセット状態の絵
を表示するように構成されている。
【0012】更に入力手段は表示器に表示された洋書/
和書ボタンを押すことより書物情報が入力されるように
構成されている。
和書ボタンを押すことより書物情報が入力されるように
構成されている。
【0013】
【作用】入力手段により洋書モードまたは和書モードを
指定すると、洋書/和書の入力情報が判定され、確定し
たページ連写情報が記憶される。
指定すると、洋書/和書の入力情報が判定され、確定し
たページ連写情報が記憶される。
【0014】入力手段を構成する設定画面において、洋
書または和書ボタンを押してコピー原稿の指定を行った
後、コピー原稿を表示された原稿セット方法に従ってプ
ラテンガラス上にセットする。そしてスタートボタンを
押すことにより設定情報に基づく用紙/スキャン制御が
実行される。
書または和書ボタンを押してコピー原稿の指定を行った
後、コピー原稿を表示された原稿セット方法に従ってプ
ラテンガラス上にセットする。そしてスタートボタンを
押すことにより設定情報に基づく用紙/スキャン制御が
実行される。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。なお、本実施例は複写機に適用したもので、
ベースマシンに両面自動送り装置,ソータなどの付属装
置が組み合わされて構成されるものである。
説明する。なお、本実施例は複写機に適用したもので、
ベースマシンに両面自動送り装置,ソータなどの付属装
置が組み合わされて構成されるものである。
【0016】複写機は、図2に示すように、ベースマシ
ン1に両面自動原稿送り装置(DADF)2,ソータ3
が取付けられており、このベースマシン1はコンソール
パネル4によって設定されたジョブに応じて付属装置を
含む機構部を制御し、DADF2で送られた原稿から読
み取った画像情報を基にトレイ5から供給される指定サ
イズの用紙に対して画像処理を施した後、排紙処理を実
行すると共に、ソータ3において画像処理された用紙の
仕分けを行うように構成されている。
ン1に両面自動原稿送り装置(DADF)2,ソータ3
が取付けられており、このベースマシン1はコンソール
パネル4によって設定されたジョブに応じて付属装置を
含む機構部を制御し、DADF2で送られた原稿から読
み取った画像情報を基にトレイ5から供給される指定サ
イズの用紙に対して画像処理を施した後、排紙処理を実
行すると共に、ソータ3において画像処理された用紙の
仕分けを行うように構成されている。
【0017】また、複写機の概略を図3を用いて説明す
る。複写機内には感光ドラム7が配置されている。図に
おいて、感光体8は感光ドラム7外周面に層状に形成さ
れている。この感光ドラム7は、矢印方向に回転するよ
うに図示しない駆動装置に連結されている。感光ドラム
7の外周には、チャージコロトロン9、現像器11,1
2、転写コロトロン13およびクリーニング装置15が
配置されている。
る。複写機内には感光ドラム7が配置されている。図に
おいて、感光体8は感光ドラム7外周面に層状に形成さ
れている。この感光ドラム7は、矢印方向に回転するよ
うに図示しない駆動装置に連結されている。感光ドラム
7の外周には、チャージコロトロン9、現像器11,1
2、転写コロトロン13およびクリーニング装置15が
配置されている。
【0018】この複写機においては、感光ドラム7が矢
印方向に回転するにつれて、感光体8がチャージコロト
ロン9によって一様に帯電された後、露光箇所16で光
の照射を受け静電潜像が形成される。露光箇所16には
、複写機の上面に配置されたプラテンガラス17上に載
置された図示しない原稿の光像が入射されるようになっ
ている。このために、露光ランプ19と、これによって
照明された原稿面の反射光を伝達する複数のミラー20
および光学レンズ21とが配置されており、このうち所
定のものは原稿の読み取りのためにスキャンされるよう
になっている。静電潜像が形成された感光体8は、その
後、現像器で現像される。ここで感光体8上に形成され
たトナー像は、転写コロトロン13により用紙上に転写
され、ヒートロール23およびプレッシャロール24間
で熱定着されて搬出される。一方、感光体8はクリーニ
ング装置15によりクリーニングされ再使用に供される
。
印方向に回転するにつれて、感光体8がチャージコロト
ロン9によって一様に帯電された後、露光箇所16で光
の照射を受け静電潜像が形成される。露光箇所16には
、複写機の上面に配置されたプラテンガラス17上に載
置された図示しない原稿の光像が入射されるようになっ
ている。このために、露光ランプ19と、これによって
照明された原稿面の反射光を伝達する複数のミラー20
および光学レンズ21とが配置されており、このうち所
定のものは原稿の読み取りのためにスキャンされるよう
になっている。静電潜像が形成された感光体8は、その
後、現像器で現像される。ここで感光体8上に形成され
たトナー像は、転写コロトロン13により用紙上に転写
され、ヒートロール23およびプレッシャロール24間
で熱定着されて搬出される。一方、感光体8はクリーニ
ング装置15によりクリーニングされ再使用に供される
。
【0019】一方、複写機に配置されている供給トレイ
25に収容されている用紙27あるいは手差しトレイ2
8に沿って手差しで送り込まれる用紙27は、送りロー
ル29あるいは31によって送り出され、搬送ロール3
2に案内されて感光ドラム7と転写コロトロン13の間
を通過する。このとき、トナー像が用紙27上に転写さ
れる。転写後の用紙27はヒートロール23およびプレ
ッシャロール24の間を通過して熱定着される。そして
、搬送ロール32の間を通過して搬出トレイであるソー
タ3に搬出される。なお、中間トレイ33は両面または
多重コピーするときに用いられるものである。
25に収容されている用紙27あるいは手差しトレイ2
8に沿って手差しで送り込まれる用紙27は、送りロー
ル29あるいは31によって送り出され、搬送ロール3
2に案内されて感光ドラム7と転写コロトロン13の間
を通過する。このとき、トナー像が用紙27上に転写さ
れる。転写後の用紙27はヒートロール23およびプレ
ッシャロール24の間を通過して熱定着される。そして
、搬送ロール32の間を通過して搬出トレイであるソー
タ3に搬出される。なお、中間トレイ33は両面または
多重コピーするときに用いられるものである。
【0020】コンソールパネル4は、図4に示すように
、同パネル上に配置された用紙サイズ,倍率,複写枚数
などの設定/入力,スタート,ストップ,割込み,設定
確認などの操作を行うためのハードキーとしてのボタン
とLCD画面上に表示される機能に対応して表示部分に
設けられたタッチキーとしてのボタンを備えている。
、同パネル上に配置された用紙サイズ,倍率,複写枚数
などの設定/入力,スタート,ストップ,割込み,設定
確認などの操作を行うためのハードキーとしてのボタン
とLCD画面上に表示される機能に対応して表示部分に
設けられたタッチキーとしてのボタンを備えている。
【0021】またコンソールパネル4にはハードキーを
操作したときの選択や設定の状態がランプなどにより表
示されている。コンソールパネル4のボタンの機能につ
いては後述する。図5は複写機のハードウェア構成が示
されている。
操作したときの選択や設定の状態がランプなどにより表
示されている。コンソールパネル4のボタンの機能につ
いては後述する。図5は複写機のハードウェア構成が示
されている。
【0022】ユーザインタフェース(UI)50は、コ
ンソールパネル4にあるボタンの操作による設定/入力
されたデータ処理を実行し、本機システムを管理するM
AIN PWBA(以下「MAIN系」と称す)に入
力データを送ると共に、ユーザへの表示を行う。
ンソールパネル4にあるボタンの操作による設定/入力
されたデータ処理を実行し、本機システムを管理するM
AIN PWBA(以下「MAIN系」と称す)に入
力データを送ると共に、ユーザへの表示を行う。
【0023】両面自動原稿送り装置(DADF)コント
ローラ51は、原稿の両面から画情報を読み取るために
、この読み取りタイミングに合わせて原稿をプラテンガ
ラス上に搬送するための制御を行う。
ローラ51は、原稿の両面から画情報を読み取るために
、この読み取りタイミングに合わせて原稿をプラテンガ
ラス上に搬送するための制御を行う。
【0024】光学的読取り装置(OPT)コントローラ
52は、プラテンガラス上に搬送された原稿からユーザ
が指定した画情報の光学的な読取り制御を行う。すなわ
ち、DADFは原稿の一方の面がプラテンガラスに向き
合うような状態でこれを搬送する。そしてOPTが動作
して1回目の露光を行う。次いで、DADFは露光終了
後の原稿を装置内にあるトレイに戻す際にその表裏を逆
転させる。これによりこの原稿が再度送り出された場合
には先の露光面と逆の面が露光されるように原稿送り機
構部および光学系の制御を行う。ベースマシンでは両面
コピーの指令により用紙の搬送制御および両面トレイの
駆動制御が行われる。
52は、プラテンガラス上に搬送された原稿からユーザ
が指定した画情報の光学的な読取り制御を行う。すなわ
ち、DADFは原稿の一方の面がプラテンガラスに向き
合うような状態でこれを搬送する。そしてOPTが動作
して1回目の露光を行う。次いで、DADFは露光終了
後の原稿を装置内にあるトレイに戻す際にその表裏を逆
転させる。これによりこの原稿が再度送り出された場合
には先の露光面と逆の面が露光されるように原稿送り機
構部および光学系の制御を行う。ベースマシンでは両面
コピーの指令により用紙の搬送制御および両面トレイの
駆動制御が行われる。
【0025】帯電除去装置(ISIL)コントローラ5
3は、原稿の画情報から不要な部分を消し込む処理,原
稿の周辺を消す枠消し処理,原稿の画情報の中からの特
定情報描出などの編集処理の制御を行う。
3は、原稿の画情報から不要な部分を消し込む処理,原
稿の周辺を消す枠消し処理,原稿の画情報の中からの特
定情報描出などの編集処理の制御を行う。
【0026】画像記録装置(IOT)コントローラ54
は、原稿から読み取られた画情報を基に画像処理を実行
する際に、用紙搬送制御,紙づまり検知およびZero
回りである現像プロセス制御を管理する。
は、原稿から読み取られた画情報を基に画像処理を実行
する際に、用紙搬送制御,紙づまり検知およびZero
回りである現像プロセス制御を管理する。
【0027】特定トレイ(DDM/TRAY[X])コ
ントローラ55は、IOTからの両面画像処理に関する
指令に基づいて片面の画像処理が既に行われている用紙
を反転させて背面に画像処理を施すために、次のZer
oタイミングまで一時待機させるように両面トレイを制
御したり、またIOTからの特別トレイ動作指令により
、用紙パスの関係から制御上、他のトレイとは別に取り
扱われる特定トレイ[X]、例えば最下段トレイの制御
を行う。
ントローラ55は、IOTからの両面画像処理に関する
指令に基づいて片面の画像処理が既に行われている用紙
を反転させて背面に画像処理を施すために、次のZer
oタイミングまで一時待機させるように両面トレイを制
御したり、またIOTからの特別トレイ動作指令により
、用紙パスの関係から制御上、他のトレイとは別に取り
扱われる特定トレイ[X]、例えば最下段トレイの制御
を行う。
【0028】ビンソータコントローラ56は、例えば2
0ビンソータをIOTからの仕分け指令により駆動し、
ベースマシンから搬出される画像処理後の用紙を指定さ
れたビンに貯えるための制御を行う。
0ビンソータをIOTからの仕分け指令により駆動し、
ベースマシンから搬出される画像処理後の用紙を指定さ
れたビンに貯えるための制御を行う。
【0029】スティプルソータコントローラ57は、I
OTからの綴じ込み仕分け指令によりビンに貯えられた
用紙を丁合した後にスティプルで綴じるための制御を行
う。ライトレンズマネジャー(LLM)58は、システ
ムの全体を統括管理しており、主に原稿の画像処理と用
紙の搬送を時間的に一致させるためのシステムタイミン
グ制御やユーザが設定するコピーモードなどのジョブ管
理を行う。
OTからの綴じ込み仕分け指令によりビンに貯えられた
用紙を丁合した後にスティプルで綴じるための制御を行
う。ライトレンズマネジャー(LLM)58は、システ
ムの全体を統括管理しており、主に原稿の画像処理と用
紙の搬送を時間的に一致させるためのシステムタイミン
グ制御やユーザが設定するコピーモードなどのジョブ管
理を行う。
【0030】シリアルデータ通信プロセッサ(SCP)
59は、UI,DADF,OPTおよびISILとのデ
ータの送受をシリアル通信で行うと共に、LLMとの間
のデータをパラレル通信によりやり取りするためのデー
タ処理を行う。
59は、UI,DADF,OPTおよびISILとのデ
ータの送受をシリアル通信で行うと共に、LLMとの間
のデータをパラレル通信によりやり取りするためのデー
タ処理を行う。
【0031】特にSCPとLLMとのデータのやり取り
は、SCPに内蔵されているデュアルポートRAMを通
して行われる。すなわち、LLMは自分のアドレスマッ
プ上に割り付けられたSCPのRAMをリード/ライト
し、このRAMをSCPがリード/ライトすることで情
報の伝達を行っている。
は、SCPに内蔵されているデュアルポートRAMを通
して行われる。すなわち、LLMは自分のアドレスマッ
プ上に割り付けられたSCPのRAMをリード/ライト
し、このRAMをSCPがリード/ライトすることで情
報の伝達を行っている。
【0032】上記のハードウェアは各機能ごとに独立し
たCPUを備え、このCPUと周辺LSIにより電気回
路基板(PWBA)が構成されている。
たCPUを備え、このCPUと周辺LSIにより電気回
路基板(PWBA)が構成されている。
【0033】ここで、LLM,SCPおよびIOTはベ
ースマシンの制御系の中枢を成すもので、各機能を分担
するCPUと周辺LSIにより主制御回路基板(以下「
MAIN系」と称す)を構成している。以下、本発明の
ユーザインタフェース(UI系)について説明する。 図6はUI系のハードウェア構成が示されている。
ースマシンの制御系の中枢を成すもので、各機能を分担
するCPUと周辺LSIにより主制御回路基板(以下「
MAIN系」と称す)を構成している。以下、本発明の
ユーザインタフェース(UI系)について説明する。 図6はUI系のハードウェア構成が示されている。
【0034】UI系は、MAIN系と通信回線で結ばれ
ているUI制御回路基板60、および表示画面を構成す
る液晶ディスプレイ(以下「LCD」と記す),キース
イッチ(KEY SW),タッチスイッチ(TOUC
H SW)などを備えたコンソールパネル回路構成部
61とから構成されている。
ているUI制御回路基板60、および表示画面を構成す
る液晶ディスプレイ(以下「LCD」と記す),キース
イッチ(KEY SW),タッチスイッチ(TOUC
H SW)などを備えたコンソールパネル回路構成部
61とから構成されている。
【0035】UI制御回路基板60は、LCD62を制
御するLCDコントローラ63、ボタン入力を検知して
発光ダイオード(LED)64への通電を制御するパラ
レルI/O65,LCD電源回路66、およびLCDコ
ントローラ63への表示制御指令や検知されたボタン入
力の認識などを実行するCPU67とから構成されてい
る。
御するLCDコントローラ63、ボタン入力を検知して
発光ダイオード(LED)64への通電を制御するパラ
レルI/O65,LCD電源回路66、およびLCDコ
ントローラ63への表示制御指令や検知されたボタン入
力の認識などを実行するCPU67とから構成されてい
る。
【0036】コンソールパネル回路構成部61は、ハー
ドキー部とLCD部とから成り、ハードキー部にはキー
スイッチ68とこのキースイッチ68に対応して設けら
れたLED64が設けられており、またLCD部はLC
Dコントローラ63からの信号によりLCD62を構成
するマトリクスに配置された画素、例えば320×20
0個をマトリクス駆動させるLCDドライバ69、LC
D上の表示部分、例えば機能ボタンの絵、文字を触れる
ことによりスイッチ信号を発するタッチスイッチ70、
およびLCD62の背面から照明するバックライト用エ
レクトロルミネッセンス(EL)71とから構成されて
いる。図7〜9はUI制御回路基板の回路構成が示され
ている。
ドキー部とLCD部とから成り、ハードキー部にはキー
スイッチ68とこのキースイッチ68に対応して設けら
れたLED64が設けられており、またLCD部はLC
Dコントローラ63からの信号によりLCD62を構成
するマトリクスに配置された画素、例えば320×20
0個をマトリクス駆動させるLCDドライバ69、LC
D上の表示部分、例えば機能ボタンの絵、文字を触れる
ことによりスイッチ信号を発するタッチスイッチ70、
およびLCD62の背面から照明するバックライト用エ
レクトロルミネッセンス(EL)71とから構成されて
いる。図7〜9はUI制御回路基板の回路構成が示され
ている。
【0037】CPU67は、後述のUIリモートサブシ
ステムを構成するソフトウェアの各モジュールを起動す
ることにより、コンソールパネル4のスイッチ情報をパ
ラレルI/O65を介してデータバスに取り込み、この
スイッチ情報を認識して得られたジョブに関する設定モ
ード情報をシリアルチャンネル0(ASC10))を介
してシリアル送受信用LSIにより構成されたドライバ
ー/レシーバー(DRIVER/RECEIVER)7
2に送り、ここからMAIN系に送信する。一方MAI
N系からCPU67にはトレイ制御情報やM/C状態を
示す情報が前記LSI72を通して送られてくる。前記
LSI72はパラレルI/O65から出されるイネーブ
ル信号により送信ラインをオープン(ハイインピーダン
ス)またはクローズしてデータの送受信を行う。
ステムを構成するソフトウェアの各モジュールを起動す
ることにより、コンソールパネル4のスイッチ情報をパ
ラレルI/O65を介してデータバスに取り込み、この
スイッチ情報を認識して得られたジョブに関する設定モ
ード情報をシリアルチャンネル0(ASC10))を介
してシリアル送受信用LSIにより構成されたドライバ
ー/レシーバー(DRIVER/RECEIVER)7
2に送り、ここからMAIN系に送信する。一方MAI
N系からCPU67にはトレイ制御情報やM/C状態を
示す情報が前記LSI72を通して送られてくる。前記
LSI72はパラレルI/O65から出されるイネーブ
ル信号により送信ラインをオープン(ハイインピーダン
ス)またはクローズしてデータの送受信を行う。
【0038】設定モード情報は、アドレスコードにより
指定されたRAM73に一時記憶され、またアドレスバ
スによってLCD62に関する表示情報に基づく指令が
LCDコントローラ63に発せられる。
指定されたRAM73に一時記憶され、またアドレスバ
スによってLCD62に関する表示情報に基づく指令が
LCDコントローラ63に発せられる。
【0039】パワーオンリセット/ウオッチドッグタイ
マ(POWER ONRESET&WDT)回路74は
、前者が電源ON後の電圧が一定するまでの間、CPU
67を動作させなくするためのホールド回路であり、ま
た後者がI/Oマップを作成する際に出される信号を監
視し、この信号が途絶えたときCPU67をリセツトす
る回路である。
マ(POWER ONRESET&WDT)回路74は
、前者が電源ON後の電圧が一定するまでの間、CPU
67を動作させなくするためのホールド回路であり、ま
た後者がI/Oマップを作成する際に出される信号を監
視し、この信号が途絶えたときCPU67をリセツトす
る回路である。
【0040】アドレスデコードおよびI/Oデコードの
各回路75,76は、メモリマップおよびI/Oマップ
を作成する為にどの番地からはどのLSIをイネーブル
とするかを決定する。
各回路75,76は、メモリマップおよびI/Oマップ
を作成する為にどの番地からはどのLSIをイネーブル
とするかを決定する。
【0041】またアドレスコードによりコントロールR
OM77,フォントROM78,ロゴROM79に格納
されたデータがLCDコントローラに出力される。特に
コントロールROM77には前述の通信、表示、キー入
力等を制御するためのプログラムが格納されている。
OM77,フォントROM78,ロゴROM79に格納
されたデータがLCDコントローラに出力される。特に
コントロールROM77には前述の通信、表示、キー入
力等を制御するためのプログラムが格納されている。
【0042】RAM73は、設定されたジョブ内容、す
なわち設定モード情報を一時的に記憶する。
なわち設定モード情報を一時的に記憶する。
【0043】フォントROM78は、各種文字や絵フォ
ントが記憶されている。
ントが記憶されている。
【0044】ロゴROM79は、LCDに表示される特
殊フォントを記憶している。
殊フォントを記憶している。
【0045】NVM80は不揮発性メモリであり、たと
えばコンソールパネル上の初期状態の設定情報を記憶す
るジョブメモリとして使用される。
えばコンソールパネル上の初期状態の設定情報を記憶す
るジョブメモリとして使用される。
【0046】ICカード81は、ジョブメモリを構成す
るもので、上記設定情報が登録される。
るもので、上記設定情報が登録される。
【0047】タイミングコントローラ83は、LCDコ
ントローラ63が一定周期でVRAM82の内容をLC
D62に表示するためのリード(Read)動作とCP
U67のVRAM82へのライト動作のタイミングを図
るものである。
ントローラ63が一定周期でVRAM82の内容をLC
D62に表示するためのリード(Read)動作とCP
U67のVRAM82へのライト動作のタイミングを図
るものである。
【0048】LCDコントローラ63は、コントロール
ROM77の表示制御プログラムを実行し、VRAM8
2の内容をLCD62に表示するための制御を行うと共
に、CPU67のVRAM82へのライト(Write
)動作をサービスする。すなわちCPU67が書き込み
し易い形式に変更する。
ROM77の表示制御プログラムを実行し、VRAM8
2の内容をLCD62に表示するための制御を行うと共
に、CPU67のVRAM82へのライト(Write
)動作をサービスする。すなわちCPU67が書き込み
し易い形式に変更する。
【0049】LCDドライバ69は、LCDコントロー
ラ63からのマトリクス駆動信号を基に320×200
画素から成るLCDの該当する画素に対するLCD電源
回路66からの供給される印加電圧を制御する。なお、
84はタッチキー操作時に鳴らすブザーである。
ラ63からのマトリクス駆動信号を基に320×200
画素から成るLCDの該当する画素に対するLCD電源
回路66からの供給される印加電圧を制御する。なお、
84はタッチキー操作時に鳴らすブザーである。
【0050】次にUI系のソフトウェア構成について説
明する。図10はUIリモートサブシステムのモジュー
ル構成が示されている。
明する。図10はUIリモートサブシステムのモジュー
ル構成が示されている。
【0051】UI系のソフトウェア構成は、UI系のす
べての全てのプログラムを管理するメインモジュール(
RTMO)、このメインモジュールに呼び出され、本シ
ステムが使用されている間、走行するプログラムから成
るモジュール(MESG,CNSLなど)および要求に
より起動されるプログラムから成るモジュール(PRN
T,STBYなど),前記要求により起動されるモジュ
ールによって呼び出されて起動するモジュール(LCD
,FLTなど)によるツリー構造を成しており、更にメ
インCPU(LLM)との通信制御を行うためのモジュ
ール(SERL),共通の処理および汎用性のある処理
を行うモジュール(SURR,LCDLIB)を有し、
これらのモジュールの有機的な結合によってUI系の機
能が実現されるように構成されている。
べての全てのプログラムを管理するメインモジュール(
RTMO)、このメインモジュールに呼び出され、本シ
ステムが使用されている間、走行するプログラムから成
るモジュール(MESG,CNSLなど)および要求に
より起動されるプログラムから成るモジュール(PRN
T,STBYなど),前記要求により起動されるモジュ
ールによって呼び出されて起動するモジュール(LCD
,FLTなど)によるツリー構造を成しており、更にメ
インCPU(LLM)との通信制御を行うためのモジュ
ール(SERL),共通の処理および汎用性のある処理
を行うモジュール(SURR,LCDLIB)を有し、
これらのモジュールの有機的な結合によってUI系の機
能が実現されるように構成されている。
【0052】特に、要求により起動されるモジュールは
、本システムの動作状態ごとに分けられており、パワー
オン時はPWRモジュール、待機時はSTBYモジュー
ル,コピー時はPRNTモジュール,仕様設定時はCU
SPモジュールおよびシステム調整時はDIAGモジュ
ールが起動される。例えばパワーオン時にはPWRモジ
ュールが呼び出され、この動作に関係する部品を制御す
るモジュール(LCD,AUT,INPV)が呼び出さ
れて起動する。以下、各モジュールの機能について説明
する。
、本システムの動作状態ごとに分けられており、パワー
オン時はPWRモジュール、待機時はSTBYモジュー
ル,コピー時はPRNTモジュール,仕様設定時はCU
SPモジュールおよびシステム調整時はDIAGモジュ
ールが起動される。例えばパワーオン時にはPWRモジ
ュールが呼び出され、この動作に関係する部品を制御す
るモジュール(LCD,AUT,INPV)が呼び出さ
れて起動する。以下、各モジュールの機能について説明
する。
【0053】RTMOモジュール1000は、モニタと
呼ばれるオペレーションプログラム(OS)で、全ての
プログラムを監視する働きをもっており、その主なもの
としてプログラムの入力出力や割込の処理を行うと共に
、LED点滅,ブザーの動作時間を作るための基準時間
などの実時間管理およびLEDの表示制御を行う。
呼ばれるオペレーションプログラム(OS)で、全ての
プログラムを監視する働きをもっており、その主なもの
としてプログラムの入力出力や割込の処理を行うと共に
、LED点滅,ブザーの動作時間を作るための基準時間
などの実時間管理およびLEDの表示制御を行う。
【0054】SERLモジュール1001は、LLMの
メインCPUと通信を行っている。MESGモジュール
1002は、LCD上に文字等のメッセージ例えば「コ
ピーができます」などの文字を表示するための制御を行
う。
メインCPUと通信を行っている。MESGモジュール
1002は、LCD上に文字等のメッセージ例えば「コ
ピーができます」などの文字を表示するための制御を行
う。
【0055】CNSLモジュール1003は、ボタン操
作の認識処理を行う。
作の認識処理を行う。
【0056】BCHKモジュール1004は、ハードキ
ー,タッチパネルキーなどのボタン操作、例えば同時に
複数のボタンが押されたときやLCD上でスイッチのな
い場所をタッチしたときやボタン押しの有効/無効など
のチェック処理を行う。
ー,タッチパネルキーなどのボタン操作、例えば同時に
複数のボタンが押されたときやLCD上でスイッチのな
い場所をタッチしたときやボタン押しの有効/無効など
のチェック処理を行う。
【0057】CMDSTSモジュール1005は、本シ
ステムの機構部(本体)とのコマンド/ステータスのや
り取りを行う。
ステムの機構部(本体)とのコマンド/ステータスのや
り取りを行う。
【0058】PRNTモジュール1006は、ジョブ実
行時に呼び出され、LCDモジュールを起動してディス
プレイ上にコピー中である旨などコピー動作に関するメ
ッセージを表示する。
行時に呼び出され、LCDモジュールを起動してディス
プレイ上にコピー中である旨などコピー動作に関するメ
ッセージを表示する。
【0059】CUSPモジュール1007は、仕様設定
モードにおけるウインドウメニューの表示制御を行い、
オペレーションにより設定されたパラメータをCMDS
TSモジュールを通して本体へ送信する。
モードにおけるウインドウメニューの表示制御を行い、
オペレーションにより設定されたパラメータをCMDS
TSモジュールを通して本体へ送信する。
【0060】STBYモジュール1008は、パワーオ
ンシーケンスが完了してジョブの実行ができる待機の状
態やジョブの実行時間が所定時間を超えた待機の状態あ
るいはジョブの設定入力などのときに呼び出され、前記
機能を実行するためのモジュール(FLT,EDIT等
)を起動する。
ンシーケンスが完了してジョブの実行ができる待機の状
態やジョブの実行時間が所定時間を超えた待機の状態あ
るいはジョブの設定入力などのときに呼び出され、前記
機能を実行するためのモジュール(FLT,EDIT等
)を起動する。
【0061】PWRモジュール1009は、電源ONか
らコピー動作ができる状態に至る間の初期化処理、たと
えばMAIN系から送られてくるM/Cの状態情報を受
信し記憶する等を行っている。
らコピー動作ができる状態に至る間の初期化処理、たと
えばMAIN系から送られてくるM/Cの状態情報を受
信し記憶する等を行っている。
【0062】DIAGモジュール1010は、DIAG
モードにおけるLCD表示制御において、オペレーショ
ンにより決定されるテストモードをMAIN系へ送信し
たり、MAIN系より受信されるテスト結果をLCDに
表示制御を行う。
モードにおけるLCD表示制御において、オペレーショ
ンにより決定されるテストモードをMAIN系へ送信し
たり、MAIN系より受信されるテスト結果をLCDに
表示制御を行う。
【0063】FLTモジュール1011は、マシン(M
/C)のJAM箇所のコード表示やM/Cの絵のLCD
表示を行う。
/C)のJAM箇所のコード表示やM/Cの絵のLCD
表示を行う。
【0064】DEITモジュール1012は、エデッド
パッド使用時の表示制御および編集の図形表示制御を行
う。
パッド使用時の表示制御および編集の図形表示制御を行
う。
【0065】LCDモジュール1013は、LCDの表
示制御を行う。
示制御を行う。
【0066】AUTOモジュール1014は、APS/
AMSおよび関連ボタンの受付けの表示制御を行う。
AMSおよび関連ボタンの受付けの表示制御を行う。
【0067】INPVモジュール1015は、文章変更
時の変数の代入、カウントの表示制御を行う。
時の変数の代入、カウントの表示制御を行う。
【0068】SUBRモジュール1016は、各モジュ
ールで使える共通のサブルーチンである。
ールで使える共通のサブルーチンである。
【0069】LCDLIBモジュール1017は、LC
Dの表示制御のライブラリである。
Dの表示制御のライブラリである。
【0070】次にコンソールパネル上のハードキーおよ
びタッチパネルキーの各操作ボタンの説明をする。
びタッチパネルキーの各操作ボタンの説明をする。
【0071】コンソールパネル4には、図4に示すよう
に次のハードボタンが設けられている。すなわち、スタ
ート、ストップ、クリア、テンキー、オールクリア、ト
レイ選択、固定倍率、任意倍率、割り込み、ちょっと小
さめ、設定確認および予熱の各ボタンである。これらの
ハードボタンの内の主なボタンの機能について説明する
。
に次のハードボタンが設けられている。すなわち、スタ
ート、ストップ、クリア、テンキー、オールクリア、ト
レイ選択、固定倍率、任意倍率、割り込み、ちょっと小
さめ、設定確認および予熱の各ボタンである。これらの
ハードボタンの内の主なボタンの機能について説明する
。
【0072】スタートボタン40は、コピーの開始や続
行あるいは「お待ちください」表示中にスタートを予約
したいときなどに使用される。
行あるいは「お待ちください」表示中にスタートを予約
したいときなどに使用される。
【0073】ストップボタン41は、コピー作業を途中
でやめるときに使用される。
でやめるときに使用される。
【0074】トレイ選択ボタン42は、使用したいトレ
イまたは自動用紙選択を選択するときに使用される。
イまたは自動用紙選択を選択するときに使用される。
【0075】固定倍率ボタン43Aは、自動倍率ボタン
を兼ね、イメージサイズまたは自動倍率を選択するとき
に使用される。
を兼ね、イメージサイズまたは自動倍率を選択するとき
に使用される。
【0076】任意倍率ボタン43Bは、任意(1%きざ
み)に縮倍率を選択するときに使用される。
み)に縮倍率を選択するときに使用される。
【0077】設定確認ボタン44は、それまでに設定さ
れた機能を表示したいときに使用される。設定確認ボタ
ンを押すと、例えばコピー濃度、ソータ、両面コピー、
単色カラー、わく消し、ページ連写等の機能がLCDに
同時にボタン表示される。
れた機能を表示したいときに使用される。設定確認ボタ
ンを押すと、例えばコピー濃度、ソータ、両面コピー、
単色カラー、わく消し、ページ連写等の機能がLCDに
同時にボタン表示される。
【0078】LCD画面45は、320×200dot
(1dot=0.33×0.33mm)の画素を有し、
この画素により構成されるLCD画面内にタッチパネル
が配置されている。このタッチパネルは、10×7Ti
le(1Tile=32×24dot)により構成され
ている。
(1dot=0.33×0.33mm)の画素を有し、
この画素により構成されるLCD画面内にタッチパネル
が配置されている。このタッチパネルは、10×7Ti
le(1Tile=32×24dot)により構成され
ている。
【0079】次にタッチパネルの操作の概要について述
べる。機能の選択/解除は、LCD上に表示された機能
に対応するボタンを押すことで行う。機能の選択操作に
おいて、パラメータのない機能またはガイドオペレーシ
ョンが不必要な機能の場合は、ボタン表示を暗色に反転
させる。
べる。機能の選択/解除は、LCD上に表示された機能
に対応するボタンを押すことで行う。機能の選択操作に
おいて、パラメータのない機能またはガイドオペレーシ
ョンが不必要な機能の場合は、ボタン表示を暗色に反転
させる。
【0080】パラメータのある機能またはガイドオペレ
ーションが必要な機能の場合は、ポップアップウインド
ウが表示されるので、このウインドウによりパラメータ
を指定して終了ボタンを押すことにより、ウインドウが
閉じられ、設定されたパラメータを持つ機能のボタン表
示が暗色に反転する。
ーションが必要な機能の場合は、ポップアップウインド
ウが表示されるので、このウインドウによりパラメータ
を指定して終了ボタンを押すことにより、ウインドウが
閉じられ、設定されたパラメータを持つ機能のボタン表
示が暗色に反転する。
【0081】そして、機能の解除操作は、パラメータの
ない機能の場合、暗色反転状態にあるボタンが押された
時、機能を解除し、ボタン表示の反転を元の明色に戻す
。また、パラメータのある機能の場合は、ポップアップ
ウインドウ中の取消ボタンが押されるとウインドウが閉
じられ、設定された機能を解除し、ボタンの暗色を明色
に戻す。以上のタッチパネルの操作の概要を図11に示
すフローチャートに従って説明する。
ない機能の場合、暗色反転状態にあるボタンが押された
時、機能を解除し、ボタン表示の反転を元の明色に戻す
。また、パラメータのある機能の場合は、ポップアップ
ウインドウ中の取消ボタンが押されるとウインドウが閉
じられ、設定された機能を解除し、ボタンの暗色を明色
に戻す。以上のタッチパネルの操作の概要を図11に示
すフローチャートに従って説明する。
【0082】パラメータのある機能については機能ボタ
ンを押す(ステップ101)と、ブザーが一定時間鳴っ
て注意を喚起(ステップ102)する。そしてポップア
ップウインドを開く(ステップ103)。基本、応用、
専門ボタンのいずれかを押し(ステップ104)、必要
があればパラメータの指定を行う。このとき、パラメー
タの指定が終了していないと警告メッセージがLCD画
面上に表示(ステップ109)される。指定したパラメ
ータでよければ終了ボタンを押すとポップアップウイン
ドは閉じ(ステップ106)、選択した機能ボタンの色
が反転表示(ステップ107)され、機能選択状態(ス
テップ108)となる。また、ステップ103の状態で
パラメータの指定を行う場合は、まず、パラメータの指
定(ステップ110)の後、よければ終了ボタンを押す
(ステップ111)と、ポップアップウインドは閉じ(
ステップ112)、選択された機能ボタンの色を反転さ
せ(ステップ113)、機能選択状態(ステップ114
)となる。また、ステップ103またはステップ110
の段階で取消しボタンを押す(ステップ115)と、ポ
ップアップウインドが閉じ(ステップ116)、選択し
た機能ボタンの表示色を非反転(ステップ117)とし
て、機能選択を行わなかった状態(ステップ118)に
する。
ンを押す(ステップ101)と、ブザーが一定時間鳴っ
て注意を喚起(ステップ102)する。そしてポップア
ップウインドを開く(ステップ103)。基本、応用、
専門ボタンのいずれかを押し(ステップ104)、必要
があればパラメータの指定を行う。このとき、パラメー
タの指定が終了していないと警告メッセージがLCD画
面上に表示(ステップ109)される。指定したパラメ
ータでよければ終了ボタンを押すとポップアップウイン
ドは閉じ(ステップ106)、選択した機能ボタンの色
が反転表示(ステップ107)され、機能選択状態(ス
テップ108)となる。また、ステップ103の状態で
パラメータの指定を行う場合は、まず、パラメータの指
定(ステップ110)の後、よければ終了ボタンを押す
(ステップ111)と、ポップアップウインドは閉じ(
ステップ112)、選択された機能ボタンの色を反転さ
せ(ステップ113)、機能選択状態(ステップ114
)となる。また、ステップ103またはステップ110
の段階で取消しボタンを押す(ステップ115)と、ポ
ップアップウインドが閉じ(ステップ116)、選択し
た機能ボタンの表示色を非反転(ステップ117)とし
て、機能選択を行わなかった状態(ステップ118)に
する。
【0083】一方パラメータのない機能を選択する場合
は、機能ボタンを押すと一定時間ブザーが鳴り、機能を
選択(終了ボタンを押す)すると、ボタン表示は反転(
ステップ122)し、機能選択状態(ステップ123)
となる。また機能選択状態でない(取消しボタンを押す
)と、ボタン表示は非反転(ステップ124)であり、
機能解除状態(ステップ125)となる。
は、機能ボタンを押すと一定時間ブザーが鳴り、機能を
選択(終了ボタンを押す)すると、ボタン表示は反転(
ステップ122)し、機能選択状態(ステップ123)
となる。また機能選択状態でない(取消しボタンを押す
)と、ボタン表示は非反転(ステップ124)であり、
機能解除状態(ステップ125)となる。
【0084】設定されるコピー機能は、図12〜15に
示す基本、応用および専門の各機能とそれぞれのパラメ
ータからなるツリー構造を有している。
示す基本、応用および専門の各機能とそれぞれのパラメ
ータからなるツリー構造を有している。
【0085】機能選択ボタンは、図16に示すように、
基本ボタン200、応用ボタン300および専門ボタン
400に分けられる。
基本ボタン200、応用ボタン300および専門ボタン
400に分けられる。
【0086】基本ボタン200は、オペレータが基本コ
ピーに必要な機能を選択するためのボタンである。基本
ボタン200が押されると図16に示す基本画面が表示
される。基本画面201にはコピー濃度調整、ソーター
、両面およびユーザー設定(仕様設定で設定なしを指示
している時は表示しない。)の各機能に対応したボタン
が設けられている。この基本画面201は電源投入時、
オールクリアボタンが押された後、オートクリア動作後
、予熱モード復帰後、割り込み復帰後、設定確認モード
復帰後、仕様設定終了後は自動的に表示される。
ピーに必要な機能を選択するためのボタンである。基本
ボタン200が押されると図16に示す基本画面が表示
される。基本画面201にはコピー濃度調整、ソーター
、両面およびユーザー設定(仕様設定で設定なしを指示
している時は表示しない。)の各機能に対応したボタン
が設けられている。この基本画面201は電源投入時、
オールクリアボタンが押された後、オートクリア動作後
、予熱モード復帰後、割り込み復帰後、設定確認モード
復帰後、仕様設定終了後は自動的に表示される。
【0087】応用ボタン300は、オペレータが応用コ
ピーに必要な機能を選択するためのボタンである。応用
ボタン300が押されると図17に示す応用画面301
が表示される。応用画面301には単色カラー310、
とじしろ320、わく消し330、ページ連写340、
OHP合紙350、応用原稿送り360の各機能に対応
したボタンが設けられている。応用画面301にて機能
を選択した後に専門/基本画面を表示した場合は、応用
機能が選択されていることを示すために、“応用”文字
は暗色に反転表示される。
ピーに必要な機能を選択するためのボタンである。応用
ボタン300が押されると図17に示す応用画面301
が表示される。応用画面301には単色カラー310、
とじしろ320、わく消し330、ページ連写340、
OHP合紙350、応用原稿送り360の各機能に対応
したボタンが設けられている。応用画面301にて機能
を選択した後に専門/基本画面を表示した場合は、応用
機能が選択されていることを示すために、“応用”文字
は暗色に反転表示される。
【0088】専門ボタン400は、オペレータが専門コ
ピーに必要な機能を選択するためのボタンである。専門
ボタン400が押されると図18に示す専門画面401
が表示される。専門画面401には合成410、寸法変
倍420、ジョブメモリ430および仕様設定440の
各機能に対応したボタンが設けられている。専門画面4
01にて機能を選択した後に応用/基本画面を表示した
場合は、専門機能が選択されていることを示すために、
“専門”文字は暗色に反転表示される。
ピーに必要な機能を選択するためのボタンである。専門
ボタン400が押されると図18に示す専門画面401
が表示される。専門画面401には合成410、寸法変
倍420、ジョブメモリ430および仕様設定440の
各機能に対応したボタンが設けられている。専門画面4
01にて機能を選択した後に応用/基本画面を表示した
場合は、専門機能が選択されていることを示すために、
“専門”文字は暗色に反転表示される。
【0089】次に機能選択/解除について説明する。
【0090】コピー濃度設定ボタンは、自動モードボタ
ン202、マニュアルモード203および写真モード2
04を選択/解除するために押すボタンである。ユーザ
設定ボタン205は、ユーザーが頻繁に使用する機能の
選択を容易にするためのものである。ユーザーが仕様設
定で設定したボタンが表示される。
ン202、マニュアルモード203および写真モード2
04を選択/解除するために押すボタンである。ユーザ
設定ボタン205は、ユーザーが頻繁に使用する機能の
選択を容易にするためのものである。ユーザーが仕様設
定で設定したボタンが表示される。
【0091】ソーターボタン206は、ソーターを使用
する時に押すボタンである。選択できる機能は丁合いと
スタックの二つのうち一つで、いずれかが選択された場
合、ステイプラソーター付き機械の場合、自動ホチキス
止め機能を選択できる。
する時に押すボタンである。選択できる機能は丁合いと
スタックの二つのうち一つで、いずれかが選択された場
合、ステイプラソーター付き機械の場合、自動ホチキス
止め機能を選択できる。
【0092】両面ボタン207は、片面原稿、両面原稿
から両面コピーを取りたい時、または両面原稿から片面
コピーを取りたい時に押すボタンである。
から両面コピーを取りたい時、または両面原稿から片面
コピーを取りたい時に押すボタンである。
【0093】単色カラーボタン310は、画面上にセッ
トされている色、たとえば「赤」表示311され、この
色でコピーを取りたい時に押すボタンである。
トされている色、たとえば「赤」表示311され、この
色でコピーを取りたい時に押すボタンである。
【0094】とじしろボタン320は、右とじしろ32
1または左とじしろ322の機能が選択できる。このボ
タンを押すと開かれるウインドウにより選択されたとじ
しろの表とじしろ量3211または裏とじしろ量431
2の入力設定を行う。
1または左とじしろ322の機能が選択できる。このボ
タンを押すと開かれるウインドウにより選択されたとじ
しろの表とじしろ量3211または裏とじしろ量431
2の入力設定を行う。
【0095】わく消しボタン330は、上下わく消し量
331、左右わく消し量332および中消し量333の
機能が選択できる。このボタンを押すと開かれるウイン
ドウにより上記消し量がmm単位で設定できる。
331、左右わく消し量332および中消し量333の
機能が選択できる。このボタンを押すと開かれるウイン
ドウにより上記消し量がmm単位で設定できる。
【0096】ページ連写ボタン340は、見開きでB4
版(またはA3版)の本などを、一度スタートボタンを
押すだけで、片ページずつの二分割コピーができる。こ
のボタンを押すと開かれるウインドウによりコピー後の
ページを揃える洋書341または和書342の指定がで
きる。
版(またはA3版)の本などを、一度スタートボタンを
押すだけで、片ページずつの二分割コピーができる。こ
のボタンを押すと開かれるウインドウによりコピー後の
ページを揃える洋書341または和書342の指定がで
きる。
【0097】OHP合紙ボタン350とは、OHPコピ
ー時に自動的に白紙を挿入する時に押す特殊機能ボタン
である。
ー時に自動的に白紙を挿入する時に押す特殊機能ボタン
である。
【0098】応用原稿送りボタン360は、オペレータ
がDADFを特殊な仕様で使用する場合に機能選択する
ためのものである。このボタンを押すと開かれるウイン
ドウにより、DADF上にセットされた原稿二枚分をプ
ラテンガラス上に並列にセットする2イン1モード36
1およびサイズの異なる原稿を連続して搬送するミック
スサイズモード362が指定できる。特に2イン1モー
ド361では、奇数指定3611、偶数指定3612お
よび自動カウント3613の設定ができる。
がDADFを特殊な仕様で使用する場合に機能選択する
ためのものである。このボタンを押すと開かれるウイン
ドウにより、DADF上にセットされた原稿二枚分をプ
ラテンガラス上に並列にセットする2イン1モード36
1およびサイズの異なる原稿を連続して搬送するミック
スサイズモード362が指定できる。特に2イン1モー
ド361では、奇数指定3611、偶数指定3612お
よび自動カウント3613の設定ができる。
【0099】合成ボタン410は、複数のコピー原稿を
一つにしてコピーする合成コピー機能を選択する。この
ボタンを押すと開かれるウインドウにより、合成411
、連写412、カラー合成413および連写カラー合成
414の各機能の指定ができる。
一つにしてコピーする合成コピー機能を選択する。この
ボタンを押すと開かれるウインドウにより、合成411
、連写412、カラー合成413および連写カラー合成
414の各機能の指定ができる。
【0100】寸法変倍ボタン420は、希望の倍率(大
きさ)にコピーしたいときの自動倍率計算機能を選択す
る。このボタンを押すと開かれるウインドウにより、原
稿コピーの大きさがmm単位で指定でき、その指定され
た大きさから自動的に倍率が計算され、その倍率が表示
される。
きさ)にコピーしたいときの自動倍率計算機能を選択す
る。このボタンを押すと開かれるウインドウにより、原
稿コピーの大きさがmm単位で指定でき、その指定され
た大きさから自動的に倍率が計算され、その倍率が表示
される。
【0101】ジョブメモリボタン430は、コンソール
およびタッチパネル上の設定を初期状態としてM/Cに
記憶させ、これを必要に応じて呼び出す初期状態設定機
能を選択する。このボタンを押すと開かれるウインドウ
により、呼出し431、登録432および削除433の
各機能の操作ができる。ジョブモードは、例えば3種類
の初期状態がジョブメモリ4300のNO1〜3に登録
できる。M/Cには呼び出しボタン431を押してジョ
ブメモリNOを指定することにより設定される。
およびタッチパネル上の設定を初期状態としてM/Cに
記憶させ、これを必要に応じて呼び出す初期状態設定機
能を選択する。このボタンを押すと開かれるウインドウ
により、呼出し431、登録432および削除433の
各機能の操作ができる。ジョブモードは、例えば3種類
の初期状態がジョブメモリ4300のNO1〜3に登録
できる。M/Cには呼び出しボタン431を押してジョ
ブメモリNOを指定することにより設定される。
【0102】仕様設定ボタン440は、初期値の設定、
機能の設定/解除等の仕様設定モードを選択する。
機能の設定/解除等の仕様設定モードを選択する。
【0103】本発明は、図13に示す本システムの機能
構成の中でページ連写に関し、特に洋書,和書などでペ
ージ付けが異なるブック原稿に対してコピー順番に合せ
て指定することができるページ連写機能を備えたことを
特徴とするものである。図1はページ連写機能を実現す
るためのブロック構成が示されている。
構成の中でページ連写に関し、特に洋書,和書などでペ
ージ付けが異なるブック原稿に対してコピー順番に合せ
て指定することができるページ連写機能を備えたことを
特徴とするものである。図1はページ連写機能を実現す
るためのブロック構成が示されている。
【0104】入力手段100は、LCD上のタッチキー
などの操作により指定モードを出力するもので、左面を
コピーした後に右面をコピーする洋書モードを指定する
洋書入力手段100Aおよび右面をコピーした後に左面
をコピーする和書モードを指定する和書入力手段100
Bにより構成されている。
などの操作により指定モードを出力するもので、左面を
コピーした後に右面をコピーする洋書モードを指定する
洋書入力手段100Aおよび右面をコピーした後に左面
をコピーする和書モードを指定する和書入力手段100
Bにより構成されている。
【0105】ページ連写判定手段101は、洋書/和書
の入力情報を判定し、確定したページ連写情報(以下「
設定情報」と記す)を記憶手段102および判定結果を
表示制御手段104に出力する。
の入力情報を判定し、確定したページ連写情報(以下「
設定情報」と記す)を記憶手段102および判定結果を
表示制御手段104に出力する。
【0106】設定情報記憶手段102は、洋書または和
書のいずれかの指定モードの設定情報を記憶する。
書のいずれかの指定モードの設定情報を記憶する。
【0107】用紙/スキャン制御手段103は、設定情
報に基づいて用紙送りやスキャンのタイミングを制御す
る。
報に基づいて用紙送りやスキャンのタイミングを制御す
る。
【0108】表示制御手段104は、洋書/和書絵柄,
洋書/和書ボタンおよび原稿セット絵柄の各表示制御部
から構成されており。ページ連写判定手段101からの
判断結果を基に各表示制御部が動作し、表示器105を
制御する。
洋書/和書ボタンおよび原稿セット絵柄の各表示制御部
から構成されており。ページ連写判定手段101からの
判断結果を基に各表示制御部が動作し、表示器105を
制御する。
【0109】表示器105は、CRT,LCDなどで構
成され、少なくとも設定された洋書または和書を書物の
絵柄とコピー方向を示す文字によって表示される。
成され、少なくとも設定された洋書または和書を書物の
絵柄とコピー方向を示す文字によって表示される。
【0110】ページ連写は、図19に示すページ連写応
用画面(以下「設定画面」と記す)を使って設定される
。設定画面302において、洋書は左から右にページ付
けされているので、書物の絵柄345にページ付けの順
番347を入れて洋書を表し、この洋書を指定する洋書
ボタン341にはコピー方向を示す「左→右」の文字が
表示される。同様に、和書は右から左にページ付けされ
ているので、書物の絵柄346にページ付けの順番34
7を入れて和書を表し、この和書を指定する和書ボタン
342にはコピー方向を示す「右→左」の文字が表示さ
れる。また洋書/和書を選択してもプラテンガラス34
9A上に誤ってセットされると、正しい順番でコピーが
行なわれない。そのため、原稿が正しくセットされるよ
うに、ユーザ側から見た原稿のコピー面を表す見開き状
態の書物絵柄348およびプラテンガラス349A上に
見開き状態でセットしたときの書物絵柄349が表示さ
れる。
用画面(以下「設定画面」と記す)を使って設定される
。設定画面302において、洋書は左から右にページ付
けされているので、書物の絵柄345にページ付けの順
番347を入れて洋書を表し、この洋書を指定する洋書
ボタン341にはコピー方向を示す「左→右」の文字が
表示される。同様に、和書は右から左にページ付けされ
ているので、書物の絵柄346にページ付けの順番34
7を入れて和書を表し、この和書を指定する和書ボタン
342にはコピー方向を示す「右→左」の文字が表示さ
れる。また洋書/和書を選択してもプラテンガラス34
9A上に誤ってセットされると、正しい順番でコピーが
行なわれない。そのため、原稿が正しくセットされるよ
うに、ユーザ側から見た原稿のコピー面を表す見開き状
態の書物絵柄348およびプラテンガラス349A上に
見開き状態でセットしたときの書物絵柄349が表示さ
れる。
【0111】次にページ連写の設定について説明する。
【0112】先ず、応用ボタン300を押すと、応用ウ
インドウが開かれ、図17に示す応用画面が表示される
。この応用画面のメニューから書物絵柄のページ連写ボ
タン340を押してページ連写を選択すると、応用サブ
ウインドウが開かれ、図19のページ連写応用画面30
2が表示される。この設定画面302では書物形態(洋
書/和書)に応じて洋書(左→右)ボタン341または
和書(右→左)ボタン342を押してコピー原稿の指定
を行う。このとき押したボタンが反転表示され、その指
定の確認ができる。次いで、コピー原稿を表示された原
稿セット方法に従ってプラテンガラス上にセットする。 原稿セット完了後に終了ボタン344を押すと、設定さ
れたページ連写情報が図7に示すRAMに記憶されると
同時に、応用サブウインドウが閉じて基本画面200が
表示される。ここで、コンソールパネルのスタートボタ
ンを押すことによりページ連写設定情報に基づく用紙/
スキャン制御が実行される。なお、取消ボタン343は
、認識されたボタン操作(反転表示)を取り消すときに
押す。
インドウが開かれ、図17に示す応用画面が表示される
。この応用画面のメニューから書物絵柄のページ連写ボ
タン340を押してページ連写を選択すると、応用サブ
ウインドウが開かれ、図19のページ連写応用画面30
2が表示される。この設定画面302では書物形態(洋
書/和書)に応じて洋書(左→右)ボタン341または
和書(右→左)ボタン342を押してコピー原稿の指定
を行う。このとき押したボタンが反転表示され、その指
定の確認ができる。次いで、コピー原稿を表示された原
稿セット方法に従ってプラテンガラス上にセットする。 原稿セット完了後に終了ボタン344を押すと、設定さ
れたページ連写情報が図7に示すRAMに記憶されると
同時に、応用サブウインドウが閉じて基本画面200が
表示される。ここで、コンソールパネルのスタートボタ
ンを押すことによりページ連写設定情報に基づく用紙/
スキャン制御が実行される。なお、取消ボタン343は
、認識されたボタン操作(反転表示)を取り消すときに
押す。
【0113】次に用紙/スキャン制御手段の動作を図2
0に示すフローによって説明する。
0に示すフローによって説明する。
【0114】記憶手段から読み出された設定情報を基に
コピー原稿が洋書/和書であるかを判断(ステップ10
0,101)し、ジョブモードを決定する。洋書モード
の場合には先ず左面をコピー(ステップ103)する。 一方和書モードの場合には右面をコピー(ステップ10
4)した後に左面をコピー(ステップ105)する。ジ
ョブモードは、図21に示すように洋書と和書でコピー
の順番が異なるように構成されている。すなわち、洋書
モードでは図示に示す左面をコピー■し、次いで右面を
コピー■する。コピー後はコピー■が見開き面での後ペ
ージに当るため、出力紙の排出状態は図示に示す右面を
コピー■し、次いで左面をコピー■する。コピー後は上
記同様に排出される。
コピー原稿が洋書/和書であるかを判断(ステップ10
0,101)し、ジョブモードを決定する。洋書モード
の場合には先ず左面をコピー(ステップ103)する。 一方和書モードの場合には右面をコピー(ステップ10
4)した後に左面をコピー(ステップ105)する。ジ
ョブモードは、図21に示すように洋書と和書でコピー
の順番が異なるように構成されている。すなわち、洋書
モードでは図示に示す左面をコピー■し、次いで右面を
コピー■する。コピー後はコピー■が見開き面での後ペ
ージに当るため、出力紙の排出状態は図示に示す右面を
コピー■し、次いで左面をコピー■する。コピー後は上
記同様に排出される。
【0115】上記ジョブモードにおける用紙/スキャン
制御は、図22に示すように、左面コピー時におけるス
キャン長を原稿長1または2とすることによりスキャン
開始から一定時間経過後にドラムの回転に同期させて用
紙ゲートが開かれ、用紙が供給される。すなわち、図(
a)に示すようにランプキャリッジが動作し、所定時間
経過後にスキャンが開始される。露光点から用紙ゲート
位置までのドラム上の像の移動時間Tによって用紙ゲー
トが制御される。
制御は、図22に示すように、左面コピー時におけるス
キャン長を原稿長1または2とすることによりスキャン
開始から一定時間経過後にドラムの回転に同期させて用
紙ゲートが開かれ、用紙が供給される。すなわち、図(
a)に示すようにランプキャリッジが動作し、所定時間
経過後にスキャンが開始される。露光点から用紙ゲート
位置までのドラム上の像の移動時間Tによって用紙ゲー
トが制御される。
【0116】一方右面コピー時はスキャン長を原稿長(
1+2)とすることにより左面コピー時の像の移動時間
Tに原稿1または2の像の移動時間を加算した時間T’
によって用紙ゲートが制御される。
1+2)とすることにより左面コピー時の像の移動時間
Tに原稿1または2の像の移動時間を加算した時間T’
によって用紙ゲートが制御される。
【0117】
【発明の効果】上述のとおり、本発明によれば、ページ
連写での洋書/和書指定ができるので、排出されたコピ
ーのページ揃えが不要となる。また原稿セット方法も設
定画面に表示されているため、原稿を正しくセットする
ことができ、セット間違いによる仕分け作業がなくなり
、コピーの作業効率を高めることができる。
連写での洋書/和書指定ができるので、排出されたコピ
ーのページ揃えが不要となる。また原稿セット方法も設
定画面に表示されているため、原稿を正しくセットする
ことができ、セット間違いによる仕分け作業がなくなり
、コピーの作業効率を高めることができる。
【図1】本発明の基本構成を示すブロック図である。
【図2】記録装置としての複写機の斜視図である。
【図3】複写機の概略機構図である。
【図4】コンソールパネルの構成図である。
【図5】ハードウェア構成図である。
【図6】UI系のハードウェア構成図である。
【図7】UI制御回路基板の回路構成図である。
【図8】LCD部の回路構成図である。
【図9】コンソールパネルのスイッチ部とUI系制御回
路基板のパラレルI/Oとの接続を示す図である。
路基板のパラレルI/Oとの接続を示す図である。
【図10】UI系のソフトウェア構成図である。
【図11】LCD画面による操作フロー図である。
【図12】基本画面で操作可能な機能構成図である。
【図13】応用画面で操作可能な機能構成図である。
【図14】応用原稿送りの機能構成図である。
【図15】専門画面で操作可能な機能構成図である。
【図16】基本画面の構成図である。
【図17】応用画面の構成図である。
【図18】専門画面の構成図である。
【図19】ページ連写専門画面の構成図である。
【図20】ページ連写のフローチャートである。
【図21】ページ連写の動作を説明する図である。
【図22】用紙/スキャン制御を説明する図である。
【図23】従来のページ連写の動作を説明する図である
。
。
1 ベースマシン
2 両面自動原稿送り装置(DADF)3
ステイプルソータ 4 コンソールパネル 5 用紙トレイ 45 LCD画面 100 入力手段 101 ページ連写判定手段 102 設定情報記憶手段 103 用紙/スキャン制御手段 104 表示制御手段 105 表示器 200 基本ボタン 201 基本画面 300 応用ボタン 301 応用画面 302 ページ連写応用画面 341 洋書ボタン 342 和書ボタン 343 取消ボタン 344 終了ボタン 400 専門ボタン 401 専門画面
ステイプルソータ 4 コンソールパネル 5 用紙トレイ 45 LCD画面 100 入力手段 101 ページ連写判定手段 102 設定情報記憶手段 103 用紙/スキャン制御手段 104 表示制御手段 105 表示器 200 基本ボタン 201 基本画面 300 応用ボタン 301 応用画面 302 ページ連写応用画面 341 洋書ボタン 342 和書ボタン 343 取消ボタン 344 終了ボタン 400 専門ボタン 401 専門画面
Claims (7)
- 【請求項1】 ページ連写のジョブモードにおける紙
送りおよびスキャン制御を行う用紙/スキャン制御手段
に対してページ連写の実行条件の設定指示を行う記録装
置のユーザインタフェースであって、ページ付けの異な
る書物情報を入力する手段と、入力情報を基にページ連
写の順番を判定する手段と、確定した設定情報を記憶す
る手段とを具備する記録装置のユーザインタフェース。 - 【請求項2】 請求項1記載において、判定されたペ
ージ連写の順番に対応した書物情報を表示する表示器を
有し、該表示器にページ連写の指定モードに対応した絵
柄,文字の表示制御を行う手段を備えていることを特徴
とする記録装置のユーザインタフェース。 - 【請求項3】 請求項2記載において、書物情報の表
示形態は少なくとも書物の見開き状態の絵と該絵中にペ
ージ付け順が文字表示されていることを特徴とする記録
装置のユーザインタフェース。 - 【請求項4】 請求項2記載において表示制御手段は
洋書/和書絵柄、洋書/和書ボタンおよび原稿セット方
向絵柄の各表示制御部から構成されていることを特徴と
する記録装置のユーザインタフェース。 - 【請求項5】 請求項4記載において、洋書/和書ボ
タン表示制御部はコピー方向を示す文字をボタン表示す
ると共に、選択時に反転表示するように構成されている
ことを特徴とする記録装置のユーザインタフェース。 - 【請求項6】 請求項4記載において、原稿セット方
向絵柄表示制御部は書物の見開き状態の絵とプラテンガ
ラス上のセット状態の絵を表示するように構成されてい
ることを特徴とする記録装置のユーザインタフェース。 - 【請求項7】 請求項1記載において、入力手段は表
示器に表示された洋書/和書ボタンを押すことより書物
情報が入力されるように構成されていることを特徴とす
る記録装置のユーザインタフェース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3018353A JPH04298765A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | 記録装置のユーザインタフェース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3018353A JPH04298765A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | 記録装置のユーザインタフェース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04298765A true JPH04298765A (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=11969320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3018353A Pending JPH04298765A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | 記録装置のユーザインタフェース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04298765A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008191562A (ja) * | 2007-02-07 | 2008-08-21 | Seiko Epson Corp | 画像入力装置及び複写装置 |
-
1991
- 1991-01-18 JP JP3018353A patent/JPH04298765A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008191562A (ja) * | 2007-02-07 | 2008-08-21 | Seiko Epson Corp | 画像入力装置及び複写装置 |
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