JPH04298887A - メモリ回路 - Google Patents

メモリ回路

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JPH04298887A
JPH04298887A JP3086142A JP8614291A JPH04298887A JP H04298887 A JPH04298887 A JP H04298887A JP 3086142 A JP3086142 A JP 3086142A JP 8614291 A JP8614291 A JP 8614291A JP H04298887 A JPH04298887 A JP H04298887A
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effect transistors
address selection
selection signal
circuit
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JP3086142A
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Shinichiro Muto
伸一郎 武藤
Takakuni Douseki
隆国 道関
Junzo Yamada
順三 山田
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NTT Inc
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メモリ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図8及び図9を伴って次に述べる
メモリ回路が提案されている。
【0003】すなわち、複数m×n個のメモリセルM1
1、M12………M1n;M21、M22………M2n
;………Mm1、Mm2………Mmnと、行アドレス選
択回路1から延長している複数m本の行アドレス選択信
号線R1 、R2 ………Rm と、複数n対の互に相
補性を有するビット線B1 及びB1 ′、B2 及び
B2 ′………Bn 及びBn ′とを有する。
【0004】この場合、メモリセルMij(i=1、2
………m;j=1、2………n)が、論理信号入出力端
T1及びT2を有し且つ電界効果トランジスタを用いて
構成されたフリップフロップ回路Fと、そのフリップフ
ロップ回路Fの論理信号入出力端T1に接続されている
論理信号入出力端T3とビット線Bj に接続されてい
る論理信号入出力端T4とを有するトランスファ―ゲ―
ト回路G1と、フリップフロップ回路Fの論理信号入出
力端T2に接続されている論理信号入出力端T5とビッ
ト線Bj ′に接続されている論理信号入出力端T6と
を有するトランスファ―ゲ―ト回路G2とを用いて構成
されている。
【0005】また、メモリセルMijにおけるフリップ
フロップ回路Fが、pチャンネル型を有する電界効果ト
ランジスタQ1及びQ2と、nチャンネル型を有する電
界効果トランジスタQ3及びQ4とを有し、そして、電
界効果トランジスタQ1及びQ3が、高電位の得られる
電源端E1と低電位の得られる電源端E2との間に、電
界効果トランジスタQ1を電源端E1側として直列に接
続されて、接続され、また、電界効果トランジスタQ2
及びQ4が、電源端E1及びE2間に、電界効果トラン
ジスタQ2を電源端E1側にして直列に接続されて、接
続されている。また、電界効果トランジスタQ1及びQ
3のゲ―ト及び電界効果トランジスタQ2及びQ4の接
続中点が、論理信号入出力端T2に接続され、また、電
界効果トランジスタQ2及びQ4のゲ―ト及び電界効果
トランジスタQ1及びQ3の接続中点が、論理信号入出
力端T1に接続されている。
【0006】さらに、メモリセルMijにおけるトラン
スファ―ゲ―ト回路G1が、ゲ―トを行アドレス選択信
号線Ri に接続し且つ論理信号入出力端T3及びT4
間に接続されているnチャンネル型の電界効果トランジ
スタQ11を有する。
【0007】また、メモリセルMijにおけるトランス
ファ―ゲ―ト回路G2が、ゲ―トを行アドレス選択信号
線Ri に接続し且つ論理信号入出力端T5及びT6間
に接続されているnチャンネル型(図2の場合)または
pチャンネル型(図3の場合)の電界効果トランジスタ
Q12を有する。
【0008】以上が、従来提案されているメモリ回路の
構成である。
【0009】このような構成を有するメモリ回路によれ
ば、行アドレス選択回路1によって、m本の行アドレス
選択信号線R1 〜Rm 中の1本の行アドレス選択信
号線Riのみが選択されて、その行アドレス選択信号線
Ri に、行アドレス選択信号が、高電位で意味づけら
れた2値表示の「1」をとって与えられれば(なお、他
の(m−1)本の行アドレス選択信号線にはともに行ア
ドレス選択信号が、2値表示の「0」で与えらられいる
)、行アドレス選択信号線Ri に接続されているn個
のメモリセルMi1〜Minのみにおけるトランスファ
―ゲ―ト回路G1の電界効果トランジスタQ11及びト
ランスファ―ゲ―ト回路G2の電界効果トランジスタQ
12がともにオン状態になる。
【0010】従って、いま、その状態から、1対のビッ
ト線Bj 及びBj ′のみに、対の書込用論理信号を
、高電位及び低電位でそれぞれ意味づけられている2値
表示の「1」及び「0」をそれぞれとるものとして与え
られれば(なお、他の(n−1)対のビット線にはとも
に例えば高電位が与えられている)、その対の書込用論
理信号が0」をとって得られる状態が得ら、従って、ビ
ット線Bj 及びBj ′に与えられる対の書込用論理
信号を、メモリセルMijに書込むことができる。
【0011】また、n対のビット線B1 及びB1 ′
〜Bj 及びBj ′にともに例えば高電位を与えてい
る状態から、行アドレス選択回路1によって1本の行ア
ドレス選択信号線Ri のみが選択されて、その行アド
レス選択信号線Ri に、行アドレス選択信号が2値表
示で「1」をとって与えられれば、n個のメモリセルM
i1〜Minのみにおけるトランスファ―ゲ―ト回路G
1の電界効果トランジスタQ11及びトランスファ―ゲ
―ト回路G2の電界効果トランジスタQ12がともにオ
ン状態になる。
【0012】従って、いま、メモリセルMijのフリッ
プフロップ回路Fにおいて、論理信号入出力端T1及び
T2における対の論理信号がそれぞれ「1」及び「0」
をとって得られる状態であれば、ビット線Bj には電
流は流れないが、ビット線Bj ′には電流が流れるの
で、それを検出することによって、メモリセルMijに
いま書込まれている論理信号を読出すことができたこと
になり、また、論理信号入出力端T1及びT2における
対の論理信号がそれぞれ「0」及び「1」をとって得ら
れる状態であれば、ビット線Bj には電流が流れるが
、ビット線Bj ′には電流が流れないので、それを検
出することによって、メモリセルMijにいま書込まれ
ている論理信号を読出すことができる。
【0013】以上のことから、図8及び図9に示す従来
のメモリ回路によれば、スタテック型のメモリ回路とし
ての機能を得ることができる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】図8及び図9に示す従
来のメモリ回路の場合、上述したように、行アドレス選
択信号線Ri に行アドレス選択信号が2値表示で「1
」をとって得られることによってメモリセルMijに書
込まれている論理信号を読出すことができたことになる
時、ビット線Bj またはBj ′に電流が流れると述
べたが、このとき、行アドレス選択信号線Riに接続さ
れているn個のメモリセルMi1〜Minのトランスフ
ァ―ゲ―ト回路G1の電界効果トランジスタQ11及び
トランスファ―ゲ―ト回路G2の電界効果トランジスタ
Q12がともにオン状態になる。このため、1本のビッ
ト線Bj またはBj ′のみに電流が流れれば足りる
のに、ビット線B1 またはB1 ′、ビット線B2 
またはBn ′………ビット線Bn またはBn ′の
全体としてn本のビット線に電流が流れる。
【0015】従って、図8及び図9に示す従来のメモリ
回路の場合、対のビット線の数に応じた大きな消費電力
を伴う、という欠点を有していた。
【0016】よって、本発明は、上述した欠点のない、
新規なメモリ回路を提案せんとするものである。
【0017】
【課題を解決するための手段】本願第1番目の発明によ
るメモリ回路は、図8及び図9で前述した従来のメモリ
回路の場合と同様に、(i) 複数m×n個のメモリセ
ルM11、M12………M1n;M21、M22………
M2n;………Mm1、Mm2………Mmnと、(ii
)複数m本の行アドレス選択信号線R1 、R2 ……
…Rmと、(iii) 複数n対の互に相補性を有する
ビット線B1 及びB1 ′、B2 及びB2 ′……
…Bn 及びBn ′とを有し、そして、(iv)上記
メモリセルMij(i=1、2………m;j=1、2…
……n)が、(a) 第1及び第2の論理信号入出力端
を有し且つ電界効果トランジスタを用いて構成されたフ
リップフロップ回路と、(b) 上記フリップフロップ
回路の第1の論理信号入出力端に接続されている第3の
論理信号入出力端と、上記ビット線Bjに接続されてい
る第4の論理信号入出力端とを有する第1のトランスフ
ァ―ゲ―ト回路と、(c) 上記フリップフロップ回路
の第2の論理信号入出力端に接続されている第5の論理
信号入出力端と、上記ビット線Bj ′に接続されてい
る第6の論理信号入出力端とを有する第2のトランスフ
ァ―ゲ―ト回路とを有する構成を有する。
【0018】しかしながら、本願第1番目の発明による
メモリ回路は、このような構成を有するメモリ回路にお
いて、(v) 複数n本の列アドレス選択信号線C1 
、C2 ………Cn を有し、そして、(vi)上記メ
モリセルMijにおける上記第1のトランスファ―ゲ―
ト回路が、ゲ―トを上記行アドレス選択信号線Ri 及
び列アドレス選択信号線Cj にそれぞれ接続し且つ互
に直列に接続されて上記第3及び第4の論理信号入出力
端間に接続されている第1及び第2の電界効果トランジ
スタを有し、また、(vii) 上記メモリセルMij
における第2のトランスファ―ゲ―ト回路が、ゲ―トを
上記行アドレス選択信号線Ri 及び列アドレス選択信
号線Cj にそれぞれ接続し且つ互に直列に接続されて
上記第5及び第6の論理信号入出力端間に接続されてい
る第3及び第4の電界効果トランジスタを有する。
【0019】また、本願第2番目の発明によるメモリ回
路は、本願第1番目の発明によるメモリ回路において、
(viii)上記メモリセルMijにおけるフリップフ
ロップ回路が、図8及び図9で前述した従来のメモリ回
路の場合と同様に、第1チャンネル型を有する第5及び
第6の電界効果トランジスタと、第2チャンネル型を有
する第7、第8の電界効果トランジスタとを有し、そし
て、(ix)上記メモリセルMijの上記フリップフロ
ップ回路において、図8及び図9で前述した従来のメモ
リ回路の場合と同様に、(a) 上記第5及び第7の電
界効果トランジスタが、第1及び第2の電源端間に、上
記第5の電界効果トランジスタを上記第1の電源端側と
して直列に接続されて、接続され、(b) 上記第6及
び第8の電界効果トランジスタが、上記第1及び第2の
電源端間に、上記第6の電界効果トランジスタを上記第
1の電源端側にして直列に接続されて、接続され、(c
) 上記第5及び第7の電界効果トランジスタのゲ―ト
及び上記第6及び第8の電界効果トランジスタの接続中
点が、上記第2の論理信号入出力端に接続され、(d)
 上記第6及び第8の電界効果トランジスタのゲ―ト及
び上記第5及び第7の電界効果トランジスタの接続中点
が、上記第1の論理信号入出力端に接続されている構成
を有する。
【0020】しかしながら、本願第2番目の発明による
メモリ回路は、このような構成を有するメモリ回路にお
いて、(x) 複数n本の列書込制御信号線W1 、W
2 ………Wn を有し、また、(xi)上記メモリセ
ルMijにおける上記フリップフロップ回路が、さらに
、第2チャンネル型を有する第9及び第10の電界効果
トランジスタを有し、そして、(xii) 上記メモリ
セルMijにおける上記フリップフロップ回路において
、(e) 上記第9及び第10の電界効果トランジスタ
が、上記第5及び第6の電界効果トランジスタと並列に
接続され、(f) 上記第9及び第10の電界効果トラ
ンジスタのゲ―トが上記列書込制御信号線Wj に接続
されている構成を有する。
【0021】
【作用・効果】本願第1番目の発明によるメモリ回路に
よれば、m本の行アドレス選択信号線R1 〜Rm 中
の1本の行アドレス選択信号線Ri のみに、行アドレ
ス選択信号を2値表示で「1」(または「0」)をとっ
て与え(なお、他の(m−1)本の行アドレス選択信号
線にはともに行アドレス選択信号を2値表示で「0」(
または「1」)を与える)、また、n本の列アドレス選
択信号線C1 〜Cn 中の1本の列アドレス選択信号
線Cj のみに、列アドレス選択信号を2値表示で「1
」(または「0」)をとって与え(なお、他の(n−1
)本の列アドレス選択信号線にはともに2値表示で「0
」(または「1」)を与える)れば、行アドレス選択信
号線Ri に接続されているn個のメモリセルMi1〜
Minのみにおける第1のトランスファ―ゲ―ト回路の
第1の電界効果トランジスタ及び第2のトランスファ―
ゲ―ト回路の第3の電界効果トランジスタがともにオン
状態になり、また、m個のメモリセルM1j〜Mmjの
みにおける第1のトランスファ―ゲ―ト回路の第2の電
界効果トランジスタ及び第2のトランスファ―ゲ―ト回
路の第4の電界効果トランジスタがともにオン状態にな
る。このため、1個のメモリセルMijにおける第1の
トランスファ―ゲ―ト回路の第1及び第2の電界効果ト
ランジスタ、及び第2のトランスファ―ゲ―ト回路の第
3及び第4の電界効果トランジスタがともにオン状態に
なる。
【0022】従って、いま、その状態から、1対のビッ
ト線Bj 及びBj ′のみに、対の書込用論理信号を
、2値表示の「1」及び「0」(または「0」及び「1
」)をそれぞれとるものとして与えられれば(なお、他
の(n−1)対のビット線にはともに例えば高電位が与
えられている)、その対の書込用論理信号が、メモリセ
ルMijにおける第1のトランスファ―ゲ―ト回路の第
1及び第2の電界効果トランジスタ及び第2のトランス
ファ―ゲ―ト回路の第3及び第4の電界効果トランジス
タをそれぞれ通じて、メモリセルMijのフリップフロ
ップ回路の第1及び第2の論理信号入出力端にそれぞれ
与えられ、よって、メモリセルMijのフリップフロッ
プ回路において、第1及び第2の論理信号入出力端に対
の論理信号がそれぞれ対の書込用論理信号がとっている
2値表示に対応した2値表示で得られる状態が得られ、
従って、ビット線Bj及びBj ′に与えられる対の書
込用論理信号を、メモリセルMijに書込むことができ
る。
【0023】また、n対のビット線B1 及びB1 ′
〜Bj 及びBj ′にともに例えば高電位を与えてい
る状態から、m本の行アドレス選択信号線R1 〜Rm
 中の1本の行アドレス選択信号線Ri のみに、行ア
ドレス選択信号を2値表示で「1」(または「0」)を
とって与え、また、n本の列アドレス選択信号線C1 
〜Cn 中の1本の列アドレス選択信号線Cj のみに
、列アドレス選択信号を2値表示の「1」(または「0
」)で与えれば、n個のメモリセルMi1〜Minのみ
における第1のトランスファ―ゲ―ト回路の第1の電界
効果トランジスタ及び第2のトランスファ―ゲ―ト回路
の第3の電界効果トランジスタがともにオン状態になり
、また、m個のメモリセルM1j〜Mmjにみにおける
第1のトランスファ―ゲ―ト回路の第2の電界効果トラ
ンジスタ及び第2のトランスファ―ゲ―ト回路の第4の
電界効果トランジスタがともにオン状態になる。このた
め、1個のメモリセルMijにおける第1のトランスフ
ァ―ゲ―ト回路の第1及び第2の電界効果トランジスタ
、及び第2のトランスファ―ゲ―ト回路の第3及び第4
の電界効果トランジスタがともにオン状態になる。
【0024】従って、いま、メモリセルMijのフリッ
プフロップ回路において、第1及び第2の論理信号入出
力端における対の論理信号がそれぞれ「1」及び「0」
(または「0」及び「1」)をとって得られる状態であ
れば、ビット線Bj 及びBj ′中のいずれか一方に
は電流は流れないが、他方には電流が流れるので、それ
を検出することによって、メモリセルMijに書込まれ
ている論理信号を読出すことができたことになる。
【0025】以上のことから、本願第1番目の発明によ
るメモリ回路によれば、図8及び図9で前述した従来の
メモリ回路の場合と同様に、スタテック型のメモリ回路
としての機能を得ることができる。
【0026】しかしながら、本願第1番目の発明による
メモリ回路の場合、メモリセルMijに書込まれている
論理信号を読出すことができたことになる時、対のビッ
ト線Bj 及びBj ′中のいずれか一方には電流が流
れるが、他方には電流が流れないと述べたが、このとき
、上述したように、行アドレス選択信号線Ri に接続
され且つ列アドレス選択信号線Cj に接続されている
1個のメモリセルMijのみの第1のトランスファ―ゲ
―ト回路の第1及び第2の電界効果トランジスタ、及び
第2のトランスファ―ゲ―ト回路の第3及び第4の電界
効果トランジスタがともにオン状態になるだけである。 このため、n対のビット線B1 及びB1 ′〜Bn 
及びBn ′中の1対のビット線Bj 及びBj ′中
のいずれか一方のみにしか、電流が流れず、従って、全
体として1本のビット線のみにしか電流が流れない。
【0027】よって、本願第1番目の発明によるメモリ
回路の場合、図8及び図9で前述した従来のメモリ回路
の場合の1/nという小さな消費電力しか伴わない。
【0028】また、本願第2番目の発明によるメモリ回
路によれば、結局、本願第1番目の発明によるメモリ回
路において、複数n本の列書込制御信号線W1、W2 
………Wn を有し、且つ図8及び図9で前述した従来
のメモリ回路と同様の構成を有するメモリセルMijに
おけるフリップフロップ回路が、ゲ―トを上記列書込制
御信号線Wj に接続し且つ第5及び第6の電界効果ト
ランジスタと並列に接続されている第2チャンネル型を
有する第9及び第10の電界効果トランジスタを有する
ことを除いて、本願第1番目の発明によるメモリ回路と
同様の構成を有するので、詳細説明は省略するが、本願
第1番目の発明によるメモリ回路について上述したのと
同様の作用効果が得られる。
【0029】しかしながら、本願第2番目の発明による
メモリ回路の場合、列書込制御用信号線Wi に2値表
示で「1」(または「0」)で与えれば、メモリセルM
ijにおける第9及び第10の電界効果トランジスタを
オフ状態にさせることができるので、メモリセルMij
が、論理信号を、フリップフロップ回路における第5ま
たは第6の電界効果トランジスタのオン状態を保ってい
る内容で記憶している状態から、対のビット線Bj 及
びBj ′に書込用論理信号を与えて、それをメモリセ
ルMijに書込むとき、列書込制御信号線Wj に列書
込制御用信号を2値表示で「1」(または「0」)で与
えて、第9及び第10の電界効果トランジスタをオフ状
態にしておけば、その書込用論理信号が、第5または第
6の電界効果トランジスタをオフ状態に転換させる内容
である場合、第9及び第10の電界効果トランジスタが
第5及び第6の電界効果トランジスタと並列に接続され
ているので、その第5または第6の電界効果トランジス
タをオフ状態に転換する速度が、第9及び第10の電界
効果トランジスタを有しない場合に比し速くなる。
【0030】従って、本願第2番目の発明によるメモリ
回路によれば、スタテック型のメモリ回路としての機能
を、本願第1番目の発明によるメモリ回路に比し高速に
得ることができる。
【0031】
【実施例1】次に、図1〜図3を伴って、本発明による
メモリ回路の第1の実施例を述べよう。
【0032】図1〜図3において、図8及び図9との対
応部分には同一符号を付し、詳細説明を省略する。
【0033】図1〜図3に示す本発明によるメモリ回路
は、図8及び図9で前述した従来のメモリ回路の場合と
同様に、(i) 複数m×n個のメモリセルM11、M
12………M1n;M21、M22………M2n;……
…Mm1、Mm2………Mmnと、(ii)複数m本の
行アドレス選択信号線R1 、R2 ………Rm と、
(iii) 複数n対の互に相補性を有するビット線B
1 及びB1 ′、B2 及びB2 ′………Bn 及
びBn ′とを有し、そして、(iv)メモリセルMi
j(i=1、2………m;j=1、2………n)が、(
a) 論理信号入出力端T1及びT2を有し且つ電界効
果トランジスタを用いて構成されたフリップフロップ回
路Fと、(b) フリップフロップ回路Fの論理信号入
出力端T1に接続されている論理信号入出力端T3と、
ビット線Bj に接続されている論理信号入出力端T4
とを有するトランスファ―ゲ―ト回路G1と、(c)フ
リップフロップ回路Fの論理信号入出力端T2に接続さ
れている論理信号入出力端T5と、ビット線Bj ′に
接続されている論理信号入出力端T6とを有するトラン
スファ―ゲ―ト回路G2とを有する構成を有する。
【0034】しかしながら、図1〜図3に示す本発明に
よるメモリ回路は、このような構成を有するメモリ回路
において、複数n本の列アドレス選択信号線C1 、C
2 ………Cn を有し、そして、メモリセルMijに
おけるトランスファ―ゲ―ト回路G1が、ゲ―トを行ア
ドレス選択信号線Ri及び列アドレス選択信号線Cj 
にそれぞれ接続し且つ互に直列に接続されて論理信号入
出力端T3及びT4間に接続されている電界効果トラン
ジスタQ11及びQ13を有し、また、メモリセルMi
jにおけるトランスファ―ゲ―ト回路G2が、ゲ―トを
行アドレス選択信号線Ri 及び列アドレス選択信号線
Cj にそれぞれ接続し且つ互に直列に接続されて論理
信号入出力端T5及びT6間に接続されている電界効果
トランジスタQ12及びQ14を有する。
【0035】なお、メモリセルMijにおけるフリップ
フロップ回路Fは、図8及び図9で前述した従来のメモ
リ回路の場合と同様に、pチャンネル型を有する電界効
果トランジスタQ1及びQ2と、nチャンネル型を有す
る電界効果トランジスタQ3及びQ4とを有し、そして
、電界効果トランジスタQ1及びQ3が、電源端E1及
びE2間に、電界効果トランジスタQ1を電源端E1側
として直列に接続されて、接続され、また、電界効果ト
ランジスタQ2及びQ4が、電源端E1及びE2間に、
電界効果トランジスタQ2を電源端E1側にして直列に
接続されて、接続され、さらに、電界効果トランジスタ
Q1及びQ3のゲ―ト及び電界効果トランジスタQ2及
びQ4の接続中点が、論理信号入出力端T2に接続され
、また、電界効果トランジスタQ2及びQ4のゲ―ト及
び電界効果トランジスタQ1及びQ3の接続中点が、論
理信号入出力端T1に接続されている構成を有している
【0036】以上が、本発明によるメモリ回路の第1の
実施例の構成である。
【0037】このような構成を有する本発明によるメモ
リ回路によれば、m本の行アドレス選択信号線R1 〜
Rm 中の1本の行アドレス選択信号線Ri のみに、
行アドレス選択信号を高電位で意味づけられた2値表示
で「1」(図2の場合)(または低電位で意味づけられ
た「0」(図3の場合))をとって与え(なお、他の(
m−1)本の行アドレス選択信号線にはともに行アドレ
ス選択信号を2値表示で「0」(図2の場合)(または
「1」(図3の場合)を与える)、また、n本の列アド
レス選択信号線C1 〜Cn 中の1本の列アドレス選
択信号線Cj のみに、列アドレス選択信号を2値表示
で「1」(図2の場合)(または「0」(図3の場合)
)をとって与え(なお、他の(n−1)本の列アドレス
選択信号線にはともに2値表示で「0」(図2の場合)
(または「1」(図3の場合))を与える)れば、行ア
ドレス選択信号線Ri に接続されているn個のメモリ
セルMi1〜Minのみにおけるトランスファ―ゲ―ト
回路G1の電界効果トランジスタQ11及びトランスフ
ァ―ゲ―ト回路G2の電界効果トランジスタQ12がと
もにオン状態になり、また、m個のメモリセルM1j〜
Mmjにみにおけるトランスファ―ゲ―ト回路G1の電
界効果トランジスタQ13及びトランスファ―ゲ―ト回
路G2の電界効果トランジスタQ14がともにオン状態
になる。このため、1個のメモリセルMijにおけるト
ランスファ―ゲ―ト回路G1の電界効果トランジスタQ
11及びQ13、及びトランスファ―ゲ―ト回路G2の
電界効果トランジスタQ12及びQ14がともにオン状
態になる。
【0038】従って、いま、その状態から、1対のビッ
ト線Bj 及びBj ′のみに、対の書込用論理信号を
、2値表示の「1」及び「0」(または「0」及び「1
」)をそれぞれとるものとして与えられれば(なお、他
の(n−1)対のビット線にはともに例えば高電位が与
えられている)、その対の書込用論理信号が、メモリセ
ルMijにおけるトランスファ―ゲ―ト回路G1の電界
効果トランジスタQ11及びQ13及びトランスファ―
ゲ―ト回路G2の電界効果トランジスタQ12及びQ1
4をそれぞれ通じて、メモリセルMijのフリップフロ
ップ回路Fの論理信号入出力端T1及びT2にそれぞれ
与えられ、よって、メモリセルMijのフリップフロッ
プ回路Fにおいて、論理信号入出力端T1及びT2に対
の論理信号がそれぞれ対の書込用論理信号がとっている
2値表示に対応した2値表示で得られる状態が得られ、
従って、ビット線Bj及びBj ′に与えられる対の書
込用論理信号を、メモリセルMijに書込むことができ
る。
【0039】また、n対のビット線B1 及びB1 ′
〜Bj 及びBj ′にともに例えば高電位を与えてい
る状態から、m本の行アドレス選択信号線R1 〜Rm
 中の1本の行アドレス選択信号線Ri のみに、行ア
ドレス選択信号を2値表示で「1」(または「0」)を
とって与え、また、n本の列アドレス選択信号線C1 
〜Cn 中の1本の列アドレス選択信号線Cj のみに
、列アドレス選択信号を2値表示の「1」(または「0
」)で与えれば、n個のメモリセルMi1〜Minのみ
におけるトランスファ―ゲ―ト回路G1の電界効果トラ
ンジスタQ11及びトランスファ―ゲ―ト回路G2の電
界効果トランジスタQ12がともにオン状態になり、ま
た、m個のメモリセルM1j〜Mmjにみにおけるトラ
ンスファ―ゲ―ト回路G1電界効果トランジスタQ13
及びトランスファ―ゲ―ト回路G2の電界効果トランジ
スタQ14がともにオン状態になる。このため、1個の
メモリセルMijにおけるトランスファ―ゲ―ト回路G
1の電界効果トランジスタQ11及びQ13、及びトラ
ンスファ―ゲ―ト回路G2の電界効果トランジスタQ1
2及びQ14がともにオン状態になる。
【0040】従って、いま、メモリセルMijのフリッ
プフロップ回路Fにおいて、論理信号入出力端T1及び
T2における対の論理信号がそれぞれ「1」及び「0」
(または「0」及び「1」)をとって得られる状態であ
れば、ビット線Bj 及びBj ′中のいずれか一方に
は電流は流れないが、他方には電流が流れるので、それ
を検出することによって、メモリセルMijに書込まれ
ている論理信号を読出すことができたことになる。
【0041】以上のことから、図1〜図3に示す本発明
によるメモリ回路によれば、図8及び図9で前述した従
来のメモリ回路の場合と同様に、スタテック型のメモリ
回路としての機能を得ることができる。
【0042】しかしながら、図1〜図3に示す本発明に
よるメモリ回路の場合、メモリセルMijに書込まれて
いる論理信号を読出すことができたことになる時、対の
ビット線Bj 及びBj ′中のいずれか一方には電流
が流れるが、他方には電流が流れないと述べたが、この
とき、行アドレス選択信号線Ri に接続されている且
つ列アドレス選択信号線Cj に接続されている1個の
メモリセルMijのみのトランスファ―ゲ―ト回路G1
の電界効果トランジスタQ11及びQ13、及びトラン
スファ―ゲ―ト回路G2の電界効果トランジスタQ12
及びQ14がともにオン状態になるだけである。このた
め、n対のビット線B1 及びB1 ′〜Bn 及びB
n ′中の1対のビット線Bj 及びBj ′中のいず
れか一方のみにしか電流が流れず、従って、全体として
1本のビット線のみにしか電流が流れない。
【0043】従って、図1〜図3に示す本発明によるメ
モリ回路の場合、図8及び図9で前述した従来のメモリ
回路の場合の1/nという小さな消費電力しか伴わない
【0044】
【実施例2】次に、図5〜図7を伴って、本発明による
メモリ回路の第2の実施例を述べよう。
【0045】図5〜図7において、図1〜図3との対応
部分には同一符号を付して示す。
【0046】図5〜図7に示す本発明によるメモリ回路
は、次の事項を除いて、図1〜図3で上述した本発明に
よるメモリ回路の実施例の場合と同様の構成を有する。
【0047】すなわち、複数n−yの列書込制御用信号
線W1 、W2 ………Wn を有し、また、メモリセ
ルMijにおけるフリップフロップ回路Fが、さらに、
pチャンネル型を有する電界効果トランジスタQ5及び
Q6を有し、そして、メモリセルMijにおけるフリッ
プフロップ回路Fにおいて、電界効果トランジスタQ5
及びQ6が、電界効果トランジスタQ1及びQ2とそれ
ぞれ並列に接続され、また、電界効果トランジスタQ5
及びQ6のゲ―トが列書込制御信号線Wj に接続され
ている。
【0048】以上が、本発明によるメモリ回路の第2の
実施例の構成である。
【0049】このような構成を有する本発明によるメモ
リ回路によれば、結局、図1〜図3に示す本発明による
メモリ回路において、複数n本の列書込制御信号線W1
 、W2 ………Wn を有し、且つ図8及び図9で前
述した従来のメモリ回路と同様の構成を有するメモリセ
ルMijにおけるフリップフロップ回路が、ゲ―トを列
書込制御信号線Wj に接続し且つ電界効果トランジス
タQ1及びQ2と並列に接続されているpチャンネル型
を有する電界効果トランジスタQ5及び6を有すること
を除いて、図1〜図3で上述した本発明によるメモリ回
路と同様の構成を有するので、詳細説明は省略するが、
図1〜図3で上述した本発明によるメモリ回路について
上述したのと同様の作用効果が得られる。
【0050】しかしながら、図4〜図6に示す本発明に
よるメモリ回路の場合、列書込制御用信号線Wi 2値
表示で「1」(または「0」)で与えれば、メモリセル
Mijにおける電界効果トランジスタQ5及びQ6をオ
フ状態にさせることができるので、メモリセルMijが
、論理信号を、フリップフロップ回路Fにおけるの電界
効果トランジスタQ1及びQ2のオン状態を保っている
内容で記憶している状態から、対のビット線Bj 及び
Bj ′に書込用論理信号を与えて、それをメモリセル
Mijに書込むとき、列書込制御信号線Wj に列書込
制御用信号を2値表示で「1」(または「0」)で与え
て、電界効果トランジスタQ5及びQ6をオフ状態にし
ておけば、その書込用論理信号が、電界効果トランジス
タをオフ状態に転換させる内容である場合、電界効果ト
ランジスタQ5及びQ6が電界効果トランジスタQ1及
びQ2と並列に接続されているので、その電界効果トラ
ンジスタQ1またはQ2をオフ状態に転換する速度が、
電界効果トランジスタQ5及びQ6を有しない場合に比
し速くなる。
【0051】従って、図4〜図6に示す本発明によるメ
モリ回路によれば、スタテック型のメモリ回路としての
機能を、図1〜図3で上述した本発明によるメモリ回路
に比し高速に得ることができる。
【0052】なお、上述においては、本発明の僅かな実
施例を示したに過ぎず、上述した実施例において、pチ
ャンネル型をnチャンネル型、nチャンネル型をpチャ
ンネル型と読み替えた構成とすることもでき、その他、
本発明の精神を脱することなしに、種々の変型、変更を
なし得るであろう。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるメモリ回路の第1の実施例を示す
系統的接続図である。
【図2】図1に示す本発明によるメモリ回路に用いるメ
モリセルの実施例を示す接続図である。
【図3】図1に示す本発明によるメモリ回路に用いる他
のメモリセルの実施例を示す接続図である。
【図4】本発明によるメモリ回路の効果の説明に供する
、メモリセルの数に対する消費電力の関係を、従来の半
導体レ―ザの場合と対比して示す図である。
【図5】本発明によるメモリ回路の第2の実施例を示す
系統的接続図である。
【図6】図5に示す本発明によるメモリ回路に用いるメ
モリセルの実施例を示す接続図である。
【図7】図1に示す本発明によるメモリ回路に用いる他
のメモリセルの実施例を示す接続図である。
【図8】従来のメモリ回路を示す系統的接続図である。
【図9】図8に示す従来のメモリ回路に用いるメモリセ
ルを示す接続図である。
【符号の説明】
1              行アドレス選択回路2
              列アドレス選択回路B1
 〜Bn       ビット線 B1 ′〜Bn ′  ビット線 C1 〜Cn       列アドレス選択信号線E1
、E2      電源端

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数m×n個のメモリセルM11、M
    12………M1n;M21、M22………M2n;……
    …Mm1、Mm2………Mmnと、複数m本の行アドレ
    ス選択信号線R1 、R2 ………Rm と、複数n対
    の互に相補性を有するビット線B1 及びB1 ′、B
    2 及びB2 ′………Bn 及びBn ′と、複数n
    本の列アドレス選択信号線C1 、C2 ………Cn 
    とを有し、上記メモリセルMij(i=1、2………m
    ;j=1、2………n)が、(a) 第1及び第2の論
    理信号入出力端を有し且つ電界効果トランジスタを用い
    て構成されたフリップフロップ回路と、(b) 上記フ
    リップフロップ回路の第1の論理信号入出力端に接続さ
    れている第3の論理信号入出力端と、上記ビット線Bj
     に接続されている第4の論理信号入出力端とを有する
    第1のトランスファ―ゲ―ト回路と、(c) 上記フリ
    ップフロップ回路の第2の論理信号入出力端に接続され
    ている第5の論理信号入出力端と、上記ビット線Bj 
    ′に接続されている第6の論理信号入出力端とを有する
    第2のトランスファ―ゲ―ト回路とを有し、上記メモリ
    セルMijにおける上記第1のトランスファ―ゲ―ト回
    路が、ゲ―トを上記行アドレス選択信号線Ri 及び列
    アドレス選択信号線Cj にそれぞれ接続し且つ互に直
    列に接続されて上記第3及び第4の論理信号入出力端間
    に接続されている第1及び第2の電界効果トランジスタ
    を有し、上記メモリセルMijにおける第2のトランス
    ファ―ゲ―ト回路が、ゲ―トを上記行アドレス選択信号
    線Ri 及び列アドレス選択信号線Cj にそれぞれ接
    続し且つ互に直列に接続されて上記第5及び第6の論理
    信号入出力端間に接続されている第3及び第4の電界効
    果トランジスタを有することを特徴とするメモリ回路。
  2. 【請求項2】  請求項1記載のメモリ回路において、
    複数n本の列書込制御信号線W1 、W2 ………Wn
     を有し、上記メモリセルMijにおけるフリップフロ
    ップ回路が、第1チャンネル型を有する第5及び第6の
    電界効果トランジスタと、第2チャンネル型を有する第
    7、第8、第9及び第10の電界効果トランジスタとを
    有し、上記メモリセルMijの上記フリップフロップ回
    路において、(a) 上記第5及び第7の電界効果トラ
    ンジスタが、第1及び第2の電源端間に、上記第5の電
    界効果トランジスタを上記第1の電源端側として直列に
    接続されて、接続され、(b)上記第6及び第8の電界
    効果トランジスタが、上記第1及び第2の電源端間に、
    上記第6の電界効果トランジスタを上記第1の電源端側
    にして直列に接続されて、接続され、(c) 上記第9
    及び第10の電界効果トランジスタが、上記第5及び第
    6の電界効果トランジスタと並列に接続され、(d) 
    上記第5及び第7の電界効果トランジスタのゲ―ト及び
    上記第6及び第8の電界効果トランジスタの接続中点が
    、上記第2の論理信号入出力端に接続され、(e) 上
    記第6及び第8の電界効果トランジスタのゲ―ト及び上
    記第5及び第7の電界効果トランジスタの接続中点が、
    上記第1の論理信号入出力端に接続され、(f) 上記
    第9及び第10の電界効果トランジスタのゲ―トが上記
    列書込制御信号線Wj に接続されていることを特徴と
    するメモリ回路。
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