JPH04298897A - 双方向シフトレジスタ - Google Patents

双方向シフトレジスタ

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JPH04298897A
JPH04298897A JP3106331A JP10633191A JPH04298897A JP H04298897 A JPH04298897 A JP H04298897A JP 3106331 A JP3106331 A JP 3106331A JP 10633191 A JP10633191 A JP 10633191A JP H04298897 A JPH04298897 A JP H04298897A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
input
information
shift register
switching element
Prior art date
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Pending
Application number
JP3106331A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisanobu Yazawa
矢澤 弥亘
Masatoshi Kimura
雅俊 木村
Yoshio Matsuda
吉雄 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は半導体素子により構成
された記憶素子に関するもので、特に、制御信号により
情報を順方向にも逆方向にもシフトできる双方向シフト
レジスタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の双方向にシフトできるシフトレジ
スタの構成例を図7を用いて説明する。
【0003】図7のうち、110はクロック信号φAが
ハイの時、前段の出力を次段に伝搬し、φAがローの時
、前段の出力を次段に伝搬しないように機能するスイッ
チング素子である。100はφAの反転かまたはφAと
ハイ期間が重ならず、また、φAがハイの期間にインバ
ータなどに蓄えられた電荷が次段のインバータを充電さ
せることができるようにハイ期間が設定されたクロック
信号φBが、ハイの時、前段の出力を次段に伝搬し、φ
Bがローの時、前段の出力を次段に伝搬しないように機
能するスイッチング素子である。401,403はスイ
ッチング素子110の出力を入力とし、その出力をスイ
ッチング素子100の入力とするように接続された、制
御入力S0がハイで制御入力S1がロウの時、インバー
タとして機能する、例えば図8(a) に示した回路構
成のクロックドインバータであり、400,402はス
イッチング素子100の出力を入力とし、その出力をス
イッチング素子110の入力とするように接続された、
制御入力S0がハイで制御入力S1がロウの時、インバ
ータとして機能する401,403と同様の、図8(a
)に示した回路構成のクロックドインバータであり、ま
た、500,501,502,503はそれぞれクロッ
クドインバータ400,401,402,403の出力
を入力とし、その出力をクロックドインバータ400,
401,402,403の入力に帰還する、制御入力S
Iがハイで制御入力S0がロウの時にインバータとして
機能する、例えば図8(b) で示した回路で構成され
るクロックドインバータである。
【0004】次に、上記に示した従来例の動作を図9の
タイミングチャートを用いて説明する。S0がハイで、
S1がローの期間はインバータ400,401,402
,403が動作可能となり、インバータ500,501
,502,503が動作停止状態となる。この結果、図
中、左から右方向に動作するインバータのみが動作状態
となる。
【0005】φAがハイの期間、スイッチング素子11
0が前の段の出力を通過する。この間、インバータ40
1は入力を取り込み、入力の状態に応じてインバータ4
01の入力容量やスイッチング素子110の出力容量に
電荷が保持される。φAがローとなると電荷を放出し、
長期間ローを維持すると、情報である電荷を消失するこ
とになるが、インバータ401の入力容量やスイッチン
グ素子110の出力容量にまだインバータ402の入力
容量やスイッチング素子100の出力容量に情報である
電荷を蓄えさせるだけの十分な電荷のあるうちにφBが
ハイになると、スイッチング素子100が開き、インバ
ータ401やスイッチング素子110に蓄えられた電荷
の状態により、インバータ402の入力容量やスイッチ
ング素子100の出力容量に情報である電荷を蓄える。 このように記憶すべき情報を電荷の形で次々と次段へと
伝搬することで順方向に記憶をシフトする。
【0006】S1がハイで、S0がローの期間はインバ
ータ500,501,502,503が動作可能となり
、インバータ400,401,402,403が動作停
止状態となる。この結果、図中、右から左方向に動作す
るインバータのみが動作状態になる。その結果、S0が
ハイで、S1がローの期間と同様な動作が、この場合は
インバータ500,501,502,503で行われる
ので逆方向のシフトが可能になる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
双方向シフトレジスタは、基本となる1段が、図7に示
したようなトランジスタ4つで構成されるクロックドイ
ンバータ2つと、トランジスタ2つで構成されるトラン
スミッションゲート1つ、即ち、計10個ものトランジ
スタから構成されており、素子数が多く、このため回路
規模が大きいものとなっていた。
【0008】また、従来の図7に示した双方向シフトレ
ジスタは、入力通過,非通過を制御するスイッチング素
子がオフになると、情報が消失されていくダイナミック
型であるため、スタテイックに情報を保持することがで
きないという問題があった。
【0009】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、少ない素子数で構成できるスタ
ティック型の双方向シストレジスタを提供することを目
的とする。
【0010】また、さらには、ダイナミック型ものであ
っても、従来例の構造に比して素子数を大幅に低減でき
る双方向シフトレジスタを提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係る双方向シフ
トレジスタは、入力信号の通過,非通過を制御信号によ
り制御するスイッチング手段と、該スイッチング手段の
出力を入力とし一定の時間以上入力を記憶する情報保持
手段とからなる記憶手段が、複数段、直列接続されてな
るシフトレジスタにおいて、n段目の記憶手段と(n−
1)段目の記憶手段との間に、n段目の記憶手段の情報
保持手段の出力を入力とし、n段目の記憶手段のスイッ
チング手段にその出力が接続されている,(n−1)段
目の記憶手段の情報保持手段の入力にその出力を帰還し
、かつ、その入力の通過,非通過が制御信号により制御
される帰還信号スイッチング手段を設けたものである。
【0012】
【作用】この発明における双方向シフトレジスタは、n
段目の記憶手段と(n−1)段目の記憶手段との間に、
n段目の記憶手段の情報保持手段の出力を入力とし、(
n−1)段目の記憶手段の情報保持手段の入力にその出
力を帰還し、かつ、その入力の通過,非通過が制御信号
により制御される帰還信号スイッチング手段を設けたか
ら、制御信号によって通過,非通過を制御できる帰還ル
ープが形成され、記憶した情報を次の段にシフトするこ
とも、前の段のフリップフロップに帰還することも可能
となり、少ない素子数で双方向シフトレジスタを提供す
ることが可能となる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例による双方向シ
ストレジスタの構成を図1を用いて説明する。図1にお
いて、200,201,202及び300,301,3
02は、例えば図5(b) に示したような順方向のイ
ンバータ1のサイズを逆方向の帰還インバータ2のサイ
ズよりも大きくしたり、例えば図5(c) に示したよ
うに、入力が入る期間だけ帰還インバータ2の動作をト
ランスミッションゲート3で停止することで構成した、
スタティックに情報を保存する機能を持つ、情報保持手
段としてのフリップフロップ回路である。なお、図5b
,図5(c) のインバータ1,2はそれぞれ図6に示
したような、電源と接地間に直列接続されたnMOSト
ランジスタ,pMOSトランジスタの2個のトランジス
タから構成されるものである。
【0014】また、21は逆方向に記憶をシフトしたい
ときは常にローであり、順方向にシフトしたいときはハ
イとローを周期的に出力するクロック信号φAが、ハイ
の期間、前段の出力を次段に通過し、該クロック信号φ
Aがローの期間は前段の出力を次段に通過しないように
機能する、スイッチング素子である。
【0015】31は逆方向に記憶をシフトしたいときは
常にローであり、順方向にシフトしたいときはクロック
信号φAとハイ期間が重ならないようにハイ期間が設定
されるクロック信号φBが、ハイの期間、前段の出力を
次段に通過し、該クロック信号φBがローの期間は前段
の出力を次段に通過しないように機能するスイッチング
素子である。
【0016】22は順方向に記憶をシフトしたいときは
常にローであり、順方向にシフトしたいときはハイとロ
ーを周期的に出力するクロック信号φCが、ハイの期間
、前段の出力を次段に通過し、該クロック信号φCがロ
ーの期間は前段の出力を次段に通過しないように機能す
るスイッチング素子である。
【0017】32は順方向に記憶をシフトしたいときは
常にローであり、順方向にシフトしたいときはクロック
信号φCとハイ期間が重ならないようにハイ期間が設定
されるクロック信号φDが、ハイの期間、前段の出力を
次段に通過し、該クロック信号φDがローの期間は前段
の出力を次段に通過しないように機能するスイッチング
素子である。そしてスイッチング素子21,22,31
,32は例えば、トランスミッションゲート等により構
成されている。
【0018】次に、図1に示した回路の動作を図2のタ
イミングチャート用いて説明する。まず、クロック信号
φC及びφDがローである期間は順方向にシフトするシ
フトレジスタとして動作する。クロック信号φAがハイ
の期間、スイッチング素子21は入力を出力に通過させ
る。フリップフロップ200,201,202はクロッ
ク信号φAがハイの期間にスイッチング素子21の出力
を取り込み、次にクロック信号φAがハイになるまで情
報を記憶する。この結果、例えばフリップフロップ30
0の出力がフリップフロップ201に取り込まれる。同
様に、クロック信号φBがハイの期間にフリップフロッ
プ300,301,302はスイッチング素子31の出
力を取り込み、次にクロック信号φBがハイになるまで
情報を記憶する。この結果、例えばフリップフロップ2
01の出力がフリップフロップ301に取り込まれる。 このような動作を繰り返すと、例えばはじめフリップフ
ロップ300に記憶されていた情報が201,301,
202,302の各フリップフロップに順方向にシフト
されていく。
【0019】次に、クロック信号φA及びφBがローで
ある期間は逆方向にシフトするシフトレジスタとして動
作する。クロック信号φCがハイの期間、スイッチング
素子22は入力を出力に通過させる。フリップフロップ
200,201,202はφCがハイの期間にスイッチ
ング素子22の出力を取り込み、次にクロック信号φC
がハイになるまで情報を記憶する。この結果、フリップ
フロップ300,301,302に記憶されていた情報
がそれぞれ順方向の場合に説明したのと逆のフリップフ
ロップである200,201,202にシフトされる。 同様に、クロック信号φDがハイの期間はフリップフロ
ップである300,301,302にスイッチング素子
32の出力を取り込み、次にφDがハイになるまで情報
を記憶する。この結果、フリップフロップ201,20
2に記憶されていた情報がそれぞれ順方向の場合説明し
たのと逆のフリップフロップである300,301にシ
フトされる。このような動作を繰り返すと、例えばはじ
めフリップフロップ302に記憶されていた情報が20
2,301,201,300の各フリップフロップに逆
方向にシフトされていく。
【0020】このような本実施例によれば、双方向にシ
フト可能なシストレジスタの情報保持手段を、フリップ
フロップ回路を用いて構成したので、入力通過,非通過
を制御するスイッチング素子がオフになっても情報が消
失される恐れがなく、スタテイックに情報を保持するこ
とができる。
【0021】また、さらには、本実施例においては、従
来例で述べた基本となる1段に相当する、スタティック
な動作を行うシフトレジスタの単位素子を1つのフリッ
プフロップと2つのスイッチング素子で構成することが
でき、例えば、フリップフロップを図5bに示した大,
小の2つのインバータ1,2により構成した場合には、
単位素子は、トランジスタ4つで構成されるフリップフ
ロップ回路1つと、トランジスタ2つで構成されるスイ
ッチング素子2つ、即ち、計8個のトランジスタにより
構成することができ、さらに、フリップフロップを図5
(c) 示した2つのインバータ1,2とトランスミッ
ションゲート3により構成した場合には、単位素子は、
トランジスタ6つで構成されるフリップフロップ回路1
つとトランジスタ2つで構成されるスイッチング素子2
つ、即ち、計10個のトランジスタにより構成すること
ができ、従来と同等の素子数あるいはそれ以下の素子数
でスタティック型の双方向シストレジスタを作製するこ
とができる。
【0022】次に本発明の第2の実施例による双方向シ
ストレジスタの構成例を図3を用いて説明する。図3に
おいて、210,211,212及び310,311,
312は出力がなされるまではその電荷を図中点線で示
したような入力容量などの形態で保存することができる
、情報保持手段としてのインバータであり、その具体的
には図6に示すように、電源と接地間に直列接続された
nMOSトランジスタ,pMOSトランジスタの2個の
トランジスタから構成している。また、21,22,3
1,32はそれぞれ図1に示した実施例と同様な働きを
行うスイッチング素子である。
【0023】次に図3に示した回路の動作を図4のタイ
ミングチャートを用いて説明する。まず、クロック信号
φC及びφDがローである期間は順方向にシフトするシ
フトレジスタとして動作する。クロック信号φAがハイ
の期間、スイッチング素子21は入力を出力に通過させ
る。インバータ211,212はクロック信号φAがハ
イの期間にスイッチング素子21の出力を取り込み、イ
ンバータの入力容量やスイッチング素子21の出力容量
に、入力であるそれぞれインバータ310,311の情
報に従って、情報として電荷を保存する。この結果、例
えばインバータ310の出力がインバータ211に取り
込まれる。同様に、クロック信号φBがハイの期間にイ
ンバータ310,311,312はスイッチング素子3
1の出力を取り込み、次にクロック信号φBがハイにな
るまで情報を記憶する。この結果、入力であるそれぞれ
インバータ210,211,212の情報に従って、情
報として電荷を保存する。例えばインバータ211の出
力がインバータ311に取り込まれる。このような動作
を繰り返すと、例えば、はじめインバータ310に記憶
されていた情報が、211,311,212,312の
各インバータ順方向にシフトされていく。
【0024】次に、クロック信号φA及びφBがローで
ある期間は逆方向にシフトするシフトレジスタとして動
作する。クロック信号φCがハイの期間、スイッチング
素子22が入力を通過する。そのため、スイッチング素
子22は入力を出力に通過させる。インバータ210,
211,212はクロック信号φCがハイの期間にスイ
ッチング素子22の出力を取り込み、インバータ210
,211,212の入力容量やスイッチング素子22の
出力容量に、入力であるそれぞれインバータ310,3
11,312の情報に従って、情報として電荷を保存す
る。この結果、インバータ310,311,312に記
憶されていた情報がそれぞれ順方向の場合説明したのと
逆のインバータである210,211,212にシフト
される。同様に、クロック信号φDがハイの期間はスイ
ッチング素子32が通過する。そのため、インバータ3
10,311,312はスイッチング素子32のアドレ
スを取り込み、次にクロック信号φDがハイになるまで
情報を記憶する。この結果、インバータ211,212
に記憶されていた情報がそれぞれ順方向の場合説明した
のと逆のインバータである310,311にシフトされ
る。このような動作を繰り返すと、例えばはじめインバ
ータ312に記憶されていた情報が212,311,2
11,310の各インバータに逆方向にシフトされてい
く。
【0025】このような本実施例においては、従来と同
様の双方向にシフト可能なダイナミックな動作を行うシ
フトレジスタを、従来例で述べた基本となる1段に相当
する、単位素子をトランジスタ2つで形成できる1つの
インバータとトランジスタ2つで形成できる2つのスイ
ッチング素子の合計6個のトランジスタで構成すること
ができ、従来例のものよりも大幅に少ない素子数で回路
を構成することができる。
【0026】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、n段
目の記憶手段と(n−1)段目の記憶手段との間に、n
段目の記憶手段の情報保持手段の出力を入力とし、(n
−1)段目の記憶手段の情報保持手段の入力にその出力
を帰還し、かつ、その入力の通過,非通過が制御信号に
より制御される帰還信号スイッチング手段を設けたので
、制御信号によって通過,非通過を制御できる帰還ルー
プを形成でき、記憶した情報を次の段にシフトすること
も、前の段に帰還することも可能となり、少ない素子数
で双方向シフトレジスタを提供できる効果がある。
【0027】さらに、双方向にシフト可能なシフトレジ
スタの情報保持手段をフリップフロップにより構成した
ので、スタテイックに情報を保持することができるもの
が得られるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による双方向シフトレジス
タのスタティックレジスタを用いた構成例を示す図であ
る。
【図2】図1の双方向のシフトレジスタの動作を説明す
るためのタイミングチャート図である。
【図3】この発明の一実施例による双方向シフトレジス
タのダイナミックレジスタを用いた構成例を示す図であ
る。
【図4】図3の双方向のシフトレジスタの動作を説明す
るためのタイミングチャート図である。
【図5】図1の双方向シストレジスタの、スタティック
レジスタであるフリップフロップ回路の回路構成の一実
施例を示す図である。
【図6】図2の双方向シストレジスタの、ダイナミック
レジスタであるインバータ回路の回路構成の一実施例を
示す図である。
【図7】クロックドインバータを用いたダイナミックレ
ジスタを用いた従来の双方向シフトレジスタを示す図で
ある。
【図8】従来の双方向シフトレジスタに用いたクロック
ドインバータの一実施例を示す回路図である。
【図9】図7に示した従来の双方向のシフトレジスタの
動作を説明するためのタイミングチャート図である。
【符号の説明】
1,2                      
    インバータ3               
               トランスミッションゲ
ート 21,22,31,32          スイッチ
ング素子100,110              
    スイッチング素子200,201,202  
        フリップフロップ(情報保持手段) 300,301,302          フリップ
フロップ(情報保持手段) 210,211,212          インバー
タ(情報保持手段) 310,311,312          インバー
タ(情報保持手段) 410,400,411,401  インバータ(情報
保持手段) 510,500,511,501  インバータ(情報
保持手段)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  入力信号の通過,非通過を制御信号に
    より制御するスイッチング手段と、該スイッチング手段
    の出力を入力とし一定の時間以上入力を記憶する情報保
    持手段とからなる記憶手段が、複数段、直列接続されて
    なるシフトレジスタにおいて、n段目の記憶手段と(n
    −1)段目の記憶手段との間に、n段目の記憶手段の情
    報保持手段の出力を入力とし、(n−1)段目の記憶手
    段の情報保持手段の入力にその出力を帰還し、かつ、そ
    の入力の通過,非通過が制御信号により制御される帰還
    信号スイッチング手段を設けたことを特徴とするシフト
    レジスタ。
JP3106331A 1991-03-26 1991-03-26 双方向シフトレジスタ Pending JPH04298897A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3106331A JPH04298897A (ja) 1991-03-26 1991-03-26 双方向シフトレジスタ

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JP3106331A JPH04298897A (ja) 1991-03-26 1991-03-26 双方向シフトレジスタ

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JP (1) JPH04298897A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998026423A1 (en) * 1996-12-09 1998-06-18 Thomson Multimedia S.A. Bi-directional shift register

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998026423A1 (en) * 1996-12-09 1998-06-18 Thomson Multimedia S.A. Bi-directional shift register

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