JPH04299068A - 電源回路 - Google Patents

電源回路

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JPH04299068A
JPH04299068A JP6216891A JP6216891A JPH04299068A JP H04299068 A JPH04299068 A JP H04299068A JP 6216891 A JP6216891 A JP 6216891A JP 6216891 A JP6216891 A JP 6216891A JP H04299068 A JPH04299068 A JP H04299068A
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JP
Japan
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circuit
voltage side
output
output circuit
high voltage
Prior art date
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Application number
JP6216891A
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English (en)
Inventor
Morio Miura
盛雄 三浦
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Toshiba Lighting and Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Lighting and Technology Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】〔発明の目的〕
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の異なる電圧を出
力する電源回路に関する。
【0003】
【従来の技術】従来、この種の複数の異なる電圧を出力
する電源回路としては、たとえば実公昭59−1421
号公報記載の構成が知られている。この実公昭59−1
421号公報記載のものは、1つの入力巻線に対して、
複数の出力巻線を設け、これら複数の出力巻線にそれぞ
れ出力回路を形成し、これら出力回路にインダクタを設
け、電圧配分を正確にするものである。
【0004】また、1つの制御装置で複数の出力回路を
制御する電源回路としては、たとえば特開昭58−21
8870号公報記載のものが知られている。この特開昭
58−218870号公報記載のものは、1つの出力回
路に出力制御回路を接続し、この出力制御回路の接続さ
れていない側の出力回路に設けられた平滑用のコンデン
サの一端を出力制御回路の接続されている出力回路の一
端に接続し、1つの出力制御回路で複数の出力回路を制
御するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記実
公昭59−1421号公報記載のものは、出力回路にイ
ンダクタを設けるため回路構成が複雑になる。
【0006】また、特開昭58−218870号公報記
載のものは、出力制御回路が接続されていない側の出力
回路の出力電圧が負荷変動などにより急激に変化して、
電流が急激に変化すると、出力制御回路が接続されてい
る側の出力回路も影響を受けて出力が変動する問題を有
している。
【0007】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、回路構成を複雑にすることなく、負荷変動に対応す
ることができる電源回路を提供することを目的とする。
【0008】〔発明の構成〕
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の電源回路
は、複数の異なる電圧を出力する電源回路において、高
電圧側の出力回路の正極およびこの高電圧側の出力回路
より低電圧の低電圧側の出力回路の正極間に前記高電圧
側をカソード側としたダイオードとコンデンサとの並列
回路を接続したものである。
【0010】請求項2記載の電源回路は、交流を整流す
る整流回路の正極側にトランスの入力巻線の一端を接続
し、前記整流回路の負極側および前記入力巻線の他端間
に低電圧側の出力回路を形成し、前記トランスの出力巻
線の一端を前記整流回路の負極に接続し、この出力巻線
の一端および他端間に前記低電圧側の出力回路より高電
圧の高電圧側の出力回路を形成したものである。
【0011】
【作用】請求項1記載の電源回路は、高電圧側の出力回
路の正極およびこの高電圧側の出力回路より低電圧の低
電圧側の出力回路の正極間に前記高電圧側をカソード側
としたダイオードとコンデンサとの並列回路を接続した
ことにより、定電流側出力回路の電圧が急激に低下して
も、高電圧側の出力回路からコンデンサを介して電力が
供給されるので負荷の急変に対応することができ、反対
に、高電圧側の出力回路の電圧が低下して高電圧側の出
力回路の電圧が、低電圧側の出力回路の電圧より低くな
るとダイオードによりコンデンサを保護する。
【0012】請求項2記載の電源回路は、交流を整流す
る整流回路の正極側にトランスの入力巻線の一端を接続
し、前記整流回路の負極側および前記入力巻線の他端間
に低電圧側の出力回路を形成し、前記トランスの出力巻
線の一端を前記整流回路の負極に接続し、この出力巻線
の一端および他端間に前記低電圧側の出力回路より高電
圧の高電圧側の出力回路を形成したことにより、簡単な
構成で異なる電圧の出力回路を形成し、負荷変動に対応
する。
【0013】
【実施例】以下、本発明の電源回路の一実施例を図面を
参照して説明する。
【0014】図1において、Eは商用交流電源で、この
商用交流電源Eにはダイオードブリッジなどからなる整
流回路1が接続され、この整流回路1の出力側には、変
圧器Tr1 の1次巻線Tr11およびトランジスタQ
のコレクタ・エミッタが接続されるとともに、電解コン
デンサC1が接続されている。
【0015】また、第1の2次巻線Tr12には、整流
用のダイオードD1,D2が接続され、インダクタL1
を介して高電圧側の出力回路2の出力端V1となってい
る。そして、出力端V1には、平滑用のコンデンサC2
が接続されている。
【0016】さらに、第2の2次巻線Tr13には、整
流用のダイオードD3,D4が接続され、インダクタL
1に磁気的に結合されたインダクタL2を介して低電圧
側の出力端V2となっている。そして、出力端V2には
、平滑用のコンデンサC3が接続されている。なお、高
電圧側の出力回路2の出力端V1と低電圧側の出力回路
3の出力端V2とは共通接地されている。
【0017】そして、高電圧側の出力回路2の出力端間
には電圧検出部4が接続され、この電圧検出部4には、
発光ダイオードLED が接続されている。この発光ダ
イオードLED には、フォトトランジスタPTr が
フォトカップリングされ、このフォトトランジスタPT
r は、制御部5に接続されている。
【0018】さらに、高電圧側の出力回路2の正極と、
低電圧側の出力回路3の正極との間には、高電圧側の出
力回路2の正極側にカソードが接続されたダイオードD
5およびコンデンサC4の並列回路が接続されている。
【0019】次に、上記実施例の動作について説明する
【0020】まず、商用交流電源Eの電力は、整流回路
1で整流され、トランジスタQの発振により、第1の2
次巻線Tr12および第2の2次巻線Tr13に交流を
誘起する。第1の2次巻線Tr12に誘起された交流は
、ダイオードD1,D2で整流され、インダクタL1お
よびコンデンサC2で平滑し高電圧側の出力回路2から
出力する。また、第2の2次巻線Tr13に誘起された
交流は、ダイオードD3,D4で整流され、インダクタ
L2およびコンデンサC3で平滑し低電圧側の出力回路
3から出力する。
【0021】そして、高電圧側の出力回路2の出力が変
動すると、電圧検出部4で電圧変動を検出し、制御部5
によりトランジスタQの発振を制御する。
【0022】一方、低電圧側の出力回路3の出力が負荷
変動などにより急激に低下すると、高電圧側の出力回路
2からの電力が、コンデンサC4を介して、低電圧側の
出力回路3に供給される。
【0023】また、高電圧側の出力回路2の出力端が短
絡したときは、ダイオードD5により電流をバイパスし
コンデンサC4を保護する。
【0024】次に、他の実施例を図2を参照して説明す
る。
【0025】なお、図1に示す実施例に対応する部分に
は同一符号を付して説明する。
【0026】図2において、商用交流電源Eには整流回
路1が接続され、この整流回路1の出力側には、変圧器
Tr2 の1次巻線Tr21、電界効果トランジスタF
ET のドレイン・ソースおよび抵抗R1が接続される
とともに、電解コンデンサC1が接続されている。
【0027】また、2次巻線Tr22には、整流回路を
構成するダイオードD5,D6が接続され、インダクタ
L3を介して低電圧側の出力回路3の出力端V2となっ
ている。そして、出力端V2には、平滑用のコンデンサ
C3が接続されている。
【0028】さらに、インダクタL3にはインダクタL
4が磁気的に接続され、インダクタL3およびインダク
タL4にてトランスを構成し、インダクタL3は入力巻
線となり、インダクタL4は出力巻線となる。このイン
ダクタL4には、整流用のダイオードD7が接続されて
高電圧側の出力端V1となっている。そして、出力端V
1には、平滑用のコンデンサC2が接続されている。な
お、高電圧側の出力回路2の出力端V1と低電圧側の出
力回路3の出力端V2とは共通接地されている。
【0029】そして、高電圧側の出力回路2の出力端間
には電圧検出部4が接続され、この電圧検出部4には、
発光ダイオードLED が接続されている。この発光ダ
イオードLED には、フォトトランジスタPTr が
フォトカップリングされ、このフォトトランジスタPT
r は制御部5に接続されている。また、制御部5には
変圧器Trの検知巻線Tr23が接続されるとともにダ
イオードD8、コンデンサC5および抵抗R2が接続さ
れている。
【0030】さらに、高電圧側の出力回路2の正極と、
低電圧側の出力回路3の正極との間には、高電圧側の出
力回路2の正極側にカソードが接続されたダイオードD
5およびコンデンサC4の並列回路が接続されている。
【0031】次に、上記実施例の動作について説明する
【0032】まず、商用交流電源Eの電力は、整流回路
1で整流され、電界効果トランジスタQの発振により、
2次巻線Tr21に交流を誘起する。2次巻線Tr21
に誘起された交流は、ダイオードD6,D7で整流され
、インダクタL3およびコンデンサC3で平滑し高電圧
側の出力回路3から出力する。また、インダクタL4に
電圧を昇圧しダイオードD7で整流し、コンデンサC2
で平滑し低電圧側の出力回路2から出力する。
【0033】そして、高電圧側の出力回路2の出力が変
動すると、電圧検出部4で電圧変動を検出し、制御部5
によりトランジスタQの発振を制御する。
【0034】一方、低電圧側の出力回路3の出力が負荷
変動などにより急激に低下すると、高電圧側の出力回路
2からの電力が、コンデンサC4を介して、低電圧側の
出力回路3に供給される。
【0035】また、高電圧側の出力回路2の出力端が短
絡したときは、ダイオードD5により電流をバイパスし
コンデンサC4を保護する。
【0036】
【発明の効果】請求項1記載の電源回路によれば、高電
圧側の出力回路の正極およびこの高電圧側の出力回路よ
り低電圧の低電圧側の出力回路の正極間に前記高電圧側
をカソード側としたダイオードとコンデンサとの並列回
路を接続したことにより、定電流側出力回路の電圧が急
激に低下しても、高電圧側の出力回路からコンデンサを
介して電力が供給されるので負荷の急変に対応すること
ができ、反対に、高電圧側の出力回路の電圧が低下して
高電圧側の出力回路の電圧が、低電圧側の出力回路の電
圧より低くなるとダイオードによりコンデンサを保護す
ることができる。
【0037】請求項2記載の電源回路によれば、交流を
整流する整流回路の正極側にトランスの入力巻線の一端
を接続し、前記整流回路の負極側および前記入力巻線の
他端間に低電圧側の出力回路を形成し、前記トランスの
出力巻線の一端を前記整流回路の負極に接続し、この出
力巻線の一端および他端間に前記低電圧側の出力回路よ
り高電圧の高電圧側の出力回路を形成したことにより、
簡単な構成で異なる電圧の出力回路を形成し、負荷変動
に対応することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電源回路の一実施例を示す回路図であ
る。
【図2】同上電源回路の他の実施例を示す回路図である
【符号の説明】
2    高電圧側の出力回路 3    低電圧側の出力回路 C4    コンデンサ D5    ダイオード

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数の異なる電圧を出力する電源回路
    において、高電圧側の出力回路の正極およびこの高電圧
    側の出力回路より低電圧の低電圧側の出力回路の正極間
    に前記高電圧側をカソード側としたダイオードとコンデ
    ンサとの並列回路を接続したことを特徴とする電源回路
  2. 【請求項2】  交流を整流する整流回路の正極側にト
    ランスの入力巻線の一端を接続し、前記整流回路の負極
    側および前記入力巻線の他端間に低電圧側の出力回路を
    形成し、前記トランスの出力巻線の一端を前記整流回路
    の負極に接続し、この出力巻線の一端および他端間に前
    記低電圧側の出力回路より高電圧の高電圧側の出力回路
    を形成したことを特徴とする電源回路。
JP6216891A 1991-03-26 1991-03-26 電源回路 Pending JPH04299068A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001178133A (ja) * 1999-12-10 2001-06-29 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電源装置
CN103475235A (zh) * 2013-09-12 2013-12-25 昆山新金福精密电子有限公司 一种并联稳压电路

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001178133A (ja) * 1999-12-10 2001-06-29 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電源装置
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