JPH11285245A - 電源装置 - Google Patents
電源装置Info
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- JPH11285245A JPH11285245A JP10078199A JP7819998A JPH11285245A JP H11285245 A JPH11285245 A JP H11285245A JP 10078199 A JP10078199 A JP 10078199A JP 7819998 A JP7819998 A JP 7819998A JP H11285245 A JPH11285245 A JP H11285245A
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- JP
- Japan
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- power supply
- voltage
- transformer
- primary
- supply unit
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 スイッチングトランジスタQ1,Q2および
ドライブトランスT1、コンバータトランスT2を有し
た主電源部と、スイッチングトランジスタQ3および該
トランジスタQ3によって断続される電流が流れるフラ
イバックトランスT3を有した補助電源部とを備えた電
源装置において、簡単な回路構成によって1次側入力電
圧に比例した2次側出力電圧を得られるようにし、1次
側入力の過電圧、減電圧を検出し、主電源の破壊および
誤動作を防止するようにする。 【解決手段】 補助電源部のフライバックトランスT3
の2次巻線N2の一端側である整流ダイオードD7のア
ノード側に整流ダイオードD8のカソードを接続し、該
ダイオードD8のアノードおよび2次巻線N2の他端間
に平滑コンデンサC7を接続する。スイッチングトラン
ジスタQ3がオンの時に出力電圧を負の電圧で取り出
し、これを平滑してピーク整流する。
ドライブトランスT1、コンバータトランスT2を有し
た主電源部と、スイッチングトランジスタQ3および該
トランジスタQ3によって断続される電流が流れるフラ
イバックトランスT3を有した補助電源部とを備えた電
源装置において、簡単な回路構成によって1次側入力電
圧に比例した2次側出力電圧を得られるようにし、1次
側入力の過電圧、減電圧を検出し、主電源の破壊および
誤動作を防止するようにする。 【解決手段】 補助電源部のフライバックトランスT3
の2次巻線N2の一端側である整流ダイオードD7のア
ノード側に整流ダイオードD8のカソードを接続し、該
ダイオードD8のアノードおよび2次巻線N2の他端間
に平滑コンデンサC7を接続する。スイッチングトラン
ジスタQ3がオンの時に出力電圧を負の電圧で取り出
し、これを平滑してピーク整流する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主電源部および補
助電源部で構成されたスイッチングレギュレータ等の電
源装置に関する。
助電源部で構成されたスイッチングレギュレータ等の電
源装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、主電源部および補助電源部を備え
た電源装置は、例えば図2のように構成されていた。図
2は主電源部として電流共振型スイッチングレギュレー
タを用いた電源装置であり、E1は商用電源電圧を例え
ばダイオードブリッジ整流回路により整流して得られる
直流電源を示している。
た電源装置は、例えば図2のように構成されていた。図
2は主電源部として電流共振型スイッチングレギュレー
タを用いた電源装置であり、E1は商用電源電圧を例え
ばダイオードブリッジ整流回路により整流して得られる
直流電源を示している。
【0003】この直流電源E1の正負極間にはNPN型
のスイッチングトランジスタQ1,Q2が直列に接続さ
れている。10は1次側入力電圧の過電圧、減電圧を検
出する過減電圧検出回路である。スイッチングトランジ
スタQ1,Q2の中間点はドライブトランスT1の巻線
Nb0、共振コンデンサC1、コンバータトランスT2
の1次巻線Pを介して直流電源E1の負極に接続され、
ハーフブリッジ型の電流共振型スイッチング回路が構成
されている。
のスイッチングトランジスタQ1,Q2が直列に接続さ
れている。10は1次側入力電圧の過電圧、減電圧を検
出する過減電圧検出回路である。スイッチングトランジ
スタQ1,Q2の中間点はドライブトランスT1の巻線
Nb0、共振コンデンサC1、コンバータトランスT2
の1次巻線Pを介して直流電源E1の負極に接続され、
ハーフブリッジ型の電流共振型スイッチング回路が構成
されている。
【0004】スイッチングトランジスタQ1、Q2のス
イッチング周期は直交型のドライブトランスT1の巻線
Nb1、Nb2、コンデンサCb1、Cb2、抵抗Rb
1,Rb2からなる直列共振回路によってスイッチング
周波数が決定される。なおRo1,Ro2は起動抵抗、
Coは保護コンデンサ、D1,D2はダンパーダイオー
ドを示している。
イッチング周期は直交型のドライブトランスT1の巻線
Nb1、Nb2、コンデンサCb1、Cb2、抵抗Rb
1,Rb2からなる直列共振回路によってスイッチング
周波数が決定される。なおRo1,Ro2は起動抵抗、
Coは保護コンデンサ、D1,D2はダンパーダイオー
ドを示している。
【0005】コンバータトランスT2の出力側には2次
巻線S2,S3と3次巻線S4が巻回されており、2次
巻線S2,S3に誘起された電圧は整流ダイオードD
3,D4によって全波整流され、所定の回路に電圧VO
として供給されるとともに、該電圧VOによって出力側
の電流及び電圧を検出し、主電源部の保護を行う制御回
路ブロック(制御回路および保護回路から成る)11が
駆動されるように構成されている。
巻線S2,S3と3次巻線S4が巻回されており、2次
巻線S2,S3に誘起された電圧は整流ダイオードD
3,D4によって全波整流され、所定の回路に電圧VO
として供給されるとともに、該電圧VOによって出力側
の電流及び電圧を検出し、主電源部の保護を行う制御回
路ブロック(制御回路および保護回路から成る)11が
駆動されるように構成されている。
【0006】また、コンバータトランスT2の3次巻線
S4に誘起された電圧はダイオードD5によって整流さ
れて、前記過減電圧検出回路10により検出された1次
側入力電圧を前記制御回路ブロック11に伝達するため
のフォトカプラ12の駆動電源として用いられる。尚C
2,C3は平滑コンデンサである。
S4に誘起された電圧はダイオードD5によって整流さ
れて、前記過減電圧検出回路10により検出された1次
側入力電圧を前記制御回路ブロック11に伝達するため
のフォトカプラ12の駆動電源として用いられる。尚C
2,C3は平滑コンデンサである。
【0007】またT3は、補助電源部を構成するPWM
のフライバックコンバータのトランスである。このフラ
イバックトランスT3の1次巻線N1の一端は直流電源
E1の正極に接続され、他端はスイッチングトランジス
タQ3を介して直流電源E1の負極に接続されている。
のフライバックコンバータのトランスである。このフラ
イバックトランスT3の1次巻線N1の一端は直流電源
E1の正極に接続され、他端はスイッチングトランジス
タQ3を介して直流電源E1の負極に接続されている。
【0008】前記1次巻線N1の両端間には抵抗R5お
よびダイオードD6が直列に接続され、抵抗R5にはコ
ンデンサC4が並列接続されている。C5は平滑コンデ
ンサである。トランスT3の2次巻線N2に誘起する電
圧は整流ダイオードD7によって整流され、平滑コンデ
ンサC6によって平滑される。
よびダイオードD6が直列に接続され、抵抗R5にはコ
ンデンサC4が並列接続されている。C5は平滑コンデ
ンサである。トランスT3の2次巻線N2に誘起する電
圧は整流ダイオードD7によって整流され、平滑コンデ
ンサC6によって平滑される。
【0009】上記のように構成された装置において、ス
イッチングトランジスタQ1,Q2は所定のスイッチン
グ周波数によりオン/オフ制御され、該トランジスタに
よって断続された電流をコンバータトランスT2の1次
巻線Pに流し、2次巻線S2,S3に出力電圧を得るも
のである。
イッチングトランジスタQ1,Q2は所定のスイッチン
グ周波数によりオン/オフ制御され、該トランジスタに
よって断続された電流をコンバータトランスT2の1次
巻線Pに流し、2次巻線S2,S3に出力電圧を得るも
のである。
【0010】このときコンバータトランスT2の1次巻
線Pと直列に接続された共振コンデンサC1によって共
振回路が構成され、該共振回路の共振周波数と前記スイ
ッチング周波数が一致したときに最大出力電圧が得られ
るように、ドライブトランスT1のインダクタンスを制
御している。
線Pと直列に接続された共振コンデンサC1によって共
振回路が構成され、該共振回路の共振周波数と前記スイ
ッチング周波数が一致したときに最大出力電圧が得られ
るように、ドライブトランスT1のインダクタンスを制
御している。
【0011】すなわちコンバータトランスT2の出力変
動に対応する電圧を制御回路ブロック11で検出して前
記ドライブトランスT1に付加されている制御巻線Nc
に流す電流をコントロールすることによって、スイッチ
ング周期を変化し、コンバータトランスT2の出力変動
を解消する方向に制御する。
動に対応する電圧を制御回路ブロック11で検出して前
記ドライブトランスT1に付加されている制御巻線Nc
に流す電流をコントロールすることによって、スイッチ
ング周期を変化し、コンバータトランスT2の出力変動
を解消する方向に制御する。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】図2の電源装置におい
て、1次側入力電圧が低くなった場合、主電源部はスイ
ッチング周波数(発振周波数)を下げて系の出力インピ
ーダンスを小さくすることにより出力電圧を安定化して
いる。しかし1次側入力電圧が極端に下がった場合、ス
イッチング周波数が系の共振周波数以下になってしま
い、スイッチングトランジスタQ1、Q2がゼロクロス
動作をできなくなり、スイッチングロスが増大して破壊
に至るなどの不都合が生じる。
て、1次側入力電圧が低くなった場合、主電源部はスイ
ッチング周波数(発振周波数)を下げて系の出力インピ
ーダンスを小さくすることにより出力電圧を安定化して
いる。しかし1次側入力電圧が極端に下がった場合、ス
イッチング周波数が系の共振周波数以下になってしま
い、スイッチングトランジスタQ1、Q2がゼロクロス
動作をできなくなり、スイッチングロスが増大して破壊
に至るなどの不都合が生じる。
【0013】この対策のためには1次側入力電圧の低下
を検出して、(1)リレーをオフさせる、(2)スイッ
チング周波数を高くして(系の共振周波数から遠ざけ
る)系の出力インピーダンスを大きくする、などの方法
がある。
を検出して、(1)リレーをオフさせる、(2)スイッ
チング周波数を高くして(系の共振周波数から遠ざけ
る)系の出力インピーダンスを大きくする、などの方法
がある。
【0014】しかしどちらの場合でも1次側入力電圧低
下の検出信号を2次側に伝達する必要がある。そのため
従来は、フォトカプラ12等の1次〜2次間の信号伝達
のための部品やそれを駆動するための電源が1次側に必
要となり、部品点数の増加や、1次側に電源を得るため
に新たにトランスに巻線を設ける等の処置が必要であっ
た。
下の検出信号を2次側に伝達する必要がある。そのため
従来は、フォトカプラ12等の1次〜2次間の信号伝達
のための部品やそれを駆動するための電源が1次側に必
要となり、部品点数の増加や、1次側に電源を得るため
に新たにトランスに巻線を設ける等の処置が必要であっ
た。
【0015】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
その目的は、簡単な回路構成によって1次側入力電圧に
比例した2次側出力電圧を得られるようにし、1次側入
力の過電圧または減電圧を検出し、主電源の破壊および
誤動作を防止するようにした電源装置を提供することに
ある。
その目的は、簡単な回路構成によって1次側入力電圧に
比例した2次側出力電圧を得られるようにし、1次側入
力の過電圧または減電圧を検出し、主電源の破壊および
誤動作を防止するようにした電源装置を提供することに
ある。
【0016】
【課題を解決するための手段】(1)本発明は、スイッ
チング素子およびトランスを有した主電源部と、スイッ
チング素子および該スイッチング素子によって断続され
る電流が流れるトランスを有した補助電源部とを備えた
電源装置において、前記補助電源部のトランスの2次巻
線に、前記補助電源部のスイッチング素子がオンするタ
イミングで1次側入力電圧に比例した電圧を得る電圧取
得手段を設けたことを特徴とし、前記電圧取得手段で得
られた電圧に基づいて、1次側入力の過電圧又は減電圧
を検出する過減電圧検出手段と、前記過電圧又は減電圧
を検出したときに前記主電源部の保護を行う保護手段と
がさらに設けられていることを特徴としている。
チング素子およびトランスを有した主電源部と、スイッ
チング素子および該スイッチング素子によって断続され
る電流が流れるトランスを有した補助電源部とを備えた
電源装置において、前記補助電源部のトランスの2次巻
線に、前記補助電源部のスイッチング素子がオンするタ
イミングで1次側入力電圧に比例した電圧を得る電圧取
得手段を設けたことを特徴とし、前記電圧取得手段で得
られた電圧に基づいて、1次側入力の過電圧又は減電圧
を検出する過減電圧検出手段と、前記過電圧又は減電圧
を検出したときに前記主電源部の保護を行う保護手段と
がさらに設けられていることを特徴としている。
【0017】(2)前記手段によれば、従来のような、
1次側入力電圧を検出し、2次側に伝達するためのフォ
トカプラ等の部品が不要となり、主電源部のトランスに
専用の巻線を設けなくても、1次側入力電圧に比例した
電圧を簡単な回路構成によって得ることができる。この
ため少ない部品点数で1次側入力の過電圧、減電圧に対
する保護回路を構成することができる。
1次側入力電圧を検出し、2次側に伝達するためのフォ
トカプラ等の部品が不要となり、主電源部のトランスに
専用の巻線を設けなくても、1次側入力電圧に比例した
電圧を簡単な回路構成によって得ることができる。この
ため少ない部品点数で1次側入力の過電圧、減電圧に対
する保護回路を構成することができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
の実施の形態を説明する。図1において図2と同一部分
は同一符号をもって示している。本発明では1次側入力
電圧に比例した電圧を得る手段として、補助電源部のフ
ライバックトランスT3の2次巻線N2の一端側である
整流ダイオードD7のアノード側に整流ダイオードD8
のカソードを接続し、該ダイオードD8のアノードおよ
び2次巻線N2の他端間に平滑コンデンサC7を接続し
た。
の実施の形態を説明する。図1において図2と同一部分
は同一符号をもって示している。本発明では1次側入力
電圧に比例した電圧を得る手段として、補助電源部のフ
ライバックトランスT3の2次巻線N2の一端側である
整流ダイオードD7のアノード側に整流ダイオードD8
のカソードを接続し、該ダイオードD8のアノードおよ
び2次巻線N2の他端間に平滑コンデンサC7を接続し
た。
【0019】ここでフライバックトランスT3の1次巻
線間の電圧をV1、1次、2次巻線の巻数をそれぞれN
1、N2とすると、スイッチングトランジスタQ3がオ
ンの時に2次巻線間にはV2=(N2/N1)V1の電
圧が発生する。
線間の電圧をV1、1次、2次巻線の巻数をそれぞれN
1、N2とすると、スイッチングトランジスタQ3がオ
ンの時に2次巻線間にはV2=(N2/N1)V1の電
圧が発生する。
【0020】フライバックコンバータでは、スイッチン
グトランジスタQ3がオフのタイミングで2次側の出力
を取り出すよう、整流ダイオードD7と平滑コンデンサ
C6が接続されるが、D7と逆極性にD8を接続するこ
とにより、スイッチングトランジスタQ3がオンの時に
出力を取り出すことができる。そしてこれを平滑して前
記V2の電圧をピーク整流することにより、2次側に1
次側の入力電圧に比例した負の電圧を取り出すことがで
きる。
グトランジスタQ3がオフのタイミングで2次側の出力
を取り出すよう、整流ダイオードD7と平滑コンデンサ
C6が接続されるが、D7と逆極性にD8を接続するこ
とにより、スイッチングトランジスタQ3がオンの時に
出力を取り出すことができる。そしてこれを平滑して前
記V2の電圧をピーク整流することにより、2次側に1
次側の入力電圧に比例した負の電圧を取り出すことがで
きる。
【0021】このように取り出した負の電圧を過減電圧
検出回路10によって監視することにより、AC入力の
減電圧もしくは過電圧を検出し、制御回路ブロック11
の保護回路により機器を破壊から保護することが可能と
なる。
検出回路10によって監視することにより、AC入力の
減電圧もしくは過電圧を検出し、制御回路ブロック11
の保護回路により機器を破壊から保護することが可能と
なる。
【0022】以上のように本実施形態例によれば、部品
点数2点のみの極めて簡単な回路により、1次入力電圧
に比例した電圧を2次側で得ることができる。このため
従来の、例えば図2で述べた信号伝達用のフォトカプラ
12と、該フォトカプラ12を駆動する電源としてのコ
ンバータトランスT2の3次巻線S4が不要となる。
点数2点のみの極めて簡単な回路により、1次入力電圧
に比例した電圧を2次側で得ることができる。このため
従来の、例えば図2で述べた信号伝達用のフォトカプラ
12と、該フォトカプラ12を駆動する電源としてのコ
ンバータトランスT2の3次巻線S4が不要となる。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、極めて簡
単な回路構成により、1次側入力電圧に比例した電圧を
2次側で得ることができるため、次のような優れた効果
が得られる。 (1)1次側入力電圧を検出し2次側に伝達するための
フォトカプラ等の部品が不要となる。
単な回路構成により、1次側入力電圧に比例した電圧を
2次側で得ることができるため、次のような優れた効果
が得られる。 (1)1次側入力電圧を検出し2次側に伝達するための
フォトカプラ等の部品が不要となる。
【0024】(2)前記フォトカプラを駆動するための
1次側の電源が不要となり、トランスの簡素化を図るこ
とができる。
1次側の電源が不要となり、トランスの簡素化を図るこ
とができる。
【0025】(3)前記により少ない部品点数で1次側
入力の過減電圧に対する保護回路を構成することが可能
となる。
入力の過減電圧に対する保護回路を構成することが可能
となる。
【0026】(4)前記(1)〜(3)により、機器の
小型化、低コスト化が実現可能となる。
小型化、低コスト化が実現可能となる。
【図1】本発明の一実施形態例を示す電源装置の回路
図。
図。
【図2】従来の電源装置の回路図。
10…過減電圧検出回路 11…制御回路ブロック 12…フォトカプラ E1…直流電源 T1…ドライブトランス T2…コンバータトランス T3…フライバックトランス Q1〜Q3…スイッチングトランジスタ D7,D8…整流ダイオード C6,C7…平滑コンデンサ
Claims (2)
- 【請求項1】 スイッチング素子およびトランスを有し
た主電源部と、スイッチング素子および該スイッチング
素子によって断続される電流が流れるトランスを有した
補助電源部とを備えた電源装置において、 前記補助電源部のトランスの2次巻線に、前記補助電源
部のスイッチング素子がオンするタイミングで1次側入
力電圧に比例した電圧を得る電圧取得手段を設けたこと
を特徴とする電源装置。 - 【請求項2】 前記電圧取得手段で得られた電圧に基づ
いて、1次側入力の過電圧又は減電圧を検出する過減電
圧検出手段と、前記過電圧又は減電圧を検出したときに
前記主電源部の保護を行う保護手段とがさらに設けられ
ていることを特徴とする請求項1に記載の電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10078199A JPH11285245A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10078199A JPH11285245A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | 電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11285245A true JPH11285245A (ja) | 1999-10-15 |
Family
ID=13655352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10078199A Pending JPH11285245A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11285245A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008245457A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Tdk Corp | 電圧変換装置および電圧検出回路 |
| US7466565B2 (en) | 2005-06-30 | 2008-12-16 | Tdk Corporation | Switching power supply unit and voltage detection circuit |
| JP2012135208A (ja) * | 2012-03-09 | 2012-07-12 | Mitsubishi Electric Corp | インバータ装置 |
| JP2015053792A (ja) * | 2013-09-06 | 2015-03-19 | ブラザー工業株式会社 | 電源システム、スイッチング電源、及び電源システムを含む装置 |
| CN118259065A (zh) * | 2024-03-15 | 2024-06-28 | 西安理工大学 | 反激开关电源输入电压检测电路 |
-
1998
- 1998-03-26 JP JP10078199A patent/JPH11285245A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7466565B2 (en) | 2005-06-30 | 2008-12-16 | Tdk Corporation | Switching power supply unit and voltage detection circuit |
| JP2008245457A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Tdk Corp | 電圧変換装置および電圧検出回路 |
| JP2012135208A (ja) * | 2012-03-09 | 2012-07-12 | Mitsubishi Electric Corp | インバータ装置 |
| JP2015053792A (ja) * | 2013-09-06 | 2015-03-19 | ブラザー工業株式会社 | 電源システム、スイッチング電源、及び電源システムを含む装置 |
| CN118259065A (zh) * | 2024-03-15 | 2024-06-28 | 西安理工大学 | 反激开关电源输入电压检测电路 |
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