JPH042993B2 - - Google Patents
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- JPH042993B2 JPH042993B2 JP57031052A JP3105282A JPH042993B2 JP H042993 B2 JPH042993 B2 JP H042993B2 JP 57031052 A JP57031052 A JP 57031052A JP 3105282 A JP3105282 A JP 3105282A JP H042993 B2 JPH042993 B2 JP H042993B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coupons
- key
- storage means
- purchase amount
- customer
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、顧客の買上げ金額よりクーポン券の
枚数を自動的に算出し、これを集計するための取
引処理システムに関する。
枚数を自動的に算出し、これを集計するための取
引処理システムに関する。
<従来の技術>
従来のスーパーや小売店等では、一定の買上げ
金額(例えば100円)について一枚のクーポン券
を顧客へ手渡し、さらに顧客がこのクーポン券を
所定枚数(例えば500枚)集めると、これを特別
クーポン券に交換する等の方法により、顧客への
サービスをはかつている。
金額(例えば100円)について一枚のクーポン券
を顧客へ手渡し、さらに顧客がこのクーポン券を
所定枚数(例えば500枚)集めると、これを特別
クーポン券に交換する等の方法により、顧客への
サービスをはかつている。
<発明が解決しようとする問題点>
ところがこの方法では、店員は顧客の買上げ金
額からクーポン券の枚数をその都度算出し、算出
結果に基づきクーポン券を対応枚数えて顧客へ手
渡す必要がある。一方顧客においては、受け取つ
たクーポン券を集計し、例えばこれを1枚1枚台
紙上へ貼付する等の作業が要求され、その取扱い
がきわめて煩雑である。
額からクーポン券の枚数をその都度算出し、算出
結果に基づきクーポン券を対応枚数えて顧客へ手
渡す必要がある。一方顧客においては、受け取つ
たクーポン券を集計し、例えばこれを1枚1枚台
紙上へ貼付する等の作業が要求され、その取扱い
がきわめて煩雑である。
本発明は、上記問題に着目してなされたもの
で、顧客の買上げ金額よりクーポン券の枚数を自
動的に算出することにより、クーポン券の取扱い
に付随する煩雑さを解消し、小売業務の能率化お
よび顧客サービスの向上をはかつた取引処理シス
テムを提供することを目的とする。
で、顧客の買上げ金額よりクーポン券の枚数を自
動的に算出することにより、クーポン券の取扱い
に付随する煩雑さを解消し、小売業務の能率化お
よび顧客サービスの向上をはかつた取引処理シス
テムを提供することを目的とする。
<問題点を解決するための手段>
本発明は、顧客の買上げ金額よりクーポン券枚
数を算出するための取引処理システムであつて、
キー操作手段と記憶手段と制御手段とから構成さ
れたものである。
数を算出するための取引処理システムであつて、
キー操作手段と記憶手段と制御手段とから構成さ
れたものである。
前記キー操作手段は、置数キーと、前記買上げ
金額をクーポン券枚数に換算するための換算基準
値および一定のクーポン券枚数を償却するための
償却基準値を設定するためのキーと、換算および
償却処理を指令するためのキーとを備え、前記記
憶手段は、前記置数キーより入力される買上げ金
額、前記換算基準値および、前記償却基準値をそ
れぞれ記憶するエリアを有している。
金額をクーポン券枚数に換算するための換算基準
値および一定のクーポン券枚数を償却するための
償却基準値を設定するためのキーと、換算および
償却処理を指令するためのキーとを備え、前記記
憶手段は、前記置数キーより入力される買上げ金
額、前記換算基準値および、前記償却基準値をそ
れぞれ記憶するエリアを有している。
前記制御手段は、前記記憶手段の各エリアをア
クセスし、クーポン券枚数を演算する機能を有す
るものであつて、設定時の対応する前記キーの操
作に応答して前記各基準値を前記記憶手段に記憶
させ、登録時の対応する前記キーの操作に応答し
て買上げ金額を前記換算基準値で割つてクーポン
券枚数を算出し、その算出値が前記償却基準値を
越えるとき、前記算出値より償却基準値を償却処
理して償却後のクーポン券枚数を算出するように
している。
クセスし、クーポン券枚数を演算する機能を有す
るものであつて、設定時の対応する前記キーの操
作に応答して前記各基準値を前記記憶手段に記憶
させ、登録時の対応する前記キーの操作に応答し
て買上げ金額を前記換算基準値で割つてクーポン
券枚数を算出し、その算出値が前記償却基準値を
越えるとき、前記算出値より償却基準値を償却処
理して償却後のクーポン券枚数を算出するように
している。
また第2の発明は、上記構成に加えて報知手段
が設けてあり、前記制御手段は、登録時の対応す
る前記キーの操作に応答して買上げ金額を前記換
算基準値で割つてクーポン券枚数を算出し、その
算出値が前記償却基準値を越えるとき、前記報知
手段を作動させかつ前記算出値より償却基準値を
償却処理して償却後のクーポン券枚数を算出する
ようにしている。
が設けてあり、前記制御手段は、登録時の対応す
る前記キーの操作に応答して買上げ金額を前記換
算基準値で割つてクーポン券枚数を算出し、その
算出値が前記償却基準値を越えるとき、前記報知
手段を作動させかつ前記算出値より償却基準値を
償却処理して償却後のクーポン券枚数を算出する
ようにしている。
さらに第3の発明は、上記構成に加えて記憶手
段にクーポン券枚数を顧客別に積算保持するエリ
アを具備させており、前記制御手段は、登録時の
対応する前記キーの操作に応答して買上げ金額を
前記換算基準値で割つてクーポン券枚数を算出し
かつ前記記憶手段の顧客別のクーポン券枚数を更
新し、その算出値が前記償却基準値を越えると
き、前記算出値より償却基準値を償却処理して償
却後のクーポン券枚数を算出しかつ前記記憶手段
の顧客別のクーポン券枚数を更新するようにして
いる。
段にクーポン券枚数を顧客別に積算保持するエリ
アを具備させており、前記制御手段は、登録時の
対応する前記キーの操作に応答して買上げ金額を
前記換算基準値で割つてクーポン券枚数を算出し
かつ前記記憶手段の顧客別のクーポン券枚数を更
新し、その算出値が前記償却基準値を越えると
き、前記算出値より償却基準値を償却処理して償
却後のクーポン券枚数を算出しかつ前記記憶手段
の顧客別のクーポン券枚数を更新するようにして
いる。
さらに第4の発明は、キー操作手段に置数キー
と、前記買上げ金額をクーポン券枚数に換算する
ための換算基準値を設定するためのキーと、換算
処理を指令するためのキーと、償却処理を指令す
るためのキーとを設け、また記憶手段に前記置数
キーより入力される買上げ金額および前記換算基
準値をそれぞれ記憶するエリアと、クーポン券枚
数を顧客別に積算保持するエリアとを具備させて
いる。
と、前記買上げ金額をクーポン券枚数に換算する
ための換算基準値を設定するためのキーと、換算
処理を指令するためのキーと、償却処理を指令す
るためのキーとを設け、また記憶手段に前記置数
キーより入力される買上げ金額および前記換算基
準値をそれぞれ記憶するエリアと、クーポン券枚
数を顧客別に積算保持するエリアとを具備させて
いる。
そして制御手段は、設定時の対応する前記キー
の操作に応答して前記基準値を前記記憶手段に記
憶させ、また登録時の対応する前記キーの操作に
応答して買上げ金額を前記換算基準値で割つてク
ーポン券枚数を算出するか、または記憶手段の顧
客別のクーポン券枚数をクリアして償却処理する
ようにしている。
の操作に応答して前記基準値を前記記憶手段に記
憶させ、また登録時の対応する前記キーの操作に
応答して買上げ金額を前記換算基準値で割つてク
ーポン券枚数を算出するか、または記憶手段の顧
客別のクーポン券枚数をクリアして償却処理する
ようにしている。
さらに第5の発明では、前記制御手段は、登録
時の対応する前記キーの操作に応答して買上げ金
額を前記換算基準値で割つてクーポン券枚数を算
出するか、または買上げ金額を前記換算基準値で
割つてクーポン券枚数を算出しかつ前記記憶手段
の顧客別のクーポン券枚数を更新するか、または
記憶手段の顧客別のクーポン券枚数をクリアして
償却処理するようにしている。
時の対応する前記キーの操作に応答して買上げ金
額を前記換算基準値で割つてクーポン券枚数を算
出するか、または買上げ金額を前記換算基準値で
割つてクーポン券枚数を算出しかつ前記記憶手段
の顧客別のクーポン券枚数を更新するか、または
記憶手段の顧客別のクーポン券枚数をクリアして
償却処理するようにしている。
<作用>
1枚のクーポン券に相当する金額を換算基準値
として、また特別クーポン券に交換するのに必要
なクーポン券枚数を償却基準値として、それぞれ
キー入力すると、これら換算基準値および償却基
準値は記憶手段の所定エリアに記憶される。そし
て登録時に買上げ金額をキー入力すると、前記換
算基準値を用いてクーポン券枚数が自動的に算出
され、また償却基準値を用いて償却後のクーポン
券枚数が算出されるので、クーポン券や特別クー
ポン券の発行を能率的に行える。
として、また特別クーポン券に交換するのに必要
なクーポン券枚数を償却基準値として、それぞれ
キー入力すると、これら換算基準値および償却基
準値は記憶手段の所定エリアに記憶される。そし
て登録時に買上げ金額をキー入力すると、前記換
算基準値を用いてクーポン券枚数が自動的に算出
され、また償却基準値を用いて償却後のクーポン
券枚数が算出されるので、クーポン券や特別クー
ポン券の発行を能率的に行える。
第2の発明によれば、クーポン券枚数が償却基
準値を越えると、報知器により報知されるので、
店員の注意が喚起され、特別クーポン券の発行が
促される。
準値を越えると、報知器により報知されるので、
店員の注意が喚起され、特別クーポン券の発行が
促される。
第3の発明によれば、買上げ毎にクーポン券枚
数が自動算出されて記憶手段の所定エリアに顧客
別に積算保持されるので、顧客側でクーポン券の
管理するという煩雑さがなくなる。
数が自動算出されて記憶手段の所定エリアに顧客
別に積算保持されるので、顧客側でクーポン券の
管理するという煩雑さがなくなる。
第4の発明によれば、買上げがなくても、クー
ポン券枚数の償却処理が可能である。
ポン券枚数の償却処理が可能である。
第5の発明によれば、買上げ時にクーポン券枚
数の自動算出を行つてクーポン券を発行するか、
またはクーポン券枚数を記憶手段に記憶させてお
くか、または買上げなしにクーポン券枚数の償却
処理を行うかを自由に選択し得る。
数の自動算出を行つてクーポン券を発行するか、
またはクーポン券枚数を記憶手段に記憶させてお
くか、または買上げなしにクーポン券枚数の償却
処理を行うかを自由に選択し得る。
<実施例>
第1図は、本発明の取引処理システムに用いら
れる電子式キヤツシユレジスタ(以下、「ECR」
という)1の外観を示すもので、パネル前面にモ
ード切換スイツチ11、キー操作部2、金額等の
表示器13およびクーポン券兼レシート発行部1
2等が配置されている。モード切換スイツチ11
は第2図に示す如く、鍵孔へ鍵を挿入し回動し
て、登録、点検、精算、設定の各種操作を実行す
る。またキー操作部2は、置数キー20、部門キ
ー21、小計キー23、合計キー24等の登録操
作に必要な各種キーの他、本発明の特徴をなすク
ーポン券キー25、更には訂正キー26、指定取
消キー27、日付キー28等が含まれる。
れる電子式キヤツシユレジスタ(以下、「ECR」
という)1の外観を示すもので、パネル前面にモ
ード切換スイツチ11、キー操作部2、金額等の
表示器13およびクーポン券兼レシート発行部1
2等が配置されている。モード切換スイツチ11
は第2図に示す如く、鍵孔へ鍵を挿入し回動し
て、登録、点検、精算、設定の各種操作を実行す
る。またキー操作部2は、置数キー20、部門キ
ー21、小計キー23、合計キー24等の登録操
作に必要な各種キーの他、本発明の特徴をなすク
ーポン券キー25、更には訂正キー26、指定取
消キー27、日付キー28等が含まれる。
第3図はECRIの回路構成例を示し、前記キー
操作部2、表示器13およびクーポン券兼レシー
ト発行部12がマイクロコンピユータ回路3に接
続されている。マイクロコンピユータ回路3は、
制御部30と、ROM31およびRAM32より
成るメモリ33とを含み、制御部30はROM3
1にストアされたプログラムを解読し、これに基
づきRAM32からデータを取り出しクーポン券
枚数の算出等の各種演算を実行すると共に、演算
結果をRAM32の所定エリアヘストアする等の
機能を有する。
操作部2、表示器13およびクーポン券兼レシー
ト発行部12がマイクロコンピユータ回路3に接
続されている。マイクロコンピユータ回路3は、
制御部30と、ROM31およびRAM32より
成るメモリ33とを含み、制御部30はROM3
1にストアされたプログラムを解読し、これに基
づきRAM32からデータを取り出しクーポン券
枚数の算出等の各種演算を実行すると共に、演算
結果をRAM32の所定エリアヘストアする等の
機能を有する。
第4図1〜3はRAM32のメモリ内容を示
し、第4図1に示す部門累計エリア4には各部門
毎に売上個数の累計データA1〜A5と売上金額の
累計データB1〜B5とがストアされる。またエリ
ア40は取引毎の売上個数および売上金額の各合
計値D1、T1をストアするアイテマイザ、エリア
41は総売上にかかる累計個数D2および累計金
額T2をデータストアする売上累計エリアをそれ
ぞれ示す。
し、第4図1に示す部門累計エリア4には各部門
毎に売上個数の累計データA1〜A5と売上金額の
累計データB1〜B5とがストアされる。またエリ
ア40は取引毎の売上個数および売上金額の各合
計値D1、T1をストアするアイテマイザ、エリア
41は総売上にかかる累計個数D2および累計金
額T2をデータストアする売上累計エリアをそれ
ぞれ示す。
第4図2は各種演算に供されるメモリエリアを
示し、置数キー20のキー入力データをストアす
る置数レジスタ42、特別クーポン券を発行する
クーポン券枚数Nをセツトするクーポン券枚数設
定器43、クーポン券1枚当たりの金額Sをセツ
トするクーポン券金額設定器44、訂正キー26
の操作有無を示すフラグFaをセツトするエリア
45、演算結果をストアする演算レジスタ46お
よび、置換キー20の操作有無を示すフラグFb
をセツトするエリア47等を含む。
示し、置数キー20のキー入力データをストアす
る置数レジスタ42、特別クーポン券を発行する
クーポン券枚数Nをセツトするクーポン券枚数設
定器43、クーポン券1枚当たりの金額Sをセツ
トするクーポン券金額設定器44、訂正キー26
の操作有無を示すフラグFaをセツトするエリア
45、演算結果をストアする演算レジスタ46お
よび、置換キー20の操作有無を示すフラグFb
をセツトするエリア47等を含む。
第4図3は各顧客毎にクーポン券の枚数を集計
するためのエリア48を示し、顧客コード(図
中、001、002、…、999で示す)毎の各エリアに
は空エリアか否かを示す使用フラグF1〜Foおよ
びクーポン券枚数の集計データC1〜Coがストア
される。
するためのエリア48を示し、顧客コード(図
中、001、002、…、999で示す)毎の各エリアに
は空エリアか否かを示す使用フラグF1〜Foおよ
びクーポン券枚数の集計データC1〜Coがストア
される。
第5図は、前記マイクロコンピユータ回路3に
よる制御手順を符号50〜93で示す。
よる制御手順を符号50〜93で示す。
まずクーポン券および特別クーポン券を発行す
る店では、特別クーポン券を発行するクーポン券
枚数(例えば500枚)と、クーポン券1枚当たり
の買上げ金額(例えば100円)とを予め決めてお
き、モード切換スイツチ11を「設定」モードに
セツトした状態で、これを前記RAM32のクー
ポン券枚数設定器43およびクーポン券金額設定
器44へセツトする操作を行なう。この操作にお
いて、枚数「500」を置数キー20でキー入力す
ると、ステツプ50、51の判定がYESとなり、こ
のデータが置数レジスタ42にストアされ、且つ
置換フラグFbが「1」にセツトされる。ついで
日付キー28を押すと、ステツプ50がYES、ス
テツプ51がNOとなり、更にモード切換スイツチ
11が「設定」モードとなつているから、ステツ
プ52がYES、つぎのステツプ53がYESとなり、
ステツプ54へ進む。そしてステツプ54で前記置換
レジスタ42の内容がクーポン券枚数設定器43
へセツトされ、ステツプ55で置数フラグFbがク
リアされる。
る店では、特別クーポン券を発行するクーポン券
枚数(例えば500枚)と、クーポン券1枚当たり
の買上げ金額(例えば100円)とを予め決めてお
き、モード切換スイツチ11を「設定」モードに
セツトした状態で、これを前記RAM32のクー
ポン券枚数設定器43およびクーポン券金額設定
器44へセツトする操作を行なう。この操作にお
いて、枚数「500」を置数キー20でキー入力す
ると、ステツプ50、51の判定がYESとなり、こ
のデータが置数レジスタ42にストアされ、且つ
置換フラグFbが「1」にセツトされる。ついで
日付キー28を押すと、ステツプ50がYES、ス
テツプ51がNOとなり、更にモード切換スイツチ
11が「設定」モードとなつているから、ステツ
プ52がYES、つぎのステツプ53がYESとなり、
ステツプ54へ進む。そしてステツプ54で前記置換
レジスタ42の内容がクーポン券枚数設定器43
へセツトされ、ステツプ55で置数フラグFbがク
リアされる。
つぎに金額「100」を置数キー20でキー入力
すると、同様にこのデータは置数レジスタ42に
ストアされ、ついてクーポン券キー25を押す
と、ステツプ56の判定がYESとなり、ステツプ
57で置数レジスタ42の内容がクーポン券金額設
定器44へセツトされる。そしてステツプ55で置
数フラグFbがクリアされ、データ設定操作を完
了する。
すると、同様にこのデータは置数レジスタ42に
ストアされ、ついてクーポン券キー25を押す
と、ステツプ56の判定がYESとなり、ステツプ
57で置数レジスタ42の内容がクーポン券金額設
定器44へセツトされる。そしてステツプ55で置
数フラグFbがクリアされ、データ設定操作を完
了する。
つぎにモード切換スイツチ11を「登録」モー
ドへ切換え、通常の登録業務を行なう。この場合
には、金額を置数した後所定の部門キー21を押
すと、ステツプ61の判定がYESとなり、ステツ
プ62で表示器13に部門番号が表示され且つステ
ツプ63でレシートに部門番号および金額が印字さ
れると共に、ステツプ64および65で部門累計エリ
ア4およびアイテマイザ40の個数、金額の各デ
ータD1,D2,T1,T2が更新される。そして合計
キー24を押すと、ステツプ66の判定がYESと
なり、ステツプ67,68で合計金額が表示器13に
表示され且つレシートに印字されると共に、ステ
ツプ69で売上累計エリア41の個数、金額の各デ
ータD2,T2が更新され、更にステツプ70でアイ
テマイザ40の個数、金額の各データD1,T1が
クリアされる。
ドへ切換え、通常の登録業務を行なう。この場合
には、金額を置数した後所定の部門キー21を押
すと、ステツプ61の判定がYESとなり、ステツ
プ62で表示器13に部門番号が表示され且つステ
ツプ63でレシートに部門番号および金額が印字さ
れると共に、ステツプ64および65で部門累計エリ
ア4およびアイテマイザ40の個数、金額の各デ
ータD1,D2,T1,T2が更新される。そして合計
キー24を押すと、ステツプ66の判定がYESと
なり、ステツプ67,68で合計金額が表示器13に
表示され且つレシートに印字されると共に、ステ
ツプ69で売上累計エリア41の個数、金額の各デ
ータD2,T2が更新され、更にステツプ70でアイ
テマイザ40の個数、金額の各データD1,T1が
クリアされる。
尚、上記登録操作において小計キー23を押し
た場合、ステツプ71の判定がYESとなり、ステ
ツプ72でアイテマイザ40の金額内容が表示器1
3に表示される。
た場合、ステツプ71の判定がYESとなり、ステ
ツプ72でアイテマイザ40の金額内容が表示器1
3に表示される。
つぎに顧客が店に対しクーポン券を要求する場
合、本実施例では次の各方法によりクーポン券の
発行、集計、払出し、更には特別クーポン券の発
行を実施している。
合、本実施例では次の各方法によりクーポン券の
発行、集計、払出し、更には特別クーポン券の発
行を実施している。
第1の方法は、顧客が買上げ金額に応じた枚数
のクーポン券の発行を要求するケースであり、こ
の場合には、部門登録終了後クーポン券キー25
のみを押操作する。これによりステツプ73の判定
がYESとなり、一方置数フラグFbはセツトされ
ていないから、ステツプ74の判定がNOとなり、
ステツプ80へ進む。ステツプ80ではアイテマイザ
40でストアされた合計金額T1をクーポン券1
枚当たりの買上げ金額Sで割つた値、すなわち買
上げ金額に対するクーポン券枚数を演算レジスタ
46へストアし、続いてステツプ81で演算レジス
タ46の内容をクーポン券兼レシートに印字す
る。そして最後に合計キー24を押すと、前記ス
テツプ67以下の処理が行なわれ、第6図2に示す
如く、買上げ明細、合計金額およびクーポン券枚
数が印字されたクーポン券兼レシート100が発
行される。
のクーポン券の発行を要求するケースであり、こ
の場合には、部門登録終了後クーポン券キー25
のみを押操作する。これによりステツプ73の判定
がYESとなり、一方置数フラグFbはセツトされ
ていないから、ステツプ74の判定がNOとなり、
ステツプ80へ進む。ステツプ80ではアイテマイザ
40でストアされた合計金額T1をクーポン券1
枚当たりの買上げ金額Sで割つた値、すなわち買
上げ金額に対するクーポン券枚数を演算レジスタ
46へストアし、続いてステツプ81で演算レジス
タ46の内容をクーポン券兼レシートに印字す
る。そして最後に合計キー24を押すと、前記ス
テツプ67以下の処理が行なわれ、第6図2に示す
如く、買上げ明細、合計金額およびクーポン券枚
数が印字されたクーポン券兼レシート100が発
行される。
第2の方法は、顧客が店側において買上げ金に
対するクーポン券枚数を集計し、ストツクしてお
くことを要求するケースであり、この場合には新
規顧客については「0」を置数し、また顧客コー
ドを有する在来の顧客についてはコード番号(例
えば123)を置数した後、クーポン券キー25を
押す。これによりステツプ73の判定がYES、ま
た置数フラグFbがセツトされるから、ステツプ
74の判定がYES、更に訂正フラグFaはセツトさ
れていないからステツプ75の判定がNOとなつ
て、ステツプ82へ進む。ステツプ82では新規顧客
の場合、置換レジスタ42「0」がセツトされて
いるから、その判定がYESとなり、ステツプ83
へ進み、集計エリア48中、空状態にあるエリア
があるか否かがサーチされる。そして空エリアが
ないとき、警報を発する等してエラー処理に供さ
れ、一方空エリアがあつたとき、ステツプ84の判
定がYESとなり、ステツプ85でそのエリアの使
用フラグが「1」にセツトされる。続いてステツ
プ86へ進み、アイテマイザ40の合計金額T1を
クーポン券1枚当たりの買上げ金額Sで割つた
値、すなわち買上げ金額に対するクーポン券枚数
を演算レジスタ46へストアし、ステツプ87で前
記エリアへ演算レジスタの内容が集計値Ci(但し
i=1、2、3、…、n)としてセツトされる。
一方顧客コード(例えば123)を有する顧客の場
合、置数レジスタ42にコード番号「123」がセ
ツトされているから、ステツプ82の判定がNOと
なり、ステツプ93へ進む。ステツプ93はこのコー
ド番号に対応する集計エリアの使用フラグFi(但
しi=1、2、3、…、n)がセツト済か否かを
チエツクするものであり、その判定はYESとな
るから、前記のステツプ86、87へ進む。
対するクーポン券枚数を集計し、ストツクしてお
くことを要求するケースであり、この場合には新
規顧客については「0」を置数し、また顧客コー
ドを有する在来の顧客についてはコード番号(例
えば123)を置数した後、クーポン券キー25を
押す。これによりステツプ73の判定がYES、ま
た置数フラグFbがセツトされるから、ステツプ
74の判定がYES、更に訂正フラグFaはセツトさ
れていないからステツプ75の判定がNOとなつ
て、ステツプ82へ進む。ステツプ82では新規顧客
の場合、置換レジスタ42「0」がセツトされて
いるから、その判定がYESとなり、ステツプ83
へ進み、集計エリア48中、空状態にあるエリア
があるか否かがサーチされる。そして空エリアが
ないとき、警報を発する等してエラー処理に供さ
れ、一方空エリアがあつたとき、ステツプ84の判
定がYESとなり、ステツプ85でそのエリアの使
用フラグが「1」にセツトされる。続いてステツ
プ86へ進み、アイテマイザ40の合計金額T1を
クーポン券1枚当たりの買上げ金額Sで割つた
値、すなわち買上げ金額に対するクーポン券枚数
を演算レジスタ46へストアし、ステツプ87で前
記エリアへ演算レジスタの内容が集計値Ci(但し
i=1、2、3、…、n)としてセツトされる。
一方顧客コード(例えば123)を有する顧客の場
合、置数レジスタ42にコード番号「123」がセ
ツトされているから、ステツプ82の判定がNOと
なり、ステツプ93へ進む。ステツプ93はこのコー
ド番号に対応する集計エリアの使用フラグFi(但
しi=1、2、3、…、n)がセツト済か否かを
チエツクするものであり、その判定はYESとな
るから、前記のステツプ86、87へ進む。
つぎのステツプ88は前記の集計値Ciが特別クー
ポン券を発行するクーポン券枚数Nを越えたか否
かをチエツクするものであり、その判定がNOの
とき、ステツプ92へ進み、この集計値Ciがそのま
まクーポン券兼レシート100に印字される。一
方ステツプ88の「Ci>N」の判定がYESのとき、
集計値Ciからクーポン券枚数Nを減じ、その減算
結果を新たな集計値Ciとして所定の集計エリアへ
セツトする。そしてステツプ90でクーポン券枚数
Nを表示器13に表示し且つステツプ91でブザー
(図示せず)を作動させて、特別クーポン券の発
行を促すと共に、ステツプ92で前記減算結果を残
り枚数としてクーポン券兼レシート100へ印字
する。
ポン券を発行するクーポン券枚数Nを越えたか否
かをチエツクするものであり、その判定がNOの
とき、ステツプ92へ進み、この集計値Ciがそのま
まクーポン券兼レシート100に印字される。一
方ステツプ88の「Ci>N」の判定がYESのとき、
集計値Ciからクーポン券枚数Nを減じ、その減算
結果を新たな集計値Ciとして所定の集計エリアへ
セツトする。そしてステツプ90でクーポン券枚数
Nを表示器13に表示し且つステツプ91でブザー
(図示せず)を作動させて、特別クーポン券の発
行を促すと共に、ステツプ92で前記減算結果を残
り枚数としてクーポン券兼レシート100へ印字
する。
つぎの第3の方法は、商品の買上げとは無関係
に、過去集計されたクーポン券の払出しを要求す
るケースであり、この場合にはまず指定取消キー
27を押す。これによりステツプ59の判定が
YESとなり、ステツプ60で訂正フラグFaが「1」
にセツトされる。続いてコード番号を置数してク
ーポン券キー25を押すと、ステツプ73、74、75
の判定が共にYESとなつて、ステツプ76へ進む。
ステツプ76は顧客コード番号に対応する集計エリ
アの使用フラグFi(但しi=1、2、3、…、n)
がセツトされているか否かをチエツクするもので
あり、その判定はYESとなるから、ステツプ77
へ進み、集計値Ciが第6図1に示す如く、クーポ
ン券兼レシート101に印字される。しかる後ス
テツプ78で対応する集計エリアの使用フラグFiお
よび集計値Ciがクリアされ、更にステツプ79で訂
正フラグFaがクリアされる。
に、過去集計されたクーポン券の払出しを要求す
るケースであり、この場合にはまず指定取消キー
27を押す。これによりステツプ59の判定が
YESとなり、ステツプ60で訂正フラグFaが「1」
にセツトされる。続いてコード番号を置数してク
ーポン券キー25を押すと、ステツプ73、74、75
の判定が共にYESとなつて、ステツプ76へ進む。
ステツプ76は顧客コード番号に対応する集計エリ
アの使用フラグFi(但しi=1、2、3、…、n)
がセツトされているか否かをチエツクするもので
あり、その判定はYESとなるから、ステツプ77
へ進み、集計値Ciが第6図1に示す如く、クーポ
ン券兼レシート101に印字される。しかる後ス
テツプ78で対応する集計エリアの使用フラグFiお
よび集計値Ciがクリアされ、更にステツプ79で訂
正フラグFaがクリアされる。
<発明の効果>
この発明は上記の如く、換算基準値および償却
基準値を設定してクーポン券枚数および償却後の
クーポン券枚数を自動的に算出することを可能と
したから、店側においてはクーポン券や特別クー
ポン券の発行に際して、クーポン券枚数を計数し
てクーポン券を数える等の必要がなく、小売業務
を能率化でき、一方顧客側においてはクーポン券
枚数の集計並びに各クーポン券の台紙等への貼付
等の煩雑さがなく、顧客のサービス向上に貢献す
る。
基準値を設定してクーポン券枚数および償却後の
クーポン券枚数を自動的に算出することを可能と
したから、店側においてはクーポン券や特別クー
ポン券の発行に際して、クーポン券枚数を計数し
てクーポン券を数える等の必要がなく、小売業務
を能率化でき、一方顧客側においてはクーポン券
枚数の集計並びに各クーポン券の台紙等への貼付
等の煩雑さがなく、顧客のサービス向上に貢献す
る。
またクーポン券枚数が償却基準値を越えたとき
その旨報知するようにしたから、店員の注意を喚
起でき、特別クーポン券の発行を促すことができ
る。
その旨報知するようにしたから、店員の注意を喚
起でき、特別クーポン券の発行を促すことができ
る。
さらに買上げ毎にクーポン券枚数が自動算出さ
れて記憶手段に顧客別に積算保持するよう構成し
たから、顧客側でクーポン券を管理する必要がな
くなり、顧客のサービスを一層向上できる。
れて記憶手段に顧客別に積算保持するよう構成し
たから、顧客側でクーポン券を管理する必要がな
くなり、顧客のサービスを一層向上できる。
さらにまた買上げがなくても、クーポン券枚数
の償却処理を可能としたから、クーポン券の発行
について、顧客の要求に随時応えることができ、
顧客の利便が向上する。
の償却処理を可能としたから、クーポン券の発行
について、顧客の要求に随時応えることができ、
顧客の利便が向上する。
さらにまた買上げ時にクーポン券枚数の自動算
出を行つてクーポン券を発行するか、またはクー
ポン券枚数を記憶手段に記憶させておくか、また
は買上げなしにクーポン券枚数の償却処理を行う
かを自由に選択可能な構成としたから、クーポン
券の発行について店側は顧客のいかなる要求にも
応えることができるなど、幾多の顕著な効果を奏
する。
出を行つてクーポン券を発行するか、またはクー
ポン券枚数を記憶手段に記憶させておくか、また
は買上げなしにクーポン券枚数の償却処理を行う
かを自由に選択可能な構成としたから、クーポン
券の発行について店側は顧客のいかなる要求にも
応えることができるなど、幾多の顕著な効果を奏
する。
第1図は本発明の取引処理システムに用いられ
るECRの斜視図、第2図はキー操作部の平面図、
第3図はECRの回路構成例を示すブロツク図、
第4図1,2,3はRAMのメモリ内容を示す説
明図、第5図はECRの動作を示すフローチヤー
ト、第6図1,2はクーポン券兼レシートを示す
説明図である。 1……ECR、2……キー操作部、20……置
数キー、30……制御部、25……クーポン券キ
ー、32……RAM、27……指定取消キー、3
3……マイクロコンピユータ回路。
るECRの斜視図、第2図はキー操作部の平面図、
第3図はECRの回路構成例を示すブロツク図、
第4図1,2,3はRAMのメモリ内容を示す説
明図、第5図はECRの動作を示すフローチヤー
ト、第6図1,2はクーポン券兼レシートを示す
説明図である。 1……ECR、2……キー操作部、20……置
数キー、30……制御部、25……クーポン券キ
ー、32……RAM、27……指定取消キー、3
3……マイクロコンピユータ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 顧客の買上げ金額よりクーポン券枚数を算出
するための取引処理システムであつて、 キー操作手段と記憶手段と制御出段とから構成
され、 前記キー操作手段は、置数キーと、前記買上げ
金額をクーポン券枚数に換算するための換算基準
値および一定のクーポン券枚数を償却するための
償却基準値を設定するためのキーと、換算および
償却処理を指令するためのキーとを備え、 前記記憶手段は、前記置数キーより入力される
買上げ金額、前記換算基準値および、前記償却基
準値をそれぞれ記憶するエリアを有し、 前記制御手段は、前記記憶手段の各エリアをア
クセスし、クーポン券枚数を演算する機能を有し
ており、 前記制御手段は、設定時の対応する前記キーの
操作に応答して前記各基準値を前記記憶手段に記
憶させ、 登録時の対応する前記キーの操作に応答して買
上げ金額を前記換算基準値で割つてクーポン券枚
数を算出し、その算出値が前記償却基準値を越え
るとき、前記算出値より償却基準値を償却処理し
て償却後のクーポン券枚数を算出するようにした
取引処理システム。 2 顧客の買上げ金額よりクーポン券枚数を算出
するための取引処理システムであつて、 キー操作手段と記憶手段と制御手段と報知手段
とから構成され、 前記キー操作手段は、置数キーと、前記買上げ
金額をクーポン券枚数に換算するための換算基準
値および一定のクーポン券枚数を償却するための
償却基準値を設定するためのキーと、換算および
償却処理を指令するためのキーとを備え、 前記記憶手段は、前記置数キーより入力される
買上げ金額、前記償却基準値および、前記償却基
準値をそれぞれ記憶するエリアを有し、 前記制御手段は、前記記憶手段の各エリアをア
クセスし、クーポン券枚数を演算する機能を有し
ており、 前記制御手段は、設定時の対応する前記キーの
操作に応答して前記各基準値を前記記憶手段に記
憶させ、 登録時の対応する前記キーの操作に応答して買
上げ金額を前記換算基準値で割つてクーポン券枚
数を算出し、その算出値が前記償却基準値を越え
るとき、前記報知手段を作動させかつ前記算出値
より償却基準値を償却処理して償却後のクーポン
券枚数を算出するようにした取引処理システム。 3 顧客の買上げ金額よりクーポン券枚数を算出
するための取引処理システムであつて、 キー操作手段と記憶手段と制御手段とから構成
され、 前記キー操作手段は、置数キーと、前記買上げ
金額をクーポン券枚数に換算するための換算基準
値および一定のクーポン券枚数を償却するための
償却基準値を設定するためのキーと、換算および
償却処理を指令するためのキーとを備え、 前記記憶手段は、前記置数キーより入力される
買上げ金額、前記換算基準値および、前記償却基
準値をそれぞれ記憶するエリアと、クポーン券枚
数を顧客別に積算保持するエリアとを有し、 前記制御手段は、前記記憶手段の各エリアをア
クセスし、クーポン券枚数を演算する機能を有し
ており、 前記制御手段は、設定時の対応する前記キーの
操作に応答して前記各基準値を前記記憶手段に記
憶させ、 登録時の対応する前記キーの操作に応答して買
上げ金額を前記換算基準値で割つてクーポン券枚
数を算出しかつ前記記憶手段の顧客別のクーポン
券枚数を更新し、その算出値が前記償却基準値を
越えるとき、前記算出値より償却基準値を償却処
理して償却後のクーポン券枚数を算出しかつ前記
記憶手段の顧客別のクーポン券枚数を更新するよ
うにした取引処理システム。 4 顧客の買上げ金額よりクーポン券枚数を算出
するための取引処理システムであつて、 キー操作手段と記憶手段と制御手段とから構成
され、 前記キー操作手段は、置換キーと、前記買上げ
金額をクーポン券枚数に換算するための換算基準
値を設定するためのキーと、換算処理を指令する
ためのキーと、償却処理を指令するためのキーと
を備え、 前記記憶手段は、前記置換キーより入力される
買上げ金額および前記換算基準値をそれぞれ記憶
するエリアと、クーポン券枚数を顧客別に積算保
持するエリアとを有し、 前記制御手段は、前記記憶手段の各エリアをア
クセスし、クーポン券枚数を演算する機能を有し
ており、 前記制御手段は、設定時の対応する前記キーの
操作に応答して前記基準値を前記記憶手段に記憶
させ、 登録時の対応する前記キーの操作に応答して買
上げ金額を前記換算基準値で割つてクーポン券枚
数を算出するか、または記憶手段の顧客別のクー
ポン券枚数をクリアして償却処理するようにした
取引処理システム。 5 顧客の買上げ金額よりクーポン券枚数を算出
するための取引処理システムであつて、 キー操作手段と記憶手段と制御手段とから構成
され、 前記キー操作手段は、置数キーと、前記買上げ
金額をクーポン券枚数に換算するための換算基準
値を設定するためのキーと、換算処理を指令する
ためのキーと、償却処理を指令するためのキーと
を備え、 前記記憶手段は、前記置数キーより入力される
買上げ金額および前記換算基準値をそれぞれ記憶
するエリアと、クーポン券枚数を顧客別に積算保
持するエリアを有し、 前記制御手段は、前記記憶手段の各エリアをア
クセスし、クーポン券枚数を演算する機能を有し
ており、 前記制御手段は、設定時の対応する前記キーの
操作に応答して前記各基準値を前記記憶手段に記
憶させ、 登録時の対応する前記キーの操作に応答して買
上げ金属を前記換算基準値で割つてクーポン券枚
数を算出するか、または買上げ金額を前記換算基
準値で割つてクーポン券枚数を算出しかつ前記記
憶手段の顧客別のクーポン券枚数を更新するか、
または記憶手段の顧客別のクーポン券枚数をクリ
アして償却処理するようにした取引処理システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3105282A JPS58149561A (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | 取引処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3105282A JPS58149561A (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | 取引処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58149561A JPS58149561A (ja) | 1983-09-05 |
| JPH042993B2 true JPH042993B2 (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=12320706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3105282A Granted JPS58149561A (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | 取引処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58149561A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61273663A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-03 | M & C Syst:Kk | レシ−ト上への累計ポイント表示システム |
| JPH0418868Y2 (ja) * | 1985-05-29 | 1992-04-27 | ||
| JP2544193Y2 (ja) * | 1993-05-20 | 1997-08-13 | 株式会社 エムアンドシーシステム | 販売管理装置 |
| JP2589297Y2 (ja) * | 1995-04-24 | 1999-01-27 | 株式会社エムアンドシーシステム | 販売管理装置 |
| JP2552178Y2 (ja) * | 1995-04-24 | 1997-10-27 | 株式会社エムアンドシーシステム | レシート |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5528176A (en) * | 1978-08-18 | 1980-02-28 | Sharp Corp | Cash register |
| JPS56135274A (en) * | 1980-03-26 | 1981-10-22 | Hitachi Ltd | Automatic cash transaction system |
-
1982
- 1982-02-27 JP JP3105282A patent/JPS58149561A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58149561A (ja) | 1983-09-05 |
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