JPH04299404A - つまみ取り付け機構 - Google Patents

つまみ取り付け機構

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Publication number
JPH04299404A
JPH04299404A JP6418591A JP6418591A JPH04299404A JP H04299404 A JPH04299404 A JP H04299404A JP 6418591 A JP6418591 A JP 6418591A JP 6418591 A JP6418591 A JP 6418591A JP H04299404 A JPH04299404 A JP H04299404A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
knob
shuttle
shaft
main body
slot
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6418591A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Koga
博之 古賀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP6418591A priority Critical patent/JPH04299404A/ja
Publication of JPH04299404A publication Critical patent/JPH04299404A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
  • Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
  • Mechanical Control Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はつまみ取り付け機構に関
し、特に電子制御装置に使用されるつまみ取り付け機構
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のつまみ取り付け機構は、図2に示
すように、つまみ12の側面に穴をあけ、つまみねじ1
7によって回転軸13をねじ止めし、さらにねじ16に
より、装置本体11の内側に固定された本体14の軸1
5にねじ止めするようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のつまみ
取り付け機構では、つまみと回転軸とのねじ固定のため
に、つまみの側面に穴をあける必要があるため、外見上
において大きな問題がある。また、単に摩擦のみで固定
する機構もあるが、つまみが簡単に抜けるため、取り付
けおよび取り外しを重ねる毎に結合が弱くなり、またつ
まみを紛失する恐れもある。このどちらの場合にも体を
取り外す場合には、つまみを軸からいったん取り外さな
ければならない欠点がある。
【0004】また、つまみの回転の芯振れ精度は、本体
の回転の芯振れ精度のみに左右され、本体の回転の芯振
れ精度が悪い場合には、つまみ回転の芯振れがかなり大
きくなってしまうという欠点もある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のつまみ取り付け
機構は、先端にすり割りを有する回転軸を中心に設けた
つまみと、前記回転軸を軸支する軸受と、この軸受を嵌
合支持して装置本体に固定されるつまみ固定具と、前記
装置本体の前記つまみと反対側に固定されるシャトル本
体と、このシャトル本体に取付けられて回転し且つ先端
部が前記すり割りと係合して回転が伝達される角型軸と
を備えている。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0007】図1(a)及び(b)は本発明の一実施例
の断面図及び分解斜視図である。
【0008】シャトルつまみ2の中心の回転軸の先端に
はすり割り8が設けられており、この回転軸にはベアリ
ング4が固定ナット5により挟み込まれる形で取付けら
れて軸支し、ベアリング4がつまみ固定具3によって嵌
合支持されて装置本体1に固定されている。一方、装置
本体1の内側に固定されたシャトル本体6のシャトル軸
7には角型軸9が取付けられており、装置本体1にあけ
られた穴を介して角型軸9の先端部がシャトルつまみ2
の回転軸のすり割り8と係合するようになっている。す
り割り8の幅寸法は角型軸9の先端部の厚さに比べて若
干余裕のある寸法関係となっている。
【0009】このような本実施例によれば、装置本体1
の両側からシャトルつま2とシャトル本体6を取付ける
だけで、すり割り8に角型軸9が係合し、両者が結合す
る。このとき、シャトルつまみ2の回転軸の中心と、シ
ャトル軸7の中心がわずかにずれている場合、または、
シャトル軸7の回転の芯振れが大きい場合であっても、
すり割り8と角型軸9の隙間または滑りによりずれ分が
吸収される。従って、高い芯振れ精度は必要としない。 また、取付けにねじ類を用いず、すり割り8と角型軸9
の係合だけで取付けられるため、組立て及び分解が容易
に行える。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、シャトル
つまみに回転軸を固定し、シャトルの軸と分離して両者
を係合させるようにしたため、シャトルつまみの回転の
芯振れ精度は、ベアリングの精度で選択することができ
、回転の芯振れ精度の悪いシャトルでも、シャトルつま
み側ではかなりの芯振れ精度を得ることができるという
効果がある。
【0011】また、一度固定した後でも、修理等の場合
にシャトルつまみを外す事なく分解することができる。 さらに、シャトルつまみを内側から軸受け固定している
ため、シャトルつまみの側面の穴が不要となり外見上も
大きな効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示し、同図(a)は断面図
、同図(b)は分解斜視図である。
【図2】従来のつまみ取り付け機構の一例を示す断面図
である。
【符号の説明】
1    装置本体 2    シャトルつまみ 3    つまみ固定具 4    ベアリング 5    固定ナット 6    シャトル本体 7    シャトル軸 8    すり割り 9    角型軸

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  先端にすり割りを有する回転軸を中心
    に設けたつまみと、前記回転軸を軸支する軸受と、この
    軸受を嵌合支持して装置本体に固定されるつまみ固定具
    と、前記装置本体の前記つまみと反対側に固定されるシ
    ャトル本体と、このシャトル本体に取付けられて回転し
    且つ先端部が前記すり割りと係合して回転が伝達される
    角型軸とを備えることを特徴とするつまみ取り付け機構
JP6418591A 1991-03-28 1991-03-28 つまみ取り付け機構 Pending JPH04299404A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6418591A JPH04299404A (ja) 1991-03-28 1991-03-28 つまみ取り付け機構

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JP6418591A JPH04299404A (ja) 1991-03-28 1991-03-28 つまみ取り付け機構

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Publication Number Publication Date
JPH04299404A true JPH04299404A (ja) 1992-10-22

Family

ID=13250752

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JP6418591A Pending JPH04299404A (ja) 1991-03-28 1991-03-28 つまみ取り付け機構

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JP (1) JPH04299404A (ja)

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