JPH04299449A - 文章入力装置 - Google Patents
文章入力装置Info
- Publication number
- JPH04299449A JPH04299449A JP3064188A JP6418891A JPH04299449A JP H04299449 A JPH04299449 A JP H04299449A JP 3064188 A JP3064188 A JP 3064188A JP 6418891 A JP6418891 A JP 6418891A JP H04299449 A JPH04299449 A JP H04299449A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kana
- kanji
- character string
- text
- analysis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 41
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 claims abstract description 32
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 claims abstract description 32
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 230000011218 segmentation Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワードプロセッサなど
のように、かな漢字変換手段によって日本語の文章を入
力し、入力された文章を表示し、かつ記憶することが可
能な文章入力装置に関するものである。
のように、かな漢字変換手段によって日本語の文章を入
力し、入力された文章を表示し、かつ記憶することが可
能な文章入力装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の文章入力装置の第1の例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【0003】図2において、入力手段1はかな文字列の
入力と、そのかな文字列の漢字かな混じり文字列への変
換の指示と、その漢字かな混じり文字列の挿入位置の指
定を行なうもので、キーボードなどで実現されている。 単語辞書記憶手段2はかな漢字変換で用いる単語辞書を
記憶するもので、ICメモリや磁気ディスク装置などで
実現されている。かな漢字変換手段3は入力手段1から
入力されるかな文字列,変換の指示,挿入位置の指定な
どに応じて、入力されたかな文字列を単語辞書を参照し
て漢字かな混じり文字列に変換する。文章記憶手段4は
かな漢字変換手段3によって得られた漢字かな混じり文
字列を記憶するもので、ICメモリや磁気ディスク装置
などで実現されている。表示手段6は文章記憶手段4に
記憶された漢字かな混じり文字列を表示するもので、C
RTディスプレイや液晶ディスプレイなどで実現されて
いる。制御手段7は動作のタイミングの指示や動作の実
行位置の指示を与えるなど、各手段を制御する。かな漢
字変換手段3と制御手段7とは一体化されて、CPU(
コンピュータのソフトウェア)で実現されている。
入力と、そのかな文字列の漢字かな混じり文字列への変
換の指示と、その漢字かな混じり文字列の挿入位置の指
定を行なうもので、キーボードなどで実現されている。 単語辞書記憶手段2はかな漢字変換で用いる単語辞書を
記憶するもので、ICメモリや磁気ディスク装置などで
実現されている。かな漢字変換手段3は入力手段1から
入力されるかな文字列,変換の指示,挿入位置の指定な
どに応じて、入力されたかな文字列を単語辞書を参照し
て漢字かな混じり文字列に変換する。文章記憶手段4は
かな漢字変換手段3によって得られた漢字かな混じり文
字列を記憶するもので、ICメモリや磁気ディスク装置
などで実現されている。表示手段6は文章記憶手段4に
記憶された漢字かな混じり文字列を表示するもので、C
RTディスプレイや液晶ディスプレイなどで実現されて
いる。制御手段7は動作のタイミングの指示や動作の実
行位置の指示を与えるなど、各手段を制御する。かな漢
字変換手段3と制御手段7とは一体化されて、CPU(
コンピュータのソフトウェア)で実現されている。
【0004】この図2に示すような文章入力装置は、例
えば、特開昭53−107986号公報「仮名漢字変換
方式」や特開昭55−43634号公報「仮名漢字変換
装置」などに示された漢字変換手段を用いて実現したも
のである。
えば、特開昭53−107986号公報「仮名漢字変換
方式」や特開昭55−43634号公報「仮名漢字変換
装置」などに示された漢字変換手段を用いて実現したも
のである。
【0005】この第1の従来例では、かな漢字変換手段
3によって得られた漢字かな混じり文字列は文章記憶手
段4に書き込まれるのみで、かな漢字変換手段3が文章
記憶手段4に記憶された文章を参照することはない。
3によって得られた漢字かな混じり文字列は文章記憶手
段4に書き込まれるのみで、かな漢字変換手段3が文章
記憶手段4に記憶された文章を参照することはない。
【0006】図3は従来の文章入力装置の第2の例を示
すブロック図である。図3では、図2にも存在した入力
手段1,単語辞書記憶手段2,かな漢字変換手段3,文
章記憶手段4,表示手段6,制御手段7に加えて、よみ
がな記憶手段8が構成要素として追加されている。よみ
がな記憶手段8は入力手段1によって入力されたかな文
字列をかな漢字変換手段3を経由して記憶するもので、
ICメモリや磁気ディスク装置などで実現されている。
すブロック図である。図3では、図2にも存在した入力
手段1,単語辞書記憶手段2,かな漢字変換手段3,文
章記憶手段4,表示手段6,制御手段7に加えて、よみ
がな記憶手段8が構成要素として追加されている。よみ
がな記憶手段8は入力手段1によって入力されたかな文
字列をかな漢字変換手段3を経由して記憶するもので、
ICメモリや磁気ディスク装置などで実現されている。
【0007】図3においては、かな漢字変換手段3は文
章記憶手段4に変換結果の漢字かな混じり文字列を書き
込むだけでなく、よみがな記憶手段8に文章記憶手段4
に対応するよみがなを書き込む。また、入力手段1で指
定された範囲に対応するかな文字列が、よみがな記憶手
段8から読み出されて、再度かな漢字変換手段3の対象
となる。
章記憶手段4に変換結果の漢字かな混じり文字列を書き
込むだけでなく、よみがな記憶手段8に文章記憶手段4
に対応するよみがなを書き込む。また、入力手段1で指
定された範囲に対応するかな文字列が、よみがな記憶手
段8から読み出されて、再度かな漢字変換手段3の対象
となる。
【0008】この第2の従来例は、一度漢字に変換され
確定してしまった部分についても、再度かな文字列を入
力し直さずとも、別の漢字に変換し直すことを可能とす
る、いわゆる「再変換機能」を実現するためのものであ
る。
確定してしまった部分についても、再度かな文字列を入
力し直さずとも、別の漢字に変換し直すことを可能とす
る、いわゆる「再変換機能」を実現するためのものであ
る。
【0009】この第2の従来例の装置は、例えば、特開
昭59−165124号公報「日本語ワードプロセッサ
」や特開昭62−290966号公報「文章編集装置」
などに記されている。この第2の従来例は「再変換機能
」を目的としたものであるため、原則として、よみがな
記憶手段8の内容が入力として再度用いられるだけで、
再変換対象範囲以外の部分の内容は参照されない。 また、よみがなと漢字かな混じり文字列とは変換単位で
しか対応付けられないので、文字単位の削除・修正が行
なわれた箇所については情報が失われることになる。
昭59−165124号公報「日本語ワードプロセッサ
」や特開昭62−290966号公報「文章編集装置」
などに記されている。この第2の従来例は「再変換機能
」を目的としたものであるため、原則として、よみがな
記憶手段8の内容が入力として再度用いられるだけで、
再変換対象範囲以外の部分の内容は参照されない。 また、よみがなと漢字かな混じり文字列とは変換単位で
しか対応付けられないので、文字単位の削除・修正が行
なわれた箇所については情報が失われることになる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】かな漢字変換では、あ
るかな文字列に対応する漢字を決定するのに、その前後
の解析情報も参照することによって精度を高めている。
るかな文字列に対応する漢字を決定するのに、その前後
の解析情報も参照することによって精度を高めている。
【0011】例えば、「ことりをはなす」というかな文
字列について、「はなす」という部分だけを考えると、
「話す」「離す」「放す」など複数の可能性が存在する
。しかし、「はなす」の直前のかな文字列「ことりを」
を併せて考えると、「小鳥を放す」と決定できる。 ただし、上記のような前後を考慮した変換候補の決定が
行なえるのは、「ことりをはなす」の全文字列が一度に
、あるいは連続して、かな漢字変換手段3に与えられた
場合のみである。例えば、「小鳥を飼う」という文章を
一度入力して確定した後(さらには文章ファイルにセー
ブした後)、「飼う」の部分を削除して「はなす」を入
力し直した場合は、「はなす」の直前の「小鳥を(こと
りを)」は参照できない。つまり、「はなす」に対して
、「話す」「離す」「放す」などのいずれかを決定する
ことはできなくなってしまう。
字列について、「はなす」という部分だけを考えると、
「話す」「離す」「放す」など複数の可能性が存在する
。しかし、「はなす」の直前のかな文字列「ことりを」
を併せて考えると、「小鳥を放す」と決定できる。 ただし、上記のような前後を考慮した変換候補の決定が
行なえるのは、「ことりをはなす」の全文字列が一度に
、あるいは連続して、かな漢字変換手段3に与えられた
場合のみである。例えば、「小鳥を飼う」という文章を
一度入力して確定した後(さらには文章ファイルにセー
ブした後)、「飼う」の部分を削除して「はなす」を入
力し直した場合は、「はなす」の直前の「小鳥を(こと
りを)」は参照できない。つまり、「はなす」に対して
、「話す」「離す」「放す」などのいずれかを決定する
ことはできなくなってしまう。
【0012】既に確定・セーブされた部分の解析情報を
参照することは、より広い範囲の文章(文脈)を考慮し
た高度な解析処理を行なおうとする場合に、さらに強く
要望される。しかし、上述した従来技術はこの要望を満
たせなかった。
参照することは、より広い範囲の文章(文脈)を考慮し
た高度な解析処理を行なおうとする場合に、さらに強く
要望される。しかし、上述した従来技術はこの要望を満
たせなかった。
【0013】本発明の目的は、既に確定・セーブされた
部分の解析情報をも参照した、文脈処理の枠組みを持っ
たかな漢字変換を可能とする文章入力装置を提供するこ
とにある。
部分の解析情報をも参照した、文脈処理の枠組みを持っ
たかな漢字変換を可能とする文章入力装置を提供するこ
とにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の文章入力装置は
、かな文字列の入力および前記かな文字列の漢字かな混
じり文字列への変換の指示ならびに前記漢字かな混じり
文字列の挿入位置の指定を行なう入力手段と、単語辞書
の記憶手段と、前記入力手段に応じて前記かな文字列を
前記単語辞書を参照して漢字かな混じり文字列に変換す
るかな漢字変換手段と、前記漢字かな混じり文字列を記
憶する文章記憶手段と、前記漢字かな混じり文字列の表
示手段と、前記文章記憶手段に記憶された文章の一部分
について前記単語辞書を参照して解析を行なう文章解析
手段と、前記文章解析手段の解析結果を一時格納する前
記かな漢字変換手段から参照可能な解析情報バッファと
を備えている。
、かな文字列の入力および前記かな文字列の漢字かな混
じり文字列への変換の指示ならびに前記漢字かな混じり
文字列の挿入位置の指定を行なう入力手段と、単語辞書
の記憶手段と、前記入力手段に応じて前記かな文字列を
前記単語辞書を参照して漢字かな混じり文字列に変換す
るかな漢字変換手段と、前記漢字かな混じり文字列を記
憶する文章記憶手段と、前記漢字かな混じり文字列の表
示手段と、前記文章記憶手段に記憶された文章の一部分
について前記単語辞書を参照して解析を行なう文章解析
手段と、前記文章解析手段の解析結果を一時格納する前
記かな漢字変換手段から参照可能な解析情報バッファと
を備えている。
【0015】
【実施例】次に本発明について図1を参照して説明する
。図1は本発明の文章入力装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。図1のうち、入力手段1,単語辞書記憶手
段2,かな漢字変換手段3,文章記憶手段4,表示手段
6,制御手段7は既に説明済みの従来の文章入力装置と
同様の構成要素である。本実施例において新しく追加さ
れた構成要素は文章解析手段9と解析情報バッファ5と
である。
。図1は本発明の文章入力装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。図1のうち、入力手段1,単語辞書記憶手
段2,かな漢字変換手段3,文章記憶手段4,表示手段
6,制御手段7は既に説明済みの従来の文章入力装置と
同様の構成要素である。本実施例において新しく追加さ
れた構成要素は文章解析手段9と解析情報バッファ5と
である。
【0016】文章解析手段9は文章記憶手段4に記憶さ
れた文章の一部分について、単語辞書記憶手段2に格納
された単語辞書を参照して解析を行ない、その結果を解
析情報バッファ5に書き込む。この文章解析手段9自体
は公知の手段であり、例えば「国語辞書の記憶と日本語
文の自動分割」(長尾・他、「情報処理」第19巻第6
号、1978)のようにして実現できる。この文章解析
手段9の対象とする文章の一部分は制御手段7によって
指定されるが、かな漢字変換手段3によって文章が挿入
されようとしている位置の前後の部分である。
れた文章の一部分について、単語辞書記憶手段2に格納
された単語辞書を参照して解析を行ない、その結果を解
析情報バッファ5に書き込む。この文章解析手段9自体
は公知の手段であり、例えば「国語辞書の記憶と日本語
文の自動分割」(長尾・他、「情報処理」第19巻第6
号、1978)のようにして実現できる。この文章解析
手段9の対象とする文章の一部分は制御手段7によって
指定されるが、かな漢字変換手段3によって文章が挿入
されようとしている位置の前後の部分である。
【0017】解析情報バッファ5は文章解析手段9の解
析結果を一時格納する手段であり、ICメモリなどで実
現できる。格納される情報は、対象となった部分につい
ての単語分割された結果、および各単語の表記・読み・
品詞・意味などである。
析結果を一時格納する手段であり、ICメモリなどで実
現できる。格納される情報は、対象となった部分につい
ての単語分割された結果、および各単語の表記・読み・
品詞・意味などである。
【0018】かな漢字変換手段3は変換対象のかな文字
列に関する解析を行なうだけでなく、解析情報バッファ
5を参照して複数の変換候補の選択を行なうことができ
る。そのとき、解析情報バッファ5内には、かな漢字変
換手段3によって文章が挿入されようとしている位置の
前後の文章に関する、文章解析手段9による解析結果が
格納されており、かな漢字変換手段3は候補の選択のた
めに文脈情報を利用できることになる。
列に関する解析を行なうだけでなく、解析情報バッファ
5を参照して複数の変換候補の選択を行なうことができ
る。そのとき、解析情報バッファ5内には、かな漢字変
換手段3によって文章が挿入されようとしている位置の
前後の文章に関する、文章解析手段9による解析結果が
格納されており、かな漢字変換手段3は候補の選択のた
めに文脈情報を利用できることになる。
【0019】例えば、ファイルから文章を読み込み直し
た直後に、既に確定した文字列「小鳥を」の直後に「は
なす」というかな文字列を入力しようとした場合の動作
について説明する。まず、「小鳥を」の直後に文章を挿
入することになった時点で文章解析手段9が起動され、
その前後の文章が解析される。この例では後方には文章
がないので、前方の「小鳥を」の部分が解析される。そ
の結果、解析情報バッファ5には、直前の文字列の解析
結果として「小鳥(ことり、名詞、動物)/を(格助詞
、目的格)」が格納される。次に、かな漢字変換手段3
は入力手段1から「はなす」というかな文字列を受け取
り、内部で「話す」「離す」「放す」など候補を形成す
る。このとき、単語辞書からは各動詞が対象格として、
[抽象・事実](を−話す)、[物](を−離す)、[
動物](を−放す)をとることがわかる。このとき、解
析情報バッファ5を参照すると、「小鳥(ことり、名詞
、動物)/を(格助詞、目的格)」があり、これとうま
く整合する候補であることから、「放す」が最終的な変
換結果として決定される。
た直後に、既に確定した文字列「小鳥を」の直後に「は
なす」というかな文字列を入力しようとした場合の動作
について説明する。まず、「小鳥を」の直後に文章を挿
入することになった時点で文章解析手段9が起動され、
その前後の文章が解析される。この例では後方には文章
がないので、前方の「小鳥を」の部分が解析される。そ
の結果、解析情報バッファ5には、直前の文字列の解析
結果として「小鳥(ことり、名詞、動物)/を(格助詞
、目的格)」が格納される。次に、かな漢字変換手段3
は入力手段1から「はなす」というかな文字列を受け取
り、内部で「話す」「離す」「放す」など候補を形成す
る。このとき、単語辞書からは各動詞が対象格として、
[抽象・事実](を−話す)、[物](を−離す)、[
動物](を−放す)をとることがわかる。このとき、解
析情報バッファ5を参照すると、「小鳥(ことり、名詞
、動物)/を(格助詞、目的格)」があり、これとうま
く整合する候補であることから、「放す」が最終的な変
換結果として決定される。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、既
に確定しファイルにセーブされた部分の解析情報を参照
したかな漢字変換が可能となる。この枠組みにより、か
な漢字変換処理に高度な文脈処理を導入することも可能
となる。
に確定しファイルにセーブされた部分の解析情報を参照
したかな漢字変換が可能となる。この枠組みにより、か
な漢字変換処理に高度な文脈処理を導入することも可能
となる。
【図1】本発明の文章入力装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】従来の文章入力装置の第1の例を示すブロック
図である。
図である。
【図3】従来の文章入力装置の第2の例を示すブロック
図である。
図である。
1 入力手段
2 単語辞書記憶手段
3 かな漢字変換手段
4 文章記憶手段
5 解析情報バッファ
6 表示手段
7 制御手段
8 よみがな記憶手段
9 文章解析手段
Claims (1)
- 【請求項1】 かな文字列の入力および前記かな文字
列の漢字かな混じり文字列への変換の指示ならびに前記
漢字かな混じり文字列の挿入位置の指定を行なう入力手
段と、単語辞書の記憶手段と、前記入力手段に応じて前
記かな文字列を前記単語辞書を参照して漢字かな混じり
文字列に変換するかな漢字変換手段と、前記漢字かな混
じり文字列を記憶する文章記憶手段と、前記漢字かな混
じり文字列の表示手段と、前記文章記憶手段に記憶され
た文章の一部分について前記単語辞書を参照して解析を
行なう文章解析手段と、前記文章解析手段の解析結果を
一時格納する前記かな漢字変換手段から参照可能な解析
情報バッファとを備えることを特徴とする文章入力装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3064188A JP3061880B2 (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 文章入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3064188A JP3061880B2 (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 文章入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04299449A true JPH04299449A (ja) | 1992-10-22 |
| JP3061880B2 JP3061880B2 (ja) | 2000-07-10 |
Family
ID=13250836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3064188A Expired - Lifetime JP3061880B2 (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | 文章入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3061880B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09146961A (ja) * | 1995-11-24 | 1997-06-06 | Nec Corp | 標準文書作成方式 |
-
1991
- 1991-03-28 JP JP3064188A patent/JP3061880B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09146961A (ja) * | 1995-11-24 | 1997-06-06 | Nec Corp | 標準文書作成方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3061880B2 (ja) | 2000-07-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2001504610A (ja) | 動作履歴スタックの内容を間接的にグループにまとめる装置及び方法 | |
| US7328404B2 (en) | Method for predicting the readings of japanese ideographs | |
| KR20040065468A (ko) | 특허문서의 다국어 번역 처리방법 및 이 번역소프트웨어를 기록한 판독 가능한 기록매체 | |
| JPH0268662A (ja) | 機械翻訳装置 | |
| US20080046238A1 (en) | Voiced programming system and method | |
| JPH05197744A (ja) | 外国語ワードプロセッサ | |
| JPH04299449A (ja) | 文章入力装置 | |
| JP3953772B2 (ja) | 読みがな付与装置およびプログラム | |
| JP3762300B2 (ja) | テキスト入力処理装置及び方法並びにプログラム | |
| JPH04280358A (ja) | 文章入力装置 | |
| JPH113334A (ja) | 翻訳装置及び翻訳方法 | |
| JPH0760363B2 (ja) | ユーザ定義コマンドの自動作成方式 | |
| JPH01307865A (ja) | 文字列検索方式 | |
| JPH05151259A (ja) | 文入力処理方式 | |
| JPS61260367A (ja) | 機械翻訳システム | |
| JP3098076B2 (ja) | 機械翻訳装置 | |
| JPH0612449A (ja) | 機械翻訳装置及びその方法 | |
| JP2585815B2 (ja) | 仮名漢字変換装置および仮名漢字変換方法 | |
| JPH04318671A (ja) | 機械翻訳方式 | |
| JPS62282364A (ja) | 文字列検索方式 | |
| JPH06325082A (ja) | 機械翻訳装置 | |
| JP2002342066A (ja) | 文章読み上げ装置、プログラム、記録媒体及び文章読み上げ方法 | |
| JPH01152573A (ja) | 翻訳処理方式 | |
| JP2001265766A (ja) | 機械翻訳方法、機械翻訳装置及び記録媒体 | |
| JPH03191472A (ja) | 文解析装置及びこれを用いた機械翻訳装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080428 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090428 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100428 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110428 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |