JPH04299617A - A/d変換方式 - Google Patents
A/d変換方式Info
- Publication number
- JPH04299617A JPH04299617A JP6426291A JP6426291A JPH04299617A JP H04299617 A JPH04299617 A JP H04299617A JP 6426291 A JP6426291 A JP 6426291A JP 6426291 A JP6426291 A JP 6426291A JP H04299617 A JPH04299617 A JP H04299617A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- sampling rate
- converter
- sampling
- latch circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims abstract description 10
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 32
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はサンプリングレートが可
変であるA/D変換方式に関する。
変であるA/D変換方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のA/D変換方式は、サン
プリングレートを変更する際に、A/D変換器に入力す
るサンプリングクロックの周波数を変更する方式となっ
ていた。
プリングレートを変更する際に、A/D変換器に入力す
るサンプリングクロックの周波数を変更する方式となっ
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のA/D
変換方式は、サンプリングレートを変更する際にサンプ
リングクロックの周波数を変えると、A/D変換器出力
データにオフセットドリフトが生じるという欠点があう
。
変換方式は、サンプリングレートを変更する際にサンプ
リングクロックの周波数を変えると、A/D変換器出力
データにオフセットドリフトが生じるという欠点があう
。
【0004】本発明の目的は、サンプリングレートを変
更した際に出力データにオフセットドリフトが生じるの
を防止できるA/D変換方式を提供することにある。
更した際に出力データにオフセットドリフトが生じるの
を防止できるA/D変換方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のA/D変換方式
は、所要のサンプリングレートの可変範囲の最高のサン
プリングレートより低くはない固定の第1のサンプリン
グレートで入力アナログ信号をサンプリングしてディジ
タル化するA/D変換器と、このA/D変換器の出力デ
ータを前記所要のサンプリングレートである第2のサン
プリングレートでラッチするラッチ回路とを備えている
。
は、所要のサンプリングレートの可変範囲の最高のサン
プリングレートより低くはない固定の第1のサンプリン
グレートで入力アナログ信号をサンプリングしてディジ
タル化するA/D変換器と、このA/D変換器の出力デ
ータを前記所要のサンプリングレートである第2のサン
プリングレートでラッチするラッチ回路とを備えている
。
【0006】また、本発明のA/D変換方式は、前記第
1のサンプリングレートの第1のクロックを発生して前
記A/D変換器に供給する原振クロック発生回路と、こ
の原振クロック発生回路から前記第1のクロックを受け
て可変の分周比で分周して前記第2のサンプリングレー
トの第2のクロックを発生して前記ラッチ回路に供給す
るクロックレート切り換え回路とを含んで構成されてい
てもよい。
1のサンプリングレートの第1のクロックを発生して前
記A/D変換器に供給する原振クロック発生回路と、こ
の原振クロック発生回路から前記第1のクロックを受け
て可変の分周比で分周して前記第2のサンプリングレー
トの第2のクロックを発生して前記ラッチ回路に供給す
るクロックレート切り換え回路とを含んで構成されてい
てもよい。
【0007】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。
。
【0008】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。
る。
【0009】図1の実施例において、原振クロック発生
回路1は、装置で使用する最高周波数のクロックC1を
発生し、クロックレート切り換え回路2に供給する。ク
ロックレート切り換え回路2は、入力したクロックC1
をそのままA/D変換器3に供給し、またクロックC1
を可変の分周比で分周して所要のサンプリングレートの
クロックC2を発生し、クロックC2をラッチ回路4に
供給する。A/D変換器3は、入力したクロックC1を
サンプリングクロックとして使用して入力アナログ信号
をディジタル信号に変換してラッチ回路4へ出力する。 ラッチ回路4は、入力したクロックC2のタイミングで
A/D変換器3の出力データをラッチして、等価的にサ
ンプリングレートを所要のサンプリングレートに変更し
た出力データを出力する。
回路1は、装置で使用する最高周波数のクロックC1を
発生し、クロックレート切り換え回路2に供給する。ク
ロックレート切り換え回路2は、入力したクロックC1
をそのままA/D変換器3に供給し、またクロックC1
を可変の分周比で分周して所要のサンプリングレートの
クロックC2を発生し、クロックC2をラッチ回路4に
供給する。A/D変換器3は、入力したクロックC1を
サンプリングクロックとして使用して入力アナログ信号
をディジタル信号に変換してラッチ回路4へ出力する。 ラッチ回路4は、入力したクロックC2のタイミングで
A/D変換器3の出力データをラッチして、等価的にサ
ンプリングレートを所要のサンプリングレートに変更し
た出力データを出力する。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、アナログ
信号をディジタル信号に変換するA/D変換器を固定ク
ロックによってサンプリング動作させ、このA/D変換
器のディジタル信号出力を直後に設けたラッチ回路によ
って可変タイミングでラッチすることにより、サンプリ
ングレートの切り換えに起因する出力データのオフセッ
トドリフトを原理的に皆無としながら等価的にサンプリ
ングレートを可変にすることができる効果がある。
信号をディジタル信号に変換するA/D変換器を固定ク
ロックによってサンプリング動作させ、このA/D変換
器のディジタル信号出力を直後に設けたラッチ回路によ
って可変タイミングでラッチすることにより、サンプリ
ングレートの切り換えに起因する出力データのオフセッ
トドリフトを原理的に皆無としながら等価的にサンプリ
ングレートを可変にすることができる効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
1 原振クロック発生回路
2 クロックレート切り換え回路3 A/
D変換器 4 ラッチ回路
D変換器 4 ラッチ回路
Claims (2)
- 【請求項1】 所要のサンプリングレートの可変範囲
の最高のサンプリングレートより低くはない固定の第1
のサンプリングレートで入力アナログ信号をサンプリン
グしてディジタル化するA/D変換器と、このA/D変
換器の出力データを前記所要のサンプリングレートであ
る第2のサンプリングレートでラッチするラッチ回路と
を備えたことを特徴とするA/D変換方式。 - 【請求項2】 前記第1のサンプリングレートの第1
のクロックを発生して前記A/D変換器に供給する原振
クロック発生回路と、この原振クロック発生回路から前
記第1のクロックを受けて可変の分周比で分周して前記
第2のサンプリングレートの第2のクロックを発生して
前記ラッチ回路に供給するクロックレート切り換え回路
とを含むことを特徴とする請求項1記載のA/D変換方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6426291A JPH04299617A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | A/d変換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6426291A JPH04299617A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | A/d変換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04299617A true JPH04299617A (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=13253110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6426291A Pending JPH04299617A (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | A/d変換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04299617A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7313170B2 (en) | 2002-06-25 | 2007-12-25 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Spread spectrum receiver |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04207716A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-29 | Casio Comput Co Ltd | A/d変換装置 |
-
1991
- 1991-03-28 JP JP6426291A patent/JPH04299617A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04207716A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-29 | Casio Comput Co Ltd | A/d変換装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7313170B2 (en) | 2002-06-25 | 2007-12-25 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Spread spectrum receiver |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990727 |