JPH0897686A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH0897686A JPH0897686A JP6229135A JP22913594A JPH0897686A JP H0897686 A JPH0897686 A JP H0897686A JP 6229135 A JP6229135 A JP 6229135A JP 22913594 A JP22913594 A JP 22913594A JP H0897686 A JPH0897686 A JP H0897686A
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- Japan
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- circuit
- data
- pulse
- clock signal
- semiconductor integrated
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- Withdrawn
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 11
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 5
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 11
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- 102100040844 Dual specificity protein kinase CLK2 Human genes 0.000 description 3
- 101000749291 Homo sapiens Dual specificity protein kinase CLK2 Proteins 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 クロックに同期して多数のデータを各々DF
Fへラッチするとき、クロックの内部回路による遅延や
各データの変化点等に起因する誤ラッチを簡単な構成で
防ぐ。 【構成】 クロック2を微分回路20で微分して微分パ
ルスを得る場合、内部回路3とインバータ4との遅延時
間を利用して一定パルス幅の微分パルスとしてこれをホ
ールドパルスV5とする。このホールドパルスV5の存
在期間各データ1A〜1NをDタイプラッチ6A〜6N
で夫々取込みホールドする。このラッチ出力V6A〜V
6NをDFF7A〜7Nにより遅延クロックパルスV3
に同期してラッチする。 【効果】 多くのデータに対して微分回路が共通で良い
ため簡単な構成で実現できる。
Fへラッチするとき、クロックの内部回路による遅延や
各データの変化点等に起因する誤ラッチを簡単な構成で
防ぐ。 【構成】 クロック2を微分回路20で微分して微分パ
ルスを得る場合、内部回路3とインバータ4との遅延時
間を利用して一定パルス幅の微分パルスとしてこれをホ
ールドパルスV5とする。このホールドパルスV5の存
在期間各データ1A〜1NをDタイプラッチ6A〜6N
で夫々取込みホールドする。このラッチ出力V6A〜V
6NをDFF7A〜7Nにより遅延クロックパルスV3
に同期してラッチする。 【効果】 多くのデータに対して微分回路が共通で良い
ため簡単な構成で実現できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体集積回路に関し、
特にクロック信号に同期して複数の入力データを取込む
ようにした半導体集積回路に関するものである。
特にクロック信号に同期して複数の入力データを取込む
ようにした半導体集積回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の半導体集積回路では、外部から
供給されるクロック信号に同期して内部回路の多くのデ
ータ信号をフリップフロップに取込み当該クロック信号
に同期して出力することが必要となる。この場合、外部
から供給されるクロック信号は内部回路を経ることによ
り遅延することが多く、よって遅延したクロック信号に
同期して多数のデータを取込みつつ出力する回路例を図
3に示している。
供給されるクロック信号に同期して内部回路の多くのデ
ータ信号をフリップフロップに取込み当該クロック信号
に同期して出力することが必要となる。この場合、外部
から供給されるクロック信号は内部回路を経ることによ
り遅延することが多く、よって遅延したクロック信号に
同期して多数のデータを取込みつつ出力する回路例を図
3に示している。
【0003】図3において、クロック信号CLK2は内
部回路3により遅延するために、各データDATA1A
〜1Nを遅延回路9〜9Nを夫々介してDFF(Dタイ
プ・フリップフロップ)7A〜7Nへ供給し、遅延クロ
ックCLK2に同期して各遅延データV6A〜V6Nを
夫々ラッチするようになっている。
部回路3により遅延するために、各データDATA1A
〜1Nを遅延回路9〜9Nを夫々介してDFF(Dタイ
プ・フリップフロップ)7A〜7Nへ供給し、遅延クロ
ックCLK2に同期して各遅延データV6A〜V6Nを
夫々ラッチするようになっている。
【0004】図4は図3の各部の動作を示すタイムチャ
ートである。クロックCLK2が遅延時間を有している
ために、DFF7A〜7Nのデータ変化領域であるセッ
トアップタイムとホールドタイムの両期間内に、入力デ
ータ1A〜1Nの変化領域が来ないように各遅延回路9
A〜9Nで調整するようになっている。尚、Q8A〜Q
8NはDFF7A〜7Nの各出力を夫々示している。
ートである。クロックCLK2が遅延時間を有している
ために、DFF7A〜7Nのデータ変化領域であるセッ
トアップタイムとホールドタイムの両期間内に、入力デ
ータ1A〜1Nの変化領域が来ないように各遅延回路9
A〜9Nで調整するようになっている。尚、Q8A〜Q
8NはDFF7A〜7Nの各出力を夫々示している。
【0005】他の例として、特開平2−109414号
公報に示される図5の構成の回路がある。この回路で
は、遅延時間制御信号11A〜11Nにより夫々遅延時
間が制御自在な可変遅延回路12A〜12Nを、各入力
データ1A〜1N対応に設け、スイッチ13A〜13
N,14A〜14Nをスイッチ制御信号10A,10N
により夫々オンオフ制御することで、これ等各遅延回路
12A〜12Nをスルーとしたり、またクロック信号を
遅延したりするようになっている。
公報に示される図5の構成の回路がある。この回路で
は、遅延時間制御信号11A〜11Nにより夫々遅延時
間が制御自在な可変遅延回路12A〜12Nを、各入力
データ1A〜1N対応に設け、スイッチ13A〜13
N,14A〜14Nをスイッチ制御信号10A,10N
により夫々オンオフ制御することで、これ等各遅延回路
12A〜12Nをスルーとしたり、またクロック信号を
遅延したりするようになっている。
【0006】例えば、DFF7A〜7Nのセットアップ
時間が取れない場合には、スイッチ制御信号10A〜1
0Nによりクロック信号2を遅延回路12A〜12Nを
介してDFFへ夫々入力し、セットアップ時間を取れる
様にする。
時間が取れない場合には、スイッチ制御信号10A〜1
0Nによりクロック信号2を遅延回路12A〜12Nを
介してDFFへ夫々入力し、セットアップ時間を取れる
様にする。
【0007】また、DFF7A〜7Nのホールド時間が
取れない場合には、スイッチ制御信号10A〜10Nに
よりデータ信号1A〜1Nを各遅延回路12A〜12N
を介してDFFへ夫々入力し、ホールド時間を取れる様
にする。
取れない場合には、スイッチ制御信号10A〜10Nに
よりデータ信号1A〜1Nを各遅延回路12A〜12N
を介してDFFへ夫々入力し、ホールド時間を取れる様
にする。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】図3に示した従来回路
では、入力データが多数本ある場合、各データを遅延回
路を介してDFFへ入力するために、遅延回路の各々の
バラツキにより遅延時間が一定しないという問題があ
る。この問題は遅延時間が大きければより顕著となる。
また、データ本数に応じて遅延回路が必要であるので、
多くのゲートが必要となり回路規模が増大する。
では、入力データが多数本ある場合、各データを遅延回
路を介してDFFへ入力するために、遅延回路の各々の
バラツキにより遅延時間が一定しないという問題があ
る。この問題は遅延時間が大きければより顕著となる。
また、データ本数に応じて遅延回路が必要であるので、
多くのゲートが必要となり回路規模が増大する。
【0009】図5の従来回路では、データ信号やクロッ
ク信号を可変遅延回路を介してDFFへ印加しているの
で、多少レイアウトや配線長にバラツキがあっても、各
可変遅延回路の遅延時間調整によりDFFへデータを取
込むことができるが、これまた回路数がデータ本数に比
例するので、ゲート数が増え、また制御端子10A〜1
0N,11A〜11Nが必要であり、得策ではない。
ク信号を可変遅延回路を介してDFFへ印加しているの
で、多少レイアウトや配線長にバラツキがあっても、各
可変遅延回路の遅延時間調整によりDFFへデータを取
込むことができるが、これまた回路数がデータ本数に比
例するので、ゲート数が増え、また制御端子10A〜1
0N,11A〜11Nが必要であり、得策ではない。
【0010】本発明の目的は、レイアウトや配線長のバ
ラツキを吸収して安定にデータを取込むことができる簡
単な構成の半導体集積回路を提供することである。
ラツキを吸収して安定にデータを取込むことができる簡
単な構成の半導体集積回路を提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、クロッ
ク信号のレベル遷移に同期して複数の入力データを取込
むようにした半導体集積回路であって、前記クロック信
号のレベル遷移タイミングから所定時間幅のホールドパ
ルスを生成するホールドパルス生成手段と、このホール
ドパルスの発生期間前記複数の入力データを夫々取込み
保持する保持手段と、前記保持手段が夫々保持している
複数の保持データを取込む複数のフリップフロップとを
含むことを特徴とする半導体集積回路が得られる。
ク信号のレベル遷移に同期して複数の入力データを取込
むようにした半導体集積回路であって、前記クロック信
号のレベル遷移タイミングから所定時間幅のホールドパ
ルスを生成するホールドパルス生成手段と、このホール
ドパルスの発生期間前記複数の入力データを夫々取込み
保持する保持手段と、前記保持手段が夫々保持している
複数の保持データを取込む複数のフリップフロップとを
含むことを特徴とする半導体集積回路が得られる。
【0012】
【作用】クロック信号のレベル遷移タイミングから一定
時間幅のホールドパルスを生成し、このホールドパルス
の間各データ信号をラッチにより取込み保持し、各ラッ
チ出力をDFFに取込んで出力するようにすれば、クロ
ック信号の遅延の吸収やデータ信号のデータ変化領域で
の取込みが、極めて簡単な構成で可能となる。
時間幅のホールドパルスを生成し、このホールドパルス
の間各データ信号をラッチにより取込み保持し、各ラッ
チ出力をDFFに取込んで出力するようにすれば、クロ
ック信号の遅延の吸収やデータ信号のデータ変化領域で
の取込みが、極めて簡単な構成で可能となる。
【0013】
【実施例】以下に図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0014】図1は本発明の実施例のブロック図であ
り、図2は図1のブロックの動作を示す各部波形図であ
る。尚、図1において、図3,5と同等部分は同一符号
にて示している。
り、図2は図1のブロックの動作を示す各部波形図であ
る。尚、図1において、図3,5と同等部分は同一符号
にて示している。
【0015】各データ信号1A〜1NはDタイプラッチ
6A〜6NにおいてホールドパルスV5により取込まれ
つつ保持される。これ等各保持出力V6A〜V6Nは対
応するDFF7A〜7NへパルスV3に同期して取込ま
れ出力データ8A〜8Nとして導出される。
6A〜6NにおいてホールドパルスV5により取込まれ
つつ保持される。これ等各保持出力V6A〜V6Nは対
応するDFF7A〜7NへパルスV3に同期して取込ま
れ出力データ8A〜8Nとして導出される。
【0016】クロック信号2は内部回路3を経て所定時
間遅延され、この遅延パルスV3とクロック信号2とは
微分回路20へ入力される。この微分回路20におい
て、遅延パルスV3は遅延機能を有するインバータ4に
て反転され、この遅延反転出力V4とクロック信号2と
はナンドゲート5へ入力される。このゲート5の出力が
ホールドパルスV5となる。
間遅延され、この遅延パルスV3とクロック信号2とは
微分回路20へ入力される。この微分回路20におい
て、遅延パルスV3は遅延機能を有するインバータ4に
て反転され、この遅延反転出力V4とクロック信号2と
はナンドゲート5へ入力される。このゲート5の出力が
ホールドパルスV5となる。
【0017】クロック信号2の立上りタイミングは内部
回路3で一定時間遅延制御されて出力V3へ伝わる。ナ
ンドゲート5からはこの遅延出力V3の更に遅延反転信
号V4と入力クロック信号2とのナンド演算した波形を
有する一定パルス幅のホールドパルスV5が生成される
ことになる。
回路3で一定時間遅延制御されて出力V3へ伝わる。ナ
ンドゲート5からはこの遅延出力V3の更に遅延反転信
号V4と入力クロック信号2とのナンド演算した波形を
有する一定パルス幅のホールドパルスV5が生成される
ことになる。
【0018】従って、Dタイプラッチ6A〜6Nでは、
ラッチ用のホールドパルスV5の立下りエッジにてデー
タ入力1A〜1Nが夫々取込まれてこのパルスV5のロ
ーレベルの間ホールドされる。このローレベルの期間
を、入力データクロック信号1A〜1Nのデータ変化領
域を少くとも含む様に設定しておけば、次段のDFF7
A〜7NがパルスV3に同期してこれ等ラッチ6A〜6
Nを取込む様にすることにより、データ入力1A〜1N
の変化のない安定した時点で各データをラッチすること
ができるのである。
ラッチ用のホールドパルスV5の立下りエッジにてデー
タ入力1A〜1Nが夫々取込まれてこのパルスV5のロ
ーレベルの間ホールドされる。このローレベルの期間
を、入力データクロック信号1A〜1Nのデータ変化領
域を少くとも含む様に設定しておけば、次段のDFF7
A〜7NがパルスV3に同期してこれ等ラッチ6A〜6
Nを取込む様にすることにより、データ入力1A〜1N
の変化のない安定した時点で各データをラッチすること
ができるのである。
【0019】
【発明の効果】叙上の如く、本発明によれば、全てのデ
ータ信号に対して共通にホールドパルスを発生する構成
とすれば良いので、データ本数が増大しても回路規模の
増大はなく、また内部回路の遅延時間が増大しても遅延
のためのゲート回路(遅延機能付きインバータ4)も、
共通であるので、これまた回路規模が増大しないという
効果がある。
ータ信号に対して共通にホールドパルスを発生する構成
とすれば良いので、データ本数が増大しても回路規模の
増大はなく、また内部回路の遅延時間が増大しても遅延
のためのゲート回路(遅延機能付きインバータ4)も、
共通であるので、これまた回路規模が増大しないという
効果がある。
【図1】本発明の実施例の回路図である。
【図2】図1の回路の動作を示す各部タイムチャートで
ある。
ある。
【図3】従来の回路例を示す図である。
【図4】図3の回路の動作を示す各部タイムチャートで
ある。
ある。
【図5】従来の他の回路例を示す図である。
1A〜1N データ信号 2 クロック信号 3 内部回路 4 インバータ 5 ナンドゲート 6A〜6N Dタイプラッチ 7A〜7N DFF 8A〜8N 出力データ 20 微分回路
Claims (3)
- 【請求項1】 クロック信号のレベル遷移に同期して複
数の入力データを取込むようにした半導体集積回路であ
って、前記クロック信号のレベル遷移タイミングから所
定時間幅のホールドパルスを生成するホールドパルス生
成手段と、このホールドパルスの発生期間前記複数の入
力データを夫々取込み保持する保持手段と、前記保持手
段が夫々保持している複数の保持データを取込む複数の
フリップフロップとを含むことを特徴とする半導体集積
回路。 - 【請求項2】 前記ホールドパルス生成手段は前記クロ
ック信号を微分して前記所定時間幅の微分パルスを生成
する微分手段であることを特徴とする請求項1記載の半
導体集積回路。 - 【請求項3】 前記微分手段は、前記クロック信号を前
記所定時間遅延する遅延回路と、この遅延回路の出力を
遅延反転する反転回路と、前記クロック信号とこの反転
信号とを用いて前記所定時間幅のホールドパルスを発生
するゲート回路とを有することを特徴とする請求項2記
載の半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6229135A JPH0897686A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6229135A JPH0897686A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0897686A true JPH0897686A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=16887313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6229135A Withdrawn JPH0897686A (ja) | 1994-09-26 | 1994-09-26 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0897686A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0908011A1 (en) * | 1996-06-28 | 1999-04-14 | LSI Logic Corporation | Circuit and method for reducing the effects of metastability |
-
1994
- 1994-09-26 JP JP6229135A patent/JPH0897686A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0908011A1 (en) * | 1996-06-28 | 1999-04-14 | LSI Logic Corporation | Circuit and method for reducing the effects of metastability |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020115 |