JPH04299789A - カード状記録体の装着装置 - Google Patents
カード状記録体の装着装置Info
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- JPH04299789A JPH04299789A JP3087242A JP8724291A JPH04299789A JP H04299789 A JPH04299789 A JP H04299789A JP 3087242 A JP3087242 A JP 3087242A JP 8724291 A JP8724291 A JP 8724291A JP H04299789 A JPH04299789 A JP H04299789A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はICカ−ド(メモリカ−
ド)のようなカ−ド状記録体を装着する装着装置に関す
るものである。
ド)のようなカ−ド状記録体を装着する装着装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のカ−ド状記録体の装着装
置としては、実開昭63−9671号公報、実開昭63
−79078号公報に開示されたものがある。
置としては、実開昭63−9671号公報、実開昭63
−79078号公報に開示されたものがある。
【0003】実開昭63−9671号公報の開示技術は
ケ−ス本体に設けた接続部材に、メモリカ−ドに当接す
る当接部材を移動可能に設け、これらの当接部材を可動
子に連結し、ケ−ス本体に作動子を支点ピンにより揺動
可能に取り付け、この作動子を揺動操作して、可動子を
ばねに抗して移動させて当接部材を移動させ、接続部材
に接続されたメモリカ−ドを押し出すものであり、また
、実開昭63−79078号公報の開示技術は、ICカ
−ド挿入保持機構に挿入されるメモリカ−ドの一部に当
接するリンクの一端をメモリカ−ド挿入保持機構に臨ま
せ、リンクの他端を前後進可能な挿入保持解除レバ−に
連結し、挿入保持解除レバ−を押すことにより、リンク
を介してメモリカ−ドを押し出すようにしたものである
。
ケ−ス本体に設けた接続部材に、メモリカ−ドに当接す
る当接部材を移動可能に設け、これらの当接部材を可動
子に連結し、ケ−ス本体に作動子を支点ピンにより揺動
可能に取り付け、この作動子を揺動操作して、可動子を
ばねに抗して移動させて当接部材を移動させ、接続部材
に接続されたメモリカ−ドを押し出すものであり、また
、実開昭63−79078号公報の開示技術は、ICカ
−ド挿入保持機構に挿入されるメモリカ−ドの一部に当
接するリンクの一端をメモリカ−ド挿入保持機構に臨ま
せ、リンクの他端を前後進可能な挿入保持解除レバ−に
連結し、挿入保持解除レバ−を押すことにより、リンク
を介してメモリカ−ドを押し出すようにしたものである
。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、いずれ
の公報の開示技術にあっても、カ−ド状記録体を抜き出
す操作機構が複雑で、装着装置全体の構成が複雑になり
、大形になるばかりか、外観意匠の見栄えが悪いという
問題点があった。
の公報の開示技術にあっても、カ−ド状記録体を抜き出
す操作機構が複雑で、装着装置全体の構成が複雑になり
、大形になるばかりか、外観意匠の見栄えが悪いという
問題点があった。
【0005】本発明は上記の問題点に着目して成された
ものであって、その目的とするところは、構成が簡単で
小形化でき、外観意匠の見栄えが良好になるカ−ド状記
録体の装着装置を提供することにある。
ものであって、その目的とするところは、構成が簡単で
小形化でき、外観意匠の見栄えが良好になるカ−ド状記
録体の装着装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、基板に実装されてカ−ド状記録体の挿
入によりこれの雌側のコネクタを雄側のコネクタに接続
するピンヘッダ−と、ケ−ス本体に対してスライダ−を
後退させてカ−ド状記録体を後退させこれの雌側のコネ
クタを雄側のコネクタから外すエジェクタと、エジェク
タのケ−ス本体に設けられてスライダ−の作動を操作ア
−ムの回動操作により行う操作機構とを備えたことを特
徴とする。
めに、本発明は、基板に実装されてカ−ド状記録体の挿
入によりこれの雌側のコネクタを雄側のコネクタに接続
するピンヘッダ−と、ケ−ス本体に対してスライダ−を
後退させてカ−ド状記録体を後退させこれの雌側のコネ
クタを雄側のコネクタから外すエジェクタと、エジェク
タのケ−ス本体に設けられてスライダ−の作動を操作ア
−ムの回動操作により行う操作機構とを備えたことを特
徴とする。
【0007】
【作用】かかる構成により、操作ア−ムを回動させてス
ライダ−を後退させて、カ−ド状記録体を後退させて、
これの雌側のコネクタを雄側のコネクタから外すことが
でき、構成が簡単で小形化でき、外観意匠の見栄えが良
好になる。
ライダ−を後退させて、カ−ド状記録体を後退させて、
これの雌側のコネクタを雄側のコネクタから外すことが
でき、構成が簡単で小形化でき、外観意匠の見栄えが良
好になる。
【0008】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明に係わるカ−ド状記録体の装着装置
のカ−ド状記録体の挿入前の斜視図、図2は同カ−ド状
記録体の装着装置の斜視図である。このカ−ド状記録体
の装着装置は、エジェクタAとピンヘッダ−Bとより成
る。
する。図1は本発明に係わるカ−ド状記録体の装着装置
のカ−ド状記録体の挿入前の斜視図、図2は同カ−ド状
記録体の装着装置の斜視図である。このカ−ド状記録体
の装着装置は、エジェクタAとピンヘッダ−Bとより成
る。
【0009】エジェクタAはエジェクタケ−ス1を備え
ており、エジェクタケ−ス1は、ケ−ス本体2と左側フ
レ−ム3と右側フレ−ム4とを有している。
ており、エジェクタケ−ス1は、ケ−ス本体2と左側フ
レ−ム3と右側フレ−ム4とを有している。
【0010】ケ−ス本体2は、図7に示すように四角形
状のプレ−ト5を備えており、プレ−ト5の後端部(図
7において左端部)には、左側(図7において上部)に
寄せて円弧状の切欠部6が、右側に寄せて長孔7と支点
孔8とがそれぞれ形成してある。また、プレ−ト5の面
部には左右に円形状の凹部9が形成してあり、凹部9に
は取付孔10が形成してある。11はフレ−ム取付用孔
、11a、11bは係止突起である。
状のプレ−ト5を備えており、プレ−ト5の後端部(図
7において左端部)には、左側(図7において上部)に
寄せて円弧状の切欠部6が、右側に寄せて長孔7と支点
孔8とがそれぞれ形成してある。また、プレ−ト5の面
部には左右に円形状の凹部9が形成してあり、凹部9に
は取付孔10が形成してある。11はフレ−ム取付用孔
、11a、11bは係止突起である。
【0011】左側フレ−ム3は、図8乃至図12に示す
ように断面四角形状で棒状のフレ−ム本体12を備えて
おり、このフレ−ム本体12の先部にはピンヘッダ−取
付部13が形成してあり、このピンヘッダ−取付部13
は内側に切欠部14を有し、この切欠部14の側面部1
5には係合孔16が形成してある。また、切欠部14の
先側には取付座部17が形成してあり、取付座部17に
は取付孔18が形成してある。また、フレ−ム本体12
の内面側にはカ−ド状記録体ガイド溝19とスライダ−
ガイド溝20とが平行に且つフレ−ム本体12の長手方
向に形成してある。21はフレ−ム取付孔である。
ように断面四角形状で棒状のフレ−ム本体12を備えて
おり、このフレ−ム本体12の先部にはピンヘッダ−取
付部13が形成してあり、このピンヘッダ−取付部13
は内側に切欠部14を有し、この切欠部14の側面部1
5には係合孔16が形成してある。また、切欠部14の
先側には取付座部17が形成してあり、取付座部17に
は取付孔18が形成してある。また、フレ−ム本体12
の内面側にはカ−ド状記録体ガイド溝19とスライダ−
ガイド溝20とが平行に且つフレ−ム本体12の長手方
向に形成してある。21はフレ−ム取付孔である。
【0012】右側フレ−ム4は、図13乃至図17に示
すように左側フレ−ム3に対して対称な形状をなしてい
る。すなわち、左側フレ−ム4は断面四角形状で棒状の
フレ−ム本体22を備えており、このフレ−ム本体22
の先部にはピンヘッダ−取付部23が形成してあり、こ
のピンヘッダ−取付部23は内側に切欠部24を有し、
この切欠部24の側面部25には係合孔26が形成して
ある。また、切欠部24の先側には取付座部27が形成
してあり、取付座部27には取付孔28が形成してある
。また、フレ−ム本体22の内面側にはカ−ド状記録体
ガイド溝29とスライダ−ガイド溝30とが平行に且つ
フレ−ム本体22の長手方向に形成してある。31はフ
レ−ム取付孔である。
すように左側フレ−ム3に対して対称な形状をなしてい
る。すなわち、左側フレ−ム4は断面四角形状で棒状の
フレ−ム本体22を備えており、このフレ−ム本体22
の先部にはピンヘッダ−取付部23が形成してあり、こ
のピンヘッダ−取付部23は内側に切欠部24を有し、
この切欠部24の側面部25には係合孔26が形成して
ある。また、切欠部24の先側には取付座部27が形成
してあり、取付座部27には取付孔28が形成してある
。また、フレ−ム本体22の内面側にはカ−ド状記録体
ガイド溝29とスライダ−ガイド溝30とが平行に且つ
フレ−ム本体22の長手方向に形成してある。31はフ
レ−ム取付孔である。
【0013】そして、ケ−ス本体2の左側には左側フレ
−ム3が、右側には右側フレ−ム4がそれぞれフレ−ム
取付孔21、31を利用してリベット32により取り付
けてあり、左、右側フレ−ム3、4の先側には、これら
のピンヘッダ−取付部13、23に、取付部33を取り
付けてピンヘッダ−Bが取り付けてある。すなわち、ピ
ンヘッダ−Bの取付部33は、孔36を有する座部35
と係合突起38を有する片部37とを備えており、座部
35及び片部35が左、右側フレ−ム3、4の切欠部1
4、24に沿わせてあって、係合突起28が係合孔16
、26に係合していて、座部35が取付座部17、27
に重ねてある。この場合、切欠部14、24と片部37
とがガイド溝39を形成しており、このガイド溝39は
カ−ド状記録体ガイド溝19、29に連なっている(図
4参照)。
−ム3が、右側には右側フレ−ム4がそれぞれフレ−ム
取付孔21、31を利用してリベット32により取り付
けてあり、左、右側フレ−ム3、4の先側には、これら
のピンヘッダ−取付部13、23に、取付部33を取り
付けてピンヘッダ−Bが取り付けてある。すなわち、ピ
ンヘッダ−Bの取付部33は、孔36を有する座部35
と係合突起38を有する片部37とを備えており、座部
35及び片部35が左、右側フレ−ム3、4の切欠部1
4、24に沿わせてあって、係合突起28が係合孔16
、26に係合していて、座部35が取付座部17、27
に重ねてある。この場合、切欠部14、24と片部37
とがガイド溝39を形成しており、このガイド溝39は
カ−ド状記録体ガイド溝19、29に連なっている(図
4参照)。
【0014】ピンヘッダ−Bはヘッダ−本体40を備え
ており、ヘッダ−本体40には多数本のピン端子41が
所定の間隔をおいて設けてあり、これらのピン端子41
の接触部41aはヘッダ−本体40の前面に位置してお
り、ピン端子40の脚部41bはヘッダ−本体40の後
方に位置していて、これらで雄側のコネクタ47を構成
している。
ており、ヘッダ−本体40には多数本のピン端子41が
所定の間隔をおいて設けてあり、これらのピン端子41
の接触部41aはヘッダ−本体40の前面に位置してお
り、ピン端子40の脚部41bはヘッダ−本体40の後
方に位置していて、これらで雄側のコネクタ47を構成
している。
【0015】左、右側フレ−ム3、4間には、これらの
スライダ−ガイド溝20、30にその両側部を挿入して
スライダ−42が設けてある。すなわち、このスライダ
−42は、図18乃至図20に示すようにほぼ四角形状
のプレ−トから成るスライダ−本体43を備えており、
スライダ−本体43の後端部(図18において右端部)
には、左側(図18において上部)に寄せて円弧部44
と直線部45とを組み合わせた切欠部46が形成してあ
り、この切欠部46の円弧部44の曲率は前記切欠部6
の曲率と同じにしてある。また、スライダ−本体43の
後端部には、右側に寄せてスライダ−本体43の前後方
向に長い切欠部47が形成してあり、また、スライダ−
本体43には切欠部47に並べてピン孔48が設けてあ
る。また、スライダ−本体43の前端部両側にはスライ
ダ−本体43の面部に対して直角に立ち上がった引っ掛
け部49が設けてある。そして、左、右側フレ−ム3、
4のスライダ−ガイド溝20、30にその両側部を挿入
してスライダ−42が取り付けられた状態では、ピン孔
48に設けたピン50がケ−ス本体2の長孔7に挿入し
てある。
スライダ−ガイド溝20、30にその両側部を挿入して
スライダ−42が設けてある。すなわち、このスライダ
−42は、図18乃至図20に示すようにほぼ四角形状
のプレ−トから成るスライダ−本体43を備えており、
スライダ−本体43の後端部(図18において右端部)
には、左側(図18において上部)に寄せて円弧部44
と直線部45とを組み合わせた切欠部46が形成してあ
り、この切欠部46の円弧部44の曲率は前記切欠部6
の曲率と同じにしてある。また、スライダ−本体43の
後端部には、右側に寄せてスライダ−本体43の前後方
向に長い切欠部47が形成してあり、また、スライダ−
本体43には切欠部47に並べてピン孔48が設けてあ
る。また、スライダ−本体43の前端部両側にはスライ
ダ−本体43の面部に対して直角に立ち上がった引っ掛
け部49が設けてある。そして、左、右側フレ−ム3、
4のスライダ−ガイド溝20、30にその両側部を挿入
してスライダ−42が取り付けられた状態では、ピン孔
48に設けたピン50がケ−ス本体2の長孔7に挿入し
てある。
【0016】ケ−ス本体1にはスライダ−42を回動操
作する操作機構70が設けてある。この操作機構70は
操作ア−ム51を備えており、操作ア−ム51は、図2
1に示すように平面ほぼく字形状の板材よりなり、その
一端部はハンドル取付部52が形成してあり、他端部に
は支点孔53と案内孔54とが形成してある。また、操
作ア−ム51の前縁部には三角状の切欠部55が形成し
てあり、この切欠部55の辺縁部がストッパ−56に成
されている。また、操作ア−ム51の一端側と他端側と
に係合孔57a、57bが形成してある。そして、操作
ア−ム51は、スライダ−42とケ−ス本体2との間に
設けてあって、ケ−ス本体2の支点孔8に設けた支点ピ
ン58に支点孔53で回転可能に取り付けてあり、案内
孔54にスライダ−42に設けたピン50が挿入してあ
る。そして、操作ア−ム51のハンドル取付部52には
ハンドル59が取り付けてある。このハンドル59は、
図22乃至図24に示すようにその取付側は前記ケ−ス
本体2の切欠部6の曲率と同じ曲率の曲面60に成され
ており、面部には押し部61が形成してある。
作する操作機構70が設けてある。この操作機構70は
操作ア−ム51を備えており、操作ア−ム51は、図2
1に示すように平面ほぼく字形状の板材よりなり、その
一端部はハンドル取付部52が形成してあり、他端部に
は支点孔53と案内孔54とが形成してある。また、操
作ア−ム51の前縁部には三角状の切欠部55が形成し
てあり、この切欠部55の辺縁部がストッパ−56に成
されている。また、操作ア−ム51の一端側と他端側と
に係合孔57a、57bが形成してある。そして、操作
ア−ム51は、スライダ−42とケ−ス本体2との間に
設けてあって、ケ−ス本体2の支点孔8に設けた支点ピ
ン58に支点孔53で回転可能に取り付けてあり、案内
孔54にスライダ−42に設けたピン50が挿入してあ
る。そして、操作ア−ム51のハンドル取付部52には
ハンドル59が取り付けてある。このハンドル59は、
図22乃至図24に示すようにその取付側は前記ケ−ス
本体2の切欠部6の曲率と同じ曲率の曲面60に成され
ており、面部には押し部61が形成してある。
【0017】62はカ−ド状記録体であり、このカ−ド
状記録体62は、その先端部に雌側のコネクタ63を備
えている。
状記録体62は、その先端部に雌側のコネクタ63を備
えている。
【0018】次に、カ−ド状記録体62の装着装置への
着脱動作について説明する。
着脱動作について説明する。
【0019】ピンヘッダ−Bを、端子41の脚部41b
を基板(図示せず)に接続して基板に実装する。この場
合、ケ−ス本体2の取付孔10を利用してビス(図示せ
ず)で基板に固定される。この状態で、カ−ド状記録体
62を、カ−ド状記録体ガイド溝19、29に挿入する
。このカ−ド状記録体62の挿入により、カ−ド状記録
体62の先端縁部の左右の当接部がスライダ−42の引
っ掛け部49に干渉する。
を基板(図示せず)に接続して基板に実装する。この場
合、ケ−ス本体2の取付孔10を利用してビス(図示せ
ず)で基板に固定される。この状態で、カ−ド状記録体
62を、カ−ド状記録体ガイド溝19、29に挿入する
。このカ−ド状記録体62の挿入により、カ−ド状記録
体62の先端縁部の左右の当接部がスライダ−42の引
っ掛け部49に干渉する。
【0020】この状態で、操作ア−ム51を回動操作し
て、ハンドル59の押し部61をカ−ド状記録体62の
端部に当てて、このカ−ド状記録体62を押し込むと、
スライダ−42がカ−ド状記録体62と共に前進する。 このために、雌側のコネクタ63がピンヘッダ−Bの雄
側のコネクタ47に接続する。このとき、操作ア−ム5
1の係合孔57aにケ−ス本体2の係合突起11aが係
合し操作ア−ム51が固定される。この状態ではハンド
ル59の曲面部60がケ−ス本体2の切欠部6に衝合し
、ハンドル59の端面はケ−ス本体2の後縁と同じ位置
になる。
て、ハンドル59の押し部61をカ−ド状記録体62の
端部に当てて、このカ−ド状記録体62を押し込むと、
スライダ−42がカ−ド状記録体62と共に前進する。 このために、雌側のコネクタ63がピンヘッダ−Bの雄
側のコネクタ47に接続する。このとき、操作ア−ム5
1の係合孔57aにケ−ス本体2の係合突起11aが係
合し操作ア−ム51が固定される。この状態ではハンド
ル59の曲面部60がケ−ス本体2の切欠部6に衝合し
、ハンドル59の端面はケ−ス本体2の後縁と同じ位置
になる。
【0021】カ−ド状記録体62をピンヘッダ−Bより
外す場合には、前記操作ア−ム51を図25(イ)、(
ロ)に示すように外側に回動することにより、スライダ
−42のピン50を操作ア−ム51の案内孔54の後縁
部に衝合させてスライダ−42を引き出す。このスライ
ダ−42の引き出しにより、これの引っ掛け部49を介
してカ−ド状記録体62を引き出し、これの雌側のコネ
クタ63を雄側のコネクタ47から外し、カ−ド状記録
体62を図26に示すように後方に大きく突出させ、カ
−ド状記録体62を指でつまみ抜き出す。
外す場合には、前記操作ア−ム51を図25(イ)、(
ロ)に示すように外側に回動することにより、スライダ
−42のピン50を操作ア−ム51の案内孔54の後縁
部に衝合させてスライダ−42を引き出す。このスライ
ダ−42の引き出しにより、これの引っ掛け部49を介
してカ−ド状記録体62を引き出し、これの雌側のコネ
クタ63を雄側のコネクタ47から外し、カ−ド状記録
体62を図26に示すように後方に大きく突出させ、カ
−ド状記録体62を指でつまみ抜き出す。
【0022】この状態で、操作ア−ム51のストッパ−
56が図25(ロ)に示すように右側フレ−ム4の後端
部の内側角部4aに衝合し、スライダ−42の係合孔4
7bがケ−ス本体2の係止突起11bに係合して操作ア
−ム51が固定される。
56が図25(ロ)に示すように右側フレ−ム4の後端
部の内側角部4aに衝合し、スライダ−42の係合孔4
7bがケ−ス本体2の係止突起11bに係合して操作ア
−ム51が固定される。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、基板に
実装されてカ−ド状記録体の挿入によりこれの雌側のコ
ネクタを雄側のコネクタに接続するピンヘッダ−と、ケ
−ス本体に対してスライダ−を後退させてカ−ド状記録
体を後退させこれの雌側のコネクタを雄側のコネクタか
ら外すエジェクタと、エジェクタのケ−ス本体に設けら
れてスライダ−の作動を操作ア−ムの回動操作により行
う操作機構とを備えたから、操作ア−ムを回動させてス
ライダ−を後退させて、カ−ド状記録体を後退させて、
これの雌側のコネクタを雄側のコネクタから外すことが
でき、構成が簡単で小形化でき、外観意匠の見栄えが良
好になる。
実装されてカ−ド状記録体の挿入によりこれの雌側のコ
ネクタを雄側のコネクタに接続するピンヘッダ−と、ケ
−ス本体に対してスライダ−を後退させてカ−ド状記録
体を後退させこれの雌側のコネクタを雄側のコネクタか
ら外すエジェクタと、エジェクタのケ−ス本体に設けら
れてスライダ−の作動を操作ア−ムの回動操作により行
う操作機構とを備えたから、操作ア−ムを回動させてス
ライダ−を後退させて、カ−ド状記録体を後退させて、
これの雌側のコネクタを雄側のコネクタから外すことが
でき、構成が簡単で小形化でき、外観意匠の見栄えが良
好になる。
【図1】本考案に係わるカ−ド状記録体の装着装置のカ
−ド状記録体の挿入前し状態の斜視図である。
−ド状記録体の挿入前し状態の斜視図である。
【図2】同装着装置の斜視図である。
【図3】同装着装置の一部破断した斜視図である。
【図4】本考案に係わるカ−ド状記録体の装着装置の平
面図である。
面図である。
【図5】同装着装置の側面図である。
【図6】同装着装置の正面図である。
【図7】ケ−ス本体の平面図である。
【図8】左側フレ−ムの平面図である。。
【図9】同左側フレ−ムの側面図である。
【図10】同左側フレ−ムの裏面図である。
【図11】同左側フレ−ムの後面図である。
【図12】図9C−C線に沿う断面図である。
【図13】右側フレ−ムの平面図である。。
【図14】同右側フレ−ムの側面図である。
【図15】同右側フレ−ムの裏面図である。
【図16】同右側フレ−ムの後面図である。
【図17】図14D−D線に沿う断面図である。
【図18】スライダ−の平面図である。。
【図19】同スライダ−の側面図である。
【図20】同スライダ−の後面図である。
【図21】操作ア−ムの平面図である。
【図22】ハンドルの平面図である。。
【図23】同ハンドルの後面図である。
【図24】同ハンドルの側面図である。
【図25】(イ)カ−ド状記録体の取り出し初期の操作
ア−ムの説明図である。 (ロ)カ−ド状記録体の取り出し後の操作ア−ムの説明
図である。
ア−ムの説明図である。 (ロ)カ−ド状記録体の取り出し後の操作ア−ムの説明
図である。
【図26】カ−ド状記録体の取り出し状態の斜視図であ
る。
る。
2 ケ−ス本体
42 スライダ−
47 雄側のコネクタ
51 操作ア−ム
62 カ−ド状記録体
63 雌側のコネクタ
70 操作機構
A エジェクタ
B ピンヘッダ−
Claims (1)
- 【請求項1】 基板に実装されてカ−ド状記録体の挿
入によりこれの雌側のコネクタを雄側のコネクタに接続
するピンヘッダ−と、ケ−ス本体に対してスライダ−を
後退させてカ−ド状記録体を後退させこれの雌側のコネ
クタを雄側のコネクタから外すエジェクタと、エジェク
タのケ−ス本体に設けられてスライダ−の作動を操作ア
−ムの回動操作により行う操作機構とを備えたことを特
徴とするカ−ド状記録体の装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3087242A JP2505987B2 (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | カ―ド状記録体の装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3087242A JP2505987B2 (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | カ―ド状記録体の装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04299789A true JPH04299789A (ja) | 1992-10-22 |
| JP2505987B2 JP2505987B2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=13909346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3087242A Expired - Lifetime JP2505987B2 (ja) | 1991-03-28 | 1991-03-28 | カ―ド状記録体の装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2505987B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6293265U (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-15 | ||
| JPH04205692A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-27 | I T T Canon:Kk | エジェクタ付カードコネクタ |
-
1991
- 1991-03-28 JP JP3087242A patent/JP2505987B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6293265U (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-15 | ||
| JPH04205692A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-27 | I T T Canon:Kk | エジェクタ付カードコネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2505987B2 (ja) | 1996-06-12 |
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