JPH04299A - オートフォーカス装置のモータ制御回路 - Google Patents
オートフォーカス装置のモータ制御回路Info
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- JPH04299A JPH04299A JP2098592A JP9859290A JPH04299A JP H04299 A JPH04299 A JP H04299A JP 2098592 A JP2098592 A JP 2098592A JP 9859290 A JP9859290 A JP 9859290A JP H04299 A JPH04299 A JP H04299A
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- G02B7/02—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses
- G02B7/04—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification
- G02B7/10—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification by relative axial movement of several lenses, e.g. of varifocal objective lens
- G02B7/102—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification by relative axial movement of several lenses, e.g. of varifocal objective lens controlled by a microcomputer
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- G02B7/04—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification
- G02B7/09—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification adapted for automatic focusing or varying magnification
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- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
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- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はステッピングモータの回転でフォーカスレンズ
をウオブリング(揺動)させることによってフォーカシ
ングを行うオートフォーカス装置において、前記ステッ
ピングモータの回転を制御するモータ制御回路に関する
。
をウオブリング(揺動)させることによってフォーカシ
ングを行うオートフォーカス装置において、前記ステッ
ピングモータの回転を制御するモータ制御回路に関する
。
〔発明の概要]
本発明はステッピングモータをマイクロステップ化して
ロータを回転してフォーカスレンズを駆動するオートフ
ォーカス装置にあって、前記ロータの各回転停止位置に
おける複数相の電流値データをそれぞれ記憶するメモリ
と、このメモリが出力する電流値データに基づいて各相
へ通電するドライブ回路と、前記メモリの電流値データ
を読み出すアドレス発生器とを有し、このアドレス発生
器が前記ロータの回転方向切換り点では時間軸に対する
回転角軌跡の傾斜を緩やかにするアドレスを発生すべく
構成することにより、フォーカスレンズのウオブリング
がなめらかとなり、振動や音響ノイズを低減できるもの
である。
ロータを回転してフォーカスレンズを駆動するオートフ
ォーカス装置にあって、前記ロータの各回転停止位置に
おける複数相の電流値データをそれぞれ記憶するメモリ
と、このメモリが出力する電流値データに基づいて各相
へ通電するドライブ回路と、前記メモリの電流値データ
を読み出すアドレス発生器とを有し、このアドレス発生
器が前記ロータの回転方向切換り点では時間軸に対する
回転角軌跡の傾斜を緩やかにするアドレスを発生すべく
構成することにより、フォーカスレンズのウオブリング
がなめらかとなり、振動や音響ノイズを低減できるもの
である。
[従来の技術]
近年、ビデオカメラのオートフォーカスのピント検出方
式としてはビデオ信号の高域成分のピークを検出する「
山のぼり方式」が主流になっている。この山のぼり方式
はフォーカスレンズをわずかにウオブリングさせながら
ビデオ信号の高域成分の多くなる方へフォーカスレンズ
を移動させたり、又、フォーカスレンズをリニアに頂点
近傍まで移動した後にウオブリングさせてフォーカスレ
ンズを頂点位置へ移動させたりする(特願平11575
54号明細書参照)。そして、このフォーカスレンズの
駆動用としては制御の容易性からステッピングモータが
用いられる。
式としてはビデオ信号の高域成分のピークを検出する「
山のぼり方式」が主流になっている。この山のぼり方式
はフォーカスレンズをわずかにウオブリングさせながら
ビデオ信号の高域成分の多くなる方へフォーカスレンズ
を移動させたり、又、フォーカスレンズをリニアに頂点
近傍まで移動した後にウオブリングさせてフォーカスレ
ンズを頂点位置へ移動させたりする(特願平11575
54号明細書参照)。そして、このフォーカスレンズの
駆動用としては制御の容易性からステッピングモータが
用いられる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、ステッピングモータはDCモータ等に比
較して振動が大きいので、この振動低減のために、マイ
クロステップ回路を適用することが考えられる。このマ
イクロステップ回路は第5図に示すように、カウンタ2
とこのカウンタ2のカウント値を読み出し信号とするS
IN波形ROM8及びCOS波形ROM9を有し、この
各ROM8.9のデータに基づいて人相とB相のコイル
に通電される。フォーカスレンズを一方向に移動させる
場合には第4図(a)に示すような駆動電流が人相とB
相に通電されて第4図(b)の如くロータが回転してな
めらかで低振動な一方向の回転が行われる。フォーカス
レンズをウオブリングさせる場合には、第6図(a)に
示すように、正逆の一方向の回転を組み合わせた駆動電
流がA相とB相に通電することが一般に考えられ、第6
図(b)の如くロータが正逆方向に回転する。
較して振動が大きいので、この振動低減のために、マイ
クロステップ回路を適用することが考えられる。このマ
イクロステップ回路は第5図に示すように、カウンタ2
とこのカウンタ2のカウント値を読み出し信号とするS
IN波形ROM8及びCOS波形ROM9を有し、この
各ROM8.9のデータに基づいて人相とB相のコイル
に通電される。フォーカスレンズを一方向に移動させる
場合には第4図(a)に示すような駆動電流が人相とB
相に通電されて第4図(b)の如くロータが回転してな
めらかで低振動な一方向の回転が行われる。フォーカス
レンズをウオブリングさせる場合には、第6図(a)に
示すように、正逆の一方向の回転を組み合わせた駆動電
流がA相とB相に通電することが一般に考えられ、第6
図(b)の如くロータが正逆方向に回転する。
ところが、第6図(b)に示す如く時間軸に対するロー
タの回転方向の切り換わりは急激に行われるため、ウオ
ブリングの切り換わり点で大きな振動が発生し、又、大
きな音響ノイズも発生する。
タの回転方向の切り換わりは急激に行われるため、ウオ
ブリングの切り換わり点で大きな振動が発生し、又、大
きな音響ノイズも発生する。
そこで、本発明はフォーカスレンズの駆動用にステッピ
ングモータを用いたものにおいて、ウオブリングをなめ
らかに行い振動や音響ノイズを低減できるオートフォー
カス装置のモータ制御回路を提供することを課題とする
。
ングモータを用いたものにおいて、ウオブリングをなめ
らかに行い振動や音響ノイズを低減できるオートフォー
カス装置のモータ制御回路を提供することを課題とする
。
[課題を解決するための手段]
上記課題を達成するための本発明に係るオートフォーカ
ス装置のモータ制御回路は、ステッピングモータを有し
、このステッピングモータの複数相のコイルに正弦波形
の電流を通電しマイクロステップ化してロータを回転さ
せ、このロータの回転に応じてフォーカスレンズを変位
させるオートフォーカス装置にあって、 前記ロータの各回転停止位置における複数相の前記コイ
ルへの各電流値データをそれぞれ記憶するメモリと、こ
のメモリが出力する電流値データに基づいて各相の前記
コイルに通電するドライブ回路と、前記メモリの電流値
データを読み出すアドレスを発生するアドレス発生器と
を有し、このアドレス発生器が前記ロータの回転方向切
換り点では時間軸に対する回転角軌跡の傾斜を緩やかに
するアドレスを発生するように構成したものである。
ス装置のモータ制御回路は、ステッピングモータを有し
、このステッピングモータの複数相のコイルに正弦波形
の電流を通電しマイクロステップ化してロータを回転さ
せ、このロータの回転に応じてフォーカスレンズを変位
させるオートフォーカス装置にあって、 前記ロータの各回転停止位置における複数相の前記コイ
ルへの各電流値データをそれぞれ記憶するメモリと、こ
のメモリが出力する電流値データに基づいて各相の前記
コイルに通電するドライブ回路と、前記メモリの電流値
データを読み出すアドレスを発生するアドレス発生器と
を有し、このアドレス発生器が前記ロータの回転方向切
換り点では時間軸に対する回転角軌跡の傾斜を緩やかに
するアドレスを発生するように構成したものである。
[作用]
ウオブリングモードではアドレス発生器がロータの回転
方向切り換わり点で回転角軌跡の傾斜を緩やかとするア
ドレスをメモリに送り、メモリからこれに対応する電流
値データが読み出されてモータが駆動するため、フォー
カスレンズは時間軸に対する変位が例えば正弦波となる
ようなウオブリングを行う。
方向切り換わり点で回転角軌跡の傾斜を緩やかとするア
ドレスをメモリに送り、メモリからこれに対応する電流
値データが読み出されてモータが駆動するため、フォー
カスレンズは時間軸に対する変位が例えば正弦波となる
ようなウオブリングを行う。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図乃至第4図(b)には本発明の一実施例が示され
ている。この実施例のオートフォーカス装置はステッピ
ングモータを有し、このステッピングモータの駆動でフ
ォーカスレンズが光軸方向に移動可能に構成されている
。ステッピングモータノロータの回転角度とフォーカス
レンズの移動量とは一対一に対応している。ステッピン
グモータはA相とB相の二相のコイルを有し、このステ
ッピングモータのモータ制御回路が第1図に示されてい
る。
ている。この実施例のオートフォーカス装置はステッピ
ングモータを有し、このステッピングモータの駆動でフ
ォーカスレンズが光軸方向に移動可能に構成されている
。ステッピングモータノロータの回転角度とフォーカス
レンズの移動量とは一対一に対応している。ステッピン
グモータはA相とB相の二相のコイルを有し、このステ
ッピングモータのモータ制御回路が第1図に示されてい
る。
第1図において、クロック発振器lの出力はカウンタ2
に導かれ、カウンタ2はこのクロックによってカウント
アツプする。カウンタ2は8ビツトのカウント値(θ〜
255)をアドレス発生器3に出力する。アドレス発生
器3はROMにて構成され、000〜OFF番地のAブ
ロックには第2図(λ)、100〜IFF番地のBブロ
ックには第2図(b)、200〜2FF番地のCブロッ
クには第2図(c)にそれぞれ示す特性線のアドレスデ
ータが収納されている。下記するようにこの各特性線と
同様な時間軸に対する回転角変位(フォーカスレンズの
変位)が得られ、このアドレス発生器3はロータの回転
方向切り換わり点では時間軸に対する回転角軌跡の傾斜
が緩やかな正弦波となるようアドレスを発生する。前記
A、B。
に導かれ、カウンタ2はこのクロックによってカウント
アツプする。カウンタ2は8ビツトのカウント値(θ〜
255)をアドレス発生器3に出力する。アドレス発生
器3はROMにて構成され、000〜OFF番地のAブ
ロックには第2図(λ)、100〜IFF番地のBブロ
ックには第2図(b)、200〜2FF番地のCブロッ
クには第2図(c)にそれぞれ示す特性線のアドレスデ
ータが収納されている。下記するようにこの各特性線と
同様な時間軸に対する回転角変位(フォーカスレンズの
変位)が得られ、このアドレス発生器3はロータの回転
方向切り換わり点では時間軸に対する回転角軌跡の傾斜
が緩やかな正弦波となるようアドレスを発生する。前記
A、B。
Cのいずれのブロックのアドレスデータが出力されるか
は制御信号によって選択され、このアドレス発生器3の
アドレスデータは2つのメモリ4゜5にそれぞれ出力さ
れる。一方のメモリ4はアドレスデータの値が順番にカ
ウントアツプされる場合(第2図(b)に示す場合)に
はSIN波形となる電流値データを、他方のメモリ5は
同様にカウントアツプされる場合にはCO8波形となる
電流値データをそれぞれ有する。この各メモリ4゜5の
出力はそれぞれのドライブ回路6.7に導かれている。
は制御信号によって選択され、このアドレス発生器3の
アドレスデータは2つのメモリ4゜5にそれぞれ出力さ
れる。一方のメモリ4はアドレスデータの値が順番にカ
ウントアツプされる場合(第2図(b)に示す場合)に
はSIN波形となる電流値データを、他方のメモリ5は
同様にカウントアツプされる場合にはCO8波形となる
電流値データをそれぞれ有する。この各メモリ4゜5の
出力はそれぞれのドライブ回路6.7に導かれている。
各ドライブ回路6,7はD/A変換器6a、7aとアン
プ6b、7bを有し、この各ドライブ回路6.7の出力
がA相コイル及びB相コイルにそれぞれ供給される。
プ6b、7bを有し、この各ドライブ回路6.7の出力
がA相コイル及びB相コイルにそれぞれ供給される。
以下、上記構成の作用について説明する。
フォーカスレンズをリニア移動する場合には制御信号に
てBブロックが選択される。Bブロックが選択されると
、アドレス発生器3がカウンタ2のカウント値によって
第2図(b)に示すデータを各メモリ4,5に出力する
。すると、各メモリ4.5はアドレス発生器3のデータ
を読み出し信号としてこれに基づく電流値データを出力
する。
てBブロックが選択される。Bブロックが選択されると
、アドレス発生器3がカウンタ2のカウント値によって
第2図(b)に示すデータを各メモリ4,5に出力する
。すると、各メモリ4.5はアドレス発生器3のデータ
を読み出し信号としてこれに基づく電流値データを出力
する。
この電流値データにより第4図(a)に示すような駆動
電流が各コイルに通電され、第4図(b)に示すように
ロータが回転してフォーカスレンズが一方向にリニアに
移動する。
電流が各コイルに通電され、第4図(b)に示すように
ロータが回転してフォーカスレンズが一方向にリニアに
移動する。
フォーカスレンズをウオブリングする場合には制御信号
にてAブロックが選択される。Aブロックが選択される
と、アドレス発生器3が第2図(a)に示すデータを各
メモリ4.5に出力し、第3図(a)に示すような駆動
電流が各コイルに通電され、第3図(b)に示すように
ロータが回転してフォーカスレンズがウオブリングする
。このウオブリングは時間軸に対して正弦波形となりフ
ォーカスレンズの反転移動がスムーズに行われるため振
動が小さく、又、同様に音響ノイズも小さい。
にてAブロックが選択される。Aブロックが選択される
と、アドレス発生器3が第2図(a)に示すデータを各
メモリ4.5に出力し、第3図(a)に示すような駆動
電流が各コイルに通電され、第3図(b)に示すように
ロータが回転してフォーカスレンズがウオブリングする
。このウオブリングは時間軸に対して正弦波形となりフ
ォーカスレンズの反転移動がスムーズに行われるため振
動が小さく、又、同様に音響ノイズも小さい。
フォーカスレンズをウオブリングさせながら移動する場
合には制御信号にてCブロックが選択される。Cブロッ
クが選択されると、アドレス発生器3が第2図(c)に
示すデータを出力してフォーカスレンズがウオブリング
しながら一方向に移動する。この際のウオブリングもほ
ぼ正弦波形となるため低振動で、低音響ノイズとなる。
合には制御信号にてCブロックが選択される。Cブロッ
クが選択されると、アドレス発生器3が第2図(c)に
示すデータを出力してフォーカスレンズがウオブリング
しながら一方向に移動する。この際のウオブリングもほ
ぼ正弦波形となるため低振動で、低音響ノイズとなる。
尚、この実施例においては、第2図(2L)〜(c)に
示す三種類の動作しか選択できないが、それ以外の各種
動作をアドレス発生器3のデータ内容を変更又は追加す
ることによって可能である。
示す三種類の動作しか選択できないが、それ以外の各種
動作をアドレス発生器3のデータ内容を変更又は追加す
ることによって可能である。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、ステッピングモータ
をマイクロステップ化してロータを回転してフォーカス
レンズを駆動するオートフォーカス装置にあって、前記
ロータの各回転停止位置における複数相の電流値データ
をそれぞれ記憶するメモリと、このメモリが出力する電
流値データに基づいて各相へ通電するドライブ回路と、
前記メモリの電流値データを読み出すアドレス発生器と
を有し、このアドレス発生器が前′記ロータの回転方向
切換り点では時間軸に対する回転角軌跡の傾斜を緩やか
にするアドレスを発生すべく構成したので、フォーカス
レンズのウオブリングがなめらかとなり、振動や音響ノ
イズを低減できるという効果を奏する。
をマイクロステップ化してロータを回転してフォーカス
レンズを駆動するオートフォーカス装置にあって、前記
ロータの各回転停止位置における複数相の電流値データ
をそれぞれ記憶するメモリと、このメモリが出力する電
流値データに基づいて各相へ通電するドライブ回路と、
前記メモリの電流値データを読み出すアドレス発生器と
を有し、このアドレス発生器が前′記ロータの回転方向
切換り点では時間軸に対する回転角軌跡の傾斜を緩やか
にするアドレスを発生すべく構成したので、フォーカス
レンズのウオブリングがなめらかとなり、振動や音響ノ
イズを低減できるという効果を奏する。
第1図乃至第4図(b)は本発明の一実施例を示し、第
1図はモータ制御回路のブロック図、第2図(a)から
(c)はそれぞれアドレス発生器の各ブロックのデータ
内容を示す図、第3図(2)はウオブリング時の駆動波
形図、第3図(b)はウオブリング時におけるロータ回
転角の特性線図、第4図(a)はリニア移動時の駆動波
形図、第4図(b)はリニア移動時におけるロータ回転
角の特性線図であり、第5図乃至第6図(b)は従来例
を示し、第5図はモータ制御回路のブロック図、第6図
(a)はウオブリング時の駆動波形図、第6図(b)は
ウオブリング時におけるロータ回転角の特性線図である
。 3・・・アドレス発生器、4,5・・・メモリ、6.7
・・・ドライブ回路。 ウオフ゛リンク″吟の梨型力3庚形邑(イ足米)第6図
(a) 第6 図(b)
1図はモータ制御回路のブロック図、第2図(a)から
(c)はそれぞれアドレス発生器の各ブロックのデータ
内容を示す図、第3図(2)はウオブリング時の駆動波
形図、第3図(b)はウオブリング時におけるロータ回
転角の特性線図、第4図(a)はリニア移動時の駆動波
形図、第4図(b)はリニア移動時におけるロータ回転
角の特性線図であり、第5図乃至第6図(b)は従来例
を示し、第5図はモータ制御回路のブロック図、第6図
(a)はウオブリング時の駆動波形図、第6図(b)は
ウオブリング時におけるロータ回転角の特性線図である
。 3・・・アドレス発生器、4,5・・・メモリ、6.7
・・・ドライブ回路。 ウオフ゛リンク″吟の梨型力3庚形邑(イ足米)第6図
(a) 第6 図(b)
Claims (1)
- (1)ステッピングモータを有し、このステッピングモ
ータの複数相のコイルに正弦波形の電流を通電しマイク
ロステップ化してロータを回転させ、このロータの回転
に応じてフォーカスレンズを変位させるオートフォーカ
ス装置にあって、 前記ロータの各回転停止位置における複数相の前記コイ
ルへの各電流値データをそれぞれ記憶するメモリと、こ
のメモリが出力する電流値データに基づいて各相の前記
コイルに通電するドライブ回路と、前記メモリの電流値
データを読み出すアドレスを発生するアドレス発生器と
を有し、このアドレス発生器が前記ロータの回転方向切
換り点では時間軸に対する回転角軌跡の傾斜を緩やかに
するアドレスを発生するように構成したことを特徴とす
るオートフォーカス装置のモータ制御回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2098592A JP3024164B2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | オートフォーカス装置のモータ制御回路 |
| US07/681,733 US5252903A (en) | 1990-04-13 | 1991-04-08 | Motor control circuit for autofocus unit |
| KR1019910005555A KR100236356B1 (ko) | 1990-04-13 | 1991-04-08 | 자동촛점장치의모터제어회로 |
| DE69126731T DE69126731T2 (de) | 1990-04-13 | 1991-04-12 | Autofokuseinheitmotorsteuerkreis |
| EP91400984A EP0452226B1 (en) | 1990-04-13 | 1991-04-12 | Autofocus unit motor control circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2098592A JP3024164B2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | オートフォーカス装置のモータ制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04299A true JPH04299A (ja) | 1992-01-06 |
| JP3024164B2 JP3024164B2 (ja) | 2000-03-21 |
Family
ID=14223913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2098592A Expired - Fee Related JP3024164B2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | オートフォーカス装置のモータ制御回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5252903A (ja) |
| EP (1) | EP0452226B1 (ja) |
| JP (1) | JP3024164B2 (ja) |
| KR (1) | KR100236356B1 (ja) |
| DE (1) | DE69126731T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013231820A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Canon Inc | レンズ装置及びそれを有する撮像装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH08275590A (ja) * | 1995-03-27 | 1996-10-18 | Sony Corp | 携帯用ビデオカメラ |
| JPH1118490A (ja) * | 1997-06-27 | 1999-01-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ステッピングモータの駆動装置 |
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| US5914579A (en) * | 1997-10-02 | 1999-06-22 | Dana Corporation | Direct current command generation for a stepper motor drive |
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-
1990
- 1990-04-13 JP JP2098592A patent/JP3024164B2/ja not_active Expired - Fee Related
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